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wwwwww隔離スレ4


まさか2ゲトズサーなんて


    ノノノノ
  ∈゚  )
  /⌒V )
  ミイ  //
   | ( (
   |\) )        
   | // 
   | ノノ
   |ノノ 
  彡ヽ
  




Tzee Xicu the Manifest:クックルドゥドゥドゥ(とうとう隔離も4スレ目か)
Tzee Xicu the Manifest:クックルドゥドゥドゥ(一時期荒れたりもしたが)
Tzee Xicu the Manifest:クックルドゥドゥドゥ(このスレは平和であって欲しいものだな)
Tzee Xicu the Manifest:クックルドゥドゥドゥ(まあ2ゲトズサーなんてまさかwwwスレではないだろう)

   
  
    ノノノノ
  ∈゚  )
  /⌒V )
  ミイ  //
   | ( (
   |\) )         + 激しく2GE・・・ +
   | // ドン  て
   | ノノι / ̄ > そ         (´´
   |ノノ ζ|゚U゚;ヽL_       (´⌒(´
  彡ヽ (と y⊂   ~`⊃≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
         ̄ ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
               ズザーーーーーッ


            


    ノノノノ
  ∈゚  )
  /⌒V )
  ミイ  //
   | ( (
   |\) )       
   | // 
   | ノノι / ̄ >          (´´
   |ノノ ζ|゚U゚;ヽL_      (´⌒(´
  彡ヽ (と y⊂   ~`⊃(´⌒;;;
         ̄ ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
              



    ノノノノ
  ∈゚ *)
  /⌒V )
  ミイ  //
   | ( (
   |\) )         
   | // 
   | ノノι / ̄ >          (´´
   |ノノ ζ|゚U゚;ヽL_       (´⌒(´
  彡ヽ (と y⊂   ~`⊃
         ̄ ̄ ̄



      /⌒⌒⌒⌒゛''-、,,
      /;;;,:::::::::::      ゛'-、,
     ヽ_,、ト::::::::::::      ヽ                                  <~~ 彡
      l,_;;::::::::::::::::::       ゛''-、,,__                              ミ |  /|・.∴
       ~ヽ、、__;;;;::::::::::::::::::::      ~゛''-、、,,.                        ⊂ y  つ彡
            ゛゛''''''-、、,,., ::. |    |     |     |                    /  彡
                   ゜ /    /    /     /゛''-、,,,       人人     (( 彡
                    ノ    ノ   ノ    ノ ;;;::::  ヽ、   <    >    ヽ)ヽ)
                  /::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::: ::::: ::: \ ;;;;::::  l    <   >
                   l´::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::: ::::: :: ○ `:、 ;;;::::: l     ゝ/∨
                 l::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::: ::::: 丿(::    ̄`:、;;:: l
                  l::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::: ::::: :⌒:::::   ─);;:::::: l
                 ゙:、::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::: ::::: :::::::  _丿;;:::::: l
                  \::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::: ::::: ::: /;;:::::::::::: l
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  ノノノノ⌒ヽ (   ;;;;;)    ____
 (゚∈゚ )  ミ)     ,,:;;;)   |      .|
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( ミ   \_>| /  .,i   |____|
 ノ  /     | | ,,i; ,, . ,;⌒‖
( \/ヽ ,,,丶, | |,,,;.    ;i,   ‖ヽ
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`ヾ ヽミ ,,  .、 ヽ .. ヽ丶,.ヽ  ‖、,,





嘘テンプレ


現人神は一体何者か?

鳥だよ派 ─┬─ 鶏だよ派
          │
          ├─ 鶏じゃないよ派
          │    │
          │    ├─ 軍鶏だよ派
          │    │
          │    ├─ 七面鳥だよ派
          │    │    │
          │    │    └─ 七面と言っても実際は八面六臂派
          │    │
          │    └─ 鶏の祖先だよ派(過激派)
          │
          ├─ 鶏ではない鳥だよ派
          │    │
          │    ├─ 便宜上鶏と呼んでいるが猛禽類だよ派
          │    │
          │    └─ 鳳凰やフェニックス。火の鳥と世界各国で伝説になってる鳥だよ派 (穏健的ファンタジー派?)
          │
          │
          └─ 鶏とは関係ないよ派
              |
              ├─ 現人神はエリア51でオークとか闇の王とか嘉村を支配しているよ
              |
              └─ 現人神はファイナルイリュージョンを承認するよ




鳥じゃねーよ派 ─┬─ 人だよ派
          │
          ├─ 人を超えた人だよ派(オメガ派)
          │
          ├─ 異界の生物だよ派(シレン派)
          │
          ├─ 異星人だよ(リアル・エリア51派)
          │    |
        │   └─鳥人文明の生き残りだよ(メトロイド派)
        │
          ├─ 人類が生まれる前の地球を支配していた神の末裔派(急進的ファンタジー派) → 急速展開中、危険思想集団?
          │                               → 一部がクトゥルフ派を自称
          │
          ├─ 中に人が入っているんだよ派(穏健的鳥じゃねーよ派?)
          │
          └─ 卵を産んだ10^-36秒後に虚数時間の量子宇宙に転移するから「実質的には」鶏じゃないとおんなじ派





嘉村兄弟の気だるい一日


   ∩∩       ノノノノ
  ( ・x・)      (*゚∋゚)    
 ミ_u,,uノ     ミ_u,,uノ
"~"    """  :::     "~""~"      """
"""    :::          "



       ∩∩ ノノノノ
      ( ・x・) (゚∈゚*)    
     ミ_u,,uノミ_u,,uノ
"~"    """  :::     "~""~"      """
"""    :::          "






  (⌒\ ∩∩
   \ヽ( ・x・ )
    (m   ⌒ヽ ミヽ
     ノ    ミヽ \\
     (    (ミノノノノノ )
  ミヘ/   //∈゚* )/
ミ ̄(´_/⌒\⌒__ノ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





現人神、たかが鳥の分際で最強とか言ってるから最強兎の暗殺者送っておいた
            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )兎の蹴りで死ねばいいね、兄者
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i  
    /   \     | |  
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃





どうやら現人神は死んだようだな

            ∧_∧             ノノノノ
     ∧_∧  (´<_`  )バカなや・・・    (゚∈゚ )
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i            / W⌒\
    /   \     | |           〈 |   | 〉
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |            ヽ|   |/
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____       | ヽ/ ヽ
      \/____/ (u ⊃          


            ∧_∧             ノノノノ
     ∧_∧  (; ´_>`)や・・・        (゚∈゚ )
     (; ´_ゝ`) /   ⌒i            / W⌒\
    /   \     | |           〈 |   | 〉
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |            ヽ|   |/
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____       | ヽ/ ヽ
      \/____/ (u ⊃          

                        
     ∧_∧                (⌒\ ノノノノ
     (;;´_ゝ`)               \ ∈゚  .)
    /   \                 (m V ⌒\
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/            ノ    / /
  __(__ニつ/  FMV  /______   ,ヘ_ (     m)
      \/____/           ミヘ丿  ヘ / \_ヽ   n__
                         (ヽ_ノ__~( _ >_)⌒⌒nnn
                                V ̄V  ̄ ̄ ~"~
            ノノノノ             
     ∧_∧   (゚∈゚ )
     (;;´_ゝ`) / W⌒\
    /;; . \〈 |   i |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/____/ ヽ.ミ        ,ヘ_   ,ヘ
                         ヽ_-ヽ-ヽ⌒⌒_ヽ   n__
                           nnn,, ⌒~( _ >_)⌒⌒nnn
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            ノノノノ             
     ∧_∧   (゚∈゚*) ・・・・ドゥドゥ
     (;;´_ゝ`) / W⌒\
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  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
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                         ヽ_-ヽ-ヽ⌒⌒_ヽ   n__
                           nnn,, ⌒~( _ >_)⌒⌒nnn
                          ~"~ ~  ̄ V ̄V  ̄ ̄ ~"~





庭の宅急便


私は Dugga ル・ルデの庭の宅配係員だ。
私の元へは毎日多くの人々が届けるべき荷を携えてやってくる。


糞樽:おっちゃんwwwこれの宅配たのむわwwwww
Dugga:はい、アイテムの宅配ですね。それではこことここにサインを…

 このタルタルは数多いお得意様の一人だ。
 彼の宅配依頼は非常に高価な品物が多く、毎回荷の扱いに神経を使う。

糞樽:迅速に宛先のネカマへ届けてくれwww俺の命が危ないwwwwww
糞樽:普通にミスwwwwwぴgyhあfvんmkふいいfccx
Dugga:お客様…?

 書類の記入確認をして顔を上げたときには彼の姿は既に無かった。
 せっかちなお客様である。

樽ナ:…宅配……お願いしたいんですが

 そうこうしているうちに次のお客様が来たようだ。

Dugga:お届けするお荷物はこの4ヶですね?
樽ナ:……ええと…
Dugga:そちらの小箱もですか?
樽ナ:!!
 樽ナは慌てている。
樽ナ:いっいやそのっ!これはそんなんじゃなくてそのっ!
 樽ナは慌てている。
樽ナ:きょっ競売で見かけた珊瑚の髪飾りがあの人の髪の色に似合いそうだなとか
樽ナ:喜んでくれるかなとかそういえば贈り物するの始めてだなとかそんなことは
樽ナ:本当に一切合財これっぽっちも全然まったく考えたことなんかなくって!!?
 樽ナは慌てている。
死人:おや、樽ナではないですか。こんな所で何をしているのです?
樽ナ:!!!!!?????
 樽ナは(以下略
樽ナ:あうあうあうあgdbvなwくぁkpbvんhbがvq
 樽ナは走り去っていった。
死人:?なんだというのです、一体…

 お客様方もいろいろな事情を抱えているようである。

餡刻:ちょっとこの荷物の配送頼みたいんですがwwwww

 この仕事をしていると時折そういったものを垣間見ることがあるが

餡刻:あのーwwwww聞こえてます?wwwwwwwwwwww

 それを面白いなどと思うのはさすがに不謹慎だろうか。

餡刻:とうとう宅配まで……_| ̄|○

/sh 内藤:いま!!ww西京の俺様がwwwここに剣・山!!!wwwwwwwwwwww

 今ではすっかり有名になった庭の名物シャウトだ。
 このシャウトが聞こえる頃になると客足もだいぶ落ち着いてくる。

巴姫:うむ、相変わらず男らしい名乗り上げwwww内藤殿お見事ですぞwwwww
内藤:うはwwwww俺様なんかほめられたwwwwwwwwwwwww
内藤:花の様に可憐な巴姫の笑顔にログイン早々ドキドキだ・ぜーーーー!!wwwwww
巴姫:な、内藤殿www突然そのような……巴は嬉しゅうございます////wwwwww
内藤:うむうむwwwwくるしゅうない近う寄れwwwwwあ、そこの宅配員さんwwwwww
内藤:俺様の超絶モグハウス宛でwwww俺様と巴姫のセット宅配よろwwwwwwwwwww
Dugga:恐れ入りますが、当方ではアイテムとギル以外の宅配サービスは行っておりません
内藤:うはwwwwwおkkwwwwwwwwww
臼姫:な・い・と・う??^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪
内藤:うはwww臼姫一体どこからwwwwwwwwwwww
臼姫:待ち合わせに遅れた挙句、こんな所で何をしているのかしら???^^^^^^^^^^^^^♪♪
 臼姫は、イカロスウイングを使用した。
内藤:待って臼姫wwwwww話せばわかるwwwwww人類皆兄弟wwwwwwwww
臼姫:誰が兄弟よ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪♪♪
 臼姫の黙想!
 臼姫は、ヘキサストライクの構え。
 臼姫はヘキサストライクを実行。
→内藤に、638のダメージ。
 臼姫はブラックヘイローの構え。
→内藤に、409のダメージ。
技連携・光→内藤に、629のダメージ。
内藤は臼姫に倒された……
内藤:うはwwww一人光連携解禁おめwwwwwwwwww
臼姫:死んで反省しなさい^^^^
内藤>>Dugga 俺様をレイズしてくれる人のところまで宅配よろwwwwwwwwww
Dugga>>内藤 恐れ入りますが、当方ではアイテムとギル以外の宅配サービスは行っておりません
内藤>>Dugga うはwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwwwwww


私は Dugga ル・ルデの庭の宅配係員だ。
私の元へは毎日多くの人々が届けるべき荷を携えてやってくる。
が、そんなことよりも
素っ裸にヘルムのみというこの制服をどうにかしてほしい。


                                      Fin





オズトロヤの甘美な一日


???:ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!


通風:暇だなwwwwwwwww


???:ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!


Abbot:暇だギャ・・・って、コッファーはどうしたギャ?


???ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!


通風:もう開けたwwwwww沸き待ちwwwwwwwww


???:ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!


Abbot:ほんっっっっっとうに抜け目ない奴だギャ・・・。
通風:王手飛車取りwwwwwww
Abbot:ギャギャギャ!?ちょ、ちょっと待ったギャ!
通風:待ったなしwwwwwwwww
猫狩:通風ちん凄いにゃぁ。
通風:頭脳プレーなら負けねぇよwwwwwwwwwwwwwww


???:ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!


通風:ようwwwアボットのおっさんwwwwww
Abbot:ギャギャ・・・長考に入るギャ。
通風:考えても無駄wwwwwwwなぁ、さっきからそこでスクワットしてる奴、何者?wwwwwwwwww

???:ふんっ!ふんっ!ふんっ!


Abbot:フー・サルモだぎゃ。
通風:暑苦しいんだけどwwwwwwwwwwww


Xalmo:君達もっ!ふんっ!一緒にっ!ふんっ!体をっ!ふんっ!鍛えないかっ!ふんっ!


猫狩:物凄い爽やかな笑顔にゃ・・。

Xalmo:ところで俺の筋肉を見てどう思う?
猫狩:凄い・・・割れてるにゃ・・・。って、何言わせるにゃ!
通風:ネカマ発情したかwwwwwwwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃぁ(;;)
Sentinel:・・・サルモって姿勢いいよね・・・
猫狩:にゃにゃ?
Sentinel:・・・背筋がまっするで・・・くくく・・・


Sentinelのフリーズが発動
→猫狩は凍りついた
→通風は凍りついた
→Abbotは凍りついた
→Xalmoは暑苦しい


猫狩:にゃにゃ!センチネルちんが一瞬で消えたにゃ!
Abbot:何も突っ込まない方がいいギャ・・・。
通風:おっさんwwwいい加減投了しろよwwwwwwwwwww
Abbot:あと少し待つギャ!
Xalmo:ふんっ!最後までっ!ふんっ!諦めなければっ!ふんっ!きっとっ!ふんっ!
   道はっ!ふんっ!拓けるのだよっ!ふんっ!
通風:おっさんは暑苦しいから喋るなよwwwwwwwwww

Chanter:おー、サルモもおったか。久しぶりじゃのぉ。
通風:おっさん、この前死んだんじゃないのかwwwwwwwwwwww
Abbot:チャンター、生きてたのかギャ。
Chater:ふぉふぉ、ワシはそう簡単に死な・・・うおおおおおお!!

Parasite がChanterの腹から飛び出した

Abbot:ちゃ、チャンターーーーーーー!!
    お前はその身に、あr

通風の不意玉
通風のバックハンドブローが発動
→Parasiteは壁にへばりついた。

Abbot:・・・・・・・
通風:キモ過ぎwwwwwwwwwwwww
Abbot:ま、さておいて続きだギャ。
猫狩:片付けておくにゃ。
Abbot:あ、生ゴミは氷曜日だギャ。



通風:何か地響きがしないか?wwwwwwwwwwwww
Abbot:気のせいじゃないかギャ?

通風:やっぱするってwwwwwwwwwwwwww
猫狩:そういえば揺れてるような気がするにゃ。

???:・・・・ァァァァァァァ・・・・・

Abbot:なんか声も聞えるギャ。
通風:・・・聞いたことある声だなwwwwwwwwwww

???:・・・・・ヮァァァァァァァ・・・・・・

Xalmo:ふんっ!ふんっ!・・・・・・むっ!


???:・・・・ッヮァァァァァァァァアアアアア・・・・・・


猫狩:・・・通風ちん・・・これって・・・。
通風:間違いないなwwwwwwwwwよう、アボットのおっさんwwwwww少し避難しようぜwwwwwwwAbbot:ギャギャ?何だギャ?引っ張るなギャ。
Sentinel:・・・くくく・・・地震だけn

Abbot:ああっ!センチネルが弾丸のように壁を破って!!!
通風:轢かれたかwwwwwwwwwwwwwwwww

文句/shパワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ガル姫/shパワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

Abbot:な・・・これは何事ギャ・
通風:さぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwオレにも理解不能wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
文句/shパワッパワパワパワッ!!
ガル姫/shパワァ、パワパワッ!

ガル姫はFuu Xalmo the Savageを指差した

Xalmo:・・・・・・・・・・・・
文句:ウホッ、いい筋肉
ガル姫:闘 ら な い か?
Xalmo/shフンッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
文句/shパワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ガル姫/shパワパワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

通風:あー・・・オレ大体状況読めたwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:ウチもだにゃ。(−−)
Abbot:・・・ワシもだギャ・・・。

文句のためる!
Xalmoのためる!
ガル姫のためる!

通風:ガル姫、今日はサポモかwwwwwwww
Abbot:あれが同じ白魔道士かギャ・・・。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwその頃のオズ一階wwwwwwwwwwwwwww


Priest:ギャギャ!オズ城が揺れてるギャ!
Votary:フー・サルモ様だギャ!フー・サルモ様がいるに違いないギャ!
Theologist:あの筋肉馬鹿、いい加減上層部の誰かどうにかするギャ!
Priest:て、天井が崩れるギャ!!!
ヤグ達:ギャギャギャァァァァァァァ!!!



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwオズ上層wwwwwwwwwwwwwwwww


通風:おっwwwwwwwwww三人が構えたぞwwwwwwwwww
猫狩:いよいよ始まるにゃね・・・。
Abbot:あまりの気に鳥肌が立ってきたギャ・・・。
通風:おっさんは元からだろwwwwwwwwwwww

文句/shパワァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

通風:文句から行くかっ!!wwwwwwwwwwwwwwwwwww


文句は フロントダブルバイセップスの構え


通風:
猫狩:
Abbot:

ガル姫:ナイスバルク!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Xalmo:ぐふっ・・・いい上腕二等筋だな。だがっ!


Xalmo はフロントラットスプレッドの構え


文句&ガル姫/shパッ・・・パワァァッッッッ!!??
Xalmo/shフーーーーーーーーーーンッッッッッ!!!!!
文句:な・・・なんという美しい大胸筋!!??
ガル姫:文句どん!負けてはいかんかとよ!!

Xalmo/shまだまだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!


Xalmo はバックラットスプレッドの構え
→筋肉連携 薔薇


文句&ガル姫/shパワァァァァァ・・・・・・・・・・・・!!!
Xalmo/shフンッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


通風:
猫狩:
Abbot:


文句:パ・・・パワッ・・・
ガル姫;パワパワパワッ!?パワッ:
Xalmo:フンッ・・・フンフンッ!

Xalmoはにやりとした

Xalmo/shフンフンフンッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!


Xalmo はレフトサイドチェストの構え


文句:・・・パ・・・パワ・・・・。
ガル姫/sh!?パ、パワァァァァァァ!!!!!

ガル姫 は文句をかばった。

文句:!!??
ガル姫:パワパワ・・・

ガル姫はにっこり微笑んだ

ガル姫/shパワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!


ガル姫 はアブミドナル&サイの構え


文句/shぱ・・・・パワァァァァァァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!


通風:wwwwwwwwwwwwww
猫狩:wwwwwwwwwwwwww
Abott:wwwwwwwwwwwww


文句:パワッ!!パワパワパワッ!!??
ガル姫:パワ・・・パワパワ・・・・
文句:パワッ・・・・・・・!!!
Xalmo:フンッ・・・・フンフン・・・・フン
文句:パワ・・・
Xalmo:フン・・・フンフ・・・フンッ!?
文句:パワ・・・パワパワ・・・ッ!
ガル姫:パワ・・・・・・
Xalmo:フンッ・・・!?
文句/shパワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

文句のためる

Xalmo:フンッ・・・フンフンッ!?

Xalmoはひるんでる


通風:wwwwwwwwww
猫狩:wwwwwwwww
Abbot:wwwwwwwwww
通風:でもなんとなく状況が理解できるwwwwwwwwwオレ修正されるかもなwwwwwwwww
猫狩:ウチも(><)
Abbot:ワシもだギャ・・・。


文句:パワ・・・パワパワパワッ・・・・!

文句/shパワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!

文句の百烈拳
文句 はバックダブルバイセップスの構え
文句 はライトサイドチェストの構え
文句 はサイドトライセップスの構え
文句 はマスキュラーの構え

Xalmo/shフンッ!?!?フンフンッ・・・・フンッッッッッッッッッッッッ!!!??!
→筋肉連携 愛


ガル姫:パワ・・・セクシーバルク・・・


通風:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Abbot:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



Xalmo:フンッ・・・・フンフンッ・・・・。
文句:パワ・・・パワパワッ・・・
Xalmo:フン・・・フンフンッ・・・
ガル姫:パワ・・・
Xalmo:フンッ・・・・
Xalmoはにやりとした
文句:パワ・・パワパワッ
Xalmo:・・・フンッ・・・・フンフンッ・・・・・・・
文句:パワッ・・・パワ?
Xalmo:・・・・・・・
ガル姫:パワ・・・パワパワ・・・
文句:パワッ・・・・パワパワッ・・・・

文句 は涙を流した
ガル姫 は涙を流した


通風:wwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:wwwwwwwwwwwwwwwww
Abbot:wwwwwwwwwwwwwwwwww


文句:パワ、パワパワッ・・・
ガル姫:・・・パワッ

文句は頷いた
ガル姫は頷いた
文句&ガル姫/shパワァァァァァァァァァァァァァァァァァァアァァッァァァ!!!!


猫狩:凄い勢いで走っていったにゃ・・・。
通風:おうwwwwwwwww夕焼けのメリファトが綺麗だなwwwwwwwwwwwwwwwww
Abbot:出てく時はドアから出て行くギャ・・・・誰が片付けるのかと・・・・。
通風:まあ・・・なんだな・・・・・
猫狩:こういうときは・・・・・・・・


通風&猫狩&Abbot:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkkkkwwwwwwwwwwwwwwww



Sentinel:・・・・くくく・・・参考HP・・・・・・・
     ttp://www.jbbf.net/
     ttp://www8.ocn.ne.jp/%7Ebodyup/nbbfnow/nbbf1.htm
     ・・・・見るときは気をつけて・・・・いろんな意味で・・・くく・・・


Fin





リメイク完全版




マイブラザー


Zeid:いやいや君達は運がいい、今日は特別でね…もう一人来ているんだ
闇王:私を待つという一人称がボクなボーイッシュ娘はどこだ!
Zeid:マイブラザーさ…(っ´□`)っ

餡刻:いっそころしてください(´・ω・`)





彼がWを使うわけ


wwwwww臼姫のモグハウスwwwwww

樽ナ:…やぁ、お招きをありがとう…
臼姫:どういたしまして、さ、入って入ってwwwwww♪♪
樽ナ:……おじゃまします
臼姫:ロイヤルティーでいい?^^
樽ナ:…あ、お構いなく
臼姫:いいのよ、いいのよwwwwww
臼姫:はい、どうぞ♪♪
樽ナ:…暖かい…心が洗われるみたいだ…
臼姫:大袈裟ね…wwwwwwww
樽ナ:…いや、実際にボクは君に感謝してるんだ…
臼姫:どういたしましてwwwwwwww
臼姫:でもね。あなたもっと自分に自信をもちなさいよwwwwwww
臼姫:笑顔笑顔♪♪もっと素敵になるわよ^^
樽ナ:…笑顔か…
樽ナ:ボクも彼を見習うべきかな…?
臼姫:見習うってあの馬鹿を?止めときなさいwwwwwwww
樽ナ:…しかし、彼は何であんなに笑うんだろう…?
臼姫:聞きたい?wwwwwww^^
樽ナ:いいお茶請けだね



***********************************************


wwwダボイwww
戦死:/sh ブゥゥゥゥゥゥゥウウメランっ!!!wwwwww
戦死は悔しがった
戦死の遠隔攻撃>>Orcish Trooperに25ダメージ
痛風:…背中が甘いぜっ!wwwwwwww
痛風の不意打ち
痛風の攻撃>>Orcish Trooperに150のダメージ
内藤:…こっちだ!
内藤の挑発>>Orcish Trooper
痛風の盗む>>Orcish Trooperから獣人ミスリル貨を盗んだ
痛風:ミスリル貨ウマー(゜∀゜)ー!wwwwww
戦死:/sh ブゥウウウウウウウウゥゥゥウウメランっ!!!wwwwww
戦死は喜んだ
戦死の遠隔攻撃>>Orcish Trooperに25ダメージ
内藤:…挑発まで15秒っ
内藤:二番レッドロータスTP105%

戦死:よっしゃwwwww!ブーメラン>レタス>コンボで決めるぜwwwwww
痛風:いやっwwwブームランとかWSじゃねぇしwwwwww
内藤:痛風、戯れるのは後だ…っ
内藤のレッドロータス>>Orcish Trooperに108のダメージ
痛風:ったくwwwwwwwwwww
痛風のコンボ>>Orcish Trooperに250のダメージ
痛風はOrcish Trooperを倒した
戦死:ふっ流石はブーメランだぜwwwwww
痛風:…おいwww内藤もなんかつっこんどけwwwwwwwwwwww
内藤:別に…戦死の勝手さ
痛風:ったく…wwwww面白味のないやつwwwwwwwwwwwww
痛風:暗黒騎士だからって心まで暗くならなくてもいいだろwwwwww
内藤:…wは笑いを意味するんだろ?
内藤:無意味に使って何になる?w
痛風:うはwwwwwwwwwwwwwww嘲笑されたwwwwwwwwwwwww
痛風:楽しいじゃんwwwwwwなぁ戦死?
戦死:…くそぉお、俺はいつか必ずブーメランWSを編み出すんだぁ!
痛風:聞いてねぇしwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:…というわけで修業してくるwwwwwwwwwwwwww
痛風:あっコラwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:ってもういっちまいやがった…wwwwwwwwwwwwww
内藤:…幸い、向こうに人影が見える…PTに誘うか?
痛風:おっwwwwww女だといいなwwwwww
内藤:………



内藤:そこのあんた
猫狩:にゃ?
内藤:こっちは暗シのPTだが、よかったら組まないか?
猫狩:にぅ〜…姫ちん、どうするにゃ?
臼姫:あら、別に問題ないわよ?♪♪
猫狩:じゃ、よろしくにゃ(>_<)ノ
猫狩はお辞儀した
臼姫:よろしくね♪♪^^
臼姫はニッコリ微笑んだ

内藤:……
臼姫:どうかしましたか?^^
痛風:どうした内藤?wwwwwwwwwwwww
内藤:…いや、なんでもない…狩を始めよう
猫狩:ウチが釣ってくるにゃ(>_<)ノ
痛風:…あぁ、俺が手伝うよwwwwww
猫狩:ありがとにゃ(^O^)





内藤:…あんた名前は?
臼姫:私?臼姫…貴方は「内藤」ってさっきの人が言ってたかしら?
内藤:…あぁ
臼姫:なんでそんなムッツリと黙り込んでるの?^^
内藤:…別に
臼姫:ふーん
内藤:っと…話は後だ、痛風達が戻って来た
痛風:悪いっwwwwwリンクだwwwwwwwwww
猫狩:にぅ〜(>_<)
内藤:…問題ない
内藤の挑発>>Orcish Bowshooter
内藤のスリプル>>Orcish Gladiator
痛風:内藤背中借りるぞ!wwwwwwww
内藤:応っ
痛風の不意打ち>>Orcish Bowshooterに113のダメージ
猫狩:WSいくにゃ(>_<)
猫狩のホットショット>>Orcish Bowshooterに260のダメージ
猫狩:にゃ、こっちきたにゃ(>_<)
内藤:こっちだ!俺が引き付ける
内藤の挑発>>Orcish Bowshooter
Orcish Bowshooterの攻撃>>クリティカル 内藤に150のダメージ
内藤:…っ
内藤:ケアルを頼む
臼姫:…あっ、はぁい^^
臼姫のケアルW>>内藤のHP160回復
臼姫:大丈夫ですか?
内藤:……………
臼姫:大丈夫?^^
内藤:…あぁ…
Orcish Gladiatorの攻撃>>クリティカル、臼姫に172ダメージ
臼姫:…痛いわね^^^
臼姫はセラフストライクの構え
内藤:…その人に手ぇ出すんじゃねぇ!
内藤のバーサク
内藤のラストリゾート
内藤の暗黒
内藤のファストブレード>>Orcish Gladiatorに496のダメージ
内藤はOrcish Gladiatorを倒した
内藤:…悪いな…傷を負わせて
臼姫:…えっ、あっ。いいんです、全然おk^^
臼姫は内藤にニッコリ微笑んだ
内藤:……
内藤:/echo 笑顔……
内藤:/echo 俺は……俺は…女一人ろくに守れないのか…? 
痛風:おいwww内藤wwwwwwwwwwボケっと突っ立てるなwwwwwww
内藤:っと…悪い



wwwサンドの酒場www
戦死:…くそぉっ…今日もブーメランWSは開発出来なかったぁっwwwwww
戦死は頷いた
痛風:勿体ないことしたなww戦死wwwあのあと女の子二人と盛り上がったのにwwwwww
痛風:なぁ内藤wwwwwwwwwwww
内藤:………
戦死:…せめてもっとブーメランと意思の疎通が出来ればwwwwww
戦死はあたふたと慌てている
痛風:いやぁ、あのヒュームの娘。淑やかで可愛かったなぁwwwwwwwww
内藤:…お前もあっちが好みか…?
痛風:…俺は大人しい娘の方が好きだなwwwwww
痛風:…つーかお前がそんなことつっかかるなんて珍しいな?wwwwwwww
痛風:もしかしてwwwwww惚れた?wwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwww内藤にも春が来たかな?wwwwwwwwwww
内藤:五月蝿ぇ、馬鹿…、お前はブーメランとでも結婚してろ…!
戦死:うはwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwww
戦死:…んーでもブーメランと結婚か…悪くないな…www
痛風:うはwwwwwww内藤wwww戦死本気だぞwwwwwwwww
内藤:…やれやれw



wwwジュノ上層www
糞樽:・r うん分かった歌樽ちゃん、今行くからwwwwww
糞樽:ミスwwwwww
痛風:猫も杓子もというか…樽も蚯蚓もというか…
痛風:あの樽のろけていきやがったwwwwwwwwww
内藤:………
内藤:/echo また会えるだろうか…?彼女に……


ドンっ



糞樽:痛ぇな!気をつけろオバさん!wwwwwwwwwww
臼姫:……^^^^^^^^^^^^^^^^
臼姫:誰が…何だって?wwwwwwwwwww^^^^^^^^^^
糞樽:ピギャーー(((゜д゜;)))ーー



痛風:………
内藤:………
痛風:…………(;´Д`)
痛風:俺はあぁいうのはパスだな…wwwwww
臼姫:えっ、あっ昨日の…!?/////
内藤:……クックックック
臼姫:…なっ、何よ?
痛風:内藤…wwwww壊れたか?wwwwwwwwwwwwww
内藤:…いや、怒ってる表情も可愛いなと思って
臼姫:…なっ何言って…/////
痛風:ご馳走様wwwwwwwwwwwwww
痛風:/echo しらけるなwwww俺はダボイにチェストでも開けに行くかwwwwwwww
痛風のとんずら>>痛風は移動速度アップの効果
痛風:/echo 内藤もやるなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…貴方も
内藤:…ん?
臼姫:貴方も笑った方がいいわよ?^^
内藤:ふ……www
臼姫:堅いわねぇ…wwwwww
臼姫:…でもいいカオしてるじゃない^^





wwwwwww下層wwwwwwww
死人:何でなんですか餡子さん…私はあなたのことを
餡子:もうダメよ私達…

糞樽:ピギャーー(((゜д゜;)))ーー


ドンっ

死人:おのれはワシが大事な話しとるとこを何ぶつかっとんねん、ゴルァ(゚Д゚)
糞樽:五月蝿ぇ!!!今そんなメンチきられたって恐くもなんともねぇよ
死人:あぁんっ!ワレえぇ加減にせんかい(゚Д゚)
餡子:/echo やっぱりこの人とは別れた方がよさそうね…



wwwダボイwww

痛風:おっチェストみっけ!wwwwww
痛風はTreasure Chestを開けた
猫狩:…あっ
痛風:おっ昨日のwwwwww
猫狩:猫狩っていいますにゃm(__)m
痛風:俺の名前は痛風wwwwwwwwwwww
痛風:んで?なんか用?wwwwww
猫狩:あの実は…チェスト探しを手伝ってもらえませんかにゃ?(>_<)
痛風:…悪いけどお断りwwwwwwwwwwww
猫狩:そうですかにゃ…(:_;)
痛風:箱を見つけ出し、開けるのは俺の美学wwwwww
痛風:でも女の子には一回ぐらいならゆずってあげてもいいぜwwwwww
猫狩:え、なら…
痛風:ネカマは×だぜwwwwww
猫狩:…ウチはネカマじゃないにゃ(>_<)
痛風:その「にゃーにゃー」言うのどう考えてもネカマっぽいけどwwwwwwwww
猫狩:ウチはネカマじゃないにゃ(>_<)
痛風:まぁいいかwwwwww
痛風:猫狩とかいったっけ?wwwwwwついてこいネカマwww
猫狩:ネカマじゃないにゃぁ(>_<)
痛風:所でwwwwwwなんでチェスト探しを?wwwwwwwwww
猫狩:友達にあげるために…
痛風:昨日の…^^^^^^^^^^^^^^な顔してた怖い人?wwwwwwwww
猫狩:…にゃぁ、姫ちんアレを見られたにゃ…?(>_<)
痛風:怖かったwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅ…でも、姫ちんはホントはとっても優しい人にゃ…
痛風:/echo ホントか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:んで、あの人にエレクトラムリングを?wwwwwwwwwwwwwww
猫狩:そうにゃ
猫狩:痛風さんは何でチェストを探してるんですか?
痛風:そこに箱があるからwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:/echo ………この人 馬鹿……?
痛風:馬鹿だって思うだろ?wwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃΣ(゚△゚;)  そんなことないにゃ
痛風:でもこれは俺の夢なんだwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:エレクトラムなんかじゃなくてwwwオズ城を荒らしてアストラルを独占する大盗賊ってねwwwwwww
猫狩:/echo …本物の馬鹿…でも、ちょっとカッコイイかもにゃ…/////
痛風:うしwwwwwwwwwいくぞ、ネカマwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:あ、待って痛風さ………痛風ちん        それとウチはネカマじゃないにゃ(>_<)ノ
痛風:分かったってネカマwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅ〜、ネカマじゃないっているにゃぁ(:_;)
痛風:…はいはい、猫狩っつたっけ?いくぞ猫wwwwwwwwwwwwww
猫狩:はいにゃ(>_<)ノ
猫狩:あの…痛風ちん…
痛風:ん?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:いつかオズ城に行くとき、ウチもついていっていいですかにゃ…?
痛風:おぅwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



wwwwwwwサンドwwwwwwww
内藤:騎士登用試験を受けに来た…
Balasiel:…ほぅ…お主は暗黒騎士じゃな?
(↑ナイトクエの人)
内藤:だからどうした?
Balasiel:お主その業を断ち切れるか?
内藤:…業




**********************************

Zeid:暗黒騎士の剣は業を背負う者の剣…決してその先にき
Zeid:・r分かってるって…借金なら来月までに払うwwwwww
内藤:………
Zeid:希望はない…人の悲しみ、憎しみを背負うことを義務付けられた存在
Zeid:・r 違うそうじゃない「Kaedeたんハァハァ(*´Д`*)」こうだ!
内藤:…………
Zeid:その業を背負う覚悟があるならば封印を解こう
内藤:…あぁ


内藤:…俺はあの人を守りたい…その業、断ち切ってみせるっ!
Balasiel:よろしい、まずは反魂樹の根をもってこい



***********************************








www数日後のダボイwww
内藤:うぉぉおおおっ!

Davoi Pugileの攻撃>>内藤に23のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に23のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に24のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に26のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に23のダメージ
内藤:…井戸までもう少し…
Davoi pugileの攻撃>>クリティカル 内藤に39のダメージ
内藤:たどりついた…証を…


内藤:…?  馬鹿な…証がない……?


内藤:…くっ、スライムが…
Blubbery Bulgeの攻撃>>内藤に45のダメージ
内藤は倒れた



wwwサンドHPwww
痛風:よぅ、内藤wwwwww酷い顔してるなwwwwww
内藤:…あぁ、ボコボコだ…w
痛風:ったくwwwwww今日は飲もうぜwww俺がおごるよ
内藤:…感謝する
痛風:ん、じゃぁまたあとでなwww俺はモグハウス行ってくるwww


内藤:……なんであの時 証が……
Balasiel:…苦戦しているな、若人
内藤:あんたはナイトクエの…
内藤:なぁ…なんであの時証がなかったんだ?
Balasiel:お主が業を断ち切れていないからさ
内藤:…業
餡刻:/sh どなたかパーティーの心得手伝っていただけませんかー?
餡刻:/sh 報酬10万ギルです、ねぇお願い誰かー(;´д⊂
内藤:どうすれば…どうすればいい?
餡刻:/sh かれこれ10時間シャウトしてますぅぅうwwwwwwwだれかぁあ助けてぇええええwwwwww
Balasiel:どんな強固な武器よりも人を勇気付け…ケアルよりも人を癒す…
内藤:…?
Balasiel:あとはお前次第だ…
餡刻:/sh ねぇだれかぁあああwwwwwwwwwww
一般人:/sh ・bぃstあっd 飴刻
餡刻:…_| ̄|○
餡刻:おまけに名前も違う…orz













どんな強固な武器よりも人を勇気付け…ケアルよりも人を癒す…




内藤:…いったいなんだ…?
痛風:おぃ、戦死聞けってwwwwwwwwwwwwwwwwww内藤に春が来たぞwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:俺も本格的にブゥウゥウゥウウメランの女性を探すwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:うはwwwwwwwwwwwwww本気だよwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:………
痛風:おぃ、内藤お前も飲めwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は内藤に頭からビールをかけた
戦死:もりあがってwwwwいwwwwくwwwwぜwwwwwwwww
痛風:よっしゃーーーーwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:……お前等は笑ってばっかだな
戦死:うはwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwww
痛風:うはwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwww
戦死:痛風はどうなんだよwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:2人いたんだろ?wwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:うはっ、何もないwwwwwwwwwwwwwww
痛風:何もないwwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:何もないってwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwwwwwwwなんか必死に否定してるwwwwwwwww
痛風:何もねぇってwwwwwwwwwwwwww
痛風:あの娘可愛いなとか思ってないからwwwwwwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwwwwwww語るに落ちたwwwwwwwwwww
戦死は喜んだ
痛風:ばっ、馬鹿違ぇよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:おぃ、内藤wwwwwwwwwお前も 語るに落ちた馬鹿を笑えwwwwwwwwwwww
戦死はニヤリとしている


内藤:…でも、今はこの騒ぎが心地いいかもしれない…



wwwwwダボイwwwwwwww

Davoi Pugileの攻撃>>内藤に21のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に20のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に29のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に27のダメージ
Davoi Pugileの攻撃>>内藤に23のダメージ
内藤:…井戸までもう少し…
Davoi pugileの攻撃>>クリティカル 内藤に32のダメージ
内藤:…しかし…

どんな強固な武器よりも人を勇気付け…ケアルよりも人を癒す…



内藤:なんなんだ…
内藤:…分からない……





「あなたも笑った方がいいわよ」
  


「内藤、お前も笑えって」





内藤:…………














臼姫は内藤にニッコリ微笑んだ














内藤:………wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh うはwwwwwwwwwwwwwwwwスライムリンクwwwwwwwwwww
Blubbery Bulgeの攻撃>>内藤に45のダメージ

内藤は騎士の魂を手に入れた
内藤は倒れた










Balasiel:来たか若人
内藤:/sh おぅwwwwwwww今ここにwwwwヴぁな西京の俺様wwwwwww加齢に検算wwwwwwwwwwwwww
Balasiel:答えを聞こうか?
内藤:/sh wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Balasiel:うむ、合格じゃ
Balasiel:どんな強固な武器よりも人を勇気付け…ケアルよりも人を癒す…
Balasiel:それは……笑顔



wwwwwル・ルデwwwwwwwwww
臼姫:あら?あなたは?wwwwwwwwwww♪♪^^
内藤:臼姫wwwwwwwwww愛してるwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:/echo この人に何があったんだろう………
内藤:臼姫wwwwwwwwww愛してるぜwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:/echo いいカオで笑ってる…
内藤:/sh 俺はwwwwwwww臼姫をwwwwwwwwww愛してるぜwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:ちょっと、気恥ずかしいでしょwwwwwwやめなさい^^^^^^^^^^^^
内藤:うはwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwww
















Balasiel:…ちょいと行き過ぎたかもしれんのぅ…
餡刻:/sh どなたかパーティーの心得手伝っていただけませんかー?
餡刻:/sh 報酬30万ギルです、ねぇお願い誰かー(;´д⊂
内藤:どうすれば…どうすればいい?
餡刻:/sh かれこれ136時間シャウトしてますぅぅうwwwwwwwだれかぁあ助けてぇええええwwwwww
餡刻:/sh ねぇだれかぁあああwwwwwwwwwww
(シャウトを聞いてる人がいません)


















**********************************************



樽ナ:………
臼姫:…こういう話よ^^♪♪♪
樽ナ:素敵な話だね
臼姫:んー…だったらいいんだけどね…
樽ナ:………へ?
臼姫:これ猫狩の書いた小説なのよwwwwwwwwwwwwwwwww♪♪
樽ナ:……………………^^;
臼姫:あの馬鹿は、最初に会ったときからwを連発してたわよ♪♪
臼姫:……でも私はあいつのそんなところが……
樽ナ:…ご馳走様
臼姫:えっ、あっちょっと樽ナ、それどういう意味よwwwwwwwwww/////
樽ナ:美味しいお茶をありがとう
臼姫:……あっ、そういうこと…



臼姫:さて、それじゃぁダボイにでもいきましょうか…wwwwwww
臼姫:着替えてくるわねwwwwwwwwww♪♪^^

バタンッ
内藤:臼姫wwwwwwwwwwwwwダボイいwwくwwぜーーーwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:……………
樽ナ:/echo …うぁ、丁度上を脱いだ時に…
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwww儲けwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:な^^^^い^^^と^^^^^う卍卍卍卍
臼姫のヘキサストライク>>内藤に689のダメージ
内藤:うはwwwwwwwwwwwww女ジョブは乳揺れを実装すべきだねwwwwwwwwwwww
内藤:ぷるんぷるんだねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 伝説の突き技wwパワースラッシュwwwwwTP300%wみwwなwwぎwwってwwwきwwたwwぜwwwwww
臼姫:氏ねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww^^^^^^^^^^^^^^^
臼姫のヘキサコンタ(60)ストライク>>内藤に7985のダメージ
内藤はモグハウスの外に飛ばされた
内藤:/sh うはwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwww


痛風:おぅwwwwwwww早くもボコボコだなwwwwwwwwwwwww
糞樽:・r うはwwwwwwwwww凶暴ネカマwwwwwwwwウザッwwwwww
臼姫のホーリー∞>>糞樽:9999999999999999999999のダメージ
糞樽:うはwwwwwwwwwwもはやお約束wwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:/echo それを言ったらおしまいだと思うけど…
猫狩:姫ちん、はやくいくにゃ
臼姫:まだ5人よねwwwwwwwwww♪♪^^
餡刻:/sh PT組みませんかぁあああああああ????なんでもやります
餡刻:/sh ジュースや、食事、更に1万ギルづつ配りますwwwwwwwwwお願いします
臼姫:樽ナ、いこうか?^^

樽ナ:どんな強固な武器よりも人を勇気付け…ケアルよりも人を癒す… 笑顔
樽ナ:…うはwwwwwwwwおkkwwwwwww
樽ナ:なんてね…
臼姫:樽ナ〜。早く行くわよ♪♪♪♪
樽ナ:あ、はーい







餡刻:…分かっていた、分かっていたさ
餡刻:……でも
餡刻:orz
(パーティーメンバーがいません)





初めてのケンカ


−−ジュノ−−

餡刻:今日もPTに誘われなかった・・・・orz
餡刻:まぁwソロで75になったからいいけどねwwwwwwwwwwwwww
餡刻:・・・・wwwwwwwwwww
餡刻:PTクミタイナ・・・・・・ 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
餡刻:おwあそこにいるのは獣様と糞樽かwwwwwwwwwwwww
餡刻:お〜〜〜〜いwwwwwww

糞樽:だから!こっちの方が良いに決まってるだろ!!!!!!!!!
獣様:そんなことないでしゅよ!!!!!絶対こっちでしゅ!!!!!!!!!!!
赤魔子 はオロオロしている
糞樽:なんでだよ!!!!!!!!!!
獣様:糞樽しゃんこそどうしてでしゅか!!!!!!!!
餡刻:あの・・・wwwwwお二人さん?wwwwwwwwwww
糞樽:もういい!絶交だ!!!!!!!!!!!!!
獣様:絶交でしゅ!!!!!!!!!
赤魔子 はオロオロしている
餡刻:Σ(゚д゚lll)
糞樽はデジョンを唱えた
獣様:僕は巣に帰りましゅ!
糞樽:ふん!勝手にしろ!!!!!!
糞樽のデジョンが発動
赤魔子 はオロオロしている
獣様:赤魔子しゃん、行きましゅよ!!
赤魔子 はオロオロしている

餡刻:二人のあいだにいったい何が・・・・・wwwwwwwwwwww
餡刻:とりあえず獣様についていってみるかwwwwwwwwwwwwwww



−−ジュノ−−

糞樽:くそっ、獣様があんなにわからずやだったとは!!
白樽:あ、糞樽く〜〜〜ん^^
糞樽:絶対こっちの方が良いに決まってるじゃないか・・・・
白樽:く、糞樽くん?^^;
糞樽:獣様から謝ってくるまで絶対に口きいてやらないからな・・・・
白樽:糞樽くん?
糞樽:くそっ!
白樽:・・・・・・えい♪^^
白樽のブレインシェイカー>糞樽に思考停止のダメージ
糞樽: Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
白樽:あっ^^気がついた?^^
糞樽:白樽ちゃん・・・wwwwwやり方が臼姫に似てきてないかい?wwwwwwwwwwwwww
白樽:だって呼んでも気づいてくれないんだもん^^
糞樽:だからっていきなりWSはwwwwwwwwwwwwww
白樽:・・・・・・臼姫さんみたいにヘキサのほうが良かったかしら^^;
糞樽:いやwwwそこじゃなくてねwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:/echo オーキッシュネカマ感染キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
臼姫>>糞樽:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
糞樽:・えちょ 有り得ないtellキタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!
白樽:・・・・^^;
糞樽:r ごめんなさいゴメンさ内ゴメンサsナオイフォあlしkふぁいお
白樽:で^^獣様がどうかしたの?^^
糞樽:え?^^
白樽:さっき何か獣様がどうこうぶつぶつ言ってたから・・・・
糞樽:そういや今日はいい天気だね^^二人でどっか行かない?^^
白樽:獣様がどうかしたの?^^
糞樽:たまには遠出してユタンガ辺りにでも行ってみようか^^
白樽:/sh 獣 様 が ど う か し た の ? ^^ ♪ ♪ ♪ ♪
糞樽:/sh キャ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━!!!!!
白樽:^^♪
糞樽:正直に話しますorz 実はさっき・・・



−−クロ巣−−

餡刻:お〜〜いwww獣様待ってくれ〜〜〜wwwwwwwwwwwwww
獣様:まったく糞樽しゃんがあんなにわからずやだったとは思ってなかったでしゅ(´・ω・`)
赤魔子 はオロオロするのにも疲れた
餡刻:・・・お〜〜〜〜〜いwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:向うから謝ってくるまで糞樽しゃんなんか知らないでしゅ!!!!!(`・ω・´)
赤魔子 は獣様を放置することにした
餡刻:・・・・モシモシ?wwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:そうだwwww赤魔子はあそこにいたんだから事情知ってるだろwwwwwwwww
餡刻:いったい何があったんだ?wwwwwwwwwwwwwwww
赤魔子 はめんどくさそうだ
餡刻:コラwwwww教えなさいwwwwwwwwwwwwwwww
赤魔子 は餡刻に(゚Д゚)ハァ?の構え
餡刻:いやいやwwww赤魔子さん?wwwwwwwwwwwwwwwww
赤魔子 は餡刻に( ´,_ゝ`)プッ の構え
餡刻:         _, ,_
餡刻:        (・e・ )<いい加減にしなさい
餡刻:   ( ゜ω´(;☆ミ⊃
赤魔子 は餡刻に(゚
餡刻:練習wwwwwwwwwwwww
餡刻:  _, ,_ ∩
餡刻:( ゚д゚)彡 ヒュッ! ヒュッ!
餡刻: ⊂彡
赤魔子 は事情を説明した
餡刻:wwwwwwwwwwwwww
餡刻:獣様じゃないと細かいとこまでわからんなwwwwwwwwwwwww
餡刻:何かの中身で言い争ってたってことは分かったがwwwwwwwww
餡刻:あとは獣様に聞いてみるかwwwwwwwwwwwww
赤魔子 は止めておいた方がよさそうな顔をしている
餡刻:お〜〜〜いww獣様wwwwwwwwwwwww
獣様:・・・・・・・・全く糞樽しゃんは・・・・・・・・・
餡刻:お〜〜〜〜〜いwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:・・・・・・・
餡刻:/sh ・゚・(つД`)・゚・
某猫:/sh うるせー馬鹿
餡刻:/sh †λ...<モウシワケナイ…
獣様:あ、餡刻しゃん、こんにちはでしゅ
餡刻:orz.。oO(やっと気づいてくれたよ・・・wwwwwwwww)
餡刻:ところで獣様www糞樽と何が理由でケンカしたんだ?wwwwwwwww
獣様:糞樽しゃんなんて知らないでしゅ!!!
餡刻:・・・・・ちょっと色々貯まってるんで周りの芋乱獲していいか?wwwwwwwwwwwwww
獣様:(;゚ω゚)ガクガクブルブル
獣様:実はでしゅね・・・・・・



−−ジュノ−− 
糞樽:獣様のやつアンマンの中身は粒餡が一番良いとぬかすんだよwwwwwwwww
−−クロ巣−−
獣様:糞樽しゃんはアンマンの中身は漉し餡が一番良いって言うんでしゅよ(`・ω・´)



−−ジュノ−−

白樽:え?^^;
糞樽:絶対アンマンの中身は漉し餡だっつーのwwwwwww
糞樽:獣様はお子ちゃまだからまだ漉し餡のすばらしさを理解してないんだよ・・・・・全くwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:・・・・それだけ?^^;
糞樽:・・・・・白樽ちゃんも粒餡だと言うのか!!!!
白樽:^^;
糞樽:白樽ちゃんは勿論漉し餡だよね!!!!!!!
白樽:・・・・・えい^^♪
白樽のヘキサストライク>糞樽に致死寸前のダメージ
糞樽:…! !! …! {{(il|!゜Д゚;)}} !!……! !!
糞樽:白樽ちゃんwwwいったい何をwwwwwwwwwwwwww
白樽:死 に た く な か っ た ら さ っ さ と 仲 直 り し て き て ね ^^ ♪♪♪♪♪♪
糞樽:アラホラサッサーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



−−クロ巣−−

餡刻:は?wwwwwwwwwwwww
獣様:アンマンの中身は粒餡が一番良いに決まってるのに糞樽しゃんは・・・・・・
餡刻:ええっとwwwwwwww赤魔子さんwそれだけ?wwwwwwwwwww
赤魔子は頷いた
餡刻:獣様・・・・・wwwwwwwwwwww
獣様:まさか餡刻しゃんも漉し餡が良いとか言うんじゃないでしゅよね?(`・ω・´)
餡刻:イヤwwwまぁどっちでもいいっつーかwwwwwwwwwwwww
獣様:餡刻しゃんは粒餡の方が良いでしゅよね!!??(`・ω・´)
赤魔子 はどっちでも良さそうだ
餡刻:おkおkwwwww時に落ち着け獣様wwwwwwwwwwwww
獣様:もし餡k
餡刻 は騎士芋に向ってギロティンの構え
獣様:うゎぁぁあ ;: (; ゜ω゚i|!) ; あぁああぁ
餡刻:落ち着かないと振り下ろすよ?wwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:(´・ω・`)
赤魔子 は餡刻の背中を押そうとしている
餡刻:獣様wwwwさっさと謝って来いwwwwwwwwwwwwwww
獣様:でも・・・・・(´・ω・`)
餡刻:人の好みにとやかく言うもんじゃないよwwwwwwwwwwwwwww
獣様:・・・・・・・ハイ(´・ω・`)
赤魔子 は残念そうだ
餡刻:何が残念なの?wwwwwねぇwwwwwwwwwwwwwww
赤魔子 は獣様にp(・∩・)qファイト!!! の構え
餡刻:ちょっとwwwww赤魔子さん?wwwwwwwwwwwwww
赤魔子 は餡刻に ( ゚д゚)、ペッ の構え
餡刻:会話になりゃしねぇ・・・・orz
Zeid>>餡刻:エル♀に唾吐きかけられるとはお前の業も並じゃないな
餡刻>>Zeid:うるせー馬k・・・・・・ Σ(゚Д゚)ハッ!
餡刻>>Zeid:兄貴!うるせー馬鹿ってよく言う猫のこと知ってるか?wwwwwwwwww
Zeid>>餡刻:それはn
餡刻>>Zeid:・・・・兄貴?wwwwwwwwwww
(相手がエリアチェンジ中かログインしていないため、tellは届きませんでした。)
餡刻:Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ



−−ロラン−−

糞樽:あ・・・・・wwwwwwwwwwww
獣様:あ・・・・・(´・ω・`)
糞樽:・・・・・wwwwwwwwwwwww
獣様:・・・・・・(´・ω・`)
糞樽:け、獣様も何か言われたんだなwwwwwwwwwwwww
獣様:糞樽しゃんもでしゅか・・・・・(´・ω・`)
糞樽:俺は白樽ちゃんに・・・・・wwwwwwwwwwwww
獣様:僕は餡刻しゃんに・・・・・(´・ω・`)
糞樽:まぁ、なんだwwwwwwwwww悪かったよwwwwwwwwwwww
獣様:僕の方こそ悪かったでしゅ(´・ω・`)
白樽:仲直りした?^^
餡刻:仲直りできたか?wwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ああwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:でしゅ(`・ω・´)
赤魔子 は手に持ったアンマンを差し出した
糞樽:中身はどっちでもいいよwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:でしゅね(´・ω・`)
白樽:^^
餡刻:よしよしwwwwwwwwwwwwww
赤魔子 は手に持っていたおにぎりを差し出した
糞樽:おwwwwwww中身は鮭だろうなwwwwwwwwwwwwww
獣様:いやいや、きっとツナマヨでしゅよ(`・ω・´)
白樽: 糞 樽 く ん ! ! ! ! 
餡刻:懲りてないのかよwwwwwwwwwwwwwwworz





何があった




内藤:あれなんだ?wwwwwwwwwwww
糞樽:あれはCyglewwwwwwwwwwwww
臼姫:天然記念物ね♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:隣にいるのはマチルダとリプルwwwwwww
樽ナ:…アーリマンに轢かせてくる
糞樽:/echo (つ´□`)つ 樽ナ何があった





獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:やあ・・・おはよう、獣様。
獣様:おはようでしゅ、樽ナしゃん(=´▽`)ノ
樽ナ:あのさ・・・。
獣様:(´・ω・`)?
樽ナ:僕たち・・・今までノンビリとした一日とか言いながら・・・
樽ナ:ちっともノンビリしていなかったように思う・・・。
獣様:お〜Σヽ(;´・ω・`)ノ!そう言われてみればそのとおりでしゅよ!
樽ナ:今日はさ・・・ともかくノンビリしてみようよ。
獣様:あい、ノンビリするでしゅ(`・ω・´)ノ


樽ナ:獣様・・・ノンビリしてる・・・?
獣様:た、樽ナしゃんはどうでしゅか(;`・ω・´)
樽ナ:それが・・・・・。
獣様:?(;´・ω・`)
樽ナ:ノンビリって・・・どういう状態だったか思い出せなくて・・・。
獣様:お〜Σヽ(;´・ω・`)ノ!ボクも思い出せなくて困ってたとこでしゅよ!
樽ナ:困ったな・・・獣様も忘れちゃったのか・・・。
獣様:でも、たぶんこんな感じだったような気がするんでしゅよ・・・(;´・ω・`)
樽ナ:ん?・・・・・こ、こうかな?
獣様:そうでしゅ。もうちょっと腕を、こう・・・・そう!そんな感じでしゅ(;´・ω・`)b
樽ナ:な、なるほど・・・でもこれ・・・ノンビリっていうか・・・・イタッ!イタタタタタッ!!
獣様:樽ナしゃん!大丈夫でしゅか!Σヽ(´・ω・`;)ノ
樽ナ:首っ!首がっ!イタタタタタッ!これ違う!絶対これノンビリじゃないし!
獣様:はぁう、違ったでしゅか〜ヽ(´□`;)ノ
樽ナ:テテテ・・・・はぁはぁ・・・。
獣様:じゃ、じゃあ、こんなのはどうでしゅかね?ノンビリな感じがしましぇんか?(;´・ω・`)ノ
樽ナ:んと・・・・こ、こんな感じかな・・・・。
獣様:そうでしゅ。あ、もうちょっと足を、こう・・・・そうでしゅ、そんな感じでしゅ!(´・ω・`)b
樽ナ:ああ・・・なんとなくノンビリな感じが・・・・テッ!イテテテテテテッ!タタタタタッ!
獣様:あう、樽ナしゃん!大丈夫でしゅか!Σヽ(´□`;)ノ
樽ナ:腰っ!腰がっ!イテテテテッ!これも違う!絶対これノンビリ違う・・・!
獣様:ごめんでしゅよ(´;ω;`)
樽ナ:ひぃ・・・はぁはぁ・・・・なんか違うな・・・・。
獣様:(´・ω・`)
樽ナ:僕が思うに・・・・ノンビリってこんな感じじゃないかな・・・・。

  ゴロン・・・。ウダウダ。パリパリポリポリ。
樽ナ:ね?・・・まさにノンビリって感じだろ?
獣様:(´・ω・`)・・・・。
樽ナ:獣様もやってみたら?・・・ちょ〜ノンビリだよ。
獣様:それ・・・ノンビリじゃなくてグータラじゃないでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:えっ!そうなの?Σ(・ω・)!
獣様:ふぅ・・・体がナマってノンビリもできないなんて話にならないでしゅね(´-ω-`)〜3
樽ナ:う!
獣様:さ、樽ナしゃん、鍛えるでしゅよ!ランニングに行くでしゅ!筋トレするでしゅ!(`・ω・´)
樽ナ:えぇ〜?(;´Д`)
獣様:えぇ〜?じゃないでしゅ!ノンビリできるようになるまでビシビシいくでしゅよ!(`・ω・´)=3
樽ナ:・えちょ 今年もこんな感じなのかな・・・・訳わかんない・・・。
獣様:そこ!つべこべ言わないで走るでしゅよ!おなかから声を出すでしゅ!!○(`・ω・´)○
樽ナ:はぁぃ・・・。ふぁぃとぉ〜〜〜〜(;´Д`)〜3





力が欲しいか


内藤:sh/催促ww最強ww魔法wwwふぉぉぉおおおりぃぃぃぃぃ!!!!wwwwwww
内藤:オメガ釣れたwwwwwwwwww
臼姫:うはwwwwwwwwww♪
糞樽:ありえねぇぇぇwwwwwwww!!!!
 糞樽は糞樽にデジョンを唱えた。
猫狩:オメガって初めて見たにゃぁ(><)ノ
娼館子:強そう…。
 糞樽のデジョンが発動→糞樽はワープします
 オメガはロケットパンチの構え >> 内藤に334のダメージ
 オメガはロケットパンチの構え >> 内藤に316のダメージ
内藤:うはwwwwwKO寸前wwwwwwけあるよろwwwwww
臼姫:金貨10枚ね♪wwwwwwww
内藤:無理wwwwwwサポシwwwww
娼館子:あぶない……。
 娼館子はケアルVを内藤に唱えた。 >>>内藤のHPが236回復
内藤:娼館子wwwwナイスwwwww
臼姫:……………^^
 臼姫はケアルZを内藤に唱えた。 >>>内藤のHPが全回復
内藤:うはwwwwwwみなぎってきたぜぇぇぇwwwwwwwwwww
 オメガは火炎放射の構え >> 臼姫に461のダメージ
猫狩:これでも食らうにゃ〜(#゚Д゚)
 猫狩はサイドワインダーの構え >> オメガに403のダメージ
 オメガはマスタードボムの構え >> 猫狩に511のダメージ
 オメガはロケットパンチの構え >> 猫狩に393のダメージ
猫狩:痛いにゃ〜><
 オメガは波動砲の構え
臼姫:ちょwwwwww攻撃速過ぎwwwww修正されてwwww♪
 内藤に871のダメージ
 臼姫に989のダメージ
 猫狩に913のダメージ
 娼館子に899のダメージ
臼姫はオメガに倒された…
猫狩はオメガに倒された…
臼姫:あらら^^♪
猫狩:うにゃ><
娼館子:もうダメ……。
内藤:あきらめるなwwwwww命の限りwwwwww戦うぜぇぇぇぇぇぇwwwww
内藤:/sh 最w強w無w敵wインwwwwwビンwwwwwシブルwwwwwwwww
内藤のインビンシブルが発動!
内藤のかばう>娼館子をかばった
 オメガはサークルの構え
内藤:えwwwwwwちょっと待っ
 内藤は消滅した。
一同:うはwwwwwwwwwwwww
娼館子:echo/ ……私のせいで……内藤さんが…。
臼姫:マジで消えたわけ?^^♪
猫狩:どこにもいないにゃTT
娼館子:許さない…………。

???:力が欲しいか?wwwwww

娼館子:……欲しい!!

???:ならばwwwくれてやるwwwww

娼館子:私に…力を貸してっ!
 娼館子は内藤オブ皿うどんを召喚!
内藤A:sh/ うはwwwwwwww最強の勇者立ちwwwww
内藤B:sh/ い魔個々にwwwwwww
(略)
内藤L:sh/ 食wwらwwいwwやwwがww
 オメガは波動砲の構え
 内藤Aに1121のダメージ
 内藤Bに1097のダメージ
 (略)
 内藤Lに1185のダメージ
 娼館子に919のダメージ
内藤A〜Lはオメガに倒された…
娼館子はオメガに倒された…
内藤達:無理wwwwwwwwサポシwwwwww





流れ星


歌樽:パールが多すぎるからネックレスにしてみたで〜 ( ´∀`)ノシ
歌樽:はぁ〜、なんかも〜聖徳太子になったみたいな気分やわ〜 ( ´∀`)ケタケタ

糞樽:・えちょ ありえないアイテムキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
廃狩:それにしても、ずいぶん貢がせてますね、彼女wwwww
糞樽:r 彼女?wwwえ、彼女!?彼女って言った?今コイツ彼女って言った!?
糞樽:r 性悪ネカマ相手に彼女とか言わなかったか!?ついにコイツも逝かれたのか!!?
糞樽:r うちのLSの馬鹿はネカマに走りすぎwwwwwこれは絶対に修正されるねwwwwwwwww
廃狩:団長……?
廃狩 の狙い撃ち
糞樽:ミスwwwwwおk廃狩wwwwwww話せば分かるってwwwwwwwww
廃狩 の弓の弦が切れた
  廃狩に21のダメージ
廃狩:痛ッ!!うはwwwww最近へタレ役ばっかりwwwwww
糞樽:はは、バーカwww俺に攻撃していいのは白樽ちゃんとwwwwwwwww
糞樽:/sh オーキッシュ・ネカマだけなんだよ!!!!!!!!wwwwwwwwww
臼姫>>糞樽:獅子座流星群って間近で見ると綺麗よね^^^^^^^^♪
糞樽>>臼姫:は?wwwいつの時代のktな、なんdふlgy
何処からともなく流星が糞樽の周辺に降りそそいだ
  糞樽に計り知れないダメージ
  廃狩にスカウターが壊れるほどのダメージ
廃狩:ピギャァァァァァ
糞樽:ピギャァァァァァ


歌樽:お、綺麗な流れ星やな〜、今のうちに願い事しとこ ( ´∀`)
歌樽:出番が増えますように。もっと貢がれますように ( =∀=)
歌樽:あと、ダーリンともっといっしょn…ぶべら!!(〃)`∀`)
軌道から逸れた流星が直撃
  歌樽の残りHPが1になった





いい人


臼姫:糞樽…ぢつわ…ずっと前から……貴方のこと…
臼姫:凄くいい人だなって思ってる♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:はいwwwwwいい人ですwwwwwwwwwww







餡刻:人がいいんだろ…人が…('A`)





いらない


獣様:これはどこでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:一番下の右から七番目
獣様:次はこれでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:上から二番目の左から四番目
獣樽:これで最後でしゅ(´・ω・`)
樽ナ:それはいらない
獣様:………(´・ω・`)
樽ナ:いらない
獣様:('A`)
樽ナ:いらない
獣様:(゚A゚)





拉致


タルナ:ねぇ……降ろしてよ…。
死人:あなたの短い足では狩場に着く前に日が暮れてしまいますよ。
タルナ:でもこんなところ人に見られたら……。
死人:この私と一緒にいるのを見られるのが恥ずかしいとでも言うのですか!?
タルナ:だって…こんな荷物みたいに……。
死人:お荷物のあなたには丁度いいではないですか。
死人:でもあなた、見かけのわりに重たいですね。
タルナ:!!鎧が重いのっ!!!!!
死人:まったく、いい訳は聞きたくありませんよ。よっこいしょっと。
 死人はお姫様抱っこの構え。
 タルナはじたばたしている。





ちっちゃいな


死人:さあ、樽ナ始めましょうか
死人が服を脱いだ
樽ナ:プッ( ´,_ゝ`)お前のアレちっちゃいな
樽ナ:これじゃあ糞樽やご主人のほうが大きいんじゃないかい?( ´,_ゝ`)
樽ナは死人の○○○のスクリーンショットをとった
死人:なっ、なにをいうのです、樽ナよ、それにご主人とは一体
樽ナ:バーカ、まだきずかないのかい、にぶいなぁ、変身解除
樽ナ→エルド
エルド:それにしてもお前のあれちっちゃいな、ほんとにエルかよ( ´,_ゝ`)
エルド:ご主人とすごそうと思って変身してたんだがおもしろいものがみれたね
死人:くっ、一体あなたのような下賎なものが何をしに来ているのですか?
エルド:下賎とはいってくれるねえ、短小の癖に( ´,_ゝ`)プッ
グサッ→死人に瀕死のダメージ
エルド:いやあ、おもしろいスクリーンショットが撮れた
エルド:これをどうしようかなぁ、糞樽から聞いた臼姫とやらにでも渡そうかなぁ
死人:待ちなさい、その写真は返してもらいますよ
エルド:あ、もうおくっちゃったよ
死人:な、なに、何てことを
エルド:嘘だよ( ´,_ゝ`)そんなに早く送れるわけ無いだろう
死人:く、条件は何ですか
エルド:条件、いや、僕は何もいってないよ
エルド:君が「私は喜んでエルド様の僕となり絶対服従を誓います」と言ってほしいと考えているだけだよ
死人:くっ、卑怯な、これだから下賎な者は
エルド:あっそう、じゃあね、明日のジュノの朝刊にでも載せとこうかなぁ、楽しみに待っててね
死人:し、仕方ない、服従を誓ってやりましょう
エルド:嫌々みたいだなぁ、ならいいや、やっぱ送っちゃおう、デジョ
死人:わ、わかりました、私は喜んでエルド様の僕となり絶対服従を誓います
エルド:いやあ、ありがとう、喜んでくれるなんてうれしいなぁ
エルド:うーん、じゃあ僕の家の掃除、洗濯、炊事その他諸々でもやってもらおうかなあ
エルド:嬉しいんでしょ?僕の命令を聞けて
死人:わ、私に下賎なものの身の回りの世話をしろというのですか、あなたは
エルド:嬉しいって言ったじゃないか、嘘だったのか、なら焼き増ししてばらまくか、名前入りで
死人:う、うれしいです、さ、さあ、なんなりとごようを
エルド:ありがとう、これからずっと頼むよ、短小君( ´,_ゝ`)プッ、そうだな、これからはこう呼ぶことにするよ
死人:うがぁーー、いてもうたるぞ、われぇーーーーー!!

こうしてエルドと死人の奇妙な人間関係ができましたとさ
めでたしめでたし





許婚


ジュノ・モグハ
餡刻:/echo ふぅ・・・通算PT誘われ待ち時間が5000時間を超えた・・・
餡刻:/echo なんでなんだろう・・・
餡刻:/echo でも、でも・・・俺には獣様や赤魔子がいてくれる!
餡刻:/echo そうだ!俺は一人じゃないんだ!
餡刻:/echo ・・・赤魔子はまだログインしてないな・・・獣様んとこでも行ってようwwww


クロ巣
餡刻>>獣様:おーい獣様www遊ぼうぜぇぇwwww
獣様>>餡刻:あ、餡刻しゃん、こんにちわでしゅ(`・ω・´)
餡刻>>獣様:って、隣りの見知らぬエルメスは獣様の知り合い?
獣様>>餡刻:お知りあいでしゅ。幼馴染でしゅ(`・ω・´)
餡刻>>獣様:へー、幼馴染かぁ。紹介してくれよww
獣様>>餡刻:いいでしゅよ〜
獣様:/s 餡刻しゃん、幼馴染の獣姫しゃんでしゅ
獣様:/s 獣姫しゃん、いつも遊んでもらってる餡刻しゃんでしゅ
餡刻:/s 餡刻ですwwよろしくなwwww
獣姫:/s おお、貴兄が噂の餡刻殿か、私は獣様の許婚の獣姫と申す
餡刻:/echo ・・・・・・え?・・・・・・許婚?wwwwww
獣姫:/s サンドリア王国騎士団レンジャー部隊に所属しています
餡刻:/s ちょ、ちょっと待って、獣様の許婚??
獣様:/s ち、違いましゅよ、おとしゃん達が勝手に決めたんでしゅよ(´・ω・`)
獣姫:/s 何を言われる獣様、幼き日に将来を誓い合った仲ではではないか!
赤魔子は獣様を見てびっくりしている!
餡刻:/s あ、赤魔子・・・!
獣様:/s あ、赤魔子しゃん・・・(´・ω・`)
獣姫:/s ほう・・・貴殿が最近、獣様を誑かしている赤魔子とかいう女狐か
赤魔子は首を横に振って答えた
獣姫:/s おお、自己紹介がまだであったな、私は獣様の許婚の獣姫と申す
赤魔子は獣姫に丁寧にお辞儀した
赤魔子はサヨナラの挨拶をした
赤魔子はデジョンを唱えた
餡刻:/s 赤魔子・・・!
獣様:/s 赤魔子しゃん・・・(´;ω;`)
獣姫:/s ふん・・・逃げたか、淫婦めが

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・











糞樽>>餡刻:・・・・で、このあと、お前が逃げた赤魔子を追って、慰めて、くっついてハッピーエンド
糞樽>>餡刻:っていうSS思いついたんだけど、どうだ?wwwwwwwww
餡刻>>糞樽:ウルセーヨ、バカ。こんなSS書いたら多方面からタタキくらうぞwww
糞樽>>餡刻:うはwwwwだって思いついちゃたんだよwwww
糞樽>>餡刻:やっぱ、お前が不幸になるのが一番万民うけするよなwwww
餡刻>>糞樽:ホットケヨ、バカ・・・・・・・・・・・orz





キミガノゾムモノハ


・・・何時までこの場にたゆたうのだ。人の子よ・・・


            何も見たくない。何も聞きたくない。


・・・歩むのを止めると言うのか、弱き子猫よ・・・


 無意味だから。あの人のいないこの世界なんて。


・・・汝が眼は何処を見るのだ、語る言葉無き者よ・・・


     消えてしまった。失ってしまったあの日をずっと・・・。



・・・汝らが絆はその程度のものだったのか・・・


    ・・・汝らが想いはその程度のものだったのか・・・


・・・如何なる「絶望」という名の闇にあっても・・・


    ・・・消えることなく輝き続ける・・・


            ・・・汝らはそうあったはず・・・


・・・そう・・・


   ・・・どんな嵐の夜もつらぬき・・・


          ・・・輝き続ける汝らが絆・・・


・・・どんな獣の叫びにも消されず・・・


     ・・・流れる唄、汝らが想い・・・


・・・過ぎた時を悔やむは愚かなる者がする事・・・


     ・・・立つのだ、祝福されし子らよ・・・


・・・その眼を以って・・・


              ・・・汝らが前にある希望を見よ・・・


・・・その耳をもって・・・


              ・・・汝らに語られし声を聞け・・・


        聞える・・。
            聞える・・・。
      聞える・・・。



──────キミガ───ノゾムモノハ───ナニ?────



wwwwwwwwwwwwwwwザルガバードwwwwwwwwwwwwwww



内藤/sh異魔ここにwwwwwwwwwさ異郷の折れ様見算wwwwwwwwwwwwwwww
内藤/sh白雪に一転の穢れ幕足着物どもよwwwwwww日ざま月捌きの時を待てwwwwwwwwww
戦死/sh吹雪にも負けず空を切る!ブゥゥゥゥゥメランいかがっすかぁぁぁぁぁ
骨/shワシにブゥゥゥゥメランとやらを売ってくれぇぇぇぇ・・・
糞樽:ありえねぇ奴のシャウトキターーーーーーーーーーーーーーーー!!!
戦子/shコントの落ちに最適!寒い大地にこれ一つ!爆弾いかがぁぁぁぁぁぁ!!!
通風:誰だよ、こいつLSに入れたのwwwwwwwwwwwwwwwwwww

赤魔子は首を横に振った

獣様:ここはお友達が少なくて寂しいでしゅ・・・。
餡刻:オレがいるじゃないかwwwwwwwww獣様wwwwwwwwwwww
(見えてないけどね、プ)
餡刻:orz

赤魔子 は苦笑した
(何であんたには見えるの?)

赤魔子 は人差し指を立てて口に当てた
(ま・・・いっかwwwwwwwww)

通風:おいwwwwwwwwくっ付くなよwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にう・・・うち寒いところ苦手にゃ。通風ちん暖かいにゃ。
通風/sh発情ネ・カ・マUzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
猫狩:ネカマじゃないってばにゃぁ;;

臼姫>>糞樽:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽>>臼姫:明日までに癒しの杖1D送らせていただきます。
糞樽・えちょ ってなんでオレがオーキシュオーバーネカマに
       そんなことしなきゃいけないんだYooooooooooooooooo!!
糞樽:あwあミスごめんnさいおねgいdすゆるsて
臼姫>>糞樽:ロイヤルクロークも追加ね^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽>>臼姫:YES,Sir
白樽:糞樽君・・・^^;

内藤/shいwまwかwらwやみ追う胎児に行くぜwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:アンタは少し黙ってなさい♪

臼姫のブレインシェイカー
→内藤にスタンの効果

獣様:臼姫しゃん駄目でしゅよ、内藤しゃんの「ぶれいん」を
   揺らしたらもっとおかしくなっちゃうでしゅ。
樽ナ:・・・無邪気な顔してどぎつい事言うね・・・相変わらず・・・
内藤:うはwwwwwwwwwwwwおkkkkkkkkkwwwwwwwwwwwwwwwwwww

臼姫:って、何時までTelepointで喋ってるのよ♪きりきり行くわよ♪
猫狩:はいにゃ!
戦子:何故爆弾は売れないの・・・くっ!笑いの心が足りないわ!!
通風:いいからとっとと行けよwwwwwwwwww
白樽:何時きても不気味な所・・・
糞樽:大丈夫だってwwwwwwwwwwオレがついてるwwwwwwwwwww
獣様:クロウラーしゃん!来て欲しいでしゅ!
騎芋>>獣様:若!申し訳ありません!我々寒いと冬眠してしまうのです!
獣様>>(´・ω・`)
樽ナ:・・・所詮虫だしね・・・

赤魔子は獣様を慰めた

戦死:2週間ぶりにブゥゥメラン売れたなwwwwwwwwww
戦死はあたふたと慌てた
 :
(もう発言権ありませんよ?)
 :
臼姫:早く来なさい^^^^^^^^^^^^♪
一同:おー




内藤:魔ってwwwwwwww俺様まだスタンwwwwwwwwwwwwwボスケテwwwwwwwwwww



赤魔子 はうっとりしてる
猫狩:はぅ・・・
臼姫:相変わらず綺麗よね♪
糞樽・えちょ デーモンネカマのありえねぇ発言キターーーーーーーーーーーーー
糞樽:ミスwwwwwwwwwwwwwwwwテリアストレインの行方は何処wwwwwwwwwww
臼姫:地獄よ♪
糞樽:ピギャ(ry

白樽のレイズ2
→糞樽は復活した

糞樽:ありがとう白樽ちゃんwwwwwwwwwwwww
白樽:気にしないで^^でも口には気をつけてね^^;
糞樽/echo白樽ちゃん優しすぎwwwwwwwどこぞのネカマを修正してやりたいねwwwwww
糞樽:ミスってなーーーーーーーーーーーーーーーーーーい
臼姫>>糞樽:何言ったか分かるけどね^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽>>臼姫:リディルを2ダースほど送りますのでなにとぞ御容赦を。


通風:・・・
餡刻:どうしたwwwwwwwwwww通風wwwwwwwwww
通風:いや、あんな色のウェポン、こんな所に入なかったよな?
餡刻:認知キターーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
通風:また視界から消すぞwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:ごめんなさいお願い許して下さい
餡刻:さておき、確かに見たことないよな・・・。


獣様:この割れ目の奥には何があるんでしゅかね?
内藤:うはwwwwwwwwwwwちょっとエロいwwwwwwwwww修正されるねwwwwwwwww
獣様:????
樽ナ:・・・獣様に妙なこと吹き込まないで・・・・・

樽ナのスウィフトブレード

内藤:うはwwwwwwwwwwナイト対決wwwwwwwwwwwwww

内藤のマトリクスドッジ

樽ナ:!!・・・やる・・・
戦子:素晴らしいボケと突っ込みの応酬だわ!ここで爆弾落ちね!

赤魔子 は慌てて戦子を止めた。


戦死:飛子wwwwwwwwwブーメランじゃない飛行物体が空を飛んでるwwwwwwwww
飛子:本当だなwwwwwwって、あれはなんだ!?

餡刻:!皆!よけろっ!

一同:!!




臼姫:何・・・?メテオ・・・?



             ・・・・・・ぇせ・・・・・・・

猫狩:な、なんだにゃ?あの薄らボンヤリ見える人影はにゃ!

・・・・・ぇせ・・・・

赤魔子はオロオロしてる

      ・・・・・・なぜ・・・・・・がぃ・・・・・・・

獣様:おおおおおお友達でしゅか?

・・・ぇせ・・・・

糞樽:こいつら・・・嫌な雰囲気だぜ・・・・・・wwwwwwww

         ・・・・・ぇせ・・・・・・・・

戦子:最後に爆弾落ちに違いないわ!

・・・ぇせ・・・

餡刻:何だよ・・・何を言いたいんだ!

          ・・・・われ・・・ぇん・・・

戦死:飛子wwwwww戦闘モード準備よろwwwwwww
飛子:任せな戦死wwwwww

・・・・ぇせ・・・・・・

白樽:ううっ;;凄い殺気を感じます・・・

        ・・・ぇせ・・・

樽ナ:・・・ぇせ・・・返せ・・・?

               ・・・かぇせ・・・

通風:へっwwwwwwwwwwwwwお前のものはオレのものwwwwwwwwwww

・・・おのれぇぇぇ・・・・

通風:くるぜ!



???の攻撃
→臼姫にミス

臼姫:甘い♪

臼姫のヘキサストライク
→???の体を虚しく通り抜けた

臼姫:え?
糞樽:実体が無いのか?んじゃ攻撃なんて受けても、痛くも・・・

???の攻撃
→猫狩にダメージ

猫狩:ぁぅっ・・・
通風:猫っ!?
猫狩:まだ大丈夫だにゃ・・・でも、なんか体の奥を直接斬られたような痛みと
   脱力感あるにゃ・・・。

樽ナ:・・・体に傷は無いのに・・・

赤魔子 は構えてる

餡刻:・・・魂に直接ダメージを与えるのか。
戦死:性質悪いなwwwwwwwwwww
戦死は喜んだ

戦子:じゃあ避け続けるしかないって言うの?爆弾で吹っ飛ばせないかしら?
爆癌:それは無理だ、所詮私も物理攻撃の一環に過ぎない。
飛子:私も物理攻撃だから、手も足も出ないよ。
内藤:うはwwwwwwwww俺様避けるの得意wwwwwwwwww

内藤のマトリクスドッジ

通風:不意玉もかわすもんなwwwwwwww
   ・・・って、おちゃらけてる場合じゃないか・・・

白樽:とりあえず猫狩さんにケアルしないと・・・。
餡刻:やめろ!駄目だ!!
白樽 はビクっとした。
餡刻:今日オレすげー認知されてるーーーーーーーーーーーーーー!!!
白樽:今の声・・誰?
餡刻:されてねぇよorz
通風:あー・・・気にするな。それより周りを見ろ。
白樽:え、え?・・・ウェポン・・・?
糞樽:何だあいつら・・・見たことねぇぞ・・・。
臼姫:獣様♪
獣様:はいでしゅ!

獣様のみやぶる
→Ghost Weaponはあやつれない
→計り知れないが、少なくとも並大抵の強さではない。

臼姫:・・・・・・・♪
糞樽:嘘だろ、こんな所にいるわけねぇよwwwwwww
樽ナ:・・・でも、獣様のみやぶるがそう伝えたんだ・・・
獣様:間違いないでしゅ!
戦死:まwwwww問題なのはその計り知れないウェポンが10匹以上いることだなwwwww
戦死はこっくりこっくりと居眠りをはじめた

赤魔子は戦死をバシッと叩いた

猫狩:魔法なんて使ったら・・・
通風:下手すりゃ全員に襲われて、全滅かもなwwwwww
樽ナ:・・・どうすれば・・・

内藤:俺様と下僕達大ピンチwwwwwwwwwwwwwwwwwww



・・・かぇせ・・・・

???の攻撃
→樽ナにダメージ

樽ナ:・・・くっ・・・こういうとき、あの人がいたら・・・
獣様:今日は忙しくて一緒に来れなかったでしゅ
樽ナ:・・・え?
獣様:死人しゃんのことでしゅよね?
樽ナ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦子:わ。私や赤魔子さんのAFくらい真っ赤ね!新手のメイクっ!?
爆癌:あれは地だ。

???の攻撃
→臼姫にダメージ

臼姫:・・・くぁ・・・
内藤:ハニィに手を出すなよwwwwwwwww

内藤のスピンラッシュ
→???の体を虚しくすり抜けた

餡刻:逃げるしかないな・・・。

猫狩:う、うにゃにゃ!?

???の攻撃
→猫狩にミス

猫狩:危ないにゃ・・・
白樽:猫狩さん!駄目!!
猫狩:え・・・?



通風:猫っ!!!
通風のとんずら
通風 は飛び込んだ

赤魔子 は目を覆った


猫狩:・・・落ちるにゃ・・・?



通風 は猫狩の手を取った

通風:っ!!
猫狩:通風ちん!
通風:ばぁぁぁかwww足元には気をつけろよwwwwwwwwwww

赤魔子 はほっとした

餡刻:通風!
通風:・・・ちっ!

???の攻撃
→通風にダメージ

通風:ぐ・・・初めて喰らっちまったが、結構効くなwwwwww
猫狩:通風ちん!!!!

餡刻:くそっ・・・

餡刻はギロティンの構え

餡刻:通風に手を出すんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!

餡刻のギロティンが発動
→???の体を虚しくすり抜けた
???の攻撃
→通風にダメージ

通風:がふっ・・・
猫狩:通風ちん!うちの手を離してにゃ!

赤魔子のファストブレード
→???の体を虚しくすり抜けた
???の攻撃
→通風にダメージ

通風:・・ぁぐっ・・・
猫狩:もういいから・・もういいからにゃ!!

戦死:飛子wwwwwwいつもの奴行くぜwwwwwww
飛子:やってみるか!

戦死のスパイラルカッター
→???の体を虚しくすり抜けた

???の攻撃
→通風にダメージ

通風:・・・っ・・・
猫狩:・・・もう・・・いいにゃよ*^^*
猫狩:通風ちん
猫狩:ありがとう、大好きだったにゃ

猫狩の攻撃
→通風の手にダメージ

通風:ね・・こっ!
猫狩:バイバイ・・通風ちん



餡刻は猫狩の手をつかんだ

餡刻:せっかく認知されてるのに、みすみすオレの前で死者を出させるかよwwwwwww

赤魔子は餡刻を引っ張った

餡刻:さんきゅw赤魔子ww通風のSTRじゃ引き上げるのは難しいかもしれないが
餡刻:オレなら
餡刻:いけるぜぇぇぇぇwwwwwwwwwww

餡刻のバーサク

餡刻:ブモォォォォォォォォォォォォ!!!
獣様:餡刻しゃん!大羊化してるっしゅよ!
糞樽:相変わらずすげぇ力だなwwwwwwww

猫狩:餡刻ちん、ありがとうにゃ^^
餡刻:オレより通風に言ってやれよwwwwwwww
   って、通風、大丈夫か?
通風:なんとか・・な・・・wwwwwwww
猫狩:通風ちんっ!うちの・・・うちのために・・・
通風:ネカマのためじゃねぇよwwwwww帰ったら・・・餡刻!猫!赤魔子!避けろ!!
餡刻&猫&赤魔子:!?

???のコメットが発動
→通風にミス
→猫狩にミス
→赤魔子にミス
→餡刻にミス


臼姫:通風!その位置は駄目!!
通風:な・・・?
戦死:通風!!!!!!!
戦死は歓迎の意を示した
猫狩:通風ちん!
樽ナ:・・・コメット・・・っ・・・駄目・・・
獣様:通風しゃん!

通風:・・・足場が・・・崩れた・・・?落ちるのか?オレ・・・
   そうか・・さっきのコメットで・・・オレも焼きが回ったな・・

赤魔子 は駆け出した
戦子:落ちても戻ってくるのがコントの真髄よ!
爆癌:戦子・・・空気を読め。
糞樽:通風ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!

通風:・・・ち・・・なんて顔してやがるんだよ・・・みんな・・・

猫狩:ダメ、駄目駄目駄目駄目!!通風ちんっっ!!!!
猫狩はダッシュした

通風:・・・ぶぁぁぁぁかwwwwwwwwwww・・・あばよ・・・

猫狩:ヤダァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!







 が通風の手を取った



餡刻:く・・・刺され!

餡刻のボーパルサイズ
→岸壁に鎌が刺さった


通風:餡刻!?
餡刻:お前こそぶぁかwwwwwww諦めるんじゃねぇよwwww
通風:・・・張り切りすぎると次回認知されなくなるぞwwwwww
餡刻:ありそうで怖いんだよorz

猫狩:餡刻ちん・・・

赤魔子 はほっとした

餡刻:安心するのは早いって。引き上げてくれ!
臼姫:ほら、あんた達早くしなさい♪
糞樽・えちょ ネカマもやれよwwwwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwwwwwwwターレディはオーキシュネカマwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽君・・・ちっともフォローになってないから^^;
臼姫:それどころじゃないからあんたへのお仕置きは後ね^^♪
   内藤!そいつらお願い!
内藤:ハニーのためならwwwwwwwwwwwwwwwwww

内藤のペンタスラスト
→???の体を虚しくすり抜けた

???の攻撃
→内藤のマトリクスドッジ


餡刻:通風、大丈夫か?あと少しだ。
通風:おうww


            ・・・さん・・・
餡刻:ん?

