「第48章 モークの最期」(1月31日放送)
主役 知恵の木モーク
魔人 ミザルス
助っ人星獣 ギガフェニックス
ストーリー
地球魔獣の汚染のせい星が汚されてきてる。戦士達のアースによって少し回復するが、モークは先週の疲れが残っている。
ビズネラがいなくなったバルバンは、バットバスの切り札のミザルスが地球魔獣に急成長エキスを注入しようとする。それを阻止しようとするギンガマンだが、星野汚れのせいでアースが使えなくなり、転生もできなくなる。ヒュウガに助けを求めようとするモークだが、リョウマはヒュウガの意志を尊重するためにそれを止める。その意志の強さにモークはある決意を固める。自分が地球の汚れを吸い取ろうとするのだ。そのせいで、リョウマ達はギンガマンに転生してミザルスを倒すことができた。しかし、無理をしたモークは死んで種に返った(みたい)。
また、ブクラテスとヒュウガにバットバスが襲ってきてなんとか逃げられたが、ブクラテスはシェリンダに刺された。
感想
モーク、死んでしまいましたね。バルバンの居場所や作戦については細かいところまでわかったりするが、メンタルな部分では気の利いたことも言えず「私もそう信じている。」と言ったりして頼りになるのかならないのかよくわからない人(木)でしたね。モークがいなかったらバルバンの居場所ってわかるのかな?
先週ビズネラを倒されて、バットバスがでて来そうなもんなのに普通の魔人だった。一応、切り札とはいっても、ふつーの感じの魔人だった。ビズネラってそれ程えらくはなかったんだ。でも、ギンガイオーを道連れに自爆しようとするなんて、かっこいい。まさに作戦変更で最期の手段という感じだ。結局、ギガフェニックスにやられたけど。ところで、ギガフェニックスってフェイント攻撃を得意とするんだ。ギガライノスの方が得意のような気がするけど。動きがコミカルだから。
今回、地球魔獣が本格的に現れたが、ダイタニクスよりも怖そう。全然違う種類の生き物みたい。ダイタニクスと地球魔獣を比べたら昔のゴジラとUSAゴジラって感じだ。星獣にも色々いるように魔獣にもいろいろいるのかな? でもトンネルの中に現れたけど、本当に自分が運転してる時に出てきたら滅茶苦茶怖いだろーな。入口まで走って逃げて行ったけどかなり距離があった。その後ギンガマンが出てきて「銀河を貫く伝説の…」のうたいをやっていたが横断歩道でやっていてなんか情けなかった。
ブクラテスとヒュウガのところも急展開だ。お互いに相手を利用するのに託けて信頼関係が生まれてきているようだ。でも、ブクラテスは刺されたけど… だけど生きているんだろうーな。ところで「星の命」ってイリエスなの? それともう一つ気になったのは、バットバスがヒュウガに「この斧は宇宙一だ!」て言ってたけど、その斧ってナイトアックスのこと?それとも自分が持っている斧のこと?
それにしても、あと二回か〜。伝説の1ページが刻み終わるのは。かみしめながら観ないとな。
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| 横断歩道でやるなんてちょっと哀しい。 | モークの最期、かなりしんどそうな様子を表現 | バットバスの切り札、魔人ミザルス |
「第47章 悪魔の策略」(1月24日放送)
主役 ギンガイエロー(ヒカル)
魔人 ビズネラ
助っ人星獣 ギガライノス、ギガフェニックス
ストーリー
地球魔獣を倒すためにモークが獣撃棒を強化する。今回バルバンはビズネラが渋々自ら出てくる。地球魔獣を呼び寄せる装置を使って急成長エキスを注入しようとするが、その装置をギンガマンにとられてしまう。ギンガマン達はその装置で魔獣をおびき出し新しい獣撃棒で成長する前にたおす計画をたてるがビズネラに逃げられヒカルだけがそれを追う。しかし、それはビズネラの作戦でその装置で呼ぶのは爆弾で4人は吹き飛ばされた。ヒカルもバルバンに捕まり、ビズネラとバットバスが本当の地球魔獣を呼び寄せて急成長エキスを注入しようとした。しかし、ヒカルのアースによってそれを阻止した。そして、ビズネラを「雷一掃」で倒しビズネラは急成長エキスが入った浴槽に落ちた。そのせいで、ビズネラは変形して強くなった。なんとか生きていた四戦士と新しい獣撃棒を使いビズネラを倒した。バットバスがビズネラに撃ちこんだバルバエキスにより巨大化する。ギンガイオーも苦戦するが、ギガバイタス、ギガライノス、ギガフェニックスと力を合わせビズネラを倒した。
感想
今回は、ビズネラの最期ということだった。物語上では直接触れていなかったが三つの因縁を感じた。
一つ目はヒカルとビズネラの因縁。これはハヤテとシェリンダほど明確ではないが、ビズネラ初登場の時の主役がヒカル。このときも酷い目にあった。次の主役のときも、デギウスにバルバエキス弾を撃ったのもビズネラ。ひそかに因縁があるのかなと思っていただけに今回は納得した。
二つ目はビズネラがデギウスにバルバエキス弾を撃ったのと同じように自分もバッドバスに撃たれたこと。他人にしたことは自分に返ってくるもんですね。
三つ目は鋼星獣達が呼んでもいないのに3人(体?)ともやってきたこと。ビズネラに改造されたからかなり恨みがあったのだろう。
ビズネラって卑怯でプライドが高くてとても悪役っぽくて気に入っていた。自分では戦わず、鋼星獣を改造して戦わせたり、デギウスを無理やり巨大化させたりやることが汚かった。でもそれは、ビズネラは自分がとてもかわいかったからなんだろう。人間ぽっいな。
ところで、ビズネラとバットバスはジープに乗っていたが、ちゃんとナンバープレートを取得していた。車検証には「所有者ゼイハブ、使用者ヤートット」と書いてあるのかな?
