以下に重要な登場人物をあげます。この中でもあまり物語に直接からまない人物もいますけど。
その人物を私の視点で簡潔にまとめてみたつもりです。
昔の作品なので、今更ですがネタバレありです。(強烈なネタバレはなくしたつもりですが。)
それから、昭和うん年と書いてあるのは、原作での設定です。%の項は無視して結構です。ちなみにこのページは決して詳しいデータは載ってません。詳しいデータをお求めの方は、他のページを参照になって下さい。(^^;ゞ
登場人物
| 名前 |
声優 |
備考 |
% |
| 音無響子 |
島本須美 |
昭和55年に一刻館の管理人に就任。
昭和56年一刻館の住人に未亡人であることが発覚。
(亡き主人は一刻館大家の長男という説が有力、音無惣一郎氏。嫁いで半年で急逝。)
思いやりがあるが、意固地で、優しいのか厳しいのかよくわからないが、とにかくかわいい。
五代よりも2歳年上。居なかったら話にならないほど、大事な人物。
めぞんが好きで男性なら、この響子さんほど愛しいキャラクターは他にいないのでは?
|
100 |
| 五代裕作 |
二又一成 |
5号室住人。
スタート当初(昭和55年)は浪人。(一浪)そこから推測して19歳。
昭和56年三流大学に合格。この時の受験番号は4989。
強烈な夢想癖の持ち主で、よく電柱にぶち当たる。ちなみにそのことは自覚している。
この物語にはなくてはならない存在。男だと彼の気持ちは良くわかるはず。 |
100 |
| 三鷹瞬 |
神谷明 |
昭和56年三鷹がコーチするテニスクラブに響子が入会。そこで知り合いになる。
犬が大の苦手。五代と響子の関係に飛び込み、三角関係をスタートさせる。超重要人物。
あっ、そうそう、忘れちゃぁならん。この男は歯が光る。 |
95 |
| 一の瀬花枝 |
青木和代 |
1号室住人。酒が入ると、扇子を持って踊り始める。
他人事は面白くややこしくなったほうがいいと思っているところもあるが、
管理人さんの良き相談相手としていい味を出している。超重要人物。
ちなみに他の住人も超重要人物。(四谷さんは例外か?) |
75 |
| 四谷 |
千葉繁 |
5号室の隣の4号室住人。五代の部屋へのトンネルを勝手に作っては、勝手に五代の部屋に
進入する。五代の弱みを握っては五代に食事代をせびる。職業不明。
HCIAの背古井さんだという説もある(^^)趣味はのぞきか?
外ではスーツにネクタイ姿でいることが非常に多く、一刻館内ではそれに浴衣姿のときもある。
一の瀬のおばさんとは違い、他人事はとことんややこしく、面白くなった方が良いと思っている。
全く気が利かない。よくよく考えると居ても居なくてもさほど影響のない人物のような気がするが、
実は多くのキャラクターの中で、かなりたくさん物語に登場している。 |
45 |
| 六本木朱美 |
三田ゆう子 |
6号室住人。スナック茶々丸のウェイトレス。一の瀬のおばさん、四谷と同じく、
他人事は面白い方が良いと思っているらしい。
一刻館の中では、透けた下着だけしか着用していないことが多い。
五代と管理人さんにいぢわるをするのが楽しいと思っているらしい。
一刻館住人の中では、響子・五代の関係に一番割り込もうと思えば割り込める位置の人。 |
60 |
| 七尾こずえ |
富永みーな |
昭和56年酒屋のバイト仲間であった五代(大学1年)と一応恋人関係が始まる。
五代よりはひとつ年下。
鈍感。思わせぶりな態度。五代と響子の関係に飛び込み、三角関係が始まる。
超重要人物 |
85 |
| 九条明日菜 |
鶴ひろみ |
大の犬好き。めぞん一刻をよく知らない人はこれ以上はこ
の人については調べてはいけません(^^; |
75 |
| 五代ゆかり |
京田尚子 |
五代のばあちゃん。めちゃくちゃ背が低い。裕作のことなら何でもお見通しらしい。
三鷹瞬のライバル。なぜなら金歯が光るから。重要人物。 |
40 |
| 音無郁子 |
荘真由美 |
惣一郎の姪。五代を良き兄と慕っている!?この物語には、彼女の存在自体は必要だが、
物語に登場する必要性はさほどない。 |
40 |
| 一の瀬賢太郎 |
坂本千夏 |
一の瀬のおばさんの息子。郁子が好き。居ても居なくてもどうでもいい存在。
事実、途中から蒸発(笑)してしまった。 |
40 |
| 坂本 |
古川登志夫 |
五代の浪人時代からの悪友。五代と同じ三流大学に進学する。
とりあえず彼はこの物語には必要な人材。 |
60 |
| 八神いぶき |
渕崎ゆり子 |
五代が教育実習で赴任した女子高校(響子の母校)の五代の担当クラスのクラス委員長。
とある事件をきっかけに五代を猛烈に慕うようになり、
響子に宣戦布告をする。物語上、欠かせない存在である。 |
90 |
| 音無惣一郎 |
田中秀幸 |
響子の亭主。響子の高校の教師で響子に猛烈にアタックされて、結婚。
しかし結婚して半年もせず死去。劇中いちども顔が明らかにはならず。全てシルエット。
結局物語に登場したキャラクターではない。響子さんの空想で登場するのみ。
だが彼の存在なしには、この「めぞん一刻」という物語にスタートはない。 |
50 |
| 惣一郎さん(犬) |
千葉繁 |
響子の飼うむっさい犬の名前。もちろん音無惣一郎からとっている。前の主人は音無惣一郎。
一刻館の人たちに言わせれば、馬鹿犬である。三鷹のことが好きらしい? |
10 |
| 二階堂望 |
堀川亮 |
テレビ版では登場しない(存在しない)2号室住人。口がめちゃくちゃかるい。
聞いた話は、しゃべらずにはいられない。(私の主観では物語には)必要なし。 |
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