・・・がさん・・・・

通風:ち・・・くそっ・・・こいつら、こんなとこまで・・・

       ・・・にがさん・・

餡刻:ぐあっ!?
通風:足をっ・・・餡刻!手を離せ!お前まで落ちるぞ!
餡刻:馬鹿言うな!例え永遠に認知されなくなっても・・・

猫狩:通風ちん!餡刻ちん!通風ちぃんん!!
赤魔子はオロオロしてる

餡刻:友達を・・・大切なフレを見捨てたりするかぁっ!!

・・・るのだ・・

通風:餡刻・・・

             ・・・くるのだ・・・

餡刻:・・・すまん・・・通風・・・

・・・くるのだ・・・

通風:・・・へっ、野郎と二人旅かwwwww色気がねぇなwwwwwww

        ・・・くるのだ・・・

餡刻:こっちの台詞だwwwwww

・・・来るのだ・・・






臼姫:嘘・・・



猫狩:い・・やぁ・・・

赤魔子 はその場にへたり込んだ

戦死:・・・嘘だよな・・・どうしてリンクリストから・・・
戦死は呆然とした
戦死:・・・通風と餡刻の名前が消えたんだ・・・

戦子:・・・コントでしょ・・・?お芝居でしょ・・・?
獣様:餡刻しゃん・・・通風しゃん・・・
樽ナ:・・・底の見えない・・・この高さじゃ・・・
臼姫:樽ナ!
樽ナはビクッとした
樽ナ:・・・ごめん・・・ボクも・・・混乱して・・・

猫狩:うそ・・いや・・
白樽:そんな・・・こんなことって・・・
糞樽:通風・・・餡刻・・・冗談だろ・・・おい・・・

糞樽/sh嘘だと言えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:wwwwwwwwwwww
内藤:wwww
内藤:w
内藤:









内藤/sh全員立て!
一同:!?
内藤:臼姫の傍に全員集合!臼姫はすぐにテレポ詠唱開始!全員で臼姫を守れ!
臼姫:・・え・・?
内藤:糞樽は印スリプガIIで出来る限り眠らせろ!そしてスタンで敵の動きを止めろ!
   樽ナ!いつでも臼姫をかばえる位置に立て!
   そして白樽と二人でケアルを!
糞樽&樽ナ&白樽:え?え?
内藤:獣様は猫狩と赤魔子を守れ!
獣様:は、はいでしゅ!
内藤:戦死!戦子!臼姫や魔道士たちにターゲットが向いたら挑発!
   眠らなかった敵から順次獣様と共に攻撃を!
戦死&戦子:お、おう!
内藤:とにかく臼姫の近くにいることだ!臼姫!テレポを!

臼姫:え?ええ♪

臼姫はテレポメアを唱えた

糞樽:く、きたっ!全員眠れ!スリプガっ!!

糞樽のスリプガII
→4匹眠った

糞樽:眠らせきれなかったか!バインド!
戦死:こっちにこい!
戦子:私とどつき漫才よ!

戦死の挑発
戦子の挑発

樽ナ:戦死にケアル・・・そして私だって・・・

樽ナの挑発

樽ナ:今度は・・・守りきる・・・

樽ナのセンチネル

獣様:ガラハッドしゃん!出るでしゅよ!
ガラハッド:へい!お呼びですかご主人!
獣様:あいつらと戦うでしゅよ!
ガラハッド:あいあいさ!

白樽:皆、頑張って!ケアルガっ!


臼姫:(早く・・・発動して・・・!)

糞樽:ぐあっ!
白樽:糞樽君!?ケアルIV!!
戦死:こっちへ来いって!
戦子:どつき漫才は嫌いなの!?
戦死の挑発
戦子の挑発
戦死:見向きもしないっ・・・

内藤のサークルブレード
内藤/sh一網打尽の最強健wwwwwwwサークルブレードwwwwwwwwww



臼姫:内藤!?

内藤:うはwwwwwオレさま今日サポ黒wwwww
内藤/sh悪を妬く真正なる穂の尾wwwwwww
内藤のファイガ
内藤/shシヴァの節婦ンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤のブリザガ
内藤/shラム宇野禿げwwwwwwwwwwwwwww
内藤のサンダガ

内藤:そして
内藤:俺様
内藤:さ異郷の

臼姫:内藤!止めなさい!

内藤/sh無敵技wwwwwwwwwwwwwwひゃほーーーーーーーーいwwwwwwwwwwwww
内藤のインビンジブル

内藤:うはwwwwwww俺ウェポンや変なのにモテモテwwwwwwwwwww
臼姫:内藤!もうすぐ発動するからこっちへ来なさいwwwwwwwwwwww
内藤:姫wwwwww妬きもち??wwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:馬鹿な事言ってないで来なさい!!
糞樽:内藤!早く!!
内藤:ヤダwwwwwwwwwww
一同:!?

内藤:こいつらもうすぐWS使うwwwwwwww旋風だったらテレポ止まっちゃうwwwwwwww

臼姫:駄目!内藤!

内藤:俺様サポ黒wwwwwwwww後でデジョンするwwwwwwwwwwうはwwww抜け目ないねwwwwwww

臼姫:内藤ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!
内藤:姫wwwwwwwwwww後でねwwwwwwwwwwwwwww

臼姫のテレポが発動



wwwwwwwwwwwwwwタロンギwwwwwwwwwwwwwwwww


臼姫:・・・っ・・・
糞樽:パールっ・・・おい、内藤!早くデジョンしろ!!

内藤:『うはwwwwwwwwwwこいつらここに残したら危ないよねwwwwwwwwwwww』

戦死:何言ってやがる!早くデジョンしろ!

内藤:『後から来る人危険wwwwwwwwww修正しないとwwwwwwwwwwww』

臼姫:・・・内藤・・・何をする気なのっ!?
戦子:早くデジョンしてよっ!

内藤:『ズヴァールの方、高台になってるwwwwwww万年雪は結構積もってるよねwwwwww』

糞樽:おい!馬鹿な事言ってないで早く来い!

内藤:『うはwwwwww俺様天才wwwww天啓の閃きwwwwwwファイガwwwwww』

猫狩:内藤ちん!何してるにゃ!!

内藤:『おkkkkkkkkkkwwwwwwwwwwwww超狙い通りwwwwwwwwwwwwwwwwwww』
内藤:『インビンジブル切れたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwでもまだいけるねwwwwwwwww』
内藤:『うはwwwwwwwwwwwたくさん来たwwwwwwwwまさに雪崩wwwwwwwwwww』

臼姫:な・・・
糞樽:デジョンしろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

内藤:『流石の俺様でもちょっと時間足りないwwwwwwwwwwwww』
内藤:『姫wwwwwwwwwwwwwwwww』

臼姫:内藤・・





内藤:『あwいwしwてwたwwwwwwwwwwwwwwwwwww』






糞樽:・・・おい・・・なんで過去形なんだよ・・・
戦死:・・・嘘・・・だろ・・・
糞樽:戦死・・・リストにはまだいるだろ?
戦死:・・・・・・・・・
糞樽:なぁ、まだ内藤はいるだろ?いるって言えよ!言ってくれ!!
戦死:・・・・・・・・・・・・
樽ナ:・・・また・・・守れなかったの・・・?


臼姫:・・・・な・・・い・・・とう・・・



wwwwwwwwwwwwwクロ巣wwwwwwwwwwwwwwwwww



赤魔子 は膝を抱えて座っている

騎芋:若のご友人、ロランベリーをお持ちしました。
   何か食べなくては体に毒ですよ。

赤魔子は首を横に振った

兵芋:ロイヤルゼリーもありますぞ。いかがですかな?

赤魔子は首を横に振った

獣様:赤魔子しゃん・・・食べないと駄目でしゅ・・・
樽ナ:・・・そうだよ、貴方が倒れてしまうよ・・・

赤魔子は首を横に振った

蘭芋:クロ巣雰囲気暗すぎwwww必死だなwwwwww
蘭芋はコクーンの構え
蘭芋:漏れも蜂蜜薄めた飲み物持ってきたwwwww必死だなwwwwww
蘭芋はコクーンの構え

赤魔子は首を横に振った

騎芋:ご友人・・・
獣様:ううっ・・・
獣様:駄目でしゅいけないでしゅぬるぽでしゅ!
獣様:餡刻しゃんがいないのは寂しいでしゅが
獣様:まだ生きてるかもしれないでしゅ、ただ認知されて無いだけかもしれないでしゅ!
獣様:もし餡刻しゃんが戻ってきて、赤魔子しゃんが
   元気なかったらきっと悲しむでしゅ!
騎芋:若・・・
蘭芋:若必死だなwwwwwでも漏れも必死wwwwwww
蘭芋はコクーンの構え

獣様:餡刻しゃんを信じてあげられないなんて、赤魔子しゃんはバカバカでしゅ!
樽ナ:・・・獣様・・・

赤魔子 は悲しげに微笑んだ
赤魔子は首を横に振った

獣様:赤魔子しゃん・・・

赤魔子 は膝に顔をうずめた
赤魔子 は声を押し殺して泣いている

樽ナ:獣様・・・まだ・・・早いかもしれない・・
獣様:でしゅけど・・・
騎芋:若、もう少し、時間をおきましょう。時間に変わる薬は無いのですから。
蘭芋:騎芋必死だなwwwwwwwモレモナーwwwwww
蘭芋はコクーンの構え

獣様:赤魔子しゃん・・きっと・・いつもの赤魔子しゃんに戻ってくれましゅよね?



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwオズトロヤwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


Abbot:ギャ・・・本当に死ぬ気かギャ?
Sentinel:・・・断食なんて・・・断じ(き)て辞めたほうがいいよね・・・くくく・・
猫狩:・・・もう、放っておいて欲しいにゃ・・・
Abbot:せめてこのチェリージュースくらいは飲むギャ
猫狩:いらないにゃ・・・。

Chanter:困ったもんだのぉ
Abbot:三日前、フラフラ戻ってきたと思ったらそれっきりあの調子だギャ。
Inquistor:あれではそう長くはもちませぬな。

Abbot:猫狩。
猫狩:・・・・・・
Abbot:何があったかわしらの知ったこっちゃないギャが
猫狩:・・・・・・
Abbot:あの通風がそうそう簡単に死ぬとはワシには思えんギャ。
猫狩:・・・・・・
Abbot:はしっこくて、横柄で、図々しくて、しぶとくて
猫狩:・・・・・・
Abbot:あんな人間は初めてだギャ。ああいうタイプは絶対長生きするギャ。
   憎まれっ子世に憚るだギャ。
猫狩:・・・・・・
Abbot:・・・ふぅ。野垂死ぬならオズ以外にして欲しいギャ。
猫狩:・・・・・・
Abbot:誰が片付けるのかと思ってるだギャ・・・。
猫狩:・・・・・・


Chanter:重症だのぉ
Inquistor:気持ちは分かり申すが。
Abbot:まったく・・・どうしてあいつらは、こう問題ばかり持ち込むギャ・・・。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwジュノwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


臼姫>>糞樽:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽>>臼姫:ミスです、申し訳ございm

臼姫のブラックヘイロー
→糞樽は倒れた・・・

臼姫:あんたも本当に懲りないわね♪♪

白樽のレイズII
→糞樽は復活します

糞樽:ありがとう白樽ちゃんwwwwwwwww
白樽:どういたしまして♪
臼姫:あんたもこんないい子を泣かせたくなかったら、口には気をつけるのね^^^♪
糞樽・えちょ クゥ’ダフネカマがおとなしくなれば良いじゃんwwwwwwwwwwww
糞樽:ミスです許して下さいお願いします。
臼姫:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪
白樽:糞樽君・・・ほんっっっとうに一言多いって^^;

戦死/sh ぶーーーーーーーーーめらん・・・・いかがですかぁ・・・・・・
戦子/sh コントの落ちに・・・・・・爆弾もどうぞ・・・・・・・・

糞樽・r 妙に陰気臭いシャウトきたーーーーーーーーー
白樽:・・・^^;
臼姫:でも、ジュノも静かになったわね♪
白樽:臼姫さん・・・
臼姫:ああ、気にしなくて良いのよ♪煩いのが居なくなって清々してるんだから♪♪
糞樽:・・・・・・・・・

戦死:・・・全然売れない・・・www
戦子:まったくね・・・
糞樽:そりゃあんな陰気臭いシャウトじゃ売れないだろwwwwwwwwww
臼姫:ほら、あんたたちもシャキっとしなさいよ♪
戦死:臼姫・・・


戦子:LS・・・
白樽:ん??
戦子:人・・・減っちゃいましたね・・・今着けるの、私たちだけ・・・
糞樽:・・・戦子!
戦子:あ・・・ごめんなさい・・・。
白樽:・・・・・・・・・。
戦死:・・・・・静かだよな・・・こんなに静かだっけ・・・ジュノ・・・。
飛子:戦死・・・。


臼姫:ほら♪いつまでもめそめそしてないで、私たちでLSを盛り上げるのよ♪
戦子:・・臼姫さん・・。
臼姫:内藤がそう簡単に死ぬわけ無いでしょ♪♪
白樽:・・・
臼姫:大体、いつでも明るさを失わないのがウチのモットーじゃない♪♪
戦死:・・・だな・・・wwwwwww
臼姫:大丈夫よ^^♪皆きっと戻ってくる♪
糞樽:・・・・・臼姫・・・。

臼姫:さ、私一度モグハウス戻って休むわね♪ちょっと疲れたから♪
白樽:あ・・・お疲れ様です
戦死:お疲れwwwwwwwwww
戦子:お疲れ様です・・。
糞樽:・・・・・・・




臼姫:餡刻・・・
臼姫:通風・・・
臼姫:内藤・・・
臼姫:あんた達がそう簡単に死ぬわけ無いわよね・・・
臼姫:はやく・・・
臼姫:戻ってきなさいよ・・・
臼姫:内藤・・・
臼姫:ブーメランの顔なんだから・・・
臼姫:内藤・・・
臼姫:・・・・・・
臼姫:内藤っ・・・
臼姫:・・・っ・・・っく・・・
臼姫:あんたが居ないと・・・
臼姫:・・・私・・・いつまで笑っていられるか・・・
臼姫:・・・・ひっく・・・
臼姫:内藤っ・・内藤っ・・!
臼姫:何処で何してるのよっ・・・!
臼姫:・・・・・・・
臼姫:信じたくないっ!生きてるはずよ!内藤っ・・内藤!
   戻ってきてよ内藤っ!早く・・早く戻ってきてっ!
   嫌よ、もう笑ってなんて居られないっ!内藤ぉっ!!
臼姫:ひっく・・・ひっく・・・
臼姫:・・・大丈夫・・・もう少し、私で居られる・・・
臼姫:まだ・・・大丈夫・・・笑えるよ・・・
臼姫:・・・内藤・・・






糞樽:・・・臼姫・・・
糞樽:・・・くそっ・・・



・・・・・・・繰り返すのか・・・・・・・・




     ・・・・・悲しい運命の輪を・・・・・・



・・・・・抜け出す力は・・・・・・・



       ・・・・・・・お前達の中にあるというのに・・・・・・・



・・・・・気付かぬのか・・・・・・・



       ・・・・・・・その力・・・・・・・



             ・・・・・立つのだ・・・・・



・・・・祝福されし子よ・・・・




      ──────キミガ────ノゾムモノハ─────








少年:ようwwwwwお前こんなところで何泣いてるんだwwwwwwwww
少女:大切なものをなくしてしまったにゃ・・・
少年:大切なものってなんだよwwwwwwww
少女:お母さんから貰った・・・狩人の証・・・牙のペンダント・・・
少年:へぇwwwwwww
少女:お母さん、悲しむにゃ・・・うちがペンダント無くしたって知ったら・・・
少年:探せばいいじゃねぇかwwwwwwwwwww
少女:もう見つからないにゃ・・・
少年:諦めるなよwwwwwwwwペンダントは確かに持ってたんだろwwwwwww
少女:うん・・・・・・
少年:だったら消えちまうことなんてねぇよwwwwwwwこの世界のどこかに必ずあるんだwww
少女:・・・
少年:諦めねぇで探せよwwwwwwwww諦めちまったら本気で無くなっちまうぜwwwwwwww
少女:・・・うんっ・・・!


少女:あった・・・みつかったにゃ!
少年:ほらwwwwww諦めねぇでよかったろ?wwwwwwwwww
少女:うんっ!
少年/echoオレが盗んでたなんて言えねぇーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwww






wwwwwwwwwwwwwwwwwオズトロヤwwwwwwwwwwwwwwwww


猫狩:ん・・・
猫狩:夢・・・にゃ・・・
猫狩:・・・うち・・・まだ生きてたにゃ・・・
猫狩:・・・通風ちんが居ない世界で・・・
猫狩:・・・生きててもしょうがないのに・・・

Abbot:起きたかギャ。何か食うかギャ?

猫狩は首を横に振った

Abbot:ふぅ・・・ホントに知らんギャよ。
猫狩:・・・良いにゃ・・・。
Abbot:死んだらメリファトに捨てるギャよ。
猫狩:それでいいにゃ・・・。

Abbotはお手上げの様子を示した

Abbot:困ったもんだギャ・・・



Inquisitor:これは・・・本日はどうなさいました?

Abbot:ん?誰か来たギャ?



Templar:こいつか。件の御膝元を荒らす賊の一味とやらは。
Abbot:テンプラー様・・。
High Priest:憐れなものだな・・・。
Abbot:ハイプリースト様まで・・今日はどうなされましたギャ?
猫狩:・・・・・
Templar:憐れな恩膝元荒らしの顔とやらを見てやろうと思ってな。
High Priest:こんな薄汚いミスラ共にやられていたかと思うと、情けない。
Abbot:誠に申し訳ありませんギャ・・・。
Templar:そのことを責めに参ったわけではない。頭を上げよ。
Abbot:は・・。
High Priest:憐れなる人間よ・・・汝はここで死を迎えんとするか。
猫狩:・・・通風ちんの匂いがするにゃ・・・ウチは・・・
猫狩:・・・通風ちんの思い出に包まれていたいにゃ・・・
Templar:くくっ・・・笑止。とんだ愚か者だな。
High Priest:ここに、そんなものは存在しないのだ。
猫狩:・・・ここは、ウチと通風ちんが一番長く居た場所にゃ・・・
Abbot:猫狩・・・ここはオズ城だギャ。通風の側じゃないギャ。
猫狩:・・・ここが通風ちんに一番近い場所にゃ・・・
Templar:失望したな。人間とはこの程度のものか。
High Priest:くく、我々とは違うのだな、テンプラーよ。
Templar:弱い・・・己の同胞も信じられぬ、人間とは愚かしくも憐れな生き物だ。
High Priest:まったくだ・・・。
猫狩:・・・・・・
Templar:行くか、ハイプリーストよ。無駄な時間をとった。
High Priest:全くだ。

Templar:ところで、ハイプリーストよ。北の地に駐在する者達より不可思議な情報が入った。
High Priest:ほう?
Templar:何でも、妙な力が地の底より漏れ出しているらしい。
High Priest:ほう。
Templar:あの地は元より、古の遺跡が眠る場所。それ自体は珍しいものではないのだが。
High Priest:デーモンどもがその力を使って何を企んでいるのか・・・か。
Templar:デーモンだけではない。その背後にさらに大きな存在が、糸を操っているようにも思える。
High Priest:面白くない話だな・
Templar:せめてその力が何であるか解れば、逆に我らが利用することも可能なのだがな。
High Priest:・・・・・・
High Priest:そういえば、ここより遥か南の地に、トン’べり達の聖地があるそうだな。
Templar:ウガレピ寺院とやらか。
High Priest:その地に、妙な者がいるらしい。
Templar:ほう
High Priest:古の記憶もつ、古代人らしいが。
Templar:そいつに尋ねればその力の正体もわかるか。
High Priest:やも知れぬ。裂けし大地の奥底にある力の正体・・・
Templar:そして怪光の正体・・・か。
High Priest:かつて、あの地で散った同胞達の中で
Templar:あの崖に身を投げた者達のことか。

猫狩:・・・・・・!

Abbot:テンプラー様・・・ハイプリースト様・・・
Templar:のう、アボット。
Abbot:は・・・
Templar:奴らの死体は確認できておらぬのだろう?
Abbot:はい、あの下に何があるか解らないもので・・探索は断念されましたギャ。
High Priest:ひょっとしたら、生きてるやも知れぬな。
Templer:アボット、いずれウガレピに足を運び、あの場所について聞く必要がある・・・そう思わぬか?
Abbot:はっ・・・


猫狩:・・・あの底にあるもの・・・
猫狩:・・・・・通風ちん・・・・・・

───諦めるなよ────

猫狩:・・・諦め・・・

───信じられぬのか───

猫狩:・・・信じる・・・
猫狩:・・・馬鹿だにゃ・・・うち・・・
猫狩:・・・確認もしてないのに・・・
猫狩:・・・この目で見たわけじゃないのに・・・
猫狩:・・・そうだよ・・・通風ちんはきっと生きてるにゃ・・・
猫狩:・・・ウガレピ・・・
猫狩:きっと・・・生きてるにゃ!

猫狩のとんずら



Abbot:行ったかぎゃ・・・。
Templar:ふん・・・下らぬことで時間をとった。ハイプリースト、戻るぞ。
High Priest:うむ。
Abbot:テンプラー様、ハイプリースト様・・・
Templar:アボット。
Abbot:はっ
Templar:お前減給。
Abbot:ギャギャ!!?
Templar:御膝元で好きに奴らを暴れさせた罪は重い。
Abbot:ギャギャ・・・
High Priest:汚名を返上しようと思うのなら、次に奴らが来るときは確実に阻止せよ。
Abbot:・・・!
Templar:やれやれ・・・悩みの種は尽きぬな。のう、アボット。
Abbot:・・・全くですギャ。



猫狩>>赤魔子:赤魔子ちん・・・
赤魔子>>猫狩:・・・
猫狩>>赤魔子:赤魔子ちん、諦めちゃ駄目にゃ。餡刻ちんはきっと大丈夫にゃ。
赤魔子>>猫狩:・・・
猫狩>>赤魔子:ウガレピ寺院に行くにゃ。そこに行けば、きっと何かがわかるにゃ。
赤魔子>>猫狩:・・・
猫狩>>赤魔子:信じるにゃ・・・餡刻ちんを・・・。

臼姫>>猫狩:立ち直ったのね^^♪
猫狩>>臼姫:ホントは・・・まだ少し辛いにゃ。
臼姫>>猫狩:そう、でも安心したわ♪
猫狩>>臼姫:姫ちん、ウガレピ寺院に行くにゃ
臼姫>>猫狩:え?どうして?
猫狩>>臼姫:きっと、そこに行けば内藤ちんや通風ちん、餡刻ちんの事が何かわかるにゃ。
臼姫>>猫狩:え・・・?
猫狩>>臼姫:姫ちん・・・ごめんにゃ。本当は姫ちんが一番辛いのに、うち、自分のことばかりで・・・。
臼姫>>猫狩:猫狩・・・
猫狩>>臼姫:姫ちん、大丈夫にゃ。内藤ちんは大丈夫。きっと生きてるにゃ^ー^
臼姫>>猫狩:ありがとう・・猫狩・・誰かに、そう言って欲しかった・・・ずっと・・・
猫狩>>臼姫:姫ちん・・・今は、泣いていいにゃ・・・ウチも、ずっと泣いてたから。
臼姫>>猫狩:うん・・



wwwwwwwwwwwwwwwwクロウラーの巣wwwwwwwwwwwwwwwwwww


赤魔子は獣様にぺこりとお辞儀をした
赤魔子は樽ナにぺこりとお辞儀をした

獣様:むにゃ・・・クロウラーしゃん、たたかえでしゅ・・・
樽ナ:・・・しっかりタゲ固定してるよぉ・・・必死で頑張ってるんだってば・・・

赤魔 はくすりと笑った

騎芋:ご友人・・赤魔子殿、こんなお時間に何処へ?
赤魔子 は口に人差指を当てた

騎芋:これは申し訳ない・・・
赤魔子は首を横に振った

騎芋:行かれるのですね。
赤魔子はうなずいた

騎芋:若が悲しまれるでしょう・・・赤魔子殿、必ず戻ると約束していただけますか?
赤魔子 は力強くうなずいた

騎芋:安心致しました。若には内緒にしておきます。
赤魔子 は感謝の意を示した

騎芋:どうかご無事で・・・。
赤魔子は騎芋に手を振った





wwwwwwwwwwwwwジュノ 臼姫モグハウスwwwwwwwwwwwwww


臼姫:ブーメラン・・・今は皆寝てるわね^^♪
臼姫:戦死・・・飛子と仲良くね♪ブーメラン売れるといいわね♪
臼姫:戦子・・・貴女はまだ新人だけど、貴女なら大丈夫ね♪
臼姫:白樽ちゃん・・・少しの間留守するけど、その間よろしくね♪
臼姫:糞樽・・・貴方は気付いていたのかもしれない。私が貴方から貰ったものをどうしていたのか。
臼姫:解っていたから、貴方は私にレアアイテムをくれたのよね。
臼姫:貴方が本気で戦えば、私だって勝てるかわからないのにね♪
臼姫:糞樽、私が居ない間、妙な誤爆するんじゃないわよ♪

臼姫:・・・行ってくるわね♪



糞樽:『臼姫・・・パール外したか』
糞樽:『・・・戻ってこいよ。ネカマ。』









wwwwwwwwwwwwwwwwwカザムwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


猫狩:皆来たかにゃ。

赤魔子はうなずいた

臼姫:準備は万端よ♪
猫狩:じゃあウガレピ寺院に行くにゃ。
臼姫:ええ♪

赤魔子は気合を入れた。



wwwwwwwwwwwwwwユタンガ大森林wwwwwwwwwwwwww


猫狩:赤魔子ちんはどうして樽ナちんと獣様に何も言わなかったにゃ

赤魔子は首を振った

臼姫:諦めが悪い私たちに振り回させるわけにはいかないでしょ♪

赤魔子 は苦笑した

猫狩:全くだにゃ^^


wwwwwwwwwwwwヨアトル大森林wwwwwwwwww


臼姫:もし・・・
猫狩:にゃ?
臼姫:何も解らなかったら・・・もし、最悪の結末だったら・・・
猫狩:・・・
臼姫:私、また笑っていられるかな。

赤魔子は臼姫をじっと見つめた・・・!

猫狩:・・・うちは無理だにゃ
臼姫:・・・
猫狩:だからそんなこと考えないにゃ。
臼姫:そうね♪

赤魔子はにっこり微笑んだ



wwwwwwwwwwウガレピ寺院wwwwwwwwwwww


臼姫:着いたわね・・・さ、入るわよ♪

臼姫はストンスキンを唱えた
臼姫はブリンクを唱えた
臼姫はプロテアIVを唱えた
臼姫はシェルラIVを唱えた

猫狩:本気で行くにゃ。二人とも、気をつけるにゃ。

猫狩は装備を変更した

赤魔子は気合を入れた

赤魔子はファランクスを唱えた
赤魔子はブリンクを唱えた
赤魔子はストンスキンを唱えた
赤魔子はエンサンダーを唱えた


臼姫:行くわよ♪♪
猫狩:にゃ!(><)ノ
赤魔子はうなずいた


トンベリ達:トンベリの民よ・・・「角灯」を持て・・・
      真実の陽が射す、その日まで、怨みの灯火を絶やさんがため・・・。
      トンベリの民よ・・・「包丁」を持て・・・
      その刃にてアルタナの民を捌き、真の女神ウガレピに捧げんがため・・・。



赤魔子 はべろべろば〜
赤魔子の挑発!

Stabberの攻撃
→赤魔子にダメージ

臼姫:ケアルVよ^^♪♪

臼姫のケアルV
→赤魔子は回復した

赤魔子のボーパルブレード!
→Stabberにダメージ

猫狩:止めだにゃ!

猫狩の乱れ撃ち
→Stabberを倒した


赤魔子 は疲れてる
臼姫:きりが無いわね♪
猫狩:矢も残り少ないにゃ・・・。


???:もういいよ、おやめ、おまえたち!

猫狩:??
赤魔子はびっくりした



???:たった三人でここまで来たのかい。見上げた根性だね。
臼姫:当たり前でしょ♪
???:わたしゃグラビトン・ベリサーチ。クリュー人の学者さ。
猫狩:貴方が太古の記憶の語り部にゃ?
グラビトン:そんなたいした物じゃないけどね。単なる記憶の残骸さ。
臼姫:貴方に聞きたいことが会ってきたのよ♪
グラビトン:あんた達がここに来た理由なんてわたしゃお見通しさ。
      北の地の力の正体と、クリスタルラインに飲まれた奴らのことだろう?
猫狩:クリスタルライン?
グラビトン:あんたはウィンダスの民だね。ならドロガロガの背骨といった方がいいかもね
猫狩:ああ、わかったにゃ。
グラビトン:いいかい?これははるか昔の話だ。あんた達に理解してもらおうとは思わないが、静かにお聞き

     はるか昔、あの地には「アーク」と呼ばれる
     地中に眠る力を吸い上げる施設があったのさ
     そう、あの裂け目から漏れる光は、その力が
     大地に漏れ出したものなのさ。
     わたしらはジラート人の恐ろしい計画を阻止する為に
     あの地にあったアークを破壊した
     ま、その結果あそこはあんな不毛の地になっちまったんだけどね
     あの力はクリスタルの力だ、とてもとても強力なね
     あんな力を直に浴びちまったらそれこそたまらないよ。
     アークを破壊した時に漏れ出した、その程度の力を浴びただけで
     わたしらはこんなになっちまったんだからね。
     正直あの裂け目に落ちてる奴の命なんか保障できないよ。

猫狩:そんな・・・
臼姫:・・・・・・
赤魔子 は愕然した

グラビトン:わたしゃ知らないよ。あんたらが、あんたらの仲間が
      その裂け目に落ちてどうなったかなんて知ったこっちゃないからね。
グラビトン:わたしらはね、わたしらが出来る事を最大限やってきたつもりさ。
グラビトン:その結果、こんな事になってしまったけど、その事について後悔したことなど一度もありゃしないね。
グラビトン:お前たちは自分のできることをやったのかい?
グラビトン:それすらもしないで、ウジウジ悩んでるのは単なる大バカ者さ。
グラビトン:あの力の中に浮かんでどうなるかなんで、そんなの私だってわかりゃしないよ。
グラビトン:だから気休めなんて言ってやりゃしないよ。
グラビトン:わたしゃそんな逃げ道を与えてやるほど甘くはないからね。
グラビトン:生きてるか死んでるかなんて知りゃしないよ、自分の目で確かめるんだね。
猫狩:グラビトンちん・・・
臼姫:解ったわ♪虎穴に入らずんば虎子を得ずね♪♪
赤魔子 は決意を固めた。

グラビトン:今日は喋りすぎたね。全く面倒なことを持ち込まないで欲しいよ。

猫狩:・・・ありがとうにゃ。
臼姫:ありがとう♪
赤魔子は感謝の意を示した

グラビトン:あたしゃ何もしてないよ。ほら、さっさとお行き!お前たちの幸運なんて祈りゃしないよ。
      せいぜいやれることをやるんだね。

臼姫:勿論よ♪

臼姫のテレポヴァズ
→赤魔子はワープします
→猫狩はワープします
→臼姫はワープします


グラビトン:信じれていればきっと道は拓ける筈だよ。お前たちにはその力があるはずさ。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwザルガバードwwwwwwwwwwwwwwwwwww



猫狩:また来たにゃ・・・。
赤魔子はうなずいた
猫狩:もう来ることは無いと思ってたにゃ。
臼姫:そうね♪さ、行くわよ♪



臼姫:もし・・・
猫狩:ん?
臼姫:時間を戻すことが出来たら
猫狩:うん。
臼姫:・・・私・・・

赤魔子は指差した

臼姫:・・・内藤・・・
猫狩:雪崩の後・・・にゃ。

赤魔子は神妙な面持ちだ

臼姫:馬鹿なんだから・・・
猫狩:綺麗にゃね・・・悲しいくらい

赤魔子は頷いた

臼姫:・・・覚悟はいいかしら♪
猫狩:にゃ!(><)ノ
赤魔子は気合を入れた

臼姫:飛び込むわよ♪♪

三人 は飛び込んだ



・・・ん・・・!

・・・ちん・・・!

──ん──

・・・めちん・・・!

猫狩:姫ちん!大丈夫かにゃ?
臼姫:う・・・猫狩・・・?・・・大丈夫よ♪

赤魔子はあたふたと慌てている

猫狩:綺麗な空間にゃ・・・。
臼姫:これが、クリスタルライン・・・?
赤魔子はうっとりしている。

猫狩:きっと・・・どこかに通風ちん達がいるにゃ。
臼姫:そうね♪
赤魔子は力強く頷いた

・・・おらぬ・・・

猫狩:誰にゃ!

・・・やつらは・・・もうおらぬ・・・

赤魔子は問い詰めたい気分になった

・・・奴らは・・・飲まれたのだ・・・

臼姫:飲まれた・・・?

・・・内なる闇に・・・

猫狩:!
臼姫:!
赤魔子 は!



・・・赤魔子・・・

赤魔子 はボーっとしている

・・・おい、赤魔子・・・

赤魔子 ははっと我に返った

餡刻:おいってばwwwwwwwwwww
赤魔子 は気付かない

餡刻:気付いてるだろorz
赤魔子はくすりと笑った

餡刻:何ぼーっとしてたんだwwwwwwwww
赤魔子 はよく解ってない
赤魔子 は考え込んだ
赤魔子 は夢を見ていたようだ

餡刻:・・・?wwwwwwwwwwww
赤魔子 は説明した

餡刻:いや、解らないってwwwwwwwwwww
赤魔子 は解説した

餡刻:だから解らないってwwwwwwwwwwwww
赤魔子 はorz

餡刻:喋ればいいだろwwwwwwwwwww
赤魔子は顔を赤らめた

餡刻:だから解らないってwwww
赤魔子 は困った

餡刻:どうでも言いや、もうwwwwwww
赤魔子 は?

餡刻:まともに会話できないしwwwwwwww
赤魔子 はドキッとした

餡刻:お前と話しても・・いや、話してないし、つまらんからなwwwwwww
赤魔子 は理解できない

餡刻:喋れよwwwwwww
赤魔子 は理解できない

餡刻:け、つまんねぇ女wwwwwwwwwww
赤魔子 は理解できない

餡刻:じゃあなwwwwwwもう合うことも無いだろうなwwwwwwww
赤魔子 は理解できない

餡刻:ろくに会話が成り立たない奴なんかと居てもしょうがないしなwwwwwww
赤魔子 は涙を流した
赤魔子 は理解できない

餡刻:喋らなくても通じると思ってるのか?wwwwwwだとしたらお高くとまった考え方だなwwwwww
赤魔子 はぽろぽろと涙を流した
赤魔子 は呆然としている

餡刻:愚かだな・・・驕慢なる者よ・・・
赤魔子 は呆然としている

・・・語る言葉無くして、意思を伝えんとするか・・・

   ・・・語る言葉無くして、想いを伝えんとするか・・・

・・・語る言葉無き意思など、伝わろう筈も無い・・・

   ・・・語る言葉無き想いなど、伝わろう筈も無い・・・

・・・汝、語る言葉無くして、意志伝わらんと望むか・・・

   ・・・汝、語る言葉無くして、想い伝わらんと望むか・・・

・・・驕慢・・・

   ・・・驕慢・・・

・・・相手に理解を望むか・・・

   ・・・相手に責を負わせるか・・・

・・・驕慢・・・

  ・・・驕慢・・・

赤魔子は首を振った

・・・驕慢・・・

  ・・・驕慢・・・

赤魔子 は耳を塞いだ
赤魔子 はイヤイヤした

・・・驕慢・・・

   ・・・驕慢・・・

赤魔子は





────炎の如き驕慢が───全ての絆を焼き尽くし────



猫狩:ん・・・
通風:おう、目を覚ましたかwwwwwwwww
猫狩:あ、アレ?ウチ、何してたにゃ?
通風:コッファー沸き待ち中に居眠りしやがってwwwwwwwww
猫狩:あ、あれ?ザルガバードじゃないにゃ?
通風:はぁ?wwまだ寝ぼけてるのかよwwwwwwwwww
猫狩:ん・・・何でも無いにゃ*^^*
通風:わけわかんねぇwwwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ、通風ちん・・・
通風:なんだよwwwwwwwww
猫狩:ウチを一人にしないで欲しいにゃ・・・
通風:ネカマKimooooooooooooooo!!!wwwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃ><
通風:ウザイwwwwwwwwwww
猫狩:酷いにゃぁ><
通風:キモいっつってんだろwwwwwwwwww
猫狩:え・・・?
通風:ネカマなんかとずっと一緒にいる気、さらさらねぇよwwwwwwwwww
猫狩:・・・通風ちん・・・?
通風:うわっwwwww鳥肌立っちまったwwwwww修正されるねwwwwwwwwwwwww
猫狩:・・・え・・・・え・・・?

女性:通風さん、待ちましたか?
通風:おうwwwwwやっと来たかwwwwwwww
猫狩:・・・ど・・・どちら様・・・にゃ・・・?
女性:あら?貴女が猫狩さん?
猫狩:・・・はいにゃ・・・。
通風:ネカマだよwwwwwwwwwwwwwww
女性:初めまして、私、通風さんの婚約者なの^^
猫狩:え・・・え・・・?
通風:こいつはまともな女だしなwwwwwwwww
女性:ふふっ
猫狩:な・・・なんにゃ・・・?ウチ・・・さっぱり解らないにゃ・・・。
通風:飲み込み悪いなwwwwwwwお前はお払い箱wwwwwwww
猫狩:・・・・・ぇ・・・・
通風:こいつはインスニできるし、エスケプテレポも使えるwwwwwwwミミックも怖くねぇしなwwwwwwwww
女性:通風さんのために頑張ったから^^
猫狩:・・・わ・・・わからないにゃ・・・何を言ってるの・・・通風ちん・・・
通風:ネカマは帰れよwwwwwwwwウザイwwwwwwwwwwwww
女性:通風さん、言いすぎよ^^
猫狩:・・・・・・うそ・・・・・・
通風:行こうぜwwwwwwwwww
猫狩:・・・・ま・・・って・・・・
女性:ええ^^
猫狩:つう・・・ふう・・・ちん・・・
通風:愛してるぜwwwwwwwww
猫狩:・・・い・・・・や・・・
女性:私もよ、通風さん^^

・・・いや・・・

・・・いや、いや・・・

・・・どうして、私を見てくれないの・・・

・・・いや・・・あんな人に渡したくない・・・

・・・いや・・・いや・・・いや・・・

・・・渡したくないっ!・・・





猫狩:・・・ぇ・・・?
猫狩:・・・ウチ・・・何したにゃ・・・?
猫狩:・・・え・・・・?
猫狩:・・・赤い・・・?
猫狩:・・・どうして・・・真っ赤にゃ・・・?
猫狩:・・・通風ちん・・・?
猫狩:・・・そこで寝たら風邪引くにゃ・・・?
猫狩:・・・通風ちんてば・・・
猫狩:・・・・・・
猫狩:・・・え・・・?
猫狩:・・・うそ・・・?
猫狩:・・・どうして・・・?
猫狩:・・・通風ちん・・・目を開けて・・・
猫狩:・・・赤い・・・
猫狩:・・・うそ・・・
猫狩:・・・誰か・・・?
猫狩:・・・ウチ・・・?
猫狩:・・・ウチが・・・通風ちんを・・・?
猫狩:・・・うそ・・・うそ・・・
猫狩:・・・通風ちん・・・目を開けてにゃ・・・
猫狩:・・・何でもするにゃ・・・不意玉うちに入れていいにゃ・・・
猫狩:・・・コッファー開けもずっと手伝うにゃ・・・おねがい・・・
猫狩:・・・目を開けて・・・
猫狩:・・・通風ちん・・・
猫狩:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
猫狩:イヤにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

・・・お前がやったのだ・・・

   ・・・お前が殺したのだ・・・

・・・その弓で・・・

   ・・・その矢で・・・

・・・奪われるのが我慢ならなかったのだろう・・・

   ・・・離れゆく事を許せなかったのだろう・・・

・・・嫉妬・・・

   ・・・嫉妬・・・

・・・離れゆく心を繋ぎ止めんと望むか・・・

   ・・・失いゆく想いを繋ぎ止めんと望むか・・・

・・・嫉妬・・・

   ・・・嫉妬・・・

猫狩:違うにゃ!違うにゃ!

・・・嫉妬・・・

   ・・・嫉妬・・・

猫狩:ウチは通風ちんが幸せならそれでよかったにゃ!そんなつもりじゃなかったにゃ!

・・・嫉妬・・・

   ・・・嫉妬・・・

猫狩:ヤダ・・・ヤダヤダ・・・ヤダヤダヤダヤダヤダヤダァァァぁ!!!!



────紫電の如き嫉妬が──その絆を焦がし────



内藤/sh姫www愛してるwwwwwwwww結婚してwwwwwwwwww

臼姫のヘキサストライク
→内藤は倒れた・・・

内藤:うはwwwwwwwwwおkkkkwwwwwwwwwwww

臼姫:とんでもないことシャウトするんじゃないの♪♪
内藤:姫wwwwwいつもつれないwwwwwwwwwでもそこが魅力wwwwww
臼姫:またやられたいの?^^^♪
内藤:ごめwwwwwwwwwwもう勘弁wwwwwwwwwwww
臼姫:まあ許してあげるわ♪♪
内藤:うはwwwwwwwwwwwやったwwwwwwwwwwwwwwwwww姫wwwwwww愛してるwwwwww
臼姫:な・い・と・う?^^^^^^^^^♪
内藤:うはwwwwwwwwwまた怒られたwwwwwwwwwwwww
臼姫:連呼しないで^^♪誤解されるでしょ^^^♪
内藤:うはwwwwwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:まったく・・・でも、変な夢だったな・・・
内藤:憂いの表情もいいねwwwwwwwwww俺様姫に夢中wwwwwwwwwwwwww
臼姫:止めてっていってるでしょ^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
内藤:うはwwwwwwwwwwwww
臼姫:さ、内藤、行くわよ♪
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:内藤?さっさと行くわよ♪
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:どうしたのよ♪
内藤:姫wwwwwwwwあまりにもつれなすぎwwwwwwwww修正されるねwwwwwwwww
臼姫:あんたが恥ずかしいことシャウトするからでしょ^^♪
内藤:姫wwwwwwwww俺様がどれだけ姫の事愛してるか解ってくれないwwwwwwwww
臼姫:何馬鹿なこと言ってるのよ♪
内藤:姫wwwwwwww何も解ってくれないwwwwww修正されるねwwwwwwwwwww
臼姫:ほら、そんなこといいから行くわよ♪
内藤:やだwwwwwwwwwwww
臼姫:じゃあ私一人で行くわね♪
内藤:いってらwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:内藤?
内藤:姫解ってくれないwwwwwwwwwもう俺様疲れたwwwwwwwwwwwwww
臼姫:何言ってるのよ・・・
内藤:姫wwwwwwバイバイwwwwwwww
臼姫:え?
内藤:バイバイwwwwwwwwwwwwwwwwww

臼姫:ちょっと、内藤!?
臼姫:何処に行ったのよ、内藤!?
臼姫:バイバイって・・・何馬鹿なこと言ってるのよ!?
臼姫:出てきなさいよ、内藤!?

・・・汝は知ろうとしない・・・

   ・・・汝は理解しようとしない・・・

・・・飾ること無き言葉の重みを・・・

   ・・・飾ること無き想いの重みを・・・

・・・目を逸らしたのだ・・・

   ・・・耳を塞いだのだ・・・

・・・無知・・・

   ・・・無知・・・

・・・知ろうとしないことは罪なのだ・・・

   ・・・解ろうとしないことは罪なのだ・・・

・・・無知・・・

   ・・・無知・・・

臼姫:そんなことないっ!私は・・・私はっ!

・・・無知・・・

   ・・・無知・・・

臼姫:愛してるなんて、軽々しく言って欲しくなかった!!ただそれだけなの!!

・・・無知・・・

   ・・・無知・・・

臼姫:ちがうっ!違うっ!違うゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥぅ!!



────澱んだ水の如き無知が──絆を腐らせる────



・・・汝らは失うべくして失ったのだ・・・

       ・・・それは定め・・・

定め・・・?

     定めだったの・・・?

・・・不完全な心持つ・・・欠けた命の宿命・・・

       ・・・それは汝らの原罪・・・

不完全な・・・心・・・

     原罪・・・

・・・望むのだ・・・完全なる世界を・・・

     ・・・より高次元の存在へ・・・

・・・望むのだ・・・我らが復活を・・・

     ・・・より高次元の存在の・・・

完全なる世界・・・?

     我ら・・・?

・・・この世界は汝らのものではないのだ・・・

   ・・・汝らが見たビジョンは醜き汝らの心・・・

・・・不完全なものがこの世界を跋扈するべきではないのだ・・・

   ・・・我らが世界を返せ・・・

世界・・・

   世界・・・



         アノヒトノイナイセカイナンテイラナイ

             アノヒトニアイタイ

               モドリタイノ

                アノヒヘ



内藤/sh 今ここにwwwww斎京の織れ佐間光臨剣wwwwwwww
内藤/sh みwなwぎwってwきwたwぜw−−−−−−ーー!!wwwwwwwwwwwwww
臼姫:昼間っから何恥ずかしいこといってるの^^^^^^^^^♪♪♪♪ていうか誤爆だらけだしwwwww





内藤:だけど今はそんなやつよりwwwヴァナの宝!俺様の命を守るのが鮮血だねwwwww
糞樽:そんなやつ・・・・・だと・・?
内藤:うはwwwwよく見たらコイツ名前までバッタモンwwwww毛腿様とは毛深そうだねwwwwwww

糞樽はKemomosamaをじっと見つめた・・・!
臼姫はKemomosamaをじっと見つめた・・・!
猫狩はKemomosamaをじっと見つめた・・・!
任邪はKemomosamaをじっと見つめた・・・!

糞樽・臼姫・猫狩・任邪:なwんwだwっwてwwーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!





獣様:怖い夢を見たでしゅ…真っ暗なとこでしゅ…みんな向こうにいるのに…追いかけても、追いつけないでしゅ…(´・ω・`)
獣様:糞樽しゃんも内藤しゃんも、餡刻しゃんも赤魔子しゃんも…クロウラーしゃんも…僕は一人になったでしゅ…(´;ω;`)
餡刻:。・゚・(ノД`)・゚・。
餡刻:バカだなぁ!獣様wwwwwwww俺らがそう簡単にいなくなるわけねぇだろwwwwww

赤魔子は頷いた。







獣様:・・・・そんなことがあって、それで今でも二人だけで会った時はちょっと
緊張しちゃうでしゅ(*´・ω・`*)
獣様:皆しゃんと一緒だと、平気なんでしゅが(*´・ω・`*)ゞ
獣様:それで今でも、お料理したものをもらったりするでしゅ。
   あれから猫狩しゃんも頑張ってお料理の勉強してましゅが・・・
   やっぱり僕は、バブルチョコが一番好きでしゅ(=´▽`=)

赤魔子はじっと考え込んだ・・・・・!
赤魔子は気合を入れた!

獣様:赤魔子しゃん?(・ω・)

赤魔子はデジョンを唱えた。
赤魔子は獣様にさよならの挨拶をした。
赤魔子のデジョンが発動! → 赤魔子はワープします。

獣様:いっちゃったでしゅ(´・ω・`)
糞樽:ほっとけほっとけwwwwwww予想はつくwwwwwww
獣様:???(・ω・)





内藤:/awsh おwまwえwらwwww
内藤:/awsh ヴァナwディールwwwww好きですか?wwwww





謎樽:よっこらしょっと・・・ふぅ・・・今日はこんなモンかしら。
獣様:謎樽しゃん。何してるでしゅか(・ω・)?
謎樽:あ、獣様、それに樽ナ。ジュノで会うなんて珍しいわねー。あのね・・・
文句/sh パワアアアアアーーーーーー!!!

文句はすれ違いざまに謎樽を掴んで街の外へ走って行った

謎樽:/sh !?たすけt






猫狩:通風ちん・・・うち・・・ごめん・・・わかったにゃ・・・うち・・・ん!?

通風の不意打ち

赤魔子は慌てて目を逸らした
 :





餡刻:臼姫www覚悟はいいかwwwwwwww
臼姫:なんかwwwRPGのラスボスの気分ね♪wwwwwwwwwwww
餡刻:見下げ果てた奴だwwwwwww仲間を犠牲にして平気なのか?wwwwwwwww
臼姫:その仲間をやったのは誰よ♪wwwwwwwwwwww
餡刻:先に一つ言っとくぞwwwwあいつらみたいに無事でいられると思うなよwwwwwww





臼姫:あの馬鹿は、最初に会ったときからwを連発してたわよ♪♪
臼姫:……でも私はあいつのそんなところが……
樽ナ:…ご馳走様
臼姫:えっ、あっちょっと樽ナ、それどういう意味よwwwwwwwww/////



内藤/sh異魔ここにwwwwwwwwwさ異郷の折れ様見算wwwwwwwwwwwwwwww
内藤/sh白雪に一転の穢れ幕足着物どもよwwwwwww日ざま月捌きの時を待てwwwwwwwwww
戦死/sh吹雪にも負けず空を切る!ブゥゥゥゥゥメランいかがっすかぁぁぁぁぁ


・・・まだ気付かないのか・・・


臼姫:って、何時までTelepointで喋ってるのよ♪きりきり行くわよ♪
猫狩:はいにゃ!


・・・まだ繰り返すのか・・・


戦死:飛子wwwwwwwwwブーメランじゃない飛行物体が空を飛んでるwwwwwwwww
飛子:本当だなwwwwwwって、あれはなんだ!?

餡刻:!皆!よけろっ!


・・・思い出すのだ・・・


餡刻:・・・すまん・・・通風・・・
通風:・・・へっ、野郎と二人旅かwwwww色気がねぇなwwwwwww
餡刻:こっちの台詞だwwwwww

臼姫:嘘・・・
猫狩:い・・やぁ・・・

赤魔子 はその場にへたり込んだ


・・・これは・・・「何度目の現在」なのだ・・・


内藤:こいつらもうすぐWS使うwwwwwwww旋風だったらテレポ止まっちゃうwwwwwwww
臼姫:駄目!内藤!
内藤:俺様サポ黒wwwwwwwww後でデジョンするwwwwwwwwwwうはwwww抜け目ないねwwwwwww
臼姫:内藤ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!
内藤:姫wwwwwwwwwww後でねwwwwwwwwwwwwwww

内藤:『あwいwしwてwたwwwwwwwwwwwwwwwwwww』


・・・虚しい運命の輪を断ち切る力は・・・


臼姫:もし・・・
猫狩:にゃ?
臼姫:何も解らなかったら・・・もし、最悪の結末だったら・・・
猫狩:・・・
臼姫:私、また笑っていられるかな。


・・・お前達の中にあるんだ・・・


臼姫:もし・・・
猫狩:ん?
臼姫:時間を戻すことが出来たら
猫狩:うん。
臼姫:・・・私・・・




・・・おらぬ・・・
猫狩:誰にゃ!
・・・やつらは・・・もうおらぬ・・・
赤魔子は問い詰めたい気分になった
・・・奴らは・・・飲まれたのだ・・・
臼姫:飲まれた・・・?
・・・内なる闇に・・・



・・・空なる心で耳を傾けよ・・・
・・・祝福されし子達よ・・・
・・・断ち切るのだ・・・
・・・己が翼縛る鎖を・・・
・・・澱みし時の流れを・・・
・・・動かすのだ・・・


────キミガ──ノゾンダセカイ────

こんな結末、望んでいなかった

────キミガ──モトメタトキ────

こんな永遠なんて、欲しくなかった

────キミガ──ホッシタバショ────

違う、私が本当に欲しかったのは・・・




────キミガ──ノゾムモノハ────









あの人がいる今、そして未来・・・!







wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwウガレピ寺院wwwwwwwwwwwwwwwwwww


グラビトン:やっと目を覚ましたかい。
グラビトン:本当に世話が焼ける子達だね。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwザルガバード クリスタルライン内部wwwwwwwwwww


・・・なぜ・・・・なぜ消えぬ・・・?

   ・・・汝らは・・・

・・・何者・・・

臼姫:・・・わけない・・・

臼姫:消えるわけ無い・・・

臼姫:私たちも、そして内藤達も!

・・・なぜ・・・

猫狩:諦めないからにゃ!

・・・何故諦めぬ・・・

赤魔子 は不完全な存在だ
赤魔子 はだからこそ諦めが悪い
赤魔子 はこれからも迷うかもしれない

臼姫:そう、迷ったり、苦しんだり
猫狩:辛かったり、泣きそうだったり
赤魔子 は心が痛かったり

臼姫:だからこそ、強くなれるのよ!



・・・おのれ・・・不完全な存在の分際で・・・

   ・・・ならば我らの手で消そう・・・

・・・真世界のために・・・



猫狩:正体を現したにゃ!
臼姫:醜い姿ね♪
赤魔子は理解できなかった

Phantom of Zilart:我らが世界を・・・返すのだ・・・



臼姫のホーリー
→Zilartにダメージ
Zilartの攻撃
→幻影が消えた

臼姫:甘いわよ♪

Zilart:甘いのは・・・汝だ・・・脆弱なる存在よ・・・

Zilartのダブルアタック
→臼姫にダメージ

臼姫:・・・はぅっ・・・
猫狩:姫ちん!
臼姫:・・・っ、大丈夫よ♪

赤魔子は頷いた
赤魔子は猫狩を見つめた

猫狩:・・・うんっ

赤魔子の遠隔攻撃

Zilart:無意味な・・・

Zilartの叩き落とし
→赤魔子の矢を叩き落した

Zilart:何っ・・・後ろにもう一つ・・・!?ぐあぁっ!

猫狩のサイドワインダー
→Zilartにダメージ

赤魔子はにやりとした
猫狩:これぞ必殺「影矢」にゃ!戦いは力押しじゃないにゃ!頭脳プレーにゃ!
   通風ちんが、そう言ってたにゃ!

Zilart:おのれ・・・

臼姫:何処を見てるのかしら♪

臼姫のヘキサストライク
→Zilartにダメージ

Zilart:ぐおぉぉ・・・いつの間にそこへ・・・!?
臼姫:気付かなかったのかしら♪ブリンクの分身は二体よ♪
Zilart:く・・・アレは偽者か・・・
猫狩:お前の方が愚か者だにゃ!

赤魔子は頷いた

Zilart:く・・・くく・・・
Zilart:何も解っておらぬな・・・
Zilart:不完全なものは決して・・・
Zilart:完全なものには及ばぬと・・・

Zilartのメテオ

臼姫:馬鹿の一つ覚えね♪
猫狩:まったくにゃ。

猫狩にミス
臼姫にミス
赤魔子にミス

Zilart:・・・戦いは・・・頭脳プレーなのだろう・・・?

Zilartは指を鳴らした
→隕石が破裂した

臼姫:えっ!?
→臼姫にダメージ

猫狩:う・・・がふっ・・・!?
→猫狩にダメージ

赤魔子 は血を吐いた
→赤魔子にダメージ



Zilart:勝負あったか・・・それなりに面白い戦いであった・・・さあ、真世界のための    礎となれ・・・汝らが身を以って・・・新たな息吹を・・・


臼姫:・・・ごほっ・・・
猫狩:・・・っ・・・ぁ・・・
赤魔子 は動けない


Zilart:滅びよ・・・出来損ない共・・・



???・えちょ オーキシュネカマがやられてるwwwwwww修正されるねwwwww
???:ミスwwwwwwwwwwトラルアクスが行ってるから気をつけろwwwwwwwww

Zilart:ぐぬっ・・・!?

獣様のミストラルアクス
→ジラートにダメージ

獣様:気をつけるでしゅよ!

臼姫:・・・あ・・・あんた達・・・
猫狩:・・・どうして・・・来たにゃ・・・?
赤魔子 はみんなを問い詰めた

戦死:ブゥゥゥゥゥゥゥゥメランの仲間だろwwwwwwwww行くぜ飛子wwwwwwwwwww
飛子:いいよ、戦死!

戦死のミラージュシュート

戦子:グループ解散なんてまだ早いです!これからデビューを目指さないといけないのに!
爆癌:戦子、何処にデビューする気だ。
戦子:勿論、おw
爆癌:いや、言わなくていい。行くぞ戦子!

戦子のインフィニティボム
→連携 光

Zilart:ぐおぉぉぉっ・・・

糞樽:いっくぜぇぇぇwwwwwwwwwwwwwwww燃え尽きろおぉwwwwwwwwwwwwww
白樽:この世界は、貴方達には渡さないんだから!
樽ナ:・・・そう・・・君達はもう滅びたんだよ・・・

糞樽のフレア
白樽のホーリー
樽ナのホーリー
→マジックバースト

Zilart:おおぉぉぉ・・・・・・・


糞樽:よっしゃぁぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwやったねwwwwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:・・・勝った・・・?
獣様:やったでしゅ!
戦子:見事な爆弾オチね!
戦死:ブゥゥゥゥメラン最高ーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:ふう・・・。あ、今回復しますね^^

白樽の女神の印
白樽のケアルガIII
→全員回復します

臼姫:どうして来たのよ!
戦死:言ったろwwwwwwwwブゥゥゥメランの仲間だってwwwwwwww
猫狩:危険にゃ!
樽ナ:・・・それは君も同じだと思う・・・
戦子:赤信号、みんなで渡れば大惨事、ですよ!
爆癌:戦子、洒落にならないぞ。

赤魔子は怒ってる

獣様:赤魔子しゃん、怒っちゃ駄目でしゅよ。
白樽:そうですよ。みんな心配してたんですから^^
糞樽:大体ネカマ軍団だけで行動しようとするのが間違いなんだってwwwwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃぁ><
赤魔子はしくしくと泣き出した
臼姫:アンタは・・・後で覚えてなさい♪♪
糞樽:ガクガクプルp(ry

戦子:ところで、内藤さんたちは?

臼姫:・・・・・・・・
猫狩:・・・・・・・・
赤魔子 は・・・・・・・・

戦子:まさか・・・やっぱり・・・
白樽:・・・そんな・・・

臼姫:・・・♪
臼姫:そんなことあるわけ無いでしょ♪
猫狩:そうだにゃ・・・そんなことないにゃ^−^
赤魔子は頷いた

戦死:・・・
糞樽:・・・

臼姫:必ず生きてるわ、あいつらなら♪
猫狩:通風ちんは無敵にゃ!
赤魔子は頷いた

樽ナ:・・・だと・・・いいね・・・



──まだ──虚しい期待を抱くか──


一同:!?


Zilartのダークノヴァ
→全員に大ダメージ


糞樽:ぐあっ!?
臼姫:・・・く・・・まだ・・・




wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwウガレピ寺院wwwwwwwwwwwwwwwwwww


グラビトン:・・・奴らは妄執だけでこの世に存在を繋ぎとめてるからね
グラビトン:逆にそれが恐ろしいよ
???:彼らをその妄執から解き放つこと・・・
グラビトン:そうだね、それしか勝ち目は無いと思うよ
???:大丈夫、あの子達ならきっとやってくれると信じてます。
グラビトン:ああ、だね。やってくれるさ。憐れな幻想に取り付かれて
      にっちもさっちも行かなくなっちまった奴らの魂を、きっと解放してくれる。
???:ええ・・・きっと。
グラビトン:信じよう、イブノイル。
イブノイル:はい・・・。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwクリスタルライン内部wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


樽ナのサベッジブレード
→Zilartには効かない

樽ナ:くっ・・・
糞樽:これでも食らいやがれぇぇぇ!!!

糞樽のファイアIV
Zilartには効かない

戦死:ブゥゥゥゥメラン!!!!
戦子:ばぁぁぁぁくだぁぁぁぁぁん!!!
猫狩:弓にゃぁ!

戦死のソニックスロー
戦子のエクスプロード
猫狩のアーチングアロー
→Zilartには効かない

獣様:みんな!行くでしゅよ!
騎芋:はっ!若!
兵芋:若のために!
働芋:若の御心のままに!
蘭芋:漏れ達、半纏着てまで必死だなwwwwwwwwww

騎芋のポイズンブレス
兵芋の粘糸
働芋のポイズンブレス
蘭芋のコクーン
獣様のカラミティ

Zilartには効かない

Zilartのダークノヴァ
→全員に大ダメージ

白樽:うっ・・・みんなは私が守ります!

白樽のケアルガIII
→全員回復します


糞樽:ありがとう、白樽ちゃん!


Zilart:邪魔だ・・・

Zilartのショックウェーブ

白樽:あぐっ・・・ぁ・・・っ・・・
糞樽:白樽ちゃん!

→白樽は倒された・・・

糞樽:クソ、クソクソクソクソォォぉぉ!!!ぶっ殺してやるよぉぉぉぉ!!


糞樽の魔力の泉
糞樽のフレア

Zilart:笑止・・・
→Zilartには効かなかった

糞樽のフラッド
→Zilartには効かなかった


戦子:白樽さん!大丈夫!?私のギャグで元気になって!
爆癌:とどめを刺す気か、戦子。
臼姫:戦子!彼女をお願い!
戦子:わかりました!




獣様:全く堪えてないでしゅ・・・
糞樽:はぁ・・・はぁ・・・どうなってやがるんだよ・・・


Zilart:所詮・・・不完全な存在は・・・



Zilart:完全なものには及ばぬのだ・・・恨むのなら・・・己の不出来を恨め・・・


Zilartのダークノヴァ
→糞樽は倒された・・・
→獣様は倒された・・・
→戦死は倒された・・・
→戦子は倒された・・・
→猫狩は倒された・・・
→赤魔子は倒された・・・
→臼姫は倒された・・・



猫狩:・・・ぁ・・・う・・・
臼姫:・・・く・・・みんな・・・
戦死:・・・飛子・・・みんな・・・ぐぅっ・・・
獣様:クロウラーしゃん・・・
赤魔子 は立ち上がれない
糞樽:・・・くそ・・・もう・・力が・・・
戦子:・・・爆発・・アフロに・・・
爆癌:戦子、お約束過ぎるぞ。

臼姫:・・・みんなは・・・
臼姫:・・・もう・・・
臼姫:・・・傷つけさせない・・・

臼姫のリレイズIIが発動

猫狩:姫・・・ちん・・・っ・・・!!
戦死:臼姫・・やめろっ・・・!
糞樽:・・・ネカマ・・・逃げろっ・・・!

Zilart:まず・・・貴様の命を持って・・・新たな北のアークの礎としよう・・・

Zilartの攻撃

臼姫:・・・内藤・・・私に力を頂戴・・・

臼姫のホーリー







内藤:姫wwwwwwwwwwwwwおはようwwwwwwwwwww
臼姫:ん・・・・内藤・・・・?
内藤:姫の寝顔かわいいwwwwwww修正しないでwwwwwwwwwww
臼姫:な、何馬鹿なこと言ってるのよ!
内藤:うなされてたwwwwww怖い夢見てた?wwwwwwwwwwww
臼姫:うん・・・ちょっと。
内藤:俺様ついてるwwwwwwwwwもう怖くないwwwwwwwwwwwwwwww

・・・怖くない・・・

・・・私、怖くないよ・・・

・・・だって・・・

・・・あなたが来てくれると信じてるから・・・

・・・もう、時を澱ませない・・・

・・・前を見るから・・・

・・・あなたの背中を見るから・・・

・・・歩くよ・・・

・・・未来に向って・・・




糞樽:臼姫ェェェェェェェェぇぇぇぇぇぇ!!!



臼姫:・・・ぁ・・・え・・・?私・・・?

Zilart:何故・・・何故・・・

糞樽:・・・おい・・・
戦死:・・・っ・・・!

臼姫:・・・私・・・生きてる・・・どうして・・・?

戦子:・・・あ・・・・あ・・・!
獣様:・・・ううっ・・・

Zilart:飲まれたはずだ・・・なのに何故・・・

樽ナ:・・・やっぱり・・・生きてたんだ・・・
赤魔子 は涙を流した

Zilart:何故・・・「貴様」がいる・・・っ!

臼姫:・・・っ・・・な・・・ない・・・


















内藤/sh今子子にwwwwwwwww西行の俺様加齢に復wwwwww活wwwwwwwwwwwwwwwwwwww



内藤:姫wwwwwwwwwよく頑張ったねwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:・・・ぁ・・・
内藤:何wwwwwwwwwよく聞えなかったwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:・・・馬鹿・・・・
内藤:うはwwwwwwwwwwwwww
臼姫:馬鹿ぁっ!何処に行ってたのよ!ずっと・・・ずっと私は・・・っ・・・
内藤:正直駄目だと思ったwwwwwwwwwww
内藤:でも姫俺様信じてくれたwwwwwwwwwwwwwww
内藤:未来を信じてくれたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:だから、俺様戻ってきたwwwwwwwwwwwwww
臼姫:内藤・・・・・・・
内藤:姫、みんなの側にいてwwwwwwwwww待っててwwwwwwwwwww


内藤:喪前姫苛め過ぎwwwwwwwwwwwwwww修正されるねwwwwwwwwwwwwww
Zilart:おのれ・・・醜悪なる出来損ないめ・・・
内藤:うはwwwwwwwwwwww俺様出来そこないwwwwwwwwwww上等wwwwwwwwwwww
内藤:完全なんて面白くないwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:姫、いつもつれないwwwwwwwwwwwそこが魅力wwwwwwwwwww
内藤:姫、たまに解ってくれないwwwwwwwwwwそれも魅力wwwwwwwwww
内藤:完璧な姫なんて姫じゃないwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:雪、綺麗だけど寒いのが欠点wwwwww完璧じゃないwwwwwwwwww
内藤:いいところと悪いところがあるwwwwwこれ当たり前wwwwwwwwwwwwww
内藤:いいところだけ、完璧ばかりだったら
内藤:修正できないねwwwwwwwwwwwつまらなすぎ、修正されるねwwwwwwwwwwww
内藤:だから俺様、不完全大好きwwwwwwwwwwwwwww
内藤:だって、完全なものより綺麗で楽しいからwwwwwwwwwwwwww

臼姫:内藤・・・
糞樽:・・・そうだ・・・俺たちは完全じゃないさ・・・
戦死:ブーーーメラン売れないし・・・・wwwwwww
戦子:私のギャグはウケませんし・・・・
爆癌:戦子、ダメージは受けるぞ。
獣様:オークしゃん達とかとお友達になれましぇんし・・・
樽ナ:・・・守ろうとしても、傷つけてしまうこともある・・・
猫狩:・・・箱だってミミックだったりするにゃぁ・・・・
赤魔子 は頷いた
白樽:・・・歌樽さんに嫉妬してしまうし・・・
臼姫:そう・・・不完全だから・・・
臼姫:未来に希望が持てるのよ!!


Zilart:認めん・・・認めん・・・不完全なものなど・・・

内藤:うはwwwwwwwww可哀想過ぎwwwwwwwww修正されるねwwwwwwwww

内藤のボーパルブレード
→Zilartにかすかなダメージ

Zilart:真世界を・・・完全なるビジョンを・・・

Zilartの攻撃
→内藤のマトリクスドッジ

内藤:無理wwwwwwwwwwwwこの世界は渡さないwwwwwww俺様達のものwwwwwwwww

Zilart:貴様と・・・もう戦う力すら残っていない烏合の衆だけで・・・何が出来る・・・
内藤:うはwwwwwwwwwwww俺様一人じゃないwwwwwwww


Zilart:なに・・・


???:そういうこったwwwwwwwwwwwwwwwww
???:オレ達を舐めるなよwwwwwwwwwwwwwww



猫狩:・・・あ・・・あ・・・
赤魔子は涙を流した


通風:いくぜwwwwwww餡刻wwwwwwwwwww
餡刻:おうwwwwwwwwwwwwwwww

猫狩:通風ちぃぃん!!!!!!!
戦死:通風・・餡刻ぅぅっっ!!






通風の不意打ち

通風:ほらよwwwwwwww喰らえよwwwwwwwwww

通風のシャークバイト
→Zilartにダメージ

餡刻のバーサク
餡刻のラストリゾート
餡刻の暗黒
餡刻のレイジ

餡刻:こいつを喰らえぇぇぇぇ!!!!

餡刻のクロスリーパー
→連携 湾曲

餡刻:内藤!

内藤:wwwwwwwwwwうはwwwwwwwwwwwwwww

内藤のスウィフトブレード
→連携 闇

Zilart:ぐぉぅっ・・・く・・・

Zilartのダークノヴァ

餡刻:させるかwwwwwwwwwwwww

餡刻のウェポンバッシュ
→ダークノヴァは発動しなかった

内藤:うはwwwwwwww勝手に止まったwwwwwwwwwwwwww
餡刻:orz
内藤:嘘wwwwwwwwごめんねwwwwwwwwwwwwww
通風:安心しろwwwwwwwwそろそろ集中しないと辛いからwwwwwwwwww
餡刻:orz

Zilart:おのれ・・おのれ・・・っ・・

Zilartの攻撃
→三人はかわした



通風:ばーかwwwwwwwwお前の攻撃は痛々しすぎるんだよwwwwwwww
Zilart:痛々しいだと・・・何を愚かな・・・

通風の不意打ち
通風のエヴィサレーション
→Zilartにダメージ

餡刻:完全な世界、完全な存在、そんなものに縛られて身動きが取れなくなってるからだよwwwwwwwwwwwwww
Zilart:縛られてる・・・?我らが・・・・?

餡刻のスパイラルヘル
→Zilartにダメージ

内藤:可哀想過ぎwwwwww修正されるねwwwwwww俺様が楽にしてあげるwwwwwwwww
Zilart:可哀想・・・我らが・・・?

内藤のサベッジブレード
→Zilartにダメージ


Zilartのビッグバン
→三人はかわした


内藤:泣いてるからwwwwwwwwwwww身動き取れなくてwwwwwwwwwwwwww
   うはwwwwwwww俺様鋭すぎwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:もう解放されていいんだよwwwwwwwww昔の妄執からさwwwwwwwwwwwwww
通風:お前じゃオレたちには勝てねぇよwwwwwwwww何でか解るかwwwwwwww
Zilart:何故・・・貴様らは強いのだ・・・
通風:背負ってるもんが違うんだよwwwwwwwwwwww
餡刻:お前達は過去を背負ってるけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:俺様達は未来を背負ってるwwwwwwwwwwwwwうはwwwwwww重みが全然違うwwwwwwww
通風:完全なものに、未来なんてねぇんだよwwwwwww可能性が無いんだからなwwwww
Zilart:・・・謀るな・・・
餡刻:気付いてるんだろwwwwwwwww完全なものはそれ以上もそれ以下もありえないwwwww
内藤:変われないwwwwwだって完全だからwwwwwww修正されるねwwwwwwwww


通風:可能性がないもの背負ってる奴が、
   無限の可能性があるオレたちに勝てるわけねぇんだよ!
餡刻:オレたちは不確かな未来を望んでる。思い通りにならなくても
   不完全でも。それでも未来に歩いていこうと望んでる!


Zilart:ちがう・・・ちがう・・・ちがう・・・ちがう・・・

内藤:もう休もうwwwwwwwwwww

内藤の攻撃

通風:もう、終わりにしていいんだよwwww

通風の攻撃

餡刻:そう、断ち切ってやるよ、妄執の鎖をwwwwwww

餡刻の攻撃



Zilart:われらは・・・われらは・・・















・・・羨ましかったのだ・・・

・・・完全なる世界のビジョンに酔いしれて・・・

・・・真世界への扉を求めて・・・

・・・戻れなくなっていたのだ・・・

・・・気付いていたのだ・・・

・・・完全なる者に未来など無いこと・・・

・・・だから・・・

・・・汝らが羨ましかったのだ・・・

・・・やっと眠れる・・・





・・・ありがとう・・・






────キミガノゾムモノハ────



    ・・・われらは・・・



wwwwwwwwwwwwwwwジュノwwwwwwwwwwwwwwwwwww


内藤/sh今ここにs

臼姫のサイレス
→内藤は沈黙した

臼姫:うるさい♪
内藤:
臼姫:恥ずかしいこといわないでって言ってるでしょ^^♪
内藤:
臼姫:ダボイ?金貨は私のものね^^^^^^♪
内藤:
臼姫:それなら行くわ♪用意しなさい♪
内藤:
臼姫:そうね♪みんなも誘いましょ♪

糞樽・えちょ 何故か話が通じてるーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ミスたる
臼姫:糞樽もダボイ行くわよ♪
糞樽:いや、白樽ちゃんと約束が
臼姫:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽:行きます行かせて下さい連れて行ってくださいorz
糞樽>>白樽 白樽ちゃん・・ごめん。今日は
白樽>>糞樽 ダボイでしょ^^今臼姫さんから誘われたの。糞樽君も来るからって^^
糞樽・rオーキシュネカマの珍しい気遣いキターーーー!!!雨降るねwwwwwwwww
臼姫:血のね♪
糞樽:ピg(ry

戦死:だけど何であの状態の内藤の話がわかるんだwwwwwwwwwww
戦死は地団太を踏んだ
飛子:私たちと同じだよww戦死wwwwwwwwwww
戦死:相思相愛で以心伝心かwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:そういうことwwwwwwwwwwwwwwww
戦子:私たちもダボイでお笑いバトルにいきましょう!
爆癌:戦子。お前一人で行け。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwクロ巣wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

餡k:
(もう認知されません)

赤魔子は いきなりかよorz


赤魔子は どうして俺が喋ってるのがわかるんだwwwwwww

獣様:あ、見えないけど餡刻しゃんがいるんでしゅね。
赤魔子は頷いた


赤魔子は ようwwwww獣様wwwwwwwwwww

樽ナ:・・・なんでわかるんだろう・・・

赤魔子は人差し指を口に当てた

獣様:赤魔子しゃんは凄いでしゅ
樽ナ:・・・本当に・・・


赤魔子は 本当になんでわかるんだ?wwwwwwwwwww

赤魔子は いや聞いてるんだけどwwwwwwwwww

赤魔子は 鸚鵡返しじゃわからないってwwwwwwwwwww

赤魔子は ま、いっかwwwwwwwwwww

獣様:赤魔子しゃん、樽ナしゃん、餡刻しゃん、今日も巣の見回りいくでしゅよ!
樽ナ:・・はーい・・
赤魔子は頷いた

赤魔子は おうwwwwwwwwwwwww



赤魔子 は少し考えた

赤魔子は どうした?wwwwww赤魔子wwwwwwwww

赤魔子は いやwwwwww訳さなくていいからwwwwwwwww

赤魔子は 好きにしてくれwwwwwwwwww

赤魔子 は の耳に顔を寄せた
赤魔子:



獣様:何してるでしゅか!行くでしゅよ!
赤魔子は頷いた
赤魔子は微笑んだ




樽ナは うそだろwwwwww

樽ナは 赤魔子・・・今喋った・・・?wwwwwwww

樽ナは 赤魔子の声・・・聞いちまった・・・wwwwwwwwww

樽ナは 俺は赤魔子を愛してるwwwwwwwww

樽ナは 勝手に台詞を作るなwwwwwwwwwww


樽ナは って言うか、何でお前までわかるんだwwwwwww

樽ナはにやりとした



wwwwwwwwwwwwwwwオズトロヤwwwwwwwwwwwwwww



Abbot:ギャギャ!ワシのチェリージュースを飲むなギャ!
猫狩:コッファー探しで喉が渇いたにゃぁ。
通風:おwwオレにもくれwwwwwwwwww
猫狩:はいにゃ^^
通風:ぷはぁ、うめぇ。
猫狩:間接キッスにゃ(///)
通風:ネカマKowaaaaaaaaaaaaa!!!
猫狩:ネカマじゃないにゃぁ><
Abbot:ワシとも間接キッスだギャ。

通風は吐き戻した
猫狩は吐き戻した

Abbot:なんでギャ!
通風:冗談だってwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:アボットちんアボットちん、減給されたにゃ?
Abbot:お前らのせいギャorz
通風:シラネwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:大変だにゃ。今度チェリーパイ作ってあげるにゃ。
Abbot:それは嬉しいギャ
通風:む!コッファーの香りが!wwwwwwwwwwwwww行くぜ猫wwwwwwwwww
猫狩:はいにゃ(><)ノ
Abbot:って、待つギャ!ワシの目が黒いうちはそう簡単に開けさせないギャ!

通風:オレの足に追いついてみなwwwwwwwwwwwww
猫狩:通風ちん、待ってにゃぁぁ!
Abbot:ギャギャ、待つギャ!!


Templar:賑やかだな、ハイプリーストよ。
High Priest:くく、だがアボットも生き生きしておるな。愚か者が・・・
Templar:まあ暇つぶしにはなる、これもよかろう。


猫狩:通風ちん・・・大好きにゃ!
通風:ネk(ry
Abbot:ワシはお前らなんて大嫌いギャ!



イブノイル:あの子達の笑顔がある限り、この世界はきっと素敵なままでいるでしょう。
グラビトン:そうだね、わたしらもあの子達なら安心してこの世界を任せられるよ
イブノイル:今はまだ、迷うときもあるでしょう。そのときは導として・・・
グラビトン:でもきっといつか、私らなんて要らなくなるときが来るさ
イブノイル:そうですね・・・。
グラビトン:お前たち・・・その笑顔を忘れるんじゃないよ。
      未来はお前たちが望むものになるからね、笑顔がある限り・・・。





──時は確かに流れ続ける──



──全ての命、全ての存在を載せて──



──その果てに何があるのか、誰にも解りはしない──



──そう、解らないからこそ、前を見ることが出来るのだ──








──キミハ──ミライニ──ナニヲノゾム?──





不具合プレイヤー餡刻


wwwwww■ewwwwww


田仲:これこれ、爺社君。
爺社:はい、なんでしょうか?
田仲:君の担当サーバの不具合プレイヤね。えーっと、キャラ名なんだっけ?
爺社:餡刻ですか?
田仲:そうそう、それね。君があんまり熱心に言う物だからさ。一応開発班に修正パッチ依頼しといたの。
爺社:もう2年も経ちますし…。
田仲:再現性ないし、大変だったみたいよ。でパッチが出来上がったみたいだから当てといて。
爺社:テストはなしですか?
田仲:再現性ないし、仕方ないでしょ。ぶっつけ本番で。不具合出るようなら即座に元環境に戻すから。
爺社:巻き戻しですか?
田仲:巻き戻しはしないって言うのがうちの良い所でしょ。元環境に戻すパッチも作らせておいたから。
爺社:バックアップは取っておきます。
田仲:リストアテストもしてないバックアップ取っても同じだと思うけどね(笑)それじゃ告知共々ヨロシク。

社爺:そうか…。餡刻も認知されるようになるのか…。


wwwwwwwメンテ後wwwwwwww


餡刻:さてメンテも終わったみたいだし、ログオンするか。



GM:何故ここに呼ばれたかわかりますか?
餡刻:さっぱり覚えがありません orz
赤爺:ふぉふぉふぉwwwwww ミスじゃwwwwwww
餡刻:赤爺じゃんwwwwwwwww なんで俺こんな所にいるの?wwwwwwww
赤爺:ちょっと込み入った話があるのでな。
餡刻:なんだよ話ってwwwwwwwwww
赤爺:今日のバージョンアップでお前さんはシステムから認知されるはずぢゃ。
餡刻:
餡刻:マヂデ?
赤爺:マヂデぢゃ。
餡刻:認知キターーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー!!!
赤爺:ただちょっと問題があっての。お前さんしかそう言う状態ではないのでテストが出来ていないんぢゃ。
餡刻:認知されない場合もあるって事?(´・ω・`)
赤爺:正直どうなるかわからんかったんぢゃが、ここに来れた時点で多分大丈夫ぢゃろ。
餡刻:ふーん。なんか微妙だね(´・ω・`)
赤爺:何か不具合があったらワシにtellするか、GMを呼ぶがええわい。
餡刻:わかったよ(´・ω・`)
赤爺:それではよい旅を。
餡刻:(´・ω・`)ノシ



wwwwwwwル・ルデの庭wwwwwww


内藤:/sh 今ここに西京にして細則のメンテ後ログオンwwwwwwwwww
臼姫:あら内藤、遅かったわね^^♪
猫狩:メンテ後もう2時間も経ってるにゃ
糞樽:・r ネカマドモが廃人過ぎるとも言うがなwwwwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwトラルで光連携したいwwwwwwwww 金貨1Dでいいですか?
臼姫:あら?^^ 核熱なら良いWSがあるわよ?^^^^^^^^^♪ 10Dね^^^^^^♪
 臼姫のヘキサストライクの構え
糞樽:ピg
 糞樽に致死量手前のダメージ
猫狩:にぅにぅ ネカマじゃないにゃー(>_<)
戦死:おいおい、そんなことよりもっと重要な話題があるだろう?wwwwwwww
 戦死は糞樽にさようならの挨拶をした
通風:そうそう。これは結構大事件だぜwwwwwww
糞樽:大事件ねぇwwwwwww 新しいNMでも追加されたのか?wwwwwwww
餡刻:認知って素晴らしい… \(T-T)/
内藤:うはwwwwwww 餡刻がLSに認知されてるwwwwwwww ボスケテwwwwwwww
通風:ほらなwwwwwww 誰もが驚くよなwwwwwww
糞樽:バージョンアップ情報に出てた一部プレイヤーの不具合って、このことみたいだぜwwwwwwww
内藤:でもなんで泣いてるの?wwwwwwwwwwwww
戦死:嬉し泣きでずっとあんな感じwwwwwwww
 戦死は餡刻に怒りをぶつけた
内藤:じゃあ今日も楽しくダボイングしよwwwwwwwwwwwwww
臼姫:しょうがないわね^^♪
通風:俺は今日はパスなwwwwwwww コッファーが待ってるwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ、うちも通風ちんとオズにいくにゃ。
戦死:となると戦ナ白黒暗で5人しか居ないなwwwwwwww
 戦死は通風ににやりとしてみせた
餡刻:数に入ってるーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー!!!
赤爺:ふぉふぉふぉ、ワシが行こうwwwwwwwww
糞樽:うはwwwwww 爺ちゃん久しぶりだなwwwwwwwwwww
餡刻:よぉ、赤爺wwwwwwwwwww
赤爺:餡刻は元気そうぢゃの。wwwwwwwwwww
猫狩:Σ(゚Д゚) 赤爺ちん凄いにゃ。全然餡刻ちんが居るのに驚かにゃいにゃ。
赤爺:伊達に歳は食っとらんて。wwwwwwwwwww
赤爺>>餡刻:大丈夫そうぢゃのう。
餡刻>>赤爺:ばっちり認知されてるよ(`・ω・´)


wwwwww2時間後wwwwww


臼姫:今日は長い時間金貨が盗めたわね^^♪
糞樽:意外と粘れたなwwwwww まぁ、内藤はいつも通り死んだけどwwwwww
内藤:うはwwwwwwww おkkkwwwwwwwwww
餡刻:久しぶりにフルパーティー組んで楽しかったwwwwwwww
赤爺:ふぉふぉふぉ、これからはそれも毎日可能ぢゃてwwwwwwww



wwwwww数日後wwwwww


餡刻:うーっすwwwwwwww
猫狩:餡刻ちんにゃ。こんばんにゃ。
内藤:今日もダボイングするけど餡刻も来ない?wwwwwwwwww
餡刻:すまんwwwwww 今日はミッション進めようと思ってるんだwwwwwww
内藤:うはwwwwwww おkkkwwwwwwwwww
糞樽:ミッションは人数居ないと出来ないからなwwwwwww
餡刻:今まで溜まった分やってくるwwwwwwww
戦死:頑張って来いwwwwwwww
 戦死は餡刻に丁寧におじぎをした


wwwwwwバスM20wwwwwww


Zeid : やはり、奴が来ることはない、か……。
餡刻:お、兄貴まじめに働いてるじゃんwwwwwwww
Zeid : 奴の憑き物を落とさねば、闇の血族の骸をいくら重ねようとも、バストゥークを
    覆う闇を晴らすことはできん……。
餡刻:ちゃんと俺にした借金返してくれよなwwwwwww
Zeid : 敵は……我が内にあり。語り部は自らの意味を失うために立った。奴も……立たねばならんのだ。
餡刻:借金返したくないからってシカトすんなよwwwwwwwww
Zeid : 剣を取れ……。ラオグリムの死を無駄にするわけにはいかない。光あるところに、この国の病はあるのだ……。
餡刻:兄貴?(´・ω・`)
Zeid : 光の世界が目覚めるために 闇の世界に立てる人柱が足らぬと・・・ ・・・


餡刻>>赤爺:赤爺!大変だ!
赤爺>>餡刻:どうしたんぢゃ!?不具合か!?
餡刻>>赤爺:Zeidの兄貴が話してくれないんだ(´・ω・`)
赤爺>>餡刻:ふむう。NPCは元々自由にしゃべらんものぢゃからのぉ・・・。
餡刻>>赤爺:もう話してくれないの?(´・ω・`)
赤爺>>餡刻:認知されるようになった副作用と思って諦めるしかないのぉ。
餡刻>>赤爺:そうか・・・。ちょっと寂しいな(´・ω・`)



wwwwwwル・ルデの庭wwwwww


糞猫:餡刻さま〜wwwwwwww
餡刻:糞猫wwwwww じゃなくて糞樽wwwwwww
糞猫:餡刻さま〜、私は妹の糞猫ですってばwwwwwwww ほら向こうに兄貴がwwwww
糞樽:よぉwwwwww 餡刻もついにランク10かwwwwww
餡刻:おかげさまでなwwwwwwww
糞猫:兄貴〜。餡刻さまはまだ私と兄貴が同一人物だと思ってるんだけどwwwwww
糞樽:元々俺のアカだからなwwwwwww
餡刻:糞樽器用だなwwwwwwww
糞猫:ほらまだ信じてないよ?wwwwwwwww
糞樽:その内信じるだろ?wwwwwwww
餡刻:騙されないってwwwwwwww
糞樽:お、獣様だwwwwww おーい獣様wwwwww
 糞樽は獣様に手を振った
餡刻:よぉ獣様wwwwwwwww
糞猫:獣様こんばんはwwwwwwwww
獣様:糞樽しゃん、糞猫しゃん、こんばんはでしゅ(=´▽`=)
糞樽:ペットデルタの仕入れか?wwwwwww
獣様:そうでしゅ。あとキノコしゃんとウサギしゃんを呼ぶアイテムもでしゅ。
餡刻:俺が作ろうか?wwwwwwww
獣様:糞樽しゃんと、糞猫しゃんは何してたんでしゅか?
糞樽:餡刻と妹と雑談wwwwwww
餡刻:俺獣様にシカトされてる?(´・ω・`)
獣様:?(´・ω・`)餡刻しゃんは居ましぇんよ?
餡刻:orz
糞猫:私のすぐ隣に餡刻さまが居るでしょwwwwwww
 糞猫は暗黒に手を振った
獣様:?(´・ω・`)空白に手を振ってましゅね。
糞樽:!? もしかして餡刻が見えてないのか!?
獣様:だから餡刻しゃんは居ないでしゅよ?(´・ω・`)
餡刻:
糞猫:餡刻さま!? 大丈夫ですか?
餡刻:
獣様:?(´・ω・`)最近餡刻しゃん見ましぇんね。
糞樽:これはまずいな・・・。
獣様:何がまずいんでしゅか?(´・ω・`)
糞樽:獣様wwwwww 早く巣に戻らないと芋達と赤魔子が待ってるぞwwwwww
獣様:そうでしゅた。クロ巣に戻るでしゅ(=´▽`=)
糞樽:それがいいwwwwwwwww
獣様:餡刻しゃんを見たら、巣に顔出してくだしゃいと言っておいてくだしゃい。
糞樽:おうwwwwwww じゃあなwwwwwww
獣様:またでしゅー(=´▽`=)ノシ

糞猫:兄貴・・・、餡刻さま固まって動かないよ・・・。
糞樽:今まで認知されてた獣様に認知されないんじゃ、そりゃショックだろう。
糞猫:認知されてなかった人に認知されて、認知されてた人に認知されなくなったって事?
糞樽:あくまで仮定だが、そんな気がするな・・・。赤魔子に認知されなければ、概ねその推論が正解だろう・・・。
餡刻:クロ巣へ行く・・・。
糞樽:・・・、行ってどうするんだ?もし赤魔子に認知されなかった時はどうするんだ?
餡刻:それは・・・ ・・・ ・・・。
糞猫:餡刻さま・・・。クロ巣へ行きましょう。
餡刻:糞猫・・・。
糞猫:私の事ちゃんと認知してくれましたねwwwwww 行きましょう。クロ巣へ。
糞樽:俺はちょっと赤爺の所に行ってくる。お前ら2人で行ってきてくれ。



wwwwwwwクロウラーの巣wwwwwww


糞猫:餡刻さま・・・
餡刻:
糞猫:餡刻さま!
餡刻:あぁ、ごめん。
糞猫:餡刻さま・・・、さっきの兄貴の質問どうなんですか?
餡刻:もし赤魔子にも認知されなかったらって事か?
糞猫:そうです。
餡刻:・・・、正直わからない・・・。一応不具合が出たら元に戻せるらしい・・・。
糞猫:・・・、あ、赤魔子さんと獣様・・・。
餡刻:ちょっと行ってくる・・・。ここで待っててくれ・・・。


餡刻:獣様!赤魔子!
獣様:今日もクロ巣は平和でしゅねぇ(=´▽`=)
赤魔子 はのんびりした気分に浸った
獣様:でも最近餡刻しゃんを見ないしゅ。ちょっと寂しいでしゅ(´・ω・`)
赤魔子 は獣様を慰めた
餡刻:獣様・・・。
 餡刻は獣様に手を振った
獣様:こんなに長い間来なかった事はなかったでしゅ。もう来ないんでしゅかね・・・、餡刻しゃん(´;ω;`)
赤魔子 は貰い泣き構え
餡刻:赤魔子・・・。
 餡刻は赤魔子に手を振った
餡刻:ダメか・・・ orz


餡刻:ダメだったよ、糞猫。君の推測どおりだ・・・。
糞猫:餡刻さま・・・。私、我侭言いますね。
餡刻:?
糞猫:私、餡刻さまの事大好きです。だから餡刻さまを認知出来なくなるのは嫌です。
餡刻:糞猫・・・。
糞猫:・・・、どうしても獣様と赤魔子さんでないとダメなんですか?私や兄貴達に認知されるだけじゃダメですか?
餡刻:・・・、この数日凄く楽しかった。FFやってきて今までなかった楽しさだった・・・。
糞猫:じゃあ!
餡刻:でもな・・・、俺の居た場所は俺じゃなくてもいいんだよ。ヴァナに生きる他の冒険者でもいいんだ。
糞猫:・・・。
餡刻:獣様と赤魔子の側に居るのは俺でないとダメだ。だから俺は元の場所に戻る。
糞猫:・・・、そうですか・・・。
餡刻:すまん・・・、糞猫。
糞猫:謝らないで下さい。
餡刻:・・・。
糞猫:例え私が餡刻さまを認知出来なくても、私が餡刻さまを好きな気持ちは変わりませんwwwwwww
餡刻:わかった。忘れないようにするよ。
糞猫:餡刻さま・・・。
 餡刻はワープします
糞猫:!? もう〜、いい所だったのにな・・・。




糞樽:何故ここに呼ばれたかわかりますか?wwwwwwww
餡刻:絶妙のタイミングだなwwwwwwww
糞樽:まぁ俺も一応あいつの兄貴なんでねwwwwwwww
赤爺:餡刻、元に戻す準備は出来ておる。
餡刻:そうか・・・。じゃあちゃちゃっとやってくれwwwwwwwww
赤爺:本当にいいのか?
餡刻:あぁ、もう迷いはないwwwwww でも出来ればいつか修正して欲しいなwwwwwww
赤爺:善処しよう
餡刻:期待しないで待ってるぜwwwwwww
赤爺:それでは行くぞ。



ただいまより緊急メンテナンスを行います。ログインされている方はログアウトして頂く様お願いします。


wwwwwwwクロウラーの巣wwwwwwww


餡刻:よぉ、獣様、赤魔子、元気にしてたか?wwwwwwww
獣様:うわーい、餡刻しゃんでしゅ(=´▽`=)
赤魔子は餡刻に丁寧にお辞儀をした
獣様:しばらく見なかったでしゅけど、何してたんでしゅか?
餡刻:ちょっと武者修行の旅になwwwwww ランク10になったぞwwwwww
獣様:すごいでしゅー(=´▽`=)
赤魔子は餡刻を賞賛した

Zeid>>餡刻:おい、糞猫人形シリーズ第3弾が出たから今すぐ10万ギル貸してくれ。
餡刻>>Zeid:しょうがないなぁwwwww 今度まとめて返してくれよwwwwww
Zeid>>餡刻:恩に着る

獣様:武者修行はどんな事したんでしゅか?(`・ω・´)
赤魔子 は聞きたそうにしている
餡刻:それはもう強敵との闘いの連続でなwwwwww ・・・ ・・・ ・・・



終わり





通風が落ちた


猫狩:通風ち〜ん、ここまでお〜いで〜にゃ(*´▽`)
通風:〜〜〜〜〜(*´Д`)
糞樽:・通風がついにネカマに落ちたwwwwwwwwwwww
糞樽:ミスwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃ〜〜〜〜〜〜(*´▽`)
通風:〜〜〜〜〜〜〜(*´Д`)ハァハァ
垢爺:通風必死じゃなwwwww
獣様:猫狩しゃん、なんで尻尾に指輪3つも付けてるんでしゅか?(´・ω・`)





オズトロヤの某所とリンクした一日


abbot:ずえりゃー暇だギャ・・・

abbot:今日は通風も猫狩もいないから、平和だギャ

abbot:茶でも入れて飲むギャ・・・


・・・にもの・・!
・・・であえ・・・!
・・・ギャギャ〜・・・!


abbot:ズズズ・・・茶が美味いギャ。
abbot:ところで、下が賑やかギャね・・・
abbot:まあ、今日は下のものに任せてのんびりするギャ。


・・・だ〜、いも・・・
・・・たすけ・・・
・・・ギャギャ〜・・・


abbot:チェリー羊羹ウマーだぎゃ。
abbot:さて、そろそろ様子をmぐぼぉっ!