それにしてもゴウキもいいかげんだ。新しくなった獣撃棒を見て「モーク、頑張ったんだな。」って、前の獣撃棒にヒレみたいなのがついただけじゃん。使ってみてから判断しないとモークに失礼だ。でも、モークってずっと寝ていたから、地球魔獣を倒したと思ってるかな? 来週最期だけど「話が違う!」って暴れたりして。あっ、でも勇太が1回目を覚ましたって行ってたっけ。
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| よく見たらナンバープレートはバルバンのマークだった。 | ジムケリーのように吊るされているヒカル | プレデターににでていた宇宙人のようになったビズネラ |
「第46章 怒りの風」(1月17日放送)
主役 ギンガグリーン(ハヤテ)
魔人 ザッカス
助っ人星獣 ギガライノス
ストーリー
勇太が助けてきた子犬の怪我を治すために、勇太とハヤテで森に「ナゴミソウ」の薬を取りに行く。その森にバルバンが現れた。魔人ザッカスが地底にいる地球魔獣に成長促進剤を注入するために地面に浸透剤を流し込んでいた。それを阻止しようと戦士達が向かうが、ハヤテの前に因縁のシェリンダが現れた。シェリンダを軽く受け流すハヤテだがシェリンダは怒り、ハヤテの恋人ミハルの幻をあやつってハヤテと戦わす。幻とわかっているハヤテだが、さまざまな想いがよぎりながらミハルを倒す。そして、ハヤテはぶちきれシェリンダに憎悪を燃やす。地球魔獣の邪魔に会い戦いはお預けとなるが、ハヤテを中心となり魔人ザッカスを倒し、バルバンの計画はひとまず失敗に終わった。
感想
なんか、今更ミハルって感じがした。しかも、幻が襲ってくるというのはヒュウガ兄さんもあったし勇太もあったしあまり新鮮味が無かった。
ところで、ハヤテってシェリンダのことらなかったんだ。バルバンということは知っていたのかな? 「なんか突っかかってくる女の奴がいるなー」くらいに思っていたのかな? そう言えばヒカルもビズネラのことを「オマエは!…」って言ってたから、バルバンの幹部はあまり知られていないのかも。でも、いつもハヤテはシェリンダに止めを刺さなかったのは女だからかな? 女だから手心を加えるなんて。ギンガピンクに失礼だな。
今週の魔人ザッカス、滅茶苦茶シブイ! 「ここは俺に任せて、おまえ達は作戦を続けろ。」とヤートットに指示して自分はギンガマンの相手をしてしかも優勢になっている。自信と強さを感じさせられた。数少ないギンガの閃光が通用しない魔人だったし。でも、「できるかな」のゴン太君に似ていたけど。
ヒュウガもそろそろ特訓に本腰を入れてきたようだ。ダイタニクスを倒した時の「野牛烈断、ぎあ〜!」は新技じゃなかったんだ。もっとすごい技でないとゼイハブを倒せないらしい。「リョウマはギンガの森へ帰るんだ!」と言ったときブクラテスに「おまえは帰れんがのぉ。」と言われ「シビアなこと言いやがってこの豚!」って顔したヒュウガに観えたのは私だけかな?
珍しく気合の入ったハヤテ できるかな出身魔人ザッカス