| Technical-Calculator | 多変数・数式記憶の関数電卓 (グラフ表示・ソルバー、定積分) 単位変換 |
任意欄への数値キー入力に連動して、関連諸単位への変換値が表示される。
単位変換 ・温度 ・重さ ・長さ ・圧力 ・体積
は、(0) フィート, (6+3/16) インチを表しています。
数式入力・多変数記憶の関数電卓
計算式は、変数・関数使用して数式通り入力。
固定・浮動小数点表示、通貨単位、億万単位!!形式を切替え。
直接計算式を入力・編集して計算結果を=ボタンで表示。
一度使った計算式は記憶されているので読み出しできる。
下半分の表は変数定義欄。使用しなければ普通の関数電卓。
左欄にアルファベットで始まる任意の変数名を記述する。
左から2番目の欄にその変数を、数式や関数を使用して定義する。
上方で定義した変数名を使用可。
次の欄には、更新ボタンを押した時点で変数値が計算され表示される。
エラーなければ背景が白地になる。
一番右の欄は、その行にメモをつけたい場合に使用する。なくても可。
Refreshボタンで、 計算式に従って再計算、変数値を最新に更新する。
Clearボタンで変数を全てクリアする。Load/Saveボタンで変数名、計算式を読込・保存する。計算式を用途毎に用意しておけば便利。
(例1)2次方程式の解
(例2)鉄筋コンクリート梁の強度計算Printボタンで、変数、計算式と結果をHTMファイルに出力する。
(例)連続梁の計算入力案内用に説明図を用意しておけばPICボタンで表示できる。
図はHTMファイルにも出力される。
定積分
積分式と積分区間、区間分割数を指定し[dx]ボタンで積分実行する。 積分式はxについての式とする。 積分式および区間に下欄で定義する変数を使用できる。 角度はラジアンモードとなる。 [x]ボタンで、積分パネルを閉じて、関数電卓に戻る。 左図は f(x) = c*sin(x) を b から a まで積分の例。
ソルバー・グラフ表示
f(x)=0の解を、指定した区間について[=0]ボタンで左側から探索する。 指定区間内に複数の解がある場合、最も左側の値が解として表示される。 他の解を得たい場合には、区間指定を変更して再計算する。 f(x)および区間には、下欄で定義する変数を使用できる。 チェックボックス・オンにすると指定区間のグラフが表示される。 グラフ上でクリックでグラフ表示終了。 [x]ボタンで、ソルバーパネルを閉じて、関数電卓に戻る。
名称 変数・数式関数電卓+単位換算
"Technical-Calculator" Version 1.3動作条件 Windows95/98/2000
Microsoft Visual Basic Ver.6.0ランタイムライブラリSP5が必要著作権者 <Yoshiki SAKAI> フリーソフトウェア ダウンロード TechniCalc本体 ここから CALファイルサンプル ここから 最新情報