獣様:鳥インフルエンザ撲滅でしゅ!
樽ナ:・・・チェリー・・・じゃない・・・インフルエンザ撲滅・・・






・・・な、貴様らなにも・・・
・・・テンプラー様ぁ・・・
・・・ギャギャ〜・・・






abbot:・・・い・・・一体なにご・・・







数刻後


通風:・・・何があったんだよwwwwwwwww
abbot:わしが・・・聞きたいギャ・・・
猫狩:・・・死屍累々ダにゃ



fin





獣様と樽ナのノンビリとした一日


Tinjue:私は記憶のウタイビトwwww
Tinjue:めくるめくあんなシーンやこんなシーンまでwww今ならお得な10ギルぽっきりwww
樽ナ:うさん臭いけど・・・見てみようかな・・・。
  樽ナは10ギル払った。
Tinjue:毎度ありwwwそれではお好きなチャンネルをお楽しみ下さいwwwww
  →ミッション
  →魔晶石を奪え/フィックの花壇

(上映中)

樽ナ:ぐすん、ぐすん、ぐすん・・・ヒック・・・ヒック。
樽ナ:だめだ・・・何度見ても泣けちゃうよ・・・。
樽ナ:うぅ、フィック・・・行っちゃだめだ・・・・フィィィィーーーーーーック!!!
フィック:呼んだか、樽ナ(・ω・)
樽ナ:゚ ゚  Σ( ∀ ;)はぉぅっ!
フィック:樽ナ、目玉が落ちたぞ。フィック、拾ってやる。感謝していいぞ。(・ω・)ノ゚ ゚
  樽ナはフィックをつんつんつついた。
樽ナ:はわわわわ・・・・本物だ・・・どうしよう・・・・名前が青い・・・・。
フィック:フィック、こう見えてもなかなか忙しい。用があるなら早く言え。(・ω・)
樽ナ:微妙に性格が悪い・・・この特徴は・・・・やっちゃった・・・ついにやっちゃったよ、あの子・・・。
フィック:樽ナ、大声で呼びつけておいてフィックのこと無視する。それ、いくないぞ(・ω・)
樽ナ:け・・・け・・・獣 様 !!!!

獣様:|ω・`;)のし

樽ナ:のしで誤魔化すんじゃない!・・・・ついに・・・ついに・・・・やっちゃったね・・・!
獣様:オズをおずおず歩いてたら・・・つい、うっかりでしゅよ(つω・`)
樽ナ:つい、うっかりで済んだらGMなんて要らないんだよ!
獣様:あう!ごめんなしゃいでしゅ(つω;`)
樽ナ:エルドはいいとしよう・・・よくないけど・・・・Maatも目を瞑るよ・・・よくないけど・・・・。
獣様:うぅ・・ぐすっ(つω;`)
樽ナ:でもさ・・・フィックはだめだろ?なんていうか、禁断のNPCだよ・・・?なんて言い訳すんの、これ?
獣様:ごめんなしゃい(つωと)
  フィックのゴブリンパンチ→樽ナに50のダメージ→樽ナは吹っ飛んだ。
フィック:獣様、フィックの大事な友達!樽ナ、獣様泣かせるか!フィック、許さないぞ!(# ・ω・)ノ
  フィックは爆弾の構え。
樽ナ:グフッ・・・・フィック、待って・・・落ち着いて・・・話し合おう・・・・。
フィック:(# ・ω・)=3
樽ナ:とにかく・・・・怒られないうちに帰ってもらわなきゃ・・・ね?
獣様:いやでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:え・・・?
獣様:いやでしゅ(`・ω・´)
樽ナ:急に聞き分け悪くなっちゃって・・・・だめだよ、「かえれ」するんだ。いいね・・・?
獣様:いやでしゅ!!○(`・ω・´)○
樽ナ:どうしたんだよ・・・・獣様・・・・。
フィック:フィック、これから松明を取りに行かなきゃならない。用がないなら、出かけるぞ(・ω・)
獣様:「かえれ」したら、フィック死んじゃうでしゅ。いやでしゅ!(つω;`)
樽ナ:うっ・・・・でも・・・それじゃミッションが・・・・・。
獣様:いやでしゅ、いやでしゅ、いやでしゅ!!(つω<`)
フィック:樽ナ、また獣様を泣かせるか?フィック、急いでるというのに。
  フィックは爆弾の構え。
樽ナ:・・・・・・・・。
樽ナ:・・・・・・・・。
樽ナ:あーっ!もーっ!!
獣様:Σ(´;ω;`)!
フィック:Σ(・ω・)!
樽ナ:フィック!松明は僕が取りに行くから、君はここで獣様を慰めてて!いいね?!
フィック:わ、わかった。フィック、獣様を慰める。(・ω・)
獣様:樽ナしゃん、ありがとでしゅ(つω`*)
樽ナ:ほんとにもう・・・世話が焼けるったらありゃしないんだからっ!
  樽ナのとんずら→樽ナの移動速度がアップした。





獣様と樽ナのノンビリとした一日


獣様:樽ナしゃん、やっぱりダメでしゅ。どこへも出られないでしゅよ(´・ω・`)
樽ナ:うん・・・・僕たち、庭に閉じ込められちゃったみたいだね・・・。
獣様:ここのとこ通信状態がおかしかったでしゅし、その影響でしゅかね(´・ω・`)
樽ナ:む・・・メールだ・・・ちょっと見て来る・・・・。
獣様:いってら〜でしゅ(´・ω・`)ノシ

獣様:おかえりなしゃい。どなたからでしゅた?(´・ω・`)
樽ナ:闇の女王から・・・・。
獣様:闇の女王でしゅか?闇王しゃんのお姉しゃんでしゅかね(´・ω・`)
樽ナ:閉ざされた上層への道・・・・しかし、この腕輪さえあれば・・・・。
獣様:腕輪?ガラントガントレのことでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:まずはこのコアをメニューにはめ込む・・・・・。
獣様:光のクリスタルを競売で買ってカバンを「せいとん」でしゅか(´・ω・`)
樽ナ:そして、上層へのパスワードは・・・。
獣様:パスワードでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:惨憺たる 破滅の 北酒場
獣様:さっぱり訳がわかりましぇん(;´・ω・`)
樽ナ:行くよ、獣様・・・・上層へ移動だ!
獣様:樽ナしゃん・・・頭、大丈夫でしゅか?(;´・ω・`)ノ
樽ナ:ぶい〜ん、ぶい〜ん、ぶい〜ん。
獣様:た、樽ナしゃん・・・(;´・ω・`)ノシ
樽ナ:しっ!ゲートハッキング中は静かに!ぶい〜ん、ぶい〜ん、ぶい〜ん。
獣様:ゲートハッキングって・・・どこにも移動してないでしゅが・・・(;´・ω・`)
樽ナ:ここからは乗り物で移動だ・・・・この笛で呼び出そう。
獣様:王国角笛でしゅ。死人しゃんからのプレゼントでしゅかね(;´・ω・`)
樽ナ:よし!プチグソ来た!
獣様:Σ(´□`;)ノ!あ゛っ!

臼姫:誰がプチグソですって?^^^^^^♪頃すわね^^^^^^^♪♪wwwwwwww
  臼姫はヘキサストライクの構え。
樽ナ:ぴろし!物理攻撃スキルよろしく!
獣様:ぴ、ぴろし・・・ボクのことでしゅかね?え、えと・・・(;´・ω・`)
  臼姫のヘキサストライク→樽ナに殴る殴る殴る殴る殴る殴るのダメージ。
樽ナ:きゅ〜〜〜(´+ω+`)


獣様:なんだったんでしゅかね?(´・ω・`)
餡刻:封鎖されて遊べねぇから別のゲームやってて、ごっちゃになったんじゃね?wwwww
獣様:なんのゲームでしゅかね?(´・ω・)
餡刻:ばっびょ〜ん、オバちゃぁ〜ん、ってやつだろwwwww
獣様:?(´・ω・)?
  臼姫のヘキサストライク→餡刻に殴る蹴る殴る蹴る殴る蹴る殴る蹴る殴るのダメージ。





内藤のロットイン


内藤:忘れられた秘技wwwww最速wwwwwロットイン!!!wwwww
臼姫:ちょっとwwwwいきなり入れたら痛いじゃない^^^^^^♪
内藤:うはwww臼姫はじめて?wwwww意外すぎwwww修精するねwwww
臼姫:人の話聞きなさいww^^^^♪
内藤:おkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:うはwwwwwwww早過ぎwwwwww^^♪





獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:あたっ・・・・!
  樽ナはちょっと驚いたと同時に疑問の表情を浮かべた。
樽ナ:・・・なんだ・・・・?
  樽ナは神妙な面持ちで考え込んだ。
餡刻:お約束の反応をありがとよwwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:ああ・・・なんだ、君につまづいたのか・・・・。
餡刻:向こう脛を思っっくそ蹴飛ばしてくれてありがとうwwwwwwwww
  餡刻は樽ナの前でしくしくと泣き出した。
樽ナ:そんなことより・・・・獣様知らない・・・?
餡刻:獣様ならここwwwwwwwww
  餡刻は獣様をつんつんつついた。
樽ナ:む・・・またこんなとこで寝てるのか・・・。獣様、ねぇ獣様!
餡刻:しーっ!泣き疲れてようやく寝たところだからさwwwwww
樽ナ:何か・・・あったの・・・?
餡刻:いつもどおり芋どもと遊んでたらMPKだなんだ粘着TELLが来たらしくてなwwww
樽ナ:またか・・・・。
餡刻:で、いつもどおり俺んとこでメソメソ愚痴って寝ちまったのさwwwww
樽ナ:ちぇ、なんだよ・・・・どうしていつもこんなヤツのとこに来るのかな、獣様・・・。
餡刻:こんなヤツwwwwwwwwwwwwwwww
  餡刻は樽ナの前でしくしくと泣き出した。
樽ナ:僕にはちっとも相談してくれないんだな・・・獣様・・・。
餡刻:そりゃあコイツだって男だしwwwwお前の前じゃメソメソ泣けないだろうさwwwww
樽ナ:僕は・・・餡刻風情にも劣るのか・・・・。
餡刻:風情wwwwwww
  餡刻は樽ナの前でしくしくと泣き出した。
樽ナ:何かって言うとすぐ餡刻餡刻ってさ・・・僕だって力になってやりたいのに・・・・。
餡刻:ナイトのくせに泣くなよ?wwwwwwww
樽ナ:泣いてなんか・・・!
餡刻:まあなんだwww獣様は逆にお前を守ってやるつもりでいるんだからさwwwww
樽ナ:僕を・・・?獣様が・・・?
餡刻:こんなチビでも一応男だからさwwwお前の方からあれこれ相談してやれば喜ぶぞwwww
樽ナ:僕が相談を・・・ねぇ・・・。
獣様:zzZZzz(つω`*)ぅにゅ〜
餡刻:おwww目が覚めちまったかwwwww頼むからヨダレは勘弁してくれよ?wwwww
獣様:(つω`*)んぁ〜、樽ナしゃんでしゅ。おはようでしゅよ〜。
樽ナ:おはよ・・・・・。
獣様:んにゅ・・・樽ナしゃん、今日は何して遊ぶでしゅかね〜(つω`*)
樽ナ:わわっ!獣様、よだれ、よだれ!しょうがないな、もお!
獣様:(つω`*)ノ
餡刻:さてwwwwww俺はスキル上げに行くからふたりで遊んできなwwwwwww
樽ナ:あの・・・・。
餡刻:よし、今日は股間は濡れてないwwwおkkkkkwwwwwwwん?なに?wwww
樽ナ:きょ、今日はスキル上げの予定だったから・・・一緒に来ても構わないよ・・・。
餡刻:うはwwwwマジで?!えっとえっとwwそれはもしかしてPT組んで頂けるってコトデスカ?www
  餡刻は樽ナを敬うようにひざまづいた。
樽ナ:うん・・・・嫌だけど組んであげるよ・・・。
餡刻:うはwwwwうはwwwwwああ何ヶ月ぶりだろうwwwwPT、PTwwwwいい響きだなぁ、おいwwww
  餡刻は樽ナの前でしくしくと泣き出した。
獣様:それなら、せっかくでしゅし、ウガレピにいくでしゅよ(*´ω`)ノ
樽ナ:ああ・・・・いいね、ウガレピに行こう・・・。

餡刻:wwwwwwwwwそれはwwwwwちょっと勘弁して下さいwwwwww_| ̄|●|||
獣様:(´・ω・`)?
樽ナ:・・・・・・・・・?

エルド>>樽ナ:トンちゃんさ、人違いだったってさ〜。大笑いだよね、アハハハハハハ( ´,_ゝ`)

  樽ナは餡刻を慰めた。
樽ナ:どんまい・・・。





樽子と獣様


獣様:サルタバルタも久しぶりでしゅね(=´▽`=)
獣様:あ、なんだかピンチっぽい人がいるでしゅ。・・・・・・・・ヤグードしゃんを
リンクさせちゃったんでしゅね(・ω・)
獣様:いくでしゅ、クロウラーしゃん!(`・ω・´)
 獣様のたたかえ → ヤグードに攻撃!
 獣様の攻撃!
 獣様はヤグードを倒した。
 獣様のケアル2 → 樽子のHPは回復した。
 獣様のプロテス → 樽子にプロテスの効果。
獣様:もうちょっとでしゅ、がんばるでしゅー(=´▽`=)
 獣様は樽子を応援した!
 樽子の攻撃!
 樽子はクロウラーを倒した。
獣様:やったでしゅ!(=´▽`=)

/wait 20

獣様:・・・・・・・・座らないんでしゅか?(・ω・)
樽子:・・・・・・・・・毒よ。
獣様:え?(・ω・)
樽子:毒受けてるから座れないのよ、見てわかんなさいよ! 解毒の魔法
くらい使えるんでしょ? 早く使いなさい!!ヽ(`Д´)ノ
獣様:あ・・・・はいでしゅ(´・ω・`)
 獣様のポイゾナ → 樽子は毒から回復した。
樽子:まったくもう・・・・・・すぐ気付きなさいよね!
獣様:ご、ごめんなしゃいでしゅ・・・・・・((・ω・;)

/wait 10

樽子:・・・・・お礼なんて言わないからね。
獣様:え?(・ω・)
樽子:ふん! 助けたなんて思わないことね! アレくらいこの私には楽勝
だったんだから!! ヽ(`Д´)ノ まったく余計なことをしてくれたものね、
せっかくチェーンさせて経験値稼ごうと思ったのに!!
獣様:そ、それはごめんなさいでしゅ・・・・・・(((・ω・;)
獣様:/echo でも、すごいピンチに見えたでしゅけど・・・・・?(・ω・;)

/wait 10

樽子:で、でも・・・・毒の分のお礼かわりに、イイコト教えてあげるわ。
・・・・恩を着せられたと思われるのもシャクだしね。
獣様:別に恩を着せようとなんt
樽子:うるさい!ヽ(`Д´)ノ
獣様:ご、ごめんなさいでしゅ・・・・・・・((((・ω・;;)
樽子:そうやって素直にしてないさいな。で、これは私しか気付いてない、取っ
て置きのヒミツなんだけどね・・・・・・
獣様:そんなスゴイこと、教えちゃっていんでしゅか?(・ω・)
樽子:い、いいのよ! これくらい私にとってはたいした事ないし!
獣様:さっきと言ってることが違うd
樽子:うるさい、黙って聞きなさい!ヽ(`Д´)ノ
獣様:ご、ごめんなさいでしゅ・・・・・・・(((((・ω・;;)
樽子:こほん・・・・・・いいこと、これはダレにも喋っちゃダメよ。ココだけの秘密
だからね!
獣様:は、はいでしゅ(・ω・)
樽子:実はこのゲームはね・・・・・・・・・

 苦 戦 す る と 、 経 験 値 が 増 え る の よ !!



獣様:・・・・・・・・・・・え?(・ω・)
樽子:ふふふん、やっぱり知らなかったようね♪ 敵を調べてみて、「丁度いい相手」
って出るでしょ? そいつを倒すと、経験値が50になるわよね?
 でも、たまに72とかでるでしょ? この私が厳密に調べた調査結果によると、72の時は、
いつもよりHPの減りが大きいの・・・・・つまり、苦戦しただけ、経験値が増えるって事なのよ!
獣様:・・・・・・・・・・・・・・・・(・ω・)
樽子:どお? すごいでしょ? 今のだって実は、これを利用してわざと苦戦して、経験値ボーナス
をつけようとしてたのよ! 誰かさんに余計な真似されちゃったけどね♪ 
ま、せっかくこの私が秘密を教えてあげたんだから、アンタもせいぜい頑張ってレベル上げすることね♪
獣様:えーと・・・・・・・・・・・・・(・ω・)
樽子:なによ? 人がせっかく取って置きの秘密を教えてあげたのに、なにか不満でもあるの?!ヽ(`Д´)ノ
獣様:「丁度」の敵には、一人で倒せば経験値が50もらえる敵と、72もらえる敵がいるんでしゅ(・ω・)
樽子:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?(・ω・)
獣様:えーと、「同じ強さの敵」ってのがいましゅね? これは自分と同じレベルの敵で、倒すと経験値
が100もらえましゅ。
樽子:・・・・・・・・・・・・・・・・・。
獣様:で、自分よりもレベルが1か2低い相手が「丁度」になるんでしゅが、1低い場合は72、2低い場合は
50になるんでしゅ。
樽子:・・・・・・・・・・・・・・・・・。
獣様:だから、72の時は50の敵よりも強いわけでしゅから、そっちの方が苦戦するでしゅ。
樽子:・・・・・・・・・・・・・・・・・。
獣様:それからさっきチェーンつけるって言ってましゅたけど、チェーンが付くのは「同じ強さ」よりも
強い敵の時でしゅから、「丁度」だといくら倒してもチェーンにはならないでしゅ(・ω・)
樽子:・・・・・・・・・・・・・・・・・。
獣様:・・・・・・・・・・・・・・・・・えーと、樽子しゃん?(・ω・)

/wait 100

樽子:・・・・・・・・・あっはっはっはっは!! トボケた顔してる割には、思ったよりわかってるじゃない! 私の言うことを
鵜呑みにして人に自慢したりしたら、影でこっそり笑ってやるつもりだったのに!
獣様:・・・・・・・・はぁ(・ω・) でも人に自慢て樽子しゃんが今やってt
樽子:うるさいうるさーい!!ヽ(`Д´)ノ
獣様:ごごごご、ごめんなさいでしゅ・・・(((((・ω・;;)
樽子:ま、私もヒマじゃないし、からかうのはこれくらいにしてあげるわ! じゃあね!
獣様:あ・・・・・・・いっちゃったでしゅ(・ω・) なんだったんでしゅかね?(・ω・)



wwwwwwwwwモグハウスwwwwwwwwwwww

獣様:あ、宅配とどいてるでしゅ。餡刻しゃんでしゅかね?(=´▽`=)
獣様:樽子しゃん・・・・・・? あ、さっきの人でしゅね。
 スロット1は、樽子から届いたヤグードの数珠です。
 スロット2は、樽子から届いたヤグードの数珠です。
 スロット3は、樽子から届いたヤグードの数珠です。
 スロット4は、樽子から届いたヤグードの数珠です。
獣様:????????(・ω・)
獣様:あ、お手紙ついてるでしゅ。
「これを森の区の北の方にいるミスラに渡すと、200ギルでかいとるわ。
せいぜい頑張ってそのミスラを探すことね♪
P.S. これで貸し借りはなしだからね!ヽ(`Д´)ノ 」
獣様:・・・・・・・つまり、お礼ってことでしゅかね?(・ω・)
/sea all 樽子
一人見つかりました。

樽子(戦士05/  )
「離席中よ。tellなんかしても返事なんてしないからね!」

獣様:・・・・・・・・今居ないでしゅか(・ω・)
獣様:tellだけ送っておくでしゅ。
獣様>>樽子:数珠受け取ったでしゅ。お礼なんていいのにでしゅが、でもあり
がとうでしゅー(=´▽`=)
樽子>>獣様:お礼なんかじゃないって言ったでしょーが!!ヽ(`Д´)ノ それ
に返事なんてしないって書いてるのになんでtellしてくるのよ!!ヽ(`Д´)ノ
獣様>>樽子:ごごごごご、ごめんなさいでしゅー((((・ω・;;)
獣様>>樽子:って、いるじゃないでしゅか( ̄□ ̄;;)
樽子>>獣様:うるさいうるさいうるさーい!ヽ(`Д´)ノ  とにかくそんな恥ずかし
い事言われたくないんだから、tellなんてしてこないでよね! 

/wait 30

樽子>>獣様:・・・で、でもまぁ・・・・気が向いたら、また遊んであげるわ・・・・。
獣様:/echo ???????(・ω・)
獣様>>樽子:あーはい、よろしくでしゅ(・ω・)
樽子>>獣様:・・・・・・・じゃ、またね・・・・・・・・・
獣様>>樽子:はいでしゅ、またでしゅー(=´▽`=)
獣様:/echo ・・・・・・・・・・・・・・・・・(・ω・)
獣様:/echo なんだったんでしゅかね・・・・・・・??????(・ω・)
獣様:/echo ・・・・・・・・・・・・・・・・・(・ω・)
 宅配からヤグードの数珠を4つ、取り出しました。
獣様>>樽子:とにかく、お友だちが増えるのは嬉しいでしゅ(=´▽`=)
樽子>>獣様:だから恥ずかしいtellしてくるなー!!!ヽ(`Д´)ノ
獣様>>樽子:ごばk・・・・ってごめんなさいでしゅー!!((((・ω・;;)
 
(唐突に終わるwwwwwwwwww)


[ 樽子 ]
○小さな体にドでかい態度を詰め込んだFF初心者。聞きかじりの知識を偉そ
うにひけらかすが、大抵カンチガイか中途半端。高飛車でプライドが高く負け
ず嫌いだが、根はシャイで素直。
いろいろを手出しをしていて、まだメインはきまっていない。





オズトロヤの公正なる一日


我の名は「公正なるカー・トル」
オズトロヤに平等と秩序を齎す者なり

全ての者は、広き大空と、我らが神の元に平等でなくてはならない。


priest:貴様!不公平だギャ!
theologist:被害妄想だギャ!


今日もオズに不平等からなる怒号が響く。


toru:どうしたのだ、お前たち。


我は常に公正に裁定を下す。
そこに不平等がある限り。


priest:トル様。実はセオロジストとチェリーを分けたのですが、
    明らかに彼の方がチェリーが多いのですギャ。
theologist:そんなことはないギャ!同じ数だけ配ったギャ!
priest:数じゃないギャ!量だギャ!


食は生きる為の糧、生きんとするは命在るものの理。
そこに不平等あれば、争いとなり、争いは秩序を乱す。
我は公正に裁定せねばならぬ、秩序を守るため。

toru:まあ待つのだ。汝らの言い分はわかった。我が裁定を下そう。
priest:ありがとうございますギャ
theologist:お願いしますギャ。

toru はポケットをまさぐった。

toru:公正なる天秤〜〜〜〜
(ばばらぱ〜ん)


toru:これで正確に重さを量ろう。・・・むっ、セオロジストのほうが5ng重い。
theologist:ナノグラムかよ!
toru:例え僅かな違いだろうと、そこに不平等あれば許すわけには行かない。
   セオロジストよ。2.5ng切り取り、プリーストに分け与えるのだ。


そう、僅かな不平等感が不満を呼び、不満は秩序を乱す。
故に公正に裁かねばならぬのだ。

toru:多すぎる!それでは5mgもあるではないか!不公正だ!やり直せ!
theologist:しくしくしくしくしく・・・

秩序を乱す恐れがあるものは、厳しく正せばならぬのだ。

toru:まだ300ng多い!不公正だ!このくらいも平等に分けられぬのか!
priest:ト、トル様・・・もういいですギャ・・・。
toru:ならぬ!

秩序に一転の曇りも合ってはならぬ。それがより我らが結束を固めるのだ。

toru:ぬうぅ、見てはおれん!我に任せよ!平等に分ける!
theologist:お願いしますギャ・・・

toruはヤグードチェリーを全て使用した。

theologist:
priest:

toru:ふぉふぃ・・・んぐっ。
   よし、これで0gと0g、平等だ。これからも公正に分け与えるのだぞ。

theologist:
priest:





我の名は公正なるカー・トル、公正と秩序を齎す者なり。


theologist&priest/shうはwwwwwwwwwwwwwwおkkkkwwwwwwwwwwwwwwwww


今日も、我の公正なる裁定に歓喜の叫びが上がる。

全ての者は、広き大空と、我らが神と、我の腹の具合の元に平等でなくてはならない。



我の名は公正なるカー・トル。

votary1:俺の方が強いギャ!
votary2:俺ギャ!
votary1:ならば勝負ギャ!

今日もオズトロヤに怒号が響く。

toru:待つのだ。その勝負、我が裁定しよう。
votary2:トル様、お願いしますギャ。

時に、強さを競う為の私闘が巻き起こる。
それは己のプライドをかけた戦い。
そこには一点の不正があってはならない。

toru:勝負は単純明快だ。制限時間内に相手を倒したものが強者となる。いいな?
votary1:依存はないですギャ。
votary2:はいですギャ。

我にはこの戦いを公平に裁定する義務がある。
そう、それは彼ら二人の言わば命を張った戦いなのだから。

toru:ということで、制限時間はこれで計る。













Bomb:・・・自爆・・((((#゚Д゚))))・・・するぞぉ・・・







votary1:って、もう自爆する気満々だギャ!
voatry2:プルプルしてるギャよ!トル様、プルプルしてるギャよ!


Bomb:・・・おらぁ・・・(((((((#゚Д゚)))))))・・・自爆するっつってんだろ・・・
toru:それでは勝負開始だ。お互い死力を尽くし非礼の無いように戦え。
votary1:なんでそんな遠くにいるギャ!?
votary2:ものすっごいプルプルしてるギャよ!


Bomb:・・・時間ねぇぞ・・・((((((((((#゚Д゚))))))))))・・・自爆するってばよ・・・
Bomb:・・・最後に一発・・・(((((((((((((#゚Д゚)))))))))))))・・・でかい花火を上げてやるぜぇ・・・
bomb:・・・いくぜ・・・いくぜ・・・((((((((((((((((((#゚Д゚))))))))))))))))))・・・逝くぜぇぇ・・・



我の名は公正なるカー・トル、平等と秩序を齎す者なり。


votary:ギャギャァァァァァァァァァァァァァァァァ・・・・・・・


今日も我が公正なる裁定に、歓喜の叫びが上がる。
全ての者は、広き大空と、我らが神と、我が退屈しのぎの元に平等でなくてはならないのだ。



abbot:お掃除ギャ♪お掃除ギャ♪・・・全く冒険者はマナーがなってないギャ。
   ゴミを平気でその辺に捨ててくギャ。一体誰が掃除するのかと・・・。
abbot:パイの食べかすにジュースの空き瓶・・・合成に失敗したクリスタルの欠片に腹食い破られたチャンターの死骸・・・
abbot:ゴミはゴミの日に出すギャ!

toru:我の名は公正なるカートル

abbot:わ!びっくりしたギャ。トル殿、どうしたギャ。

toru:・・・・・・
toru は部屋の隅を指でなぞった

toru:まだ埃が残っている。
abbotうっわ、小姑みてぇ。

toru:アボットよ、汝は我らが御盟主に対する奉仕に対し、手を抜こうしたな。
abbot:手を抜いたわけじゃないギャよ、目が行き届かなかったギャ。
toru:汝、秩序を乱すというのなら、その罪公正に裁かねばならない。
abbot:わかったギャよ。


御盟主に対する奉仕には一切の手抜かりがあってはならない。
たとえ上級の神官であろうとも。


toru:汝には罰として、この部屋の掃除をしてもらう
abbot:何ちゅー汚い部屋だギャ・・・orz
toru:これも罰だ、神妙に受け止めるがよい。
abbot:仕方ないギャね・・・



abbot:・・・って、「トルちゃんのお部屋v」って、お主の部屋じゃないかギャ!
   自分で掃除するギャ!


我の名は公正なるカー・トル

abbot:勝手にモノローグに入るなギャ!

オズトロヤに公平と秩序を齎す者なり

abbot:ギャッ、ご、ゴミに押し潰されそうギャ!

全ての者は、広き大空と、我らが神と、なんつーか、掃除なんて面倒じゃん?という我の心の下に公正でなくてはならない。

abbot:ギャ、のみかけのチェリージュースはしっかり蓋して保存しておくギャ・・・。

ところで、半年前に開けたチェリーの缶詰がいい具合に発酵してそうだが、それもまた彼の者の試練であろう。

abbot:くっさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

今日も、我が公正なる裁定に、歓喜の声が木霊する・・・。








toru:というわけだよ、キミィ。

通風:で、反感かって閉じ込められたとwwwwwwwwwwwwwwwwwww
toru:いやぁ、ボカぁねぇ、オズのためにやったんだけどねぇ。
   ということで、裁きの鍵でここを開けてくれないかなぁ、キミィ。
通風:だからおっさんに合うのに鍵が必要だったんだなwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:ミッションの謎が解けたにゃね。
toru:そういうわけだから、あけてくれないかなぁ、キミィ。
通風:猫wwwwwwwwそろそろコッファーだ、行くぞwwwwwwwwwwwww
猫狩:はいにゃ!
toru:あ!待って!お願い!開けてプリィズ!ほら、宣誓書あげるから!ここから出してぶりぃぃぃぃず!!!



sentinel:・・・カー・トルだけに・・・更正しないとね・・・くくく・・・




FIN





内藤一行道中記


wwwww ジュノ下層 wwwww


内藤:/sh 戸締り用心wwwwww 火の用心wwwwww
内藤:/sh 今日も華麗にヴァナ最強の俺様降臨wwwwwww
内藤:/sh 空気の乾燥には気をつけろwwwwwwwww
糞樽:珍しく誤字はないが内容はよくわからNeeeeeeeeeeeeeewwwwwww
内藤:下々に目を掛けるのも君主の役目wwwwwwwwwww
糞樽:・r 内藤が君主の国なんて即座に潰れるねwwwwwww
糞樽:ミスwwwwww オーキッシュ・ネカマ以外はフォローも要らないけどなwwwwwww
臼姫>>糞樽:糞樽^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽>>臼姫:すいませんすいませんすいませんどp、sdrm
 (ログインしていないのでtellは届きません)
糞樽>>臼姫:?
 (ログインしていないのでtellは届きません)
内藤:よかったねwwwwwwww 今日は期末でマイハニーは来てないwwwwwwww
糞樽:まだ年増ネカマを女子高生と思ってるバカ発見wwwwwwwwww
臼姫>>糞樽:糞樽^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽>>臼姫:ごめんなさいごめんなさいごめんmsdそ
 (ログインしていないのでtellは届きません)
糞樽:(((((((((;゚Д゚))))))))))) じ、自動追尾型?
内藤:どうしたの?wwwwwwwwww
臼姫>>糞樽:私が帰ってきたらわかってるわね?^^^^^^^^^♪
糞樽:ちょっとヤボ用が出来た…。じゃあな、内藤・・・。
糞樽:r 今HNMは何が沸いてる? 金が必要になったから狩りに行くぞ!
糞樽:ミス…。
内藤:うはwwwwwww おkkkwwwwwwww

内藤:うはwwwwwww 一人ぼっちwwwwwww 超寂しいwwwwwww
餡刻:やっぱり見えてないのか orz
内藤:/pcmd add 餡刻
 内藤からパーティーに誘われました
餡刻:よぉ内藤久しぶりだな。いや本来は久しぶりでもなんでもなく、いつもLSには顔を出して
   いるんだが、システムから無視されてるんだよ。はは、まったく■eにも困ったものだよな。
   で?パーティーに誘ったからにはどこか行くんだよな?どこにでもついて行くぜwwwwwww
内藤:超うざいwwwwwwwwwwwww
内藤:/pcmd kick 餡刻
餡刻:すまんかった。正直すまんかった。orz

内藤:/clap motion これwwwww 猿は居らぬかwwwwwwwwwwwww
任邪:+にんとも+ ケンイチ殿、ここに +かんとも+
内藤:領地視察に行くからチョコボを回せwwwwwwwwww
任邪:+にんとも+ 上層674ギルでござる +かんとも+
内藤:うはwwwwwww お金ないwwwwwwww 貸してwwwwwww
任邪:+にんとも+ トイチ複利でござる +かんとも+
内藤:無理wwwwwwww サポシwwwwwwwwwww
餡刻:ウザクシナイカラサ、ツイテッテイイデスカ?(´・ω・`)
内藤:うはwwwwwwwww おkkkwwwwwwwwwwwww



wwwww 南グスタ wwwww


餡刻:結局俺のテレポでコンシュから歩いたけど領地ってバスなのかwwwwww ダボイは?wwwww
任邪:+にんとも+ ダボイはお城 +かんとも+
内藤:/sh 全ての地方は俺のものwwwwwwwww バスもサンドもウィンも属国wwwwwwww
餡刻:ジャイアンみたいだなwwwwwwwwww
任邪:+にんとも+ トレイン発見 +かんとも+
外戦:Help me!
餡刻:亀が3匹かwwwwwwww どうする?wwwwwwwww
内藤:うほwwwwwwww いい獣人貨wwwwwwww
 内藤はとんずらの効果
任邪:+にんとも+ お供します +かんとも+
 任邪はとんずらの効果
餡刻:待ってよー サポ白なんだよー(´・ω・`)

内藤:/sh 獣人貨ウマーwwwwwwwwwwwww
 内藤はぬすむはミス
内藤:/sh おのれ獣人風情が粋がりおってwwwwwwwwwwwww
 内藤の不意打ち!
内藤:/sh 正義の鉄槌を食らえwwwwwwwwwwww
 内藤の騙し討ち!
内藤:/sh 最強にして最速の神聖魔法wwwwwww
内藤:/sh 我が力の前に敵なしwwwwwwwwww
内藤:/sh 我が力の後ろにも敵はなしwwwwwwwwww
内藤:/sh ホォォォォォォォォォォリィィィィィィィィィィィwwwwwwwwwwwww
 内藤はQudavを倒した
任邪:+にんとも+ 今、助けるでござる +かんとも+

任邪:           臨麟臨麟            
任邪:          麟麟麟麟麟臨           
任邪:         麟麟包包麟麟麟         +にんとも+
任邪:          包 包臨麟麟           
任邪:          諒包包諒臨麟         亜米利加人は
任邪:          包量包量臨量         忍者が大好き
任邪:          量臨量臨臨麟量        らしいけど、
任邪:           量諒麟麟麟麟麟麟麟     本当なのかと
任邪:   量      麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟    問い詰めたい
任邪:    臨臨  包麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟   だって竜騎士
任邪:     臨臨 麟麟麟麟臨麟麟麟麟麟麟麟麟麟量  と侍がばかり
任邪:     臨量麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟  なんだもん
任邪:     包麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟   
任邪:    諒麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟臨麟麟麟麟麟麟麟麟 +かんとも+
任邪:      包麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟   
任邪:       麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟臨麟   
任邪:           麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟    
任邪:           麟麟麟麟麟麟麟諒諒麟麟麟    
任邪:           麟麟麟麟麟麟包諒麟麟麟     
任邪:          麟麟麟麟麟麟量諒臨麟       
任邪:          包麟麟麟麟麟麟麟麟麟諒      
任邪:          臨麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟      
任邪:          麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟      
任邪:       包麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟包      
任邪:      麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟臨       
任邪:      麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟諒        
任邪:      麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟         
任邪:      麟麟麟臨麟   麟麟麟麟         
任邪:     諒麟麟麟麟麟   麟麟麟麟         
任邪:     麟麟麟麟麟    麟麟麟麟麟        
任邪:     麟麟麟麟量     麟麟麟麟麟麟      
任邪:     麟麟麟麟      麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟包  
任邪:     麟麟麟麟      量麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟麟 
任邪:     麟麟麟麟        量麟麟麟麟麟麟麟麟麟包
任邪:    麟麟麟麟麟           麟麟麟麟麟麟  
任邪:    麟麟麟麟麟             包麟麟   
任邪: 麟麟麟麟麟麟麟麟                   
任邪: 臨麟麟麟臨麟麟                    
任邪:   臨麟麟麟臨                    

 任邪は微塵隠れの構え
 任邪はQudavを倒した



餡刻:雑魚相手に微塵隠れかよwwwwwwwwww
 餡刻はQudavを倒した
 外戦はQudavに倒された
内藤:うはwwwwwww 死んじゃったwwwwwww 餡刻のせいでwwwwwww
餡刻:散々時間かけてるの君達なのに、俺のせいかよ(´・ω・`)
任邪:+にんとも+ レイズよろ +かんとも+
餡刻:まずは外人さんからね(´・ω・`)
 餡刻は外戦にレイズを唱えた
 餡刻は任邪にレイズを唱えた
外戦:TYVM!
任邪:+にんとも+ 亜米利加語はさっぱり +かんとも+
餡刻:多分Thank You Very Muchの略だろうwwwwwwww
内藤:【気にするなwwwww 領民を守るのも君主の役目wwwww】
餡刻:何そのtab変換?(´・ω・`)
内藤:文章入れてtab押せばなるじゃんwwwwwwwwwww
任邪:+にんとも+ 普通は無理でござる +かんとも+
外戦:But The President is in BASTOK and a king is in SAN D'RIA
内藤:【三国はおろかジュノすらも我が大内藤帝国の属領wwwww 私が統治しているwwwww】
外戦:Very Very Coooooooooooooooool!!!! Nitou is King of Kings!!!!!
 外戦は内藤にひざまずいた
内藤:【我を崇める時はこう叫べwwwwww うはwwwww おkkkwwwwww】
外戦:uhawwwwwwwwwwwww okkkwwwwwwwwwwwwwwww
 外戦は内藤にひざまずいた
餡刻:あのー、なんか通じてるんですけど…(´・ω・`)
任邪:+にんとも+ さすがケンイチ殿 +かんとも+
内藤:じゃあ次視察行こうwwwwwwww テレポよろwwwwwwww
餡刻:どこ行くんだよwwwwwwwww
内藤:カザムwwwwwww ミスラとオポオポ!wwwwwwww
餡刻:サポじゃ無理wwwwwww
任邪:+にんとも+ 使えない奴 +かんとも+
餡刻:酷い…(´・ω・`)
内藤:じゃあサンドよろwwwwwwwww
餡刻:はいよ(´・ω・`)
 餡刻はテレポメアを唱えた
内藤:【また会おうwwwwww うはwwwww おkkkwwwwww】
外戦:uhawwwwwwwwwwwww okkwwwwwwwwwwwwww
 外戦は内藤に丁寧におじぎをした
餡刻:すっかり洗脳されてるなwwwwww あの外人wwwwwwwww
任邪:+にんとも+ さすがケンイチ殿 +かんとも+
 餡刻はワープします
 内藤はワープします
 任邪はワープします


終わり





獣様と樽ナのノンビリとした一日


カムラ:フ、またも招かれざる客の登場か・・・・・。

獣様:樽ナしゃん、ボクたち招かれてないみたいでしゅよ?(´・ω・`)
樽ナ:え?!・・・おっかしいなぁ・・・ここでいいはずなのに・・・。
カムラ:Σ(゚Д゚ ;)!
獣様:間違えちゃったんじゃないでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:そんなはずないんだけど・・・。
獣様:樽ナしゃんは、たまにウッカリしてるでしゅからね(=´ω`)
樽ナ:獣様に言われたくないよ・・・・。
獣様:とにかくいったん出て、落ち着いてよく考えましゅか(=´ω`)
樽ナ:そうだね・・・・マップ確認してみよっと。
カムラ:あ、こら!貴様たち!ちょっと待て待て!Σヽ(゚Д゚ ;)!
獣様:なんか、待て、って言ってるでしゅけど(´・ω・`)
樽ナ:なんだろね・・・・必死ぽいし、待ってあげたほうがいいのかな?
獣様:そうでしゅね、待ってあげるでしゅ(=´ω`)
カムラ:・・・・(゚Д゚ ;)・・・・あー、じゃ、続けます・・・ね?
獣様:どうぞでしゅ(=´ω`)ノ
樽ナ:どうぞ・・・・手短にね・・・。
カムラ:・・・・(゚Д゚ ;)ふ・・・・・ふん、愚か者が死にに来たか・・・・。
獣様:違いましゅよ??ミッションに来たんでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:そうだよ・・・僕たちジラートミッションに来たんだよね。
カムラ:Σ(゚Д゚ ;)!・・・い、い、いいだろう、この私が相手をしてやる!
獣様:樽ナしゃん・・・・この人、何言ってるんでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:さあ・・・相手をしてやる、とか・・・・いきなり偉そうに言われても、ねぇ?
カムラ:お、お前達・・・・お前達はここでクリスタルのために氏ね!ヽ(゚Д゚ #)
獣様:ガーン!氏ね、って言われたでしゅ(つω;`)
樽ナ:酷いな・・・・GMコールだね、これ・・・。
カムラ:ぇぇぇぇぇぇ?Σ(゚Д゚ ;)!
獣様:氏ね、なんて言われたの初めてでしゅよ。酷いでしゅ(つω;`)
樽ナ:許せないね、こいつ・・・・よく見たらちょっと変態ぽいしさ・・・・。
カムラ:な、な、なんだこりゃ・・・・えと、ミッション、ですよね・・・?((((((゚Д゚ ;))))))
獣様:ぐすっ、ぐすっ(つω;`)
樽ナ:獣様・・・・大丈夫?酷いな・・・こんな暴言厨見たこと無いよ。
カムラ:あの、TP貯まったんで、こ、光臨剣・・・・あの・・・いきますよ・・・?(゚Д゚ ;)
  獣様の「よびだす」
  →獣様はエルドナーシュを呼び出した。
獣様:エルドしゃん、たたかってくだしゃい。ぐすっぐすっ(つω;`)ノ
エルド:|,_ゝ`;)ノシ
カムラ:エルドナーシュ・・・?な、なぜだ・・・・?どういうことだ・・・・Σ(゚Д゚ ;)
獣様:エルドしゃん、その人、ボクに氏ねって言うんでしゅ。ぐすっぐすっ(つω;`)ノ
エルド:|,_ゝ`;)わ〜〜〜、そりゃ酷いなぁ〜、懲らしめないといけないねぇ〜〜〜。
カムラ:まさか・・・・まさか、私を見捨てると言うのか!?Σ(゚Д゚ ;)
エルド:|,_ゝ`;)さよなら、哀れな弟よ。今回ばかりは相手が悪かったw
カムラ:くっ!どうして・・・兄さ・・・・ん!

エルド:ふ〜、やれやれ、なんとかミッションぽく終わってよかったよ(; ´,_ゝ`)ヾ
樽ナ:兄弟だったのか・・・・酷いやつだな、自分の兄弟を・・・・。
獣様:兄弟喧嘩はダメでしゅよ、エルドしゃん(´・ω・`)
エルド:(; ´Д`)
樽ナ:兄弟なら兄弟だって・・・・最初に言えばいいのにねぇ・・・?
獣様:そうでしゅよ。後味悪いでしゅ(´・ω・`)
エルド:だって、知ってるはずじゃん・・・(; ´Д`)
樽ナ:帰ろ、獣様・・・・なんだか疲れちゃったよね・・・。
獣様:帰るでしゅ。エルドしゃんも帰っていいでしゅよ(´・ω・`)ノシ
エルド:(; ´Д`)・・・・・。

エルド>>カムラ:えっと・・・・今日はごめんな?
カムラ>>エルド:兄さんとは当分口を聞きたくないyp!ヽ(`Д´)ノ

エルド:/echo ・・・・_| ̄|●|||.。oO(なんで僕が悪者になってるんだ・・・・)





夢オチ


今日、私は…



臼姫:猫、背中のホックとめてくれる?
猫狩:はいにゃ(>_<)ノ

パチッ

臼姫:ん…ルージュも完璧…
臼姫:ねぇ?私キレイかな…?
笑館子:・・・「綺麗」という観念は人によって違う・・・
笑館子:・・・でも大丈夫・・貴女は今輝いている・・・
臼姫:ありがとう、笑館子
猫狩:…姫ちん、綺麗にゃ
赤魔子は猫狩に頷いた
臼姫:ありがとう、猫、赤魔子…


巴姫:臼姫殿…
臼姫:巴姫…
巴姫:……妾は……
臼姫:…あなたも幸せな恋をしてね…
巴姫:う…うむ

餡子:あはぁん、新婚初夜、がんばってねぇ
臼姫:……なんでその発想に行き着くわけ?wwwwwwwwwwwwww^^^^^^^^^^^^^^
猫狩:にゃ(>_<) 姫ちん、せっかくのドレスがだいなしになるにゃ
樽ナ:…似合ってると思うよ…その白いドレス
臼姫:ふふっ、ちょっと夢だったの。こんなドレス
白樽:羨ましいです^^
臼姫:きっと白樽ちゃんも似合うわよ



痛風:おぃ、内藤準備できたか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:おぅwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwww


痛風:……いいのかよ、お前?
内藤:ん?俺は幸福だぜ?
痛風:…そうか
内藤:俺が望むのは臼姫の幸福だから
痛風:おいおい、そういうセリフは俺の役だろ?wwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwww







糞樽:・r おい聞けよwwwwwwあのネカマが結婚だってよwwwwwwwww
糞樽:・r トリビューンにでも載るんじゃね?wwwwwwwww
臼姫>>糞樽:いくらお祝い事でも、世の中には限度ってものがあるのよwwwwwwwww^^^^^^^気をつけなさい^^^^
糞樽:ぴ、ぴぎゃああああぁあぁあ(((゜д゜;)))
白樽:?どうしたの?糞樽さん
糞樽:い、いやなんでもない大丈夫、大丈夫wwwwwwwwwwwwwwwwwwww



赤爺:・えちょ …うむ、結婚生活には3つの袋があってな
痛風:お、爺さん。スピーチの練習か?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
赤翁:お袋、胃袋、…はて あと一個はなんじゃったかの?
痛風:忘れんなよ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡子:玉よぉんvvvv
赤翁:おぅ、そうじゃった、そうじゃった
痛風:いや絶対違うし!wwwwwwwwwつーかやばいだろwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃ?
糞樽:隈語に反応するネカマウゼーーー(゜∀゜)ーーー!
猫狩:ネカマじゃないにゃぁ(:_;)


獣様:糞樽しゃん…ネクタイってどう結ぶんでしゅか…(´・ω・`)
糞樽:…獣様はまるで七五三だな…
糞樽:やっぱ男はモーニングもキメないとなwwwwwwwww
獣様:朝ごはんを着るんでしゅか?(´・ω・`)
赤魔子は糞樽の前で神妙な気持ちで考え込んだ
赤魔子は糞樽の着ている服を指差した
赤魔子は獣様に頷いた
獣様:糞樽しゃんが着ているのが「朝ごはん」でしゅか?(`・ω・´)
樽ナ:…根本から違う気がする…
死人:ふっ、高貴でないものに礼服など似合わないということですよ
樽ナ:……ところで
死人:なんです?樽ナさん
樽ナ:君は まさか「あの歌」を歌うつもりなの?
死人:なんです?問題でもおありで?
樽ナ:…いや…ちょっと…なんていうかキミの作る歌詞は23世紀的というか…
樽ナ:一般人には理解しにくいというか…
死人:なるほど、素晴らし過ぎて貴方達下賎なものには理解できないということですね
樽ナ:/echo …まったく宥めすかすのも一苦労だな…
笑館子>>樽ナ:・・・そんな貴方に沈黙薬・・・
樽ナ:…いや…その
笑館子:・・・大丈夫、コバルトジェリーとかイエローグローブとか入ってるから・・・
樽ナ:…………

イ寺:うむ、祝金はな、2万ギルや4万ギルではいかぬのだ
獣様:どうしてでしゅか?(´・ω・`)
イ寺:ふむ、2で綺麗に割り切れて縁起が悪いからでござろう
獣様:(・ω・)?
獣様:3万は2で割り切れましゅよ…(´・ω・`)
赤魔子は神妙な気持ちで考え込んだ
赤魔子は獣様に頷いた
イ寺:む…
イ寺:むむむ……
任邪:にんとも +激しく墓穴+ かんとも

Zeid:何故だぁ、何故入れない
ジム:招待客以外は中にお通しできない仕様です
Zeid:馬鹿なぁ、俺は中に入ってドレス姿の皆でハァハァするんだ(*´Д`*)
ジム:・r うはwwwwwwwwwこれはもうただの変態だねwwwwwwwwww
ジム:お肌っゃっゃミスwwwwwwwwwwww



戦死:なぁ、俺なんかがバージンロードを一緒に歩いていいのかな…wwwwwwwwwwww
飛子:オイオイ、キャラが薄くても、存在感がなくてもお前はリーダーだろ?
飛子:自信持てよ、オレが保障する
戦死:お、おう頑張るぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

臼姫:準備できたわよ…



戦死:ん…いくか
戦死は自分の顔をバシっとたたいた










〜メンデルスゾーン=結婚行進曲=〜
(がBGMでかかってるつもりでお楽しみください)
(分からない人のことまでは考えられておりません [+]そういう仕様です)



猫狩:にぅ〜痛風ちん、姫ちん綺麗にゃ
痛風:ん?…ああ
猫狩:うちもあんなドレス着てみたいにゃ(>_<)
痛風:貸衣装屋にでもいったらどうだ?wwwwwwwww
猫狩:にぅ〜、痛風ちんのいじわる(:_;)

痛風:……ったく
痛風:おら、猫 これでもやるよ
猫狩:にゃ?これはアストラルリングにゃ…
痛風:俺の秘蔵アストラルリングの一つ、一つのコッファーにこいつが二つ入ってたんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃ…?
痛風:こっちの片方を俺は小指の隣の指につけてるよ、もう片方はお前の好きなようにしろよ、ネカマwwwwww
猫狩:にゃー、うちも薬指につけるにゃ…
猫狩:それと痛風ちん、うちはネカマじゃないにゃ(>_<)







白樽:…憧れるな、花嫁って…
糞樽:・えちょ こ、これはプロポーズをするべきか…?wwwwwwwww
糞樽:み、みすたる^^;
白樽:え…あ、全然そんなつもりじゃ//////
糞樽:…俺じゃ駄目?
白樽:そ…そんな急に白樽:…でも、私…糞樽さんなら…



歌樽:よぅ、だぁりん  何 祝事やのにしけた顔しとるんや
歌樽:もっと楽しまな´∀`)ノ
糞樽:ってめ、歌樽。何しにでてきた!wwwwwwwwwwww
歌樽:何ってまぁ、あぁんなことやこぉんなことの思い出話でもしようかと
糞樽:何の話だyp!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
歌樽:そりゃあ、まぁなぁ…´∀`)
歌樽:/grin
糞樽:うわぁぁああ、何の話だぁああああ??



白樽:/echo 前途多難かなぁ…?でも、嬉しかったな糞樽さんの言葉^^






文句:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!wwwwwwwww
ガル姫:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!wwwwwwwww
文句:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!wwwwwwwww
ガル姫:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!wwwwwwwww



…この先に私の望んだものがある…
…私の望んだ人がいる…





GM:それでは、新郎新婦の入場です





戦死:ん…じゃあ、いくぞ
戦死はマジ泣きしている
臼姫:…なんであんたが泣いてるのよ?wwwwwwwwwwwwwwww♪♪♪
戦死:いや、ちょっと花嫁の父親気分で…wwwwwwwwwwwwwwwwwww







猫狩:姫ちん、おめでとうにゃo(^-^)o
痛風:おぅ、おめwwwwwwwwwwww
糞樽:ふっ、これでやっと俺からタゲが外れる。まったく祝いたいねwwwwwwwwwwww
獣様:おめでとうございましゅ、臼姫しゃん(=´▽`=)
赤魔子は臼姫を祝福した




…皆が私を祝福してる…




…ねぇ、私幸福だよ。  内藤、貴方と一緒になれて…












神父のGMとその横にいる彼…










彼が振り向く








……………

……………………




臼姫:/sh ……絶対嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああっ!!
臼姫:/sh というか誰ぇぇえええええええ????

見知らぬ人(というか餡刻):_| ̄|○
(パーティメンバーがいません)



ガバッ


臼姫:………夢……!?  …よかった……


内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwww臼姫うなされてたwwwwwwww大丈夫?wwwwwwwwwwww
臼姫:なんであんたがここにいるのよ…?wwwwwwwwwwwwwww^^^^^^^^^^^^
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwww愛の力wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



…まだ、夢?…
     …なら…

臼姫:ねぇ…何でもいいの、内藤
臼姫:私のことを言ってくれない…?


内藤:愛してるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…もっと
内藤:愛してるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:結婚してwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


臼姫:……嬉しい……

…大丈夫、私の望んだものがある…
…私の望んだ人がいる…








内藤:…臼姫?

臼姫:…すーすー







内藤:俺、貧乏だけど  幸せにするぜ…



ガバッ
臼姫:……朝…?


…今日、私は…
   …夢を見た
      …ような気がするけど、朝起きたら忘れてた…wwwwwwwwwwww♪♪♪





内藤:Zzz
臼姫:あんた私のモグハウスで何やってんのよ?wwwwwwww^^^^^^^^^^^^^^
内藤:おはようwwwwwwwマイハニーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:質問に答えなさい?^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
臼姫:その前に 家にどう入った?^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



臼姫:出てけ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫のヘキサストライク>>内藤に666のダメージ+突き飛ばしの効果
臼姫のホーリー]>>内藤に9999のダメージ
内藤は臼姫に倒された


臼姫:……ったく
臼姫:…ほら、はやくHP戻りなさい 着替えたらダボイ行くわよwwwwwwwwwwwwwwww♪♪♪
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwレイズよろwwwwwwwwwwwwwwwww
(パーティメンバーがいません)
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwww




…今日も、私は…
    幸福です^^



          −end−



     蛇足

通風:あれ?wwwwwwwwwwwwwwwwwww俺のリビングキー一個ない…?wwwwwwww
猫狩:にゃ?





樽子編第2弾


樽子:/echo 戦士はダメだった。他の前衛もそうだけど、あんな殴るだけの
野蛮なジョブなんて、私には相応しくないわね! ・・・・・・すぐ負けるし。
樽子:/echo 癒しの乙女目指して白もやってみたけど、あんな地味なのは
すぐ飽きたわね(´Д`)
樽子:/echo 黒はちょっと楽しかったけど、ガス欠の後のヒーリングがタル
かったわ・・・・・(´Д`)
樽子:/echo 赤は赤で、何でもできるけどイマイチぱっとしないし(´Д`)
樽子:/echo アイツみたいにお供を連れて、ってのは少し楽しそうだけど・・・
樽子:/echo ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 樽子は頬を赤らめて照れた。
樽子:/echo って何考えてるの私は!ヽ(`Д´)ノ
樽子:/echo この私に相応しいのはエルヴァーンか妥協してもヒュームだし、
あんなチンクシャに用なんてないんだから!ヽ(`Д´)ノ
/wait 30
樽子:/echo ・・・・・って、誰に言い訳してるのよ私は・・・_| ̄|〇
樽子:/echo ・・・・・ま、どっちにしろ、そういうクラスは、全部レベル30越さな
きゃいけないらしいし。
樽子:/echo 結局このゲームには、この私がやるのに相応しいクラスなん
てない、・・・・・・・・・と思ったら大間違い!
樽子:/echo この私独自の情報筋から、私にぴったりのクラスを見つけたわ!
樽子:/echo そのクラスを極めれば、ありとあらゆる面で優遇され、ありとあ
らゆる人間が跪き、左団扇のヴァナディール生活が送れると言う・・・・・・!
樽子:/echo コレよコレ! こういうのがこの私には相応しいってもんよ♪
樽子:/echo でもさすがに、自分だけでそのクラスを極められるなんて、そん
な甘っちょろい事は考えてないわ。
樽子:/echo ふふふん、自分の力の及ばない事を認めることも、優秀な人間
の条件よね♪
樽子:/echo と、いうわけで・・・・・・コレばかりは、ちゃんとした師匠に付いて
修行を積まなくちゃならない・・・・・・!
樽子:/echo 正直、この私が誰かに教えを請うなんてありえないけど・・・・・・
いえ、コレは投資・・・・・将来の成果をあげるために、自らのプライドをかなぐ
り捨てる・・・臥薪嘗胆、これもゆくゆくは人の上に立つ人間としての義務・・!
樽子:/echo さあ、行くわよ樽子・・・約束された、輝かしい未来のために!

樽子>>臼姫:あの・・・・! 臼姫さん、私をあなたの弟子にしてください!!



臼姫>>樽子:随分といきなりね♪^^^^^^^あなた誰よ?♪^^^^^^^
樽子>>臼姫:ご、ごめんなさい、私、樽子って言います。噂で貴女の事を聞
いて、それで、貴女みたいになりたくて・・・・!
臼姫>>樽子:へえ♪^^ それで、私のことをどんな風にきいてるの?♪^^

樽子:/echo ^^が減った・・・・機嫌いいみたいね・・・・このまま畳み掛ける!

樽子>>臼姫:あの・・・・このサーバーの影の支配者で、一声かけるだけであ
りとあらゆる財宝が雪崩れ込んで、逆らったものは即座に抹殺されると言う、
まさに「暴帝」だとか・・・・
臼姫>>樽子:ふぅ〜〜ん♪^^^^^^^^^随分と猛々しいイメージね♪^^^^^^^^

樽子:/echo しまった! ^^が増えた! 

樽子>>臼姫:あ、もちろんそんなのは瑣末事で・・・・・ミスヴァナディールの称
号を欲しいままにして、一瞥しただけで虜にした男の数は数知れずと言われ
ていて・・・・
臼姫>>樽子:ふふん♪wwwwww わかってるじゃない♪^^

樽子:/echo 手ごたえあり! いける!

樽子>>臼姫:もちろん私なんかがその域にまで行ける訳なんてないですけ
ど・・・・でも、理想は高くもって、そして少しでもそこ近づきたいんです!!
臼姫>>樽子:ふふふ♪wwwそうまで言われたら邪険には扱えないわね♪^^

樽子:/echo もらった! うふふふふふふふ、今に見てらっしゃい、アンタの
ノウハウはすぐに盗んで、アンタなんかすぐにとって変わって上げるんだか
ら・・・・・!

臼姫>>樽子:いいわ♪^^ パール上げるからウチのLSにいらっしゃい♪^^
樽子>>臼姫:はい! ありがとうございます、すごく感激です!!

樽子:/echo やった!  
樽子:/echo うふふふ・・・・でも、コレで終わりなんて思ったら大間違い! 
この私に抜け目なんてないわ・・・事前のリサーチはとっくに済んでいる・・・!
樽子:/echo 『臼姫は、恋人もシャウトばっかりするヤツを選ぶくらいにシャ
ウトで讃えられるのが大好き』・・・・・・!
樽子:/echo ここでシャウトして、駄目押しで好印象を!
 
樽子>>臼姫:私・・・・・私・・・・・・
樽子:/sh 臼姫さんのような立派な ネ カ マ になれるように頑張ります!!


   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・


獣様:あ、流れ星・・・・キレイでしゅねー(=´▽`=)
獣様:そういえば、樽子しゃんて今どうしてるんでしゅかね?
獣様:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
獣様:・・・・・・・でも、なんで急に樽子しゃんのこと思い出したんでしゅかね????(・ω・)




              樽子編



                完



wwwwwwwwwおまけwwwwwwwwww

臼姫:さて、それでwwwwwwwwwwwwww
臼姫>>糞樽:いたいけな初心者に大嘘吹き込んだ黒幕がいるわけね♪^^^^^^^^^^^^^^^^^
糞樽>>臼姫:うはwwwwwwwwwバレテーラーってうがkでゃsrbjbdsfbまsdjf





オフ会


wwwww Area KARAOKE BOX wwwww

女性:これで全員ね?
少年:んじゃ、乾杯と言う事でwww
青年:おまえが仕切るのかよwww
少年:一応幹事www
青年:うはwwwおkwwwww
女子:あっ、キミはお酒はダメだからねー。
少年:わかってるwww ってか、いつもの口調で喋ってよwww
女子:あれはRPだし…普段はつけないよ〜。
青年:そうだぞ、無茶言うなってwww
少年:愛のあるフォロー御馳走様www
青年:勘違いするなwww
女性:まあまあ、とりあえず乾杯しちゃいましょ♪

〜〜〜間〜〜〜

♪チャチャチャチャ-チャラ-
青年:なんだ、着メロまでFFかwww
少年:メールだけなwww …おっ!
[Mail]:仕事片付いたぜwwwwwwww
少年:アイツくるってさwww来れるかわかんないから秘密だったけどwww
青年:そうかwww感動のご対面だなwww
女子:いきなり熱い抱擁とか〜?
女性:ちょ、ちょっと、何言ってるのよ!?
少年:(めっちゃ動揺してるなwwwオークの心臓はどうしたwwwww)
♪チャチャチャチャ-チャラ-
少年:ん、アイツ道にでも迷ったか?www
[Mail]:糞ガキ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
少年:ありえないメールキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

〜〜〜間〜〜〜

アイツ:待たせたなwwwww皆の衆wwwwwwww
アイツ:みんなのアイドルwwwオフ会の主役www華麗に登www場wwwww
アイツ:まずは駆けつけ一杯www一気行きますwwwwww
アイツ:プハーーーーーーーーーーーーーwwwwwwww
アイツ:仕事の後の一杯はうwwwまwwwいwwwぜーーーーーwwww
アイツ:どうしたキミ達wwwどんどんいこうじゃないかwww
アイツ:キミもお茶じゃなくてビーールいこうじゃないかビーーーールwwwwwwwww
アイツ:なんだwwwマイク空いてるのかwwwじゃ俺様歌っちゃうwwwwww
アイツ:ぼけっとしてないで手拍子よろwwwwwww
アイツ:♪こわれそう〜な〜も〜のばか〜り〜あ〜つめて〜し〜ま〜う〜よ〜
アイツ:臼姫wwwアイシテルぜーーーーーーー!!!wwwwwwww
アイツ:えwwwキミ猫狩?wwwwww
アイツ:あwwwwごめwwwwwwwマイハニーwwww
アイツ:冗談だからwww笑顔でそんなモノ振り上げないでwwwwwww
アイツ:ほんとにごめんwwwwwキスするから許しtぇブッ





ビキニライン


猫狩:種族装備で通風ちんをゆうわくしてモノにするにゃ
猫狩:けどおまたがユタンガ大森林だとはみ出してみっともないにゃ
猫狩:火クリで処理するにゃ










猫狩:/sh フギャァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!








通風:あれ?猫狩きてないな?
臼姫:シッポがアルテパ砂漠だから二週間はこれないって
通風:????





獣様と樽ナのノンビリとした一日


獣様:ヾ(;´・ω・`)ノ゛
歌樽:なんやねんな。
樽ナ:別に・・・。
獣様:ヾ(;´・ω・`)ノ゛
歌樽:言いたいことあんねやったら言うたらええやんか、気ぃ悪いわぁ。
樽ナ:フッ・・・。
獣様:ヾ(;´・ω・`)ノ゛
歌樽:あ、今、鼻でワロタ?なんやねん、ごっつ気ぃ悪いやんかいさ。
樽ナ:君さ・・・・ククッ。
獣様:ヾ(;´・ω・`)ノ゛
歌樽:言いかけてやめるやなんて気色悪い言うてんねん!なに?なんやのん?
樽ナ:いや、だってさ・・・・プククッ。
獣様:ヾ(;´・ω・`)ノ゛
歌樽:今日は真面目にパーティプレイやで?なにワロてんの?て聞いてまんのや!
樽ナ:真面目に、って・・・・ウグッ・・・プッ。
獣様:ヾ(;´・ω・`)ノ゛
歌樽:もうええわ。どうせ死人はんのがカッコえぇわ〜とか思てはんのやろ?アホらし。
樽ナ:違うよ・・・・そうじゃなくて・・・・ウッ・・・・ククッ。
獣様:ヾ(;´・ω・`)ノ゛
歌樽:なんやねん?!はっきり言うて〜な!なんや、肋骨のあたりが痒ぅてかなわんさかい!
樽ナ:じゃ、言うけど・・・・歌の重ねがけ・・・・プッ。
獣様:(;´・ω・`)・・・・・。
歌樽:歌の重ねがけがどないしてん?マドバラやん。なんもおかしいことあらへんがな。
樽ナ:連続して2回演奏すればいいんだよ・・・・ウクッ・・・・。
獣様:Σ(´・ω・`)!
歌樽:なっ!Σ(゚Д゚ ;)!なんやてっっ?!
樽ナ:頼むから・・・両方の鼻の穴に笛突っ込んで吹くのやめて・・・・うっ、うぁははははははは!
獣様:(=´▽`)
歌樽:はよ言うてよ・・・・・。どおりで苦しい思っててん・・・・・_| ̄|●|||
樽ナ:あはははは!うぇ〜はははははははははっ!ゲラゲラゲラゲラ
獣様:樽ナしゃん、笑いすぎでしゅよ(´・ω・`)
樽ナ:あはあはあはあはあはあはあは、く、苦しい〜〜ヾ(´Д`;)ノ゛





オズトロヤの病弱な一日


猫狩:ぐるぐるだにゃ〜・・・
Abbot:どうしたギャ?風邪でも引いたギャ?
猫狩:そうみたいだにゃ・・・
Abbot:コッファー探して夜更かしするからギャよ。
   何か食うかギャ?
猫狩:食欲ないにゃ・・・

Chanter:健康管理がなっておらんのぉ。体には気をつけるのじゃぞ。
Abbot:黙れ寄生虫持ち。お主が言っても説得力ないギャ。
Chanter:orz
猫狩:チャンターちん、隅でいじけてるにゃ・・・



Avatar:アボット。
Abbot:は、アバター様!こんなところまで、如何なる御用で?
Avatar:いや、実は・・・

Sentinel:・・・アバター様って、見慣れると可愛いよね・・・
Abbot:・・・
猫狩:・・・

Abbot は耳を塞いだ
猫狩 は耳を塞いだ

Sentinel:・・・アバターもえくぼ・・・なんちゃって・・・くくく・・・





Abbot:はっ!アレはアバター様の必殺技エメラルドフロー・・じゃなくて
    アストラルフロージョンだギャ!!
猫狩:凄いエグイ角度で落ちたニャ・・・センチネルちん、大丈夫かニャ。

Avatar:げふんげふんげふんっ!
Abbot:アバター様、お風邪を召されたのですギャ?
Avatar:うむ・・・。して、汝に何か作らせようと参ったのだ。
Abbot:は。では風邪の時はホットチェリードリンクが良いと申しますので、
   それをただいまお作り致しますギャ。
   チェリーを取りに貯蔵庫に参りますので、しばしお待ちを。

Templar:それには及ばぬ。
High Priest:チェリーだ。これでアバター様にドリンクをお作りしろ。
Abbot:は、わざわざ申し訳ございませんですギャ。
   チャンター、お主は暖になるものを持ってくるギャ。
猫狩:チャンターちんなら、そこで腹を食い破られて死んでるニャ・・・。
Abbot:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Abbot:虫持ち野郎め、ギャ。

猫狩:はぅ・・・ウチも気分悪いニャ・・・。
Abbot:何か食べないとよくないギャね・・・何かあったかギャ・・・。
Templar:アボット。これを処分しておけ。
Abbot:は?これは・・・。
High Priest:先ほど八つ裂きにした、シシュ様の御寝所を荒らした不届き者が
      持っていたものだ。
Abbot:タルタルライスだギャ・・・。
Templar:我らが口はそんな下賎なもの受け付けぬ。
    その辺の犬猫にでも好きに食わせるがいい。
Abbot:テンプラー様、ハイプリースト様・・・。
High Priest:行くかテンプラー。
Templar:うむ。ではアバター様、どうかご無理は為されぬよう・・・。

猫狩:個性的なヤグードちんがいる中、あの二人はずいぶんと渋いニャね・・・
Abbot:敵に塩を送る、まさに武人ギャ・・・流石ですギャ・・・。

Sentinel:・・・クラスに一人はいるよね・・・
     ・・・明らかに周りの空気を読まない人って・・・くくく・・・
     ・・・みんな弾けてるのに一人だけ真面目ぶっt


Abbot:ああっ!テンプラー様とハイプリースト様の流れるようなツープラトン!
猫狩:うっわ・・・物凄い鈍い音がしたにゃ・・・。
Abbot:まあ・・・口は災いの元ギャね。
猫狩:センチネルちんはあれで生きがいを感じてるから、きっと本望にゃよ・・・。



Avatar:ご苦労だ、アボット。
猫狩:ありがとうにゃ、アボットちん。
Abbot:今日はゆっくり休んで下さいギャ。
   ところで、通風はどうしたギャ?
猫狩:お粥美味しいにゃ・・・。
   通風ちんならウチが風邪引いたと知ったらとんずらで走ってったにゃ・・・。
Abbot:そうかぎゃ、なんだかんだ言っても心配なんギャね。
猫狩:嬉しいにゃ(///)
Avatar:む・・・件の者が戻ってきたようだな。



通風:おうwwwwwwwwww待たせたなwwwwwwwwwwwww猫wwwwwwwwww
猫狩:通風ちぃん・・・うちもうヘロヘロにゃ〜・・・
Abbot:何してたギャ?
通風:腕利きの医者をウィンダスから連れてきたんだよwwwwwwwwwwwwww
Avatar:ごほっ・・・ウィンダスだと?ジュノのモンブローでは無くか。
通風:なんだwwwwwwwwアバターのおっさんも風邪かwwwwwwじゃあ一緒に診てもらえよwwwwww
Abbot:誰ギャ?
通風:とりあえず診てやってくれよwwwwwwwwwwwwwwww



Ohruru:ウフフフフフフフフフフフフフ・・・ここにいいクランケがいるのね・・・
Abbot:シャントットの次に危ない奴がキタ───────────ギャ
Shantotto:あらあら、全く汚い城ですわ。私のお気に入りの帽子が汚れてしまいますことよ。
Abbot:最凶の奴もキテル───────────ギャ
通風:とにかく猫狩を診てやってくれwwwwwwwwwwwwww
Ohruru:ウフフフフフフフフフフ・・・じゃあ手術を始めるわ・・・・・ウフフフフ・・・さくっと切るわよ・・・
Abbot:オペマニアキタ───────────ギャ。
通風:いや、切らなくていいからwwwwwwwwwwwwww
Shantotto:そうですことよ、ここは呪い返しの儀で彼女についてる病魔を払うべきですわ。ほら、そこのヤグード、すぐに獣人の生き血を持ってきなさい。
Abbot:呪いマニアキタ───────────ギャ。
通風:良いから普通に診てくれwwwwwwwwwwwwww
猫狩:・・この二人に普通を頼む事は内藤ちんにw使うなと言う行為に等しいにゃ・・・
Ohruru:失礼ね・・・・ウフフフフフフ・・・良いわ・・・普通に診ましょう・・・



Ohruru:ウフフフフフフフフフフ・・・インフルエンザね・・・ジュノB型のようよ・・・
   ・・・薬を処方しておくから飲みなさい・・・・ウフフフフフフ・・・
Shantotto:呪いじゃありませんでしたの?つまらないですわ。
猫狩:・・・あ・・・ありがとうにゃ・・・
Ohruru:・・・それで・・・ウフフフフ・・・オペが必要なクランケは・・・?
通風:あー・・・アバターのおっさんも風邪だって言うから診てやってくれwwwwwww
Avatar:い、いや、わしはいい。
Ohruru:・・・ウフフフフフフフフフフフフフフフフフ・・・いいわ・・・ぞくぞくしちゃう・・
   獣人の風邪なんて・・・さあ、すぐに解剖しましょう・・・ウフフフフフ・・・
Shantotto:さぞかしその血も呪術的効果が高いのでしょうね、オホホホ!実に興味深いですわ!
Avatar:たすk
Abbot:ああっ!アバター様が暗がりに引きずり込まれて!

通風:・・・アバターのおっさん・・・強く生きろよwwwwwwwwwww
猫狩:南無・・・だにゃ・・・

Avatar:た、たすk
Ohruru:ウフフフフフフフフフフ・・・・・・・
Shantotto:オーッホッホッホッホッホ!

Abbot:ああ、また引きずり込まれてっ!


Avatar:ギャギャァァァァァァァァァァァ・・・・・・



通風:おー、いい悲鳴だなwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:何かを捻り切るような生々しい音がするにゃ・・・。
Abbot:わしらはひょっとしたらとんでもない国に喧嘩を売ってるのではないかぎゃ・・・。
通風:まあ・・・
猫狩:オチはやっぱり・・・


通風&猫狩&Abbot:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



Sentinel:・・・風邪には気を付けようね・・・くくく・・・



FIN





2月14日は何の日か


死人:樽ナ、樽ナ
樽ナ:・・・・・・・・何?
死人:あなたの様な無知な人でも2月14日は何の日か、当然ご存知ですよね?
樽ナ:・・・・・・・・知らない
死人:・・・ええぇ!?
樽ナ:・・・・・知  ら  な  い
死人:・・・・・・・・・・・・・・・ふ・・フッ!
   これは驚いた、あなたがこれほどまでに物を知らない人だったとは
   まったく、私がそんなことではなかろうかと思って確認をしたからよかったようなものの
   そんなこともし他の人の前で言ったなら皆の物笑いの種になるところですよ、樽ナ。
   まったく・・・・・仕方ありませんね、本来であれば高貴なる私の貴重な時間をこのような
   くだらないことに費やすのは無駄の極みというものですが、今回だけは特別にこの私が
   教えてさしあげます、耳の穴かっぽじってよくお聞きなさい、2月14日は・・・・
樽ナ:・・・・・・・・別に知りたくないし
死人:・・・・・・えええええええええぇぇぇぇええええぇぇぇえええええ!!!!????(´;Д;`)
樽ナ:・・・・・・・・だから別に教えてくれなくっていいってば
死人:・・・・・・これこれ、時に落ち着きなさい、樽ナ・・・・・・・・ってええぇぇぇええ!!??
   ちょっと待ちなさい!!止まりなさいって!!!!あ、うそ、どこ行くの?ねえ?話まだ終わってないってば
   樽ナァァァァァアアアアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!




死人:_| ̄|○




餡刻>>死人:ようwwwwwwwwwwwwなんだお前甘党なのかwwwwwwwwwwwwwwwww
      俺の手作りでよければいくらでもやるぞ?wwwwwwwwwチョコレー・・・・・・
死人>>餡刻:・bぃst あdd 餡刻
餡刻>>死人:(´・ω・`)





獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:なるほどね・・・・で?オズのヤグたちとお友達になりたくなっちゃったんだ・・・。
獣様:はいでしゅ。猫狩しゃんや通風しゃんだけズルいでしゅ(`・ω・´)
樽ナ:でもね・・・・僕、苦手なんだよ。オズ・・・・。
獣様:大丈夫でしゅよ。ボクに任せてくだしゃい(=´ω`)b
樽ナ:あぁ・・・・背中に悪寒が・・・。
獣様:さっそくオズに行くでしゅよ(*´ω`)ノ


Abbot:な、なんだ貴様ら、ギャ・・・・?
獣様:(´・ω・`)・・・・・。
Abbot:どうしたギャ?お主も風邪を引いたギャ?
獣様:(´ ・ ω ・ `)・・・・・。
樽ナ:どうしたのさ・・・?なんか好意的なヤグだよ・・・お友達にならないの?
Abbot:お友達、ギャ?何を言ってるギャ?
獣様:ちょっと違うでしゅね・・・(´・ω・`)
樽ナ:はぁ?
獣様:ボク、たぶんこの人とはお友達になれないでしゅ(´・ω・`)
Abbot:当たり前ギャ、獣使い風情がわしらと友達になどなれるわけがないギャ!
樽ナ:そういう意味じゃないと思うけど・・・。
Abbot:そ、そうか、ギャ・・・?
獣様:このヤグしゃん・・・・・・・・・・・下っぱの匂いがするでしゅ(´・ω・`)
Abbot:Σ( ゚ ∋゚)!ギャ・・・
樽ナ:そういうことは・・・もっとオブラートに包んで言わなきゃ・・・。
Abbot:な、なんだギャッ?!この失敬な獣使いは!
獣様:チェンジでしゅ(´・ω・`)ノ
樽ナ:獣様・・・どこでそんな言葉覚えたの・・・・on

Avatar:何事だ、騒がしい。わしは頭の頭痛が痛いのだ、静かにせぬか・・・。
Abbot:はっ、申し訳ございませんギャ、アバター様。何やら無礼な輩が迷いこみまして、ギャ。
Avatar:なに?またウィンダスの連中ではあるまいな・・・わしは二度と関わりたくないぞ!ブルブル
Abbot:はあ、まあ似たような者どもですが・・・ギャ。
Abbot:とにかく早急に追い返しますゆえ、アバター様はゆっくりお休み下さい、ギャ。
Avatar:う、うむ・・・・。
獣様:(´☆ω☆`)キュピーン
Avatar:ぬ・・・今、なにやら背中がゾクッと・・・・。
獣様:アバターしゃん、ボクとお友達になってくだしゃい(*´ω`)ノシ
Abbot:ギャッ!貴様、アバター様に向かってなんと失礼なことを言い出すギャ!
樽ナ:ふぅ・・・やれやれ・・・。
Avatar:お友達だと?片腹痛いことをぬかす小僧め。
獣様:お 友 達 に な っ て く だ し ゃ い (*´ω`)ノシ
Abbot:この無礼者め!成敗してくれる、ギャ!
樽ナ:あ〜あ・・・やめときゃいいのに・・・・。

Abbot:ギャッ!ギャァアアアァァァァアアア!!
Avatar:ギャアアアアァァァァァアアアアアアアアァァァァァァ

樽ナ:どうだった・・・?無事にお友達になれたかい・・・?
獣様:はいでしゅ。思ったより説得に時間がかかったでしゅけど、なんとか(*´ω`)〜3
樽ナ:そう・・・よかったね・・・・。
樽ナ:/echo はぁ〜あ・・・どこまで突き進んじゃうだろね、獣様・・・・。

Abbot:アバター様、あのような者とアッサリ友達に・・・わしは情けないですギャ・・・。
Avatar:いや、だってさ!あやつ、神を呼び出してきたのだぞッ?!





オズトロヤののんびりの人に捧げる一日


>388


通風:・・・そんな事があったのかwwwwwwwwww獣様らしいと言うかなんというかwwwwww
猫狩:アバターちんとお友達になれてよかったにゃ^^
Abbot:半ば脅迫に近かったけどギャ・・・。

Sentinel:・・・フレだけに・・・応援するよ・・・フレー・・・フレー・・・

通風のエヴィサレーション
猫狩のエンピリアルアロー
Abbotのホーリー



通風:公害排除完了wwwwwwwwwwwww
猫狩:ただでさえ最近寒いにゃに、これ以上冷え込むのは嫌にゃ。
Abbot:さて、アバター様とシシュ様にお食事を持っていく時間だギャ。



Templar:アバター様とシシュ様なら、ここ、祭壇の間にはおらぬぞ。
High Priest:そういえば、お二人で地下の祈祷の間に行かれた様だ。
       祈りのお時間にはまだ遠いのだが・・・。
Abbot:そうですかギャ、ではそちらに行ってみますだギャ。
Templar:うむ。


通風:祈祷の間なんてあったんだなwwwwwwwwwww
Abbot:地図に載っているのがオズの全てだと思わないで欲しいギャ。
猫狩:まぁ、当然にゃね・・・。



Abbot:この扉の向こうが祈祷の間だギャ。
   ・・・ん?話し声が聞えるギャね。
猫狩:アバターちんとシシュちんじゃないかにゃ?
通風:シシュのおっさんが喋ったの聞いたことねぇwwwwwwwwwwww
Abbot:シシュ様、アバター様、失礼しますだギャ。





Zeid:駄目だ!全然なっておらん!
Tzee Xicu The Manifest は頷いた
Zeid:真剣になれ!これは遊びじゃないんだ!

通風:なんでザイドのおっさんがいるんだwwwwwwwwwwwww
猫狩:何かの特訓中みたいだにゃ。
Abbot:そうギャね・・。アバター様、シシュ様、お食事・・・

Zeid:いいか?俺が手本を示してやる。見ていろ。
Avatar:・・・く・・・


Zeid:ク・ピ・ピ・た・ん、も、萌えぇぇぇぇぇぇぇ(*´Д`*)ハァハァ

通風:
猫狩:
Abbot:


Tzee Xicu The Manifest は拍手した

Zeid:性別の違いはある、が、そこにある「萌え」の信念にはなんら相違は無い!
   アバター!獣様に萌えるんだ!それこそがお前をより強くする!
Avatar:いや、別にこれ以上・・・

Tzee Xicu The Manifest の平手打ち!



