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曲げと軸力を受ける鉄筋コンクリート柱の断面応力度検定

日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(1988)」の15条に基づき、長方形、円形、円筒形状の柱の断面応力度計算を行います。

(同規準は1998版が最新ですが、使えます。)


1. 使い方

(1) [Setting]欄にて次の設計条件を数値指定する。

(2) 断面形状を3種類のタブから選択し、形状寸法を指定して[EXEC]で実行。

(3) 計算結果リストと発生応力度分布状態図が表示される。


2. 長方形柱の例

赤字は許容値を超えていることを示す。


3. 円形柱の例

円形断面では主筋が8本以上等分布していることが必要です。


4. 円筒形柱の例 (某所RC煙突)

円筒断面では主筋が12本以上等分布していることが必要です。


5. ソフトウェア仕様

名称 曲げと軸力を受ける鉄筋コンクリート断面の応力度検定
動作条件 Windows95/98/2000
Microsoft Visual Basic Ver.6.0ランタイムライブラリSP5要
著作権者 <Yoshiki SAKAI> フリーソフト
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