Last up date:2001/6/30


"ALIVE" Report - SURFACE -

SURFACE インストア・ミニライブ




公演日会場
01/6/10(Sun)HMV横浜ビブレ店内イベントステージ



 13時集合、13時30分ライブ開始ということで、
 念のため12時40分頃にHMV横浜ビブレ店に到着。
 なんと! 店内にすでに設置されたステージでリハーサルを。
 近い! 近すぎる!
 しかも、そんなに堂々とやってるなんて。(^^;

 ...と興奮も冷め遣らぬリハーサル終了後、
 整理番号順に外の広場で整列。
 整理番号の入ったイベント参加券を持った人のみが
 ライブスペースに入ることができる、という仕組み。
 とはいってもライブスペースは店内の一角なので、
 参加券がなくともライブは十分楽しめる距離。
 私はほぼ正面3列目の超至近距離の位置を確保。(^^)v

 司会者からの注意事項の説明
 (録画・録音・撮影禁止、押さない、等々)の後、
 「大きな拍手で!」と促され、お二人が登場。
 あまりの距離の近さに会場は大興奮。

 椎名くんは白い襟の赤地の半袖シャツにジーンズ。
 シャツはメッシュっぽい感じのもの。
 永谷くんは白地のTシャツにジーンズ。
 Tシャツには赤で横に「PEROLLI」の文字。
 白いキャップを後ろ向きに被っている。

 椎名:椎名です。
 永谷:ギターの永谷です。
 司会:トークライブには出ていただいたことがありますが、
      インストアライブは初めてですよね。
 椎名:びっくりしてます。集まってくれてどうもありがとう。
 司会:今日はインストアライブツアーの初日ということでリハも順調で。
      "その先にあるもの"はドラマ「お水の花道」のタイアップですが。
  (永谷くんの様子が...機材トラブル発生...)
 椎名:12月くらいに話を頂いたので、それで作ったんですよね。
 司会:今回は何のテーマで?
 椎名:誰にでも伝わるものを書こうと思って、
      夢に向かってでもいいんですが。
 司会:曲のことを聞いても大丈夫ですか? 永谷さん。テーマは?
 永谷:最初はいっぱいいっぱいだったんですが(笑)
      初めてスタジオで半べそでした。
 司会:6月27日にはアルバムROOTが出るということですが。
 椎名:偶然「道」というテーマでアルバムを作ろうということになって。
 司会:二人でいろいろ話しましたか?
 永谷:話しましたね〜。
 椎名:8年くらい一緒にやってますが、
      話し合いの後にレコーディングに入るって
      今まであんまりなかったんですよ。
 永谷:ライブの勢いでアルバム製作に入りましたねぇ。
 司会:アルバムと同発でビデオも出ますね。
 椎名:今回はクリップ集とオフショットも入ってます。
      ふだんはあんまりレコーディング風景とか見せないんですけどね。
 司会:そしてライブはこちら(横浜)のほうだと8月のZepp Tokyoかな。
      どんなライブになるんでしょう?
 椎名:今日と同じくらい人がたくさん集まってくれたらいいなと思うんですが、
      お祭り騒ぎにしたいと思ってます。
 永谷:ライブ中にレコーディングしたいって思えるようなライブにしたいと思います。
 椎名:みんな、聞いた、今の? ライブ中にレコーディングしたいだって!
      みんな覚えといてね。(笑)
 司会:アルバムのおすすめは。
 椎名:え〜...知らないうちに600回くらい聴いて欲しいなと。
 永谷:(マイクの声が出ないので聞き取れず...)
 椎名:機材のトラブルで...
      みんな早く歌えよ、って目してるんで(笑)
      みんなの視線が痛いんですが。
 司会:この中で地方のインストアライブにも行く人っています?
  (会場でちらほら反応が...)
 司会:どこ?
 椎名:浜名湖?! (笑)
 司会:じゃあ話題も全国違うものにしないとダメですね。
      そろそろいきますか。
  (ここで司会者退場)

 椎名:SURFACEです。
     6月27日にアルバムが出ます。
     かなり自己満足してるアルバムなんですが、
     今日はその中から一曲紹介したいと思うんで、聴いて下さい。
     "御褒美"。

 イントロに入ろうとした瞬間、機材トラブル。(苦笑)
 「をい!」と永谷くん。(笑)
 「生っていいね。生、最高〜!」と椎名くん。(笑)
 気を取り直して曲へ。。。

1.御褒美
 椎名くん、永谷くんは椅子に座ったままの体勢で演奏。
 永谷くんは茶色のアコースティックギター。

 椎名:何でみんな、こんなダンサブルな曲なのに手拍子とかしないの?!
      次の曲は、歌える人は歌っちゃって。
      踊れる人は踊っちゃって!
      ということで、"なにしてんの"。

2.なにしてんの
 椎名くんは大きく手拍子。
 「生き方なんかじゃ」の後、「いや」の部分でガッツポーズ。(笑)
 永谷くんもちょっとびっくりした表情で笑う。
 「つらいやいやいや」の部分では大きな客席の声があがる。
 曲の最後は永谷くんのソロ演奏。

 椎名:あっという間なんですけど...
  (客席からは「えーっ?!」というすごい歓声)
      今、鳥肌立っちゃった。
      最後なんですけど、いちばん新しいシングル、
      「お水の花道」の主題歌で、
      かなりいい曲なんで聴いて欲しいなと思います。
      じゃ、最後の曲になりますが、「その先にあるもの」

3.その先にあるもの
 曲の最後「どうもありがとう!」と椎名くん。
 永谷くん椎名くんの様子を満面の笑顔で窺いつつ
 曲のシメのタイミングを見計らう。

 メンバーはいったん退場。
 司会者からの説明事項。
 (サインはCDジャケットもしくは盤面にします。
  もし購入したCDを忘れた人はHMVの用意した色紙にします。
  自分で持ってきた他のものにはサインすることはできません。
  握手はダメです。等々)

 そしてステージにテーブルと椅子が用意され、お二人が再登場。
 着席すると参加者一人一人が順番に二人の前へ。
 「目の前でCDに生サイン!!!」 (*^^*)
 そう思うだけで涙腺が緩むほど感動的な瞬間でした。
 私は椎名さんに、
 「ありがとうございます。」
 「いつも励まされてます。ファン倍増、頑張ります!」
 と声を掛けさせていただいたところ、
 椎名さんは笑顔で右腕ガッツポーズで応えてくれました。
 もちろん私も右腕ガッツポーズで応えさせていただきました。(^^;
 永谷さんには「ライブ頑張ってください。ありがとうございます」
 と声を掛けさせていただきました。
 お二人とも目を見て笑顔で応えてくれたのが、本当に嬉しくて印象的でした。

 サイン入りCD(私はジャケットにして頂きました)は家宝にします。
 メンバーに会えて本当に良かった、
 これからも頑張って応援します、
 そう誓ったイベントだったのでした。



"ALIVE" Report Index