通風:
猫狩:
Abbot:



Avatar:っ・・・!シシュさま・・・
Zeid:シシュ殿は、お前を立派な獣様萌えにしようとしている・・。
   その頬の痛みは、シシュ殿の愛だと思え!
Avatar:そんな愛いらぬて・・・orz

Tzee Xicu The Manifest はアストラルフロウの構え

Avatar:わ、わかりました、わかりました、やります、やりますから!
    け・も・の・さ・ま・萌えーーーー。
Zeid:違う違うちがぁぁぁぁぁう!!!!気持ちが篭って無いッ!
   ク・ピ・ピ・た・ん、も、萌えぇぇぇぇぇぇぇぇ(*´Д`*)ハァハァ
   だっ!
Avatar:け・も・の・さ・ま、も、萌えぇぇぇぇぇぇぇ(*´Д`*)ハァハァ
Zeid:なんだ、そのへっぴり腰は!もう一度だ!
Avatar:け・も・の・さ・ま、も、萌えぇぇぇぇぇぇぇ(*´Д`*)ハァハァ
Zeid:まだまだ業が足りぬ!もう一度だ!
Avatar:け・も・の・さ・m






Abbot:・・・・・・・・・・
通風:・・・・・・・・・・・
猫狩:・・・・・・・・・・・
Abbot:この扉は、開けなかった事にしておくギャ。
通風:・・・・だなwwwwwwww
猫狩:それが賢明だにゃ・・・
Abbot:通風、猫狩・・・すまぬが、いいか?
通風:おう、しょうがねぇなwwwwwwwwwwwww
猫狩:オッケーにゃ。


通風&猫狩&Abbot:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkkkwwwwwwwwwwwwwwwww


Sentinel:・・・のんびりの人ありがとう・・・くくく・・・
     ・・・このお話は君に捧げるよ・・・



FIN





やり逃げリリィ


ヴァナ際今日の俺様wwwwww Shoutを使い叫んだwwwwwwwwwwww
思う様に伝わらなくてwwww その度にこぼれる弱音をwwwwww
「今はマズい!wwwwwwwwww」と慌てて その場は うはwwwwww で隠してwwwwwww
真夜中 鍵かけた部屋 膨れたポケット 裏返すとwwwwwwwwwww

ホラ 出てくる弱音の数wwwwwww 1日分 想像つくかい?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ところが君は笑ったwwwwww 幸せそうに笑ったwwwwwww
当然 俺様怒ったwwwwwwww 「真面目に聞けよ!wwwwwwww」って 怒鳴り散らしたwwwwww
それでも君は笑ったwwwwww 「ヘキサがいいの??^^^^^^^♪♪♪」と言ったwwwwwwwwwww
叫んでもwwwwww 土下座してもwwwwww そのハンマーには 勝てる気がしないwwwwwwwwwww


彼女と同じPTwwwwwww 必死で格好つけたwwwwwwwwww
自分も人もオークに絡まれwwwwwww リンクしてwwwww キックされたwwwwwwwwwwwwww
「うはwwwおkwwwwハニーwwwレイズよろwwwwwwww」 金貨でレイズして貰ったwwwwwwwwww
心の中 鍵かけた部屋 臼姫が ドアを叩き続けるwwwwwwwwwwwwwwwww

「出てきなさい♪♪♪ウソツキめ!^^^^^^^^^^卍卍卍卍卍卍卍」とwwwwwwwwwww
おもちゃの金貨wwwwww だったのがバレてwwwwwwwww 殺されるんだwwwwwwwwww

タゲを外そうとしたwwwww 「今日も素敵だwwwwwww」と言ったwwwwwwww
どれだけお世辞を言ってもwwwwww 俺様を見て 速攻ヘキサをくれたwwwwwwwwwwwwww
「そういうところが時々 かわいいヒトね^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪」と言った
ツクってもwwwww 気取ってもwwwwww その一言にはwwwww 全て見られていたwwwwwwwwwww

ポケット一杯の弱音を 集めて君に放った
強がりの裏のウソを 放った…… ヘキサキタ―――――――wwwwwwwwwwwwww(yeah)


終電を告げる放送 慌てて駆けて行く人
右手に君の左手 もう離さなきゃ……
改札を抜ける時 「最初で最後のヒト」
そんな言葉が浮かんだ 言わないで 行くとしよう

最後に振り返ろう 確かめたいことがあるんだ

やっぱり君は笑った 別れの傍で笑った
つられて俺も笑った 「ヴァナで会えるから」って確かめるように
やっぱり今日も叫ぶよ 何度も叫び笑うよ
今まで一度も使うことのなかった 言葉を混ぜて
実家の親父の前や ヴァズのTelepointとかで
改札で言わなかった あの言葉に もう1つ言葉を混ぜて
こう呼ばせてくれないか 「最初でwwwwwwwwww最後のwwwwwwwwww恋人wwwwwwwwwwww」
後で君が 部屋のドアを叩きに来たって 胸を張れるから―――

Ende





現人神の契約


    ノノノノ
  ∈゚  )
  /⌒V )     エビフライ一本で契約を交わしてやろう
  ミイ  //
   | ( (
   |\) )        
   | // 
   | ノノ
   |ノノ 
  彡ヽ



403 名前: Abbot 投稿日: 2004/01/28(水) 04:27 [ .F4/Dw2M ]

>>402
   ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
  ;'・д・、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
  '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄

捧げ物持って来ましたギャ



    ノノノノ
  ∈゚  )
  /⌒V )     良かろう
  ミイ  //
   | ( (
   |\) )        
   | // 
   | ノノ
   |ノノ 
  彡ヽ

暴打  暴打     暴打
         暴打  
  暴打          
             暴打
ヽ\\ヽ(m ノノノノ/m)//.
 \ (m ヽ(#゚∋゚)/m)/   
  丶\(m\  m)//
   (m\(m (m m)/  
      ( (m  m)/ 
   ミヘ丿 ∩∀・(;;;;)
    (ヽ_ノゝ _ノ 
暴打
     暴打   暴打



  ご 契 約 有 り 難 う 御 座 い ま す
 _____________________
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|:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、  `'ー---‐"   ,/`:::::::::::::::::::::::::::::::|
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    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  暴     打     フ     ォ     ン





獣様と樽ナのノンビリとした一日


餡刻:お?ここから竜騎士クエの戦闘が見えるのかwww知らなかったぜwwwww
獣様:あ〜ぅ、ボクも見たいでしゅ見たいでしゅ〜!ヾ(´・ω・`;)ノ
餡刻:そかwww獣様は小さいから見えないんだなwwwwwwよしwwwほらよ、っとwww
獣様:わ〜い、肩車でしゅ!よく見えるでしゅよ〜ヽ(´▽`*)ノ
餡刻:ん?あれって死人じゃねぇか?wwwへぇ、あいつ、まだ竜騎士取ってなかったのかwww
獣様:なんだか誰かにお説教してるみたいでしゅね(´・ω・`)
樽ナ:シラヌスを更正させるんだってさ・・・歌で・・・。
餡刻:は?wwwwwwwww
樽ナ:「私の奏でるララバイを聞けば誰しも涙を流して改心することでしょう」・・・って。
餡刻:ララバイっていうかwwwなんか説教してるぞ?それもかなり高圧的にwwwww
獣様:あぁッ!死人しゃん、噛み付かれてましゅよ〜ヾ(´・ω・`;)ノシ
樽ナ:え・・・?!
餡刻:うはwwww怒ってシグナ振り回し始めやがったwwww
獣様:あぅッ!尻尾で跳ね飛ばされてましゅよ〜ヾ(´・ω・`;)ノシ
樽ナ:えぇッ・・・?!
餡刻:おおwwwwキノコ帽を地面に叩きつけたぞwwww
獣様:中指立ててましゅね・・・(´・ω・`;)
樽ナ:どうなってるんだ・・・(はらはら)・・・・。
餡刻:おっと、そうだったなwwww獣様、樽ナと交代だwwwwww
獣様:はいでしゅ(´・ω・`)
餡刻:よっ、とwwwwどうだ?樽ナ、見えるか?wwwwww
樽ナ:うん・・・・よく見えるよ。
獣様:どうでしゅか?死人しゃん、大丈夫でしゅかね?(´・ω・`;)
樽ナ:大丈夫みたい・・・・ていうか・・・・・。
餡刻:今、フラッシュみたいに何か光らなかったか?wwwwwwwwww
樽ナ:気のせいか・・・・こっち睨んでない・・・・?
餡刻:おいおい、尻尾掴んでドラゴンを振り回し始めやがったwwwはははははははhグボァッッブホッ!!
獣様:ドラゴンが塀を破って飛んできたでしゅ!Σヾ(´□`;)ノ
樽ナ:う〜、いててて・・・・大丈夫か、餡こ・・・く?・・・・゚ ゚ Σ( Д )!わー!
餡刻:いてて!やめwwやめっwwはぅ!いたっ!いたいいたいいたいwww何が起こったんだァァァwww
獣様:し、死人しゃんが・・・ドラゴンをビッタンビッタン叩きつけてるでしゅ!(((((´□`;)))))アワワワ
樽ナ:やめろよ!・・・・何してるんだよ?こら!死人ってば!や〜め〜ろ〜ってば・・・。
餡刻:ゴフッ!wwゴボァ!wwたwwwたすけwwwwヒィィィッwwwガッ!グボッwwwやめwwヤメてガボッwww
獣様:し、死人しゃん!やめてくだしゃい!餡刻しゃんが死んじゃうでしゅよ〜〜ヾ(´;ω;`)ノ
樽ナ:やめろってば・・・どうしちゃったんだよぉ・・・。
死人:たたたたたたたたたたたるたるたるなななななななななのここここここここここここここここ
餡刻:しww死ぬwwたすけwwwwガボァ!オゥフッwwwこww頃されるwwグフッ!ブベラッwww
獣様:死人しゃん、落ち着いてくだしゃい!何言ってるかわからないでしゅよヾ(´;ω;`)ノ
樽ナ:うわー、餡刻がー!・・・やめてよ、死人ったら!ヾ(´Д`;)ノ
死人:樽ナの股間に頭を突っ込むとはなんたる破廉恥!!天誅ですよ!天誅ですよ!天誅ですよ!!!
  ビッタン、ビッタン、ビッタン、ビッタン、ビッタン、ビッタン、ビッタン、ビッタン、ビッタン、ビッタン
樽ナ:ただの肩車じゃないかー!わー、やめてってばー!
獣様:あ〜ぅ!餡刻しゃんが!餡刻しゃんが!ヾ(´□`;)ノ
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwガクッ
樽ナ:わー!ヾ(´Д`;)ノ
獣様:わ〜!ヾ(´□`;)ノ
死人:ふぅ・・・・さ!樽ナ、行きますよ。このようなド変態野郎と二度と関わることを禁じます。いいですね?
樽ナ:し・・・死人のばかぁー!もー、大っ嫌いだよ!餡子ぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーー!
獣様:でしゅよ〜!餡子しゃぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜ん!ヾ(´;ω;`)ノ
死人:Σ?(゚∀゚;)!?


餡子:や・き・も・ち・も♪ほどほどにねぇぇ〜〜〜〜〜〜ん♪アフゥゥゥ〜〜〜〜〜ン♪
死人:ひぃぁぁぁああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!





俺の家


餡刻:なあ
もぐり:んだよカスwwwwwwww
餡刻:俺ってさ
もぐり:うはwwwww聞いてねぇwwwwwwwwww
餡刻:たまに認識されたと思ったら
もぐり:自分の世界に入っちゃったwwwwwwwwww
餡刻:ネタにしか使われてない気がする
もぐり:知るかよんなことwwwwwwww

餡刻:…聞いてくれてあーりがーとアロエリーナ
もぐり:てめぇの花に話してたんかwwwwwwww
餡刻:あれ、モーグリいたのか?
もぐり:うるせぇ!www俺の家から出てけ!wwwwwwww





鉄塊


それはwwwwwww
剣というにはwwwwwあまりにもwwwwwww大きすぎたwwwwwww
大きくwwwwwwwww
ぶ厚くwwwwwwwwww
重くwwwwwwwww
そして大雑把過ぎたwwwwwwwwww

それはまさにwwwwwwwww鉄塊だったwwwwwwwwww


獣様:餡刻しゃん、その大きな剣どうしたんでしゅか?(´・ω・`)?
赤魔子はびっくりしている。
餡刻:暇だから作ってみたwwwwww
餡刻:さぁwww行くぞwwwwwwキャスカにパックwww
獣様:エルフ次元流七段の腕前を見せてやるでしゅ!(`・ω・´)=3
赤魔子は獣様を応援した。





れっつ・口笛!


 白樽のレイズ3が発動 → 糞樽は蘇生した。
白樽:糞樽君、大丈夫?^^;
糞樽:ありがと、白樽ちゃん。・・・・いつもの事とは言え、ひどい目にあっ
たよまったく・・・・
白樽:糞樽君、いつも一言多いから・・・^^;
白樽:・・・・・・・・・・・・・・糞樽君?
糞樽:/sh ピギャーーーーーーーーーー!!
 糞樽は倒れた・・・・・。
白樽:ほらまた^^;
 白樽のレイズ3が発動 → 糞樽は蘇生した。
糞樽:あ”ーーーーーー、もうやってらんねー!!! なんだってヴァナはこ
うDQNばっかなんだよーーーーーー!!
白樽:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私はそうは思わないな。
糞樽:え?
白樽:それは・・・・・確かに、たまにヒドイ人もいるけど・・・・でも、
いい人はもっともっとたくさんいるよ^^
糞樽:僕は・・・・・・・逆だな。たまにイイヤツもいるけど、ほとんどがDQN
だって思う。
白樽:・・・・・・・・全然逆だね^^;
糞樽:・・・・・・・・・ねぇ? 白樽ちゃんは、どうしてそう思えるの?
白樽:それは・・・・・・・・やっぱり、ヴァナの第一印象かな。
糞樽:第一印象?
白樽:うん・・・・だって私・・・・・・
白樽:初めてこの世界に来て、右も左も判らなかった頃にもらった辻ケアルのこと、
まだ覚えてるもの^^
 白樽は、糞樽ににっこりと微笑んだ。
糞樽:それっておrはfゃslfhzdxmくvksdfs
 糞樽は顔を赤らめて照れた。

内藤 は口笛を吹いた。
臼姫 は口笛を吹いた。

通風 は口笛を吹いた。
猫狩 は口笛を吹いた。
戦死 は口笛を吹いた。
垢爺 は口笛を吹いた。
文句 はパワーーーーーーーーーー!
ガル姫 はパワーーーーーーーーーー!

糞樽:お前らいつからそこにshふぃうあえbfmwejgaksudg




獣様 は一生懸命息を吹いた(`・3・´)
赤魔子は獣様を応援した。





ジュースのクセに


餡刻:調理でもするかなwwwwwwwww

キュイン!シュゴゴゴゴ・・・。
キュイーン!ボン!

アップルジュースを合成した!
餡刻:さてwwwwww飲むかwwwww
アップルジュース:誰も居ないのに俺様を合成してんじゃねぇよwwwww
餡刻:は?wwww
(認知されねぇよwwwww)
アップルジュース:誰が作ったのか知らねぇがwwwwwさっさと腐らねぇうちに分解しろってwwww
餡刻:ちょっとまてよwwwwなんでジュースにまで認知されてないんだよwwww
(認知されねぇってwwww)
アップルジュース:と言うか砂糖が足りねぇよwwwwメープルシュガー足そうwwww
餡刻:オイコラwwwwwジュースのクセに人の家のモン勝手につかうなwww
(認知されてないってwwwwプ)
餡刻:_| ̄|○





獣様と樽ナのノンビリとした一日


ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ ♪チャラチャーララーララン

ヽ(´・ω・)人(・ω・`)ノ ♪チャラチャーララーララン

ヽ( ´・ω)人(ω・` )ノ ♪チャララッチャチャラララ

ヽ(   )人(   )ノ ♪チャーララララーン

ヽ( ;`・ω)人(ω・` )ノ .。oO(樽ナしゃん、なんでしゅかこれ・・・)

ヽ(   )人(   #)ノ .。oO(オクラホマミキサーに決まってるだろ・・・)

ヽ(;   )人(   ;)ノ ♪チャラッチャラッチャチャラッチャラー

ヽ( ;`・ω)人(ω・` )ノ .。oO(樽ナしゃん、もしかしてネタが・・・)

ヽ(   )人(   #)ノ .。oO(シーッ!新しい試みってことにしておくんだよ・・・)

ヽ(;   )人(   ;)ノ ♪チャラッチャラッチャチャラッチャラー

  樽ナのとんずら→樽ナの移動速度がアップした。バヒューン=3
  獣様のとんずら→獣様の移動速度がアップした。バヒューン=3



427 名前: (パーティメンバーがいません) 投稿日: 2004/01/29(木) 15:00 [ Wrt9S7jc ]

>>425
GJJJJJJJJJJJwwwwwwwwwwwvvvvwwvvwwvvwwvwvwvwvw
マイムマイムも見てみたいwwwwwwww



>>427

        ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ         ♪マーイ

      ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ       ♪マーイ

    ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ     ♪マーイ

ヽ(´  ・  ω  ・  `)人(´  ・  ω  ・  `)ノ ♪マーイ


こうですか?わかりませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwなんてwww





内藤の野望みたいなモノ


内藤:ええwwwヴァナの皆様wwwwおくればせながらwwwwあけおめwwwそれと、ジーク・ナオンwwwwwww
   今年も無病息災と、家内安全wwwwあと、女体観察が売りの小粋な王国、神聖モテモテ王国をよろしくねwwwww
内藤:とまあwwwwかたくるしい挨拶はこのへんにしてwwwwwここは景気付けに一発悪代官プレイでもして、ナオニズム運動を広く社会に推し進めていきたい所ですねぇ、解説の落合さん??wwwwwwもとい、黒豆スキー(改)さん?wwwwww

餡刻:・・・正月はとっくに終わってるってのにこれだよ・・・lllorz 大体、全く堅苦しくないし、何だか俺(?)に振られてるし・・orz
餡刻:・・・とりあえず・・アケマシテオメデトウ、内藤。。今年もよろ・・いや、やっぱり何でもない・・('A`)

内藤:うはwwwwwもし死んだりでもしたら、ゼウスが哀れんで冬の星座にしてくれる確立180%(約二回なる計算)の国王様に対して、敬意が足りてないっぽいけどwwwwwまあwwwwおkwwwww
内藤:とりあえずwwwww今年もwwwwモテモテでwwwwwいwwこwwwうwwwぜーーー!!wwwwww

餡刻:今まで、ロクにモテた事もないくせに・・何でこうもアグレッシブなんだよ('A`)
餡刻:ってか、いつのまにか内藤と俺って、セットのお値段だし・・
餡刻:このままでいいのん?>>俺・・・orz

内藤:むふぅwwwwそういえば、昨日の夜からずっと叫んでたから、おなか減ったなあwwwww
   オンナスキー(餡刻のコトね)、ピッコロさん食べに行かない?wwwwwwww
         
餡刻:それを言うならゴハンだろうが馬鹿wwwwwwwwっつーか、叫びすぎだろ;;飯ぐらい食っとけ;;;

餡刻:/echo うう・・・駄目だ;;何ツーか・・・ほっとけない。。。これは・・ひょっとして、父性??
      やっぱし、俺がいないと駄目なんだろうか・・(;´д`)
餡刻:/echo ・・・って、何なんだこの結論 ○| ̄|_  

内藤:はやくしないと置いてくよ、餡ころ餅スキーwwwwwww
内藤:ちなみに食事が終わったら、お父さんの食前施政方針演説を聞かせてあげるからwwwww感涙モノなのでハンカチよろwwwwww

餡刻:分かった、分かったから、そんなに急ぐなって・・(;´д`)


wwwwwwwwおしまいwwwwwwwww





節分


餡子:ああんwwwww口の中wwwwいっぱいwwwwww太いわぁwwww
獣様:餡子しゃん、凄いでしゅ(´・ω・`)
餡子:んんぅwwwwwwぷはぁwwwwww美味しいww
獣様:餡子しゃん、喋っちゃダメでしゅよ(´・ω・`)
餡子:あぁんwwww忘れたてたwwwwww今年の恵方は東北東ねwwwww





獣様と樽ナのノンビリとした一日


獣様:(`・ω・´)=3
樽ナ:どうしたのさ・・・・娼館子と喧嘩なんて・・・。
獣様:どうしたもこうしたもないでしゅよッヾ(`・ω・´)ノ=3
  娼館子は毒薬を使用した。
樽ナ:そんなに鼻息荒くして・・・・いったい何を怒ってるのさ・・・。
  樽ナはポイゾナを詠唱した。→娼館子の毒が回復した。
獣様:だって娼館子しゃんはお友達を差別してるんでしゅよ?!ヾ(`・ω・´)ノ=3
  娼館子は毒薬を使用した。
樽ナ:差別・・・・そうなの・・・?
  樽ナはポイゾナを詠唱した。→娼館子の毒が回復した。
獣様:お友達に優劣をつけるなんてゆゆしきことでしゅよッ!ヾ(`・ω・´)ノ=3
  娼館子はサイレスを詠唱した。→樽ナに静寂の効果。
  娼館子は毒薬を使用した。
樽ナ:戦術によって召喚獣が偏るのは仕方ないことだよ・・・。
  樽ナはポイゾナを詠唱した。→樽ナは魔法を使えない!
獣様:違いましゅよっ!そうゆう問題じゃないでしゅ!ヾ(`・ω・´)ノ=3
  娼館子は辞世の句をしたためた。
樽ナ:じゃあ、何が気に入らないの・・・。
  樽ナは辞世の句を添削した。→娼館子にもう少し頑張りましょうの効果。
娼館子:汝・・・我の呼び声に応えよ・・・・・来たれ、ラムウ!
獣様:ほら!ほら!!聞いたでしゅか、今の?!ヾ(#`・ω・´)ノ=3
樽ナ:いや、聞いたけど・・・特に・・・・いてて・・・。
娼館子:汝・・・我の呼び声に応えよ・・・・・来たれ、イフリート!
獣様:ほら!ほら!ほら!酷いでしゅ!ヾ(#`・ω・´)ノ=3
樽ナ:いや、聞いたけど・・・特に・・・・いててててて・・・。
娼館子:汝・・・我の呼び声に応えよ・・・・・来たれ、リヴァイアサン!
獣様:きたきたきたでしゅよ!もぉぉぉぉ!許せないでしゅッ!ヾ(#`・ω・´)ノ=3
樽ナ:だから・・・・特に問題ないじゃないか・・・・いててててて・・・痛いってば!
  樽ナのインビンシブルが発動。
獣様:どうしてリヴァイアしゃんにだけ敬称つけて呼ぶでしゅかっっっっ?!ヾ(#`・ω・´)ノ=3
娼館子:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
樽ナ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや・・・あの・・・・獣様・・・?
獣様:ラムウしゃん、イフリートしゃん、リヴァイアしゃんでしゅ!平等に呼ぶでしゅよ!ヾ(#`・ω・´)ノ=3
娼館子:汝・・・我の呼び声に応えよ・・・・・来たれ、シヴァ・・・・さん・・・。
娼館子:我・・・汝に求めるは・・・・・凍てつく鎧・・・・。
  娼館子は凍りついた。パリパリーン。
  樽ナは凍りついた。パリパリーン。
樽ナ:獣様・・・・・・・・・・・・リヴァイアさんは・・・・・「さん」までが名前なんだよ・・・。
獣様:Σ( ・ω・ )なんと!そうでしゅたか。
獣様:・・・とはいえ、お友達を呼び捨てにするのはよくないでしゅよ(´・ω・`)b
樽ナ:ふぅ・・・やれやれ・・・・・。


娼館子:・・・・・・・・・・・。
娼館子:汝・・・我の呼び声に応えよ・・・・・来たれ、リヴァイアサンさん・・・。
リヴァイアサン:(; ´Д`)・・・・。
娼館子:・・・・・・・・・・・。
  娼館子は毒薬を使用した。





リリィ


樽ナ;ふぁああ、いい天気だな…今日は何しよう…?
樽ナ:一日ひなたぼっこでもしようかな……?
死人:あ、樽ナさん。
樽ナ:あ…やぁ
死人:いいところにいましたね、私についてきなさい
樽ナ:…ん…でもボクは
死人:私がついてきなさいと言ってるんですよ、貴方には選ぶ権利はないです
樽ナ:……まったく…






wwwwww死人のモグハウスwwwwww
樽ナ:やっぱりモグハウスの掃除の手伝いか……
死人:なんです、私は貴方に手伝わせてあげているんですよ
死人:嫌ならやめてもいいんですよ
樽ナ:………

樽ナ:しかし、すごいゴミだね…床がちっとも見えない…
死人:私の考えついた、手元にどんなものでもとれる生活を実現した完璧なスタイルですよ
樽ナ:/echo ………ボクにはゴミの山に見える……
樽ナ:ところでモーグリーはどうしたんだい?
死人:そういえば、最近姿を見ませんね
樽ナ:だからこんなにゴミがたまるのか…

???:……ぽ〜……


樽ナ:……?
死人:……?
樽ナ:キミ今なにかいった?
死人:言ったのは貴女のはずですよ、私は何も言っていませんから
樽ナ:……ボクも何も言ってないけど…
樽ナ:ゆうれ…
死人:そんな非化学的なものがこの世に存在するはずないでしょう
樽ナ:………こっちの方から聞こえたな…

死人:…れ、レディファーストです、貴女に先に見る権利をお譲りしますよ
樽ナ:………
???:…けて……ぽ〜……
樽ナ:………!?
モグ:助けて…くぽ〜……
樽ナ:…モグが埋まってる…
死人:なんですか、モーグリーのくせにこの私を驚かせようなど百年早いですね
樽ナ:/echo 物凄く驚いてたような気が……
樽ナ:大変そうな掃除だなぁ……





樽ナ:って…うわっ言ってるそばから崩れてきた

ズサーーー

死人:…これはっ…
樽ナ:浸ってないで助けて……埋まって抜けない…
死人:しかたのない人ですね…貴女は


ズボッ
樽ナ:……あぁ大変だった……
樽ナ:ところでこれは何なの……
死人:詩ですよ…私いやオレの書いたね…
樽ナ:?
死人:あれはまだ私が冒険者として吟遊詩人をやる前の話です……



……私は当時 吟遊詩人の酒場で歌っていた…

オレには自信がなくて…客からの拍手も褒め言葉も皆、愛想に聞こえた



死人:…薬草のパストラル…終幕です






「下手な歌」
彼女が最初に言った言葉はこれだった
…彼女は隅の方のテーブルに一人、座っていた


死人:………やっぱり、そうか
餡子:あ…すいません、そんなつもりじゃ…
死人:いや……いいんだ、気にしないでくれ
餡子:あの、そんなことないです…上手かった
死人:世辞はいらない…
餡子:あの、ホントごめんなさい
餡子:ただ…あなたの歌、まるで震えてるみたいで…

死人:自信がないんだ……

餡子:……私と同じ
餡子:…私も挑発が出来ないの…ろくにPTの役に立てない…


死人:……あんたはやれば出来ると思う…
死人:あんたには魅力があるよ…
餡子:ありがとう…でも現実に私は弱い女なの…




死人:……こんなこというのおこがましいかもしれないけど


死人:…明日
死人:…明日またここに座っていてくれないか…?



餡子:…えぇ、明日もここに座っているわ



スポットライトの下 自分を叫び唄った
思う様に伝わらなくて その度にこぼれる弱音を
「今はマズイ!」と慌てて その場は巧く隠して
真夜中鍵かけた部屋 膨れたポケット裏返すとほら

出てくる弱音の数 1日分想像つくかい

ところが君は笑った 幸せそうに笑った
当然僕は怒った「真面目に聞けよ!」って怒鳴り散らした
それでも君は笑った「かわいいヒトね」と言った
叫んでも唄っても その一言には勝てる気がしない







死人:……重装騎兵のミンネ…歌います


オレの詩に意味があるのか……?

…っ、なんとか最後まで歌い切らないと…



死人:……重装騎兵のミンネ…終幕です





死人:………オレには才能なんかないんだ……
死人:歌っても無駄な気がする…何も伝えられないんじゃないかって思う
餡子:ふふっ
死人:笑ってないで、真面目に聞いてくれ
餡子:カッコイイよ、あなたは
死人:…前にも言ったけど世辞はいらない
餡子:可愛い人ね、貴方って
餡子:お世辞じゃなんかない…あなたはホントは歌が上手いの
餡子:自信をもって


…ジュノの喧騒なんて気にならなかった



/sh ヴァな犀峡の俺様居間個々に検算!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
/sh 俺様と一緒にダボイに逝ってくれる可愛い女の子募集中だぜーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
/sh ブゥゥウゥウウメラァアアンいかがっすかぁぁあ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
/sh 次辺りでWS実装されそうなブゥウゥウウメランはいかがっすかぁああ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
/sh 暗黒レベル50です。PT組みませんかぁあああっ?
/sh まだPT組んだことないですがどなたかお願いできませんかぁあ?




…彼女だけを見ていた



死人:ちょっと樽ナさん、貴女聞いていますか?
樽ナ:ちゃんと聞いてる……だから頼むから手を動かして
樽ナ:さっきから掃除してるのボクだけ……

樽ナ:…って、うわっ……

Exorayのサイレスガス>>樽ナに81のダメージ

樽ナ:…なんで、モンスターが…
樽ナのボーパルブレード>>樽ナはExorayを倒した
死人:そういえば前にエクソレイの粘菌を金庫に入れた覚えがありますね
樽ナ:……………








低いステージの上 必死で格好つけた
自分も人も上手に騙し 夢を見て夢を見せた
「大言壮語も吐いてやろう」そういう歌も唄った
心の中鍵かけた部屋 その歌がドアを叩き続ける

「出てこいウソツキめ!」と自分の歌に格好悪く脅されるんだ
ところが君は笑った「格好いいよ」と言った
これだけ僕が愚痴っても 僕の目を見てそんな言葉をくれた
「そういうトコロも全部かわいいヒトね」と言った
つくっても気取っても その一言には全て見られていた






死人:……魔道士のバラード…歌います




…くそっ、オレに上手く歌えるはずが…
…こんなものは偽善なんだ…オレのやっていることは嘘っぱちだ…

飛び交う拍手は逆に辛かった…



死人:オレは…自分の詩がすべて嘘に聞こえる
餡子:なら、自分の思うとおりに書けば?
死人:オレのおもうとおり…?
餡子:そうあなたはカッコイイよ。自信持って歌ったら?
死人:オレは自分の不満をあんたに愚痴るような弱い男だ
餡子:そういうところも全部可愛い人ね


彼女は微笑んだ


/sh 暗黒レベル50!一度くらいPT組んでみたいです
/sh どなたか組みませんかぁあああっ?



不思議とジュノの喧騒も今日は無かった
/sh _| ̄|○


死人:…自信をもって言えることが一つある…


死人:…あんたが好きだ



樽ナ:…瓶に入ったストーンチーズ……
樽ナ:まさかこれ、セルビナミルクじゃないよね……?
死人:ふっ、そんなことは私の知ったところではないですよ
樽ナ:/echo ここはキミのモグハウスだったと思うけど……











彼女は挑発の下手な戦士でオレは詩もろくに歌えない吟遊詩人だった…



死人:…こんな自分を誇るような目茶苦茶な詩……
餡子:似合うと思うよ、あなたに
死人:歌うのはオレなんだぞ
餡子:…大丈夫、自信持って。あなたの詩は上手いから…ね?




…自分を誇るような目茶苦茶な詩だった
でも、なんだかとっても気が楽だった
その詩には大言壮語も偽善もなかった、ただ楽な詩だった…



相変わらずジュノはうるさかった

/sh いぇえええい、臼姫愛してるぜぇえええ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
/sh ・rうはwwwwwwwwwホモップルきもっwwwwwwwwwwww…ぴぎゃーーぁああああああああああ
/sh こら、人の名前を叫ぶなって言ってるでしょwwwwwwwwwwww♪♪♪♪
/sh 次こそ、WSの実装されそうなブゥゥゥゥウウゥウメランいかがっすかぁあああ?wwwwwwwwwwwwwwwww
/sh 頼むから、どなたか限界アイテムとるの手伝ってぇええ?
/sh このままいくと俺一生レベル50のままだよorz
/sh うはwwwwwwwwwwwwwwwなんか今日のジュノ空白おおいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
/sh _| ̄|○






ポケット一杯の弱音を 集めて君に放った
強がりの裏のウソを 放ったぶちまけた


死人:オレは弱いし、歌ってる詩はみんな嘘なんだ…
死人:なんも伝えれない気がする…
死人:才能なんかないんだ



彼女はただ笑って聞いていた


餡子:自信 あなたに足りないのはそれだけよ


彼女といると安心した
何も怖がることはなかった…



死人:なぁ…
餡子:ん…?


死人:………結婚してくれないか…?




餡子:…あなたは本当にそれを望んでいる…?
死人:…え?
餡子:「もっと歌いたい」あなたは本当はそう思っているでしょ?



…その気持ちがないと言えば嘘だった…



死人:キミは全部分かってるんだな…
餡子:…私も貴方が好きだから
餡子:あなたのことは分かってるつもり…



死人:………

餡子:あなたの詩を聞いてると元気になれた
餡子:……私ももう一度頑張るよ…
餡子:あなたの詩に逃げてた自分にサヨナラする…



死人:とまぁ、こうして私たち二人は…
樽ナ:……ん?なんだこの本…
死人:のわぁあああああ!!そういう本を貴女はみるべきではありませんよ!!
死人:いいですね!!
樽ナ:/echo ボクに見せられないようないかがわしい本なのか……?










終電を告げる放送 慌てて駆けて行く人
右手に君の左手 もう離さなきゃ
改札を抜ける時「最初で最後のヒト」
そんな言葉が浮かんだ 言わないで行くとしよう

最後に振り返ろう 確かめたいコトがあるんだ

やっぱり君は笑った 別れの傍で笑った
つられて僕も笑った「また会えるから」って確かめるように
やっぱり僕は唄うよ もう一度叫び唄うよ
今まで一度も使うことのなかった 言葉を混ぜて

スポットライトの下 低いステージの上
改札で言わなかった あの言葉にもう一つ言葉を混ぜて
こう呼ばせてくれないか「最初で最後の恋人」
この歌が部屋のドアを叩きに来たって 胸を張れるから







結婚資金、そんなつもりで貯めてた金は飛空艇パスに換えた
もう迷わなかった、オレはまた一から詩人としてやり直す



「ウィンダス行き飛空艇 出航まであと10分です」

死人:もう行かなくちゃ…
餡子:……私達これでお別れね
死人:…オレは…



…お前が最初で最後だ…
そんな言葉が浮かんだ、でも言わないでおこう…



「ウィンダス行き飛空艇 出航まであと5分です」




死人:いってくる…


改札を抜けて、弱いオレにサヨナラする









振り返ると、キミは笑っていた
目を潤ませながら。それでもキミは笑っていた





つられてオレも笑った























「詩人さんはいりま〜す」
死人:オレ………私は死人と言います、以後見知り置きを

…もう、私は迷うことはない
揺るがぬ己があるから



樽ナ:……足だ……
樽ナ:ここに埋まってるのは人の足に見える…
死人:まぁ、この詩もここで終幕です
死人:って樽ナさん、あなた私の折角の話を聞いていますか?
樽ナ:……足だ……
樽ナ:ここに埋まってるのは絶対に人の足だ…
死人:ん、どれどれ引き抜いてみましょう



廃狩:ふぅ〜……外の空気って久しぶりだなぁ…
樽ナ:…………
死人:…………貴方。私のモグハウスでなにをやってるんですか?
廃狩:え……いや、現人神にここに投げ込まれて……
任邪:激しく+同じ+
死人:私のモグハウスから出て行きなさい
樽ナ:/echo 現人神はこんなところに捨てにきていたのか…



死人:「最初で最後の人」まぁ、あの頃はそう思いましたが、所詮そんなものは幻想ですね
死人:あの人もあんな風になってしまいましたし

樽ナ:…さて、掃除の続きをしないとね
死人:ちょっとあなた私を無視していませんか?






樽ナ:/echo そんなものは幻想………自身で分かっている
樽ナ:・えちょ でも、あるいはボクは
樽ナ:/echo そんなものになりたい………
死人:ん?何かいいました?



樽ナ:いや、何も……
樽ナは微笑んだ



…彼女は笑った 幸せそうに





現人神引退


     ノノノノ
    ( ゚∋゚)
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\_|__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ


ここのSSや関連のイラストを見ても全く感動or笑えなくなり
そもそもFF自体に対するモチベーションの低下を感じた為このスレ卒業します
現人神=クックルはホント適当に考え付いたのですが
何人かアンコールしていただいて嬉しかったです

ではヴァナ以外のどこかで会いましょう



499 名前: コピペの癖にネタが遅くてごめんなさい、demo引退させないでw 投稿日: 2004/02/02(月) 23:06 [ pH2A6W1Y ]

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| ノノノノ
|( ゚∋゚ )
| /    …
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| ノノノノ
|( ゚∋゚ )
| /    …
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| ノノノノ
|( ゚∋゚ )
| /    >>467 誰…?俺…?俺引退したの?
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| ノノノノ
|( ゚∋゚ )
| /    まあいっか…
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| ノノノノ
|( ゚∋゚ )
| /    ログインできなくて暇だね
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| ノノノノ
|( ゚∋゚ )
| /    取りあえずビックリしたので記念パピコ 
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|  
|)彡
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獣様と樽ナのノンビリとした一日


=== マンネリでもいい逞しく育って欲しい獣様と樽ナのノンビリとした一日 ===

樽ナ:いよいよ節分だね・・・・。
獣様:はいでしゅ(`・ω・´)ヽ
樽ナ:僕たちの手で、あらゆるオニからヴァナ・ディールを守るんだ・・・いいね?
獣様:がんばるでしゅ!o(`・ω・´)○

餡刻:あいかわらず暇だしwwwwwたまにはクエでもこなすとするかなwwwwwww
餡刻:まずはこれwwwえっと、同じ種類のオニオン装備を5つ、かwwwwウワッ!イテッwww
獣様:オニは外でしゅ―――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
樽ナ:オニは外――――――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
餡刻:????Σ(゚Д゚ ;三; ゚Д゚)????wwwwww

餡刻:なんだったんだ?wwwwwww
餡刻:まあいいかwwwそろそろ巴姫に食事を届ける時間だなwww急がないと切腹だwwwww

餡刻:おーい、巴姫www注文された殿様おにぎり届けに来たぞwwwって、イテテッwwまたかよ(;´Д`)ノ
獣様:オニは外でしゅ―――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
樽ナ:オニは外――――――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
巴姫:鬼じゃと?!どこじゃ、どこにおる?わらわが成敗してくれようぞ!そこに直れッ!テイッ!テイッ!
餡刻:Σ(;゚Д゚ 三 ゚Д゚;)?ま、待て!ちょっと落ち着けって、巴姫!痛いってwwwww痛いですッ。マジで!

餡刻:なんなんだよ、もうwwwwww
餡刻:ふぅwwwヒーリングするかwwwあたたwwwなんだ、ゴブかwww弱いくせにウザいなぁwwwww
  餡刻はGoblin Thugを倒した。
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:ワイルドオニオンげと(;´Д`)wwwww嫌〜な予感wwwwwwww
獣様:オニは外でしゅ―――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
樽ナ:オニは外――――――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
餡刻:うはwwwやっぱりwwwww痛い痛い痛いwwwwwwや〜め〜ろ〜よ〜(つД`)wwwwww

餡刻:ともかくあの2文字がいけないらしいなwwwwまだ早いけど今日はおとなしく寝るとしようwww
餡刻:でもwwww寝る前にポストだけでも確認しておくかなwwwww
餡刻:なんでこんなときにオニキスピアスなんて出品してんだろ、俺wwwww|||orz
獣様:オニは外でしゅ―――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
樽ナ:オニは外――――――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ

餡刻:もう怒った!も う 寝 る か ら な!
獣様:・・・・(´・ω・`)ショボーン
樽ナ:・・・・(´・ω・`)ショボーン

糞猫:こんばんはー!餡刻さまー!起きてますかー?
餡刻:俺はもう寝ましたwwwww
糞猫:えぇぇぇぇ〜?遊んで下さいよ〜、餡刻さまー。ねぇ、餡刻さまってば!
餡刻:寝ましたwwwww
糞猫:餡刻さまぁ〜。んもう〜、オ・ニ・イ・サ・マ、ったらぁぁぁ〜〜〜!キャハッ
餡刻:わわっwwwwwなんでこんなときにそんな呼び方すんだ、この糞猫wwww
獣様:(´☆ω☆`)キュピーン
樽ナ:(´☆ω☆`)キュピーン
獣様:オニは外でしゅ―――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
樽ナ:オニは外――――――――ッ!o(`・ω・´)ノ゚ ビシッ
糞猫:オニは外ですよ―――――ッ!キャハッ、楽しいですねー、餡刻さまー♪o(^▽^)ノ゚ ビシッ
餡刻:。・゚・(つДと)・゚・。





伝説の業の剣


===== グスゲン鉱山の例の池 =====

餡刻:よしwwwwwこの池にカオスブリンガーを沈めればいいんだな?wwwww

Zeid:ついにそこまでその剣を使いこなせるようになったか。
Zeid:お前に本当の業の剣をやろう。
Zeid:非妹萌えなど断じて許さない、伝説の業の剣、「シスプリンガー」を。

餡刻:????Σ(゚Д゚ ;三; ゚Д゚)????

===== 餡刻のモグハウス =====

Zeid:そんな事もあったな。
餡刻:まともな剣をくれよwwwwwwwwwww
Zeid:そんなことより、餡刻よ。
餡刻:?wwww
Zeid:茶と、茶請けの妹はまだか?
餡刻:帰れよ……wwworz





人形


===== 餡刻のモグハウス =====

餡刻:ふぅ・・・・これで完成っとwwwwwwwwwwwwwww
獣様:餡刻しゃん何作ってるんでしゅか?(・ω・)
餡刻:?!wwwwwwwwwwww
   なんで獣様が俺のモグハウスに?wwwwwwwww
 餡刻は手に持っているものを後ろに隠した
獣様:モーグリしゃんが開けてくれましたでしゅよ?(・ω・)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:後ろに隠したのはなんでしゅか?(`・ω・´)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
モーグル:人形クポねwwwwwwwその年齢になってもまだこんな人形持ってるクポか?(´_ゝ`)
 モーグルは餡刻の手から人形を取り上げた
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:これ糞猫しゃんでしゅね?こっちは神子しゃまでしゅか?(・ω・)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:あ、歌樽しゃんも謎樽しゃんもいましゅね!(`・ω・´)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:餡刻しゃんはお人形が好きなんでしゅか?(・ω・)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwいや、これはwwwwwwwwwwwwwwww
   兄貴からの頼まれた品だwwwwwwwwwwwwwwwwwww
   いや、本当だってwwwwwwww獣様、信じてwwwwwwwwwwwwwww
   お願いだからそんな目で見ないでwwwwwwwwwwwwwwwwwworz
獣様:・・・・兄貴って誰でしゅか?(´・ω・`)
餡刻:NPCのZeidってガルカだよwwwwwwwwwwwww
獣様:餡刻しゃんのおにいしゃんでしゅか?(・ω・)
餡刻:wwww師匠って呼ぶのが堅苦しいから、そう呼んでるだけだけどなwwwwwwwww
 ゴトッ
餡刻:ん?wwwwwwwwwww誰か外にいるみたいだwwwwwwちょっと見てくるwwwwww
Zeid:・・・・・・・・・・・・・・・
餡刻:兄貴、どうしたんだ?wwwwwwwwwwwwwwww
   納期は来週のはずなんだけど?wwwwwwwwwwww
獣様:餡刻のおにいしゃまのZeidしゃんですね?(=´▽`=)ノ
Zeid:・・・・・・・・ピク・・・・・・・・・
獣様:どうしたんでしゅか?(・ω・)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
   兄貴、いま出来てるのはこれだけだwwwwwwwwwwwwwwwwww
   来週までには樽ナとクピピ完成させとくから、とりあえずそれだけ持って帰ってくれwwwwwwwwwww
 餡刻はZeidに人形を押し付け扉を急いで閉めた
獣様:Zeidしゃんはお人形が大好きなんでしゅか?(・ω・)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwまぁ、ねwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:餡刻しゃん、ボクにも何かお人形を作ってくだしゃい(=´▽`=)ノ
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww誰の作ろうか?wwwwwwwww
獣様:そうでしゅねぇ・・・・誰の作ってもらいましゅかねぇ(=´▽`=)
餡刻:まぁ、ゆっくり考えてくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



Zeid>>餡刻:うむ、相変わらずいい出来だ・・・・残りは頼んだぞ・・・・
餡刻>>Zeid:ちゃんと作っておくらから心配して見に来ないでくれwwwwwww(;´Д`)
Zeid>>餡刻:もうすこしで別の道を歩むところだったが・・・・
      しかし!!!!!
      け・も・の・さ・ま、も、萌えぇぇぇぇぇぇぇ(*´Д`*)ハァハァ
      と、いうことで追加よろしく頼む  
餡刻>>Zeid:wwwwwwwwwwwwwwwww((((;゚Д゚)))
Zeid>>餡刻:嫌ならお前でもいいんだぞ?
餡刻>>Zeid:いえ、ぜひ作らせていただきますwwwwwwwwwwwwwwwwwwwworz





トリ


495 名前: (パーティメンバーがいません) 投稿日: 2004/02/02(月) 19:30 [ hmndxkoQ ]

        (^(^^)
        、(,,, ( )、
        ミ   ( )ヽ
       ミ ●  ノ●ヽ
      ミ   (´`ヽ ミ   トリ。
      ミヽ  | ヽノ  ミ  最近まで健康だった。
     彡ミミヽ,,,,.|∪| 彡\  廃人にマジでお勧め。
     / _   ヽノ /´> )
  ミミ(___) ( )/ (_/
 《巛ミ彡^|      /
 (巛ソ^ ソ|  /\ \
    《  | /    )  )
      ∪   (  \
            \つつつ



死人:皆さん高貴な私の言葉を厳粛に拝聴してください
通風:なんだよ死人wwwww急にwwwwwwwwwwww
死人;なんだとは失礼な、この私が今回の事件の事のあらましを、低脳な下々の者にも分かり易いように説明してあげようというのですよ?
通風:事件ってwwwwww何か起こったのかよwwwwwwwwwwwwww
死人:そう。何も起こってないように見える、普段と何も変わらぬ日常。
死人:しかし、そこに粛清されるべき事件が隠されていたのですよ!!!
猫狩:死人ちん探偵みたいにゃ、かっこいいにゃ(^-^)
猫狩は通風をじっと見つめた。
通風は鳥肌が立った。
通風:でwwwwwwww詩人なんだよ、いいから早く話せwwwww
死人:まぁ焦らないでください。今回の事件の場合、答えは明白です。
死人:ただし、その事件の完璧なまでの偽装が見破れたのは、高尚な私の灰色の頭脳の賜物といえましょう
餡刻:おい死人wwwww話の主題がずれてるってwwwwww
死人:まずは
>>495をみてください
餡刻:(´・ω・`)
通風:おうwww開いたぞwwwwwww
猫狩:普通のトリさんのAAにゃ。これがどうかしたのにゃ?
餡刻:まさかリアルシュシュ様だ!なんて言うつもりか?wwwwwwwwwwww
通風:まさかリアルシュシュ様だ。なんて言うつもりじゃないだろうな?wwwwwww
死人:通風。この高貴な私が、そんな億劫な事を言うためにわざわざ貴重な時間を割くとでも?
餡刻:(ry)
死人:猫狩。本当にこれが普通のAAだと思いですか?良くみましたか?
猫狩:うにゅ・・・・・(ノ_<)
死人:しょうがないですねぇ・・・・・・
死人:餡刻そんなところでしょげてないで、頼んでおいた臼姫ヘキサ人形を持ってきなさい
餡刻:認知キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
死人:いいからさっさとしなさい!認知のフィナーレの効果が切れますよ
餡刻:ミンチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
餡刻は死人に臼姫ヘキサ人形を渡した



死人:さぁ、準備はいいですか?

死人:謎はすべて解けました
通風:金田一かよwwwwwwwww
死人:皆さん、このトリの頭の部分に注目してみてください


死人:そう・・・・このトリの中に山崎歩がいるんですよ!!!!!



通風&猫狩&|゚∪゚ |:な、なんだってーーーーーーーー!!




臼姫ヘキサ人形が動き出した・・・・・・・・・





Hoo


     ノノノノ
    ( ゚∋゚)
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\_|__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ


Tzee Xicu the Manifest:FFに対するモチベーション保てなかったので、引退します・・・



     リリリリ
    ( ゚ё゚)
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\_|__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ

Hoo Mjuu the Torrent:ってTzee Xicu the Manifest様が言ってましたwwwwwwwwwwwww





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     リリリリ
    ( ゚ё゚)
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\_|__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ


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| ノノノノ
|( ゚∋゚ ) ピョコ
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     リリリリ
    ( ゚ё゚)
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\_|__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ


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| ノノノノ
|(*゚∋゚) 
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     リリリリ
    ( ゚ё゚)
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\_|__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ


Tzee Xicu the Manifest:・・・・・・・・・・・・・・・・クックルドゥドゥドゥ


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| ノノノノ
|(*゚∋゚) 
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     リリリリ
    (|||゚ё゚)
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\_|__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ






 (⌒\ ノノノノ
  \ヽ( ゚∋゚)
   (m   ⌒\
    ノ    / /
    (   リリリリ
 ミヘ丿 川ёT#)
  (ヽ_ノゝ _ノ






     丿   ,;⌒⌒i.
  ノノノノ⌒ヽ (   ;;;;;)   ______
 (゚∈゚ )  ミ)     ,,:;;;)  | WARNING  |
/⌒\/(   ) ヽ| |/ |;,ノ  |  シグナ   |
( ミ   リリリリ  .| /  .,i  |_とり放題_..|
 ノ  /     | | ,,i; ,, . ,;⌒‖
( \/ヽ ,,,丶, | |,,,;.    ;i,  ‖ヽ
 \ ) ) ..   ,,   ´ヽ (,,  ‖丿.,,,
 ///   ,,   ,,  .. ´ヽ  ‖,,, ..,
`ヾ ヽミ ,,  .、 ヽ .. ヽ丶,.ヽ ‖、,,





獣様と樽ナのノンビリとした夜


獣様:ログインできないでしゅね(´・ω・`)
樽ナ:そうだよ・・・ふざけてるよね・・・・。
獣様:それなら普段できないことをするでしゅよ(=´ω`)b
樽ナ:いつもご飯食べ終わって、お風呂入ったらFFだしな・・・。
獣様:たまにはテレビもいいでしゅし(=´ω`)
獣様:撮り溜めたビデオを見るでしゅとか(=´ω`)
獣様:本を読むのもいいでしゅし(=´ω`)
獣様:ゆっくりイラスト描くのもいいでしゅし(=´ω`)
獣様:長編のSSに取り組んでみるとか(=´ω`)
獣様:特に社会人の人は、思い切って寝るといいでしゅ(*´ω`)
樽ナ:・・・かな・・・・。
獣様:ピリピリしたって、いいことなんてな〜〜んにもないでしゅよ(=´ω`)
樽ナ:そう言われて見ると・・・そうかもな・・・・・。
獣様:マタ〜リ、マタ〜〜〜リでしゅ(*´ω`)
樽ナ:なるほどね・・・・。で?ちなみに獣様は何をしてるの・・・・?
獣様:ボクでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:うん・・・・。
獣様:ボクは・・・・・・・・・・・・・・・□ボタン連打してるでしゅけどね!とりあえずッ(#`・ω・´)=3 ズダダダダッ!
樽ナ:(;´Д`)・・・・寝れば・・・?





内藤&糞樽


設定:臼姫はリアルの用事で一週間ログインできない。

内藤:臼姫いないしwwwww糞樽ダボイいこーwwwwwwww
糞樽:いいけど、何で俺なんだよwwwwwwww
内藤:だってwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 戦死は飛子とストロベリってるしwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 通風は猫狩とニャンニャンしてるしwwwwwwwwwww
通風;/sh ネカマUzeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!
猫狩:/sh ネカマじゃないにゃ^^
糞樽:/sh ホモップルの言い訳Uzeeeeeeeeeeeeeee
糞樽:/sh ミスwwwwwwター猫狩ラブラブだねwwwwwwww
内藤:/sh 赤爺はパワーセクハラTP30000000%で謹慎処分中だしwwwww
糞樽:/echo ったく、しょうもない爺だwwwww
内藤:/sh 赤魔子と獣様と糞猫は三人で遊んでるしwwwwwwwww
内藤:/sh ぶっちゃけ糞樽しか暇な人いないwwwwwwwwwwwww
糞樽:暇なわけじゃないぞwwこの世の春を謳歌するのに忙しいwwwww
内藤:でもダボイ行くだろwwwwwwwwオークwwwwwwwww
糞樽:/sh 江戸の仇を長崎でとるwwww覚悟しろオークめwwwwwww
内藤:/sh うはwwwwwwwwおkkkkkkkkkkkkwwwww

こうして一行はダボイへ



糞樽:サポシうまーwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:サポシうまーwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:/sh オーク発見wwwwwこの卑しい強欲豚めwwwwwww
 糞樽のバニッシュ>オークに1のダメージ
糞樽:/sh 俺の棒で薄汚い性根を叩き直してやるwwwwwwwww
 糞樽の攻撃>オークに15のダメージ
内藤:/sh うはwwww糞樽はじけすぎwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 伝説の突き技wwwwwwペンタスラストwwwwwwwwww
 内藤のペンタスラスト>オークは倒れた
糞樽:/sh 強欲腹黒豚めwwwww参ったかwwwwwwwwwww
糞樽:金貨も盗めてストレス解消にもなるwwww最高だねwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwwおkkkkkkkkkkkkkwwwwww
 内藤の装備が外れた。
 糞樽は全ての魔法を忘れた。
糞樽:?
内藤:うは?wwwwwwwwwwwwwwww
 内藤はワープします
 糞樽はワープします
オーバーロード:うほwwwwwwいいヒュムタルwwwwwwww
オーバーロード:やらないか?wwwwwwwwwwwwww
糞樽:/sh why?
内藤:/sh 臼姫愛してるwwwwwwwwwwwwww
システムメッセージ:ありがとう^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪
システムメッセージ:ミスwwwwwwwwwター糞樽^^^^^卍卍卍
糞樽:/sh ありえないメッセージきたーwwwwwwwwwwwwww
 糞樽は倒された
 内藤は倒された
内藤:うはwwwwwwwおkkkkkkkkkkwwwwwwwwww

http://mix.pinky.ne.jp/u/blueff/img/blueff979.jpg

リアル臼姫:まったく^^^^復旧作業で忙しいのに余計なことさせないでよね^^^^
FFスタッフ:臼姫さん、無理させちゃってすいません
リアル臼姫;いいのよ^^^^これが私の仕事ですもの^^^^^^





気まぐれ


==== ウィン水の区、調理ギルド =====

合成に失敗した
赤魔子はククル豆を失った
赤魔子はククル豆を失った
赤魔子はククル豆を失った
赤魔子はククル豆を失った
赤魔子はセルビナミルクを失った
赤魔子はメープルシュガーを失った

ラピモンピ:君のスキルじゃ本来座れないはずなんだけど・・・お願いだから帰ってくれる?(;´Д`)
赤魔子 は無視の構え
合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry
赤魔子は気合を入れた
ラピモンピ:・・・・・・今回は爆発しないようだし・・・・まぁ、放置しておくか(;´Д`)
合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry

樽子:ふむ、そういえばヴァレンタインなんて季節でしたわね
   一応、貸しはあるし、これでチャラのつもりなんてないけど・・・
   ガラじゃないけど送っておくのもそう悪いことではないわね
   手作りだとあいつも喜ぶかしら・・・・
樽子:/echo なんであいつの喜ぶ顔がみたいなんて思うのよヽ(`Д´)ノ
樽子:/echo 最近の私どうかしてるわヽ(`Д´)ノ

合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry

樽子:/echo ・・・ま、私の手にかかればこんなものちょちょいとできるわね

合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry

合成に失敗した
樽子はククル豆を(ry

樽子:/echo な、こ、この私が隣にいるエルヴァーンの小娘と同じ失敗をするなんて・・・・
樽子:/echo ありえないですわ!!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ

ラピモンピ:いや、君のスキルでも座れるはずがないんだけど・・・・
樽子:おだまり!!!!!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
ラピモンピ:((((;゚Д゚)))

樽子:/echo この私が失敗するなんてありえないですわ!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
樽子:/echo 合成はスキルが足りていても割れることがあるらしいから、きっとそれですわ!!!!!

合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry

合成に失敗した
樽子はククル豆を(ry

 技連携重力 → 調理ギルドに微量のダメージ

ラピモンピ:Σ(゚Д゚;)
樽子:/echo あら?何か変な音がしたような気がするけど、気のせいね
樽子:/echo しかし、二回続けて失敗するとはなかなか合成も侮れないわね
ラピモンピ:・・・・いや、あの、二人とも外で作ってくれませんか?(;´Д`)
樽子:おだまり!!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
樽子:作るのに精神集中してるんだから邪魔するんじゃないわよ!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
 赤魔子は頷いた
ラピモンピ:す、すみません((((;゚Д゚)))

合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry

合成に失敗した
樽子はククル豆を(ry

 技連携重力 → 調理ギルドに微量のダメージ



ピモンピ:あ、ありえない連携だ・・・・orz
     そうだここは博士にこの謎を解いて・・・・
     だ、ダメだ・・・・余計に被害が大きくなるのが手に取るようにわかる
    とくにシャントット博士に知られたら((((;゚Д゚)))
シャントット:わたくしがどうかいたしまして、ラピモンピ?
 シャントットはにっこりと微笑んだ
ラピモンピ:ピギャァァァーーーーーー((((;゚Д゚)))
シャントット:逃げずに説明してくださらないこと?それともこの調理ギルド・・・・
シャントットはフレアを唱えた
ラピモンピ:します、いえ、させてください!!!!!!!!
シャントット:で・・・?
ラピモンピ:調理ギルド内を見ていただければわかります

合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry

合成に失敗した
樽子はククル豆を(ry

 技連携重力 → 調理ギルドに微量のダメージ

シャントット:本来座れないスキルなのに合成を行っていて連携が発生しているということですわね
ラピモンピ:は、はい・・・・
シャントット:・・・・これは非常に面白いできことですわね・・・
    ちょっとそこの二人手を止めて、わたくしの実験に付き合いなさい
樽子:うるさいヽ(`Д´)ノ 年増が威張るんじゃないわよ!!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
シャントット:な、なんですってぇ!!!!!!!!わたくしブチキレましたわ!!!!!!!
ラピモンピ:うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
     やめてーーーーーーー落ち着いてーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
  ここは一つ穏便に・・・・・・・・・お願いします・・・・・orz
シャントット:・・・・ま、チョコ一つ満足に作れない、お子様だし今回は溜飲してあげますわ
樽子:お子様ですって・・・・そういうあなたはチョコ作れるって言うの!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
シャントット:このわたくしにかかればチョコなんて簡単なものですわ
樽子:上等じゃない作って見せなさいよ!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
ラピモンピ:Σ(゚Д゚;)
シャントット:作れたらあなた新しい呪術の実験台ね、いいですわね?
樽子:作れたらねヽ(`Д´)ノ
ラピモンピ:いや、シャントット博士・・・あなたも・・・
シャントット:おだまり!!!!!!!!!
ラピモンピ:((((;゚Д゚)))

合成に失敗した
シャントットはククル豆を(ry

シャントット:・・・・・・
樽子:ふふん、あなたも作れないじゃないの
   見てなさい、あなたより先に作って見せるから!!!ヽ(`Д´)ノ
シャントット:あら、このわたくしより先に?
    いいことですわよ、勝負しましょう
    負けたほうが相手の言うことを聞く、それでいいですわね?
樽子:上等よ!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
ラピモンピ:((((;゚Д゚)))

合成に失敗した
赤魔子はククル豆を(ry

合成に失敗した
樽子はククル豆を(ry

 技連携重力 → 調理ギルドに微量のダメージ

合成に失敗した
シャントットはククル豆を(ry

 技連携闇  → 調理ギルドに甚大なるダメージ

赤魔子の合成

 技連携ビックバン → 調理ギルドに壊滅的なダメージ


赤魔子は神の気まぐれでハートチョコを合成した
赤魔子はゴブリンチョコ???を合成した


ラピモンピ:・・・・・・ああ・・・・ギルドが・・・・・orz
 ラピモンピはシクシクと泣いた
シャントット:ギルドがなくなってしまっては勝負はお預けね
    ・・・しかし、あなた新人の割にはなかなかやりますわね
樽子:・・・・あなたもなかなかやるわね
赤魔子は喜んだ
赤魔子はデジョンを唱えた
     →赤魔子はワープします

シャントット:では、ラピモンピ後始末よろしく頼みましたわよ
シャントットはデジョンを唱えた 
     → シャントットはワープします
樽子:お願いしますわよ
樽子はデジョンを唱えた
     → 樽子はワープします

ラピモンピ:・・・・・・・・ああ、また赤字だyp・・・・・orz

数日後、調理ギルドの前に赤魔子、樽子、シャントット博士出入り禁止の看板が立っていたとかいなかったとか





やり逃げEver lasting lie


===== バルクルム砂丘の海岸線 =====

錆びたシャベルで、独り黙々と砂浜を掘り続ける、紅髪の老いたエルヴァーン

老エル:………
老エルは、錆びたシャベルで砂浜を掘っている。

その姿はまるで、砂浜と格闘しているかの様―――

赤く燃える太陽に身を焼かれながら、それでも必死に這い上がろうとする―――

老エル:……………
老エルは、錆びたシャベルで砂浜を掘っている。



===== 何十年か前 ジュノ下層 競売前 =====

歌樽:/sh そろそろ、オークション前オークション、始めるでぇぇwwww( ´∀`)ノシ
通行人A:何だ何だ?
通行人B:オークション前でオークションやるらしいぞ!
通行人C:競売の存在意義が無ぇww
歌樽>>通行人C:!(メ´∀`)
通行人Cは、センチネルの構え!

歌樽:/sh ほんなら、今日の出し物はこれや!wwww(*´∀`)ノ
猫狩:/sh にぅ〜〜〜〜〜〜TT
通風:!
通行人D:うお!?
通行人E:ウホ! いい猫狩! や ら な い か ?
通行人C:お巡りさぁ〜んww人身売買してますよぉ〜www事件発生ですよぉ〜wwww
歌樽>>通行人C:!(メ´∀`)
通行人Cは、センチネルの構え!

通風:おいwwwwwwwこんなとこで何してんだネカマwwwwwwwww
歌樽:何って、見てわかるやろ? オークションや!(*´∀`)
通風:お前に聞いたわけじゃないんだけどwwwwwwwwwwww
猫狩:ウチ、売られてしまうにゃ〜……って、ウチ、ネカマじゃないにゃーーTT
通風:だから、何でお前が売られてんだよ?wwwwww
猫狩:にぅ……実は………
歌樽:/sh 聞くも涙!wwww語るも涙!wwww(*´∀`)ノ
    実は猫狩の実家の両親、これが裏で大借金を作っていたのであります!(;´∀`)
    その総額は、実に一億!! その借金のカタに、泣く泣く、娘を売りに出したのでありました!(ノ∀T)
通風:majide?wwwwwwwwww
猫狩:majideにゃ……TT
通行人A:何と……!!
通行人B:不憫な……
通行人Cは、センチメンタルの構え!
通風:仕方ないなwwwwww幾らだ?wwwwwwwwwww
歌樽:/sh ほな、スタートするでぇ! 最低落札価格は3000万からやwww(*´∀`)ノ
通風:何!?wwwwwwまぁ、払えない額じゃないな……wwwwwwwwwwwww
    じゃあ、3000ま
通りすがりの紳士:Oh! ビューティフル・ミスラ・ガール! 5000万でヤ ラ ナ イ カ ??
通風:な!?wwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅ……字面だけ見てると、凄いこと言ってるにゃ……(////)
通風:うはwwwwww男に買われるのを期待してるネカマKimooooooooooooowwwwwwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃ〜TT
歌樽:/sh 5000万出たでぇ!wwwwwさぁさ、他にないか!(*´∀`)
通りすがりの大公:大金が絡んだ競合には負けられぬな……7000万出そう
通風:!wwwwwwwwww
猫狩:うにゃ! 嘉村さん、こんなtモガモガ
通りすがりの大公の口押さえが発動!→猫狩は沈黙状態になります。
通りすがりの大公の囁きが発動!→猫狩の耳元でぼそぼそ。
猫狩:にゃ? お兄ちゃんに内緒でコミケに行って来たのにゃ?
お兄ちゃん>>通りすがりの大公:わかってるよね?wwwwwwwww( ´,_ゝ`)
通りすがりの大公>>お兄ちゃん:一冊だけでもいいから、残して……orz

歌樽:/sh 7000万出たでぇ!wwwww他になければこれで落札やでぇ!(*´∀`)
猫狩:つ、通風ち〜ん;;
通風:wwwwwwwwwwww
歌樽:/sh ないみたいやな!wwwwwでは、そちらの大公はんが7000万でらk(*´∀`)
通風:……8000万だ
周囲の全員:!!
猫狩:通風ち〜〜〜〜ん;;
歌樽:ほんまに払えるんかいな? その場凌ぎの嘘はアカンでぇ?(メ´∀`)
通風:……ただ、用意するのに時間がかかる
歌樽:どれくらいや?(メ´∀`)
通風:二週間……いや、一週間くれ
歌樽:ほなら、一週間経っても払われへんかったら、大公はんが落札いうことでええな?
通風:……ああ
歌樽:大公はんも、それでええな?
通りすがりの大公:・えちょ せっかく三時間も……orz
通りすがりの大公:ミスwwwww……それで構わん
猫狩:通風ちん……
通風:心配するなwwwwwwww当てはあるwwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ(*^-^*)



===== 通風のモグハウス =====

スロット*は、オークションから届いた150000ギルです。
スロット*は、オークションから届いた149000ギルです。
スロット*は、オークションから届いた148500ギルです。
スロット*は、オークションから届いた140000ギルです。

通風:アストラル全部売っても全然足りねぇwwwwwwwwwwwwwww
    このままじゃアイツが…………
    そうだ―――



===== バタリア丘陵 =====

戦死:/sh ブゥゥーーーーーーーーメラン!ブゥゥーーーーーーーーメラン!wwwwwwww
    ブゥゥーーーーーーーーメラン!ブゥゥーーーーーーーーメラン!wwwwwwwwww
    最強ォォーーーーーーーーーーー!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:ヒデキィーー!!wwwwwwwwって、ベタすぎだしうるさっwwwwwwwwwwww
戦死:/sh 最強ォォーーーーーー!!のブゥゥーーーメランいかがっすかかかかかかかかwwwwwwww
通風:ついに壊れたかwwwwwwwwwwいや、元からかwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:よぉ通風じゃねぇかwwwwwwwww
    お前もそろそろこの飛子印のブゥゥーメランを使う頃合だろう?wwwwwwwwwwww
通風:要らねぇよ、ンなもんwwwwwwwwwwww
    それより戦死wwwwwwwwwwwww
戦死:じゃあ、ブゥゥーメランのWS伝授に来たんだな?wwwwwwwそうだろう?wwwwwwwwwwwwwww
通風:もういいからwwwwwwwwwww金貸してくれwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:唐突だなwwwww幾らだ?wwwwwwwwwwwwwww
通風:幾らでもwwww借りられるだけ貸してくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:利息はトイチだからな?wwwwwほらよ、持ってけwwwwwww
戦死は、通風に100000ギル渡した。
通風:少なっwwwしかも闇金並の利息wwwwwwwでも、ありwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風のとんずらが発動!→通風の移動速度がアップします。
戦死:よぉーし飛子!新WSの開発でもするかwwwwwwwwwwwwwwモグハウスでwwwwwww
飛子:おうwwwwwwwwwwって、最後おかしくない?wwwwwwねぇ?wwwwちょ、待っwww



===== ヴァナ各地 =====

通風:内藤wwww金貸してくれwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwww俺様の貯金www全部マイハニー管理wwwwwwwwwww
    夫が稼いだ給料はwwwww全て鬼嫁の手にわtげぶぅwwwwwwwwwwww
内藤は丁寧に吐血した。
内藤:おkkwwww手持ちはそこにいる知らない人から貰った飴だけwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:orz
(オートメッセージ:認知されません)
餡刻:ついにオートメッセージ化wwwwwwwwwww|||orz
(オートメッセー(ry))
餡刻:更に略されてる……|||orz
(ぽへー)
通風:仕方ないwwwwww次だwwwwwwwwwwwwwww


通風:糞樽と白樽wwww金貸してくれwwwwwwwwwwwwwww
通風:そうかwwwwwwwそんなに嬉しいかwwwwwwwwwwww
糞樽:・えちょ この世の春キタ━━(゚∀゚)━━wwwwwwwwwwww
糞樽:ミswwwwwwwwって、先読みサレテル━━(゚∀゚)━━wwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽君……^^;
通風:冗談はさて置けwwwwwwwwwwwあと、金借りる理由は聞くなwwwwwwwww
糞樽:さて置いたwwwwwwwww今あんまり金無いんだwwwwwwwwwwわかるだろ?wwwwwwwwwww
通風:その先を言うのはやめておいた方がいいぞwwwwwwwwww
糞樽:強欲ネカマオーッキッシュロードに区shZKfjねsんmkぁ;mふぁ
糞樽は、見えない強大な力によってひしゃげた。
白樽:((((゚Д゚;)))
通風:うはwwww「ロードローラーだッッ^^^^^^^^」とかって空耳が聞こえたwwwwwwwwwww
糞樽:sayなのにッwwwwwwwwsayなのにぃぃぃぃぃぃぃwwwwwwwwwwwwww
通風:いいから金貸してくれwwwwwwwwwww幾らでもいいからwwwwwwwwwwwwww
糞樽:利息はトイチだからなwwwwwwwwwwwほら持ってけwwwwwwwwwwwwww
ひしゃげた糞樽は、通風に400000ギル渡した。
白樽:今、これだけしかないですけど^^;
白樽は、通風に200000ギル渡した。
通風:なんかさっきも同じ台詞を聞いたようなwwwwwwwでも、ありwwwwwwwwwwww


通風:/l あれ?wwwwwww臼姫どこ行った?wwwwwwwwwwww
獣様:/l 臼姫しゃんなら、昨日から内藤しゃんと旅行に出掛けましゅたよ?(=´ω`)
通風:/l でも、サーチに引っかからないんだけど?wwwwwwwwwwwwwww
餡刻:/l 内藤が「リアルで南の島にラヴデートwwwwwwww」とか言ってたぞ?wwwwwwww
樽ナ:/l リアルで旅行に行くって言ってたよ……ね? 獣様
獣様:/l そうでしゅ(`・ω・´)
通風:/l そうかwwwwwwwwありがとよ獣様、樽ナwwwwwwwwwwwwww
餡刻:orz
(ぽへみあん)
通風:(当てにしてたのにこんな時に限っていないのかよ、あのネカマwwwwwwwwwwwwwww)
通風は、見えない強大な力に捻られた。
通風:ぐへぅwwwwwwwwwwwwwwwww南の島からありえねぇ……wwwwwwwwwwwww



===== ジュノ酒場 =====

通風:(知り合い全員に金借りるのに、三日もかかっちまった……)
    (掻き集めても、3000万にしかならなかったか……)
    (残り四日でどうしろってんだよ……!)

飲んでる人A:なぁ、そういえばブブリム半島の砂浜で、石油が出たって話、もう聞いたか?
飲んでる人B:いや? 何? あそこって石油出んの?
飲んでる人C:ビーチパラソル立てる穴掘ったら、石油が出たって話だろ?
飲んでる人A:そうそう
飲んでる人B:んでそこに、ファイガーーー!!!!wwwwwwwwwって?
飲んでる人A&C:無い無い

通風:(石油……か)

飲んでる人B:でもさぁ、石油が出たら大金持ちだよな
飲んでる人C:あれって、どんくらい金になるのかね?
飲んでる人A:石油王って言われてる人達って、年商何十億とかじゃね?
飲んでる人B&C:おおーー

通風:……勘定してくれ



===== ゴブリンのお店 =====

マックビクス:いらっしゃい
通風:丈夫なシャベルを一つくれ
マックビクス:はいよ……毎度あり
通風:釣りはとっといてくれ
マックビクス:この釣りは何時か取りにおいで……あまり長くは待てないが
通風:…………



===== バルクルム砂丘 =====

通風:Sir Destniy、アンタ、人の命を転がして大層楽しいだろう?
    笑えよ……見てるんだろう? この俺がジタバタもがいてるのを―――
通風は、丈夫そうなシャベルを使って砂浜を掘り出した!



===== 四日後 ジュノ下層 ネオン街 =====

通りすがりの大公:さぁ、ここで客を引くんだ
猫狩:にぅ〜〜こんな格好恥ずかしいにゃ〜(////)
猫狩は、ドレスをひらひらさせた。
通りすがりの大公:お前を買ったのは私だ。私の命令は絶対だ、違うか?
            今日のノルマは200だ。終わるまで帰ってくるんじゃないぞ
猫狩:そ、そんなに!? ウチ、体が保たないにゃ〜……にぅ〜〜通風ち〜ん……TT
猫狩は、ポロポロと涙をこぼした。
猫狩:うぅ、これもお仕事にゃ……
猫狩は、深呼吸した。
猫狩:/sh 生意気だけど、どこか憎めない少年エルードと、いつも笑顔の優しいお兄さん、ナイトゥの
    ラヴコメ本にゃ〜〜!限定200冊ですにゃ〜!買ってって〜にゃ!(*゚Д゚)
お兄ちゃん>>通りすがりの大公:キュッとボキッ、どっちがいいかな?wwwwwwwww( ´,_ゝ`)
通りすがりの大公>>お兄ちゃん:待てwwwww時に落ち着け兄者wwwwwwwwwww



===== その日の夜 猫狩のモグハウス =====

猫狩:しんどかった……にゃTT
    あ、明日もまたやるのかにゃ……
猫狩:(通風ちん……寂しいにゃ……)
(通風:心配するなwwwwwwww当てはあるwwwwwwwwww
     きっと俺達は大丈夫だからwwwwwwwwww一週間後を信じて待っていてくれwwwwwwwww)
猫狩:いくら通風ちんでも、8000万は……でも
猫狩:(きっと……ウチ達は大丈夫……にゃよね?)
    (ウチ……達は……大丈……)



===== バルクルム砂丘 =====

糞樽:おwwwwいたいたwwwwwwwwおーい通風wwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、丈夫そうなシャベルで砂浜を掘っている。
糞樽:おいwwwwwwwww無視するなwwwwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、丈夫そうなシャベルで砂浜を掘っている。
糞樽:猫狩の奴、ジュノで売り子してるってよ?wwwwwwwwwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、丈夫そうなシャベルで砂浜を掘っている。
糞樽:会いに行ってやらないのか?
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、丈夫そうなシャベルで砂浜を掘っている。
糞樽:・r 今行くよ、白樽ちゃ〜ん^^
糞樽:ミスwwwwwwwwテリーハンターに俺もなりたいwwwwwwwwwwww
    ……邪魔したなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽は糞樽にデジョンを唱えた
糞樽のデジョンが発動→糞樽はワープします。
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、丈夫そうなシャベルで砂浜を掘っている。



===== 数年後 バルクルム砂丘 =====

糞樽:おwwwwいたいたwwwwwwwwおーい通風wwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、シャベルで砂浜を掘っている。
糞樽:おいwwwwwwwww何年も経ってるのに無視するなwwwwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、シャベルで砂浜を掘っている。
糞樽:明後日さ、内藤が結婚式やるっていうから、必ず来いよ?wwwwwwwwwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwwwwwww
通風は、シャベルで砂浜を掘っている。
糞樽:相手はなんとwwwwwwwあの強欲ネカhlしあlを;あもあkだかpfけ
糞樽:・r もうすぐ主婦になるお方がwwwwその手を血に染めるのはどうかとwwwwwwwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwww我が人生がミスwwwwwwwwwwww
    ……邪魔したなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽は糞樽にデジョンを唱えた
糞樽のデジョンが発動→糞樽はワープします。
通風:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風は、シャベルで砂浜を掘っている。



===== オークションから十数年後 ジュノ下層ネオン街 猫狩屋 =====

猫狩:何故かあの本が売れたにゃ……奇跡にゃ(*゚Д゚)
    お店まで持てたにゃ! ついでに繁盛してるにゃ!(*^-^*)
猫狩:(私は大丈夫だから……早く迎えに来てにゃ……通風ちん(////))
猫狩:Sir Destiny、アナタでもこの気持ちは動かせにゃいでしょう?
    幾度目の朝も、変わらず優しいあの嘘を思い出してるにゃ―――
本屋の大公:猫狩、本の搬入を手伝ってくれ
猫狩:はいにゃ!



     ノノノノ
    ( ゚∋゚)  ククゥ……ドゥルドゥルドゥルルンブォンブォン
   /⌒\/⌒ヽ___
  | ̄⌒\ 彡ノ_.    |
  |___\ |__ 丿_|
 /_____\彡ノ__\
  ‖      \ヽ  ‖
           ヽミ

Tzee Xicu the Manifest:夢を掘るエルヴァーン それを待つミスラ
               定めよりも 互いを信じていた……



===== バルクルム砂丘 =====

青年糞樽:おwwwwいたいたwwwwwwwwおーい通風wwwwwwww
中年通風:wwwwwwwwwwwwwwww
中年通風は、使い込まれたシャベルで砂浜を掘っている。
青年糞樽:おいwwwwwwwww十何年も経ってるのに無視するなwwwwwwwwww
中年通風:wwwwwwwwwwwwwwww
中年通風は、使い込まれたシャベルで砂浜を掘っている。
青年糞樽:明後日さ、俺と白樽ちゃんの結婚式があるから必ず来いよ?wwwwwwwwwwwwwww
中年通風:wwwwwwwwwwwwwwww
中年通風は、使い込まれたシャベルで砂浜を掘っている。
青年糞樽:ついに待ちに待った日が来たねwwwwwwwwwww
青年糞樽:・r そうだなぁwwww今日は白樽ちゃんの女体盛りがいいなwwwwwwwwwwwwwww
青年糞樽:wwwwwwww我が人生最大のミスwwwwwwwwwwww
       ……邪魔したなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
青年糞樽は糞樽にデジョンを唱えた
青年糞樽のデジョンが発動→糞樽はワープします。
中年通風:wwwwwwwwwwwwwwwww
中年通風は、使い込まれたシャベルで砂浜を掘っている。



===== 現在 ジュノ上層 教会 =====

神父:……安らかに眠りたまえ
老内藤:ふふぁwwwwwwwwwwwwおふぇふぇwwwwwwwwwwww
     ふっふひねふぇwwwwwwwwwwww
老臼姫:内藤、入れ歯外れてるわよ^^^^^^^^♪♪
     猫……優しい寝顔ね
内藤Jr.:でも、猫狩さん可哀想だな……結局通風さんは、一度も会いに来なかったんだよね?
老内藤:ふぉうひゃなwwwwふぅぅふぇはんのへんはーふぉwwwwwwww
     みょうwwwwひょれさふぁふぉファイファニーwwwwwwwww
     ふらひひはwwwwwwwひひへふぁいひwwwwwwwwwwww
     ふぃふぃひょもはひにふぉふぁいふぁんへwwwwwwwwふぃふぉふひふへwwwwwwwwww
老臼姫:もうあんたは黙ってなさい^^^^^^^^^^^♪♪♪それと、まだ糞樽は生きてるわよ^^^^^^^^
老臼姫のふらふらヘキサストライク→老内藤に微々たるダメージ
老内藤:ふふぁwwwwwwwwwwおふぇwwwwwwwwww
内藤Jr.:残念だね……ジュノの名物おばあさんだったのに
     毎朝、何かおまじないのようなものを呟いて、微笑んでたっけ……



===== バルクルム砂丘 =====

砂の海で折れたシャベルを持って 作り話の様な夢を掘る紅髪のエルヴァーン

その顔に刻まれた皺の奥の瞳は 未だ必死で ただ―― 必死で―――

そんな彼が掘り出したのは―――――…………


通風:Sir Destiny、アンタ、俺を見てるか?
    『もう飽きた』なんて、言わせないぞ……
    今にも夢を掘り出して、見事悔しがらせてやる……

通風:……Sir Destiny、俺の夢って……何だったっけ?―――
    何が……ここまで俺を動かしていたんだっけ?―――
    大事な何かを……待たせていた様な―――


夢を掘るエルヴァーン

それを待つミスラ

幾つもの夜を乗り越えた嘘――


Ende

……

通風:っていう、夢を見たwwwwwwwwwwwwwwwwww
    長すぎた?wwwwwごめwwwwwwwwwwwwwwwwwww

Ende





獣様と樽ナの涙涙の一日


=== 獣様と樽ナの涙涙の一日 ===

樽ナ:えぇ話やないかぁぁぁぁ
>>520-528。・゚・(ノД`)・゚・。
獣様:樽ナしゃん、どうして関西弁になってるでしゅかぁぁ。・゚・(ノω`)・゚・。
樽ナ:感動すると関西弁になってまうね〜ん、泣いたでぇぇぇ。・゚・(ノД`)・゚・。
獣様:ボクも泣けたでしゅぅぅぅ。・゚・(ノω`)・゚・。
樽ナ:こ〜ゆう話に弱いねぇぇ〜ん。・゚・(ノД`)・゚・。
獣様:たとえ夢落ちでも哀しいでしゅぅぅぅ。・゚・(ノω`)・゚・。
樽ナ:こんなときにGJて言うんやでぇぇぇぇ。・゚・(ノД`)・゚・。
獣様:なるほどでしゅぅぅぅ。・゚・(ノω`)・゚・。

樽ナ:GJ!!
獣様:GJでしゅ!!(つω`*)b

エルド:で?今日はそれでおしまいなのかい?( ´,_ゝ`)

樽ナ:・・・・・・・。
獣様:・・・・・・・。

ヽ(´  ・  ω  ・  `)人(´  ・  ω  ・  `)ノ ♪マーイ

    ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ     ♪マーイ

      ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ       ♪マーイ

        ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ         ♪マーイ

          =3 ピュッ =3 ピュッ

マジで泣けたよぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。>>520-528 GGGGJJJJ!!!!!!!!!wwwww





ローグリングのお話。


猫狩:痛風ち???れあげるにゃあ
痛風:発情ネカマUzeeeeeeeeewwwwwwwwwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃあ;;




痛風:ちくしょう、何でこんな時に…!!


