Last up date:1999/12/20


"ALIVE" Report - GLAY -

"RESONANCE VOL.1"
Produced by HISASHI




公演日会場
99/12/16(Thu)新宿CODE



この日のライブは、OFFICIAL FC"HAPPY SWING"会員限定ライブ。
「20才以上限定」の条件で抽選に見事当選!
「都内某所」とは「新宿CODE」という、所謂「クラブ」。
キャパは1,000人とか。
ライブハウスではないこの場所で、いったいどんなステージになるのやら...

ステージはダンスフロアに設置。
なぜか両手を"SPEED"のように両手を広げた白いマネキン人形が4体。
客席とステージは驚くほど近い。
ゲームミュージックをリミックスしたBGMが流され、
それに合わせてCG映像がスクリーンに流れている。
映像はゲームのキャラクター、数字のカウンター等々。
スクリーンはステージ中央と左右にあり、
またダンスフロアの左側の壁一面にも同じ映像が写されている。

BGMがドームツアーでも演奏された"カノン"に変わると、
客席からは歓声が上がる。
そして、ピンク色の「RESONANCE」のロゴが画面に映る。
するとHISASHIがステージに向かって右手のDJブースから登場。
大歓声の中、しばらくBGMが流れ続け、HISASHIは英語でDJ。
ステージからはマネキン人形が撤去される。
この間、JIROがメインステージへの入り口のドアを、
ほんのちょこっとだけあけて覗いて見ている。

そして、メインステージに4人が登場。
今回は全員がおそろいのオレンジ色に白のラインが入ったつなぎの衣装。
ラインは蛍光で、暗い場所でも光っている。
ただし、TAKUROだけはつなぎの上半身を脱いで、黒いTシャツ姿。
TAKUROは黄色のサングラスを、JIROはピンク色のサングラスを着用。

1.neuromancer
黄色いメガホンで「用意はいいですか? バカになろうぜ!」とTERU。
イントロの始まりとともにものすごい大歓声。
2.Cynical

曲が終わるとTERUがHISASHIの位置まで来て何やら話す。

MC
みんな下がって。前の人苦しそうだから。
右の人も下がって。左の人も下がって。
いつもより近いんだから。
来年ツアーやること決まってるけど、
ここで怪我人とか出たら、全部中止だからね。
下がって、下がって。

昔、函館の「あうん堂」でやったライブを思い出しました。
「みんな立って〜っっ!」って言ったら、
スタッフの人がこう(両手でバツ)やって、
「やっぱりみんな座って〜...」って。

この場所、GLAYのライブっぽくないでしょ。
ミラーボールやブラックライトがあったりして。
せっかくのクラブなんだから、みんなの踊りも見せてよ。
いつものタテノリだと床が抜けちゃうかもしれないけど。(笑)

3.FATSOUNDS
もちろん「ひゃ---->」のおたけびあり。
4.LEVEL DEVIL

MC
TERU:プロデューサーのHISASHIさん、いかがですか?!
HISASHI:今日は来てくれてありがとう。(笑顔)

5.FRIEDCHICKEN&BEER
6.毒ロック
7.COME ON!!
この曲だけオリジナルとは異なるアレンジ。
いつもよりゆっくりしたテンポ。

MC
HISASHI:
クラブでやったのは、低い音が出るからねぇ。
でも、待ってる間(=開場から1時間半)、辛かった?!
選曲ミス?! 失敗したかなぁ〜。
でも、5人くらいは楽しんでくれた人いるでしょ。
来年はVOL.2をやりたいと思います!
TERU:
それじゃあ、このクラブで聴いて欲しい曲をやりたいと思います。

8.生きがい
ひとつひとつ丁寧に歌うTERUの姿に感動。

MC
中断なんてしたくないんだけど...
(という目の前で倒れた人が何人も運ばれていく...)
みんな下がって。
下がらないとお兄さんたち帰っちゃうよ。
他にも気持ち悪い人いる?! いたら手上げて。
ここの照明、1メートルくらいの高さにあるから、
いつもより熱いんだよね。
気持ち悪い人、通してあげて。

9.誘惑
TERUの「Come on! TOSHI!」からイントロへ。
10.サバイバル
TERUの「ラストー!」からイントロへ。

「今日は"だめだめ"ばっかりでごめんね。また会おうぜ!」とTERU。
JIROはペットボトルの水を観客に思い切りかける。
手を振りつつ退場。

- 番外編 -
整理番号が200番台で、運良くHISASHI側の最前列をキープ。
(中央付近に陣取られた方が多かったみたいです。)
ステージが狭いため、いつものように走り回ることはないものの、
演奏する姿はかなりの迫力でした。
本当に貴重なステージでした。
曲に合わせたCG映像を駆使すること、
(CG映像はそれぞれの曲で使われていましたが、
 今回は見る余裕なし、でした。)
観客がそれぞれのペースでのって楽しめること、
この2点がHISASHIのイメージしていたものなのかもしれません。。。



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