思い出すんだ。





その日、猫狩がLSのメンバーに言った。

猫狩:にうにう…あのねウチ、修学旅行でしばらくログイン出来ないにゃあ;;

メンバーはいつもどおりの反応だった。
別に驚いた素振りを見せる事もなく、俺はいつものように罵声を飛ばすだけ。

痛風:脳内女子高生Uzeeeeeeeeeeeeeeewwwwwwwwwww
猫狩:ネカマじゃ…
猫狩:ないにゃあああ( ゚皿゚)y=ー




何でこんな物渡した。



痛風:かはっ…

血を吐いた…気がした。画面の中の俺のHPが激変する。
夢想阿修羅拳ってあれは卑怯としか思えない。

Maat:ほっほっほwwwさあ若いのwwもう終わりか?wwwww
痛風:…終わるワケねーだろが!!
痛風はエクスポーションを使った。
痛風はイカロスウイングを使った。
痛風のかくれる
Maat:ほっほっwww甘い甘いwwwww
痛風のダンシングエッジ
Maat:ここじゃwwwwwwwwwwww
Maatの夢想阿修羅拳
痛風の盗む
Maat:むっwwwwwwwwwwwwwwwww
Maatの攻撃→痛風に致死量のダメージ
痛風の盗む→Maatから呪符デジョンを盗んだ

Maat:こりゃしてやられたwwwまいったまいったwwwwwwwwww
痛風:ケッ…しけてやんのwwwwwwwwwwwwwwww



画面の前で、俺は盛大にため息をついた。
肩の力が一気に抜けた。
いつものファンファーレの音が

やけに耳に残った。



猫狩:ただいまにゃあー

翌日、数日ぶりに猫がログインした。

猫狩:修学旅行楽しかったにゃあ。
猫狩:いろんなところいっぱい見てきたにゃあ(*´ー`)
猫狩:でもでも、今度は痛風ちんと一緒に行きたいにぁ(ノノ)
痛風:ネカマUzeeeeeeeeewwwwwwwwwwwww
猫狩:だからーーーネカマじゃないにぁああ
痛風:ネカマうっせぇwwwwww黙ってろwwwwwwww

痛風からトレードの申しこみがありました。

猫狩:にぁ?
痛風:ローグリング……役立ったぜ。
猫狩:にあ…これアストラルリング…
痛風:・・・俺が、1番最初に宝箱から出してやったマリアwwwwwwwww
痛風:大切にしやがれwwwwwwwwwwwww
猫狩:痛風ちん…
猫狩:ウチ…嬉しいにゃあ
痛風:……限界超えたことだしwwwwwww久々にレベル上げ行くぞ!wwwwwww
痛風:早く支度して来いwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃあ!待ってにゃあー痛風ちん!(*^▽^)ノ



あの時あのジジイに勝てたのは、このローグリングのお陰だと思ってる自分に

俺は少しだけ笑う。


痛風:行くぞ、猫wwwwwww


終わり。





マーイ


          ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ               ♪マーイ

        ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ             ♪マーイ

      ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ           ♪マーイ

  ヽ(´  ・  ω  ・  `)人(´  ・  ω  ・  `)ノ       ♪マーイ

ヽ(´   ・   ω   ・   `)人(´   ・   ω   ・   `)ノ ♪マイムベッサソ

  ヽ(´  ・  ω  ・  `)人(´  ・  ω  ・  `)ノ       ♪マーイ

      ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ           ♪マーイ

        ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ             ♪マーイ

          ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ               ♪マーイ

          ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ               ♪マイムベッサソ





獣様と樽ナのノンビリとした一日


    ☆      。                    ゚                        ☆
     ゚           ゚     ☆             ゚  ☆      。      ゚
゚          ☆                       。              ☆       ゚
  。           ゚                                          。
.☆       ゚                 γ ⌒⌒ ヽ                    ゚
            。          γ :::::      ゝ           ゚            ☆
  ゚    ☆                  /     ::::::  ::: ::\             。     ゚
                    γ   ::::     ::::::::::::::  ヽ
                   / :::::::::::   :::::::::::::::::::::    ;;;; )
                  ( :::::: ;;;;;; ::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;:::::;;;;;;λ
                 γ  :::::::::::: ;;;;;;;;;;;;  :::::::::::::::::::::: ::: :;;;;;; ゝ
                 (::::::: ;;;;;;;;;;;;:::::: ::::: ::::;;;;;;;;;:::::    ;;;;;;;;;; )
                 ( :::::::  :::::::::::::::::::::: ::::: :::::::::    ;;;;;;;;;; )
                  (  :::::::: ::::::::::   ::::::::::::: ;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;; )
                  ( :::::::○ :::::::::::::::::::::::::::::::::: ○;; ::: メ
                   乂;;; ,,,;;;;:::__;;,○;;|_,,,,、;;;;;::::::;;;.... )
                     .~~"   ヽ !;;l;:;:lilii| :::;;;;::;;;;_ノ
                              ヾ!;;l;:::lilii|//" '○
                               ..|;;l;;::|liii|/゙
                            ノノ..|;;l;;::||iii| ⌒Y@.。oO(また〜りでしゅ…)
                       (○)(´・_ ・|;;|;l;::i|ii| ω・ )
                     ヽ|〃 (つ,/,,;|::,ijj|iiヾ  Ψ
                     """"   ""   ''''"" ''''''





今月の餡刻


今月も暗黒持ってきましたよ。
重くて疲れました。


                  __ __ __ __ ___             __ __
                 ∠__∠__∠__∠_.∠_../ |        __∠__∠__∠l__
               ∠__∠__∠__∠__∠__/|  |        ∠__∠__∠__∠__/.|_
.                ∠__∠__∠__∠_.∠_./|  |/|       ∠__∠__∠__/   /|  |/|
.                /   /  ./   /   /  /! |/|  |     |  /  /  /| ̄ ̄|  |/|  |
              | ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|  |/  |/|     |_| ̄ ̄| ̄ ̄|  |__|/|  |/|
        __ _|    |__|__|__|__|/| ̄ ̄|  |    ∠__|__|__l/   /|  |/|  |
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  | ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|  |.         |    |  |             |    |    |  |__|/
  |__|__|__|__|/        |__|/               |__|__|/





女餡刻


              _,..,_         ノ´//⌒ ミヾヽ、_
             ,r'´   ``'' - 、ーニ三彡´〃   ! ゙ゞヾ、_`ヽ
            {             /´  {  l  | // ヽ`ーr' }
            !    `、     '   ノ  l. ||l     i l / l
              ',      | ̄``''''ー―- ,'´l  l |!` ‐--| l l l
              ',    |             l  l  |    リ,! l
              ',   |          | | ,!    ' リ
  ,.r''ヽ、        _ ',   |          |. |
 ,'    ` ' ' ' ' ' ' ´  `ヽ   !            | |
/ ,.r'´ ̄ '''''' ─−-........__ ,.r'             | '''"''‐-、





バッファローズ


内藤:糞鱒ーーーーーーーーwwwwwwww金化してwwwww
糞樽:はぁ?wwwwww金貨がどうしたんだ?wwwwww
内藤:違うwww金貨じゃなくて金貸してwwwwww
糞樽:嫌wwwwwwwおまえが金返すはずないしwwwwwwww
内藤:そんなことwwwwwwwなくもないけどwwwwww
糞樽:いくらだ?
内藤:35億9998万飛んで12円wwwwww
糞樽:うはwwwww持ってるわけないだろwwwwww
内藤:「大阪wwwwwバッファローズ」にしてやるwwwwwww
糞樽:wwwwwwwwwwwwww


・えちょ 誰かお金持ちいないかなぁwwwwwww





俺様逆転裁判3クリア記念


臼姫:異議あり!!
   今の証言はこの証拠品に矛盾していませんか?
内藤:いやwwwwwそんなこと聞かれてもwwwwwwww
臼姫:い^^ま^^せ^^ん^^か^^?^^^^^^^^^^^^♪
内藤:うはwwwwwwおkkwwwwwwwwwwそんな気がしてきたwwwwwwwwww
通風:おいおいコネコちゃんwwwww無理を通すにも程があるぜwwwwwwww
猫狩:ちょっと待つにゃ!!なんで通風ちんが姫ちんの隣にいるにゃ!!?
通風:クッ・・・!www傍聴人は黙ってなwwwwwそいつが俺のルールだwwwwwww
猫狩:うぅぅ・・・通風ちんのバカァァァ!!うちもコネコちゃんって呼ばれたいにゃぁぁぁぁ!!!
糞樽:・えちょ 傍聴人が黙ってるのは普通のルールだろwwwwwwww
臼姫:証人は余計なことを証言しないように^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
糞樽:みsってはえぇぇぇ!!wwww神速だねwwwwさすがオーキッシュネカマ神だけのことはあるwwwwwww
臼姫:月のない夜は背中に気をつけなさい^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪
糞樽:殺人予告キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!www裁判長!!これは問題ありですよね?wwwwwwwwwww
糞樽:/echo よし、ハマッタwwwww日ごろの怨み晴らし樽wwwwwwwwww
臼姫:あら^^♪なにか問題でもあるのかしら?^^^^^^^^^^^^♪
内藤:おkkkwwwwwwwwwwもン台無しwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ありえNeeeeeeeeeee!!!wwwwwおまえが台無しだっつうのwwwwwwwwwwww
臼姫:異議あり!!
   弁護側はこの証拠品を提出します^^^^^^^^^
 臼姫 は昏睡薬を提出した
臼姫:これは証人のモグハウスから発見されました^^
糞樽:は?wwwwwなにそれ?wwwwwってかなんでこのタイミングで?wwwwwwwwww
臼姫:つまり、証人は白樽氏を言葉巧みにモグハウス誘い込み、この昏睡薬をジュースに混ぜて飲ませ、いろいろとよからぬことを考えていたようです^^♪
通風:クッ・・・!www好きな相手に勧められたジュースならすぐ飲み干しちゃうぜ!!wwwwこんな風にな!!wwwwww
 通風 はコーヒーを飲み干した(グビグビグビグビグビグビグビ!)
糞樽:いや、それ普通にオポオポネックレス用だしwwwwwwww
内藤:うはwwwwそんなうらやましいこと許されないwwwwwww糞樽有罪ねwwwwwwwwwwwww
糞樽:おい!!wwwwなんの立証もされてねーだろうが!!!!wwwwwwwそもそも俺被告人じゃないしwwwwwwwww
死人:フ・・・どうやらこの証人の方にこそ問題があったようですね・・・・・
   よろしいでしょう、ですが検察側は次の証人を用意してあります!!
   次の証人を証言台へ!!
糞樽:へ?wwwいやちょっとマジ?wwwwwなんで俺GMに引きずられてるの?wwwwwwwwwww
GM:おとなしくしなさいwwwwwwww文句はPOLからメールで(ry
糞樽:Noooooooooooo!!!wwwwwww俺は無実だぁぁぁぁ!!!!!wwwwwwwww
餡刻:さあれ!この名探偵たる餡刻が証人として来たからには事件などものの見事に解決してご覧に入れようwwwwwww
 /wait 20
死人:・・・証人はまだですか!?
   高貴なるこの私を待たせるとはいったい何様のつもりですか!
餡刻:魑魅魍魎たる我は闇を跳梁跋扈する孤高の奇人!wwwwwwww
臼姫:証人がいないんじゃ話にならないわねぇ、検事さん?^^♪
 餡刻 は死人に飴をあげた(*゚-゚)ノ◎
 餡刻 は臼姫に飴をあげた(*゚-゚)ノ◎
 餡刻 は通風に飴をあげた(*゚-゚)ノ◎
 餡刻 は内藤に飴をあげた(*゚-゚)ノ◎
通風:クッ・・・!www早くしないと、コーヒーおごっちゃうぜ!!wwwww
死人:ぬうぅぅぅ・・・・次です!次の証人を呼びなさい!!
餡刻:orz
 ・
 ・
 ・
そして現れる最後の証人!!
そもそも被告人は誰なのか!?その謎がついに明らかに!!
次回!逆転内藤3 「逆転サシポ」





死神はりんごしかたべない


猫狩:なんだか暇だにゃー('A`) ジャンプでも読むにゃー
猫狩:・・・・・・・・・
猫狩:デスノートおもしろいにゃー(・ω・)










猫狩:にゃにゃ!? Σ(・ω・;)
猫狩:「エルシっているか」、にゃ?
猫狩:もちろんいるにゃ!通風ちんのことにゃ!!ヽ(`Д´)ノ
猫狩:・・・・・・・・・
猫狩:そろそろログインするにゃ(・ω・)





ごちそう


♪食べたい食べたいおなかが減った
♪目隠しした人これなにか当てて
♪ウマーイウマーイウマーイウマーイゴッチソ

糞樽:・・・これはニラレバだなwwwwwwwww間違いないッ!wwwwwwwwwwwwwww
通風:ブブーーーーwwwwww正解はパラサイトの香草焼きでしたwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ブベラッwwwwwwwwwwwwww
糞樽は麻痺&病気アーーンドリバースの効果





もうすぐバレンタイン


wwwwジュノ下層wwww 2/13 10:00
餡刻:さ〜て、今日はどこでソロするかなあwwwwwww
(はなからPTプレイを諦めてるとは良い傾向です)
餡刻:・・・うるせー馬鹿 orz

餡刻:で、でも俺には獣様と赤魔子がいるからな!wwwwwwww
餡刻:久しぶりに巣にでも遊びにいってみるかwwwwww二人も俺に会いたがってる頃だろwwwwwwww
( 必 死 だ な )

wwwwクロウラーの巣wwww 11:00
赤魔子 は頑張っている
獣様:もう少しでしゅよ、赤魔子しゃん!(`・ω・´)
赤魔子は獣様にうなずいた。
獣様:次は何するでしゅかね。(・ω・)
獣様は 赤魔子の手元を覗き込んだ

餡刻:おーい、獣様!赤魔子!何してんだ?wwww
餡刻は手を振った

獣様:餡刻しゃんでしゅ!!Σ(・ω・)
赤魔子 どんがらがっしゃん
獣様:ああっ赤魔子しゃん!
赤魔子 !
赤魔子はぽろぽろと涙を流した
獣様:しょ、しょうがないでしゅよ。またやり直すでしゅ(´・ω・)、
暗黒は慌てた
餡刻:え?どうしたの??ごめんwwwwwまじごめんwwwwwwww

赤魔子 ま た 餡 刻 か
獣様:落ち着くでしゅ、赤魔子しゃんΣ( ̄□ ̄;)
獣様:ごめんなしゃい餡刻しゃん、今は帰って下さいでしゅ

餡刻:お、おうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻は呪符デジョンを使用した



wwwwジュノ下層wwww 2/13 11:30
餡刻:なんかタイミングが悪かったみたいだなwwwwwwwwww
餡刻:・・・orz
(あんまり可愛そうなので、突っ込むのはやめておきますね)

wwwwクロウラーの巣wwww 同時刻
獣様:さ、また1から材料集めてくるでしゅ。今度は失敗しても良いようにたくさん取ってくるでしゅ(`・ω・´)
赤魔子は うなずいた
獣様:じゃあ行ってくるでしゅ〜(=´▽`=)ノシ
赤魔子は手を振った
芋一同:いってらっしゃいませ

wwwwジュノ下層wwww 12:00
餡刻:はぁ・・・orz
糞樽:うはwwwwなんか透明な固まりにぶつかったwwwwwしかもここ超空気寒いwwwwwww
餡刻:orz
糞樽:rだから今ここに餡刻いるからwwwwwwぜってー白樽ちゃんにあの事言うなよwwwwwww
餡刻:わかってんじゃねーか・・・
糞樽:ミスwwwwwテリーだねwwwww何も無い所に話しかけるとはwwwwwwwww
糞樽のデジョンが発動

wwwwウィンダス水の区調理ギルドwwww 12:15
糞猫:さ〜てwww張り切ってハートチョコ作るぞwwwwwww
糞猫:餡刻様がいるのは確かみたいだしwwwwww頑張ろwwwwwwww
糞猫:作れなかったらファイガするからwwwww死ぬ気でサポートよろwwwww
wwwwww
ランピモンピ:・・・何でこんなやつばっかりなんだorz



wwwwクロウラーの巣wwww 14:00
獣様:作るでしゅよ!
赤魔子 は卵をボールに割り入れた
獣様 は丁寧に殻を取り除いて、卵をほぐした
赤魔子 は砂糖のようなものをボールにいれた
獣様:ああっ赤魔子しゃん!それは小麦粉でしゅ!Σ( ̄□ ̄;)

14:30
獣様:もう一回作るでしゅよ!  
赤魔子 は卵をボールに割り入れた
獣様 は丁寧に殻を取り除いて、卵をほぐした
赤魔子 は砂糖をボールにいれた
獣様 は泡立てている・・・
赤魔子 は型にバターを塗って、型に合わせて紙を切った
赤魔子 は型にボールの中身を注いだ
赤魔子 は豪快にこぼした
獣様:Σ( ̄□ ̄;)
赤魔子 orz

15:15
獣様:めげずに作るでしゅよ!  
赤魔子 は卵をボールに割り入れた
獣様 は丁寧に殻を取り除いて、卵をほぐした
赤魔子 は砂糖をボールにいれた
獣様 は泡立てている・・・
赤魔子 は型にバターを塗って、型に合わせて紙を切った
赤魔子 は型にボールの中身を注いだ
獣様:うまく行きましたでしゅね(*´▽`*)
獣様:さ、あとは焼くでしゅ。赤魔子しゃん弱めのファイアでしゅ!
赤魔子はうなずいた
赤魔子はファイアを唱えた
ケーキのもとにファイアIVの効果!
ケーキのもとは赤魔子に倒された・・・
獣様:赤魔子しゃん力が入り過ぎでしゅ!Σ( ̄□ ̄;)

16:30
獣様:こりずに作るでしゅよ!頑張るでしゅ!
・・・(ry



wwwwウィンダス水の区調理ギルド跡wwww 17:00
糞猫:おっかしーなーwwwwwwハートチョコ全然作れないwwwwww
ランピモンピ:まぢで帰ってぇぇぇぇぇぇぇ
糞猫:まだまだwwwww頑張るwwwwwww明日までまだ時間あるwwwwwwwww
ランピモンピ:調理ギルドはもうねぇよorz

wwwwクロウラーの巣wwww 22:00
獣様:や、やっとできたでしゅね・・・
赤魔子 は疲れきっている
獣様:ロランベリ飾って完成でしゅ。美味しそうでしゅよ(*´▽`*)
赤魔子はうなずいた
獣様:でももうあんまり時間がないでしゅね、いそぐでしゅ。

wwwwジュノ下層wwww 22:30
糞猫:ギルドの材料使い切っても結局バブルチョコしか作れなかったなぁ・・・wwwww
糞猫:まあ良いかwwwwwこういうのは気持ちだもんねwwwwww

獣様:今夜は冷えるでしゅねえ(´ω`)
糞猫:あ、先輩と赤魔子さんwwwwwwやっほーですwwwwwwww
獣様:糞猫しゃんお久しぶりでしゅ(*´▽`*)
赤魔子は糞猫に手を振った
糞猫:餡刻様見ませんでした〜?wwwwwwwwww
獣様:僕たちも餡刻しゃんを探しにきたでしゅ。もうすぐバレンタインでしゅ(`・ω・´)
糞猫:?wwww赤魔子さんはともかくwww何で先輩まで?wwwwwwwwww
獣様:外国では男も女も区別無く、好きな人にあげると聞いたでしゅ(´ω`)
糞猫:へえーwwwww
赤魔子は氷の塊に手を振った
糞猫:あ、何か凍ってるwwwwwww
獣様:これのせいで寒かったでしゅかね
赤魔子は氷の塊をつんつんつついた
赤魔子 は氷の塊によびかけた
氷の塊:・・・orz
糞猫:ん?・・・wwwwwwwもしかしてwwwww餡刻様?wwwwwwwww
獣様:餡刻しゃん!どうしちゃったでしゅか!Σ( ̄□ ̄)
赤魔子 は熱湯を用意した
氷の塊に熱湯の効果!
氷の塊は餡刻になった
餡刻:なんだwwwwwwwどうしたのwwwwお揃いでwwwwwww
獣様:あぁっ!もう23時でしゅ。餡刻しゃん巣に急ぐでしゅ!
赤魔子 は餡刻を引っ張った
餡刻:え?wwwwww何?wwwwww行っても良いの??wwwwww
糞猫:あたしも行きます〜wwwwwwww



wwwwクロウラーの巣wwww 23:30
獣様:さ。ここに座るでしゅ(´ω`)=3
餡刻:おうwwwwww何wwwこれケーキ??wwwwwww
獣様:ボクと赤魔子しゃんで作ったでしゅ(´ω`)b
赤魔子は赤魔子に拍手した
糞猫:あ、あ!わたしもチョコレート作ったんですよwwwwwwww
餡刻:すごいねwwwwww誰かの誕生日?wwwwwwwww
赤魔子は餡刻をばしっと叩いた
糞猫:やだなあwwww餡刻様wwwwwもうすぐバレンタインじゃないですかwwwwwww
獣様:さっきはごめんなさいでしゅ。内緒にしときたかったでしゅよ(´・ω・`)
餡刻:え?wwwwwもしかして、これ俺の?wwwwwwww
獣様:そうでしゅ。みんなの餡刻しゃんが大好きっていう気持ちでしゅ(*´▽`*)
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:ありがとうありがとう

wwwwおまけwwww
餡刻:なあ・・・まだ食べちゃだめなの?wwwwww
獣様:まだまだ23:55でしゅよ。ちゃんと0:00にならないとだめでしゅ(´ω`)
餡刻:wwwwwwwwww





ベンチとコーヒー


猫狩:/sh …通風ちんの馬鹿ぁああああああああああああああああああ
通風:おわっ、なんだネカマいきなり
猫狩:/sh うちがどんだけ頑張っても何で通風ちんの一番はアストラルリングなのにゃぁあああああああ?
通風:いや……
猫狩:/sh それにうちはネカマじゃないにゃぁああああああああ








その日は、猫と喧嘩して
朝からル・ルデのベンチに一人座って街を見ていた

寝バザのキャラから、サンドリアティー一つ買って
…昇る朝日を見ていた




青いベンチに座って あったかいサンドリアティー飲みました
これから昇る太陽が 東の空を染めました
それはもう 嘘みたいに キレイで 驚いたなぁ



死人:まったくあなたは私が誘っているというのに断るというのですか?
樽ナ:……まだ、なにも言ってないけど(キミも)
死人:ですから、私のスキル上げを手伝わせてあげると言っているんです
樽ナ:…今、初めて聞いたんだけど
死人:まったく、あなたと言う人は…
樽ナ:…………
樽ナ:/echo ボクが悪いのか……?
死人:まったく行くのか、行かないのかハッキリしなさい
樽ナ:……いいよ
死人:なら、早く行きますよ。樽ナ



樽ナと死人の2人 恥ずかしがってもどかしがって
相手に接する時 逆に厳しく接しちまう


…まるで 自分を見る様で もどかしくて まいるな…

格好つけて 強がって 理屈ばかりの俺です
無駄に焦って 取り繕って それすら認めません
アイツらが素直になれますように…



戦死:/sh ブゥウゥウウウウウゥゥウゥゥゥウウメラぁンいかがっすかぁああああああああああああああ??wwwwwwwwwww
飛子:なぁ、お前なんでいつもそんなにブーメランを売ってるんだよ
戦死:/sh そこにブゥウウウウウメランがあるかぎりブゥウゥウウウウメラぁンいかがっすかぁあああああ??wwwwwwwwwww
飛子:…ったく
戦死:俺はブーメランがただ好きなんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:ただそれだけさwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は飛子に丁寧にお辞儀した
飛子:……すげぇ馬鹿だな
戦死:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:/echo 惚れ直すくらい馬鹿だよ
戦死:ん?なんか言ったか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:いや、なんでもねぇよ


ブーメランを売る戦死 ジュノを飛び交う元気な声
一心不乱のその声は 売れなくても気にしない模様

…かたや俺はこのザマで 情けなくて まいるなぁ


格好つけて 強がって 言い訳くさい俺です
無駄に悟った フリばっかりで 知る努力もしません
アイツのブーメランを 誰かが買ってくれますように…










俺は唄っているんだろう?
誰に唄っていたんだろう?
俺は解っているんだろう?
何を解っていたんだろう?



内藤:/sh ヴァナの主役の俺様、個々に鰈に検算wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh というか俺の出番最近少なくないですかぁああああああああああ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 臼姫ぇええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwww超愛してるぜぇええええwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:この馬鹿wwwwwwwwwwwwww人の名前を叫ぶなっていつも言ってるでしょwwwwwwwwwwwwww♪♪♪
内藤:/sh 臼姫wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww結婚してwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:ヘキサと、ホーリー]どっちがいい?wwwwwwwwwwwwww^^^^^^^^^
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:ったく……ほら、ダボイ行くわよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww♪♪♪♪
内藤:/sh おkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwマイハニーwwwww臼姫wwwwwwwwwwwww
臼姫のホーリーヘキサストライク>>内藤に9999999999999999999のダメージ
内藤:/sh うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





ル・ルデを貫くアイツの叫び 並んだ内藤と臼姫
「愛してる」と容易く 世界中に向けて叫んでた

…それは俺に 無いモノで 羨ましくて まいるなぁ




格好つけて 強がって 大人気取りの俺です
スナオな気持ち 言えないままで 笑ってみたりします
あの馬鹿の想いが あの意地っ張りに届きますように








どこで迷っているんだろう?
何を迷っていたんだろう?
誰に唄えばいいんだろう?
俺に唄えばいいんだろう?



餡刻:よう通風wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:………
餡刻:やっぱ無視…orz
通風:…………
餡刻:なんで一人なんだ?wwwwwwwwwwwwwww猫狩は?wwwwwwwwwwwww
通風:………
餡刻:もういいさ…最初から期待してないさ
餡刻:…でもやっぱ_| ̄|○
(パーティメンバーがいません)




青いベンチの近くに 餡刻がやってきた
あいにくPT組む気はない つーか、かまいたくない…












いい加減 家に帰るかな 冷たいサンドリアティー飲んだら
紅茶をいれるのが上手い オマエのさ 馴染んだ顔が浮かんだよ




こんな一日の話を 笑ってくれるんだろうなぁ
こんな一日の思いは お見通しなんだろうなぁ

「格好つけて 強がって」 繰り返してる俺です
覗いてみれば 全然ダメで ホントに まいるなぁ



猫狩:…おかえりにゃ、通風ちん 心配したにゃ…(> <)
通風:…気にすんなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:サンドリアティーいれてあるにゃ、よかったら飲むにゃ



いつもの顔で サンドリアティーを飲んでいる オマエです
いつもの顔で 全然ダメな 俺のとなりに居ます









猫狩:……通風ちん
通風:ん?


猫狩:うちもっと頑張るから、通風ちんの一番になれるように頑張るから……
通風:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwネカマうざっwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃぁ…(:_;)
通風:お前の順位は俺の中で決まってるんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅ〜…
通風:これ以上あがらねぇよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ…(>_<)






こんな唄を 明日 オマエに 渡せますように
冷たいサンドリアティーが あたためてくれた






…キミの順位は変わらない
 

…キミはそこから上がることはできない
…もうキミの位置から上はないから





或るディスペルの話


 日頃からお世話になっている獣様に、何かお返しを。
 赤魔子は、そんなことをぼんやりと考えはじめました。
 自分の調理の腕の悪さを常々気にかけてもいましたから、
 悩みの種がひとつ増えたといったところです。
 彼女は餡黒に相談することにしました。
「だったら、両方一緒にやっちまえばいいんじゃね?w手伝ってやるよwww」
 その言葉で、すべてが決まりました。
 人参汁と草汁と、それからペットフードを少し。
 餡黒が練習用に提案してくれたレシピは、どれも初心者向けのものばかりで、
 赤魔子にも、これなら自分でもなんとかなりそうな気がしてきました。
 最初は順調に進んだレッスンも、すぐに行き詰まりを見せます。
 材料が足らなくなったのです。
 理由は簡単、予想を遙かに下回る赤魔子の腕前でした。
「なにか代わりに使えるモンねえかなwwちょっと見てくるわwwww」
 けして責めるようなことは口にせず、それだけ言って、
 餡黒はバザー街へと向かいました。
 一人で考える時間をそっと与えてあげることは、
 非常に手先の器用な彼なりの、少々不器用な優しさの形だったのかもしれません。
 自室に残されて、赤魔子はため息をつきました。
 切り傷だらけの両手のひらを広げて、悲しげにうつむきます。
 傷つきやすい性質の彼女は、涙をこらえようと、ぎゅっと目を閉じました。
 暗闇の中に獣様の顔が浮かびます。無邪気で無垢な優しい笑顔です。
 赤魔子は少しだけ強く手を握りしめました。
 ノックの音が響きました。
 餡黒が帰ってきたのだと思い、ドアを開けると、
 そこには見慣れないタルタルが立っていました。
「こんにちは、私はウィンダスから来た行商人です。
 新鮮で、ちょっと珍しい野菜はいかがですか。
 ジュノでは手に入らないものばかりですよ」
 そう言って、背負っていたカゴの中身を見せてきます。
 各地の特産品が手軽に買えた昔とは違い、規制のしかれた今となっては、
 こうして居住区を歩いて回る行商人の姿も珍しくはありませんでした。
「そんじょそこらの物売りと一緒にしないでくださいね。
 競売所にだって滅多に出品されないレア物ばかりを取り揃えているんです。
 値段は張りますが、そのぶん味の方は保証しますよ」
 タルタルの小気味よい口調に、赤魔子は次第にのせられていき、
 ついつい幾つかの野菜を買ってしまいます。
 結構な出費にはなりましたが、気になりません。
 これでおいしい料理が作れるのならば、獣様に喜んで食べてもらえるのならば、
 それでいいのだと彼女は一人うなずきました。
 とはいえ、自分だけではせっかくの素材を台無しにしてしまいそうです。
 赤魔子は、ひとまず餡黒の帰りを待つことにしました。



 世界の中心、ジュノ大公国。
 街の上層の一画に、少し変わった酒場がありました。
 日毎に決められた条件を満たせた人しか利用することができないというのです。
 ただ、ここ数ヶ月のあいだというもの、
 店先の掲示板に貼られた注意書きの内容には変化がありません。
 今日もまた、昨日までと同じ条件が、貼り紙には記されています。

『本日、wwwwww限定の日
               〜オーナー・臼姫〜』

 その日の昼下がり、店のカウンターの席では、
 調理のレッスンを終えた餡黒が、遅めの昼食をとっていました。
 赤魔子は出来たての料理を届けに、クロウラーの巣へと向かったようです。
「そういや、内藤たちはどこ行ったんだ?wマスター、なにか聞いてる?www」
「内藤ならダボイだな」
「案の定かよwww真っ昼間から頑張るなwどうせ臼姫と糞樽も一緒だろ?wwwww」
「いや、糞樽は調べものがあるとか言ってたぞ」
「へえwwwあ、マスターwスープのおかわりちょうだいwww」
「あいよ」
「wwwwwww」
(認知されるって素晴らしいwwwww)
 餡黒の顔からは笑みが絶えません。
「糞樽が調べものねぇwwwHNM狩りの新しい戦略か?wwwww」
「妥当なところだな。ほらよ、熱いから気をつけな」
「さんきゅwwwww」
 さっそくスプーンでスープをすくいます。
 一口すするだけで、口の中はなんとも形容しがたい味わいでいっぱいになりました。
 そのものの旨みだけでなく、今日は『認知』という特別な調味料が加わっているのですから、
 おいしくないはずがありません。
 ついでにいえば、朝から赤魔子の手料理を味見し続けていたも理由のひとつであったりしました。
「で、通風と猫狩はオズかwww」
「だな」
「まったく、どいつもこいつも進歩のねえ奴らばかりだなwwwこのLSはwwwww」
「そう言うお前も、いつも通り一人だしな」
 餡黒の手からスプーンが落ち、スープの皿の中でポチャンと音を立てました。
「ほら、俺、NPCだし。そこんとこ勘違いするなよ」
「orz」
 ささやかな幸せをも摘み取る残酷な現実に、餡黒が打ちひしがれていると、
 酒場のドアが開きました。
 来客は赤魔子でした。
 気を取り直して、餡黒は声をかけました。
 ひきつった笑みが哀愁を誘います。
「よ、よおwどうだった?w獣様、喜んでたか?w」
 途端に、餡黒の顔が真剣みを帯び、声には心配の色が混じりました。
 赤魔子は酒場に入るなり、ぽろぽろと涙をこぼしはじめていたのです。



 赤魔子に連れられて、餡黒はクロウラーの巣へとやってきました。
 ロランベリー耕地の地下をめぐる、広大な迷宮です。
 餡黒は到着するまでのあいだに何度か涙の理由を訊いたのですが、
 いずれも答えは返りませんでした。
 仕方なく質問を変えてみます。
「なぁ、赤魔子。なんでチュニックなんて持ってきたんだ?」
(たしか、サポ上げのときに獣様がプレゼントしたやつだったよなぁ……。
 そう、サイズが少し小さくて、結局着れなかったやつだw)
 赤魔子はなにも言わず──無口なのはいつも通りなのですが、
 それにしても今日にかぎって言えば、少々異常すぎる気がします──足早に歩くのみです。
 クロウラーの巣の名所のひとつ、ドーナツ広場を抜け、
 Helm Beetleの縄張りを過ぎると、やがて獣様の隠れ家が見えてきます。
 Knight CrawlerやCrawler Hunterによって守られた堅固な場所です。
 隠れ家には、年代物のロランベリーの積まれたカゴが、
 寂しそうに鎮座しているのみでした。
「獣様、いねえなw」
 餡黒は部屋中を見渡しながら言い、すぐに撤回することになります。
 部屋の隅に、うずくまる人影を見つけたのです。
 壁際は薄暗く、姿はよく見えませんでしたが、たしかに誰かがいるようでした。
「おーい、獣様?wそんな隅っこでなにしてんだよwww」
「その声は、餡黒さんですね?(*´▽`*)」
 そう返されて、餡黒は顔をしかめます。
 聞こえた声は、自分の知るかぎりでは獣様のそれと明らかに異なっていました。
 口調も少し違います。
「……おい、誰だ。獣様の部屋で、勝手になにしてやがる」
「餡黒さん、僕ですよ?(´・ω・`)」
「だから、誰だって訊いてんだ」
 餡黒は次第に声を荒らげます。
 同時に警戒しながら、半身で赤魔子をかばうように立つと、
 背負っていた大鎌の柄に手をかけました。
「僕です、僕ですよ(;´Д`)」
 それだけを繰り返す声が、徐々に近づいてきます。
 暗がりから姿を現したのは、エルヴァーンの少年でした。
 どういうわけか、一糸纏わぬ姿の。
 赤魔子が持ってきたチュニックを少年に投げて渡します。
 少年はそれをおぼつかない手つきで着てから続けました。
「僕なんです。こんな姿になってしまったのですが、僕は僕なんですよ──」
 なんとも不明瞭な返答に、餡黒はさらに顔をしかめます。
 赤魔子のほうを見ると、彼女はまた、ぽろぽろと涙を流しはじめていました。
 餡黒が状況を完全に把握できるまでには、いくらか時間を必要としそうでした。



 酒場に戻ったころには、餡黒にもだいたいの事情が飲み込めてきていました。
 クロウラーの巣に行っているあいだに帰ってきていたLSのメンバーと話しあいつつ、
 まとめていきます。
「つまり、だ。今朝作った料理を食ったら、獣様がエルヴァーンになっちまった、と。
 そういうことか……?」
 餡黒の確認に、赤魔子は力無くうなずきました。
「んなアホなwwwww」
「もし本当なら、赤魔子、ある意味で料理の天才すぎwwww修正されるねwwww」
 内藤と通風が大声をあげて笑います。
「うちは二人の子供かと思ったにゃ(////)」
「猫狩妄想しすぎwwwww臼姫も俺と子づくりしようwwwwww」
「ど、どさくさに紛れて何言ってんのよ♪wwwwwwww」
「伝説の突き技!wwwwパワースラッシュ!!!!wwwww
 TP1000000%!!!!wwwwwwwwwwwww」
「おい、お前ら……」
 まったく信じていない面々に、餡黒は肩を落としました。
 みんなの気持ちは自分でもよくわかるのです。
「……わりいな、赤魔子」
 餡黒は謝りました。今はそれしかできませんでした。
 赤魔子は首を振って応えました。
 二人の様子に、さすがに感じるものがあったのでしょう。
 通風が、改めて確認するように言いました。
「マジなのか?」
 今度は餡黒と赤魔子の二人でうなずきます。
「うはwwwwwwwおkkkkkwwwwwwwwwwww」
 誰もがそう言って、笑い飛ばしたかったことでしょう。
 ですが、互いに顔を見合わし、ただただ閉口するしかありません。
 ところが若干一名、まだ事の重大さに気づいていない者がいました。
「みなぎwっwてwwwwwきwたwぜーーーーーーーー!!!!!!!wwwwwwwww」
「内藤♪空気を読みなさい^^^^^^^^^^^^」
 すぐさま臼姫のハンマーが直撃し、内藤は酒場の外へと吹き飛んでいきました。
 ドアの向こうから断末魔の叫びが聞こえます。
「うはwwwwwおkkkkwwwwwwwwwwww」
 酒場の中はたちまち静まりかえりました。
 餡黒、赤魔子、臼姫、通風、猫狩、そしてエルヴァーンになってしまったという獣様。
 マスターは席を外してくれているため、今はいません。
「普通に考えて、ありえねえだろ」
 通風が言いました。
「そうね、考えられないわ」
「うちもそう思うにゃ」
「でも、こういう冗談を言うような奴じゃないよな、赤魔子は」
 テーブルの上にどっかと腰を下ろして、通風は頭をかきます。
「俺も最初はそう思ったんだ。見た目から何からまったく別物なんだもんな。
 でもさ──」
「お前を認知してくれるのなんて、赤魔子か獣様くらいだからなwwwww」
「orz」
「通風ちん!」
「馬鹿、冗談だよ」
 通風なりに、場の空気を変えようとしたのでしょうが、効果はあまりに薄かったようです。
「とにかく、なにか理由があるんでしょ。
 それがわかるまでは下手なコトしないほうがいいと思うわ」
「だよな。獣様、なにか心当たりとかないか?」
 通風に訊かれて、獣様はわずかに肩を震わせました。
「寒いのかにゃ?」
 獣様は黙ったまま、助けを求めるように餡黒のほうを見ます。
「獣様……?」
 みんなの視線が集まります。
 獣様は赤魔子の服の袖をぎゅっと握り、
 それから臼姫、通風、猫狩と順々に視線を送ってから、口を開きました。
「あ、あの……誰ですか?(´・ω・`)」
「ん?」
 問いかけられた三人の顔に疑問符が浮かびます。
 そして、
「皆さんは、誰なんですか?(´・ω・`)」
 続けられた一言で、表情が凍りつきました。
「言う相手が違うだろwwwwwwwwwwwww」
 普段なら笑って返されたであろうその言葉は、今このときばかりは、
 各々の心の奥底深くへとしまわれたまま、顔を出すことすらしませんでした。



 悩んだ末に、餡黒は獣様をひとまず病院に連れていくことにしました。
 上層の一画に医院を構えるモンブローという医師が知り合いだったので、
 その世話になることにしました。
 NPCへの認知度が極端に高い境遇が役立っている皮肉に、
 餡黒は苦笑するしかありませんでした。
 一通りの診察が終わると、医師は言いました。
 獣様は『魔術的な何か』を食した可能性がある、と。
「もし、その『魔術的な何か』が本当に存在するのであれば、
 それは速効性の成分と遅効性の成分とで出来ており、
 前者が身体に影響を及ぼすもので、
 後者が精神に効果を及ぼすものであるということです」
「その『何か』について、心当たりはないのか?」
「残念ながら」
 ご期待に添えず、まことに申し訳ない。
 そう、モンブロー医師は丁寧に頭をさげました。
「いや、いいんだ。ありがとな、先生」
 餡黒が、この日何度目かのため息をつき、部屋をあとにしようとしたときです。
 ノックもなしにドアが開き、言葉が投げ込まれました。
「心当たりならあるぜ」
「糞樽!」
 部屋に入るなり、糞樽は悲痛に顔を歪めました。
 しかし、すっかり変わり果てた姿となった獣様を直視して、
 けして視線をそらそうとはしません。
「鼻の院の依頼でな、ちょっと調べてたことがあるんだ」
「どういうことだ?」
 糞樽の話はこうでした。
 世界最大の魔術国家・ウィンダス連邦。
 そのシンボルとも言える『星の大樹』の根が、
 害虫Starmiteに食い荒らされはじめたころのことです。
 ウィンダスの鼻の院は、やがてくる危機に備え、
 星の大樹の苗を活性化させる──
 つまりは次代を担える礎となるまで急成長させることのできる魔法の薬品を開発しはじめました。
 結局、今日までその薬品は未完成のままなのですが、
 度重なる研究の際に、試作の薬品を投与された多くの植物があったのだというのです。
 そのうちのひとつが何者かの手によって盗み出されたのが数ヶ月前のこと。
 糞樽は鼻の院の密命を受け、調査を行ってきました。
 わかったことは、ふたつ。
 ひとつは、植物を盗み出した当人は事故により、もうこの世にはいないということ。
 そしてもうひとつは、あとに残された植物の実が、一部市場に出回ってしまっているということ。
 餡黒には思い当たる節がありました。
「もしかして……赤魔子が行商人から買ったっていうのは……」
「可能性大、だろな」
「それを食べると、具体的にどうなるんだ……?」
 問いかけに、糞樽は穏やかに答えます。
「進化するんだよ。成長なんかじゃなく、まったく別の存在に。
 何もかもが別物になってしまうんだ。一度すべてを白紙に戻して、な。
 それ故に失敗作なのさ」
「でも、俺や赤魔子だって味見したはずなんだぜ。
 どうして俺たちには作用しないんだ?」
「どうやら潜在的な魔力量が関係しているらしい。詳しくはわからないがな……」
 今度は糞樽が、モンブロー医師に向けて質問しました。
「ひとつだけ確認しておきたいんだが……植物の実が『魔術的な何か』である以上、
 ディスペルやイレースが効いたりはしないのか?」
「ないとは言い切れません。ですが、今のままでは難しいでしょう。
 成分のまわりがあまりに早すぎます。
 精神に作用する成分が遅効性であるとはいえ、
 あくまで肉体に作用する成分の速度と比較してのことですから……」
「そうか……」
「たしかなことは──」
 医師は、まるで裁判官が判決を下すかのように、
 はっきりとした口調で最後に付け加えました。
「近いうちに、彼はすべての記憶を失うでしょう」



 餡黒と糞樽が、モンブロー医師のもとに獣様を預けて去ったあとのことです。
 赤魔子は一人、医院にいました。
 三人の会話をドア越しに聞いてしまった彼女は、
 そのまま医院から立ち去ることができずにいたのです。
 医院は公共の施設ですから、当然他の利用者も訪れます。
 モンブロー医師は獣様を一旦別室まで誘導すると、
 ベッドを用意してあげてから、仕事に戻りました。
 赤魔子が病室に入ったとき、獣様は真っ白い布団の上に腰を下ろしたまま、
 天井を見上げていました。
 赤魔子の姿に気づくと、獣様は微笑みながら挨拶しました。
「赤魔子さん、こんにちは(=´▽`=)」
 タルタルの頃とくらべて、だいぶ低い声色でした。
「なんか、色々と心配してくれてゴメンナサイです。
 僕にはよくわからないんですけど、大切なこと、
 どんどん忘れていってしまってるみたいです(´・ω・`)」
 赤魔子の目から涙がこぼれ落ちました。
「赤魔子さん、泣かないでください……僕まで悲しくなってきます(´;ω;`)」
 獣様の目からも、涙があふれてきました。
 身体が小刻みに震えているのがわかります。
「僕、怖いです……大切なこと、大切なもののこと、大切な人のこと……
 忘れてしまうのって、どんな感じなのかわからなくて……
 赤魔子さんのこと、みんなのこと、忘れたくなんてなくて……だから、怖いです(´;ω;`)」
 雪原のように真っ白で、清潔感あふれる病室の中で、二人は泣いていました。
「……でも、僕、大丈夫です。赤魔子さんが笑ってくれるなら、僕、頑張れますから……
 だから、赤魔子さんには笑顔でいてほしいです(`;ω;´)」
 どれほどの時間を、そうしていたのでしょう。
 いつしか泣き疲れて眠ってしまった獣様をベッドに寝かせると、
 赤魔子は服の袖で涙をぬぐいました。
 酒場で、忘れてしまった仲間たちに怯える獣様が震える手でつかんできた、
 その場所に、そっと自分の手をそえます。
 決意して、赤魔子は目を閉じました。
 脳裏にタルタルだった頃の獣様の笑顔と、
 エルヴァーンになってしまってからの獣様の笑顔が、交互に映し出されます。
 どちらも無邪気で無垢な、優しいあの笑顔です。
 守りたい、と赤魔子は思いました。彼女は魔術の構築を開始しました。
 モンブロー医師は言いました。難しい、でも可能性がないとも言い切れない、と。
 できることがある以上、やろうと思うのです。
 そうして開かれた赤魔子の瞳は、強い意志をたたえていました。
 意志は力となり、赤魔道士のアビリティを解放します。
 ──連続魔。
 赤魔子は、獣様にディスペルを唱えました。
 赤魔子は、獣様にディスペルを唱えました。
 赤魔子は、獣様にディスペルを唱えました。
 MPが尽きると、さらにアビリティをひとつ解放します。
 ──コンバート。
 赤魔子は、獣様にディスペルを唱えました。
 赤魔子は、獣様にディスペルを唱えました。
 赤魔子は、獣様に。
 ディスペルを。ディスペルを。ディスペルを。
 ディスペルを。ディスペルを。ディスペルを。
 ディスペルを。
 赤魔子は、唱え続けました──。

 翌朝、目を覚ました獣様は言いました。
「ここは、どこですか?」
 持てる力を使い果たし、疲れきって気を失ってしまっていた赤魔子が
 意識を取り戻した際に、言いました。
「……あなたは、誰ですか?」



 雪のような胞子が宙を舞っています。
 天井にびっしりと生い茂るコケが転々とした輝きを闇の中に浮かび上がらせ、
 まるで夜空を彩る星々を描いているかのようです。
 背の高いキノコに似た植物が、カサの部分を街頭のように光らせています。
 独特の雰囲気をかもしだす、クロウラーの巣。
 赤魔子は獣様を連れて散歩していました。
 獣様が赤魔子のことを忘れてしまってから、三日が過ぎていました。
 なにかひとつでも思い出してくれるなら……
 そう思い、赤魔子は獣様とともに各地をまわっているのです。
 どこに行っても、何をしても、思い出されるのは獣様との思い出ばかりで、
 涙をこらえるのが大変でした。
 ドーナツ広場、エクソレイの溜まり場、迷宮トカゲの谷……
 歩いていくうちに、Crawlerたちが集まってきました。
 姿こそ変わり果ててしまいましたが、彼らには匂いでわかるのでしょう。
 当の獣様は、彼らのことも忘れてしまったのでしょう。
 次々と数を増やしていくCrawlerたちに怯え、赤魔子に身を寄せてきます。
 一匹のCrawlerが、赤魔子の前に進み出ました。
 どうやらどこかに案内してくれるようです。
 あとをついていくと、謁見の間に辿り着きました。
 周囲に群がるKnight Crawlerたちと比べ、
 ふたまわりほど大きなCrawlerが二人を待っていました。
 Awd Goggie。
 クロウラーの巣の王は、厳かに問いました。
「……エルヴァーンの娘よ、覚悟はあるか?」
 なんのことを言っているのかわからず、赤魔子は首を傾げました。
 Awd Goggieは続けます。
「その子を救う、覚悟はあるのか、と訊いている」
 途端に、赤魔子の目が見開かれました。
「手がないわけではない。だが、それはお前にとって相当な試練となろう。
 娘よ、己が命を賭す覚悟あるか?」
 赤魔子は、獣様の手を握りしめると、力強く頷きました。
「ならば、これを持て」
 Awd Goggieが差し出したのは、黒く変色したロランベリーでした。
 Crawlerたちの唾液とロイヤルゼリーに百年以上漬けたものだといいます。
「聖地へおもむき、母なる樹の懐に身をゆだねるのだ。
 娘よ、我らが親愛なる友を頼む……」
 そう言って、Awd GoggieはKnight Crawlerたちともども一斉に頭をさげました。



 聖地ジ・タにそびえ立つ、母なる大樹ボヤーダ。
 内部は迷宮化しており、数多の道のうちのひとつは、
 伝説の竜の住まう地へと冒険者を誘います。
 竜のねぐらにはCrawler族に代々伝えられてきた秘密の抜け道があり、
 その抜け道は大樹の懐──地底湖へと通じているのだというのです。
 Awd Goggieは教えてくれました。
 ロランベリーを与え、地底湖の聖水で身と心を清めよ、と。
 赤魔子はジュノに戻ると、単身出発の準備をはじめました。
 一週間たっても自分が戻らなかったときは故郷に帰るよう、モーグリに伝えます。
 アーティファクトに身を包み、旅の支度を終えた赤魔子が獣様を連れ家を出ようとすると、
 餡黒が現れました。
 彼は何も言わず頷いてみせます。
 赤魔子は最初は首を振りましたが、餡黒が出口から退こうとしないので、
 仕方なく了承しました。
 三人が上層でチョコボを借り、手綱をひきながら階段をのぼりはじめたときのことです。
「恥上際今日の俺様wwwwwカレーに後輪wwwwwwwwwwwwww
 下僕ども、さっさと集まりやがれwwwwwwwwww
 ボヤーダを性暑するぞwwwwwwwwwwwww」
 まるでヴァナディールそのものが叫んでいるかのように、
 空気が、街が、大地が震えました。
 二人の心も震えました。
「ま、そういうことらしいわね♪^^^^^^^^^^」
 階段をのぼりきったところに、内藤たちの姿がありました。
 赤魔子と餡黒は互いに顔を見合わせ、少しだけ笑いました。
「うはwwwwwwwwwwおkkkkkwwwwwwwwwwwwwwww」



「俺たちがNidhoggをおさえる。餡黒と赤魔子は抜け道ってやつを探してくれ。
 見つけたら獣様を連れてそのまま奥へ。こっちのことは考えなくていい」
 竜のねぐらに到着するなり、糞樽は方々に指示を飛ばしはじめました。
 対HNM戦に関していえば、現在のヴァナディールで彼の右に出るものはいません。
 とはいえ、急遽集められたメンバーだけに、
 戦力的に見ればなかなか厳しいものがあるのでしょう。
 いつになく真剣な糞樽の表情からは、余裕のかけらも見て取れません。
 それでも無理矢理に笑顔を作ってしまうのが、彼のすごいところでした。
「心配すんなよwwwwこっちにちゃ地上最強のネカマがついてるんだwwwwwwwww
 システムの超越すら朝飯前だっつのwwwwwwwwwwwww」
「糞樽^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^」
 臼姫に頭をむんずとつかまれながら、糞樽は最後の指示を出しました。
「さてwwww俺が臼姫に殺されないうちに始めるぜwwwwwwwwww」



 遠く、Nidhoggの咆哮が響きます。
 負けじと内藤のシャウトが呼応します。
 餡黒と赤魔子と獣様の三人は抜け道を見つけると、ためらうことなく身を投じました。
 けして後ろを振り返ることなく、急な斜面を転がるようにくだっていくのでした。
 冷たく湿った風が吹き上げ、身体の熱を徐々に奪っていきました。
 やがて、三人はたどり着きました。
 Awd Goggieがボヤーダの懐と呼んだ、地底湖です。
 あたりは不気味なほどに静まりかえっていました。
 遙か上方で繰り広げられている激戦の気配を微塵も感じさせません。
 餡黒を先頭に、警戒しながら、少しずつ水際へと歩み寄っていきます。
 水は澄んでいましたが、湖の底は見えません。
 だいぶ深いようです。
「さ、赤魔子」
 餡黒にうながされて、赤魔子は獣様にロランベリーを渡しました。
 獣様は餡黒と赤魔子の顔を何度も何度も交互に見つめてから、
 一口、ロランベリーをかじりました。
 いまの獣様には、何ひとつ理解できてはいなかったでしょう。
 自分がどうしてこんなところまで連れてこられたのか。
 連れてきた人たちが誰なのか。
 自分は誰なのか。
 それでも彼が拒むことなく地底湖まで足を運んできたのは、
 赤魔子や餡黒、みんなの想いに、どこか感じるところがあったからなのかもしれません。
 獣様がロランベリーを食べ終えてから、その手をひいて、
 赤魔子は湖の中へと入っていきました。
 凍てつくような湖水の冷たさが、足先から全身へと伝わっていきます。
 赤魔子はあやうく感覚を失いかけながらも、
 注意深く足下を確認しつつ、少しずつ歩みを進めます。
 二人が肩まで湖に浸かったとき、異変はおこりました。
 二人と、岸辺に立つ餡黒とのあいだに、巨大な水柱が立ったのです。
 餡黒の叫びが響き渡ります。
 その目に、宙を舞う赤魔子の姿が映ります。
 すぐさま湖に飛び込み、彼女を助け出します。
 すでに意識はないようです。
 どうにか岸辺に戻ったときには、獣様の姿を完全に見失ってしまっていました。
 かわりに姿を現していたのは、何十という数のエレメンタルでした。
「くそ!」
 さきほどの水柱は、おそらく古代魔法のひとつ、フラッドだったのでしょう。
 直撃をうけた赤魔子は、すでにぐったりとしています。
 片腕で彼女の身体を支えたままで両手鎌は使えません。
 餡黒は赤魔子の腰から剣を抜くと、忌々しげに言いました。
「暗黒騎士に片手剣を使わせようってのか?
 いやなこと思い出させてくれるぜ……てめえら、覚悟はできてんだろうな!」



 何体、何十体のエレメンタルを斬り捨てたのでしょう。
 数えている余裕はありませんでした。
 疲労と気温の低さで、指先の感覚はほとんど失われてしまっています。
 限界が近いことは本人が一番よくわかっていました。
 それでも餡黒は虚勢を張ってみませす。
「こちとら三桁の殺戮を義務づけられて育ったんだ、
 この程度でどうにかできると思ってんじゃねえぞwwwwwww」
 彼の目は、まだ死んでいません。
「それになwwwてめえらが暗黒騎士に喧嘩を売るってのがそもそも間違いなんだよ!www
 アルカナ共が!wwwwwwwwww」
 言葉とともにアビリティが解放されます。
(兄貴……俺はアンタのこと、人としてはどうかと思うけどな。
 暗黒騎士としては、これでも尊敬してんだぜ)
 ──アルケインサークル。
(ツェールンに向かう船の上で、はじめてアンタに会ったときから、
 どれだけ自分が強くなれたかなんてわかんねえけど)
 ──ラストリゾート。
(ヴァナディールのどこにいるかは知らねえが、構わねえよ)
 ──暗黒。
「いまの俺の力──ここからアンタに認知させてやるぜ!!!!!!wwwwwwwwwwww」

 ── ブ ラ ッ ド ウ ェ ポ ン 。



 断末魔の叫びをあげ、Nidhoggが地に伏します。
 歓喜の叫びをあげ、内藤が地を蹴ります。
「ヒャッッッッッッホーーーーーーーーーーーーイwwwwwwwwwwwwwww
 俺様最強すぎwwwwwwwww修正されるねwwwwwwwwwwwwwwww」
「なんとか倒せたな。あとは、赤魔子たちがうまくやってるかどうかなんだが」
「ここまで来たら、もう任せるしかないわね」
「うはwwwwwwwみんなwが足りないwwwwwwwwwww修正してwwwwwwwwww」
「いいかげん空気を読みなさいっての♪^^^^^^^^^^^^^^^^」
「うはwwwwwwwwおkkkkkkwwwwwwwwwwwwww」
 断末魔の叫びをあげ、内藤が地に伏します。
「さて、俺たちも行こうぜ」
「行くにゃ」
「ああ」



 何十体、何百体のエレメンタルが斬り捨てられたのでしょう。
 とうとう餡黒は膝をつきました。
 血と汗の入り混じった滴が頬を伝い、顎の先から落ちていきます。
 彼が睨め付ける先で、またひとつ、水柱が立ちました。
「はっ……馬鹿のひとつ覚えみたいに、またエレか。
 アルカナが俺に勝てるわけねえっつってんだろうがよ……」
 もはや立ち上がる力も残されていない餡黒へと、
 エレメンタルたちがゆっくりと近づいてきます。
 コポコポ、コポコポと鳴る音が、ひどく耳障りです。
(さすがに……もうキツイな……)
 そんな餡黒に追い打ちをかけるように、それは現れました。
 最初に聞こえたのは何かが蠢く音、次が羽音、そして鳴き声でした。
 カサカサ、カサカサ。
 ブブブブブブブ、ブブブブブブ。
 キィキィ、キィキィ。
 あきらかにエレメンタルの発するものとは異なる音色です。
「は……はははは……無理だとわかって今度は生物かよ……そりゃ獣様の専門だ……」
 霞がかりはじめた視界に、どこから現れたのか、蜘蛛や羽虫や蟹の群れが見えました。
 餡黒は、ふうと息を吐いて、唾を飲み込みました。
(終わりか……せめて赤魔子だけでも逃がしてやりたかったが……)
 餡黒は、いまだ意識を取り戻せずにいる赤魔子の身体を守るように抱き寄せて、目を閉じました。
 周囲のエレメンタルたちが、一斉に魔法の詠唱を開始しました。



 鈍器で殴りつけたかのような音がしました。
 エレメンタルの詠唱が中断されました。
(…………?)
 餡黒が見ると、一匹の蟹が自分に対し背を向けていました。
 赤みを帯びた甲羅を持つその蟹の背には、
 漁師が腰にさげているびくによく似たカゴがふたつ背負われています。
 同時に声が聞こえました。
 数多の音色をかきわけて響く、聞き慣れない、でも聞き覚えのある、声。
「キャリー、餡黒さんを守りなさい」
 命令を受けた蟹は泡を吐き出すと、その泡で己の身を包みました。
「ガラハッド、キャリーの補佐を頼みます」
 運び屋のキャリーのびくから煙が立ち上り、甲虫のしもべが姿を現しました。
 重装甲のガラハッド、それが甲虫のしもべに与えられた名でした。
「メロディア、ビル、ベン。ちょっと敵の数が多いみたいです」
 羊のしもべ、マンドラゴラのしもべが姿を見せます。
 子守歌のメロディア、植木鉢育ちのビル、同じく植木鉢育ちのベン。
 メロディアが歌えば、ビルとベンは頭の上に花を咲かせて踊ります。
「コモ、ファルガン、牽制をお願いします」
 トカゲのしもべ、リーチのしもべ。
 冷血なるコモが睨めば敵はその動きを封じられ、
 太ったファルガンが吸いつけば敵はありとあらゆるものを奪われます。
「オロブさん、ジークハルトさん、対空攻撃はお任せしますね」
 羽虫のしもべ、大鳥のしもべ。
 甲羅破りのオロブが闇のかたまりを振りまけば、
 駿足なるジークハルトは風を起こし標的を切り刻みます。
「シラヴァードさん、クリヴォーヌさん、好きなだけ食べていいですよ(`・ω・´)」
 剣虎のしもべ、クァールのしもべ。
 剣のシラヴァードの爪が閃き、狡猾なるクリヴォーヌの瞳が輝きます。
「シュテフィしゃん、ルルシュしゃん。自慢の蹴りを存分に披露してくだしゃいヽ(`Д´)ノ」
 二匹の兎のしもべを従えて、彼は言いました。
 早耳のシュテフィ、幸運のルルシュが地面を蹴ると同時、
 すべての使い魔たちが一斉に攻撃を開始しました。
 餡黒は、自分に歩み寄ってくる彼を見つめました。
 姿形こそいまだエルヴァーンのままですが、
 たしかに自分の知る面影が、彼には宿されていました。
「すぐに終わりましゅからね、餡黒しゃん。
 餡黒しゃんや赤魔子しゃんをひどい目にあわせたこと、僕は絶対に許さないでしゅ(`・ω・´)」
 餡黒はなにかを言おうと思ったのですが、
 もうなにかを言えるような力すら残っていませんでしたので、
 ただ黙ってうなずくことだけをしました。
 それから安堵の息を吐き出すと、同時に全身から力が抜けてしまい、
 張りつめていたものも切れ、急速に意識が遠退いていきました。



「お、気がついたぞ」
 目を覚まして最初に聞いたのは、通風のその言葉です。
 まだ冴えない意識のままであたりを見回すと、
 見知った面々の顔と、Nidhoggの亡骸がありました。
 餡黒は気を失っているあいだに、竜のねぐらまで運ばれていたのです。
「獣様は? 赤魔子は無事なのか?」
 餡黒が訊くと、通風はあごの先をくいっと動かして示してみせました。
 エルヴァーンの姿のままの獣様と、赤魔子の姿がありました。
「結局、元には戻らなかったのか……?」
 餡黒は赤魔子に確認を取ります。
 そうするまでもなく、いま目の前にある現実が答えのような気がしましたが、
 あえて訊かずにはいられませんでした。
 赤魔子はなにも答えず、しばらく餡黒の顔を見つめてから、
 獣様の方へと向き直りました。
 餡黒も、周囲の面々も、静かにその様子を見守っていました。
「赤魔子しゃん、お願いしましゅ(`・ω・´)」
 獣様が言いました。
 赤魔子は、力強くうなずいてみせました。
 魔法の詠唱がはじまります。
 意志の力が具現化し、収縮していきます。
 刹那の明滅。
 獣様に向けて魔法が放たれます。
 その場にいた全員の想いをこめた魔法です。
 赤魔子は、獣様にディスペルを唱えました。
 クロウラーの巣の恵みにより内側から、
 ボヤーダ樹の恵みにより外側から清められた獣様の身体と精神は、
 純粋無垢な彼の性質をそのまま表すかのごとく、
 ありとあらゆる想いを受け止めました。

 そして。
 ディスペルの効果は、発動したのでした。





内藤達の「留守番電話」


ACT1:内藤
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(とぅるるるる・・・かちゃ)
『/sh ヴァナ・ディール差異教の折れ様、ここに光琳だぜー!
 /sh 良い子のみんな、お電話ありがとう!』

(がちゃん)
餡刻:留守電なのにシャウトかYoooo!!…やべ、思わずきっちまった…orz

(とぅるるるる・・・かちゃ)
『/sh ヴァナ・ディール差異教の折れ様、ここに光琳だぜー!
 /sh 良い子のみんな、お電話ありがとう!
 /sh でも級製種の折れ様は
 /sh 糸死の舞はにーのためにダボイで金貨ウマーなので電話に出る
 /sh 琴がでwきwなwいwぜwーw!w!w!w
 /sh なので伝言でうはwwwwwおkwwwwwだぜー(ぴー)』

餡刻:しかも誤字ばっかで意味わかんNeeeeeeee!!
(がちゃん!)
餡刻:やべ…用件入れてねえ…あとでかけなおすか…orz
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ACT2:臼姫
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
餡刻:そうだ…内藤には臼姫から伝えてもらおう…
   ナイスアイデア・俺!

『はい、臼姫です♪ 只今ちょっと…
(臼姫は遠隔ホーリーを詠唱した)
 不埒者を成敗しに出かけておりますので電話に出ることが出来ません。
 ほんっと〜にごめんなさい♪』

餡刻:臼姫も留守電か…てか不埒者って…?

『戻り次第こちらからお電話致しますので30秒以内でメッセージと
 獣人金貨1Dをポストにいれておいてくださいね♪^^^^^^^^^^
(臼姫の威圧 →餡刻に恐怖の効果)
 では、よろしくおねがいしま〜す♪^^^^^^^^^^^』

餡刻:ピギャーーーーー(((((((((;゜Д゜))))
餡刻:金貨あったっけかな…ミスリル貨2Dじゃダメかな…
餡刻:とりあえずおくっとこう…競売行ってくる…orz
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ACT3:糞樽
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
餡刻:はぁ…結局ミスリル貨2Dと金貨1D送っちまった…怖かった…
餡刻:それにしても不埒者って誰だろう…?
餡刻:と…次のやつに電話しないとな…糞樽の電番はっと…

『はい、糞樽です。ただいまオーキッシュネカマーキングに
 搾取されるレイズ2を調達しているので電話に出ることが…
 ってアリエナイメールキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
(臼姫の遠隔ホーリー →糞樽に良い感じのダメージ)
 さらにアリエナイ魔法キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

(間)

 そしてソロソロ本人キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
(臼姫:もう充分…生きたでしょう〜?^^^^^^^^^^^^^^^^^♪)
(臼姫のネックハンギングツリー →糞樽にぷら〜んの効果)
 ピギャ…(ぷつっ。つーつーつー…)』

餡刻:糞樽…イキロ…orz
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ACT4:獣様
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
餡刻:うん、糞樽はあとまわしにしよう。 …生きてると良いな…
   獣様の電番はっと…

『はい、こちらクロ巣です。 只今若様は巣内のパトロールに出かけております故
 ご用件はこの私!騎芋がっ!責任を持って若様にお伝え致します!
 一字一句漏らさず!確実にっ!お伝え致しますので!是非!伝言をお願い申し上げます!
(蘭芋:騎芋必死だな( ´,_ゝ`)プッ)
 (ぴー)』

餡刻:餡刻です…また電話しますorz
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ACT5:ガ姫
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
餡刻:…連続して留守電だとさすがにちょっとへこむなぁ…
   気を取り直して次はガ姫っと…

『/sh パワーーーーーーーーーーーーーーー!!!(ぴーっ)』(フォント最大で(何))

餡刻:み…耳が…orz
   とりあえずまた後で電話します。 餡刻でしたorz
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



ACT6:死人
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『はい、死人です。 この美しくかつ有能なこの私とPTを組みたいと
 わざわざ電話してくるのも当然という気もしなくはありませんが』
餡刻:いや、PTのお願いじゃないし…って留守電か…orz
『あいにくと私はあなたのような暇人ではなく、有能な死人であります
 から当然のように多忙なため電話に出ることができません』

(以下数分にわたる一般人と死人の違いにかんするお話)

『というわけで、現在留守番電話となっております。 また後ほど
 お掛け直しください』

餡刻:数分待たせて伝言不可かよ…orz
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ACT7:娼館子
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餡刻:留守電なら伝言させてくれよ…と、気を取り直して次は娼館子だ!

『はい…娼館子です。 …今かーくんを愛でてるので電話にでられません
 (カーバンクル:うざっ!)
 …毒薬飲みます…とめないで…(ぴーっ)』

餡刻:…?!!!
   餡刻です!はやまるなーっ!!今行くから!!今すぐ行くから〜っ!!!
(ぷつっ。 つーつーつー…)
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ACT8:赤魔子
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餡刻:はぁ…なにごとも無かったけど…心臓にはよくないよなぁ…
   次は赤魔子っと…。

(とぅるるるる…かちゃ。)
『無言(/em 赤魔子は自分の不在を伝えようとしている)
 無言(/em 赤魔子は伝言は20秒以内と伝えようとしている)
 無言(/em 赤魔子は戻り次第折り返し電話する旨を伝えようとしている)
 無言(/em 赤魔子は伝えようとしたことがちゃんと伝わるかどうか悩んでいる)
 無言(/em 赤魔子は伝わらないのではないかと不安に思っている)
 (ぴー。)』

餡刻:なんとなく何かわかったような気がする…餡刻です、また電話します。orz
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ACT9:任邪
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餡刻:なんでみんな留守電なんだ…orz
   とと、とりあえず任邪にも電話しないとな…
餡刻:/echo どうせ留守電なんだろうけど。

『にんともかんとも  
 +激しく 不 只今 在+
 +激しく 伝 20秒 言+
 +なおこのテープは自動的に 消 お約束 滅+
 それでは皆さんご一緒に』
餡刻:え?
『+激しく 爆 微塵隠れ 発+
 (どっかーん)』
(任邪の微塵隠れ →餡刻のモグハウスにそれなりの被害)
餡刻:…なんでこっちまでふきとぶんだよorz
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ACT10:樽ナ
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『樽ナです…今留守です…でもわざわざ僕なんかに電話してくるなんて…
 君、もしかして友達いないのかい?
…なんてね。伝言は15秒まで(ぴー)』

    (10秒経過)

餡刻:どうせ友達いねぇよ…orz
餡刻:あ、やべ。餡刻で(ぷつっ。つーつーつー…)
餡刻:orz
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獣様と樽ナのバレンタインデー


餡刻:地球の自転により、外核の中にある鉄の流れが強い電流を生み、磁場ができる。
餡刻:磁場は宇宙まで達して繭の形をした磁気圏を形成し、太陽風から地球を守っている。
餡刻:太陽風のプラズマは磁場に捉えられて巨大な二つのドーナツ型の帯に集められる。
餡刻:これが、バンアレン帯と呼ばれ、1958年、アメリカの人工衛星エクスプローラーにより発見された。
餡刻:発見者のバン・アレン博士にちなんでこのように命名されたのである。
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:バンアレン帯が発見された記念日だと思えば虚しさも半減wwwさすが俺!頭良すぎだなwww
  Moogleは餡刻を慰めた。


樽ナ:/echo ふぅ・・・死人の分はこれでよし、と。
樽ナ:/echo 獣様にはバブルチョコ・・・・それより何か汁の方が喜ぶかな・・・。
樽ナ:/echo ていうか・・・・獣様何してるんだろ・・・。


獣様:(´・ω・`)
臼姫:獣様、サポのレベルは37まででいいのよ?^^^^♪♪
獣様:あい、そうなんでしゅが・・・(´・ω・`)
臼姫:そんなに白のAFが欲しいの?^^^^どうしてかしら^^^♪♪
獣様:そ、それは・・・言えないでしゅ!(`・ω・´)
臼姫:ふぅ、ともかく自分で言うのも変だけど、私じゃ白のお手本にはならないわよ?^^^^♪♪ww
獣様:Σ(´・ω・`)!ハッ
臼姫:どうしたの?^^^♪♪wwwww
獣様:今、遥か彼方から糞樽しゃんの悲鳴が聞こえたような気がしたでしゅ・・・(´・ω・`)
臼姫:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪wwwww
獣様:たぶん、ものすご〜〜〜〜〜〜く気のせいでしゅ(;;*´▽`)
臼姫:う〜ん、そうねぇ^^^^^白樽ちゃんにでも指導してもらったら?^^^^^^♪♪wwwww
獣様:あいでしゅ、白樽しゃんにお願いしてみるでしゅ(=´・ω・`)
臼姫:理由は聞かないでおいてあげるわ^^^^^頑張るのよ、獣様^^^^^♪♪wwwww
獣様:あいでしゅ(*´▽`)ノシ


白樽:きゃ〜、糞樽くん!大丈夫?!いきなり流血なんて不治の病に違いないです〜!(つД⊂)
糞樽:いやwwwグフッwwいつものあり得ないダメージだから大丈夫wwwボタボタボタ(血)wwww
白樽:なんだ^^そうですか〜♪よかった^^
糞樽:あれwwwキレイなお花畑が見えてき・・・たwwwあ〜、おじいちゃんだwwおじいちゃ〜んww
白樽:きゃ〜!しっかりして、糞樽くん!そっちに行っちゃダメですよ〜ヽ(;´Д`)ノ

獣様:あの・・・お取り込み中失礼しましゅ・・・(´・ω・`)
糞樽:あれ?獣様じゃないか、珍しいなwwwwどうした?何か用事か?wwwww
白樽:こんにちは〜、獣様^^
獣様:あの・・・今日は白樽しゃんに相談があってきたんでしゅ(´・ω・`)
糞樽:なんだ、そうかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:獣様が私にご用だなんて珍しいですね♪
獣様:えっとでしゅね・・・それが・・・(´・ω・`)
糞樽:フハハハ!白樽ちゃんは誰にも渡さぁぁぁぁん!!獣様!決闘だ!決闘だァァァァ!wwww
白樽:糞樽さんったら〜^^えい♪
  ポカッ♪
  白樽のヘキサストライク→糞樽に894のダメージ
獣様:Σ( ・ω・ ;)!!
白樽:どんなご用ですか〜?^^
獣様:ああああ、あの、ボ、ボク、大急ぎで白のAFを手に入れたいんでしゅ(`・ω・´)
獣様:それで、ボクに白の極意を教えてくれましぇんか?(`・ω・´)



糞樽:さてwww後はこの鈴を持ってフェ・インに行くだけだな、獣様wwwwwwwwwww
白樽:さすがに糞樽くんのHNM部隊ですね^^あっと言う間にLv60でしたね〜♪
獣様:糞樽しゃん、ありがとでしゅ。ボクひとりじゃこんなにサクサク上達できなかったでしゅよ(*´▽`)
糞樽:・絵著 獣様といえど白樽ちゃんと二人きりになんかさせてたまるかよっwwwww
糞樽:ミスwwwwwってログが頻繁に出る前衛にはブライナが吉ww無言の嫌味を楽しもうwwwww
白樽:あれ?闇じゃなかったですか^^?、って言ってやる瞬間が一番楽しいですよね♪
獣様:(;´▽`)
糞樽:(;´▽`)wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:^^
糞樽:え〜とwwwwじゃ、早速フェ・インに行くとするかwwwwwww
白樽:頑張りましょうね、獣様^^♪
獣様:はいでしゅ(*´▽`)ノ


糞樽:おkkkkkkwwwwwww獣様、AF制覇おめ〜!wwwwwwwwwww
  糞樽は獣様に拍手した。
白樽:おめでとうございます、獣様^^♪
  白樽は獣様を賞賛した。
獣様:ありがとでしゅ、ありがとございましゅ(つ▽`*)
  獣様は丁寧におじぎをした。
糞樽:ん?何やってんだよ、早くフルAF装備して見せてくれよwwwwwwwwww
獣様:(´・ω・`)・・・・。
白樽:どうしたんですか〜、獣様?早く装備して見せて下さいな^^♪
獣様:だめでしゅ・・・・(´・ω・`)
糞樽:え?wwwwwwwwwwwwww
白樽:はい^^?
獣様:手伝ってくだしゃって本当にありがとでしゅ・・・・でも・・・(´・ω・`)
獣様:ごめんなしゃいでしゅ!(´>ω<`)
  獣様はデジョンを唱えた。→獣様はワープします。

糞樽:どうしちゃったんだ?獣様のやつwwwwwwwwwwwwww
白樽:いつもは礼儀正しい方なのに変ですねぇ・・・。
糞樽:・・・・・・・・・・。
白樽:何か言えないわけがあるんですね、きっと^^
糞樽:そうだねwwwあれこれ詮索せずに見守ってみるとするかwwwwww
白樽:はい^^



獣様:よし・・・これで準備おkでしゅ・・・(`・ω・´)
獣様:後はシャントット博士に習ったとおりにすれば完璧なはずでしゅ(`・ω・´)=3

樽ナ:やあ・・・。
獣様:Σヾ(; ・ω・)ノシ!ななななななな!どどどどどど?
樽ナ:えっ・・・・・?
獣様:お、おかしいでしゅ・・・(;´・ω・`)
獣様:ちゃんと /names off にして名前を見えなくしたはずでしゅのに・・・σ(;´・ω・`)??
樽ナ:・・・・・・・・・?
樽ナ:/echo ・・・ハハ〜ン・・・。
樽ナ:・・・ミス!しまったあ、誤爆しちゃったぞ、はずかしいなあ(棒読み)
獣様:!誤爆だったでしゅか・・・。びっくりしたでしゅよ(;´ω`)〜3
樽ナ:え〜と、シグネットをかけてくれるガードはどこだったかなあ(棒読み)
獣様:あ、あの・・・こ、この人でしゅよ(; ・ω・)σ
樽ナ:おお、ほんとうだ、ご親切にありがとう、見知らぬお方(棒読み)
  樽ナは丁寧におじぎした。
獣様:いえいえでしゅ(; ´ω`)ノ

獣様:大丈夫でしゅ。樽ナしゃんにもバレなかったでしゅ。きっとうまくいくでしゅ(;´・ω・`)


樽ナ:/echo いったい何をするつもりなんだろ・・・こっそり後をつけてみよ・・・。
  樽ナは樽ナにインビジを唱えた。
  白樽は糞樽にインビジを唱えた。
  白樽は白樽にインビジを唱えた。
  臼姫は臼姫にインビジを唱えた。

樽ナ:わわわわっ!
糞樽:シィーーーーーーーーーーーーーーーっ!wwwwww
  糞樽は樽ナをパーティに誘いました。

臼姫:/p ドキドキね^^^^^^^♪♪wwwwww
白樽:/p ワクワクですよ〜^^♪
糞樽:/p よしwwwじゃ、絶対見つからないように慎重に尾行開始だ!wwww
樽ナ:/p うはぁ・・・・(;´Д`)



臼姫:/p いったいどこに向かってるのかしら^^^^^^^♪♪wwwwww
樽ナ:/p モグハウス・・・みたいだね・・・・。
糞樽:/p なんだよwwwそれじゃ面白くないじゃないかよっwwww
白樽:/p それにしても、白AF着てると性別不明ですね^^獣様がとってもかわいく見えます〜^^
臼姫:/p ほんとね〜^^^^^獣様ってかわいいのよね〜^^^^^^^♪♪wwwwww
糞樽:/p 吐血しそうにKimooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!
糞樽:/p ミスwwwwwラ風山の幸串焼きを英語で言うとミスカバブwwwww
臼姫:/p ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^今はマズイから後でね^^^^^^♪♪wwwwww
樽ナ:/p 誰かの部屋を覗いてるのかな・・・あれじゃ、まるで不審者だ・・・・。
糞樽:/p う〜んwwwwwwマジで何が目的なんだろうな?wwwwww


獣様:む・・・ようやく赤魔子しゃんが帰ったでしゅ・・・(;´・ω・`)
獣様:Σヾ(; ・ω・)ノシ!と思ったら今度は糞猫しゃんでしゅ!
  獣様は物陰に隠れた。

獣様:バレンタインなんか氏ねとか泣いてたでしゅのに・・・意外とモテモテでしゅ(´・ω・`)
獣様:本人が気づいてないだけなんでしゅね・・・(´・ω・`)
獣様:でも・・・・優しいでしゅし・・・・当たり前でしゅ(*´ω`)
獣様:頑張るでしゅ!・・・・計画どおりにやり遂げるでしゅ(`・ω・´)=3


獣様:糞猫しゃんも帰ったでしゅね。今がチャンスでしゅ!行くでしゅ!(`・ω・´)


臼姫:/p ドキドキドキドキ!^^^^^^♪♪wwwwww
樽ナ:/p ドキドキドキドキ・・・・・。
糞樽:/p ドキドキドキドキwwwwwwwwww
白樽:/p ドキドキドキドキ♪


獣様:こ、こ、こんにちはでしゅことよ、餡刻しゃま(*´▽`)ノ


臼姫:/p Σ( ゚Д゚)ネ?!
樽ナ:/p Σ( ゚Д゚)カ?!
糞樽:/p Σ( ゚Д゚)マ?!
白樽:/p プレイですね〜^^これは予想外の出来事ですよ〜♪獣様、さすがです〜^^



獣様:お、オホホホホホでしゅのよ〜(;*´▽`)ノシ
餡刻:・・・・・・・・・・・・・・(; ・ω・)け、けm
  凄まじい旋風とともに餡刻は消え去った。
獣様:Σ(;´・ω・)??
  

臼姫:/p ちょっとキサマ^^^^ふざけんじゃないわよ^^^^^^^♪♪wwwwww
餡刻:Σ(゚Д゚ ; 三 ; ゚Д゚)??!
樽ナ:/p 何を言おうとしたんだよ・・・危うくブチ壊しじゃないか・・・・。
餡刻:Σ(゚Д゚ ; 三 ; ゚Д゚)??!
糞樽:/p 獣様はな、/names off で自分も他人も名前が消えると思ってんだよwww
餡刻:Σ(゚Д゚ ; 三 ; ゚Д゚)??!
白樽:/p ふざけたマネすると頃しちゃいますよ〜^^
餡刻:Σ(゚Д゚ ; 三 ; ゚Д゚)??!
糞樽:/p Σ(゚Д゚ ; 三 ; ゚Д゚)??!し、白樽ちゃん?wwwwww
白樽:/p 以上を踏まえて、とっととやり直しやがれですよ〜♪
  白樽は餡刻を力まかせにブン投げた。
糞樽:/p (((((゚Д゚ ;)))))


獣様:あ、餡刻しゃま。おかえりなしゃいでしゅわよ、ホホホホ(;*´▽`)ノシ
餡刻:wwwwwwあぁ〜〜wwwwえ、えっとwwwww
獣様:アタクシ、いつも餡刻しゃまにお世話になってる獣様の姉でしゅの、オホホホホ(*´▽`)
餡刻:wwwwwwはい??wwwお、お姉さん?wwwwww
獣様:そうでしゅわ、いつも弟に親切にして頂いてありがとうございましゅの、オ〜ホホホホ(*´▽`)
餡刻:wwwwwwは、はぁ・・・・
獣様:あの・・・弟は男の子でしゅし・・・バレンタインのチョコというのは変でございましょ?(´・ω・`)
餡刻:あwwwwそ、そうですね、はいwwww
獣様:でしゅから、アタクシ、弟に成り代わってお礼の品を差し上げたくって参上した訳でしゅの(*´▽`)ノシ
  獣様は餡刻にハートチョコの詰め合わせを差し出した。
  とてもとてもおいしそうな匂いがする。
餡刻:/echo なんだ?いったいどうリアクション取ればいいってんだypwwwwww
  餡刻はあたふたと慌て始めた。
獣様:あの・・・あの・・・弟はいつも餡刻しゃまに感謝してましゅのよ(*´ω`)
餡刻:えっとwwww開けてみてもいいですか?wwww
獣様:あ、どうぞでしゅの!自信作でしゅのよ、オ〜ホホホホ(*´ω`)



獣様:ありがとうの心を込めて作ったでしゅの・・・。きっとおいしいはずでしゅの(*´ω`)
餡刻:/echo そうかwww女の子に成りすまそうと頑張って苺装備まで揃えてくれたんだなぁww
餡刻:/echo キュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン(*´Д`)wwwwwww
臼姫:/p キュ〜〜〜〜〜〜ン(*´Д`)^^^^^^♪♪wwwwww
樽ナ:/p キュ〜〜〜〜〜〜ン(*´Д`)・・・・。
糞樽:/p キュ〜〜〜〜〜〜ン(*´Д`)wwwwwwwwww
白樽:/p キュ〜〜〜〜〜〜ン(*´Д`)♪
餡刻:ありがとう・・・・ありがとう!獣様!wwのお姉さん!wwwwwwwww
獣様:あの・・・これからも・・・弟と遊んであげてくだしゃいましね(*´▽`)ノ
餡刻:はいwwwはい、こちらこそ、喜んで!wwwwwwwwww
獣様:よかったでしゅわ、弟もきっと大喜びでしゅの(*´ω`)
餡刻:そうだ!ちょっと待って、獣様!のお姉さん!wwwwwwwwww
獣様:な、なんでしゅの?(;´・ω・)
餡刻:これwww俺が焼いたロランベリーパイwwww獣様にあげてwwwww
獣様:Σ(;´□`)こ、こ、これはッ!ボクの大好物のロランベリーパイでしゅよッ!
餡刻:ボクの?wwwww弟さんの、でしょ?wwwwwwwwww
獣様:Σ(;´□`)あ、あ、そうでしゅの!弟の大好物でしゅの!オ〜ホホホホホ!
餡刻:お姉さんから獣様に伝えといてくれないかwwww
獣様:な、何をでしゅの?(;´・ω・`)
餡刻:これからも、いっぱいいっぱいいっぱい遊ぼうな、よろしくな、ってさwwwwwwwww
獣様:もちろんでしゅの!必ず伝えましゅでしゅわ、ホホホホホホホ(*´▽`)ノ
餡刻:チョコ、大事に食べるよwwww
餡刻:/echo 本当に、本当にありがとうなwww獣様wwww
獣様:それでは帰るでしゅのよ、ホ〜ホホホホ(*´▽`)ノシ


臼姫:/p さて、と^^^^片付いたようだし、獣様に義理チョコを渡しに行こうかしらね^^^♪♪ww
樽ナ:/p あ、僕もそのつもりだったんだ・・・・。
白樽:/p 私も用意してきたんですよ^^
糞樽:/p ちぇwwww白樽ちゃんのお手製のチョコなんて贅沢なwww獣様めwwwおや?あれは・・・!


獣様:ふぅ・・・なんとかバレずに感謝の気持ちを伝えられたでしゅかね(*´ω`)
獣様:さて、そろそろAFを脱ぐとするで・・・・しゅ( ・ω・ )か?
  ビュンッ

糞樽:/sh わぁぁぁぁぁッ!獣様がさらわれたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!待ちやがれぇぇぇ!

Zeid>>獣様:お兄ちゃんと呼んでごらん?ほれ、お兄ちゃ〜ん、と呼んでごらん?(*´Д`)=3
獣様:/sh うわはぁぁぁぁぁん!ボクは男の子でしゅよ!たしゅけて!たしゅけてぇぇぇぇぇヾ(´;ω;`)ノ





巴姫のばれんたいんでい


+ 濃愚 イ寺屋敷+

巴姫:父上、つかぬことをお尋ね申す。
イ寺:うむ、申してみよwwwww
巴姫:内藤殿より頂戴仕ったこの繋真珠から連日のようにとある言葉が飛び交っておるのです。
イ寺:うむ、そのとある言葉とは?wwwww
巴姫:「ばれんたいん」とはいかなる物にございましょうや?
イ寺:この慮外物めッ!女の身でありながら「ばれんたいん」と申したか?!恥を知るがよい!
巴姫:ははっ!申し訳次第もござりませぬ。しかしながら・・・
イ寺:よいか、巴www「ばれんたいん」とは「馬恋多淫」と書くwwwww
イ寺:色に狂い馬の如く鼻息の荒い男どもが手当たり次第に淫らな行いに走ることを申すのじゃwww
巴姫:なんと!!それは誠でございまするか?!
イ寺:そのような破廉恥な言葉をお主の口から聞くとは思わなんだぞ、巴wwww
巴姫:面目次第もござりませぬ、父上・・・・。
イ寺:特に二月十四日は全ての男が「馬恋多淫」と化す特別な日なのじゃwww
巴姫:なんと、それは恐ろしゅうござりまするな・・・。
イ寺:故に二月十四日は外出することを禁ずるwww己が身を守るのじゃ、よいな?www
巴姫:父上、それはできませぬぞ。
イ寺:なんと申した?wwwwwwwww
巴姫:この巴、おめおめと閉じ篭ってなどおられませぬ。見事「馬恋多淫」を成敗してみせましょうぞ!
イ寺:よくぞ申した!さすがワシの娘、天晴れであるぞwwwwwwwww
巴姫:それでは父上、早速、市中見回りに出かけてまいりまする。
イ寺:うむ、家名に恥じぬ武勇を期待しておるwwwww
巴姫:ははっ!

忍邪:激しく +嘘 イ寺 つき+
イ寺:ぬっwwwww
忍邪:チョコを貰うあてがないからって、あんまりでござるよ、お館さま。にんにん。
イ寺:お主にワシの気持ちがわかってたまるかーッ!打ち首にしてくれる!そこに直れッ!wwwww
忍邪:激しく +逃 変わり身の術 走+
イ寺:ぬぉぉぉぉぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。ぉぉぉぉぉぉおおお!!



+ 呪之下層 +

巴姫:/echo なんとしたことじゃ・・・婆那泥瑠は「馬恋多淫」の話で持ち切りではないか・・・。
巴姫:/echo まさか内藤殿も「馬恋多淫」に取り憑かれておるのでは・・・心配じゃ。

獣様:巴姫しゃん、こんにちはでしゅ(´・ω・`)ノ
巴姫:おお、獣様ではないか。久しいのう。
獣様:巴姫しゃんがジュノにいるなんて珍しいでしゅね(´・ω・`)
巴姫:あ、ああ・・・そうかもしれぬな。
獣様:あ、わかりましゅた!今日はバレンタインでしゅからね。なるほどでしゅ(=´ω`)
巴姫:な・・・・・・・・・・・・・・・!
巴姫:/echo なんと、かようにいたいけな童までが取り憑かれておるではないか!
巴姫:/echo ぐぬぅ・・・おのれ「馬恋多淫」め・・・もはや一刻の猶予もならぬわ・・・
  メラメラメラメラメラ
巴姫:獣様、内藤殿はいずこじゃ?!
獣様:内藤しゃんならダボイでしゅよ?(・ω・)
巴姫:あいわかった!はいよー、愛馬松風!ダボイへ急ぐのじゃー!
忍邪:ヒヒィ〜〜ン!激しく+サポ テレポホラ 白+
  →巴姫はワープします。
  →忍邪はワープします。
獣様:頑張って下しゃいね、巴姫しゃん(*´ω`)ノシ

+ 裸低怒高原 +

巴姫:はいよー、愛馬松風!急げ!急ぐのじゃー!
忍邪:ヒヒィ〜〜ン!激しく+サポ 無理 白+
  巴姫のとんずら→巴姫の移動速度がアップします。
忍邪:ヒヒィ〜〜ン!激しく+そりゃ 待って ないよ+



+ 駄墓伊 +

巴姫:はぁはぁ・・・内藤殿はどこじゃ・・・・はようお助けせねば!
忍邪:ヒヒィ〜〜ン!激しく+サポ 後悔 白+
忍邪:/echo ちっ・・・これで時給200ギル。やってらんないでござるよ、にんにん・・・。
巴姫:忍邪!
忍邪:Σ|゚U゚|!拙者サポシで来たかったなどとは一言も言ってないでござるよ!
巴姫:わらわはこちら側を探すゆえ、そちは向こうを探すのじゃ!
忍邪:承知!
  スタタタタタタ


臼姫:そこで一生死んでなさい^^^♪♪wwww
内藤:/sh うはwwwwwwwおkkkkkwwwwwwwwwwwwww
(戦闘不能中にその機能は使えません。)
  臼姫はデジョンを唱えた。
  →臼姫はワープします。
内藤:/sh うはwwwwwwwまた置いてきぼりwwwwwwwwwww
(戦闘不能中にその機能は使えません。)
巴姫:内藤殿ー!内藤殿ー!
内藤:/sh うはwwwwww巴姫キタ――(・∀・)―――!!レイズよろwwwwwww
(戦闘不能中にその機能は使えません。)
巴姫:内藤殿ー!内藤殿ー!
内藤:/sh 巴姫wwwwwwww踏んでる踏んでるwwwwwwww
(戦闘不能中にその機能は使えません。)
内藤>>巴姫:巴姫www足元足元(;´Д`)wwww
巴姫:なんと!お労しや、内藤殿・・・誰がこんな目に!
内藤>>巴姫:うはwwwwwww踏まないで(;´Д`)wwwww
巴姫:お待ち下され、内藤殿。巴が今、お助けいたしますぞッ!
  ピィーーーーーーーーーーイ(呼子)

(五分後)

忍邪:ハァハァ・・・・+サポ 徒歩勘弁 白+
巴姫:何をしておったのじゃ、待ちかねたぞ!ささ、はようレイズをかけてたも!
忍邪:ク、ハァハァ・・・・+酷使 MP回復のため座るでござる 反対+
巴姫:ええいッ!もたもたするでない!はよう!はようレイズをかけぬか!
忍邪:+イ寺 内藤さんにレイズでござる ウザ+
  忍邪は内藤にレイズを唱えた。
内藤:/sh うはwwwwwレイズIIIよろ;;wwwwwwwwwwww
(戦闘不能中にその機能は使えません。)



+ 駄墓伊 +

内藤:/sh 今ここにwwww最強の俺様www家例にww復www割!wwwwwwwww
巴姫:下級の術にての復活、誠に申し訳ござらぬ、内藤殿・・・。
内藤:うはwwww気にしないwwwいつもは放置で強制送還だしwwむしろウレシイZeeeeeee!!
巴姫:もったいなきお言葉・・・恐悦に存じまする。
内藤:ところで巴姫wwww俺様を探してた?wwwwww
巴姫:はっ・・・内藤殿の御身に一大事が起こっておるに違いないと・・・。
内藤:うはwwwwww心配してくれたんだwwありwwww
巴姫:なれど、巴の思い過ごしにござりましたな。
巴姫:あい変わらぬ爽やかな笑顔、安心致しましてござりまする。
  巴姫は内藤にひざまづいた。
内藤:うはwwwwwwそれだけ?wwwwww
巴姫:は?・・・それだけ・・・と、申されますと・・?
内藤:てっきりチョコをくれるのかと、俺様うっかりヌカ喜びwwwwworz
巴姫:猪口・・・・で、ござりまするか・・・?
内藤:それとも巴姫自身がプレゼント?!wwwwうはw大胆すぎww巴姫、修正されるねwww
巴姫:はぁ・・・?
内藤:だって今日はバレンタインwwwwwそのために俺様に会いに来たんでしょ?wwww
巴姫:なっ・・・・ななななななな内・・・内藤殿・・・!!
  ガーーーーーーーーーーン(効果音 by 忍邪)
  ガーーーーーーーーン(効果音 by 忍邪)
  ガーーーーーン(効果音 by 忍邪)
巴姫:やはり・・・やはり・・・「馬恋多淫」に憑かれておられたかッ!
内藤:wwww(・ω・ ;)?wwwwwwww
巴姫:いかが致せば良いのじゃ・・・・「馬恋多淫」を成敗するなどと豪語しておきながら
巴姫:成敗する手段をお聞きするのを忘れて飛び出すとはなんたる不覚・・・。くっ・・・。
巴姫:かくなる上は、持てる力のすべてで「馬恋多淫」を打ち滅ぼすのみ!
巴姫:いましばし耐えて下され、内藤殿!
内藤:wwww??????(・ω・ ;)????????wwwwwwww
巴姫:忌まわしき「馬恋多淫」の呪縛より解き放つため!いざっ!お覚悟めされい!
  巴姫の明鏡止水!
巴姫:斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!
内藤:わわわわわわわわわわwwwwwwwいったいどうなってんの?wwwwwwwww
巴姫:斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!斬る!
内藤:ヒィィィィィィィwwwwwww待って待って死んじゃう死んじゃう死んじゃうwwwwww
  内藤のインビンシブル!
巴姫:おのれぇぇぇぇッ!!



+ 駄墓伊 +

巴姫:くっ・・・・このままでは埒があかぬ・・・。
内藤:待ってwwww落ち着いてwwww話し合おうwww
巴姫:何か、何か策は無いのか・・・・はようせねば内藤殿が「馬恋多淫」に・・・・!
内藤:今日は餡刻並みに踏んだり蹴ったりwwww修正されたいwww
忍邪:激しく +待 タイム て+
巴姫:なんじゃ、貴様!邪魔だてを致すな!
内藤:臼姫は自分でチョコ食べちゃうしwwww巴姫はいきなり襲ってくるしwwww
忍邪:巴姫様、拙者に秘策がござるでござるよ、にんにん|゚U゚|b
巴姫:なんじゃと?策があるならはよう申せばよいものを!
忍邪:|´U`|聞く耳持たない癖に・・・・
内藤:別な意味で襲ってくるのは全然おkkkkkkkkwwwむしろ襲ってwwwwww
巴姫:はよう申さぬか!聞いたか、内藤殿が益々「馬恋多淫」に侵されておるではないかッ!
忍邪:Σ|゚U゚| はっ!それではこれを・・・・
  ヒソヒソヒソヒソヒソ
巴姫:な、なんと・・・かような秘薬があったとは・・・・。
忍邪:|゚U゚|σ いささかモジモジしながら渡すのが効果的でござるよ。
巴姫:も・・もじもじ・・・じゃな・・・。あいわかった・・・。

巴姫:な・・・・内藤殿・・・こ、これを・・・受け取って下され・・・(////)
  巴姫はモジモジしている。
内藤:こ!これはっ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
巴姫:忍邪!内藤殿が驚いておるではないか!貴様ァァァ
内藤:ハートチョコwwwwキタ――――――ヽ(;∀;)ノ―――――――!!!!
巴姫:なんじゃ・・・?
内藤:巴姫!wwwありありありありありありありありありありありありがとう!wwww
内藤:俺様、最っ高っっっっっっにウwレwシwイwZeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!
  内藤は巴姫に抱きついた。
巴姫:なっ!忍邪!内藤殿はまだ「馬恋多淫」から解放されておらぬのではないか?(////)
忍邪:|゚U゚| しばらくそのまま放置すればおkでござるよ^^
内藤:巴姫www俺様、今日は一日、巴姫のしもべwwww何でも言うこと聞いたげるwwww
巴姫:そ、それは誠でござるか、内藤殿?(////)
内藤:うんwww
巴姫>>忍邪:ば、「馬恋多淫」とは誠に恐るべき魔物じゃな・・・(////)
忍邪>>巴姫:にんにん|^U^|





任邪の素顔


巴姫:のう任邪よ。一つ聞いてもいいか?
任邪:+激しく 何?+
巴姫:お主の種族がふと気になってな・・。ヒュームなのかエルヴァーンなのか・・
巴姫:その顔からでは皆目見当もつかぬ。
任邪:+激しく この顔は実はお面+
巴姫:何と!しかし何故お面などを?

任邪:

巴姫:何故そこで黙るのじゃ・・
任邪:+激しく 気にしないで+
巴姫:・・・もしやそのお面には何か秘密でも隠されておるのではないか?
任邪はドキッとした!
巴姫:・・・・・・
任邪:・・・・・・
巴姫の盗む!→任邪のお面を盗んだ。
任邪:mどあうtmふぉえあrもd
巴姫:何じゃ・・ただのお面ではないか
任邪は 慌てて顔を隠した。
任邪は慌てている。
任邪は慌てている。
巴姫:どうした?
任邪:にんともかんとも 大事な 返してくれ お面
任邪の盗む!→巴姫からお面を奪い返した。
任邪は煙幕を使用した。
巴姫:・・!何を・・・!!
任邪は呪符デジョンを使用した→任邪はHPにワープします。


***



巴姫:ゲホッゲホッ・・。おのれ任邪め、主君にこのような仕打ちを・・・許さぬ!



餡刻:/echo ん?wwwあそこにいるのは巴姫じゃねぇかwww
餡刻:よう巴姫wwwwwwwそんなに怖い顔してどうしたんだ?wwwwwww
巴姫:む・・・。今の声はどこから・・。
餡刻:声だけかよ・・・でもいつもよりかマシか・・orz
餡刻:俺だよ俺wwwww餡刻だよwwwwww
巴姫:餡刻殿か。しかし何故姿を見せてくれぬのじゃ?
餡刻:/echo 目の前にいるのにorz
巴姫:まあよい・・。実はかくかくしかじか
餡刻:任邪のあれってお面だったのかwwwww
巴姫:しかも取った途端、激しく動揺しよった。何か秘密が秘められておる・・・
巴姫:わらわはそう思うのじゃ
餡刻:確かに怪しいなwwww
巴姫:餡刻殿。もし任邪を見かけたらわらわに伝えてくださらぬか?
餡刻:おうwwwwいいぜwwwww
(はい、今月の発言権はここまでです)
巴姫:餡刻殿?
餡刻:何?wwwどうしたの??wwwww
(もう届きませんって)
巴姫:・・・行ってしまわれたか。しかし何故姿を見せてくれなかったのかのぅ。
餡刻:wwwwwwww
(それ以上喋ると来月の分から差し引きますよ?)








餡刻:orz


***


wwwww任邪モグハウス内wwwww

任邪:にんともかんとも 本気で ギリギリセーフ 焦った
モグ:+激しく ご主人様どうしました?+
任邪:+激しく かくかくしかじか+
モーグリは忍者を見てビックリした!
モグ:+激しく お疲れ様です+
任邪:+激しく 暫くは外を出歩けないorz+
モグ:にんともかんとも お面は いい加減外したら? いつまで
任邪:+激しく 断る+
モグ:+激しく 強情+

任邪:/echo +激しく 素顔だけは見られたくない+



















――――きっかけは修行中の事故だった


***


少年:あぁーーーーーーー!!!
父親:・・・!馬鹿者め、術を失敗しよったな!!
少年:顔が、顔が・・・!
父親:氷だ!こいつを顔に抑えてろ・・・。いま薬を持ってきてやる
少年:/echo 何で・・・。ちゃんと、言われたとおりに火遁の術を・・・


顔が焼けるように熱かったことだけが強く記憶に残る
    火傷が治り、包帯を取るころには・・・・俺の顔の半分は怪物のようだった


父親:この痕は消えぬのか?
医者:薄くする事は可能ですが・・・完全には消えません
少年:・・・
父親:なんとかできないのか?
医者:残念ですが・・・


何となく予想していた答えだった
    父さんのせいではないのに、自分を責める父さんを見るのが辛かった


父親:お前の火傷はあまりにも目立ちすぎる
少年:・・・
父親:これをつけなさい
少年:これは・・お面?
父親:そうだ。よく出来ているだろう? 人の顔と見分けがつかないだろう
少年:変な顔だね
父親:そう言ってやるな。これから長い付き合いをするんだからな
少年:うん


お面は俺に安らぎと不安を同時に与えた
    俺の素顔を知ればどう思われるんだろう?
        哀れに思われるのか、恐れられるのか


・・・それとも・・・・


***


wwwwwジュノ下層wwwwww

巴姫:任邪のやつめ・・・どこに潜んでおる
赤爺は 巴姫の尻にタッチ!
巴姫:うひゃあ!
赤爺:ほっほっほwそんなに怖い顔をしてると美人が台無しじゃぞwwww
巴姫:赤爺殿・・・。わらわはそんなに怖い顔をしていたのか?
赤爺:うむwwまるで臼姫と対峙しているときのような顔じゃったwwww
巴姫:そ、そうか・・・
赤爺:何をそんなに怒っておるのじゃ?www
巴姫:・・・実は・・・かくかくしかじか
赤爺:ふむwwwwなるほどwwww
巴姫:主君にあのような無礼・・・一言何か言わねば気が済まぬ!
赤爺:そんなに怒ることかのう?www
赤爺:いつものお主ならそんなことでそんなに怖い顔はしないと思うんじゃがwwwww
巴姫:・・・?
赤爺:無礼を働いた事よりも任邪が隠し事している事に腹が立ってるんでは無いか?wwww
巴姫:そんな・・ことは・・
赤爺:本当にそうかのう?wwww

巴姫:わらわは―――――


内藤:/sh <pos>で任邪を発見wwwwwwwww下僕たち捕獲ヨロwwwwwwwwww
巴姫:む・・任邪め。あんなところに潜んでおったか
赤爺:待てwwww
巴姫:何じゃ?
赤爺:触れられたくない何かは人間誰でも持っておるwwwwwww
赤爺:そしてお主はその触れられたくないものに触れようとしているwwwwwww
赤爺:下手をすれば任邪もお主も傷つくwwwwwwwそれだけは避けるようにwwwwww
巴姫はうなづいた。
赤爺:よし行ってこいwwwww
巴姫:赤爺殿
赤爺:なんじゃ?wwww
巴姫:ありがとう
赤爺:おkkwwwwww


***


任邪:にんともかんとも 大 見つかった 声
内藤:/sh 任邪wwwwwwそんなとこで何してンの?wwwww
臼姫のホーリーX→内藤に洒落にならないダメージ
臼姫>>内藤:ほっといてあげなさい^^^^^^♪♪♪
内藤>>臼姫:うはwwwwwwwwwwwwwwおkkkkkwwwwwwwwwww

任邪:+激しく 助かった+
巴姫は任邪をつんつんつついた。
任邪:!? +激しく 危機再び+
巴姫:ま、待て任邪!もうお面をとらぬから・・・
任邪:+激しく ??+
巴姫:まぁ、その・・・つまりじゃな
巴姫:悪かったのう・・・お面を取ろうとして・・・
任邪:・・・
巴姫:じゃ、じゃがな!主君に対するあの無礼は許さぬ!
任邪 は巴姫を敬うように土下座した。
任邪:+激しく すいませんでした+
巴姫:・・・もうよい
任邪:+激しく 本当にすいませんでした+


素顔を見られるのは怖いです
    俺の素顔を見たらあなたはどんな顔をするでしょうか?
        哀れに思うでしょうか。恐ろしいと思うでしょうか
  それとも・・・・

それとも・・・


戦死:/sh ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥメランッ!!!!!!!いかがですかーー!!!wwwwww
戦死:/sh この通りよく飛びますよぉぉぉぉぉぉぉぉおおお!!!!!wwwww
戦死の遠隔攻撃→ブーメランはおかしなな方向に飛んでいきます。
戦死:やべwwwww変なところに飛んじゃったwwwww
戦死は喜んだ。


***


巴姫:ぬ?あれは何じゃ・・・
任邪:+激しく ブーメラン+
戦死の遠隔攻撃→任邪のお面に大きなダメージ!
任邪:+激しく 痛い+
巴姫:あ・・


あなたはどんな顔をするでしょうか
    哀れに思うでしょうか恐ろしいと思うでしょうか
      それとも・・・
それとも・・・・

それとももしくは・・・・


任邪の装備が変更→任邪のお面は壊れたので外されます


もしくは・・・


任邪:
巴姫:・・・それがお前の素顔か
任邪:
巴姫:酷い火傷じゃのう。痛くは無いのか?
任邪:
巴姫:どうしてそんなに不安な顔をしてるのじゃ?
任邪:+激しく 怖くない?+
巴姫:何も。痛そうじゃのう、と思うが恐ろしいとも哀れとも思わぬ
巴姫:それともわらわがその顔に恐怖し、お前から逃げるような女じゃと思っておったか?
巴姫:見損なうな。火傷の一つや二つで怯えるほど柔な女ではない
任邪:・・・
巴姫:信じろ。わらわも父上も、そなたを心配してくれた赤爺殿も、LSの皆も・・・
巴姫:そなたの顔を恐ろしいとも、哀れとも、醜いとは思わぬ


***


任邪:
任邪:
任邪:
任邪:
任邪:
任邪:
任邪:
任邪:ありがとう

任邪はポロポロと涙を流した。







父さん。見つかったよ

    あなたが言った仲間が



少年:父さん、いつまでこれをつけていればいいの?
少年:俺はずっとこれをつけていなければいけないの?
少年:ねぇ、父さん
父親:いつか・・
父親:いつかお前の全て受け入れてくれる仲間が現れるまで。その時は外す事を許可する
少年:そんな仲間・・いるかな
父親:いるさ。アルテナの女神がきっと巡り会わせてくれる




全てを受け入れてくれる・・・仲間が――――


***


wwwww後日wwwww

内藤:/sh 史上最強の俺様wwwwwwwwここに光臨!!!!!wwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 今日はカムラと女湯を覗きにいくwwwwwww男どもは俺の後ろに続けwwwwwww
カムラ:/sh Σ(゚д゚;)盛大にばらしてんじゃNeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!
エルド>>カムラ:(;´_ゝ`)
カムラ>>エルド:せめて何か言ってよ(⊃д⊂)
臼姫:相変わらず騒々しいわね^^♪
糞樽:・rえwwww任邪の顔、お面だったのかwwwww
糞樽:ミスwwwww
通風:マジかwwwww
戦死:知ってるwwwwww
内藤:知ってるwwwwww
臼姫:知ってる^^^^♪♪
糞樽:何で知ってるんだよwwwww
戦死:俺がブーメランでお面ぶっ壊したからwwwww
内藤:任邪のすぐそばで死んでたからwwwww
臼姫:死んだ内藤をレイズしてたから^^^^♪♪
糞樽:うはwwwwwwwwwwwおkkkkwwwwwwwwwww

イ寺:こんばんわwwwwww
巴姫:皆の衆。昨日ぶりじゃのう
任邪:+激しく こんばんわ+
内藤:うはwwwwwww噂をすれば任邪wwwwwwww
糞樽:ちょうどいい所に来たwwwwwww顔見せてwwwwwwwww
任邪:にんともかんとも 金 1Dで手を打とう 貨
糞樽:wwwwwおkkkwwwwwwwww
糞樽は任邪に金貨1Dトレードした。
任邪はお面を装備から外した。
糞樽:任邪のくせにちょっとイケメンwwwww腹立つwwwwwwww
任邪は糞樽ににやりとしてみせた。
糞樽:その傷痛そうだなwwwwwウィンにいる良い医者を紹介してやろうか??wwwww
任邪:にんともかんとも 火 男の勲章 傷
糞樽:そかwwwwww
イ寺>>任邪:成長したな



任邪>>イ寺:もう人目を恐れる必要はないですから





3匹のこぶた


 或る日のダボイ、或るオークの兄弟が吊り橋を渡ろうとしていると、
 対岸から超高速で向かってくる影が見えました。
「なぁ、弟者」
「どうした、兄者」
 Brawlerの呼びかけに、Cursemakerが答えます。
「あれは一体なんだ」
「あれはガルカのシーフだよ、兄者。通称ガルシだ」
「ほほう、あれがガルシか」
「うむ」
「なるほど、これがガルシか」
「兄者、そろそろ避けないt」
 ドゴッ。
 あたりに鈍い音を響かせて、Brawlerが錐揉みに吹き飛ばされます。
 ゴミくずのように、しかし華麗に宙を舞う兄の姿に九割方見とれながらも、
 弟は残りの一割でなんとか理性を保ちました。
 何事もなかったかのように通過していくガルシの尻尾に飛びつき、叫びます。
「おおおおおおい!素通り!?素通りなの!!?素通りですか!!!?」
 ある意味でバインドの直撃を受け、ガルシの足が止まりました。
「急いでるんだが」
「ああああああ急いでるだああ!?兄者にぶつかっといて挨拶なしかゴルァ!!!!」
 Cursemakerは時代遅れのヤンキーばりにガンをたれながら、
 ガルシの顔に自分の覆面ヅラをぐりぐりと押しつけます。
「臭いんだが」
「ああああああ臭いだああ!?な、てめ、この、バーカ!!」
「落ち着け、弟者」
 現場復帰したBrawlerが、Cursemakerの肩に手をおき、なだめました。
 近くに立っていた木に思いきり頭をぶつけたらしく、
 傷口からはドクドクと血が流れています。
「弟者よ」
「なんだい、兄者」
「紳士たれ」
「あ、兄者あああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 号泣しながら兄の胸に抱かれるCursemakerと、
 うんうんと何度も頷きながら満足げに弟を抱擁するBrawlerの図。
 まさに兄弟仁義です。
 暑苦しいなぁと思いつつ、ため息をつくと、ガルシは言いました。
「行っていいか?」
 まもなく柔術着の大抽選会が行われるのです。
 彼はそれに参加すべくダボイを訪れていたのでした。
 急がなければ間に合いません。
 しかし、立ち去ろうとする彼を、今度はBrawlerが呼び止めたのでした。
「まあ待て、ガルシよ」
「まだ何か?」
「世の中には礼儀というものがある」
「世の中には礼儀っつうもんがあるんだよおおお!!!」
 兄の言葉に若干のアレンジを加えて、弟が繰り返します。
「初対面の相手に不意打ちを入れるのはどうか」
「初対面の相手に不意打ちを入れるのはどうなんだよおおおお!!!」
 あれ、えーと、不意打ちだったかな?
 真っ正面から食らって吹き飛ばされてたような。
 しかも錐揉みで。
 そんな気がしなくもないなぁと思いながらも、訂正するのもかっこ悪いので、
 Cursemakerは心の中で自分にゴーサインを出しました。
(うわぁ、真性だ)
 ガルシは正直に思いました。
 同時に彼は閃きました。
 これだ、これならイケる。
 きっと馬鹿兄弟をスルーできるぞ、マジで。
 会心の閃きのように思えました。
 電球ピローンです。
 ロマサガです。
 ガルシは、さっそく実行することにしました。
「ちょっと眩しいんで、どいてください」
「なんと」
「ああああああああん!?そう言うお前はどうなんだハゲェ!!!!」
 遠回しにハゲ呼ばわりされ、さすがの紳士たちもブチ切れのご様子。
 かくいうガルシもハゲていましたが、その辺はひとまず置いておくあたりがアレです。
 世の中の汚さです。
 いずれにせよ、いい食いつきであることには変わりありません。
 Fish on!
 ガルシは心の中で叫びました。



「あー、そうだったー。ぼくもハゲてたんだー。
 おなじハゲどうし、いがみあうりゆうなんてないじゃないかー」
 激しく棒読みでガルカは言いました。
 本人だけはオスカーものの演技だと信じて疑いませんでしたが、
 こんなことではタルの子ひとり騙せはしないでしょう。
 と、思いきや。
「たしかに」
「兄者あああああああああ!!!!!!!!???????????」
 Cursemakerはスラムダンクでツッコミを入れました。
 ゴリ赤木を思わせる華麗なフォームで、傷口を強かに叩かれ、
 Brawlerの脳天ではピューピューと血の噴水が踊ります。
「なに言いくるめられてんの!?よく見ろよ!?
 ヒーリング中のシルエットがトカゲみたいな種族と
 同類項にされかかってんのよ!!!???」
「なんと」
 Brawlerはピュアに驚いたようです。
「そうか、そうだな、弟者よ。オークとトカゲの違いなら兄にもわかるぞ。
 あやうく心を盗まれるところだった、やるなガルシよ」
「ちっ」
 作戦があっさりと失敗に終わり、ガルシはあからさまに舌打ちしました。
 このままコイツらの相手をしてたら、本当に間に合わなくなるな。
 さすがに危機感を覚えはじめたガルシは、
 いっそトンズラぶっこいてしまおうかと思いましたが、
 なんとなく全力疾走でここまで来てしまった為に、
 まだ体力が回復しておらず、叶いそうにありません。
 新たな策を講じねば。
 ガルシは必死に考えを巡らせます。
 即座にピローン。
 きました。
 出ました。
「そんなことより、弟者」
「てめえに弟者呼ばわりされるいわれはねえよ!」
「紳士たれ、弟者。まぁ聞こうじゃないか」
 Fish on!!
 ガルシは再び心の中で叫びました。
 キュスです。
 激しくキュスです。
「そのマスク──そう、そのイカしたデザインのマスクだ。
 町中を歩いたら超人気超ブレイクで
 GMまで呼ばれちゃいそうな、そう、それなんだが。
 予備は持ってないのか?」
「は!馬鹿か、お前は。持ってるに決まってるだろ」
「そうか、ちょっと貸してくれないか。というか、もう借りてあるんだが」
「あ!てめえ!!いつのまに!!!」
「最初にバインド食らったときに、こう、な」
 ガルシは人差し指をクイックイッと動かしてみせました。
「うーむ、業師だな」
 Brawlerが感心したように唸ります。
 その隙に、ガルシは覆面を装着します。
 途端に、Brawlerの顔が唖然とします。
「なんと、弟者が二人に」
「兄者あああああああああ!!!!!!??????」
 Cursemakerが号泣しました。
 Brawlerの両の肩をつかんで、ガクンガクンと揺らします。
「しっかりしてくれよ兄者!!見ろ!!見てくれ!!!!!!!
 ルック!ルウゥウウウウゥゥック!!!
 こいつの尻尾の付け根の両脇!!!
 兄者がいつも獣人貨幣をしまってる袋がないだろ!!!」
「ああ!本当だ!!ティンコみたくなってないではないか!!」
「そうだろ兄者!ティンコみたくなってないんだ!!
 つまりこいつはなんだ兄者!?答えてくれ!答えてくれよ!!
 プリイイイイイイイイイズ!!!!!」
「ぬううう、おのれ!!謀ったな、ガルシよ!!!」
「んー、いや、まぁ、最初からそのつもりなんスけど」
 こりゃ結局ガチンコかな。
 ガルシは柔術着を九分九厘あきらめて、うんざりしたように首を振りました。
「まぁ、ぶっちゃけな。
 こっちとしてもお前らなんかと一緒くたにされちゃかなわねーんだわ」
「言うではないか、ガルシよ!」
「言うじゃねえか、ガルシが!」
 たちまちあたりは険悪なムードに包まれました。
 一触即発とはこのことです。
 ガルシが腰にさげた短剣の柄に手をかけます。
 Brawlerはゴキゴキと拳をならします。
 Cursemakerは杖を手にし、
 いつでも魔法の詠唱をはじめられるよう精神を研ぎ澄まします。
 あたりに静けさが満ちます。
 さきほどBrawlerが頭を強打した木から、一枚の葉がはらりと落ちてきました。
 その葉が地面に落ちたとき──。

 三者の中心で、ホーリーが炸裂しました。

 術者の気配を感じ取り、ガルシと二匹のオークの視線が、一斉にそちらを捕らえます。
 両手剣を携えた金髪のヒュームの男が、真っ白な歯を煌めかせながら立っていました。
 足下には、彼がつい先ほど手に入れたばかりの柔術下ばきが放られています。
 彼は言いました。
「やべwwwwwwwww3リンクwwwwwwwwwwwww」
「「「うはwwwwwwwwwwwおkkkkkkkkwwwwwwwwwwww」」」
 ダボイは今日も平和です。





餡刻の必死な一日


【7:12】起床。今日こそPTに!
【7:22】朝ご飯の用意。寂しいから3人分作る。残すともったいないのできちんと全部食べる。
【7:35】下層に出る。おもむろにPT希望。
【7:43】「テレポだれかお願いします!」む、誰か困っている。いかなくては!
【7:50】サポ白にしてテレポタクシーをしてきた。もちろんお代なんて取らない。いいことをしたあとは気持ちがいいな。でもあさっての方向を向きながらお礼をしてたのはなんでだろう。
考えないことにしよう。orz
【8:03】今日誘われたらPTの方にお配りさせていただく食べ物、飲み物を用意。もちろんNQは競売へ。HQのみをご提出させていただくのだ。
【8:46】食べ物の用意が完了。朝だけあって静かだ。
【9:30】レイズ依頼4件、テレポ依頼12件をこなす。今日は順調だ。でも今は白で希望出してない。
【9:40】暗黒って人気ないのかな?リーダーしてみようと思った。
【9:45】数人にtell。しかしsyestem messageという紫の文字が帰ってきた。なんでさっきまで普通にできたじゃないか。_| ̄|○
【10:11】またsyestem messageが入る。「今月分の発言権は使い切りましたのでもう会話できません。」って今日は2/1なのに?しかもまだ午前だよ!
【11:20】LSメンバーが徐々にログイン。挨拶してもなにも帰ってこない。
【11:22】「狂も背貝埼京の内等佐間が元亀に後輪wwwwwwwww」内藤のシャウトが聞こえる。あいつのPS2のIMEは一体どうなっているんだろう。
【11:40】認知してくれる獣様がログイン。でもsyestem messageに再度阻まれ今日最初の挨拶はまだできない。
【11:42】必死に抵抗したらsyestem messageに怒られた・・・ ○凹
【11:43】負けるもんか!
【11:45】来月の発言権も剥奪された・・・ 泣きたい・・・ もう泣いてるけど・・・
【11:49】気を取り直してサチコメを書き直す。こうなったら組んでくれた人にギルも贈呈。
【11:53】外人からギルプリーズというtellが100件入る。なんでこんなtellだけ届くんだ・・・ prz
【12:30】昼ご飯にしよう。モグから材料を取り出そうとするもモグにすら認知されずに一人打ちひしがれる。
【13:03】仕方がないので巣へ行って獣様と遊ぼう。
【13:04】モグがいつのまにか出かけたらしく扉に鍵がかかって外に出られない _| ̄|●





呪われたリボン


ここはどこだ?

    ここは・・・エルディーム古墳・・・?

        そうだ・・・。俺は確か彼女のために鈴を・・・・

彼女はどこだ?

    何故俺はここにいる?

        何も思い出せない・・・。何も・・・


彼女に会いたい・・・



                誰か・・・





















Kerutoto:あ、ちょっとキミ!責任とってよ!
内藤:うはwwwww何で?wwwwwwwww



Kerutoto:このリボン、どっかのお墓にあったものだよ!
Kerutoto:いくら貧乏でも、墓泥棒なんてするなよ!
内藤:それは誤解wwwwwww俺様はどうにかしてくれって頼まれただけwwwwww
Kerutoto:本当に?
内藤:本当wwww信じてwwwwwwwww
Kerutoto:ならキミが返してあげなよ。頼まれたんだろ?可哀想に。リボンの主は泣いてるよ
内藤:うはwwwwwwwwwwwwおkkkkkwwwwwwwwwwwwwww

内藤はパープルリボンを手に入れた!

Kerutoto:あのパープルリボン、どっかのお墓にあったものだよ。・・・死んだ人のものだ
内藤:どこのお墓????wwwwwwランペール?wwwwwwwww
Kerutoto:そこまではわからないよ。自分で調べるんだね
内藤:おkkkkwwwwwwwww





wwwwwジュノ下層wwwww

内藤:/sh おw前wらwにw質w問wいwいwでwすwかwーwーwーwー?wwwwwwww
他人A:/sh (#゚д゚)バッチコーイ!
他人B:/sh 俺の首は何でも知ってますが何か?
内藤:/sh このパープルリボンの持ち主知ってる?wwwwwwwwwww
他人A:/sh ( ゚д゚)、シラネ
他人B:/sh 俺の首が知らないと言ってますが何か?
内藤:/sh うはwwwwwwwwwwおkkkkwwwwwwwwwwwww

他人C:/echo まさか・・あのリボン・・・

他人C>>内藤:あの、すいません。そのリボンをよく見せてくれませんか?
内藤>>他人C:おkkkkwwwwww

内藤は他人Cにパープルリボンをトレード。

他人C:/echo やっぱり。これ人白のものだ・・・
他人C>>内藤:このリボンの持ち主知ってます。人白っていう・・私のフレのものです
内藤>>他人C:その人どこにいるの?wwwwwww



他人C>>内藤:・・・死にました。エルディーム古墳で
内藤>>他人C:wwwwwwwwww
他人C>>内藤:このリボンの噂は聞いたことがあります。本当だったんですね・・・
他人C>>内藤:お願いします。このリボンを彼女に返してあげてください
内藤>>他人C:おkkwwwww任せてwwwwwwwwwww
内藤>>他人C:あとwwwwwww教えてくれてありがとうwwwwwwwww
他人C>>内藤:いえ。どうか、彼女を成仏させてあげてください・・・






内藤:というわけだから皆協力よろwwwwwwwwwwww
餡刻:/echo 頑張れ俺!頑張れ俺!!
餡刻:しょうがねぇなwwwwwww手伝ってやるよwwwwwwwwww
通風:まあ暇だしな・・・手伝ってやるよwwwwwww
内藤:通風wwwwwサンキュwwwwwwwww
餡刻:(  ´  ・  ω  ・  `  )
内藤:冗談wwwwww
餡刻:本気で凹むんだからやめてくれよ・・・orz
臼姫:私も暇だし^^^^♪ 手伝ってあげるわ^^♪♪
臼姫>>糞樽:もちろんあんたもいくわよね?^^♪
糞樽>>臼姫:仰せの通りにorz
糞樽:俺も行くぜwwwwww
糞樽:/echo 手伝い一つで今日生き延びられるなら儲けもんだしな・・wwwww
猫狩:通風ちんがいくならうちもいくにゃ(*^-^*)
垢爺:ほっほwwwwわしも手伝うとするかwwwwwwww
任邪:+激しく 拙者も手伝う+
巴姫:内藤殿がいくのならわらわも・・・
内藤:/sh みんな愛wしwてwるwぜwーwーwーwーwー!!!wwwwwwwww
巴姫:な、内藤殿・・・
猫狩:ダメにゃ・・・うちには通風ちんが・・・(*><*)
臼姫:^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪♪卍卍卍
臼姫のディアV→内藤の生き地獄のダメージ
内藤:うはwwwwいっそ殺しdmとあdもああおmど
糞樽:(((;゚Д゚)))))



wwwwwwエルディーム古墳wwwwww

糞樽:いつ来ても陰気なところだなwwwww
臼姫:それよりも糞樽^^♪場所わかってるの?^^^^♪♪
糞樽:調査済みだwwwwww古墳の地下に最近巨大な骨が出没するらしいwwwwwwww
糞樽:初めて出没した時期とリボンの持ち主が死んだ時期がちょうど重なっているwwwwwww
糞樽:リボンの持ち主かは断定できないがwwwwwwくさいと思わないか?wwwwwwww
猫狩:糞樽ちん凄いにゃあ(*^-^*)
内藤:糞樽wwwww頼りにしてるwwwwww
糞樽:お前もちっとは働けよなwwwww内藤wwwww
内藤:おkkkkwwwwwww

餡刻:/sh おーい、スイッチ切り替えるぞーwwwwwww
糞樽:/sh やってくれwwwwww

餡刻はスイッチを切り替えます。

内藤:ひゃっほーーーーーいwwwwwwwwwww
内藤のとんずら!
通風:負けるかwwwwwwwww
通風のとんずら!
糞樽:何張り合ってるんだよwwwwwwwしかもそっちじゃないしwwwwwwww
任邪:にんともかんとも とん 逃げ足UP ずら
任邪 はとんずら!をした気になった。
糞樽:お前もかよwwwwwwwwwしかも気分だけかよwwwwwwwwwww
垢爺 はうずうずしている。
糞樽:wwwwwww


wwwwww古墳地下wwwwww

糞樽:ここらへんのはずなんだが・・・
垢爺:おらんのうwwwww
餡刻:/sh 誰か扉あけてぇぇぇぇぇぇぇぇ(;´Д⊂)
臼姫:糞樽^^^^♪これはどういうことかしら?^^^^^^♪♪
糞樽:OK落ち着けwwwww情報によるとリボンが深く関係しているらしいwwwwwww
糞樽:リボンを装備している冒険者がことごとく襲われているらしいからなwwwwww
内藤:こうすればいいの?wwwwwww
餡刻:/sh 置いてかないでぇぇぇぇえええ
内藤 はリボンをぶんぶん振り回している。
糞樽:wwwまあいいかwwwww


餡刻:/echo orz



・・れだ


内藤:ん?wwwwいま声がしなかった?wwwwwwww
通風:・・・いや、俺にも聞こえたぜ
任邪:にんともかんとも 一 どこから 体


だれだ・・・

    何故・・・何故・・・人白のリボンを持っている・・・・


糞樽:・・・?
臼姫:どういうこと?
巴姫:・・・注意せよ。この声の主、我らに殺意を向けておる
猫狩:うちらはリボンを返しに来たんだにゃ!


何故・・・何故・・・・


垢爺:・・・・・来るぞ!!!!!!!!


Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ


内藤:おkkkkwwwwww剣の錆びにしてくれるwwwwww

内藤のホーリーサークル!→PTの不死系生物への防御力が上がります。
内藤のセンチネル!
Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ

糞樽:なんつー攻撃力だ・・・。これでもくらいな!

糞樽のバイオ2→レジスト!
糞樽のドラウン→レジスト!
Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ

内藤:うはwwwwwww死んじゃうwwwwwwwボスケテwwwwwwwww



糞樽:魔法が・・・効かない・・・!?

内藤のフラッシュ→レジスト!

垢爺:回復が追いつかん!
通風:ちぃ・・仕方ねぇ。任邪!お前にタゲを移すぞ!!
任邪:+激しく いつでもきやがれ+

臼姫のヘイスト→忍者にヘイストの効果。
任邪は空蝉の術を唱えた。
任邪は空蝉の術弐を唱えた。
通風の不意打ち!
通風のだましうち!
通風の攻撃→クリティカル!Lich C Magnusに12のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→ミス

通風:うまくタゲは向いたが・・・クリティカルで12かよ。
内藤:うはwwwwwHP二桁wwwwwwwww
垢爺:危ないところじゃったのォ

Lich C Magnusの攻撃→ミス
Lich C Magnusの攻撃→ミス
任邪の挑発!
Lich C Magnusの攻撃→ミス

巴姫:何とかタゲを固定できたようじゃのう
猫狩:にうにう・・。矢を当てても1しかダメージを与えられないにゃあ;;
臼姫:骨のクセに生意気ね^^^^♪♪これでも食らいなさい^^^^^^♪♪♪

臼姫のホーリーV→Lich C Magnusに50のダメージ

臼姫:^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪卍卍卍卍
糞樽:臼姫のホーリーもきかねぇのかよ・・・。こりゃマジでやばいな
巴姫:任邪よ、紙幣あといくつ残っておるか?
任邪:にんともかんとも 紙 あと500枚 幣



巴姫:この様子では・・・足りなそうじゃのぅ
垢爺:エスケプして逃げた方がよさそうじゃなwwwwwww
内藤:糞樽wwwwwwエスケよろwwwwwwww
糞樽:もうやってるwwwwwww

糞樽はエスケプを唱えた。

猫狩:こいつを倒すならLSのみんなを呼んだほうがいいにゃあ(><)
通風:そうだな。一旦出てみんなを呼ぶか
臼姫:次はボコボコにしてやるわ^^^^^^♪♪卍卍卍

糞樽はエスケプを実行→強制キャンセルされました。

任邪:!! +激しく 何故?+


にが・・・さん・・・・


糞樽:wwwwww・・・マジでやばいな・・・

Lich C Magnusの攻撃→ミス
Lich C Magnusの攻撃→ミス
空蝉の術の効果が切れた。
空蝉の術弐の効果が切れた。
任邪は空蝉の術を唱えた。
Lich C Magnusの攻撃→任邪に300のダメージ
空蝉の術の詠唱は中断された。
Lich C Magnusの攻撃→任邪に300のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→任邪に300のダメージ

任邪:+激しく 早い+
垢爺:!!!!! 攻撃間隔が早くなっておる・・・!
糞樽:臼姫!テレポを!!



臼姫はテレポルテを唱えた。


逃がさん・・・・逃がさん・・・・

    ここで・・・・朽ちろ・・・・・


臼姫はテレポルテを実行→強制キャンセルされました。

臼姫:^^^^^^♪♪ムカツク^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪卍卍卍卍
内藤:wwwwww そろそろ任邪やばいねwwwww俺様にタゲ移しよろwwwwww
通風:まだふいだまはできねぇ・・・。垢爺!頼む!!
垢爺:ほっほwwww任せておけwwwwwww
猫狩:うちも手伝うにゃ!(#゚Д゚)

垢爺の不意打ち!
猫狩の不意打ち!
垢爺のだましうち!
猫狩のだましうち!
垢爺の攻撃→クリティカル!Lich C Magnusに10のダメージ
猫狩の攻撃→クリティカル!Lich C Magnusに8のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ

内藤:おkkkkwwwwwwwwwwwww今回は真面目にやるねwwwwwwwww
任邪:にんともかんとも 危 一髪 機

内藤はミスラ風海の幸を使用した。
内藤のホーリーサークル!→PTの不死系生物への防御力が上がります。
内藤のセンチネル!
内藤のケアル4→内藤の体力を大幅に回復

糞樽:おおwwwwwナイトモードだwwwwwww
巴姫:内藤殿・・・何と雄雄しい姿なのじゃ
垢爺:このまま出口まで逃げれそうか?wwww
通風:それは無理だなwwwwww
臼姫:それにこいつを外に出すわけにも行かないわ^^^^♪



垢爺:wwwwwならwwwww最後まで全力で戦うぞwwwwww
任邪:+激しく そのつもり+
巴姫:我が魂燃え尽きるまで刀を振るおうぞ!
内藤:おkkkkwwwwwwwwガwンwガwンwいwくwぜwーーーー!wwwwwwww
全員:うはwwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwww


wwwwwその頃の餡刻wwwwww

餡刻:/echo 誰か一人でもいいから俺が来るのを待ってくれても・・・orz
餡刻:/echo シャウトしても誰もスイッチ切り替えてくれないし・・・orz
餡刻:/echo しかし何でみんな急に喋らなくなったんだろう?
餡刻:/echo PTに入ってるはずなのに・・・みんなの声が聞こえない・・・
餡刻:/echo それに最後に垢爺がいった来るぞ!って何が来たんだ?
餡刻:/echo ・・・嫌な予感がするな

餡刻:/l おい、みんないるか?   (以下/lを省略)
獣様:あ、餡刻しゃんこんにちわでしゅ(=´ω`)のし
赤魔子:/bow 餡刻
戦死:何この空白wwwwwまさか餡刻?wwwwwww
文句:空白パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
ガル姫:空白パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
餡刻:orz ・・・ってそんなことしてる場合じゃないんだ!みんな古墳にこい!!!!
(聞こえませんって)
(↑バカ。非常事態だよ!今回は見逃しとけ!!)
(わかったよ・・・)
戦死:何だよwwww何かあったのか?wwwww
餡刻:内藤たちがやばい。古墳で何かが起きているみたいだ・・・
戦死:??? 何言ってるんだ?wwwww内藤たちはまだログインしてねーだろ?wwwwww
獣様:メンバーリストにもフレンドリストにも載ってましぇんしね(´・ω・`)
餡刻:/echo マジかよ・・・いそがねーと!!
獣様:内藤しゃんたちは無事なんでしゅか(´・ω・`)
餡刻:わからんwwwww だが、あいつらがそう簡単にくたばるわけがない
餡刻:みんな、俺と一緒に来てくれるか?

全員:(/em は)おkkkkkkkkwwwwwwwwwwwwww(でしゅ(´・ω・`))



wwwwwエルディーム古墳地下wwwww

垢爺のコンバート!

垢爺:ふう・・・wwwこれで何回目のコンバートかのう・・・
巴姫:やっと3分の一か
糞樽:MP切れたwwwww座るぜwwwwwwww

通風の不意打ち!
通風のダンシングエッジ→Lich C Magnusに42のダメージ
猫狩のサイドワインダー→Lich C Magnusに38のダメージ
臼姫のホーリーV→Lich C Magnusに50のダメージ

臼姫:MP切れたわ^^^^♪ 座るわね^^^^♪♪

Lich C Magnusの攻撃→内藤は剣で受け流した!
Lich C Magnusの攻撃→内藤は剣で受け流した!
Lich C Magnusの攻撃→内藤は剣で受け流した!

猫狩:内藤ちん凄いにゃあ・・・これなら勝てるにゃ!
臼姫:それは無理だわ・・
猫狩:?? 姫ちんなんでだにゃ????
臼姫:内藤のナイトモードは長く持たないのよ。
糞樽:wwwww冗談だろ?
臼姫:ナイトモードは凄く集中するのよ。しかも今回は並の相手じゃない・・・
臼姫:いつも以上の集中力が必要だと思うわ。
臼姫:多分・・・そろそろ内藤は精神的にも肉体的にも限界が来ているはずよ
猫狩:そ、そんにゃあ・・・
糞樽:・・・・・・
臼姫:/echo いえ。本当はもう限界なんて超えているはずなのに
臼姫:/echo 内藤・・・



Lich C Magnusの攻撃→内藤は剣で受け流した!
Lich C Magnusの攻撃→内藤は剣で受け流した!
Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ

内藤:wwwwwごめwwwwちょっとwwwwww疲れたwwwwwwww
猫狩:内藤ちん!!

Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ

通風:内藤!くそ・・・おい、任邪!!お前にタゲを・・
垢爺:よせ!!さっきのようになるのがオチじゃ!!!
通風:じゃあどうしろってんだよ!!くそ・・・!
猫狩:通風ちん・・・
内藤:大丈夫wwwww俺様にはまだインビンシボーがあるwwwwwww
任邪:+激しく 諦めるな+
巴姫:そうじゃ!まだなんとかなる!!

巴姫の明鏡止水!
巴姫の花車→Lich C Magnusに21のダメージ
巴姫の花車→Lich C Magnusに21のダメージ
巴姫の花車→Lich C Magnusに21のダメージ
巴姫の黙想!
巴姫の花車→Lich C Magnusに21のダメージ
糞樽の精霊の印!
糞樽のフレア→Lich C Magnusに32のダメージ

通風:・・・・wwwwwwそうだな・・まだなんとかなる!

通風の不意打ち!
通風のダンシングエッジ→Lich C Magnusに42のダメージ

猫狩:諦めないにゃ!

猫狩の狙い撃ち!
猫狩のイーグルアイ!
猫狩のサイドワインダー→Lich C Magnusに83のダメージ



おのれ・・・


Lich C Magnusの攻撃→猫狩に

猫狩:にゃにゃ!?
通風:猫狩っ!



戦死の挑発!



猫狩:あ・・・

戦死:待たせたなwwwwww助けに来たぜwwwwwwww
通風:戦死wwwww来てくれたのかwwwwwww
文句:パワーーーーーーーーーー!!!!!!!
ガル姫:パゥワァァーーーーーーーーーー!!!!!!
赤魔子は手をふって見せた。
獣様:みんな!大丈夫でしゅか!?
内藤:うはwwwwwwwwかっこよすぎwwwwwwwww修正されないでwwwwwwwww
垢爺:よくわかったのぉwwwww
戦死:餡刻が知らせてくれたんだよwwwwww
糞樽:そういえばwwwwww餡刻PTにいたっけなwwwwwww
餡刻:助けにきたぜ!って・・・orzイキナリコレカヨ
糞樽:ごめwwwww普通に忘れてたwwwwwww
餡刻:/echo まあそのおかげで助けを呼べたからいいんだけどさ・・・(´・ω・`)

Lich C Magnusの攻撃→戦死に250のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→戦死に250のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→戦死に250のダメージ

戦死:うはwwwww何こいつwwwwww攻撃力高すぎwwwwwww
戦死は喜んだ!
糞樽:マゾかよwwwwww通風wwwwwタゲを内藤に戻してくれwwwwwww



通風:よしwwwwwww任せろ!wwwwwwwww

通風の不意打ち!
通風のだましうち!
通風の攻撃→Lich C Magnusに12のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に200のダメージ

糞樽:このまま押し切るぞ!
獣様:おう!でしゅ(`・ω・´)

糞樽のフレア→Lich C Magnusに32のダメージ
戦死のバーサク!
戦死のウォークライ!→PTの攻撃力が上がります。
戦死のアグレッサー!
戦死のスパイラルカッター→Lich C Magnusに20のダメージ
任邪の空→Lich C Magnusに28のダメージ
ガル姫のヘキサストライク→Lich C Magnusに38のダメージ
文句のためる!
文句の不意打ち!
文句の夢想阿修羅拳→Lich C Magnusに67のダメージ
餡刻のバーサク!
餡刻のラストリゾート!
餡刻の暗黒!
餡刻のギロティン→Lich C Magnusに69のダメージ


wwwww数分後wwwww

糞樽:もう半分かwwwwこれならいけるなwwwwww
垢爺:ほっほwwwwwwそうじゃのうwwwwww
垢爺:/echo じゃが、順調過ぎて気味が悪いわい・・・。嫌な予感がするのぅ



猫狩のサイドワインダー→Lich C Magnusに45のダメージ
通風の不意打ち!
通風のダンシングエッジ→Lich C Magnusに42のダメージ

猫狩:もうちょいだにゃあ!
獣様:クロウラーしゃん!もうちょいでしゅよ!!ヽ(`Д´)ノ
臼姫:とっととくたばりなさい^^^^^^♪♪
餡刻:おいwwwwww臼姫離れてろよwwwwwww範囲食らうぞwwwwwwww
臼姫:大丈夫よ^^^^♪♪


人間・・・人間め・・・・

    調子に乗るな・・・っ!


Lich C Magnusのブラッククラウド→範囲内の人間に1000のダメージ
Lich C Magnusのブラッククラウド→範囲内の人間に1000のダメージ
臼姫は倒された…
猫狩は倒された…
通風は倒された…
糞樽は倒された…
文句は倒された…
ガル姫は倒された…
巴姫は倒された…
任邪は倒された…
垢爺は倒された…
赤魔子は倒された…
獣様は倒された…
餡刻は倒された…
戦死は倒された…
クロウラーは倒された…
内藤は倒された…



糞樽:ブラッ・・ククラウ・・ド・・・。2連続か・・yp
餡刻:ありえねーことしてくれる・・な
獣様:あう・・・から・・だが・・・。動かない・・・でしゅ・・・
赤魔子 は体が動かない。
戦死:もう少しなのに・・・くそ・・・
戦死 は大きな声で笑え  なかった。

内藤のリレイズが発動!

臼姫:え・・・?
内藤:さすが俺様wwwwwwwこんな事もあろうかとリレイズしてたwwwwwwww
内藤:呪符リレイズ常備wwwwww俺様神過ぎwwwwwwww
臼姫:バカ!ぅく・・・早く・・・逃げなさい・・!
内藤:やだwwwwww
臼姫:いまは冗談言ってる場合じゃ・・
内藤:餡刻たちは俺たちのために助けに来てくれた
内藤:その餡刻たちを、姫たちを見捨てて俺だけ助かったら
内藤:俺は多分二度と「うはwwwおkkwwww」なんて言えなくなる
内藤:だから
内藤:俺は逃げない。逃げたくない
餡刻:内藤・・・
獣様:内藤しゃん・・・(´;ω;`)
内藤:大丈夫wwwwww勇者は必ず勝つからwwwwwwwww
内藤:/echo それまで持ってくれよ・・・俺の体・・・

内藤のインビンシブル!

臼姫:内藤ぉ!
内藤:イwクwぜwぇwぇwぇwぇwぇwーーーーーーーーーー!!!wwwwwwwww



内藤の攻撃→Lich C Magnusに1のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
内藤の攻撃→Lich C Magnusに1のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ

戦死:あれじゃ勝てねぇよ・・・
戦死は内藤を応援した!
糞樽:うっせえ・・!内藤が勝つ・・って言ったら・・ぐ・・勝つんだよ!!
巴姫:内藤殿・・・どうか、どうか・・・
任邪:この体さえ動けば・・・内藤殿・・・どうか拙者の分まで・・・

内藤の攻撃→Lich C Magnusに1のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
内藤の攻撃→Lich C Magnusに1のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ
Lich C Magnusの攻撃→内藤に0のダメージ

垢爺:/echo ワシらのために死ぬ気か?
垢爺:/echo ・・・ばかもんが



内藤:wwwwwwwww


何故戦う・・・何故立ち上がる・・・


内藤:守らなきゃいけない奴らがいるからwwwwww


お前一人だけ逃げればいい・・・

    友愛とやらに殉ずる気か・・・?くだらん・・・


内藤:ごめwwwwwwwwよくわかんないwwwwwwwwww
内藤:俺様はただwwwwwwwそうしたいからそうしてるだけwwwwwww


くだらん・・・


内藤:おkkkwwwwwwww


くだらん・・・くだらん・・・

    友愛で命を落とすか・・・・

        愛で命を落とすか・・・・



・・・・くだらん



人白:私のことはほっといて・・・逃げて・・・
????:だめだ!!人白を置いて行けるわけないだろ・・・!?


くだらん・・・


????:人白・・・やっつけたよ。だから、目を覚ましてくれよ
????:なぁ。俺の名前を呼んでくれよ・・・


くだらん・・・


????:人白・・・・っ


くだらん・・・くだらんくだらんくだらん!!!

    どんなに頑張ってもどんなに戦ってもどうにも出来ない事がある!!

        俺は戦った!人白を守る為に!!!

    だけど・・・彼女は帰らぬ人となった!

俺は何のために戦った?

        俺は彼女の死を見届ける為に戦ったというのか・・・!?

俺は・・・俺は・・・・!!!



内藤:wwwwwwwwwwww


何が可笑しい・・・


内藤:彼女の死顔はどんなだった?wwwwwwww


・・・!貴様・・・


内藤:安らかだったんじゃない?wwwwwwww


・・・何故


内藤:やっぱりwwwwww
内藤:彼女はお前が頑張ったおかげで安らかに眠れたんじゃない?wwwwwww
内藤:きっと彼女はお前に感謝してるwwwwwwwww
内藤:俺様が保障するwwwwwww


・・・俺は――――――



内藤:お前かわいそうwwwwww自分で自分を苦しめてるwwwwwww


俺は・・・俺は・・・


内藤:断ち切ってやる
内藤:お前の鎖を


俺は・・・!!!










内藤の攻撃→Lich C Magnusに86のダメージ

糞樽:え?
通風:おい、いま
猫狩:普通にダメージが入ったにゃ・・・

内藤の攻撃→Lich C Magnusに82のダメージ
内藤の攻撃→Lich C Magnusに79のダメージ
内藤の攻撃→Lich C Magnusに80のダメージ

餡刻:・・・いけ。内藤!
戦死:いけ!!
文句:ファイトーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ガル姫:いっぱぁぁぁぁーーーーーーーーーーつぅ!!!!!!



巴姫:内藤殿!その調子じゃ!!
任邪:にんともかんとも 内 ファイト 藤 
赤魔子は内藤を応援した!
獣様:内藤しゃん!頑張ってでしゅ!!ヽ(`Д´)ノ
通風:負けるな!!
猫狩:勝ってにゃ!(><)
糞樽:いけぇええええええええええ!!!!!!


臼姫:内藤・・・っ


臼姫:勝って!!





内藤:おkkkkkwwwwwww任せろwwwwwwww
内藤:伝説の勇者の技wwwwwwいくぜぇぇぇぇーーーーーーwwwwww

内藤はパワースラッシュの構え。

内藤:/sh 必殺!!
内藤:/sh パ ワ ー ス ラ ッ シ ュ !

内藤のパワースラッシュ→Lich C Magnusに計り知れないダメージ
内藤はLich C Magnusを倒した。



戦死:・・・勝ちやがった
戦死は喜んだ!
通風:・・・・wwwwwwwお前ホントに勇者みたいだなwwwwww
猫狩:すごいにゃ!内藤ちん凄すぎだにゃ!!
内藤:うは・・・wwwwwwおkk・・・・wwwwwwww


おのれ・・・・


糞樽:!まだ動いてるぞ!!
巴姫:ぐ・・・内藤殿、気をつけよ・・・!


よくも・・・よくも・・・

    殺してやる殺シテヤルコロシテヤルころしてやる






パープルリボンの効果が自動的に発動→リボンから人白の魂が現れます




人ナ!もうやめて!



その声は・・・人・・白・・・?

   そうよ・・・やっと、あなたに声が届いた
   やっとあなたに会えた

・・・・・・
俺も・・・・
俺もずっと会いたかった・・・君の声をもう一度聞きたかった・・・・

   ごめんなさい
   私のせいね・・・あなたがこうなってしまったのは

違う!
俺こそ君を守れなかった
守るって言ったのに

   ううん
   私あなたと一緒にいられて幸せだった
   あなたがあの時私を守ってくれたおかげでとても安らかな気持ちで逝けた

俺を許してくれるのか?

   許すも何もあなたは何の罰を与えられていないわ
   罰を与えていたのはあなた自身・・・



・・・・・・

   さぁいきましょう

・・?
どこへ?

   トゥーリア・・・いいえ、トゥーリアよりももっと高い空へ!
   一緒に逝きましょう
   あなたも・・・安らかに・・・

いいのか?
俺は・・・いままで・・・

   その罰をあなたが受けるというなら私も一緒に受けるわ
   もう離れたくないの
   これからはずっと一緒よ

・・・ああ
・・・ずっと・・・一緒だ・・・











                    ずっと―――――――



猫狩:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
通風:ネカマ泣きすぎwwwwwww傷に響くぞwwwwwwww
猫狩:だって、だってにゃああああああああああ;;;;;;;
赤魔子 は感動している
獣様:人ナしゃんと人白しゃん。会えて良かったでしゅね(´;ω;`)
戦死:しっかし・・・いてて。今回は内藤が大活躍だったなwwwwwwww
巴姫:この巴姫、改めて内藤殿に惚れ直しました
内藤:・・・wwwwおkk・・・・・・・・・wwww
臼姫:内藤、平気?顔が真っ青よ・・・
内藤:お・・・・kk・・・・・k・・

内藤は倒れた

糞樽:内藤!?
任邪:+激しく 内藤どの!?+
臼姫:内藤・・・内藤!!



臼姫:内藤!!!












wwwww数日後wwwww

獣様:今日もいい天気でしゅねぇ〜(=´ω`)



騎芋:最近は天気も良くて・・・今年は良いロランベリーが出来るでしょうなぁ
獣様:わぁい。楽しみでしゅ(=´▽`=)
エルド:あ、ご主人
獣様:エルドしゃん!久しぶりでしゅねぇ
獣様:最近姿を見なかったでしゅけど、何してたんでしゅか?
エルド:身の程知らずな冒険者を叩きのめしてたんだよ( ´,_ゝ`)
獣様:そ、そうでしゅか・・(・ω・;)
エルド:ご主人こそ何してるの?この時間帯はいつも巣に居るはずじゃ・・
獣様:今日は内藤しゃんのお見舞いなんでしゅよ
エルド:へぇ〜・・・。あのバカのねぇ( ´_ゝ`)
エルド:あ、そうだ
獣様:?
エルド:伝言。この前トゥーリアに立ち寄った幽霊に頼まれたんだよ
獣様:幽霊しゃんでしゅか・・・あ、もしかして
獣様:その幽霊しゃんたちの名前は人ナしゃんと人白しゃんじゃないでしゅか??(・ω・)
エルド:そうだけど・・なんで知ってんの?
獣様:やっぱりでしゅ(=´▽`=)
獣様:伝言は何て言ってたでしゅか?
エルド:えーとね・・・・


エルド:ありがとう だってさ( ´,_ゝ`)
獣様:(=´▽`=)






wwwwwジュノ上層モンブロー医院wwwww

内藤:姫wwwwwリンゴあーんってやってwwwwwww
臼姫:調子に乗るんじゃないの^^^^^^♪♪



臼姫のヘキサストライク→内藤にギリギリのダメージ



モンブロー:あれなんとかしてくれませんかねぇ・・・。
モンブロー:あれじゃいつまで経っても治りませんよ。
戦死:無理wwwwwwサポシwwwwwwww
モンブロー:うはwwwwwwwおkkkkwwwwwwwwww

獣様:内藤しゃ〜ん!
臼姫:あら獣様^^^^^^♪♪来てくれたのね^^^^^^^^♪♪♪
戦死:よっwwwwww
内藤:獣様wwwww我が城にようこそwwwwwwwww
獣様:あのでしゅね。内藤しゃんにいい知らせでしゅよ(=´▽`=)
内藤:何?wwwwww教えてwwwwwwww
獣様:あのでしゅね・・・・





内藤:うはwwwwwwwwwwwwおkkkkwwwwwwwwwwwwww





やり逃げグングニル+sailing day


===== サンドリア 民家 =====

暖炉に煌々と炎が揺れる、暖かい部屋

その暖炉の前には
ゆらゆらと揺れる椅子に腰掛けた老人と
床に寝転んで老人を見上げる小さな男の子


少年:ねぇ、おじいちゃん。何かお話し聞かせてよ!
老人:よしよし。それじゃあ、ベヒーモス退治に行ったゴブ太郎の話をしてやろう
少年:おじいちゃん、その話はもう聞き飽きちゃったよ。他のお話しが聞きたいな!
老人:ふむ。……お前さん、冒険は好きかな?
少年:うん、大好きだよ! 今日だって、ラングモント峠の目玉お化けをやっつけに行ったんだ!
老人:そうか……。なら、この話はどうかな?
    ある日、宝の地図を手に入れた男の冒険話なんだが……
少年は、目を輝かせた!
老人は、にっこりと微笑んだ。
老人:……えぇと、あれは確か……始まりはジュノだったか――



===== ジュノ港 =====

若い男:こんな胡散臭いモン、100ギルでも買わないぜ!
若い男は紙切れを地面に叩きつけた!
怪しい男:けっ! これの価値がわからないなんて、相当な間抜けだな!
怪しい男は若い男の事が理解できなかった。

男:よぉーし!新WSの開発でもするかwwwwwwwwwwwwwwモグハウスでwwwwwww
怪しい男:……カモがPOPw
      失礼wよぉ、旦那! 宝の地図は[要りませんか?▲
男:生憎だが持ち合わせが無ぇんだwwwwwwwww
  それに、これからコイツとWSの開発で忙しいしなwwwwwwwwwww
男は腰にぶら提げたブーメランの前で、悔しがった。
怪しい男:……いやぁw旦那は実に運が良い!
      この地図、お宝の隠し場所が印されてるんだけどサw
      そのお宝ってぇのが、何でも、「人語を喋るブーメラン」らしいんだ、これが!
男:何!?wwwwwwwwwwww majide?wwwwwwwwwww
  おいwww聞いたか、飛子?wwwwwwwwwwwwお前の仲間がいるみたいだぞwwwwwwwww
男は腰に提げたブーメランの前でしくしくと泣き出した。
怪しい男:……ブーメランに話しかけてやがるw噂通りw真性だねw
      失礼wこの地図、無論タダでやるわけにはいかねぇ
      本来なら100万ギルするんだが、旦那には特別価格、10万ギルでご提供!!
      尚、金利・手数料は、当社が負担致しますw
戦死:随分安くなったなwwwwwwwwwwwwwwww
    よしwwwwwwwww買ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、怪しい男に10万ギル渡した。
怪しい男:毎度ありいw



飛子:おいwwwwwwwwww
戦死:この地図によると、ここから南の方にある島みたいだなwwwwwwwwwwwwww
戦死は、東北東の方角を指差した。
飛子:おいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:何だよ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:明らかに詐欺だろ、その地図wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:バッカ!wwwwwwwwお前の仲間がいるかもしれないんだぞ?wwwwwwwwwww
    万が一、億が一にも本当だったらどうすんだよ?wwwwwwwwwwwwwwww
    飛子さんは、仲間を見捨てるんですか!?wwwwwwwwwwwwww
戦死は、嬉しくて仕方が無い様子だ!
飛子:仲間……wwwwwwwwwwww仲間由紀恵?wwwwwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwwwwww飛子、オバサン化してやがるwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、悔しがった!
飛子は、戦死をじっとみつめた。
戦死:?wwwwwwwwwwwwwwww
飛子:もし…、もしもそのブーメランが実在したとして
    その上俺みたいなブーメランだったら……、どうする?
戦死:ハーレムwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、ぽろぽろと涙をこぼした。
飛子:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    わかったwwwwwwwwwww勝手にしてくれwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:飛子www飛子wwwwwwwwwwwwwww
飛子:何だよ?wwwwwwwwwwwwww
戦死:やきもち?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:うっさいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:飛子wwwww飛子wwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:うっさいってwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:どうやって行こう?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:はぁ?wwwwwwwwwwwww
戦死:飛空挺じゃ途中で降りられないよな?ってか死ぬだろ?wwwwwwwwwwwwww
    船じゃ、汽船航路にこの島入ってないから辿り着けないしよwwwwwwwwww
戦死は、大声で笑い出した!
飛子:……どっかで船でも借りるしかないんじゃねぇの?wwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:船持ってる人って、どこにいる?wwwwwwwwwwwwwwwww
    ヴァナで自家用船持ってる奴、見たこと無いぜwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、何だか楽しそうだ。



飛子:……臼姫とかに頼んで飛ばしてもらうってのは?wwwwwwwwwwwwww
戦死:いいアイディア、と言いたいところだがwwwwwwwwwwwwwwwww
    奴に飛ばされるってのは、=死を覚悟、だwwwwwwwwwwwwwwwww
    それに、他の奴らに飛子二号の存在を知られたくないwwwwwwwwwwwwwww
飛子:実在するかどうかもわからないのに、既に二号扱いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:大公脅して、無理やり飛空挺飛ばさせるかwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、にやりとした。
飛子:おwwwwwwwwwww emoteが合ってるwwwwwwwwww奇跡的wwwwwwwww
    ってか、脅す前に消し炭にされるのがオチwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:しゃあねぇなwwwwwwwwwwww船作るかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:自作かよwwwwwwwwwwwwwwそんなスキルあったか?wwwwwwwwwwwwww
戦死:問題無いwwwwwwwwwwwwwwネットで調べるwwwwwwwwwwwwwww
    金は餡刻と通風あたりから徴収しようwwwwwwwwwwwwww
    よし、決まりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

通行人A:見た? ああいうのを馬鹿っていうのよ
通行人B:アレが馬鹿かぁ。俺、初めて本物見たよ
特産品の売り子:デタラメの地図に完全に目が眩んでやがるw
           可哀想にw
餡刻は、通行人A・B、特産品の売り子をじっと見つめた。
たまたま近くに居た餡刻:容易く人を値踏みするんじゃねぇよ
                世界の神ですら、アイツを笑う権利なんて持ちゃしねぇのに
通行人A:? 何かに見つめられたような……
通行人B:あれ? 俺もだ。バグか?
特産品の売り子:おいおいw頼むよ□ew
餡刻:えーっ……wwwwwせっかく格好良く……wwww orz



===== 一ヵ月後 ジュノ港 =====

戦死:それではwwwwwwwwwこれより進水式を行うwwwwwwwwwwwww
飛子:わーwwwwwwwパチパチパチwwwwwwwwwwwww
    手を叩けないので、口で言ってみましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:あんまり上手くは出来なかったがwwwwwwwwwwwwwwwww
    とりあえず乗れることは乗れるはずだwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    よし、飛子wwwwwwwwww変身して荷物を積むのを手伝ってくれwwwwwwwwwww
飛子:おkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:よしwwwwwwwwwww帆を張れwwww錨を揚げろーwwwwwwwwwwwwwww
    さらばジュノよwwwwwwwwwwwwwwww
    取り舵一杯wwwwwwwwwww面舵二杯wwwwwwwwwwwwwww
    三歩進んでwwwwwwwwww二
飛子:しゅっぱぁーーーーーーーーつwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死のギャグは中断された。
戦死:wwwwwwwwwwwwしゅっぱぁーつ!wwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、天に向かって高々と拳を突き上げた!

通行人A:見た? ああいうのを本物の馬鹿っていうのよ
通行人B:アレが本物の馬鹿かぁ。俺、初めて見たよ
特産品の売り子:あんな安っぽい地図に命捨てるなんてなぁ
           どうかしてるよ、全くw
見送りに来た餡刻:けれど、誰にだって、それ自体が宝物ってのがあるだろう?
            ホントにでかい、誰もが耳を疑うような夢物語であったとしても
            信じきった人によっちゃあ、自伝にすら成り得るんだ――
通行人A:あら嫌だ。また空白バグだわ
通行人B:なんとかして欲しいよね、これ
特産品の売り子:[なるほど。▲[わかりました。▲渡邊篤志です
餡刻:売り子にだけは届いた……?wwwwwwwwwwwwwwwww
特産品の売り子:っていうギャグを思いついたw
餡刻:……
餡刻>>Zeid:兄貴……君が居なくなったら……何だかこの部屋、ガラーンとしちゃったよぉ……orz
Zeid>>餡刻:ドラえもんか? 泣くか? 泣くのか?

通行人C:出航祝いに呪ってやろうw
通行人D:おkw
船が遠ざかっていくのを見送る人々:『願わくば 高波よ、悪魔となれ』
餡刻:おい! 容易く覚悟の前に立ちはだかりやがって!
    夢の終わりは、アイツがその拳を下げた時だけだ!

餡刻:(決まっ…た……?wwwwwwwwwww)
通行人A:あら嫌だ。またまた空白バグだわ
通行人B:なんとかして欲しいよね、いい加減
餡刻:(゚  ▽、  ゚)アハハー



===== サンドリア 民家 =====

少年:戦死って人は、馬鹿だったの?
老人:ある意味では、馬鹿だったのかもしれんな
少年:格好悪いね
老人:……そうでもないぞ?
    彼は、後に詩人にこう謳われておる

死に際の戦死 その手にブゥゥーーーーメラン
狙ったモノは 必ず切り裂く

老人:……とな
少年:へぇへぇへぇへぇ……4へぇ
老人:!?
少年:それからどうしたの?
老人:うむ。誰もが彼の必死さと、ひたむきな姿に心打たれ
    気付けばその手を振っていたんだ
    黄金の海原をよたよたと走る、ぼろぼろの船に向けて……な
少年は、老人をじっとみつめた。
老人:そして、自ら破り捨てた地図の切れ端を、それぞれが探して拾い集めだした
    その時――誰かがこう呟いたそうだ

餡刻:容易く自分自身を値踏みしやがって……
    世界の神ですらお前を笑おうとも、俺は決して笑わない――

少年:誰が言ったの?
老人:それは今でも謎だ
餡刻:あっはっは……は……|||orz

老人:その頃、船は嵐の真ん中にあった
    世界の神ですら、それを救う権利を欲しがっただろうに
少年:戦死はどうなったの!?
老人:うむ――
老人:(俺の選んできた道は正しかったよな?――)


===== ジュノ南西沖40` =====

戦死:飛子!!wwwwwwwwwwwwwしっかり掴まれ!!wwwwwwwwwww
飛子:おうwwwwwwwwwwwwww
戦死:うゎっぷwwwwwwwwwwwwww海のwwwwwww嵐はwwwwwwwwwww凄ぇなwwwwwwww
飛子:戦死!!wwwwwwww後ろwwwwwwww後ろwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwドリフ?wwwwww
    オイッスー!wwwwwww声が小さいもう一丁!wwwwwwwww
    オイッスーーー!!wwwwwwwwwwwwwwwwww
    トドメの高波ぃぃぃぃwwwwwwダメだこりゃwwwwwwwwwwwww



===== 海 船の上 =====

戦死:…………
    ……?
戦死は、微かな眩しさに手を伸ばした。
戦死:(あれ……手が見えね……)
    (…………)
    (俺……死んだのかなぁ?)
    (…………)
    (……飛子?)
戦死は、目を開いた。
戦死:あ痛っ……!
戦死は、ゆっくりと身を起こした。
戦死:(生きてる……んだな? 俺は……)
戦死:……飛子……そうだ、飛子! 飛子!?
戦死は、あたふたと慌てだした!
戦死:おい! 返事しろよ!?
    飛子! 飛子! とぴこ……!
戦死は、その場にうずくまった。
戦死:……ぱぴこぉ……!
戦死は、ぽろぽろと涙をこぼした。
飛子:うっさいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    何だお前wwwwwもしかして泣いてるのか?wwwwwwwwwwwwww
戦死:! ぱぴぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!wwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、飛子を見て喜んだ!
飛子:途中から違う物呼んでるしwwwwwwwwwwwwww
    泣くなよwwwwwwwwww情けないwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:飛子に笑顔が見せられるなら、何度泣いたっていいさwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:その顔で臭い台詞吐くなwwwwwwwwwwwwしかしながらwwwwwwwwww
    俺をマストに括り付けたのは良い判断だったなwwwwwwwwwww
    マストが折れたら俺ともお別れwwwwww人生ともお別れってことだろ?wwwwwwwwwwww
戦死:いやwwwwたまたまwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:……もう変身してやんないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwwwwwご勘弁をwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:ところで、どこまで流されたんだ?wwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:とにかく適当に進むしかないなwwwwwwwwwwww舵を取れwwwwwwwwwwww
飛子:まだ夜明け前だぞ?wwwwwwwwwwwwwwww危なくないか?wwwwwwwwwwwwww
戦死:いいんだwwwwwwwwwwww帆を張ってくれwwwwwwwwwwwwww
    愚かなドリーマーとでも呼んでくれwwwwwwwwwwwwww



===== 続・海 船の上 =====

戦死:数えたらキリが無い程の危険や不安でさえも〜
    愛して迎え撃った〜呆れたビリーヴァー〜♪
飛子:何の歌?wwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:さぁ? 何か急に思いついたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:どうでもいいけどwwwwwww魚釣ってくれwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:へぃへぃwwwwwwwwwwwwっと、かかったぁ!wwwwwwwwwwwww
戦死は、モンスターを釣り上げた!
飛子:おぃぃぃぃぃぃぃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Sea Horrorの攻撃→戦死に82のダメージ。
Sea Horrorの攻撃。クリティカル!→戦死に184のダメージ。
戦死:いてててwwwwwwwwwwww最悪wwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死の攻撃→Sea Horrorに74のダメージ。
戦死の遠隔攻撃→Sea Horrorに122のダメージ。
Sea Horrorの攻撃。クリティカル!→戦死に139のダメージ。
            ・
            ・
            ・
戦死:やるぞ飛子wwwwwwwwwwwwwwwwww
    必殺wwwwwwwwロデオフリップカッターwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死のロデオフリップカッター→
飛子:その名前ってwwwwwwwwwwス
ヒュン ヒュン ヒュン ヒュン ズバッ ズバッ ドスッ
Sea Horrorに5800のダメージ。
飛子は、Sea Horrorを倒した。
ヒュン ヒュン ヒュン ヒュン ぱしっ
飛子:ノーボードのトリックだろ?wwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwwwwww飛子物知りwwwwwwwwwwwwwwwww
    今度滑りに行こうwwwwwwwwwwwwwww
飛子:無理wwwwwwwwwwwwww自らがボードwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、飛子をじっとみつめた。
飛子:んん?wwwwwwwwww
戦死:悪いwwwwwwwwwwwミスwwwwwwwwwwwwwww
戦死:(今、目の前に見えるこの確かな眩しさが)
    (空になった俺の心に、理由を注いでんだ)
    (必ず生きて帰ってみせる)
    (コイツの為にも…俺の為にも…)



===== 続々・海 船の上 夜 =====

戦死:ふぅwwwwwwwwww陸地が見えてこねぇうちにwwwwww日が暮れたwwwww
飛子:素晴らしきかなwwwwwwwwww遭難ライフwwwwwwwwwwwwww
    おwwwwwwwww見ろ戦死wwwwwwwww星空が綺麗だwwwwwwwwwwwww
戦死:本当だwwwwwwwww自然は雄大だなwwwwwwwwwwwwwww
戦死は、大きく息を吸い込んだ。
戦死:/sh 俺はここに居るぞぉーーーーーーーーーー!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    まだ、足掻いてるぜぇーーーーーーーーーー!!wwwwwwwwwwwwwwwwww
    飛子愛してるZeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:うっさいwwwwwwwどさくさに紛れて最後何叫んでんだwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:すっきりwwwwwww俺の存在を世界に証明してみたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子のトランス→飛子は変身します。
飛子:戦死……wwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:(これはwwwwwwwwwwwこのシチュエーションはwwwwwwwwwwwwww)
戦死:よぉーし!!wwwwwwwww頑張っちゃうぞぉwwwwwwwwwwwwwww
戦死のバーサク&アグレッサー→戦死は、頑張ります。
Sea Monarchが現れた。
飛子:うはwwwwwwwwwいい雰囲気だったのにwwwwwwwwwwwwwwww
    何か凄いのが出たwwwwwwwwwwwwwwwwあんな大声で叫ぶからwwwwwwwwwwwww
戦死:過ちも間違いも、自分だけに価値のある財宝wwwwwwwwwwwwww
飛子:わけのわからないこと言ってないでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Sea Monarchの攻撃→戦死に291のダメージ。
戦死:ぶべらwwwwwwwwwwwやばいwwwwwwwwww飛子wwwwwwww舵をwwwwww
    逃げるぞwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:もう嫌だーwwwwwwwwwww馬鹿戦死ぃぃぃぃぃwwwwwwwwwwwwwww
戦死:哀しみも絶望も拾っていく、呆れたビリーヴァーと呼んでくれて構わないwwwwwwwwwwww



===== サンドリア 民家 =====

少年:やっぱり馬鹿だーw
老人:ははははは、馬鹿だなぁ
少年:古いよ、おじいちゃん
老人:……ヤー!
老人:(寂しさなら忘れるさ、繰り返すことだろう……)
    (忘れたのは温もりかもしれないな――少しずつ冷えていった……)



===== ジュノ 港 =====

若い男:俺も冒険に出てみようと思う
若い男の親友:おいおい、散々馬鹿にしてたクセに、急にどうしたんだよ?
若い男:初めは奴のことを馬鹿だと思ってたんだ。けど……どうやら俺も馬鹿だったらしい
      ……じゃあな。またな
若い男の親友:お、おい!

通行人A:じゃあ、気をつけてね。いつでも遊びにいらっしゃいね
通行人B:うん。じゃあ……行って来ます。
通行人A:それにしても驚いたわ……。彼、あんなに格好良い背中してたかしら……?

特産品の売り子:そして誰もが皆、それぞれの船を出す……か
           あ〜ぁ、俺もどっか旅しに行きてぇなぁw
婦人:いいかしら?
特産品の売り子:ハイ、いらっしゃいw
婦人:これと、それ下さる?
特産品の売り子:毎度w

餡刻:それぞれの見た眩しさが、灯台なんだ――
餡刻は、しみじみと頷いた。

特産品の売り子:誰かが空白で流してるなw
婦人:嫌だわ、新手の荒らし?

餡刻:わかってたもん!。・゚(゚´Д`゚)゜・。ウァァァン



===== 続続々・海 船の上 =====

戦死:逃げ切ったか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:とりあえず、姿は見えなくなったなwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:少し休むかwwwwwwwwwwwwwww
飛子:あwwwwwwwwww
戦死:どうした?wwwwwwww
飛子:増えたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Sea Horrorの攻撃→戦死に77のダメージ。
Sea Monkの攻撃→戦死に29のダメージ。
Sea Monarchの攻撃→戦死に415のダメージ。
戦死:ぐはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    まだまだwwwwwwwwwwこんなとこで死ねないぜwwwwwwwwwww
    俺がwwwwwwww俺のwwwwwwwww魂を持っている限りwwwwwwwww
飛子:逃げながら言う台詞じゃあないなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:俺は一秒生きる為にいつだって命懸けだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    当然なwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死のディフェンダー→防御力アップ。攻撃力ダウン。
Sea Horrorの攻撃→戦死に89のダメージ。
Sea Monkの攻撃。クリティカル!→戦死に46のダメージ。
Sea Monarchの攻撃。クリティカル!→戦死に651のダメージ。
戦死は、Sea Monarchに倒された……。
飛子:言った傍から死んでるwwwwwwwwwwwwwwwwww
    見てオババ様wwwwwwwwwwwタコが海に還っていくwwwwwwwwwwwww
戦死>>飛子:うつ伏せだから見られないwwwwwwwwwwwwww
飛子:それよりどうすんだwwwwwwwwwwwwwHPに戻るのか?wwwwwwwwwwwwww
戦死>>飛子:バッカwwwwwwwwwwwお前を置いて戻れるわけないだろう?wwwwwwwwwwwww
リレイズが発動→戦死にレイズの効果。
飛子:何時の間にwwwwwwwwwwwwwww
戦死:さっき静かになった時になwwwww一応呪符使っといたwwwwwwwwwwwwww
    しかし、新しい発見だったなwwwwwwwwww見たことも無いタコだったwwwwwwwwwwww
    また釣れるかな?wwwwwwwwwwww
飛子:呆れたwwwwwwwwwwwwwwまた襲われたらどうするつもりだwwwwwwwwwwwww
戦死:その時は精一杯抵抗するだけだwwwwwwww一匹だけならなんとかなるってwwwwwww
    飛子もいることだしwwwwwwwwwwwだろ?wwwwwwwwwww
飛子:まぁなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:それにwwwwwwwwwwwwww俺には、決して消えないwwwwwwwwwwww
    俺だけを照らし出す灯台があるからなwwwwwwwwwww
戦死は、顔を赤らめて照れた。
飛子:え?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:ありゃ?wwwwwwwww降ってきやがったwwwwwwwwwwww飛子wwwwwwwwww
    急いで出発だwwwwwwwwwwwwwww
飛子:……あいよwwwwwwwwwwww
戦死は、嵐の中で嬉しそうに帆を張った。



===== サンドリア 民家 =====

老人:結局――島は見つからなかった
    その後、漂流しているところをセルビナ−マウラ間の汽船に発見されて、保護されたそうだ
少年:宝物は見つからなかったんだね……
老人:いや、彼は既に宝物を見つけていたよ……
    生涯で、一番大切な物をね
少年:そうなの? ……何だか格好良いネ!
老人:そうだろう、そうだろう? もっと褒めていいよ?
少年:……僕も戦死みたいになれるかなぁ?
老人は、少年ににっこりと微笑んだ。
老人:誰もがビリーヴァー
    永遠のドリーマーだよ
    お前もいつか――な
少年は、目を輝かせた!
老人:いかんいかん、随分話し込んでしまったな。さぁ、もう寝なさい
少年:うん! ありがとう、おじいちゃん! おやすみなさい!
老人:あぁ、おやすみ


===== 暖炉の前 =====

老人:……お前と別れてから、もう随分経つな
老人は、暖炉の上の写真立てをじっとみつめた。
老人:……そっちの状況はどうだい?
    俺の声は、そこまで泳ぎきれたのか?
    時間はあの日から止まったままだよ――
老人は、深く溜め息を吐いた。
老人:……お前の背中にサヨナラを告げてから
    俺は俺の望んだ世界を歩いてきた――
老人は、自嘲気味に微笑んだ。
老人:ずっと――間違った旅路の果てに
    正しさを祈りながら……再会を祈りながらな――
老人は、軽く頭を横に振った。
老人:俺にも孫ができたよ
    お前の面影もあるかわいい孫だ――
    ようやく、お前を忘れたこの世界を愛せそうだ――
老人は、静かに瞼を閉じた。
老人は、小さな声でぼそぼそと何かを呟いた。


少年:おじいちゃん! 「寝る時はお布団で寝て」ってママが!
    ――おじいちゃん?
少年は、老人を軽く揺すった。
少年:…………
    ママー! おじいちゃん椅子で寝ちゃったよ! ママー!


――:よぉ、飛子!wwwwwwwwwwwww待たせたなwwwwwwwww
    さぁ、船を出そうwwwwwwww今度こそお前の仲間を見つけてやるwwwwwwww
    だから―――
    また、一緒に冒険に出掛けようwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





死人vs獣様!


樽ナのサベッジブレード!
樽ナは敵を倒した。
4チェーン、経験値198を手に入れた。
樽ナ:ふぅ・・・・・・・・
A:MPもうないですね。一度チェーン切ります。
B:はーい、それじゃ少しきゅーけー。
C:なかなか調子よく稼げてるねーw
D:そうですね^^
E:この調子でガンバロー^^
死人>>樽ナ:こんばんは、樽ナ。レベル上げですか?
樽ナ>>死人:あ・・・・・・うん、こんばんは。
死人>>樽ナ:どうです? ちゃんと稼げていますか? もちろんこの私が居ない
以上、マトモな稼ぎなぞできるはずはありませんので、まぁ凡人達の基準として、
そこそこは稼げてるか? と言う意味ですが。
樽ナ>>死人:うん・・・・・今は、時給3000ペースかな・・・・・
死人>>樽ナ:3000? この私を差し置いてレベル上げに出ておいて、そんな
ちっぽけな稼ぎしかできないPTであくせくするとは、これはまた滑稽極まりな
いですね。・・・・・おっと失礼、凡人達の基準としては、十分な稼ぎなのでし
たでしょうか? コレは失礼、私の基準から、あまりにもかけ離れているもので、
ついね・・・・・。
樽ナ>>死人:うん・・・・・頑張ってるよ・・・・・・。
死人>>樽ナ:ふん・・・・・まぁ、この私に少しでも近づこうと、地味に地味に
地味に地味に努力している様子は評価してあげなくもないですので、そのPTが
終わったら、この私が時給5000の世界を垣間見せて差し上げましょう。光栄
に思うことですよ。
樽ナ>>死人:・・・・あー、ごめん・・・・・・・この後は先約ある・・・・・
死人>>樽ナ:もしや、また獣様のところですか?
樽ナ>>死人:・・・・・・・なんで知ってるの?
死人>>樽ナ:やはりですか・・・・・最近、よくクロ巣にいるのは知っていまし
た。
樽ナ:/echo ・・・・・・・・私のことサーチしてたんだ・・・・・・・・・
死人>>樽ナ:しかし・・・・・この高貴なる私を差し置いて、あんなケダモノ臭
いお子様のところに入り浸るとは・・・・・・いやはや、私も随分と低く見られた
ものです。
死人>>樽ナ:本来ならばあのようなジメジメした場所にたいした用もなく足を踏
み入れるなど拒絶したいところですが・・・・・一度彼とは、しっかり話をした
方が良いようですね・・・・・・。
樽ナ>>死人:あー・・・・・・・・・なんか勘違いしてない?
死人>>樽ナ:勘違いかどうかは、実際に確認してみるとしましょう。では。
樽ナ:/echo ・・・・・・・・・・・ま、大丈夫か。
A:それじゃ、そろそろ次行きまーす。
樽ナ:あ、はい、MPOKです。いつでもどうぞ。

 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



死人:まったく・・・・巣と言うのは、何度来ても不愉快な場所ですね。このよ
うな場所には長居は無用です。さっさと用事を済ませて引き上げるとしましょう。
死人:それで・・・・・・・獣様は何処にいるのでしょうかね? まったく、こ
の高貴なる私をこのような場所で歩き回らせるとはなんと無礼千万な・・・・
獣様:あ、死人しゃんでしゅー!(=´▽`=)
 獣様は死人に手を振った。
死人:と、向こうからやってきm
獣様:お久しぶりでしゅ死人しゃん! 今日はソロなんでしゅね? 何か巣にご
用事でしゅか? 僕、一生懸命お手伝いするでしゅ!(`・ω・´)
死人:い、いえ、そういうことではなくてですね・・・・・
死人:/echo そ、そんな目で見んといて・・・・やりにくいなぁ、もう・・・・・
 死人 は、咳払いをした。
死人:獣様、アナタに用件があったのです。
獣様:ぴ? 僕にでしゅか?(・ω・)
死人:はい、アナタにです。・・・・・その、樽ナのことについて。
獣様:樽ナしゃん?(・ω・) 樽ナしゃんなら、もうすぐ遊びに来てくれるで
しゅ。
 死人 は、咳払いをした。
死人:そのことなのですが・・・・・・樽ナは今、大事な時期なのです。
獣様:?(・ω・)
死人:この高貴なる私の足元にも及ぶようにと弛まぬ自己鍛錬の必要な、そんな
時期なのです。そんな彼女にとって、この場に立ち寄る事は、ひと時の安息を得
ることができるのかもしれませんが・・・それはいわば、義務から目をそむけた
逃避に他ならないのです。
獣様:??(・ω・)
死人:それは、彼女自身の為になりません。どうか獣様からも、安易な自己欺瞞
の道を選択するのではなく、あえて困難なる切磋琢磨の道を歩むよう進言して頂
きたいのです・・・・・
死人:/echo って、ジブンなにオブラートに包んで言ってんねん・・・・_| ̄|〇
獣様:えーと、えーと、えーと、えーと・・・・・・・σ(´・ω・`;)
獣様:あ、そうでしゅ! たしか、コレをこうして・・・・・・
死人:・・・・・・・・・?
獣様:【英語】【わかりません。】でしゅ!(=´▽`=)ノ
死人:なんでそーなるねん!!
 死人は獣様をバシッと叩いた。
獣様:ち、違ったでしゅか・・・・? よくわからない事言われたらこう答えろ
って・・・・・( ̄□ ̄;;)

 糞樽:最近NA版のヤツラ増えてきたしなwwww獣様、なんかよく判んない言葉
で聞かれたときには、Tab使って【英語】【わかりません。】って答えろよwwww

 死人 は、咳払いをした。
死人:し、失礼、つい我を忘れてしまって・・・・しかし、この程度のことも理解
不能と言うのも、なかなかの凡愚と言うべきですね。
死人:/echo お、ジブン調子でてきたやんけ。
死人:そう・・・知らない事は、それ即ち罪なのです。こうして他人と交流する場
では、「知らない」と言うことが免罪となる事はなく、確固たる責任ある1個性と
して、それ相応の責任を要求される・・・・・それこそが、社会と言うものなのです。
獣様:???????(´・ω・`)
死人:翻って獣様、貴方もこうしてヴァナ・ディールと言う社会で1個人として存
在している以上、そこには要求されるべき責任と言うものが存在します。
・・・これは樽ナにも言えることですが、安易に軽薄かつ無責任な怠惰な道を歩む
ことなく、自らの研鑚に勤める義務があるのです。
獣様:えーと、えーと、・・・・・・・σ(´・ω・`;)
 死人 は、咳払いをした。
死人:そう・・・・当分、樽ナと密会するのは止めた方が良策ですね。今は互いに
安易に依存すべきでなく、辛苦たろうとも袂を分かち、孤高なる自助努力をすべき
かと思いますよ。
死人:/echo おーし言えたでぇ!!
獣様:えーと、えーと、えーと、えーと・・・・・・・σ(´・ω・`;)
獣様:あ、そうでしゅ! たしか、コレをこうして・・・・・・
死人:・・・・・・・・・?
獣様:【ダルメル】しゃんでしゅ!(=´▽`=)ノ
 死人 は、ウメボシの構え。→ 獣様に、コメカミグリグリの効果!

 糞樽:それでもなんか言ってきたら【ダルメル】とでも返しとけwwwww



死人:失礼しました、つい興奮してしまって・・・・・・・・。
獣様:ううう・・・・おつむが頭痛でいたいでしゅ・・・・・・・(´TωT`)
死人:/echo せやけど・・・・このままやとラチあかんへんな・・・・・
死人:・・・・それで、一体私の言うことの、何処がわからなかったのですか?
獣様:えとえと、まずは「こーきなるわたし」ってトコでしゅ!(`・ω・´)
死人:/echo ハナのしょっぱなから通じてなかったんかい_| ̄|〇
死人:ええとですね、「高貴なる」というのは非常に価値があり素晴らしく尊敬
されるべき・・・・
獣様:えーと、えーと、・・・・・・・σ(´・ω・`;)
死人:・・・・・・・・・・・・・要するに、とっても偉いという事です。
獣様:死人しゃん、エラいんでしゅか?(・ω・)
死人:当然です。私が采配を振るうことで凡人達の群れが時給5000を稼ぎ出
す戦闘集団と化す、時給3000やそこらで満足する凡愚たちなど足元にすら
及ぶことない偉大なる存在、それこそがこの私なのですよ!
獣様:えーと、糞樽しゃんはめーれー聞いてくれるお友達がたくさんたくさんい
るでしゅが、糞樽しゃんよりもエラいんでしゅか?
死人:当たり前ですとも。彼のHNMLSリーダーとしての手腕はこの私も認めざ
るを得ないところですが、それすらも私のような優秀な人間がいて初めて実現
されるものなのです。私のような優秀な存在を欠いては、いかに糞樽のHNML
Sといえど灯篭の斧に等しいでしょうね。
獣様:えーと、良くわかんないでしゅけどわかったでしゅ(`・ω・´)
それじゃ、臼姫しゃんよりもエラいんでしゅか?
死人:それこそ愚問t
臼姫>>死人:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
死人:/echo ??!?!?!?!
獣様:どうしたでしゅか?
死人:あ、いえ・・・・・・・ええ、能力に関してはもちろん疑問の余地などないと分
かっていただけたと思います。それに加えて、このスラリと均整のとれたスタイ
ルに甘いマスク、そして何より・・・・
獣様:?(・ω・)
死人:この、あらゆる物を魅了してやまない、究極と言うほかない美声が、私の
至高と言うべき芸術センスに乗せられて紡ぎだされるのです! これを高貴と
いわずしていかがしましょう?!
獣様:あ、そうでしゅ!(=´▽`=) 死人しゃんのお歌はとってもステキでしゅた!
僕、この間のクリスマスコンサートに赤魔子しゃんと一緒にいったでしゅ! とっ
てもとってもステキなコンサートだったでしゅー(=´▽`=)
死人:そ・・・・そうですか。まぁ、私の歌声が芸術的なのは今更疑う余地など
ありませんが、貴方にもそれを感じ取る感性が存在していたと言うのはとても
喜ばしいことですね。
獣様:その時のCDも買ったでしゅ!(=´▽`=)
 獣様 はCDを取り出して見せた。
獣様:元は餡刻しゃんへのお土産だったんでしゅけど、餡刻しゃんちに遊びに
行くたびに聞かせてもらってたら、焼き増ししてくれたでしゅ!

 餡刻:誰へのお土産かわかんねーなwwwww

獣様:って笑われちゃったでしゅけど(*・ω・*)ゞ
死人:ふふん・・・・私の芸術的歌声であればこそ、そこまで崇拝するのも当然
極まりないですが、まぁそう言われると悪気はしませんね。
死人:よかったら、そのCDにサインして差し上げましょうか?
獣様:ピギャ?! ホントでしゅか?( ̄□ ̄;;) お願いでしゅお願いしましゅ
でしゅ!!(`・ω・´)
 獣様 は、死人に『クリスマスコンサートCD』をトレードした。
死人:・・・・・・・・・これでよし、と。はい。
 獣様 は、『死人サイン入りクリスマスコンサートCD』を手に入れた!
獣様:わーいでしゅ、うれしいでしゅー!!(=´▽`=) 僕、とっても大切にする
でしゅ!(`・ω・´)
死人:喜んでもらえて、こちらも光栄ですよ^^

 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



樽ナ:ごめーん、お待たせ。皆調子よく稼げたものだから、なかなか抜けるっ
て言い出しずらくって・・・・・・・・・

死人:・・・・・・・・というわけで、PT編成の際には、このように「盾役」「アタッカー」
「サポート」「回復役」と大まかに分けて、それぞれ必要な人材を集めることが
良編成を組むコツといえるでしょう。判りましたか?
獣様:はい! 【クロウラー】しゃんでしゅ!(=´▽`=)
死人:はい、良い返事ですね^^ では、例題です。
 死人 は、クロウラー達の支える黒板に書き込みをした。
死人:さて、こような前衛ジョブたちが希望を出していた場合、どれを誘うのが
最適でしょうか?
獣様:えーと、えーと・・・ごめんなしゃい、【ダルメル】しゃんでしゅ・・(´・ω・`)
死人:おやおや、仕方ないですね・・・・・ではヒントを出しましょう。このレベル
での獲物は、カニかカブトのことが多いですね。それらの弱点といえば・・・?
獣様:あ! 【クロウラー】しゃんでしゅ!(=´▽`=) 「わんきょくれんけい」がで
きる人たちを誘えばいいんでしゅ!(`・ω・´)
死人:はい、良く出来ました^^ では、改めてどのジョブを誘い・・・・・・
おや、樽ナじゃありませんか、こんばんは^^
獣様:あ、樽ナしゃんこんばんはでしゅ!(=´▽`=)
樽ナ:あ・・・・こんばんは・・・・・ごめんね、遅くなっちゃって・・・・
獣様:大丈夫でしゅ! 死人しゃんに、ずっと「ためになるお話」をしてもらっ
てたでしゅ!(=´▽`=)
死人:おや、もうこんな時間ですか・・・・・せっかく樽ナも来たことですし、今日
はこの辺にしておきましょう。今の問題は、次までの宿題にしておきます^^
獣様:はい、【クロウラー】しゃんでしゅ!(=´▽`=)
死人:さてでは、そろそろ巣のパトロールにいきましょうか。なに、この私にか
かれば、どんなリンク処理もお手の物ですよ^^
獣様:わーい、すごいでしゅ死人しゃん!(=´▽`=)
死人>>樽ナ:良いお友達をおもちですね。大切になさい^^
樽ナ>>死人:あー、うん・・・・・・・・

樽ナ:/echo ・・・・丸め込まれるのは想像ついてたけど・・・・・・
樽ナ:/echo ・・・・・・この会話は一体・・・・・・・・・・・???



(すこしおまけwwwwwwwwwwww)

樽ナ:/echo でもちょっと、死人が何を言い出したか気になるな・・・・・
樽ナ>>獣様:ねぇ・・・・・・死人、私のこととか、何か言ってなかった?
獣様>>樽ナ:はい、言ってたでしゅ。でも・・・・・ゴメンなさいでしゅ、何を言って
たか【ダルメル】しゃんでしゅ(´・ω・`)
獣様>>樽ナ:あ、でも一つ【クロウラー】しゃんなことがあるでしゅ!(`・ω・´)
樽ナ:/echo だからそのタブ変換のダルメルとかクロウラーって何・・・・・?
獣様>>樽ナ:死人しゃん、樽ナしゃんのことをとっても心配してたでしゅ!(=´▽`=)
樽ナ>>獣様:・・・・・・・・・・・・そ、そう・・・・・・・・
 樽ナは顔を赤らめて照れた。
死人:おや樽ナ、顔が赤いですけどどうかしましたか?
樽ナ:なんでもない・・・・・・・・・!





SORAMIMI


 今朝の目覚めは最悪だった。
『私はただ、みんなと楽しく過ごしたかっただけなのに。でも、そんな考えは甘かったのかな……』
(気にすることなんかないよ)
 なぜあの時、言ってあげられなかったのだろう。
『甘い甘い♪♪ 使える魔法なんだし、白魔道士なら当然覚えとかなきゃ』
 夢の中の台詞が、あの日の自分の言葉が、あたしの心臓を冷たく締め付ける。
『私は、あなたみたいに上手くないから……下手な人は、この世界には要らないのかな……』
(違う、そんなつもりじゃ!)
 強さを求めること、効率を上げること、それが一番楽しいと思っていた。
『だって、ちょっとがんばれば取れるじゃない♪ お金だって、その気になればすぐにたまるでしょう?』
 価値基準は一つじゃない、楽しみ方だって人それぞれなのに。あたしには、それがわかっていなかった。
『私ね、内藤さんが好きだったんだ。
 あの人といるときだけは、私の悩みなんか気にしないでいられるから。
 でもね、やっぱりもう疲れちゃった。みんな、あんな風ならよかったのにね。
 もう、ここには来ない。……さよなら、臼姫。
 内藤さんと、仲良くね』
 最後にみせたあの子の涙が、今でも私の心に鎖をかけている。
「……ずるいよ」
 ベッドの上で、抱えた膝に顔をうずめた。
「ご主人様、どうしたクポ?」
 なんでもないよ、そう答えたつもりだったけど、かすかに唇がふるえただけだった。


「さぁ、今日も金貨しっかり盗むのよ♪♪」
「うは、いまさら金貨で儲けようなんて、このネカマもセコ過ぎ! ミスwwwwwwww」
「^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪」
(レイズ2を1ダースでお許しください)
(そろそろレイズ3でもいいわよ♪)
(……なぁ、これ以上魔法の値段さげるのやめないか?)
(うるさいわね、同じ魔法何個も持ってても意味がないんだし、早くお金に換えたいんだから仕方がない
でしょwwwwww)
(まぁ、そのおかげで白樽ちゃんも助かったと言ってるけどな。ちっとは苦労した方が本人のためにも……)
 分かってる、これは私なりの罪滅ぼし……いいえ、私を縛る鎖をとくための、自己満足なのかな。
 でも、そうすれば私も言えるかもしれない……。

 ……あなたが、好きです……。

「ん? 臼姫、なんか言った?wwwwwwwwwww」
 ラテーヌの満天の星から、光が静かに降り注いでいた。
 私にもかすかに聞こえたのは、誰の声だったのかしら。
「気のせいでしょ♪♪ ほら、さっさといくのよ♪♪」
 そう、多分それはただの空耳。星がささやいた気まぐれなの……。





餡刻とZeidのいいかげんにしといたほうがいい一日


餡刻:断るwwwwwwww
Zeid:まだ何も頼んでおらんではないかwww
餡刻:とにかくお断りだwwwwwwww
Zeid:だから、まだ何も頼んでおらんだろうがwww
餡刻:人形wwwwwwww
Zeid:む、察しが良いなwwwひとつ相談なんだがwwwww
餡刻:断るwwwwwwww
Zeid:とりあえず聞けよwww
餡刻:いやだwwwwwwww
Zeid:ならば仕方がないww潔く諦めるとするかwwww
Zeid:・r あ、田中ちゃん?俺俺、ざいぽん^^♪あのさ、ほら、例の暗黒になる条件の話ww
餡刻:ピクッ
Zeid:・r うん、そうそう、「餡刻と100回PTを組む」に変更してってお願いした件だけどさwww
餡刻:Σ(゚Д゚ ;)!
Zeid:・r それがさぁ、なぁんか本人が乗り気じゃないみたいなのねwwwだからボt
餡刻:ウェポンバァアッァァァァーーーーーーーーーーーーーッシュ!!
Zeid:・r あ、ごっめ〜んwwwなんかキャッチ入ったみたい♪じゃ、また後でね〜(^o^)ノシ

Zeid:話を聞こうwwwww
餡刻:そろそろ兄貴が訪ねてくるだろうと思ってこいつを用意しておきましたwwwwwww
  餡刻は「1/20キュ〜ティ獣ちゃんフィギュア 〜お兄しゃんイチゴ好きでしゅかバージョン〜」を渡した。
Zeid:ぐぬぁぼふぁへぶッッッッッッッッ
  ボタボタボタボタボタボタ
餡刻:兄貴、ティッシュティッシュwwwwwww
Zeid:うむwwwすまぬwwww危うく失血死するところであったwwwしかし、これはwwwww
  ボタボタボタボタボタボタ
餡刻:どうです?wwwwwwwww
Zeid:うむwww表情が(*´ω`)より(*´▽`)のほうが好みなんだが仕方あるまいwwww
餡刻:なるほどwwww俺は(*´ω`)が好きなんですけどねwwwww
Zeid:では遠慮なくいただいてゆくぞwwwww
餡刻:その代わりwwwwよろしくお願いしますよwwww
Zeid:任せておけwwwww

餡刻:/echo 暗黒志望者1人につきPT100回かwww忙しくなっちゃうな(*´Д`)

Zeid:/echo 最近、良心も痛まんなwwwwん〜〜〜獣ちゃぁ〜〜ん(*´Д`)スリスリ


樽ナ:獣様・・・・ものすごく顔色が悪いよ・・・・大丈夫?
獣様:なんだか激しくベタな悪寒を感じるでしゅよ(|||´ω`;)
樽ナ:/echo だろうなぁ・・・・。
  樽ナは懐で「1/20キュ〜ティ獣ちゃんフィギュア 〜守ってくだしゃいお姉しゃんバージョン〜」をなでた。





獣様と樽ナのノンビリとした一日


獣様:あ!樽ナしゃん、こんなとこにいたんでしゅね。探したでしゅ(*´▽`)ノ
樽ナ:やあ・・・獣様・・・。こんにちは、なのなのです・・・。
獣様:(;*´▽`)ノ
樽ナ:・・・なのなのです・・・・。
獣様:何やってるでしゅか・・・(;*´ω`)
樽ナ:月詠みの報告に来たら・・・クピピがいきなり飛び出して行っちゃって、なの・・・。
獣様:いなくなっちゃったでしゅか?何かあったんでしゅかね?(´・ω・`)
樽ナ:失われた牛丼を求めて諸国漫遊の旅に出るのなの!って・・・叫んでたなのです・・・。
獣様:牛丼て・・・ヴァナにはもともとなかったような気がするでしゅが・・・(;´・ω・`)
樽ナ:うん・・・僕もそんな気がするなのです・・・。
獣様:じゃ、クピピしゃんが戻ってくるまで樽ナしゃんが冒険者の窓口するでしゅか?(´・ω・`)
樽ナ:うん・・・当分遊べない・・・なのです・・・。
獣様:大変でしゅ・・・そうでしゅ、ボクもお手伝いするでしゅよ!(`・ω・´)=3
樽ナ:ほんと・・・?助かるよ・・・なのなのです・・・。
獣様:頑張るでしゅ!なのなのでしゅ!○(`・ω・´)o

冒険者A:よし!みんな頑張ってドラ退治しような!
冒険者B:ドキドキするね^^
冒険者C:勝てるでしょうか・・・?
冒険者D:きっと大丈夫さ!
冒険者E:頑張ろう!
冒険者F:じゃあ、手続きをしよっか^^

樽ナ:ようこそ・・・なのです・・・。
冒険者A:うわ、やけにテンション低い人だな^^;
獣様:ミッションを受けにきた冒険者しゃんなのなのでしゅね?!(`・ω・´)=3
冒険者B:こっちはやたらテンション高い人ですよ^^;
樽ナ:えと・・・ランクは・・・2・・・?
冒険者C:はい!
獣様:帰れ!なのなのでしゅ!(`・ω・´)ノ=3
冒険者D:えぇ〜?!
樽ナ:獣様・・・セリフ違ってる・・・なのです・・・・。
獣様:マクロミスでしゅ・・・えと、こっちでしゅ・・・ダメダメに決まってるなのでしゅっ!(`・ω・´)ノ=3
冒険者E:そ、そんな・・・・;;
樽ナ:獣様・・・それも違うなの・・・。
獣様:そ、それじゃ、これでしゅかね・・・ウハウハでルンタッタなのでしゅっ!(`・ω・´)ノ=3
冒険者F:あの・・・僕たちドラ退治を・・・。
樽ナ:獣様・・・ぜんぜん違ってるから・・・なのです・・・。
獣様:じゃ、もうこれでいいでしゅ・・・ランク10おめでとうございましゅなのっ!(`・ω・´)ノ=3
冒険者A〜F:えーーーーっ!!!!
樽ナ:ま・・・いいか・・・なのです・・・。
獣様:ふぅ・・・なのでしゅ(=´ω`)=3
冒険者A〜F:あの・・・・三大・・・あの・・・ドラ
樽ナ:次の方・・・どうぞなのです・・・。
獣様:どうぞなのでしゅ!(`・ω・´)ノ=3

冒険者A〜F:Lv25なのにランク10になっちゃった・・・これから何を楽しみに生きれば・・・_| ̄|○|||





マラカス


樽ナ:小さい頃
樽ナ:マラカスという楽器を
樽ナ:マカラスと言ってしまった





パロディ - 獣様と樽ナのノンビリとした一日


        ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ         ♪ウマーイ
      ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ       ♪マーイ
    ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ     ♪マーイ
ヽ(´  ・  ω  ・  `)人(´  ・  ω  ・  `)ノ ♪マーイ

ヽ(´* ・  ∀  ・ *`)人(´* ・  ∀  ・ *`)ノ ♪ウマイ ゴチソッ

ヽ(´  ・  ω  ・  `)人(´  ・  ω  ・  `)ノ ♪ウマーイ
    ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ     ♪マーイ
      ヽ(´ ・ ω ・ `)人(´ ・ ω ・ `)ノ       ♪マーイ
        ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ         ♪マーイ

       ヽ(´*・∀・*`)人(´*・∀・*`)ノ       ♪ウマイ ゴチソッ

オッチャン オッチャン クーワシタッテ クーワシタッテ アメコクセンセイニ
    (´・ω・`)つ=コ    (・д・;) 

ヨクカンデゴックン アジワッテタベロ!
    (`・ω・)      口(・д・;;)

飴刻:……何これ……ゲフッ
飴刻:……石鹸?
獣様:ざーんねーんでしゅ!(`・ω・´)
獣様:これは赤魔子しゃん作チョコレート、名付けて『死の舞踏曲』でしゅ!(`・ω・´)
飴刻:!! Σ(゚Д゚ ;)
樽ナ:オンエアは14日の特番ですので……。よろしく……。
飴刻:お…お前ら……
飴刻:俺をはめやがったな……(゚Д゚ ;)
獣様&樽ナ:ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ ♪ウマイ ゴチソッ
飴刻:。・゚・(つД`)・゚・。





チョコバット


内藤:sh/ 臼姫ぇぇぇぇwwwwwww猪虎霊斗wwwwあwりwがwとwぉwwwwwwww
臼姫:うはwwwwwwwww叫ばないでってばwwwwwwww^^♪
糞樽:えちょ・発情馬鹿ップルuzeeeeeeeeeeeeeeewwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwww
臼姫:はいはいwwwwあんたの分もあるわよwwチョコバットだけどwww^^♪
糞樽:げwwwwww義理とはいえ男から貰うのはwwwwwwww
臼姫:わざわざ手作りまでしたのよwwwww^^♪
糞樽:え?wwwwwwwwwwってそれ実物大じゃtcf;ぽ





座りましょ


内藤:/sh 京m(ry
糞樽:・l ミs(ry
臼姫の(ry


獣様:みなしゃんこんにちわでしゅ〜(=´▽`)ノ
糞樽:お、珍しく獣様がルルデにいるwwwwwwwww
獣様:お買い物に来たでしゅ(`・ω・´)
臼姫:あらwww何を買うの?wwwwww^^♪
樽ナ:ケアルガIIとか・・・ウィルナとか・・・
糞樽:そういやAF取ったとき、レベルだけ上げたんだったなwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwww
餡子:あらあぁん、みんな集まっちゃってどうしたのぉ?
エルド:だから僕のジュノでそんな座りk・・・・・あ(*´Д`)〜3
臼姫:天気もいいし、あたしたちも座りましょwwwwww^^♪
内藤:おkwwwww





    臼   内
     (|)   ノ|\
    <> ∠/

 赤        <餡>
 (|)          |
∠∠  凹獣   /<

  樽n     餡| ̄|_





モグハウスinオズ


      ||  |           ||    |
      ||  |           ||    |
      ||  |  オクサン      ||    |
      ||  |  シンブン     ノノノノ   .|
      ||  0  ナニトッテルノ  ∈゚_) ___)(
      ||  |   ∧_∧   /⌒  )(_)
      ||  |  ( ´∀`)  / /  //    \
      ||  | ⊂    ) / /|-ж( \______..\
      ||  |  | | | 彡  |_)_)、  |     |
      ||  |  (__)_)..  | //   |     |
      || /             | ノノ   .. |     |
   ______.||/________________________.|ノノ    |     |
       \         彡ヽ`\ .....|     |
         \              \.|     |

      ||  |           ||    |
      ||  |  バキッ    .. ..||    |
      ||  |      ☆ バキッ|    |
      ||  |  ☆ .... |  ... .||    |
      ||  0   ヽ  ....    ..||_______)(
      ||  |   ノノノノ / )  ||\ (_)
      ||  | ∧/⌒ ̄⌒/  ||  \   \
      ||  | ( /  l_____...ヽ.   ||   \______.\
      ||  |⊂(⌒)⌒ ̄⌒ヽ . ||    |     |
      ||  | ( ̄/--/-l-- / .||    |     |
      || /  ~~( ⌒l  (⌒)....||    |     |
   ______.||/_________ノノノ____ヽヽヽ_.||    |     |
       \            \. ......|     |
         \              \..|     |





      ||  |           ||    |
      ||  |           ||    |
      ||  |+ 激しく       ||    |
      ||  |  NHKノ     ノノノノ    |
      ||  0  シュウキンニ…∈゚_) ___ )(
      ||  |  < ̄\   /⌒  )(_)
      ||  |   |/゚U゚|  / /  //    \
      ||  |   /  /) / /|-ж( \______..\
      ||  |  U〉 / | 彡  |_)_)、  |     |
      ||  |  〈__,へ__)..   | //   .|     |
      || /    U  U..   | ノノ   ...|     |
   ______.||/________________________.|ノノ......  |     |
       \         彡ヽ`\ .. |     |
         \              \|     |

      ||  |           ||    |
      ||  |  バキッ    .. ..||    |
      ||  |      ☆ ボキッ|    |
      ||  |  ☆ .... |  ... .||    |
      ||  0   ヽ  ....    ..||_______)(
      ||  |   ノノノノ / )  ||\ (_)
      ||  | </⌒ ̄⌒/   ||  \   \
      ||  | /  l_______ヽ.    ||   \______.\
      ||  |⊂(∩)⌒ ̄⌒ヽ . ||    |     |
      ||  | ( ̄/--/-l-- / .||    |     |
      || /  ~~( ⌒l  (⌒)....||    |     |
   ______.||/_________ノノノ____ヽヽヽ_.||    |     |
       \            \. ......|     |
         \              \..|     |



      ||  |           ||    |
      ||  |           ||    |
      ||  |  これからも   ||    |
      ||  | 僕を応援して ノノノノ   .|
      ||  0  くださいね  ∈゚_) __.)(
      ||  |   ∧_∧   /⌒  )(_)
      ||  |  (  ^^ )  / /  //    \
      ||  |  (    ) / /|-ж( \______..\
      ||  |  | | | 彡  |_)_)、  |     |
      ||  |  (__)_)..  | //   |     |
      || /             | ノノ   .. |     |
   ______.||/________________________.|ノノ    |     |
       \         彡ヽ`\ .....|     |
         \              \.|     |

    |
    |
    |
    |        ∧_∧        ノノノノ
    |       ( ^^  )      ∈゚* )
    |        (⊃日⊂)       ( / )
    |_______/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\___l/ /(_____________________
   /   /    (∞∞∴)      \⌒) )
  /    i============ i )ヽ ミ
 /    /                   ヽ) ̄ヽミ
     (________________)





DB荒し


ドラゴンモラーZ
フヅ(関東)で毎週月曜16:30〜放送中!!

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と〜けたこおりのな〜かに〜♪1モラがい〜たら〜たまのりし〜こ〜みたいね〜♪









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  从ノ       (ミ_ (⌒\ヽ _ ___   .:;;;:;;;;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::: :;;;;;;;;;
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  Vw ̄ ̄ ̄ ̄\  ⌒彡)   ノ  =_      .:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::;;;;
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  、 ._  _.:;〜⌒^^⌒⌒´⌒` ̄ ̄ ....::,...⌒~^⌒ ̄ ̄`〜._:::;:..:::
   ⌒ ⌒    ....::::::::::.:::.::;: :::... .:::: :::.  ..::  :::::::: ;::::::;:;.;:;,;,.,,; ...::⌒
  :;;;:::;::;: :::;:;;:::::::..::::::::::::::::;::::::::::::::::::::::::::::::::::::.  :; ..;::::::;::;: :::;:;;:;:::::;: :::;:;::
ク〜ックルドゥ ドゥ〜ドゥ〜♪ク〜〜ックル〜 ドゥドゥドゥ〜♪





フルブレイカー


 獣様を助けるため、普段はてんでバラバラな連中が一丸となって戦った、あの日。
 糞樽が俺に指示したのは敵の足止めだった。
 文字通り、Nidhoggの右前足を全力で抑えろというのだ。
「竜の鱗はヤバイくらいに堅い。
 だが、どんなに堅かろうが、それ一枚で身体中が覆われてるわけじゃない。
 必ず隙間がある。そこに好きなだけ叩きこんでくれ。
 一応言っとくが、ブーメランは使うなよwwwwww」
 いざ作戦が開始されると、斧を持つ両の手が震えはじめた。
 武者震いなんかじゃない。単純に恐怖してたんだ。
 情けないったらないぜ。
 気持ちを誤魔化そうとして、雄叫びをあげた。
 苦しまぎれの行為だったが、どうやら仲間の士気を高める手助けにはなったらしい。
 俺は勢いにまかせて、全神経を集中し、アビリティを解放する。
 ──アグレッサー。
 同時に俺は覚悟を決めた。決めたつもりだった。
 自分の身の丈ほどもある大斧を振り上げ、突進すると、
 Nidhoggが無駄にでかく見えはじめた。
 奴には、畏怖の念を抱かずにはいられない何かがあるんだ。
 ビビる自分に渇を入れるように、続けざまにアビリティを解放する。
 ──マイティストライク。
 そうして振り下ろされた刃が、Nidhoggの右前足を捉える寸前だった。
 ふと昔のことを思い出した。何故だかはわからない。
 Nidhoggの放つ威圧感がそうさせたのかもしれない。
 とにかく、それは雑念に他ならなかった。
「余計なことは考えるな。己が身を滅ぼすのみだぞ!」
 そう、まだサポートジョブも持たないペーペーだったころ、
 教官から耳が痛くなるほど叩きこまれたってのに。
 そうなってしまったら、もう手遅れだ。
 俺の放った斬撃はことごとく狙いを外れ、堅強な鱗によってはばまれた。
 指先から全身へとしびれていく。大斧の刃がこぼれるのがわかった。
 気圧された俺を、Nidhoggは見逃さなかった。
 奴の眼がギラリと光ったような気がした。
 俺を保護していた魔法が一瞬で引き剥がされる。
 身体から魂が抜かれようとしている感覚さえするほどだった。
 そして、奴はノドを鳴らしはじめた。
 ブレスがくる。
 そう理解していながらも、身体が動かない。
 灼熱の吐息から俺を守る防護膜もすでに消え失せている。
「やべwwwwwwwww」
 俺は舌打ちした。
 そのとき、誰かが俺の名を呼んだ気がするが、あれは誰だったのか。
 よく覚えてない。
 Nidhoggが大きく息を吸い込む。
 ぶわっと冷や汗が全身から噴き出し、死さえ予感した俺を、
 一本のブーメランがかばってくれていた。



 北サンドリアの職人通りに、木工ギルドはある。
 少年期のほとんどをここで過ごしただけあって、思い出深い場所だ。
 ウリシルが祖母、アマルフィスが兄貴、ラミュアが姉貴、
 そしてギルドの現マスターを務めるシュピルドーが親父代わりだった。
 シュピルドーが俺を拾って育ててくれたんだ。
 まだ赤ん坊だった頃、大聖堂の前の橋の上に、俺は捨てられていたらしい。
 このことを一度内藤にしたことがあるんだが、
 案の定、あいつはこう言って笑っただけだった。
「修正されるねwwwwwwwww」
 馬鹿みたいな笑顔を見ていたら、生い立ちなんてどうでもよくなったよ。
 そんなわけで、俺が実質サンドリア出身であることを、
 内藤がベラベラと喋っていなければLSの連中は知らないはずだ。
 たぶん知らないだろう。
 あいつとは騎士見習いの登用試験を受けはじめた頃からの付き合いだが、
 どうでもいいことを叫びまくるわりに、一番大切な部分ってのを心得てる奴だった。
 Nidhogg戦から五日が過ぎていた、その日。
 つまり、飛子が姿を見せなくなってから、六日目のことだ。
 俺は久しぶりにギルドを訪れた。
「ようwwwwwwww」
「あら、珍しいわね」
 最初に挨拶を返してきたのはラミュアだった。
 相変わらず材木を削る手の動きがあぶなっかしい。
 あと腰の動きがエロい。まじエロい。
 エルヴァーンはやっぱり下半身だなと改めて実感する。
 内藤なんかは遊びにくるたびに、ラミュアの尻にハァハァしてたもんだ。
 もちろん俺もハァハァしてたさ。今でもハァハァしてる。
「ちょっとなら触ってもいいよね?wwwwwww」
「ちょっととか、そういう問題じゃねえだろwwwwww
 ボストーニュにぶち込まれるぞwwwwww」
「おkkkwwwwwwwww」
 そんなことばかり言い合って、
 最後にはウリシル婆さんに仕事の邪魔だと怒鳴られるのが、
 少年時代の日課みたいなもんだった。
 まったく馬鹿げた毎日を送ってたと思うよ。
 ま、今でも大差ないけどな。



「で、今日はなんの用だい?」
 懐かしんでいたら、ウリシル婆さんが声をかけてきた。
「ああ、ちょっと見てもらいたいものがあるんだ」
「ほほう」
 俺が飛子を作業台の上に置くと、アマルフィスもやってきて覗き込んだ。
「ずいぶん古いブーメランだな。どうしたんだ?」
「ちょっと前に拾ったんだが」
「おいおい。お前、アイルベージュに釣り竿返さないタイプだろ」
「例えがわかりづれえよwwwwww
 でまぁ、このブーメランなんだけどさ。ただのブーメランじゃないんだ」
「投げても戻ってこないとか?」
 アマルフィスは真面目に言った。
「それ、すでにブーメランじゃねえだろwwwwww」
「ふむ、アイルベージュもびっくりだな」
「アイルベージュから離れろよwwwwwww
 彼は熱心で腕も十分なモッコリーナだが、どこか抜けてるトコのあるナイスガイで、
 俺や内藤の良き理解者だった。
「じゃあ、どこがどうなってるっていうんだ?」
 俺が飛子について答えると、途端に可哀想な人を見るような目になり、彼は言った。
「ジュノでつらいことがあったんだな、よしよし」
「頭をなでるなwwwwwwwwwww」
 アマルフィスの気持ちはよくわかった。
 飛子に関しては、どうして人化できるのかとか、いくつも不思議な点があって、
 俺自身もよくは理解できてない。
 何度か真剣に考えようとしたものの、
 そのたびに激しい頭痛に襲われて断念したんだ。
 ぶっちゃけ脳筋ってやつさ。
 パワー!とまで叫んだりはしないけどな。ありゃ病気だ。
 せいぜい、ブーメランいかがっすかー程度さ。
 売れねえけどな。言わせるなよ、マジ泣く。
 それでも最近は飛子の協力もあり、信者が増えつつあった。
 客足に悩むことも徐々に減ってきてた。
 看板娘って大事なんだなって心底思ったもんさ。
「でも最近になって、その娘が姿を見せないってんだね?」
 ウリシル婆さんが、いたって真剣に言った。その顔色は妙に悪い。
 気になって、俺は訊いた。
「婆さん、なにか心当たりでもあるのか?」
 その頃にはラミュアも作業の手を休め、聞き耳を立てていた。
 みんなの視線が一斉にウリシル婆さんへと集まる。
「婆さん?」
 ウリシル婆さんの肩がわずかに震えているのがわかった。
 婆さんは、いまにも泣き出しそうな目になって、飛子を手に取ると、口を開いた。
 彼女が話してくれたのは、あるヒュームの青年とエルヴァーンの娘の恋物語だった。



 老いたる眠れる獅子を縛る、伝統と格式という名の錆びた鎖は、
 二人の仲をけして許そうとはしませんでした。
 しかし、若き二人を、黄昏の騎士王国に繋ぎ止めておくこともできはしなかったのです。
 夜明けを待たずに、二人は街を出ました。
 ロンフォールの森を抜け、ラテーヌ高原を歩み、
 そして、ようやくジャグナー森林へと足を踏み入れたときのことでした。
 二人を乗せて走り続けてきただけに、チョコボの足も限界を迎えてしまいました。
 湖のほとりで休憩することにし、二人は過去と現在と未来について、
 互いに言葉を交わしあいました。
 はじめての冒険に心は躍り、恋心に目を曇らせ、まだ見ぬ自由に想いを馳せます。
 あまりにも油断が過ぎるというものです。
 その身に迫る危機に、まだ気づいてはいませんでした。
 何かが地を蹴る音がしました。チョコボの悲鳴が響き渡ります。
 もがき苦しむチョコボの首筋に、自慢の牙を深々と突き立てる黒虎の姿が、
 そこにはありました。
 二人が、自分たちの浅はかさに気づいたのは、そのときです。
 気づいたときには、もう手遅れでした。



「昔のことさ、とある名家の使用人として働いていた時代があった。
 その家には年頃の娘がいてね。
 旦那様も奥様も大変お優しい方でねぇ、
 自分の娘と私を、まるで本当の姉妹であるかのように扱ってくれた」
 ウリシル婆さんは遠くを眺めてた。
 目では見えない、どこか遠くの何かを見つめながら話してたんだと思う。
「そんなお二人が、どうしてヒュームの恋人だけは認めてくださらなかったのか。
 名家ゆえのしがらみがあったんだろうねぇ」
 捜索隊の働きにより、ヒュームの青年の亡骸はサンドリアに戻ることができたが、
 エルヴァーンの娘の遺体は、結局見つからなかったのだという。
「その話と……飛子と、どういう関係があるんだよ」
「捜索隊が青年を見つけたとき、まだ息があったのさ」
 ウリシル婆さんが、俺の目を見つめてくる。
「青年は死の際に、自分が持っていたブーメランを投げてほしいと、隊員に頼んだ。
 隊員の手から放たれたブーメランは、奇麗な弧を描きながら木々の隙間を抜け、
 再び隊員の手に戻った」
 もしかしたら婆さんは、そのヒュームの青年の面影を、俺に重ねていたのかもしれない。
 なんとなく、そう思った。
「ブーメランは戻ってきたんだよ。
 ブーメランはね、投げれば戻ってくるんだよ。
 戻ってきてほしかったんだろうね、青年は」



 ジュノに戻った俺は、一人酒場で考えていた。
 テーブルの上に置いた飛子を、かれこれ三時間は眺め続けている。
「うはwwwwなんか暗いwwwwww誰かみたいwwwwwwwwww」
 そう言いながら内藤が現れたのは、それからさらに二時間が過ぎた頃だった。
 すっかり夜になってしまっていたらしく、
 店内を見まわすと、客の顔ぶれもがらりと変わっていた。
 両手両膝をつき、
「誰かのマネwwwwwwwwwwww」
 などとネタを披露している内藤に、俺は言い返してやった。
「そっちこそ一人じゃねえかwwwwww」
「臼姫、風呂入ってくるってwwwwwwww」
 覗きたくてうずうずしている様子が見て取れた。
 本当にこいつは本能のままに生きてるんだなと思う。
「おwwwwwwww」
 飛子に気づいて、内藤が言う。
「やっと貸してくれる気になったんだねwwwwwwwありwwwwwwwwwwww」
「ちげえよ馬鹿wwwwww」
 俺は飛子を奪われないように素早く懐にしまった。
「うはwwwww相変わらずブーメランフェチwwwwwwwww
 変態過ぎwwwwwwww修正されるねwwwwwwww」
「うるせえなwwwwほっとけよwwwwwwwww」
 そう返してから、俺はふと思った。自分の顔から笑みが消えていくのがわかった。
 そのことに内藤も気づいたらしく、謝ってくる。
「ごめwwwwwww調子にのりすぎたwwwwwwwwwww」
「いや、いいんだ」
 内藤の言うとおりだと思った。
 俺は変態だ。
 飛子はブーメランなんだ。
 たかがレンジウェポン相手にマジになるなんて、異常としかいえない。
 ウリシル婆さんの言葉が脳裏に浮かんでは消えていく。
「あの娘は幸せだったと思うよ。
 自分が愛した青年に、心底愛されていたんだからね。
 お互いに想いあう心が力となり、
 まだジャグナーをさまよっていたあの娘の魂のほんのひとかけらを、
 ブーメランへと宿らせたんじゃないかって、私は思うんだよ」
 仮に飛子の正体が、大切な何かを失いたくないという想いのかけらだとするならば、
 Nidhoggのブレスから俺をかばってくれた飛子が姿を見せなくなった、その理由は──。

 成仏。

 わずか二文字の答えが、頭に浮かぶ。
 それを追い払うように頭を振ると、俺は内藤にこう訊いた。
「なぁ、臼姫のどこがそんなに好きなんだ?」
「いきなり何?wwwwwwwwwwwwwwww」
「いいから教えろよ」
「おkkkwwwwwwwwwwww」
 内藤は満面の笑みで答えた。
「おっぱいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
 俺の中で、何かが音を立てて壊れた気がした。



 サンドリアの道を歩くと、当たり前のことながらすれ違うのはエルヴァーンばかりで、
 ヒュームである俺は、ただそれだけの理由で人目を引いた。
 騎士見習いの登用試験を受けることになり、教官のもとに集められたときもそうだった。
 ただひとつだけ違ったのは、試験会場にはもう一人ヒュームの姿があったことだ。
 それが内藤だ。わざわざバストゥークからやってきたのだという。
 王国騎士でも神殿騎士でも、なんでもよかった。
 とにかく強く立派になって、シュピルドーやギルドのみんなに何か恩返しがしたかった。
 だが、そうそううまくもいかないのが世の中というもので、
 試験ではエルヴァーンとヒュームの身体的な種族差をまざまざと見せつけられた。
 騎士のたまごたちは、例外なく下積み時代を戦士として生きる。
 その日々の中で、斧の扱いに関してだけは、
 どうしてもエルヴァーンにはかなわなかった。
 持って生まれた腕力が違うんだ。
 同期の連中に俺たちはよく笑われていたが、内藤はいつも、
「うはwwwwwwおkkkkwwwwwwwww」
 と笑い返し、受け流していた。
 両手剣への絶対的なこだわりさえなければ、誰よりも優秀な盾になっていたことだろう。
 内藤の言葉には、その頃から不思議な力があった。
 ありとあらゆる束縛から解き放つ力があった。
 錆びついた鎖で、がんじがらめにされていても、
 あいつが笑うだけで、すべての拘束が粉々に打ち砕かれるんだ。
 もし、ウリシル婆さんが話してくれたあの二人が、内藤と出会っていたならば、
 また別の結末を迎えたんじゃないか。
 そんなことさえ思う。
 休日になると、俺たちはよくロンフォールの森に出て狩りをした。
 狙いはもっぱら野ウサギだ。
 手先の器用さでなら、俺たちヒュームもエルヴァーンに勝つことができた。
 ある年の狩猟大会で優勝を飾ることができたのも、多分にそのせいだろう。
 だが、騎士はブーメランを使わない。
 結局、俺が騎士になることをやめた理由は、そこにある。
 騎士見習いの宿舎を出るとき、俺は内藤と約束した。
「俺はブーメランで天下を取るぜwwwwww
 お前は両手剣でせいぜい頑張れwwwwwwww」
「うはwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwww」
 誓いの証として、俺たちはLSを作った。
 名前は、悩むまでもなく決まっていた。
 どんなに遠く放り出されても、必ず舞い戻ってこれる場所。
 そんな意味を込めて。



 再び木工ギルドを訪れたときは、内藤も一緒だった。
 連れてきたわけじゃない。勝手についてきたんだ。
「今度はどうしたんだい。
 いい歳して、ラミュアの尻を追っかけにきたわけじゃあるまいね」
 内藤の顔を見るなり、ウリシル婆さんはそんなことを言った。
 内藤は笑って、例の言葉を口にする。
 俺は婆さんに事の次第を打ち明けた。
 婆さんは、それを黙って聞いていた。
「なんとなくそんな気はしていたよ。
 できればそっとしておいてほしかったんだけどね、
 あんたがあの娘を必要としているなら止めはしないさ。
 あとは当人たちの問題だからね。
 で、アテはあるのかい?」
 何も答えられないでいる俺たちに、婆さんは、ふっとため息をついてみせた。
「まったく、あんたたちは成長しないねぇ。
 いつも行き当たりばったりで。
 ま、そこがあんたらの良いところでもあるか」
 そうして、ウリシル婆さんが紹介してくれたのは、
 南サンドリアの猟犬横丁に住むアモーラという老婆だった。
 前にクエストで世話になったことがあったので、すぐわかった。
「ああ見えて、若い頃は名の知れた錬金術師だったんだよ。
 きっと力になってくれるはずさ」



 ジャグナー森林の湖に着くと、俺たちはチョコボを降りた。
 雨が降ったあとらしく、あたりにはいやに湿った空気が漂っている。
 他には誰の姿も見えない。俺と内藤の二人分の足音だけが響いていた。
「内藤、ホントのところを聞かせろよ」
「なんの?wwwwwww」
「臼姫のどこが好きなんだよwwwwwwwwww」
「うはwwwwwまだ続いてたの?その話wwwwwwwww
 だから、おっぱいwwwwwwwwwww」
「おっぱいwwwwwwじゃねえよwwwwwwwwww」
「あと尻も好きwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「言ってろwwwwwwwwwwww」
 わざとなのか、天然なのか、正直よくわからない。
 ただ、内藤の馬鹿っぷりを見ていると、
 不思議と自分の悩みがどうでもいいことのように思えてくるのだけは確かだ。
 俺は内藤の胸を、拳の裏で軽く叩いてから言った。
「さて、探すかwwwwwww」
「おkkkwwwwwwwwww」
 アモーラ婆さんが聞かせてくれた話はこうだ。
 錬金の秘術のひとつに、反魂の儀というものがある。
 それは外法とも禁呪とも呼ばれるもので、
 人がそう易々と足を踏み入れてはならない領域だという。
 その秘術をもってすれば、失われた魂を元の肉体に還すことも可能だというが、
 今回世話になるのはそれではなく、
 どちらかといえばウィンダスで見かけるカカシのガード──
 カーディアンに生命を吹き込む魔法に近いものなのだそうだ。
 ただ、秘術を行使するにあたり、絶対になくてはならないものがある。
 魂を容れる器だ。
 飛子の場合、もともとはなんら魔術的加工を施していないものに、
 強力な意志の力によって、精神のある一部が宿されたに過ぎず、
 その意志がまっとうされつつある現状では、
 元の器──ブーメランに再度魂を込めることはできない。
 魔術的加工を施された新たな器が必要なのだ。
 そのためにアモーラ婆さんが要求したものは、木霊の宿る木だった。
 それも、かつての肉体が流した血を吸ったものを、だ。
「人の血を吸った木霊はね、やがて生きた巨木となって森をさまようようになるんだよ」
 俺たちはウリシル婆さんとアモーラ婆さんから得た情報をもとに、その木を探した。

 丸一日かけずり回っても、目的の木は見つからなかった。
 Walking Treeなら何十体と切り倒したが、
 そのいずれもが、名前通りただのWalking Treeでしかなかった。
 ただ、なにかが引っかかっている。なにかを忘れている。
 筋肉でできた脳味噌で必死に考える。
 考える。
 考える。
 今までに得てきた情報を、繰り返し反芻する。
 捜索隊は青年しか見つけることができなかった。
 どうして青年は一人だった?
 もし俺がその青年だったなら、どうした?
 そして、気がついた。俺は内藤に言った。
「……バタリアだ」



 その木は、冒険者たちにWeeping Willowと呼ばれていた。
 シダレヤナギという意味だ。直訳すれば、涙を流す柳の木となる。
 青年に背中を押され、彼女は走ったのだろう。
 青年を置いて、泣きながら走ったのだろう。
 泣きながら、血を流しながら、死んでいったのだろう。
 遠く、大地を揺らしている巨大な影を見つめながら、俺はそんなことを思った。
「内藤、手伝ってくれてありがとな。もういいぜ。あとは一人でやれる」
「いやwwww俺も行くwwwwwwww約束だしwwwwwwwww」
「はぁ?」
 なんのことを言ってるのかと思ったが、聞き返してから理解した。
「両手剣で頑張れって言っただろ?wwwwwwwwww」
「そんなこともあったな、昔のことd」
「戦死はブーメランで天下を取るんだろwwwwwww」
「人の話は最後まで聞けよwwwwwww
 いま、俺、超カッコイイところだったんだぞwwwwwww」
「ごめwwwwwwwww
 でも、ブーメランがなかったら天下取れないじゃんwwwwwwww」
「そりゃそうだwwwwww」
「じゃあ、先にブーメラン取らないとwwwwww」
「うはwwwwwwこいつマジ馬鹿だwwwwwwwwww
 でも正論wwwwwwwww」
「おkkkwwwwwwwwwww」
 結局のところ、俺たちはラミュアの尻を追いかけてたあの頃から、
 何一つ変わっちゃいないってわけさ。
 むしろ退化してる気さえする。
 エルヴァーンには力で負けて、タルタルには頭で負けて、
 ガルカにはパワーで負けて、ミスラにはまんこで負ける。
 じゃあ、俺たちは何で戦えばいい?
 どう生きていけばいい?
 ほどほどに力を抜いて、適当に考えて、
 腹八分目で食うのをやめ、おっぱいを枕にして眠りゃいい。
 そうだ、おっぱいだ。内藤の言うとおりさ。
「内藤、臼姫のおっぱいが好きか?wwwwwwwwwww」
「大好きwwwwwwww修正してwwwwwwwwww」
「無理wwwwwwww俺も飛子のおっぱいが好きだwwwwwwwwwwww」
「うはwwwwwwwwwおkkkkkwwwwwwwwww」
「じゃあ、いくぜwwwwwwwwwおっぱいのためにwwwwwwwwwwwwww」
「みなぎっっっっってwwwwきwたwぜーーーーー!!!!!!!wwwwwwww」
 俺たちは走りだした。子供のように、馬鹿みたいに、大声で叫びながら。
 声は力となり、アビリティを解放する。
 ──ウォークライ。
 斧を握る両の手に、エルヴァーン以下のほどほどの力を込める。
 ──バーサク。
 タルタルには到底及ばない、どうしようもない脳筋で、意識を研ぎ澄ます。
 ──アグレッサー。
 守る必要なんかないぜ。どう転んだってガルカにゃ勝てない。
 ディフェンダーなんてイラネ。ミスラのまんこで一部を硬くしてりゃそれで十分だ。
「球根だの甲虫だの呼んでる暇なんざ与えねぇ。
 た だ 一 撃 で 粉 砕 す る の み !!!!!!!!!!」
 Nidhogg戦で足りなかったのは、きっとこの思いだ。
 まだ足りなけりゃ、いくらでも叫んでやる。
「一撃で!
 この一撃で!
 すべてを破壊するこの一撃で!
 なにもかもを破壊するこの一撃のみで!
 ありとあらゆるしがらみから解放してやる!」

 ── マ イ テ ィ ス ト ラ イ ク 。

 俺はWeeping Willowの顔面に、真っ正面から、
 渾身の一撃を思いきりぶちかましてやった。



 その日、俺の家は過去に例を見ないほどに混雑していた。
 LSの連中が次から次へと顔を見せるから、まったく休む暇がない。
「ちったぁ気ぃ使えってんだwwwwww俺ぁケガ人だぞwwwwwwwwwww」
 全身包帯姿で、そんなことを言いながらも、正直悪い気はしていなかった。
 俺の本心を知ってか知らずか、内藤がベッド脇に来て、笑ってみせた。
 だが俺は、これだけは言ってやった。
「なんでお前は無傷なんだよwwwwwwww」
 今の状況で不満があるとすれば、その一点に尽きる。
 ぶっちゃけ言うと、
 Weeping Willowを一撃で倒すなんてことができるわけなかったんだ。
 カッコわり。
 球根の群れにタコ殴りにされながらも、
 なんとか巨木だけを倒し、材木を得ることができた俺は、
 内藤に担がれて戦線を離脱した。
 サポシのとんずらが、まさかあんな場面で生きてくるとは思わなかった。
 この話をしたときの糞樽の反応はこうだ。
「もったいねえええええええええwwwwwwwwww
 ブラッドソードをみすみす逃したのかよwwwwwwwwwww」
 そんなことを言われても困る。
 ヒーラーもなしにLumber Jackまで相手にする余裕なんてなかったからな。
 なにはともあれ、目的の品は手に入ったんだから、それで良かったのだと思う。
 夕方になる頃には、LSの連中もみんな帰っていた。
 見舞いだと言って持ってきてくれた果物やら何やらが、
 ことごとく食い荒らされていたが、見なかったことにする。
 代わりというわけではなかったが、
 俺は部屋のなかほどに置かれたテーブルに目をやった。
 その上には、アモーラ婆さんが秘術を施し、ウリシル婆さんが加工した、
 完成したばかりのブーメランが置かれている。
 窓から射し込む夕陽に照らされて、ブーメランは鈍く輝いているように見えた。
 そして、飛子が姿を現した。久しぶりに見る、人の姿をした。
「なんていうか、その、すまねえな。結局、こうなった」
 まず最初に俺は謝った。
 ウリシル婆さんの言葉が、どうしても忘れられなかった。
 飛子は成仏できたはずなのだ。
 それを自分のわがままで現世にとどめさせてしまった。
 それでも、俺は我慢できなかった。
「もう駄目なんだわ、俺。自分でもわかるくらいヤバイんだよ。
 俺にはブーメランが必要なんだ。
 どうしようもないワガママだってことはわかってる。それでも言わせてくれ。
 そのために、こんなにまでなって追いかけてきたんだ」
 何も答えてくれない飛子に、続けて想いを吐き出す。
「お前のおっぱいが好きだwwwwww
 お前の尻が好きだwwwwwww
 お前の顔がwwwwww
 お前の二の腕にいい感じについた筋肉がwwwwwwww
 お前の足のふくらはぎのあたりのプニプニ加減が好きだwwwwwww
 お前が、好きなんだwwwwwwww」
 ちょっとだけ赤面しながら、俺は最後に言った。
「こんな変態な主人で悪いが、これからも一緒にいてくれないか?wwwwww」
 陽が沈み、夜の帳がおりて、部屋が暗闇に飲まれていく。
 俺も、飛子も、連中が食い散らかした跡も、なにもかも。
 すべてが一色に染まった頃、飛子は答えた。
「そんなことを言われたあとに、なんて返したらいいかなんて、
 昔の自分だったらわからなかったと思うよ。
 でもね、今ならわかるんだ。なんて言えばいいのか、知ってる。
 あんたが教えてくれたからね」
 そして、彼女は、
 夜闇の中では見ることはできなかったけれど、
 きっと笑顔で、俺の親友と同じ言葉を口にしたんだ。





内藤の野望 −VD戦国絵巻−


wwww2月14日wwww

内藤:/sh ぐっもーにんwwwwww今日もベリーいい日だねwwww
     これも俺様のおかげwwwwwこれは国民栄誉賞も近いかなwwwwwww
痛風:www何で自分のおかげなのかとか、その辺の説明を完全にすっ飛ばしてる所が相変わらずだなwwww
   ・・・しかし、何か妙にご機嫌じゃねーか?wwwまあ、それもいつもの事かwwwww
内藤:うんwwwwww何てったって、今日はバレンタインwwwww
   我が国の動力源である、モテエネルギーを世界中からかき集められる絶好の機会wwww
   うはwwwwたまんないねwwwww
内藤:このエネルギーを軍事利用すればwwww東京に魔界も作れるしwwww世界征服さえお茶の子さいさいwwwwww
   まあ、俺様は興味ないからやんないけどwwwwww
痛風:いつも思うんだが、幸せそうだな、お前wwwwwwそういうとこは、結構羨ましいかもなwwwwwww
内藤:うはwwwww痛風もとうとう、神聖モテモテ王国国民希望?wwwwww
   痛風になら、右将軍のポストをあげちゃうwwwwww任務は、ナオンの陽動ねwwww
   俺様が東南の風を起こしてくるから、おびきよせたところを火計で一網打尽wwwwwおkwwwwww
痛風:焼いてどうすんだ馬鹿wwwwwwっつーか、すぐ調子に乗りやがるwwwwwいつもいる、黒い奴とやっとけwwwwwww
内藤:うはwwwwww結局いつも通りの展開wwwwwwwおkwwwwww
   でも、ナオンハルト(餡刻のコト)は今、重要なミッション中wwwwこの作戦が成功すれば、もうウハウハ間違いなしwwww
痛風:アイツを単独行動させて、お前の望み通りの結果を得られると思ってんのかよwwww
   まあwwwwガンガレwwwwwがっかりパーティーの時には、慰めの電報ぐらい打ってやるよwwwwんじゃなwwww
    

wwwwwシーン転換www in 餡刻のモグハウスwwwwww

餡刻:・・・何なんだよ、この指令書とか書いてある薄汚い紙は・・・('A`)
餡刻:・・何々、「www果報を寝て待てwww具体的に言うと、28時間ぐらいwww」
   って・・俺の役目って、寝るだけなのかよ ○| ̄|_
餡刻:大体、28時間も寝られるかっ。。全く、こんなんで作戦とか言っていいのか・・orz
餡刻:・・・ええい、もうシラネ。・・・寝よ('A`)
        

餡刻は枕を涙で濡らしつつ眠りについた・・



wwwww次の日(2月15日)wwwwwww

内藤:wwwwwwwwwww
内藤:wwwwwwwwwwwww
内藤:wwww餡刻スキーの奴をモグハウスに引きこもらせればwwww
   必然的に我が国に贈与されたチョコとナオンのハートは全部俺様のモノwwwwww
   独り占めウマーwwwのはずなのにwwww一つも来ないってのはwwwwどういうこと??wwwww   
            
餡刻:・・・(メ゜д゜)ホホーゥ
内藤:うはwwwww隠れ身の術wwww
餡刻:何かおかしいと思ったけど・・まさかそんな事だったとはな・・・(#゜д゜)
内藤:うはwwww怖いwwww
   まあwwwこれから、俺様のかっこいい推論を聞かせてあげるからwwwwとりあえず落ち着こうwwww
   具体的に言うと、その鎌をどけてプリーズwwwww
餡刻:・・・(メ・ω・`)
内藤:結論から言うと、これは陰謀wwww我が国の繁栄を妬んだ列強諸国が、我がモテモテ王国に対してのチョコの輸出禁止令、ABCD包囲網を敷いたに違いないねwwwww人気国も楽じゃないwwwwwおkwwww
内藤:けどまあwwwwこのまま黙ってるのもアレだからwwwww国連に提訴しようwwwww
「現状での、一部諸国の我が国に対する処置、真に遺憾であるwwwただちにこの状況が改善されない場合www我が国は、南方のチョコ輸出国である女子高に対する武力行使も辞さない構えであるので、そのへんよろしくwwww」
内藤:うはwwwwただの提訴文とは思えない出来wwwさすが俺様wwwwww
内藤:さっそく国連に提出してくるのでお留守番よろwwwwwんじゃねwwwwww

内藤は矢のような速さで飛んでいった・・・

餡刻:・・・Σ(゜д゜)ハッ。
   理解することを脳が拒んだのか、思わず凍り付いちゃったけど・・別にそんなに怒ってないのになぁ・・。
   ・・さて、あいつが帰ってきた時のために、残念会の用意、用意、っと・・・。
   ・・・・何か俺、最近こんなことばっかりしてる気がする ○| ̄|_

餡刻:せめて俺がチョコ作って、あいつのポストに送っといてやろう・・せめてもの情けだ('A`)


餡刻は、せっせとチョコを作り始めた・・(自分の分も)


その後、狂喜して走り回る内藤と、自分の作ったチョコの無駄な美味しさに一人涙する餡刻の姿があったとかなかったとか。





獣様と樽ナのノンビリとした一日


獣様:(´・ω・`)・・・・・。

樽ナ:やあ・・・モノ欲しそうに、何を眺めてるの・・・?
獣様:戦死しゃんでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:戦死・・・・?
獣様:ボクの武器もあんな風に変身してくれたらいいでしゅのに(´・ω・`)
樽ナ:あぁ・・・飛子さんのこと・・・獣様の武器といえば・・・。
獣様:このロハーでしゅ(´・ω・`)ノ|□
樽ナ:/echo 変な名前・・・( ´,_ゝ`)
獣様:(´・ω・`)?
樽ナ:えと、そうだな・・・・戦死の場合・・・・とにかく名前をつけて可愛がってたよね。
獣様:ボクもつけてるでしゅ!(`・ω・´)ノ|□
樽ナ:そうなんだ・・・・なんて?
獣様:ジョルジュ・フランシス・ド・ポンピドーレ・ノイエ・ア・ラ・ボン・ボワイエしゃんでしゅ(*・ω・*)ノ|□
樽ナ:長いよ、獣様・・・・てか、♂なんだ?
獣様:そうでしゅ。いつもは略して・・・(´・ω・`)ノ|□
樽ナ:略して・・・・・?
獣様:ロハーて呼んでましゅ(´・ω・`)ノ|□
樽ナ:ダメじゃん・・・・。
獣様:(´・ω・`)
樽ナ:ま・・・深い愛情を持って大切に扱っていれば・・・いつかは変身してくれるかもしれないよ。
獣様:そうでしゅか?!頑張るでしゅ!(*`・ω・´*)=3

(10日後)

樽ナ:やあ、獣様・・・・ロハーは変身してくれるようになったかい?
獣様:聞かないで下しゃい・・・((((((((´・ω・`;)))))))))
樽ナ:?
獣様:あッ!樽ナしゃん、逃げて下しゃいッッッッ!Σヽ(´・ω・`;)ノ
樽ナ:え・・・・・?
獣様:ヽ(´□`;)ヽ三 うわはぁぁぁぁぁん!ゴメンでしゅ、樽ナしゃん!逃げるでしゅっっっっ
樽ナ:なに・・・・・?
   ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

             ∩─ー、    ====
            / ● 、_ `ヽ   ======
           /  ( ●  ● |つ
           |   /入__ノ   ミ   ロハーwwwwwwwおkkkkkkwwwwwwwwww
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ダダダダダッ
                               (´⌒; (´⌒;;

樽ナ:ウワァァァァァァァァ!なんだこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!





ヤグートチェリー


餡子:あらぁ?こんなところにヤグートチェリーがあるわぁ
餡子は<t>のちくびをつまんだ……



糞樽:・えちょ  (*´Д`)ハァハァ
糞樽:ミスwwwwwwwwwwwwwミスだってばwwwwwwwwwwww
餡子:あらぁぁん、糞樽ちゃん一緒にやるぅ?
糞樽:iやおしえふぉあしとあおjfごいあえ
白樽:・・・・糞樽君のバカーーーーーーーーーー
白樽のスピリットテイカー>糞樽に致死量のダメージ
糞樽のMスキルが0.2up
糞樽のMスキルが80になった
糞樽:(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
(死亡しているのでそのコマンドは使用できません





バレンタイン


歌樽:・・・・・・・・・(#´∀`)
歌樽:今日ほど、ネカマである事を恨む日は無いで・・・(#´∀`)
歌樽:何でチョコあげなアカンねん!(#´∀`)
歌樽:コッチがもらいたいわボケぇ!(#´∀`)
糞樽>>歌樽:ザマぁねぇなネカマwwwwwwwwww
歌樽>>臼姫:ダーリンが、ネカマがどうとか言ってたで〜( ´∀`)
臼姫>>歌樽:あら、教えてくれてありがとね^^♪
糞樽>>歌樽:ま、俺は山程もらえるがなwwwwwでも1つも分けてやらn
歌樽:・・・ふぅ、少しは気が晴れたわ( ´∀`)
女:あの・・・よかったらこのチョコ、受け取ってくれませんか?
男:え!?お、俺に!?・・・ありがとう、喜んで頂くよ。
歌樽:・・・・・・・・・(#´∀`)



ハッピーエンド編

歌樽:・・・・・・・・・(#´∀`)
ガル白:あ、歌樽さん。こんにちは。
歌樽:ああ、アンタか・・・こんにちはぁ( ´∀`)
ガル白:歌樽さんって、甘い物好きでしたよね?
歌樽:何を今更言うとんねん!コッチぁ今日は機嫌が悪いねん!血ィ見とうなかったらどっか行きぃや!(#´∀`)
ガル白:いや・・・あの・・・よかったらコレ、食べませんか?
ガル白はハートチョコを差し出した
歌樽:アンタ・・・今日はバレンタインやで?チョコの流れは女→男やろが・・・( ´∀`)
ガル白:あの、えっと、、バレンタインにハートチョコ売って一儲けしようとしたんですが、考える事は皆同じだったようで全然売れないんですよ。
      で、店に売るのも味気ないので・・・。
歌樽:・・・まぁエエわ。そういう事なら食べたるわ( ´∀`)
歌樽:ムグムグ・・・ああ、やっぱチョコは美味いなぁ(*´∀`)
ガル白:よかったら、まだまだ沢山あるので、全部食べちゃってください。
ガル白は山盛りのハートチョコを差し出した
歌樽:うはっ!エエのか?これ、全部ウチにくれるんか!?( ´∀`)
ガル白:ええ、遠慮しないでジャンジャン食べてください。
歌樽:アンタって奴ぁ・・・ありがとなぁ(*´∀`)



アホエンド編

歌樽:・・・・・・・・・(#´∀`)
樽ナ:・・・やけに殺気立ってるね。
歌樽:ほっといてんか〜(#´∀`)
樽ナ:キミの事だから、バレンタインのチョコ絡みだと思うけど・・・。
歌樽:だからほっとけっちゅーんや!(#´∀`)
樽ナ:・・・そんなキミにいい事を教えてあげるよ。1ヶ月後・・・3倍返し・・・あとは分かるな?
歌樽・・・・・・・・・・・・!( ´∀`)
樽ナ:・・・じゃあね・・・。
歌樽:そうやった・・・ソレがあったんや!( ´∀`)


〜ジュノ・庭〜

Zeid:/sh 10〜15歳ぐらいの妹の方、一緒にPT組みませんか?こちら、最強の暗黒騎士にして頼りになるお兄ちゃんです。
A:/sh また暗黒か
B:/sh また暗黒か
C:/sh また暗黒か
餡刻>>Zeid:兄貴・・・頼むからこれ以上暗黒の地位を下げないでくれよ・・・_| ̄|○
Zeid>>餡刻:ほぅ、お前の地位にこれ以上下がる余地があったとは初耳だ。
餡刻>>Zeid:ヽ(`Д´)ノ
歌樽:|∀`)
歌樽:|∀`)ミツケタデ、ニィヤン
Zeid:/sh Nooooooooooooooooooo!
Zeidのとんずら!
歌樽のとんずら!
Zeid:く、来るなぁぁ!
歌樽:逃がさへんでぇ〜3倍返し〜≡( ´∀`)ケタケタケタ





ホワイトオーク材


兄豚「Brawlerと」
弟豚「Cursemakerの」
兄弟「「ショートコントぉー」」



兄弟「「ホワイトオーク材」」



弟豚「臼豚、ケアルよろwwwwww」
兄豚「祈祷師のニンニク500Dお願いね♪^^^^^^^^^^^^^」
弟豚「えちょ 強欲ネカマUZEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!」
弟豚「m

臼姫のホーリーが発動。
→Orcish Cursemakerにgjぱお@いたうぇいpじゃk:j

兄「糞・・・ぶ・・・・た・・・♪・・・・^^^^・・・・^・・・・・・・」
(パーティメンバーがマジでいません)





バレンタインの噂


…それはヴァナ・ディールを駆け回った一つの噂

「好きな人にハートチョコを渡せば幸せになれるんだって」
2月の14日前、恋に色めき立つ、男も女もネカマも(ネカマじゃないにゃ(>_<)ノ)

そんな噂に舞い上がった











バレンタイン数日前
wwwwwwwwwww臼姫のモグハウスwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:恋って……なんだろ?
臼姫:…な、何よ藪から棒に?wwwwwwwwwwwwwwwww♪♪♪♪
樽ナ:…いや、別に
樽ナ:もうすぐバレンタインだし……
樽ナ:キミはどう思う?
臼姫:ど、どうって…
臼姫:……えっ…と、一般論で言えば…
臼姫:…私の話じゃ無いからね
臼姫:その…なんていうか素直になれないって言うか…わざとつらくあたっちゃうっていうか…
臼姫:あ、あくまで一般論よ、一般論//////
樽ナ:…そっか
樽ナ:/echo ということは彼は万人に対して恋してることになるけど…
臼姫:わ…私とは関係ない話だからね
樽ナ:…その割にはモグ金庫にククル豆が入ってるんだね

臼姫:そっ……それは…さっ、栽培よ栽培、たまたま出来たのを入れっぱなしにしてただけよ
樽ナ:少しもらってもいいかな?
臼姫:全部持ってっても構わないわよ…
樽ナ:ありがとう、でもキミも必要だろ?
樽ナは臼姫に微笑んだ



wwwwwwオズwwwwwwww
猫狩:にぅ〜…
痛風:うはwwwwwwwwwwwwwwネカマうざっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:何もいってないにゃ(>_<)ノ
痛風:でwwwwwwwwwwwwwwwwwww何だよ?wwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:もうすぐバレンタインにゃ…
痛風:俺は甘いものは苦手だからなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:痛風ちんの好みは分かってるにゃ
猫狩:ヤグードのみんなにもあげるべきかにゃ?
痛風:さぁな?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅ〜…やっぱり何か作るにゃ


















巴姫:…むぅ…
餡刻:よぅ、何難しい顔して競売みてんだよ
(認知されるはずがありません)
餡刻:…だよなorz
巴姫:なんじゃ、飴刻殿
(奇跡キターーーーーーーーーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーー)
餡刻:いや、俺のセリフ…
(しかも、名前が珍しくあってる)
餡刻:いや、餡刻が正しいんだってば…
巴姫:一人で何をやっておるのだ…?
餡刻:いや、なんでもねぇよ……ところで、なんで競売見てたんだ…?
巴姫:…いや、気になさるな…
餡刻:ふーん…
巴姫:のぅ、お主…料理は得意であったな
餡刻:ん?あぁ
巴姫:その……恥を忍んで言おう
巴姫:「ちょこれぃと」とやらの作り方を教えてはくれぬか…?
餡刻:なんで、俺が…



餡子:ちょっと奥さん聞きましたぁ?(* ̄ro ̄)
Zeid:えぇ、聞きましたよ。何でも女の子に恥をかかせたとか(* ̄ro ̄)
餡子:全く最低よねー(* ̄ro ̄)
Zeid:よねー(* ̄ro ̄)

餡刻:何やってんだよ…お前ら

餡子:(* ̄ro ̄)女の子を恥ずかしめるなんて最低ね
Zeid:(* ̄ro ̄)…業だな
餡刻:業ってこんなんなの…_| ̄|○


巴姫:いや、すまぬ…妾が悪いのだ、自分でやろう…
餡刻:あ、待てよ
餡刻:せっかく認知してもらったんだ、俺が教えてやるぜ

巴姫:すまぬな、飴刻殿…
餡刻:名前違うけどね_| ̄|○



餡刻:…あとは…和風にあんこでも入れてみるかな…?
巴姫:あの、女狐を…?
餡刻:いや、なんでそうなるかな……
餡刻:普通のこし餡だよ
巴姫:…ふむ
餡刻:結構トレンディなんだけどな…餡の入ったチョコレートは
餡刻:あ、あと きなこ とか まぶすといいぞ
巴姫:「とれんでぃ」?


餡刻:…えぇと、「あらたし(新しい)」だな
巴姫:ふむ、成程…






コンコン

餡刻:お、ノックだ…悪いんだけど出てくれ。今離れると焦げちまう








ガチャッ
巴姫:おぉ、赤魔子殿
赤魔子は巴姫を見て、ドキッとした
赤魔子は巴姫の前で神妙な気持ちで考え込んだ
赤魔子は誰かを問い詰めたい気持ちにかられた


巴姫:む?赤魔子殿…妾と飴刻殿の関係を疑って…?
赤魔子は巴姫にうなずいた
巴姫:気になさるな、妾の中で飴殿など、「すさまじ(興ざめ)」であるから


*******************************
赤魔子の脳内変換

妾の中で飴殿など、「すさまじ(興ざめ)」である
      ↓ ↓ ↓
妾の中で餡刻殿がすさまじく(自主規制)
*******************************
巴姫:餡刻殿なら、台所に











餡刻:ん?よぅ赤魔子
赤魔子は餡刻にニッコリ微笑んだ







餡刻:………げはっ










ガチャッ

巴姫:ん?どうされた飴殿
餡刻:いや、分からないと思うけど…下腹部が痛い………
巴姫:…?



バレンタイン当日
wwwwwwwwwwwwル・ルデwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh ヴァナ一の色男の俺様wwwwwwwwwwwwwwこ粉に剣山wwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 可愛い女の子からのチョコまってるぜぇええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:…相変わらず騒がしいな
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwww通風wwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:今日ポストチェックしたらwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwものすごい量のチョコがあったwwwwwwwwww
内藤:俺様wwwwwwwwもてすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww修正されないねwwwwwwww
通風:…それって、新手のチラシボムじゃ…wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:みwwwwwwwwwwwwwなwwwwwwwぎwwwwwwってwwwwwwwきwwwwwたwwwwwぜぇwwwwwww
通風:…聞けよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:無駄だろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあの馬鹿に何言ってもwwwwwwwwwwwwwwww
通風:まぁなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:みんなにはもう送ったし…
猫狩:…つ、通風ちん…
通風:お、ネカマ早くオズ行くぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:……は、はいにゃ
糞樽:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww通風ww掘られないよう気をつけろwwwwwwwwwwwww


内藤:/sh チョコまだまだまってるぜぇえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


/wait 600

猫狩:Σ(゚□゚;)通風ちん、うちはネカマじゃないにゃ
通風:…なんだよ、いきなり…

























娼館子:・・・さぁ・・・かー君、チョコだよ・・・・・・
娼館子:・・・・食べて・・・・・・・・・
カー君:/echo …やばそうだなぁ…でも、食べないなら食べないで危ないしな…
娼館子はカー君の口の中にチョコレートをつっこんだ
カー君:ぐほっ
カー君は娼館子特性チョコレートを使用させられた
娼館子:・・・もちろん・・・・毒薬入り・・・・・
カー君:ぐはっ
娼館子:フフっ・・・・一緒に死のう・・・・・・・・
娼館子は毒薬を使用した
カー君:こわぁあああああああああっ
娼館子:ふふふふふふふふふふふふふ
娼館子:ふふふふふふふふふふふふふふふふっふふふふふふふ
カー君:うわぁあああああああああああああ
隆起:蜜柑たぁああん、チョコレートだよぉおおお
Mikan:来ると思ったぁああああああああああああ
Mikan:ウザぁああああああッwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Mikan>>カー君:俺にもそのチョコくれぇえええええええええええ
カー君>>Mikan:ボクはそっちのほうがマシだぁあああああああああああああ



娼館子:ふふふふふふふふふふふふふふふふっふふふふふふふ
隆起:蜜柑たぁああぁあああああああああああん
Mikan:ウザッ
カー君:コワッ



餡子:/sh チョコレートで出来たサブリガ50000ギルえ発売中、買ってねぇvvvvvvv
戦死:/sh ブゥゥゥゥウウウウウウメランいかがっすかぁあああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:/sh ただしアルテパ砂漠とかには持ってかないで下さいぃいいいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:…チョコ製かよ…
餡子:/sh 餡子ちゃん、履き済みよぉんvvvvvvvvvvvvvv
戦死:餡子、そのサブリガ買ったぁあ
餡子:毎度ぉvvvv
飛子:……変態
餡子/sh まだまだ在庫あるわよぉvvvvvvvv




飛子:…軽蔑すっぞ
戦死:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:飛子、履いてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
飛子:えっ、おいっ
飛子:うわっ、ちょっと…人が見てるだろ、馬鹿やめろ エロ戦死、変態、やめろって





糞猫:餡刻様に私の愛のこまったチョコレート送らないと
糞猫:でも…餡刻様は見つからないし。チョコは配達で送ろっと
糞猫:えぇっと、Amekoku
糞猫:おk、完璧  きゃぁあ、餡刻様楽しみにしてくださぁあい
糞猫:あ、あと先輩にもおくっとこっと









一般人暗:うわぁ、兄貴このチョコ全部兄貴のですか?
Zeid:ふっ、これも俺の業さ…
一般人暗:おぉ
餡刻:兄貴ぃ、頼まれてたチョコ持ってきたぜー
餡刻:でも、こんなに何に使うんだ?
Zeidのスパイラルヘル>>餡刻に5241のダメージ
餡刻:ぐはっ
餡刻はZeidに倒された
一般人暗:……………なんすか、その人
Zeid:おい、お前…なんで見えるんだ!
一般人暗:…………
餡刻:認知キターーーーーーーー
Zeidのギロティン>>死者に鞭打つダメージ
餡刻:痛いって…orz
赤爺:おぅ、餡刻 お主をバレンタインサービスで見えるようにしておいたからのぅ
餡刻:いや…いつも、見えるようにしてくれよ…_| ̄|○
Zeid:駄目だ…こいつは見えてはいけないんだ
Zeid:今すぐ修正してくれ!!!!!
Zeid>>赤爺:この秘蔵の……
赤爺:こっ、これは…キュピーン
赤爺:よし、餡刻すぐ修正するからの
赤爺:みwwwwwwwwwwwなwwwwwぎwwwwwってwwwwwきっ
ゴキッ
赤爺にギックリ腰のダメージ
赤爺:……_| ̄|○


餡刻:…………………
(パーティメンバーがいません)
一般人暗:………………



wwwwwwwwwwww限定酒場wwwwwwwwwwwwww

赤魔子はベロンベロンだ
赤魔子はくらくらっとしている
獣様:今日はでしゅ、赤魔子しゃぁん(=´▽`=)
赤魔子しゃんは獣様を見てにやりとした
獣様:?
赤魔子は餡刻がすさまじであることを問い詰めた
獣様:??(・ω・)??
獣様:餡刻しゃんが興醒めなんでしゅか?
赤魔子は酔った頭で獣様の前で考えた
獣様:こないだ古典の授業で習ったでしゅ(=´▽`=)
赤魔子は神妙な気持ちで考え込んだ
赤魔子:/echo /em はつーか獣様って古文出来るのか!? ということについて驚いた
獣様:赤魔子しゃん、どうかしましゅた?
赤魔子は獣様ににやりとした
赤魔子は獣様をぎゅぅーっと抱きしめた
獣様:赤魔子しゃん?Σ(=・ω・=)
赤魔子は獣様をぎゅーーっと抱きしめた


ごきっ

獣様:く、苦しいでしゅ……ε=(@ω@)
赤魔子は獣様をぎゅーーっと抱きしめた
獣様:きゅー













糞樽:ん?獣様どうした?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:…やわらかくて、ゴキゴキできゅーっとなっておとしゃんとおかしゃんが河の向こうで手を振ってましゅ……
糞樽:?
獣様:あぁ、おとしゃんおかしゃん…今そっちにいきましゅ
糞樽:おわっ!?獣様、渡るな…その河は渡っちゃいかぁんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





赤魔子は神妙な気持ちで考え込んだ
赤魔子はなぜ自分がここにいるのか分からない








文句:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
巴姫:…いきなり、言うのは何だから…練習しよう
ガル姫:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
巴姫:…な、内藤殿…そ、その妾の…
文句:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ガル姫:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
文句:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ガル姫:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
巴姫:えぇい、うるさい…静かにせぬか
文句:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ガル姫:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
文句:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ガル姫:パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
巴姫:…な、内藤殿…
内藤:/sh ヴぁな狭異教持て持てなんばー1の俺様個々に検算wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 巴姫呼んだ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwチョコ頂戴wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
巴姫:えっ、あっ内藤殿!?//////
巴姫:そ、その「ちょこれぃと」でございます
内藤:/sh サンクスwwwwwwwwwwwwww巴姫wwwwwwww 感謝してるぜぇえええwwwwwwwwwwwwwwww
巴姫:な、内藤殿…もったいなきお言葉…
内藤:巴姫wwwwwwwwwwwwwwwwwwwほっぺたこっち向けてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
巴姫:…え?
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww










巴姫:な、え、あ、う…な、内藤殿//////
内藤:チョコサンクスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



wwwwwwwwwwwwwオズwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃぁ、今日はバレンタインにゃぁ/////
通風:コッファー、コッファーどこかな〜?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ヤグ:待てぃ、今日は渡さぁん!
猫狩:あ、ヤグードの皆にも作ってきたにゃ…
ヤグ:Σ<゚* )
猫狩:ヤグードチェリーにチョコレートをコーティングしたものにゃ
猫狩:よかったら食べてにゃ
ヤグ:…減給されっけどまぁいいか…


猫狩:あの、えっと…通風ちん、受け取ってくれるにゃ…?
通風:ネカマの作ったハートチョコなんてイラネwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:ネカマじゃないにゃ………それと、通風ちんのこと考えてボブゴブリンチョコにゃ
通風:ま、それっくらいなら貰ってもいいかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



通風:ん。美味いぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




猫狩:にぅ…



通風:あぁ……なんか苦いチョコ食ったせいで、甘いもの食いたくなったな
通風:おぃ、猫 なんかない?

猫狩:にゃ…
猫狩:これ…ハートチョコにゃ//////




猫狩:……にゃぁあああああ、溶けてるにゃ(:_;)
通風:…ったく。ずっと手で握ってたのか…?
猫狩:にぅ…だって、通風ちん。食べてくれないと思って…
通風:ほら、泣くなよ。美味いぜ、このチョコ
通風は猫狩に微笑んだ
















wwwwwwwwwww下層wwwwwwwwwwwwww
樽ナ:……ふぅ
獣様:どうかしましゅたか?樽ナしゃん(@ω@)
樽ナ:…獣様こそ、どうしたんだよ……
獣様:目がまだまわってましゅ…(´@ω,)
樽ナ:あぁ、そうだ…これ、義理チョコ
獣様:あ、ありがとうございましゅ。これで2個目でしゅ(=@▽@=)
(あのあと、赤魔子にもらった)
樽ナ:その目、なんかこっちまで目が回りそうなんだけど
獣様:しゃきーん(`・ω・´)
獣様:(=ω=)やっぱまだくるくるしましゅ…
獣様:ところで、なんでためいきついてたんでしゅか?
樽ナ:いや…、ちょっとね…
獣様:こういう時は物知りの人に聞いてみるでしゅよ(`・ω・´)
獣様:死人しゃぁん
樽ナ:え、あ…ちょっとけ、獣様!?
死人:なんですか?樽ナ 私は多忙の身なんですよ
樽ナ:え、いや…その…あの…こ、これなんだけど


死人:ん?これは あぁそういえば…今日はそんな日でしたね…
死人:/echo /em は心の中でガッツポーズした
樽ナ:なんかいった…?
死人:い、いえ。何もいっていませんよ?それでは私はここで失礼させていただきますね



獣様:樽ナしゃんの悩みを解決しないまま行っちゃったでしゅ(´・ω・`)

樽ナ:いや。ありがとう
獣様:(・ω・)?
獣様:あ。そうでしゅ、樽ナしゃんのチョコ食べてもいいでしゅか?(=´▽`=)
樽ナ:ん…どうぞ
獣様:これはクローバーの形でしゅね
樽ナ:トランプの絵柄で作ってあるんだ
獣様:ん?(・ω・)?でも、クラブとスペードとダイヤしかないでしゅよ?
樽ナ:まぁ、いろいろとね
獣様:…(・ω・)?



wwwwwwwwwwww星の大樹wwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:……白樽ちゃんの約束は2:00…ちと早すぎたか…
歌樽:だぁりん(はぁと
糞樽:うあぁああああああああああああああああああああああああ、出たぁああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
歌樽:うちのチョコたべてぇな(#´∀`)
ぱきっ(半分に割る音)
歌樽:はい、ああん
糞樽:なんで、ハートチョコなんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
歌樽:そりゃだぁりんの為に愛をこめて作ったからなぁ
糞樽:嫌だwwwwwwww絶対くわんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
歌樽:ひどいわぁ…うち一生懸命つくったのに
白樽:そうよ、折角だから頂いたら?糞樽さん^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
糞樽:…や、やぁ白樽ちゃん…
歌樽:いまや(#´∀`)ノ
糞樽:ぐはっ

糞樽にチョコ食わされの効果

歌樽:うちの愛うまかった?だぁりん(#´∀`)
糞樽:不味い




白樽:ねぇ。糞樽さん?^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
糞樽:……(汗)
白樽:臼姫さんにこんなレシピ教わったんだけど^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
糞樽:…ご、強欲ネカマから…


チョコモール D?? Lv1〜 All job


白樽:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
糞樽:う、うわぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
臼姫>>糞樽:誰が何だって?^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
糞樽:ぎゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

歌樽:平和やなぁ(#´ー`)







「割れたハートチョコを渡すと相手が不幸になるんだって」
2月の14日の少し前日

一部でそんな噂が流れてた

ことを糞樽は知らない



wwwwwwwwwwwwwwwモグハウスwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:………っと、なっ何よ…きょ、今日が何の日だって言うのよ…
臼姫:……なんで…私はこう慌ててるのよ…


臼姫:あの馬鹿……
臼姫:この、たまたま栽培で出来て たまたま余ってたから作ったチョコ
臼姫:渡したら騒ぐんだろうな…









wwwwwwwwwwwwwwモルディオンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ヒュム♀GM:何故ここに呼ばれたか分かりますか?wwwwwwwwwwwwwwwwwww♪♪♪^^
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwww今日は本当に分からないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ヒュム♀GM:あんたいつも分かって呼ばれてるの?wwwwwwwwwwwwwwwwwww♪♪♪
内藤:ところで?wwwwwwwwwwwwwwwwwマイハニー何してるの?wwwwwwwwwwwwwwwwww
ヒュム♀GM:その、えっと……
ヒュム♀GM:……………/////
内藤:頂戴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwその手にもってるものwwwwwwwwww
ヒュム♀GM:その……はい、これ/////
内藤:/sh 超wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
みwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
きwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwぜwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 臼姫愛してるぜぇええええええええええええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…ったく、そうやって叫ぶと思ったからわざわざモルディオンまで来たのよ…
内藤:/sh 臼姫愛してるぜぇええええええええええええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 臼姫愛してるぜぇええええええええええええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


GM:何故ここへつれてこられたか分かりますか?
餡刻:いや…全然ワカンネ…_| ̄|○
臼姫>>GM:^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
GM:ぴ、ぴぎゃぁあああああああああああああああああああああああ
GMのGMワープ、GMは移動します
餡刻:あ、おい…



臼姫:ほら、内藤…帰るわよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww♪♪
内藤:もう少し二人っきりでいたいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:(・ω・)ノ
臼姫:…ほ、ほら…みんな心配するから早くル・ルデ帰るわよ/////
内藤:おkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





wwwwwwwwwwwwwwwwル・ルデwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/sh 俺は臼姫愛してるぜぇええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:あ、こら…人の名前を叫ぶなwwwwwwwwwwwwwwwwwww^^^^^^^
内藤:/sh 臼姫愛してるぜぇええええええええええええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:ちょっと……
内藤:/sh 臼姫愛してるぜぇええええええええええ……ん
内藤:/sh 超ウルトラスーパーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwみwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
きwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwぜwwwwwwwwwwwwwwwwww






臼姫:こら、静かにしなさい
内藤>>臼姫:…愛してるぜ



臼姫:……もう///////



戦死:/sh 飛子愛してるぜえええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
一般人♂A:/sh 一般人♀A愛してるぜえええええええええ
一般人♂B:/sh 俺は一般人♀Bのことを愛してるぜ
一般人♂C:/sh 一般人♀C好きだぁあああああああああああああああああああああ
一般人♂D:/sh 一般人♀D、キミが好きだぁああああああああああああああああああ





















カムラ:…兄者
エルド:…あぁ
エルド:世界滅ぼすか( ´_ゝ`)
カムラ:おk兄者(´<_`  )


街娘:あ、あの…大公様/////これを…
カムラ:…え、あ…
カムラ:…兄者世界滅ぼすのやめない?





エルド:さよなら
 クリスタルのみもとへお帰り……、哀れな弟よ( ´_ゝ`)
カムラ:…く……!どうして……?
 兄さ……ん……
























餡刻:…おぉい
餡刻:………俺はどうなるんだぁあああああああああああああああああああああああああああああ
(パーティメンバーがいません)



wwwwwwwwwwチョコ貰った数 順位wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:876個(うち、873個がバブルチョコボム 臼、巴、猫)
戦死:3(餡子、臼、猫)
某モグハウスのモーグリー:2(赤魔子、巴)
獣様:2(赤魔子、樽ナ、糞猫)
糞樽:2(歌、白)
通風:1(猫)
死人:1(樽ナ)
カムラ:1(街娘)
イ寺&任邪(出番はないが1(巴))
Zeid:……業だ…




内藤:/sh 俺は臼姫を愛してるぜぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ



826 名前: ( ´∀`) 投稿日: 2004/02/14(土) 23:08 [ t6HqEvbI ]

>>824
歌樽:何やにぃやん、チョコ1つも貰えんかったんかぁ〜( ´∀`)
歌樽:義理のバブルチョコでよければ1つあげるでぇ〜( ´∀`)
歌樽:その代わり、1ヶ月後を楽しみに・・・

Zeid:義理・・・義理・・・義理の妹ハァハァ(*´д`)

歌樽:にぃやん、聞いてるんか〜?(;´∀`)





樽ナside


女子:/echo ゲーム自体あまり縁がなかった私に、オンラインゲームを一緒にやらないかと持ちかけてきたの
      は、部活の後輩だった。



女子:オンラインゲーム?
後輩:そうですwwwwwwいっしょにやりませんかぁ?wwwwwwwwwwwwwwwwww
後輩:・えちょ 憧れの先輩と一緒にヴァナで大冒険!うはwwwww萌えるwwwwwwwwww
   これは絶対王道wwwwwww修正されないねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
後輩:みすwwwwwwwwwデカイ独り言だと思ってくださいwwwwwwwwwwwwwwww
女子:・・・・・・・でも、あんまりゲームってやったことないし、ましてやオンラインゲームなんて・・・・
後輩:だいじょうぶですよぉwwwww私が色々教えておげます!wwwwwwwwwwwwwww
   楽しいですよ?ウチは兄妹でハマってるんですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
女子:でも・・・・・・・・
後輩:・えちょ よっしゃ!wwwもう一押し!wwwww絶対先輩にはエルになってもらって
   私のナイト様にwwwwwwwwwwやべwwwwww萌えすぎwwwwwwwwwwww
後輩:みすです♪
女子:・・・・・・・・・・・・・・・



女子:/echo 結局「プレゼントですwww」とソフトまで渡され、押し切られた形になってしまった。
女子:/echo まあ、やるだけやってみて、合わなかったら後輩にそう言えばいいか、と思いとりあえず
      キャラクターを選んでみることにした。


女子:あ、この子かわいいな・・・・


女子:/echo それはタルタルという種族の女の子だった。小柄な体型、つぶらな、かわいらしい瞳。
      私が持っていないものをみんな持っているような、そんな・・・・・
女子:/echo せっかく普段とは違う自分になれるのだから、自分がなれないモノになってみたい、そう
      思った。リアルの私は背が高いのがコンプレックスで、後輩は「うはwwwwwwリアル
      エルメス発見wwwwwwww」なんて喜んでいたが、私自身はこの背がなければ・・と
      いつも思っていたから。
女子:/echo 私だって、かわいいって言われてみたい、女の子のように扱ってもらいたい。
      その願いはこのタルタルが叶えてくれる気がした。



女子:/echo こうして私はタルタルの白魔として、ヴァナに降り立った。



樽白:/echo ヴァナでの生活は想像以上に楽しかった。
樽白:/echo 誘った当の本人は兄とアカウントが一緒だとかであまり姿を見せなかったが、白魔というジョブ
      のせいか、ログインすればすぐに誘ってもらえて、一人で寂しい思いをすることはなかった。
樽白:/echo PTも最初は戸惑ったけれど、慣れてくればメンバーとチャットしながら順調に狩りができる
      ようになった。
樽白:/echo でもある日・・・



樽白:キャラを消すって?どうして?
糞猫:ん〜wwwwこのキャラ兄貴の倉庫なんですよwwwwwでも、兄貴もうメインキャラで毎日一晩中
   ログインしっぱなしで私全然遊べないんでwwwwwwwwwwwいったん消して、新しい垢で糞猫
   作り直すことにしましたwwwwwwwwwwwwwww
樽白:でもそうしたらまたレベル1に・・・・・せっかくレベル合わせて遊べていたのに・・・・・・・・
糞猫:大丈夫wwwwwwwすぐ追いつきますからwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:・えちょ FFやるために兄貴の部屋に侵入したときに弱みはしっかり握ってあるしwwwwwwww
   それちらつかせてPL強要wwwwwうはwwwwww私狡猾すぎwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:みすwwwwwwwwwwwwこんなとこばっかり兄貴似wwwwwwwwwwwwwwwwwww
樽白:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   



樽白:/echo それからしばらくの間糞猫は現れなかった。
      合成スキルの高い糞猫を消すことを兄が渋っているらしく、なかなか説得できない、と
      リアルで愚痴を聞かされた。
樽白:/echo 私は野良PTで白を上げていた。糞猫が戻るまで他のジョブでも上げていようかとも思ったが
      糞猫が「私のためにも白あげておいてくださいwwwwww」と言ったので、そうすることにした。
樽白:/echo そんなときだった、彼と出会ったのは。






人黒:首戦さんはいります〜
樽白:あ・・・・よろしくお願いします・・・・・・・
首戦:こんにちは、首戦と申します、どうぞお見知りおきを



樽白:/echo 首戦はすごい人だった。
      狩場の提案、連携、前衛や後衛の立ち位置から何から何にいたるまで
      PTメンに指示を飛ばしていく。
      戦闘中など、興奮してときに強くなる首戦の口調に私は萎縮してしまいそうだったが、
      他の4人は平気のようだった。
樽ナ:/echo 彼に叱咤されたら、と思うと怖くて、必死で弱体を入れてケアルした。状態異常も
      告げられる前に急いで治した。
樽ナ:/echo 首戦はそんな私を見てこう言った


首戦:貴方は、とても優秀な白ですね。貴方のような人と組めたのはとても喜ばしいことです。


樽白:/echo 首戦とは、そのPTのあと、乞われてフレ登録をした。
      そして、その次の日から、ログインするといつも彼からPTの誘いが来るようになった。
      野良PTでは、そのキツイ口調ゆえに慇懃無礼に見られがちな首戦だったけれど
      私との会話のときは丁寧な言葉遣いはそのまま、でも、毒のない優しい口調でしゃべってくれた。
      そう、大事にされているのだと私が思ってしまうほどに。
      そういう経験がなかった私は、それがとても嬉しくて、そのころはたぶん有頂天になっていたのだ
      と思う。
樽白:/echo そうこうしているうちに、私と首戦はレベル30を目前に控えるまでになっていた。



樽白:え、吟遊詩人・・・・・・・・・?
首戦:はい、レベル30になったら戦士は辞めて吟遊詩人になりたいと思っているのですよ
樽白:またなんで・・・・てっきり前衛でいくのかと思ってたのに・・・・・・・・
首戦:戦士でできることには限界があります。それにただでさえ前衛過多な傾向にありますしね。
   詩人ならば後衛職の中でもエルヴァーンに向いておりますし、それに、需要が多い。
   末永くPTで活躍できるでしょう。前衛にも後衛にも貢献できますしね。
樽白:そうなんだ・・・・・でもそうすると組めなくなっちゃうね・・・・
  樽白 はしょんぼりした
首戦:大丈夫ですよ、樽白。この私の力量をもってすれば、詩人を30まであげることなどたやすいこと。
   すぐにあなたに追いついて見せましょう
樽白:・・・・・うん、そうだね・・・・君ならきっとできるね・・・・・・・・




樽白:/echo 首戦と別れた後、私は考えた。
      首戦が後衛になる。今まで私を守ってくれていたあの人が。
      首戦が詩人で30になっても、白の私では彼をサポートしてあげることは、もう、できない。
樽白:/echo そこまで考えたとき・・・・・・・




内藤:/shout 呱々にwwwヴァナ斎w京の居れ佐間後w輪wwwww具民度喪ひwれwふwせwwwwwww




樽白:/echo 声に驚いて振り返った先には真っ白は鎧姿の男
      あれは・・・・・・ナイトのアーティファクト・・・・・・・・・
樽ナ:/echo そう・・・ナイト・・・ナイトなら、樽のMPを生かせるし、なにより・・なによりも・・・
      今度は私が彼を守ってあげることができるかもしれない・・・・・・





樽白:/echo ナイトになる、と告げたときの首戦の反応は私の予想をはるかに超えていた。
      彼は烈火のごとく怒って、今まで言われたことのないような言葉を次々とぶつけられた。
樽白:/echo 紙のような貧弱なHPで前衛をやるなんて周囲の迷惑だと。
      ナイトなんてPTの効率を悪くする糞ジョブだと。
      樽ナイトで自分を守ろうなどとはおこがましいにも程があると。
      樽は後ろで魔法をうっていればいいのだと。
      白は貴重なのにそれをやめるとはなんて馬鹿なのだ・・・・と・・・・・・・。

樽白:/echo 私を大事にしてくれていたんじゃなかった
      私がタルタルで、白魔だったからだいじにしてくれていたんだ



樽白:/echo 首戦は言うだけ言うと、私の前から姿を消した。
      そして、連絡をくれることはなくなった。



樽ナ:/echo ・・・ナイトジョブ取得ツアーの募集に白で参加して、僕はあっさりとナイトになった
樽ナ:/echo ・・・首戦を恨む気持ちはなかった・・・・だって・・・・・その後の僕はまさに
      首戦がいったとおりになったから・・・・・・・・
樽ナ:/echo ・・・白のときはあんなに誘われていたのに、人から野良PTに誘われることはなくなった。
      たまに誘われても樽だとわかると断りのテルが来る。・・・・ひどいときにはPTに入った後に
      キックされることもあった。
樽ナ:/echo ・・・ひとりでもくもくと楽を駆り続ける日々。そんな頃、やっと糞猫が戻ってきたけれど、
      無言で返事をしない僕を見て肩をすくめてどこかに行った。
樽ナ:/echo もう、なにもかもがどうでもよくて、なんで自分がここにいるのかもよくわからなくなっていた。
樽ナ:/echo そんな時・・・・・



臼姫:こんにちは^^^^♪♪♪♪♪♪
樽ナ:・・・・・・・・・なにか?
樽ナ:/echo 誰だっけ、この人・・・・こんなレベルの高い白の知り合いいな・・・
      思い出した、白でジュノにいたときになんどか見かけた、なんか評判の悪い連中と一緒にいる人だ
臼姫:悪かったわね^^^^^^♪♪♪評判悪くてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:・・・・・え!?
臼姫:ミスよ、忘れなさい^^^^^^^^^^♪♪♪♪
樽ナ:・・・・・・はあ・・・
臼姫:今日はあなたにこれを私に来たのよwwwwww受け取りなさい^^^^^^^♪♪
  臼姫は樽ナにLPをトレードした
樽ナ:・・・・・・・なんで僕にこんなもの・・・・・・・・・いりません・・・・・・・・
臼姫:いいから受wけw取wりwなwさwい^^^^^^^^♪♪♪♪
樽ナ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
臼姫:ウチのLSね、今ナイトが1人いるんだけど、そいつがどうにも使えない糞内藤でねwwwwwwwww
   戦力にも何にもなりゃしなくて困ってたのよ^^^^^^^^^^^♪♪♪♪
   わかる?私のために働いてくれるナイトが必要なのよ^^^^^^^^^♪♪♪♪
樽ナ:・・・・・・僕があなたの役に立てるとは思えませんが?そもそもなんで僕があなたの役に・・・・・・
臼姫:つwべwこwべw言wうwんwじwゃwなwいwの^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪
   まったくwwwwww噂以上の暗さねwwwwwまwいいわ^^^^^^^^^♪♪♪♪
臼姫:糞樽!!とっとと出てらっしゃいwwwwwwwwwwwwwwwwwww



糞樽:・えちょ なんで俺がオーキッシュネカマーに命令されなきゃいけなんだっつのwwwwwwwwwww
   ありえねえwwwwwwww修正されてくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:みすwwwwwwヴァナディールに呼ばれてこの糞樽華麗に登場wwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫>>糞樽:金貨5Dで勘弁してあげるわ^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪
糞樽>>臼姫:ありがたき幸せwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:wwwwwっと、あんたが樽ナか、ウチの妹が世話になってるようだなwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:あ・・・・え・・・・・?・・・・糞猫の・・お兄さん?
糞樽:そゆことwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:糞樽wwwwwwwあんた自分の仕事わかってるんでしょうね^^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪
糞樽:わかってるよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:・・・・・?
糞樽:あ〜〜〜〜〜〜wwwwwwwつまり、オーキ・・じゃねえ、臼姫様の命によってだなwwwwwwww
   お前をこれから一ヶ月でレベル60にするwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
樽ナ:・・・え・・・・・そんなの無理だし・・・・・・僕のことはほうっておいてよ・・・・・・・
糞樽:臼姫に目をつけられた己の不運を嘆くんだなwwwwwwじゃなくてwwwPLでもいいんだが、
   そうするとPスキルが身につかないからなwwwwww俺がリーダーをしているほうのLSメンと
   固定で組んであげてもらうwwwwwwww時間はあんたの都合に合わせるぜwwwwwwwwwww
   なにせ俺のLSの奴らは朝昼晩問わずログインしてHNM見張ってる暇人なんでなwwwwwwwww
糞樽:・えちょ って全然暇人じゃねえよ!なんで俺んとこの沸き待ち要員を回さなきゃいけねぇんだyp!
糞樽:みs・・・・・・・・・・・・ぴぎゃあjだlfsdlkすdhkjんbvkfすhvk、fjvblf
  臼姫の攻撃   クリティカル!!
  糞樽にありえないダメージ!!!!
臼姫:wwwwwというわけよwwwwwwwがんばってね^^^^^^^^♪♪♪♪



樽ナ:/echo ・・・・・・・結局、臼姫さんに命令されるままにナイトのレベル上げを始めた
      糞樽の連れてきたHNMLSの人たちはさすがにPスキルが高く、信じられないスピードで
      レベルが上がっていった。
      ・・・必要な消耗品や装備は彼らが持ってきてくれたからナイトになってから一度もジュノに
      行かなかった。お金は・・・・・・・臼姫さんが出してくれているらしかった。
樽ナ:/echo そして・・・・ナイトAFを集めながらレベル上げを続け、僕は遂にレベル60になった。



樽ナ:/echo ・・・ある日突然臼姫さんから召集命令がかかった。
      LSメンが久々に揃っているから、挨拶がてらジュノに来い、と言う。
樽ナ:/echo 相変わらず勝手な人だな、と思ったけど、彼女のおかげでこの1ヶ月間充実していたのも
      事実だった。・・・・・もっとも、充実していたというよりは、忙しすぎて何も考えられなかった
      んだけど・・・・・



wwwwwwwwwwwwwww ル・ルデの庭 wwwwwwwwwwwwwww



内藤:/shout 久々に斎京の居れ様が下僕を轢き釣れて獣乃に期間wwww美奈の者wwwwただいまwwww
糞樽:シャウトUzeeeeeeeeeeeeeeee!!!つか俺たちお前の下僕じゃNeeeeeeeeeeeeeeewwwwwwwwwwww
   その上いつもダボイで釣りミスって轢かれてるのはおwまwえwだwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:みすwwwwwwwwwwwじゃあねえし、だまらねえとミスラントマト口にぶち込むぞwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwじゃないねwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:うるさいだまれwwwwwwwwそれにしても樽ナおそいわねwwwwwwwwwwwwwwwww



樽ナ:はぁ・・はぁ・・・・・お、遅くなりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・



臼姫:遅い^^^♪♪まあいいわwwwwwwwww今日は糞樽の金貨10Dに免じて許してあげる^^♪♪
糞樽:・えちょ そんなこと言ってね・・・・・ってぴgydvksvksj
  臼姫のテレポヘルが発動
  糞樽だけ異界に送られます



????:まったく・・・・・トロくさい人ですね、貴方は。
   そんなことでナイトが務まるのかはなはだ疑問ですね
樽ナ:え・・・・・・・・・・・!?その声は・・・・・・・・・・



  死人は樽ナに丁寧にお辞儀をした



死人:死人と申します・・・・・お見知りおきを。
   貴方のような愚鈍な方には詩人のサポートが必須でしょうけど、あいにく私は多忙の身です。
   貴方と組んでなぞいられない。しかし・・・・偶然にも同じLSにいる縁もある。
   もっとPスキルを磨きなさい、私がサポートするにふさわしいと私が認めたそのときは
   ・・・・・・また一緒に・・・・・・・・・・・
樽ナ:・・・・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・・・・・・・・・





樽ナ:/echo 僕と彼との新しい関係はこうして始まった





猫忍登場


 ノーグ。
 沈み行く夕日を見ながら、ため息をつく女性がひとり。
 普段は凛々しい表情に、今は憂いの色を浮かべているのは、巴姫である。
「はぁ……一体どうすれば内藤殿に振り向いてもらえるのであろう……」
 今まで剣一筋で生きてきた彼女には、異性との付き合い方など分かるはずもなく。
 いや、そもそも普通の付き合い方でどうにかできるような相手でもないのだが――まぁ、それは置いておくとして。
「色々な者の助言を総合し、尚且つ妾ができることと言えば……やはり愛情のこもった料理を振舞うことであろうか。しかし、妾には御握りくらいしかできぬし……内藤殿の好みは辛子の良く効いた串焼きであると言うし、一体どうしたものか……」
「……お困りのようですねー。ひ・め・さ・ま」
 不意に、後ろから声をかけられた。
「その声は……」
 振り向く。しかし、そこには誰の姿もない。気配すら――侍として鍛えられた彼女の感覚を持ってしても――ない。
 しかし、声には聞き覚えがあった。
「おぬし、帰っておったのか」
「はい〜。ちょっと時間がかかりましたが、任務を終えてただいま帰参しました〜」
「……ふむ……。ところで、さっきの話は……」
「はい〜。もう、ばっちり聞かせてもらいましたよ〜。ひ・め・さ・まのお・な・や・み〜」
「…………」
 カァーっと、巴姫の頬に赤みが差す。それは、夕焼けの光のせいだけではないだろう。
「その、なんだ……実は」
「はいはい〜。みなまで言わなくともわかっていますよ〜。ひ・め・さ・まの恋のお手伝い、張り切ってさせてもらいますよ〜」
「……おぬしが張り切ると、逆に何か不安ではあるが……文字通り猫の手も借りたいほどなのだ。……頼む」
「はいはい〜。ここは海賊船に乗ったつもりでどーんっとお任せください。ひ・め・さ・ま〜」
「…………」

 …………

 ……………………

 ………………………………

 それから数日後。
「激しく 姫さま +参 お呼び 上+」
「うむ、苦しゅうないぞ」
 どこからともなく巴姫の前に現れたのは、漆黒の装束に身をまとった男……任邪である。
「今日そちを呼んだのはだな……実は、頼みたいことがあるからだ」
「激しく +面 とても 倒+」
「頼みたいことがあるからなのだがな?」
「|;゜U゜|御意でござるよ、ニンニン」
 巴姫が手元の刀の鯉口を切って見せると、任邪はかくかくと首を縦に振った。
 ……何だか雇い主が、どこかの誰かに被って見える。
「実は、さる忍びの者に……その、使いを頼んだが、これがなかなか戻ってこぬ。内容からしてそう数日もかかるようなものでもないのだが……まったく音沙汰がなくてな」
「…………」
 簡単な用件で。
 数日間連絡がない。
 それはつまり……用件を利用した逃避……つまりは。
 抜け忍の疑い―――!?
「激しく +何 そやつ 者+?」
「あやつの忍びの腕はたつからな。もし本気で隠れられたら、わらわでは見つけることはできん……そこで、おぬしの出番ということじゃ。おそらく、今集められそうな忍者であやつを探し出すことができるのは、そちだけだろうからな」
「…………!」
 自分にしか探し出すことの出来ない忍者。
 心当たりは一つ。しかし……何故あの者が?
 否、忍に迷いは禁物。普段はアレな感じだが、任邪もまた忍。主がやれと言えば、疑念を持たずにそれを遂行するのだ。
「激しく +任 了解 務+」
 音も立てず、影も残さず、任邪はその場を離れた。



「まぁ、あやつのことだからどうせいつものように……ってあれ?下忍……?下忍……!?……まだ説明し終わっとらんと言うのに……」
 まったく――と小さく巴姫はため息をついた。
 また厄介な騒動にならなければ、いいのだが。



 ほぼ同時刻……クロウラーの巣。
 クロウラーと呼ばれる芋虫の姿をした魔物の背に乗った小さな冒険者が、秘密の隠れ家に戻ってきていた。
 白いもこもことした鎧をきた、子供の姿をした小さな巣の護人……獣様と、その第一の従者を自認する騎芋の二人……いや、一人と一匹である。
「ふぅ〜。今日も巣のパトロール終わったでしゅね(`・ω・´)=3」
「はっ。おつかれさまです、若。さっそく秘蔵のロランベリーで作ったお菓子を用意いたしましょう」
「わーい、やったでしゅヽ(=´▽`=)ノ」
 そう言って騎芋に純粋で無邪気な笑顔を見せる獣様。と――隠れ家の奥から、数匹のクロウラーがのそのそと慌てた様子――分かりにくいが、これ以外に表現の仕様がない――で、獣様の前に寄ってきた。
「どうしたでしゅか?働芋しゃんたち(´・ω・`)?」
「それが、若……」
「大変申しあげにくいのですが……」
「(´・ω・`)???」
「一体どうしたというのだ?」
 騎芋が問うと、働芋たちは互いに何ともいえない表情(獣様以外には判別不可能)を浮かべ、お互いの顔を見合わせたあと、おずおずと言った。
「それが……今日のおやつであったランベリーのお菓子が」
「お菓子が?」
「どうしたでしゅか(´・ω・`)??」
「……盗まれした」
「…………」
「…………(´・ω・`)」
「…………」
「…………((´・ω・`))」
「わ……」
「…………(((´;ω;`)))」
「わかーーーーーーーーーっ!!!」
 巣の中に、クロウラーたちのうろたえまくる声が響いたのであった。



「で、さらに続けて何回も盗まれたのか」
 黒い鎧を着た暗黒騎士の言葉に、獣様はこくこくと頷く。
 言葉で返事をしないのは、騎士が持ってきたパイを頬張っているからだったりする。ほっぺを膨らまして、一生懸命食べてる感じが何とも可愛らしい……いや、それはともかく。
 最初のロランベリー盗難事件(正確には盗まれたのはロランベリーで作ったお菓子)から、はや数日。クロウラーたちの必死の警備と犯人捜索にもかかわらず、ロランベリーのお菓子が連続して盗まれてしまったのである。
 不眠不休の警備と捜索、さらに大切な獣様のお菓子を盗まれてしまったことへの責任感から来るストレスで、クロウラーたちは疲労困憊の様子だった。
 そこに、暗黒騎士の青年とエルヴァーンの赤魔導師、赤魔子が訪ねてきたのである。
「久々に来たら騎芋たちが弱ってたのは、そう言う理由か」
「はい、そうなのですよ……ええと、名前は何と言われましたかな?」
「…………orz」
 頭の先からつま先まで黒一色の鎧に、巨大な大鎌、それとは対照的な色合いの金色の髪と、容貌だけ見ればかなり目立つにも関わらず、その認知度が異様に低い彼の名は……何だっけ?
「…………べたべた過ぎるけど、orz」
「ふろうらーしゃんたひ、もふはんひちもへてないでしゅよ(´・ω・`)モグモグ」
 赤魔子は 獣様が『クロウラーしゃんたち、もう何日も寝てないでしゅよ』と言いたいことを餡刻に伝えようとした。
「この形式だと赤魔子大変そうだなwwwwwww」
 赤魔子は餡刻のことが理解できなかった。
「あ、いや。こっちの話……しかし、こいつらの隙をついてロランベリーを盗めるやつ、ねぇ」
 腕を組み、考えこむ餡刻。今でこそヘトヘトになっているクロウラーたちだが、何せ数が数だ。彼らが本気になって警備すれば、そこは鉄壁の要塞にもまさる場所となる。そうそう簡単に忍び込み、盗みを働くことなどできないハズだ。
 犯人は相当の腕前の持ち主だろう。
「そんな凄腕、そうそういるもんじゃ……」
 いや。
 一人いた。
 この鉄壁の守りに忍び込み、クロウラーたちの隙をつけるほどの盗みの腕を持った者に、心当たりが。
「そうだ。解ったぞ犯人は……」



「お前だーーーーーーーー!!!!!1111!!1wwwwwwwwww」
「ちげーよっ!!!!wwwwwwwwww」
 ルルデの庭――。
 自分の顔をびしっと指差す餡刻に向かって、痛風は思いっきり叫び返していた。
 緑色の衣装を着た、エルヴァーンのシーフである。その隣には、同じように緑色の服を着たミスラの少女……猫狩がいる。
「そうだにゃん。痛風ちんは獣様のお菓子を横取りするようなことはしないにゃん(>_<)」
「そうwwwwww俺が盗むのはオズのMyはにーたちだけさっ!!!111!!1wwwwwwwwww」
「………………通風ちん?^^」
「ハイ、ゴメンナサイデス」
 至近距離で矢の切っ先を向けられて、両手を挙げて降参する痛風。
「まぁ、確かに腕はともかく、ロランベリーを盗む動機がないな。こいつには……」
 何やらドタバタと夫婦漫才を始める痛風と猫狩には目も向けず、餡刻は再び顎に手をあてて考え込む。
 ちなみに、獣様と赤魔子は巣に留守番している。弱ったクロウラーたちを心配して、獣様が巣から出たがらなかったからだ。
「しかし、なら誰が……?」
「おお、そこに見えるは通風殿と猫狩殿ではないか」
 と、その時、餡刻たちに女性が声をかけてきた。
 見ると、予想通りの人物がそこに立っていた。
 凛然とした雰囲気の侍……巴姫だ。
「丁度良かった。通風殿、猫狩殿、あとついでにここら辺にいそうな空白殿、実は聞きたいことが」
「おぅ、何だ?wwwwwwwwwwwww」
「何かにゃん?(>_<)ノ」
「分かってるけど……orz」
「うむ……その、最近任邪を見かけなんだか?」
「任邪???wwwwwwwwそういえば最近見てないなwwwwww」
「うちもにゃ」
「実はある人を探してくるよう言いつけたのだが……あやつも姿が見えなくなってしまってな」
「うはwwwwwww二重遭難wwwwwww」
「痛風ちん、不吉なこと言っちゃだめだにゃっ!! Σ(゚△゚;)」
「いや……たぶん、どちらも大丈夫とは思うのだが」
 そう言って、はぁ……小さく息をつくと、巴姫はすたすたと去ってしまった。
「何なんだろうな?wwwwwww」
「何だったかにゃ?……そう言えば、いつの間にか餡刻ちんの姿も見えなくなってるにゃん」
「うはwwwwwwそれはいつものことwwwwww」



「……いや、目の前にいるんだけどさ……ああ、いつものことか……_| ̄|○川」
 イ`。



 再び、巣。
「ってわけで、痛風じゃなかったみたいだwwwww」
「当たり前でしゅ。痛風しゃんがそんなことするわけないでしゅ(`・ω・´)=3」
 赤魔子は、こくこくと頷いてみせる。
 餡刻がジュノにいっている間、二人はここでロランベリーのお菓子の番をしていたようである。
 ちなみに、騎芋たちは眠っている。さすがに連日の徹夜でクロウラーたちもまいってしまったようだ。
「しかし、痛風じゃないとすると、あいつと同じくらいの技量を持ったやつの仕業ってことか……」
「(´・ω・`)」
 眉を潜めて言う餡刻に、獣様と赤魔子はそろって心配そうな表情を浮かべた。
「ああ、そんな顔するなって。大丈夫俺がついてるっ!!」
 数少ない友人のことであるためか、妙に張り切る餡刻。
「……しかしふと思ったんだが、先にあのお菓子食べたらいいんじゃないのか?食べちまったら、盗みようがないんだし」
「それはダメでしゅ(`・ω・´)=3」
 きっぱりとした口調で、獣様は言う。
「パトロールし終わってすっきりしたあとに、紅茶と一緒に甘いお菓子を食べるのがいいんでしゅ(・ω・)先に食べるなんてもってのほかでしゅ(`・ω・´)=3」
「そ、そうか……」
 好物であるだけに、何か余人には知ることの出来ないこだわりがあるのかもしれない。
「そんなこだわりのあるものを盗むなんてのは、絶対許しちゃおけないことだよなぁ……」
 小声でそう言ってから――彼は早口に魔法を詠唱した。
「? 餡刻しゃん(´・ω・`)?」
「そこだっ!!ファイアっ!!」
 ごぅっ……!!
 彼が突き出した手から上がる炎が、部屋の一角を黒く焦がす。
「?????」
「ど、どうしたでしゅか(´・ω・`;;)」
 何が起きたのか、獣様と赤魔子は理解できていないようだった。
「うひゃー。驚いた驚いた。まさか見つかるなんてねー」
 少女の声がどこからともなく聞こえてくる。
「だ、誰でしゅかΣ(゚ω゚;≡;゚ω゚)!?」
「ロランベリー盗みの犯人だよ……」
 背中に背負っていた両手剣を抜き放ち、油断なく構えながら辺りを見回す餡刻。
「そうなんでしゅか?(´・ω・`)」
「ここを知ってるのは、俺たちだけだ。……それ以外でここに入ってこれるやつがいるとしたら、それはロランベリーのお菓子を盗んだやつしかいないんだよ」
 餡刻名推理(?)に、獣様と赤魔子は感心して何度も頷いた。
「気配は完全に消したつもりだったんだけど」
「生憎な、どういうわけか俺はその手の遮断系には強いんでね」
 景色の中から浮かび上がってくるように、一人のミスラの少女が姿を見せる。
 黒装束に身を固めた忍者……。
「ど、どちら様しゅか(´・ω・`;;)?」
「私?私は猫忍。見ての通りの忍者さんですよー」
 能天気に笑って言うミスラの忍者……猫忍。
「お前がどこの誰かなんてのは知ったこっちゃねーが、獣様のおやつを横から盗みとるなんやつは許しちゃおかねーぜっ!!!」
「うーん。見るからに何だか問答無用って感じですねー」
 見ると、赤魔子も少々及び腰ではあるものの、臨戦体勢に入っている。
 その傍らで、獣様は何やらおたおたと慌てている。寝ているクロウラーを起こすべきかどうか迷っている様子だった。
「話し合いの余地は?」
「ないっ!!!」
 地を蹴り、一気に間合いを詰める餡刻。猫忍は、やれやれと言う感じで肩をすくめたのだった。



 油断がなかったわけでない。実際、逃げられないように取り押さえてから事情を聞き出せばいい……と考えていた。
 ところが。
「むぐぅ……」
 取り押さえるはずの餡刻のほうが、猫忍に組み敷かれてしまったのである。
「まぁ、物には相性ってものがありますからねー。残念でした、お兄さん」
「むぐぐぐっ……」
 狭い室内での両手武器と言うのは、確かに不利だった。重い一撃を振りかぶるよりも先に間合いに入られ、うまく武器を活かしきれない間に後ろに回りこまれた。
 気がついたときに、地面が目の前にあったのだ。
(こいつ……かなり強い……っ!!)
 両手を後ろで掴まれて、餡刻は身動きが取れないでいた。
 純粋に力が強いとか、強力な技を持っているのではなく……相手の短所に自分の長所を合わせて戦うタイプなのだ。
 正直、こういう相手とは餡刻は戦い慣れていなかった。
「ああ、餡刻しゃん!!ヽ(;´Д`)ノ」
 うろたえる獣様と赤魔子。餡刻が人質に取られているような形になってしまったので、二人とも下手に動くことができない。
「暗黒騎士って、一撃にすべてをかけるようなジョブですからー。私たち忍者とは相性最悪なんですよー。今度から気をつけてくださいねー」
「こ、この……っ!!」
 背中に乗っかったまま、やはり能天気な声で猫忍は言う。振り落とそうとするが、どうにも身体が思うように動かせない。
「まぁまぁ、そんなに怒らないでくださいよぅ。おやつを盗んだことは悪かったですよぅ。でも私はただ単に――」
 猫忍の言葉は、途中で途切れた。その場にいた誰も、彼女のその動きにはついていけなかった。
 神速の速度で、猫忍はその場から跳躍したのだ。
 次の瞬間――無数の手裏剣が、さきほどまで猫忍がいた空間に飛来する。
「あだだだだだだだだだだだっ!!!!」
 当然、その場所にいた餡刻に、全て命中したりするわけだが。
「ああ、餡刻しゃんがっ!!!Σ (゚Д゚;)」
「いやー、またまたびっくりだよー。ちょいと、イキナリ攻撃してくるなんてどういう了見?」
軽やかな身のこなしで着地した猫忍が、部屋の入り口に向かって言った。
「激しく 発 猫忍 見」
 さきほどの猫忍と同じように、景色の中からにじみ出るように現れたのは……数日の間行方をくらましていた任邪だった。



 対峙する二つの影。
「抜け忍を処罰するのもまた忍の使命……覚悟するでござるよ、ユメコ殿。ニンニン」
 背中に背負った刀を抜く任邪。
「抜け忍って……もしかして私のこと?」
「激しく +問 無用 答+」
「まったく……どうしてみんな人の話を聞かないのかなぁ」
 任邪が、駆ける。
 キィン……っと金属がぶつかり合う音。猫忍の持った二つの刀が、任邪の一撃を受け止めていた。
「でも、まぁ……そう言うことなら、力ずくでも聞かせてアゲル……」
 すっ……と猫忍は眼を細める。
 それはまるで、凶暴な肉食獣が獲物を狩るような眼だった。



 文字通り眼にも留まらない速さで繰り広げられる二人の忍者の攻防。その戦いを避けながら、獣様と赤魔子の二人は餡刻のもとに歩み寄っていた。
「しっかりするでしゅ、餡刻しゃんっ」
 赤魔子は、餡刻の身体を揺すっている。
「餡刻しゃん……っ」
 赤魔子は、首を横に振った。
 赤魔子は、ポロポロと泣き出した。
「餡刻しゃん〜〜〜〜(´;ω;`)」
「って変な誤解を招くような真似は止めろwwwwww」
 がばっと顔をあげる餡刻。
 どうやら、硬い鎧のおかげで大した怪我もないようである。
「しかし……一体何なんだ?任邪とあいつ、知り合いなのか???」
 刀と刀、忍術と忍術、手裏剣と手裏剣。互いに全力を駆使し、普通の人間などでは眼で追うこともできないような戦闘を繰り広げている二つの影を見ながら、餡刻は言った。
「……なんつーか、俺ら出る幕なし?」
 餡刻の呟きに、赤魔子と獣様はそろって頷いた。
 一際大きな金属音を響かせたあと、二人の忍者は互いに距離を取った。
 次の一撃で決める。そんな張り詰めた空気が、こちらにも伝わってきた。
「さすがね……でも、次の一撃でイかせてあげる……」
 先ほどまでののん気な調子から豹変し、怜悧な口調で言う猫忍。
 ぺろり……と上唇を軽く舐めて見せた。
「激しく +覚 猫忍 悟+」
 刀を構える任邪のほうにも隙はない。
 互いに狙うは一撃必殺。
「……イくよっ……っ!!」
 互いの身体が動く、まさにその時――
「止めんかこのうつけども〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
 聞くものすべてをひるませるような大怒声。その場にいた全員が、びくぅっと身体を震わせて、動きを止めた。
「まったくおぬしらここで一体何をやっとるのじゃ!?」
「|;゜U゜|と、巴姫さま??ニンニン??」
「ひ、ひめさまぁ……??」
 驚いた表情で見つめるその先にいたのは、怒りの表情を浮かべてたつ巴姫だった。



「まったく……赤爺殿に頼んで、探索してもらって来てみれば……っ」
 腕を組んで仁王立ちする巴姫の前に、任邪と猫忍の二人は正座させられていた。
 おそらく……やたらと人脈の広い赤爺の協力を得て、任邪たちがここにいることをつきとめて来たのだろう。
 巴姫は深くため息を一度ついてから、獣様たちの方に向いて、深々と頭を垂れた。
「すまなんだな、獣様殿に赤魔子殿。下忍たちが迷惑をかけてしまって」
「いいんでしゅよ、巴姫しゃん。それより、僕たち何が起きているのかさっぱりなんでしゅ(´・ω・`)」
 赤魔子は、こくこくと頷いて見せた。
「うむ……そうよな。ここままで巻き込んでしまった以上、話さないわけにもいくまいて。さて、どこから話せばよいのやら……とりあえず、一週間ほども前のことじゃ」

 …………

 ………………

 ……………………

 丁度一週間前……夕暮れのノーグの波止場。
「串焼きと言えば、族長専用のものがいいのですよぅ」
 姿を見せないまま猫忍は巴姫にそう言った。
「ふむ……確かに、あれは実に美味だと聞く。それを贈り物として内藤殿に食してもらえば、大層喜んでくれるであろうが……妾の腕ではとても」
「大丈夫ですよぅ。そんな料理下手なひ・め・さ・まのために不肖この猫忍、面白い情報を仕入れてきたのですよー」
「……何か引っかかる言い方があったようだが、この際置いておくとして……その面白い情報、とは?」
「はいー。実はカザムで特別に採れるからしには、『族長専用からし』なるものがあるそうなのですよー」
「族長専用からし、とな?」
「はいー。これを使えば誰でも美味しい族長専用の串焼きが作れるそうなんですー」
「なるほど……調理の過程で美味なものが作れぬのであれば、材料からか……よし、では早速……」
「はいー。さっそく手に入れてきますよぅ」
「え?あ、猫忍。まて、そう言うのは他の者に……」
 慌てて巴姫が言うが、既に声は返ってこなかった。

 …………

 ………………

 ……………………

「それで……だ。予想通りこやつが数日も戻ってこないから、任邪に探しに行かせたのだが……こやつはこやつで早とちりして、猫忍が抜け忍になっていると勘違いしてな」
「で、この惨状か」
 自分の鎧に刺さった手裏剣を一個一個丁寧に取りながら、餡刻はぼやく。
「でもどうしてカザムに行った猫忍しゃんが、何でここにいるでしゅか?(´・ω・`)」
「ああ、それはですねー」
 獣様の疑問に、猫忍が能天気な様子に戻って説明する。
「道に迷って、気づいたらここにいたんですよー。迷宮みたいな場所で、もう何日も迷っちゃって〜」
「激しく +方向 猫忍 音痴+」
「カザムに向かってどうしてクロウラーの巣で迷子になるんだ……?」
 餡刻がぼやくが、誰も聞きとめるものはいなかった。
「……_| ̄|●」
「それで、お腹がすいちゃってすいちゃって。もうダメだーっと思ったら」
「若のおやつがあったわけですな」
 と起きてきた奇芋が言った。任邪たちの激しい戦いの音でも目覚めないほど熟睡していた彼らだが、さすがに巴姫の怒声で眼を覚ましていた。
「獣様さまのおやつとは露知らず〜。申し訳ありませんでした〜」
 ぺこり、と頭を下げる猫忍。
「お腹が空いていたなら仕方ないでしゅよ(=´ω`)ノ」
「許してもらえるんですか〜?」
「(=´▽`=)ノ」
「うう〜。私、感激ですよぅ」
 何度も何度も、猫忍は獣様に頭を下げるのであった。
 その姿を見て、さすがにもう怒る気も失せたのか、巴姫は猫忍の肩を軽く叩いて、
「ほれ……もう戻るぞ。獣様殿に赤魔子殿、此度のお礼はいずれ……」
「巴姫しゃんも猫忍しゃんも任邪しゃんも、そんなに気にしなくてもよいでしゅよ(=´ω`)ノ」
「うむ。そう言ってもらえるとありがたい……では、そろそろ失礼する。ほれ、二人ともはよいくぞ。……まったく世話の焼ける……」
「ああ、待ってくださいよぅ。ひ・め・さ・ま〜」
「激しく +にんとも 追いかけ かんとも+」
 三人が去っていった後、しん……と静まり返った巣の中で、獣様はぽつりと呟く、
「巴姫しゃんも大変そうでしゅね〜(´・ω・`)」
 その言葉に、赤魔子はこくこくと頷くのであった。



「……いや、俺は?俺は?お詫びもお礼もなし?(・ω・)」
 何を今更。
「(・ω・)」



 後日――ルルデの庭。
「ヴァNASA異郷の折れ様wwww居間cocoにwwwww加齢に剣山wwwwwwwwww」
 何時ものように雄雄しい名乗り(注・巴姫視点)をあげる内藤。真っ白い鎧に身を包んだ聖騎士である。
「な、内藤殿!!!」
 こちこちに緊張しまくった巴姫が、内藤を呼び止める。幸い、今あの憎き恋敵はいない。この機会を逃してはなるまいと、精一杯の勇気を振り絞って、巴姫は後ろに隠していた弁当箱を内藤に差し出す。
「うはwwwwwww巴姫からのプレゼントwwwwwwwwもらっていいの?wwwww」
 頬を紅く染め、うつむきながら何度も頷く。
 弁当箱を開ける内藤。
「うはwwwwwww巴姫からの族長専用山の幸串焼きwwwwwwww俺様感激wwwwwありwwwwww」
「う、うむ……その、内藤殿口に合うかわからないのだが……その、食べてみてくれはしないだろうか……」
「うはwwwwwwおkkwwwwwww」
 ぱく、もぐもぐ。
 …………。
 ………………。
 ……………………。
「ど、どうだ?内藤殿」
「か……」
「か?」
「かれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
 大絶叫。そして、地面の上でのたうちまわる内藤。
「な、なななな内藤殿!?」
「かれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「……あーもう、しょうがないわねー^^^^^^♪♪♪」
 いつからそこにいたのか……白魔導師の服を着た妙齢の女性が、笑顔を浮かべて立っていた。ダークモールの白魔導師、臼姫である。
「変なもの食べるからこうなるのよ^^^^^^^^^^♪♪♪♪」
「へ、変なもの、だと!!」
「あら、変なものを変なものと言ったらだめなのかしら^^^^^^^♪♪♪」
「ぐ……ぐぐぐぐっ!!」
 臼姫の顔は笑っているが、眼は笑っていない。
 ばちばちと火花を散らす乙女二人。しかし、そんな二人を他所に、



「かれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



内藤は地面を転げ回るのだった。





一日送れのVDモノ


wwwwwwウィンダス水の区・調理ギルドwwwwwww

 白樽はククル豆をギルドから購入しました。
白樽:ふぅ、これだけ買えば大丈夫かな…
白樽:お砂糖と牛乳はサンドで買ったし、足りなくなったりはしないよね…
白樽:よし、去年よりスキルも上がってるし、今年は去年よりもずっと美味しいの作っちゃおうっと♪
 歌樽は白樽に手を振った。
歌樽:なんやwwwww白樽はんも材料買いに来てたんか( ´∀`)wwwwwwwwwwwwwww
白樽:あ、歌樽さん^^;
歌樽:なんでうち見て汗かいとん?(メ´∀`)wwwwwwwwwwwwwwww
白樽:い、いえ別に…^^; それより、歌樽さんもチョコの材料買いに着たんですか?
歌樽:( ´∀`)<大当たり〜wwwwwwwwwwwwあんたもそうみたいやねwwwwwwwwwwwww
白樽:歌樽さんが上げる相手って、やっぱり…
歌樽:だぁりんに決まってるやろ(*´∀`)wwwwwww今年はガッツリ食うてもろたるで〜wwwwwwwwwwwwwwww
 歌樽はストーンチーズをギルドから購入しました。
 歌樽は岩塩をギルドから購入しました。
 歌樽はマウラのにんにくをギルドから購入しました。
白樽:わ、私も、歌樽さんに負けないくらい糞樽くんいっぱい食べてもらいます!
歌樽:意気込みだけは立派やなwwwwwwでも、果たしてうちのチョコに勝てるんかいな?( ´∀`)wwwwwwwwwwwwwww
歌樽:あんたのオーソドックスでなんの変哲も無いつまらんチョコでwwwwwwうちに勝てると思ったら大間違いやでwwwwwwwww
 歌樽はララブの尻尾をギルドから購入しました。
白樽:…!
歌樽:精々頑張りやwwwwwwwうちは釣りギルドに行ってくるで〜( ´∀`)ノシノシノシノシwwwwwwwwwwww
 歌樽は白樽にサヨナラの挨拶をした。
白樽:あ、はい…
 白樽は歌樽にサヨナラの挨拶をした。
白樽:そうか、普通のハートチョコなんかじゃ糞樽くんが喜んでくれるわけ無いよね…
白樽:でも、私には歌樽さんみたいな凄いオリジナリティのあるチョコなんか作れそうもないなぁ…;;
 白樽はウィンダス森の区に移動した。
白樽:私に出来る範囲でのオリジナルなチョコかぁ…今からでも頑張って考えないと…
 白樽は競売の品物を調べだした。
白樽:食材だけじゃなくて…もっと色々なものを使って…
白樽:味だけじゃなく…外見にも拘る事も考えると…
白樽:…これなんか…いけそうかな?
白樽:よし、これを使ってみよう!
 白樽は???を落札しました。



wwwwwwwジュノ上層日替わり酒場 「wwwww」の日wwwwwwwww

猫狩:痛風ちん、うちの作ったハートチョコどうだったにゃ?(*'-')
痛風:あぁwwwwwwww今朝ポストに届いてたあれなwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:さすが当日だけあって良い値で売れたぜwwwwwwwwwありがとよwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:な、なんで売っちゃうにゃ〜!ヽ(`д´)ノ
痛風:うるせぇネカマwwwwww俺がもらった物をどうしようと俺の勝手だろwwwwwwwwww
 ガチャッ
内藤:あれwwwwwwwなんで二人ともここに居るの?wwwwwwwwwwwwww
痛風:最近ここに良く集まるからなwwwwwwwまぁ癖だwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:wwwwwの日が出来て以来、みんな良く集まるにゃ(*^-^)
痛風:なんで出来たかは知らねぇけどなwwwwwwwwwwwwwww
内藤:ところで痛風wwwwww口の端に茶色いのが付いてるけどそれ何?wwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃにゃ!?(*゜∇゜)
痛風:なんでもねぇよwwwwwwww第一、俺甘いもん好きじゃねぇしwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:甘さ控えめにしといたけど、口に合わなかったかにゃ?(´・ω・`)
痛風:食ってねぇって言ってんだろwwwwwww内藤も目ざとすぎだwwwwwwwwwwww
痛風:って言うか内藤、今日はいやに静かだなwwwwwwwwシャウトも聞こえなかったしwwwwwwwwwww
内藤:臼姫が静かにして無いとチョコくれないって言ってたwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:だから俺様今日はシャウトしないwwwwwwww臼姫が来るの待ってる事にするwwwwwwwwwwwwwww
痛風:ほぉ…wwwwwなんかいつになくプラトニックだなwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:情熱的な内藤ちんらしくないにゃ〜
内藤:シャウトするのは臼姫からチョコ貰ってからwwwwwwww順序はキチンと守らないとねwwwwwwwwwwwwwww
痛風:…びみょ〜に勘違いしてそうだなwwwwwwwwwwwwww
猫狩:内藤ちん、姫ちんはみんなのバレンタインの邪魔をしちゃダメって意味でそう言ったんだと思うにゃ(*^-^)
痛風:まぁ、だからって俺らのとこに着てちゃ意味ねぇんだけどなwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃ!?(//∇//)
痛風:ば、馬鹿勘違いすんじゃねぇよwwwwwww何で俺が内藤の面倒を見なくちゃいけねぇんだって意味だよwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ、痛風ちん…(*´∇`)
痛風:だぁ〜〜くっつくなネカマwwwwwwwww鬱陶しいwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:あ〜二人ばっかずるいwwwwwwwwww白姫いつ来るんだろwwwwwwwwwwwwwwww
 ガチャッ
内藤:あwwwwwwwwwwwwww
 戦死は痛風にお手上げの意を示した。
戦死:よぅwwwwwwwwwwwwww
内藤:なんだ戦死かwwwwwwwwwwwwwwwwww
 内藤は猫狩に丁寧にお辞儀した。
猫狩:二人ともエモがメチャクチャにゃヽ(;´д`)ノ
痛風:今日に始まった事じゃねぇだろwwwwwwwほっとけwwwwwwwwwwww
戦死:人の顔見てがっかりすんなよwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはゴメンwwwwwwwwwwそうだ戦死www臼姫見なかった?wwwwwwwwwwwwwww
戦死:いや、見てねぇよwwwwwwwwwあれ、なんだ内藤wwwwwwwまだチョコ貰ってないのかwwwwwwwwwwwwww
内藤:まだwwwwwwwwwwwさっきから待ってるんだけど臼姫来ないwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:そうかwwwwwwwwまぁ、俺はもう飛子からチョコ貰ったんだけどなwwwwwwww見るか?wwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwどんなんだか予想付くwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:どうせブーメラン型なんだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:うぉwwwwwwwなんでわかるんだ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:簡単にわかるにゃ〜(*^-^)
戦死:くそぅwwwwwww自慢しようと思ってたのにwwwwwwwwwwwwww
 戦死は内藤の事が理解できなかった。
 ガチャッ
内藤:おwwwwwwwwwwwwww
 糞樽は酒場の中を見回した。
糞樽:あれwwwwwwwww白樽ちゃんまだ来てねぇの?wwwwwwwwwwww
猫狩:待ち合わせしてたのかにゃ? ここには居ないにゃよ?(*'-')



糞樽:なんだ居ねぇのかよwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:お前も随分だなぁwwwwwwww貰ってない組は必死だなwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:な、何で貰ってないってわかるんだよwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:そりゃ、貰ってたら白樽を探す理由なんかねぇわなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ちくしょうwwwwwwwwwwお前ら白樽ちゃん見なかったか?wwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:見てねぇなwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:俺もwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:調理ギルドで見かけた切りにゃ〜
内藤:俺様も見て無いwwwwwwwww糞樽www貰ってない組同士ここで一緒に待とうwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:…まぁ焦ってもしょうがねぇかwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:そういや糞樽wwwwwwwww歌樽からは貰わなかったのか?wwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:あいつの話はするなwwwwwwwwww例え貰っても即捨てるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:歌樽ちんも救われないにゃ〜…
糞樽:いいだろwwwwwwwあいつはネカマなんだからwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:たとえ禁断の愛でも、愛である事には違いないにゃ!
猫狩:冗談なんて取らずに、しっかり答えてあげにゃいとバチが当たるにゃ!(`・ω・´)
痛風:…猫狩…やっぱお前………
猫狩:にゃ?
痛風:いや…なんでもねぇ……オズ行ってくる……
 痛風はドアノブに手を掛けた。
猫狩:つ、痛風ちん?;
痛風:じゃぁな猫狩……
猫狩:ま、待ってにゃ痛風ちん!! 変な勘違いしちゃ嫌にゃ〜〜!!;;
 ガチャッ
痛風:うぉ、ビックリした
猫狩:にゃ?
白樽:………
痛風:お
糞樽:白樽ちゃん!wwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん
糞樽:待ってたよ〜白樽ちゃんwwwwwwwwwあんまり来ないから探しに行こうかと思ったwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwww糞樽に先越されたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:これで貰ってないのはお前だけだな内藤wwwwwwwwwwwwで、白樽ちゃんwwwwwww今年はどんなの作ってきたの?wwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん
糞樽:何?www白樽ちゃんwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:私を食べて
糞樽:…へ?wwwwww
痛風:お?wwwwww
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃにゃ?Σ(゜∇゜*)

白樽:糞樽くん、私を食べて


戦死:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwマジかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:し、白樽ちゃん?wwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん、私がバレンタインのプレゼントなの。私を食べて。
糞樽:
猫狩:白樽ちん…大胆だにゃ(////)
内藤:うはwwwwwwwww俺様も臼姫にそんな事言われてみたいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



痛風:マセガキどもめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:
戦死:…おい、糞樽?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:/sh ヒャッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:/sh ミスwwwwwwwwwwwwターって呼んでもおkkkkwwwww俺はこれから大人になるwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:ミスター糞樽おめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ありwwwwwwwwwwじゃなくてうるせぇwwwwwwww白樽ちゃんに迷惑だから構うなwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:叫んだ癖に何言ってんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 戦死は糞樽を応援した!
猫狩:糞樽ちん、白樽ちんをいっぱい愛してあげてにゃ(*^-^)
痛風:アレ忘れんなよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:構うなっつってんだろwwwwwwwwwww白樽ちゃん早くモグハ行こwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 糞樽は白樽の手を引いて酒場から出た。
 ドンッ
臼姫:きゃっ♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:あwwwwwわりぃ臼姫wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:ちょっと待ちなさい糞樽^^^^♪wwwwwwwwこないだ、こう言う時のキチンとした謝り方を教えたわよね?^^^^^^^♪wwwwwwwwww
糞樽:今度会った時にするからwwwwwww今は勘弁してwwwwwwwwwwじゃあなwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:あ、こら!wwwwwwwwwwww待ちなさい糞樽!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 糞樽は白樽を連れて遠くまで走っていった。
臼姫:もぅ♪wwwwwwwwwwwwそう言う態度取るとホーリーが飛ぶって学習できないのかしらね♪wwwwwwwwwwwwwww
猫狩:姫ちん、勘弁してあげてにゃ(*^-^)
痛風:今あいつを炭化させるのは酷過ぎるwwwwwwwwww許しとけwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…何かあったのかしら?♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:ちょっとなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うーーすーーひーーめーーーーーー1!11!!!wwwwwwwwwwwwwwwwww
 内藤は頭から突っ込んで抱きつくの構え。
 白姫は内藤をアイアンクローで受け止めた。
内藤:ががぎぐがいぐあぎあjsじゃいじしあぢあいたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:臼姫wwwwwwwwwww力入れすぎだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:この馬鹿は♪wwwwwwwwwもうちょっとロマンチックに出来なのかしらね♪wwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:せっかくシャウトを止めさせたのにwwwwwwwwwぶち壊しじゃないの♪wwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:いあっだyだいいあいだいうswkしめごmんbwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 臼姫はアイアンクローをキャンセルした。
痛風:大丈夫か内藤wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:まだ頭ガンガンするwwwwwwwww臼姫強すぎwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:あんたが弱すぎるのよ♪wwwwwwwwwwwwwwwそれより内藤、はいこれ♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:おぉwwwwwwwwwwwチョッコレートwwwwwwwwwwwww臼姫ありwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:お返しはたっぷり貰うからね♪wwwwwwwww忘れたら承知しないわよ♪wwwwwwwwwwwwwwwwwww



内藤:…ねぇ臼姫wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:なにかしら♪wwwwwwwwwwwwww今のうちから何が欲しいか聞いておきたいの?♪wwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うぅんwwwwwwwwwwwwwwwwそうじゃなくてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:何よ♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:内藤wwwwwww止めといた方がいいんじゃね?wwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:あのさ臼姫wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:な、何よ♪wwwwwwwwはっきりと言いなさい♪wwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:俺様wwwwwwwwチョコよりも臼姫が食べたいwwwwwwwwwおkk?wwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:…逃げとくかwwwwwww一応wwwwwwwwwwwww
 臼姫はヘキサストライクの構え。
臼姫:あ♪ん♪た♪は♪♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwwwww臼姫怒っちゃやだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃぁ…
臼姫:いつもいつも唐突す♪ぎ♪る♪の♪よ^^^^^^^^^^^^^♪♪♪wwwwwwwwwwwwwwwwww
 臼姫のヘキサストライクが発動→内藤に5439のダメージ。
 内藤は臼姫に倒された…
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


wwwwwwレンタルハウス 糞樽の部屋wwwwwwww

糞樽:さ、入って白樽ちゃんwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:………
糞樽:ちょっと部屋寒いねwwwwwwwww今暖炉つけるからwwwwwwwwwwwwwwww
 糞樽は暖炉に火をつけた。
白樽:火…暖まっちゃう…
糞樽:…? あ、白樽ちゃん…先にシャワー浴びる?wwwwwwwwwwwwwwww
 白樽は首を横に振った。
糞樽:おkwwwwwwwじゃぁ先に浴びてくるねwwwwwwwwwwwwwwwww
 糞樽はバスルームへと移動しました。

 サアアアァァ…
糞樽:ついに!wwwwwwついにこの日が来た!wwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:付き合い始めてから1年ちょいwwwwwwwついに俺達が結ばれる日が来たんだ!wwwwwwwwwwwwwww
 カタッ ガシュガシュガシュ
糞樽:ハァハァwwwwwwwやっべぇ緊張してきたwwwwwwwwwちゃんと出来るかなwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:知ってる知識をフル動因してwwwwwwwじっくりと落ち着いてwwwwwwwwハァハァハァハァハァハァハァハァwwwwwwwwwwww
 キュッキュッ カタッ ガラッ

糞樽:お待たせ白樽ちゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん
糞樽:…ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん、私大分暖まってきちゃった
 パチッ
 糞樽は部屋の電気を消した。
糞樽:…白樽ちゃんっ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 糞樽は白樽を押し倒した。
白樽:糞樽くん、早く食べてくれないと私解けちゃう
糞樽:わかってるよ白樽ちゃんwwwww大丈夫任せてwwwwwwwwwwwハァハァハァハァハァwwwwwwwwwwwwwwwww



糞樽:白樽ちゃんの唇wwww凄く甘いwwwwwwwwwww
白樽:おいしい? 糞樽くん
糞樽:うますぎwwwwwww修正されないでwwwwwwwwwwwwwwwww

糞樽:なんかwwwwwwwwwwwwwwwwwあちこちヌルヌルしてきてるねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

白樽:糞樽くん、私そろそろ限界かも
糞樽:うんwwww俺も限界wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

糞樽:いくよ白樽ちゃんwwwwwwwwwwwwwwwwハァハァハァハァハァハァハァハァwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
グィッ
糞樽:…っしょ…ごめん、もうちょっと足広げてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:あ、だめ
 バキッ
 
糞樽:…え?
白樽:あ、折れちゃった
糞樽:え…あれ? へ?
白樽:暖まりすぎて、軟らかくなっちゃったから
糞樽:な、なんで白樽ちゃんの脚が…取れて…へ?
糞樽:何? 何で? どう言う事?
白樽:もう時間が無いみたい。あちこち溶けてきちゃってる
 ガバッ
白樽:糞樽くん、早く私を食べて
糞樽:い、いやぁうん、食べたいのは山々だけどさ
 ボロッ
糞樽:ヒッ
白樽:あ、右腕が
糞樽:こ、こここれ腕?
白樽:もうだめ、崩れちゃう
糞樽:く、崩れちゃうって
 糞樽は白樽の顔を除いてみた
糞樽:ピッ…


糞樽:/sh ピギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァアアアアアアアァァァアァァァアァァァァァアァァァァァッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!


wwwwwwwジュノ上層日替わり酒場 「wwwww」の日wwwwwwwww
臼姫:ふぅん♪wwwwwwwwwwwそう言うことがあったのね♪wwwwwwwwwwwwwwww
内藤:そうwwwwwwwだから俺様が臼姫にああ言っちゃったのもおかしく無いwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:まぁ単純な行動だけどwwwwwwwwww言いたくなるのも無理は無いかもしれないわね♪wwwwwwwwwwwww
内藤:うんwwwwwだからお願いだからレイズしてwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:HPはすぐそこにあるわよ♪wwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwww臼姫お願いだから機嫌直してwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:二人ともやっぱり仲が良いにゃ〜(*^-^)
痛風:どこをどう見て言ってんだ?wwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:まぁいつもどおりだけどなwwwwwwwwwwwwwwwwww
 ガチャッ
白樽:こんにちは〜^^
内藤:あれ白樽ちゃんwwwwwwwwwwもう糞樽とセクース終わっt
 臼姫は内藤の頭を踏みつけた。
臼姫:いい加減デリカシーってものを知りなさい♪wwwwwwwwwwwwww
内藤:痛い痛いwwwwwww臼姫足でグリグリしないでwwwwwwwwwwwwwww
 白樽は辺りを見回した。
白樽:あれ、糞樽くんは居ないんですか?
猫狩:にゃにゃ? 糞樽ちんどこか行っちゃったのかにゃ?
白樽:? 私は一緒じゃなかったですよ?
痛風:さっき一緒にモグハに行ったじゃねえかよwwwwwwwwwwwwww
白樽:いえ、私は今日はまだ糞樽くんと会ってないですよ^^;
白樽:先にバレンタインチョコを糞樽くんのとこに行かせましたけど…
戦死:…バレンタインチョコを行かせた?wwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:はい、今年は私とそっくりのデコレートチョコを作ってみたんです^^
白樽:さらに賢者の石を使って動くようにして、他にないオリジナルなチョコに仕上げてみました♪
猫狩:にゃにゃ、じゃぁあれチョコだったのかにゃ(゜口゜;)
内藤:うは凄いwwwwwwwwあれどこから見ても白樽ちゃんにしか見えなかったwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:…あ、あれ、もしかして……
痛風:そのもしかしてだなwwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん私と一緒にモグハウスに行っちゃったって、もしかして私と勘違いしちゃってですか?
猫狩:みんな白樽ちゃんだと思ってたにゃ>_<
臼姫:精巧に作りすぎたのが、仇になっちゃったわね♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwww



戦死:…って事は、糞樽は今頃チョコレートとヤってる訳かwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:やってるって、何をです?
内藤:だからセクーs
 臼姫は内藤の頭を踏み潰した。
臼姫:ちょっと見にいった方が良さそうね♪wwwwwwwwwwwwwwww
内藤:臼姫wwwwwww俺様ゾンビじゃないんだからwwwwwwwwwwwwwwwww
(今は喋る事が出来ない状態です)
内藤:うはwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
(  の相手だけでも大変なんですから、こんな事で呼ばないで下さい)

wwwwwwレンタルハウス 糞樽の部屋の前wwwwwwww
白樽:ここが糞樽くんの部屋です。
猫狩:糞樽ちんは中に居るみたいだにゃ(*'-')
内藤:でもドアに鍵かかってるねwwwwwwww開かないwwwwwwwwwwwww
戦死:そりゃ鍵掛けないではできないだろwwwwwwwwwwって言うか内藤HPから戻ってきたのかwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:扉壊しちゃ…まずいかしらね?♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:一応レンタルなんだし、それはまずいだろwwwwwwwwwww俺が開けてやるよwwwwwwwwwwwwwwww
 痛風はピッキングを開始した。
戦死:痛風、お前良くピッキングとかできるなwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:いつもオズで箱を開けてる痛風ちんには朝飯前だにゃ(*^-^)
臼姫:ピッキングと開錠はちょっと違う気がするけどwwwwww気のせいかしら♪wwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwww痛風シーフじゃなくて泥棒だったんだwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:うるせぇwwwwwwwトレージャーハンターだ俺はwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 ガチッ
痛風:うし、開錠成功wwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:中はどうなってるのかしらね♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:おっとwwwwww臼姫と猫と白樽はここで待ってろwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:どうしてにゃ?
痛風:男の一人部屋を女が見ちゃいけねぇよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwww痛風良くわかってるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:あんたより、痛風の方がよっぽどデリカシーあるわね♪wwwwwwwwwwwwwwww
戦死:言ってることがクサいだけだろwwwwwwwwwwwwwwwww
 戦死は痛風を賞賛した!
痛風:じゃwwwwwwwwwちっと見てくるわwwwwwwwwwwwwwww

 ガチャッ
痛風:うげぇwwwwwwwwwwチョコくさっwwwwwwwwwwwwww
戦死:すんげぇ甘ったるい臭いだなwwwwwwww部屋も暖かいしwwwwwwwwwwwwwww
白樽:チョコ、解けちゃったのかな…^^;
内藤:暖炉の明かりしか見えないwwwwwwwwwww糞樽どこ?wwwwwwwwwwwwwww
痛風:明かり消してヤってたんだなwwwwwwwwwwランプどこだ?wwwwwwwwwwwwwwww
内藤:あwwあったwwwwwwwww点けるねwwwwwwwwwwwwww
 カチッ
戦死:…お、糞樽発見wwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん大丈夫ですか?;;
痛風:ん、まぁ…wwwwwwwww多分、大丈夫っちゃ大丈夫だなwwwwwwwwwwチョコまみれだけどwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwww糞樽全裸でチョコまみれwwwwwwwwwwwww
白樽:ぜ、全裸ですか?^^;
戦死:あぁ…wwwwwwwwすげぇ情け無い姿だな…wwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:チョコ飲み込んで窒息とかしてないかしら♪wwwwwwwwww大丈夫?♪wwwwwwwwwwwwwwwwww
痛風:ピンピンしてるってwwwwwwwwwwwww大丈夫wwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:ピンピンしてるねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:あぁピンピンしてるなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…何となくわかったからwwwwwww何かで隠しときなさい♪wwwwwww入るわよ♪wwwwwwwwwwww
痛風:あぁ、ちょっと待ってろwwwwwwwwwwwwwwwwww
 痛風は糞樽に布団を掛けた



内藤:おkkwwwwwwwww入っていいよwwwwwwwwwwwwww
 ガチャッ
臼姫:…凄い匂いね♪wwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:鼻が曲がりそうだにゃ…
白樽:糞樽くんは…あ、居た!
 白樽はベッドによじ登った。
白樽:糞樽くん…凄い顔で気絶してる^^;
臼姫:私の前でもこんな顔したこと無いわね♪wwwwwwwwwwwwwwww
戦死:よっぽど怖い思いしたんだなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:何があったんだろ…;;

糞樽:ん、ん…

内藤:おwwwwwww糞樽起きた?wwwwwwwwwwwww
糞樽:ん……内藤?
猫狩:大丈夫かにゃ?
糞樽:お、おぅ…
痛風:wwwが無いぞ糞樽wwwwwwwwしっかりしろwwwwwwwwwww
糞樽:ん、あ、あぁwwwwwwwwwwwww
糞樽:おkwwwww大丈夫wwwwwwwwwって言うか何でみんなここに居るんだ?wwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:俺裸だしwwwwwwwwwwチョコくせぇしwwwwwwwwwwwww何があったんだ?wwwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん、何があったか覚えて無いの?
糞樽:うんwwwwwwwwなんだっけ、何か凄いこわかtt…
白樽:? 糞樽くん?
糞樽:/sh ピギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!
白樽:へ?
 糞樽は布団を跳ね除けた。
戦死:おいおいwwwwwwwwwwwwwww
白樽:キャッ、やだ…////
猫狩:にゃっ////
臼姫:何やってるのよ糞樽♪wwwwwwwwwwwwwwww
 糞樽は部屋の隅に逃げ込んでガタガタ震えだした。
糞樽:ごめんなささいごめおんさおいおもうしまsねんもうしあmせんsbjhscヴぁさkkl
白樽:く、糞樽くん?;;
内藤:うはwwwwwwwwww糞樽プリケツwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:何か思い出させちゃったみたいね♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:…チョコの私が何かしちゃったのかな?;;
戦死:だろうなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:暴走して糞樽くんに暴力でも振るったのかな…糞樽くん服破かれたのか全裸だし…;;
痛風:いやwwwwwwwwwちょっと違うだろうけどwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:もうもうぜったうしあmせんゆすいしてmくだjしいゆるしてkづあしあhんmxkdkn
白樽:………;;
猫狩:白樽ちん、しばらく大変そうにゃね…
白樽:うぅ〜〜歌樽さんがあんな事言うから〜〜;;
臼姫:何言われたのか知らないけど♪wwwwwww張り合う事無いじゃない♪wwwwwwwwwwwwwwww
白樽:だって〜〜;;
内藤:あwwwwwwそういやポストに歌樽からのチョコ入ってたよwwwwwwwwwwwwwww
痛風:勝手にポスト覗くなよwwwwwwお前こそ泥棒だろwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:白樽ちんがここまで張り合うチョコって、どんなチョコなのかにゃ?(*'-')
内藤:開けてみる?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:開けてみましょ♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:いいのかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:糞樽はあんなだし♪wwwwwww別に問題ないわよ♪wwwwwwwwwww
白樽:私も見てみたいです…
内藤:おkkwwwwwww開けるねwwwwwwwwwwwwwww



 内藤は歌樽のチョコの封を開けた。
  中のチョコから凄まじい匂いが放たれた!
  部屋の暖まって空気で、チョコの匂いの凄まじさが数倍にも膨れ上がる!
 内藤は歌樽のチョコに倒された…
痛風:うはwwwwww内藤死んだぞwwwwwwwwwwwwww
 猫狩は歌樽のチョコに倒された…
戦死:バインドとバイオと猛毒が掛かってるwwwwwwwwwヤバイwwwwwwwwwwwwww
 戦死はあたふたと慌てだした。
痛風:おwwwwwww珍しくエモが合ってるn…ゲフッ
 痛風は歌樽のチョコに倒された…
 戦死は歌樽のチョコに倒された…
白樽:………
白樽:これが…歌樽さんのチョコ…
 白樽は歌樽のチョコを使用した。
白樽:…そうか! これがオリジナルって言うものなんだ…!
白樽:よし、私もっと頑張る! 歌樽さんに負けないくらいのチョコを作ってみせる!
臼姫:ま、待ちなさい白樽ちゃん♪wwwwwwwww何か間違ってるわよ♪wwwwwwwwwwwwwww
白樽:臼姫さん、皆の事お願いします! 私、もう一回チョコを作ってきます!^^
臼姫:ちょ、ちょっと!wwwwwwwwwwwwwwwwww
 白樽のデジョンが発動→白樽はワープします。
臼姫:あぁもぅ、何なのよいったい♪wwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ひぃぃぃああぁぁぁやめてゆりしてまlsまkかかおぁmんbcklmんb
臼姫:うっさいのよアンタは^^^^^^^^^^^^^♪♪♪wwwwwwwwwwwwwwwww
 臼姫のトゥルーストライクが発動→糞樽に4781のダメージ。
 糞樽は臼姫に倒された…
臼姫:そう言えば、元はと言えば歌樽が白樽ちゃんにハッパを掛けたせいなのよね♪wwwwwwwwwwwwww
臼姫:待ってなさい歌樽♪♪wwwwww週明けまで生かしておかないわよ♪♪♪wwwwwwwwwwwwww
 臼姫のデジョンが発動→臼姫はワープします。


歌樽:だぁりん、うちのチョコちゃんと食べてくれたんかな〜wwwwwwwwwwwwwwww
歌樽:精魂込めて作った改心の出来のチョコやからなwwwwwwだぁりんあまりの美味さに気絶するかもしれへんな( ´∀`)wwwwwwwwwwwwww
歌樽:お、なんや寒気が…((((;´∀`))))wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
歌樽:まぁ気のせいやなwwwwwwwwバザーの安売りのバブルチョコでも買いに行こかwwwwwwwwwwwwwww


歌樽:/sh ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





獣様と樽ナのノンビリとした一日


エルド:さ、ご主人、滅ぼそう( ´_ゝ`)
獣様:やぶからぼうに何でしゅか、エルドしゃん?(´・ω・`)
エルド:クリスタルパワーでドドーンのパパーンでキュキューンだよ( ´_ゝ`)
獣様:落ち着くでしゅ。わけわからないでしゅよ(´・ω・`)
エルド:浮かれポンチな人間どもなんかとっとと滅ぼしてやるべきなんだよ( ´_ゝ`)
獣様:エルドしゃん、何かあったんでしゅか?(´・ω・`)
エルド:別に( ´_ゝ`)何も( ´_ゝ`)さっ、どこから行く?派手に下層からかい?( ´_ゝ`)
獣様:だめでしゅよ。ほんとにどうしたんでしゅかね?(´・ω・`)
樽ナ:おおかた・・・自分だけチョコ貰えなくて僻んでるのさ・・・。
エルド:( ´_ゝ`)・・・・・・。
エルド:喧嘩売ってるのかい?このドちんくしゃのほっぺたプ〜のムッチリ魔人が!!
樽ナ:喧嘩売ってんのは・・・君のほうだろ・・・#
獣様:ビンゴだったでしゅか(´・ω・`)
樽ナ:大公は・・・腐女子の皆さんからいっぱい貰えたらしいのにね( ´,_ゝ`)
エルド:( ´_ゝ`)・・・・・・。
獣様:まあ、よかったじゃないでしゅか。チョコは虫歯の元でしゅし・・・(´・ω・`)
エルド:((( ´_ゝ`)))・・・・・・。
樽ナ:獣様は虫歯で酷い目にあったんだよね・・・。
獣様:赤魔子しゃんがいっぱいくれたでしゅから・・・(*´・ω・`)
樽ナ:死人・・・虫歯大丈夫かな・・・。
エルド:(((((((( ´_ゝ`)))))))))・・・・・・。


エルド:三三三三三三三三三三三三三三三三三三。・゚・(ノД´)・゚・。 ウワハハァァァーーーン!!


獣様:行っちゃったでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:うん・・・たまにはポストくらい確認しろってんだよね・・・。
獣様:σ(´・ω・`)?



エルド>>樽ナ:おい、ドちんくしゃ。
樽ナ>>エルド:なんだよ・・・モテナイくん・・・。
エルド>>樽ナ:ミッションのときさ・・・お前だけちょっと手加減してやるからな・・・。
樽ナ>>エルド:はいはい・・・。
エルド>>樽ナ:ふん(* ´_ゝ`)・・・・・・・アリガトナ





金貨のうた


 ジュノ上層の街道のど真ん中で、ついでに言えば俺の目の前で、
 猫狩と廃狩が向かい合ってる。
 バチバチと音を立てそうな勢いで睨み合ってやがる。
 なんでこんなことになったのか、思い出すだけで頭が痛ぇ。
 誰がアイツに酒を飲ませたのかは知らん。
 どうせ内藤だろうが、言及するのはやめておいた。
 それどころじゃねぇんだ。
 とにかく、きっかけを作ったのは、間違いなく俺だ。
 アイツの狩人としてのツメの甘さを、後先考えずにつついちまった。
 酒を飲まされ、案の定酒に飲まれたアイツは、自分の銃に八つ当たりした。
 それを聞きつけた廃狩が現れて言った。
 どーゆー耳してんだか知らねぇが、
 酒場の窓をブチ破り、文字通り転がり込んできて、こう言った。
「こちらスネーク、目標を捕捉した」
 スネークって誰だwwwwwwwwwwwwwwwwww
 浴びせかけられる数々のツッコミを、
 本職の俺すら顔負けな絶対回避でスルーしながら、奴は続けた。
「そこの尻尾。そうです、アナタです。
 『にゃ』とか言ってる場合じゃありませんよ。
 語尾に『にゃ』とかつけてしまうような痛いアナタが、
 コルセアガンちゃん様に軽口を叩くとは何事ですか。
 アナタごときになじられて、コルセアガンちゃん様もさぞ不機嫌なことでしょう。
 修正が必要ですね。そうです、修正です!地獄のような修正です!
 さぁ、表へ出なさい!」
 うわー、ヤバイよ。ヤバイ人がきちゃったよ。
 たちまち酒場はそんな空気に満たされた。
 だが、ただ一人だけ染まってない奴がいた。
 そうさ、アイツだよ。酔っぱらって物事の見境がつかなくなってやがったんだ。
 俺が言っても聞きそうにないくらいベロベロになってたもんだから、
 仕方なく廃狩のほうをなだめようとしたんだが……
 どうやら廃狩もアルコール入りだったらしい。
 あるいはクスリか。
 完全に目がイッてやがった。
「牛丼屋なのに牛丼がないってのはどういうこった!」
 なんて叫びながら暴れ、警察に捕まっていった勇者たちの目つきに似てたぜ。
 そんな最悪の状況で、内藤が言いやがった。
「チョコがもらえなかっただけじゃね?wwwwwwwwwww」
 まったく、あの馬鹿はホント恐いもの知らずだよ。
 しかも、意外に核心をついてきやがる。
(終わった──)
 俺は胸中でつぶやいた。



 廃狩の全身の穴という穴から、火薬の匂いが漂いだす。
 そして、銃声。
 銃声。銃声。銃声。
 銃声。銃声。銃声。銃声。銃声。
 じゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅ銃声。
 ……そうして酒場から追い出され、今に至るってわけさ。
「通風ちん、合図をするにゃ」
 アイツが催促してくる。
 なんで俺がジャッジをしなけりゃならねぇんだか。
 そうは思うものの、きっかけを作っちまったのも事実なんだよな。
「しゃーねーな」
 俺は気怠げに二人のあいだに立ち、一枚の獣人金貨を取り出した。
「命乞いはしませんか。潔いですねぇ」
「命乞いをするのはそっちのほうにゃ!今ならまだ間に合うにゃ(#゚Д゚)」
「戯れ言を!その減らず口に好きなだけお見舞いして差し上げますよ!」
「ハイハイ。はじめるから離れて離れて」
 アイツの首根っこをつかみ、廃狩から引き剥がす。
 だいたい自分の歩幅で十ほどだろうか、距離が開いたところで手を離した。
 そして、アイツのコルセアガンを手の甲で軽く小突いてやってから、
 両者のあいだに戻った。
「金貨が地面に落ちるのが合図だ。メンドクセェから一発勝負な、それで決めろよ」
 俺の言葉に、二人が無言で頷く。
 ギャラリーの視線が、一斉に俺の手元に集まる。
 チィン、という軽やかな音色を微かに響かせて、獣人金貨が宙を舞った。

 ひゅん。

 ひゅん。

 ひゅん。

 ひゅん。

 ひゅん。

 ひゅ──。

 金貨が地面に落ちて、歌った。
 両者の利き腕が得物へとのびた。
 銃口が標的を捕らえるのが先か、引き金に指がかかるのが先か。
 あるいは同時か。
 そして、銃声が響き渡る。
 一発。
 わずかに遅れて、もう一発。
 ……は、響かない。
 銃声は一度きりだった。
 代わりに、弾丸が何かをかすめる音がした。
 軽やかな音色。
 チィン、という、獣人金貨をはじいた音だ。
「な──!」
 廃狩がうめくように言った。
 奴のカルバリンの銃口から放たれた弾丸は、
 狙いどおり、そして宣言どおり、アイツの減らず口を捉えていた。
 だが、その精密射撃は、精密であるがゆえに、
 合図の金貨が宙に放られるのと同じタイミングで、
 反対の手から投げられていたもう一枚の金貨をかすめ、軌道をそらされたのだ。
「はい、ハズレwwwwwwww残念でした、また来週ぅwwwwwwwwww」
 俺はそう笑って、まだ状況がつかめてないらしいアイツの手を引き、
 さっさとその場を立ち去ることにした。
 これ以上の面倒はごめんだ。
「うちのネカマが迷惑かけて悪かったな。
 金貨はその詫びってことで受け取っといてくれ。
 あと無駄弾使わせた分、ちゃんと返すぜ」
 そうして、最後に廃狩に投げて渡したのは、
 勝負の直前にアイツのコルセアガンから抜き取っておいた、
 一発のカノンシェルだった。





獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:やあ、獣様・・・。
獣様:(´・ω・`)ノ
樽ナ:と・・・・・・・・・Mikan?
Mikan:こんにちは、樽ナさん^^
樽ナ:あ・・・・こ、こんにちは・・・・今日はひとり?
Mikan:はい^^
獣様:家出してきちゃったらしいでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:ああ、それで・・・・なるほどね・・・。
獣様:何かありましゅたか?(´・ω・`)
樽ナ:庭と上層と下層と港で50回ずつシャウト繰り返してたよ、隆起・・・・。
Mikan:ウザッ
獣様:そんな言い方酷いでしゅよ。愛されてる証拠でしゅ(´・ω・`)
Mikan:愛っていうか、もうそんなの超越しまくりですよ。変態ですよ、あれ。
樽ナ:うん・・・・。
獣様:反論できないでしゅ(´・ω・`)
Mikan:既に我慢の限界なんか通り越して気分はすっかり裏世界なんですよ。
Mikan:ね?獣様のペットにして下さい。この通り、お願いします!お願いします!
獣様:あぅ・・・そんな簡単に言われましゅても・・・(´・ω・`;)
樽ナ:簡単なくせに・・・・。
Mikan:獣様はペットの味方だと聞きました。助けて下さい、お願いです!
獣様:でも・・・Mikanしゃんがいなくなったら隆起しゃんが・・・(´・ω・`;)
樽ナ:こんなに必死に頼んでるんだし・・・しばらく預かってあげたら・・・?
獣様:しょうがないでしゅねぇ(´・ω・`)
Mikan:ほんとですか?!ミカン感激!
樽ナ:体験留学てことで・・・。
Mikan:はいっ^^

〜 獣様専用呼び出しペット待合所 〜

獣様:新しいお友達でしゅよ。みなしゃん、仲良くしてあげるでしゅヽ(´ω`*)
Mikan:ミカンで〜す^^よろしくお願いします^^

エルド:これはまた愚かでくだらない生き物のおでましだね( ´,_ゝ`)
Maat:ハァァァ?補聴器を忘れてしもうて聴こえんですわい。なぁんですかいのぉ?
ロハー:ロハwwwwwwwwwwwおkkkkkkkwwwwwwwwwwwwwwww
Mikan:あ、ちょっと、尻尾つかまないで下さい^^;
騎芋:これはきげんうるわしゅう、Mikan様。私、若の身の回りのお世話を致しております執事の
エルド:芋の分際で執事だって?おぉ〜やだやだ、早いとこ滅亡させちゃわないとな( ´,_ゝ`)
キャリー:アンタ、ちょっと飛べるからっていい気になんないでちょうだいよ(`Д´)=3
Mikan:きゃっ、尻尾挟まないで下さい;;
ロハー:ロハwwwwwwwwwwwおkkkkkkkwwwwwwwwwwwwwwww
Maat:ハァァァァ?一口に限界と言いますがのぅ、これには深い深〜い・・・・ひょほほ、何でしたかいのぉ?
騎芋:実に嘆かわしい。かような性格に難のある者が若の身辺にはべっておるようでは行く末が案じられ
エルド:あ、もしもしカムラ?あのさ、クロ巣の入り口だけど、デカイ岩で塞いじゃってよ( ´,_ゝ`)
Mikan:あの、それ尻尾です。受話器じゃないです。話しかけないで下さい;;
オロブ:ブヘックショェェェェエエエエエエッあ〜風邪引いちまったぃちきしょーめぃッ!
Mikan:目がぁー!目がぁー!毒液が目にぃーーーー!
騎芋:貴殿の振る舞いにはもう勘弁なりませんよ!決闘ですぞ、エルド殿!この粘糸をくらいなさいっ!
Mikan:いやぁ〜〜〜ッ!翼がネバネバにぃーー!飛べません、飛べませんよぉ;;
ロハー:ロハwwwwwwwwwwwおkkkkkkkwwwwwwwwwwwwwwww


(翌日)

樽ナ:あれ?Mikan、今日は隆起と一緒なんだ・・・。
獣様:あの後、30分も経たないうちに飛び出してっちゃったでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:なんだかんだ言っても・・・・隆起のそばがいいのかな。
獣様:きっとそうでしゅ。よかったでしゅ(´ω`*)







僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
桜舞う季節かぞえ
君と歩いていこう




内藤:/sh 饗も華麗に俺様がヴぁなに光凜!wwwwwwwwwみんな俺に鰭布施wwwwwwwwwwwwww
痛風:おぅ、内藤。来たか、ダボイ行くんだろ?wwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:おkkwwwwwwwwwwwwwww早く行こうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:姫ちんがきてないにゃあ(>_<)
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwこのクッキー美味過ぎwwwwwwwwwww
内藤:修正されないねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:どうしたんだ?臼姫はwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:まだ、モグハウスみたいにゃ
通風:んじゃ、猫。よんでこいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:はいにゃ(>_<)ノ
内藤:クッキー最高wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:お前は何食ってんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwww





猫狩:姫ち〜ん?
臼姫:…ごめん、今はちょっと一人にして……
猫狩:にぅ?







通風:どうした?ネカマwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:姫ちんが出てこないにゃ…それと通風ちん。うちはネカマじゃないにゃ(>_<)
糞樽:・r うはwwwwwwwwwwwwwネカマがヴァナでも引きこもりwwwwwwwwwwwwwwww

しーーん


糞樽:……何が原因なんだ?
猫狩:ちっとも分からないにゃ…


猫狩:でも、でも姫ちん泣いてたみたいにゃ…
通風:ま、ここはあの馬鹿にまかせるのが一番じゃないか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫狩:にぅ?
糞樽:クッキーの空箱だけ、残してどっかいっちまったなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



コンコンッ


内藤:臼姫wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

臼姫:…今はこないで…



…ひっく








内藤:はい、これwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:……?
内藤:桜wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:鼻の院からぱくってきたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww






僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
桜舞う季節かぞえ
君と歩いていこう






内藤:臼姫、笑ってwwwwwwwwwww俺、臼姫の笑顔が大好きだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…あんたはなんでいつも笑っていられるの?
内藤:…俺は弱いからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:笑ってなきゃ自分を維持できないんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:笑いつかれることはないの?
内藤:臼姫が、みんなが笑ってくれればそれでいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:俺様、勇者だからwwwwwwwww勇者は皆が笑顔になる世界を願ってるwwwwwwwwwwwwww




まぶしい朝は何故か切なくて
理由をさがすように君を見つめていた
涙の夜は月の光に震えていたよ
二人で



内藤:ねぇ、臼姫wwwwwwwwwラテにいこwwwwwwwwwwwwwww
内藤:テレポルテよろwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…それだとアルテパに行くわよ
内藤:うはwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwww











僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
空のない街抜け出し
虹を探しに行こう










内藤:虹wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:でてるといいなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…ラテは今日予報では一日晴れだって
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww








内藤は水のクリスタルを使用した
パリーン
内藤は合成に失敗した
内藤は水のクリスタルを使用した
パリーン
内藤は合成に失敗した
内藤は水のクリスタルを使用した
パリーン
内藤は合成に失敗した
内藤は水のクリスタルを使用した
パリーン
内藤は合成に失敗した

臼姫:…?





内藤:臼姫、こっちきてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



内藤は水のクリスタルを使用した
パリーン
内藤は合成に失敗した


臼姫:…あ
内藤:虹wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww







内藤:臼姫、笑ってwwwwwwwwwww俺、臼姫の笑顔がないと嫌だよwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…なんで私にここまでしてくれるの?
内藤:…俺は臼姫を愛してるからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:臼姫が笑ってなきゃ俺も笑えないんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:いつも笑っていて疲れないの?
内藤:疲れないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:俺様、勇者だからwwwwwwwww勇者は一晩寝れば傷は全て直るからwwwwwwwwwwww







いつもそばにいるよ
君を笑わせるから
やわらかな風に吹かれ












内藤:臼姫笑ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:俺様そばにいるからwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:臼姫のそばにずっといるからwwwwwwwwwwwwwwwwww




内藤は水のクリスタルを使用した
パリーン
内藤は合成に失敗した

臼姫:…なんでまだ合成してるの?




内藤:もうちょい濡れたらヒーラーブリオー透けそうwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:ばっ…馬鹿…
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



君と歩いていこう
君と歩いていこう









臼姫:…ふぅ
臼姫:なんかスッキリしたわwwwwwwwwwwwwwww♪♪♪
臼姫:ありがとう…
内藤:うはwwwwwwどういたしましてwwwwwwwwwwwww

内藤:ねぇ、臼姫…何で泣いてたの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:………クッキー
内藤:…へ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:楽しみに取っておいたクッキー食べられた…wwwwwwwwwwwwwwww
内藤:………
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:…犯人は分かってるのよねwwwwwwwwwwwwwww^^^^^^^^^^^^^^^
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwモチツコウwwwwwwwwマイハニーwwwwwwww
臼姫:ダメwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww卍卍卍卍^^^^^^^^^^^^
内藤:…うっ…うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ぐはっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww









君がいる
君がいる
いつもそばにいるよ






数日後、桜を飾った花瓶のある部屋のポストに誰かからの不器用な包装のコインクッキーがが届いたとか、届いてないとか
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





思いの強さ


内藤:/sh ヴァナ最狂の俺様が今日もカレーを検算wwwwwwwwww愚民共はひれ伏せwwwwwwwwwwごめんひれ伏してお願いwwwwwwwwww痛い痛い石つぶて投げないでwwwwwwwwwww
  :
糞樽:カレー「を」ってすでにわざとやってるだろお前wwwwwwww
通風:何ログインそうそう石投げられてるんだよお前はwwwwwwww
内藤:強すぎる俺様を妬んでるんだねwwwwwwこんな時は臼姫の愛が欲しいwwwwwwwwww
通風:毎度毎度懲りない奴だなお前もwwwwwwww
猫狩:うちは通風ちんにいつでも愛を注いでるにゃ(/////)
  :
通風:ネカマUZEEEeeeeeeeeeeeeeewwwwwwwwww
猫狩:うちはネカマじゃないにゃ(>_<)
通風:おかしいな、いつもならすでに内藤は消し炭になってるはずなんだがwwwwwwwww
猫狩:人の話を聞くにゃ(#゚Д゚)
通風の不意打ち!
通風:猫狩チョコ美味かったありがとうな。
猫狩:通風ちん・・・・・・・・(/////)
  :
糞樽:・えちょ ナイス不意打ちwwwwwネカマには刺激が強すぎるねwwwwwwwww
糞樽:・r 改めてチョコありがとう白樽ちゃん^^すごく美味しかったよ^^
糞樽:今日もしょっぱなから飛ばしていくぜぇぇぇぇぇぇwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwww開き直りおkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:ところで臼姫はどうしたんだ?これだけ反応が無いのも珍しくないか?wwwwwww
糞樽:・えちょ ネカマがバレそうになって逃亡したんだろwwwwそれともシステム超越しすぎてついに捕まったか?wwwwwwwww
糞樽:ミsfhjwcfdsんzqゴメンナサイゴメンナイゴンナサイゴメンナサイゴメンイ
猫狩:糞樽ちん・・・・
通風:勉強しない奴だなwwwwwww離れろ規格外の距離から魔法が飛んでくるぞwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwww

糞樽:
猫狩:
通風:
内藤:
  :

通風:あれ?wwwwwwwwww
猫狩:おかしいにゃ・・・・・・
内藤:ありえないwwwwwなんで糞樽生きてるの?wwwwwwwwwww
糞樽:こ・・・こここここれはもしかしてえええええええええ!?!?!?
糞樽:開放キタ━━━(゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)━━━!!??
糞樽:/sh 今ここにオーキッシュネカマーからの開放を宣言する!!!!もう搾取されることもない脅迫されることもない飢えることも争いあうこともないんだ!!!!僕らは楽園へとたどり着いた!!!!!
通風:最後のほう意味がわからねえなwwwwwwwww
猫狩:でも姫ちんの反応が無いのはは本当にゃ普段ならとっくに糞樽ちん死んでるにゃ。
内藤:さらっと酷いこと言う猫狩萌えwwwwwwwwwはぁはぁwwwwwwwwwwwww
猫狩:うちは通風ちん一筋にゃ(/////)
通風:しかし臼姫どうしたんだ?上層にいるはずだしどうなってるんだwwwwwwwwwwwwww



タッタッタッタッタ…
????:はぁ、はぁ・・・皆ここにいたんですね^^
  :
猫狩:白樽ちんにゃ、そんなに急いでどうしたにゃ?
糞樽:/sh こんなにも自由!!!!フリーダム!!!!!自由って素晴らしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
通風:糞樽なら今壊れちまってるぞwwwwwwwwwwww
内藤:うは白樽ちゃんwwwwww今日もかわいいねwwwwwwwwwwなんだかwみwなwぎっ
白樽:糞樽君もそうなんですけど皆さんを探してたんです
  :
内藤:うはwwwwwww見事にスルーwwwwwwwwwwwww
猫狩:どうかしたにゃ?
白樽:実は臼姫さんがモンブローさんのところに入院しちゃって皆さんに知らせようかと思って


猫狩:え?
  :
通風:まじで?wwwwwww
糞樽:/sh 皆も自由を叫ぼう!!!僕らは自由なんdえええええええええええええええ????
内藤:うはwwwwwww俺たちまだそこまで進んでないwwwwwwwwwww想像にn
臼姫のホーリー∞→内藤にミス
内藤:うはwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:魔法が外れるなんてしかも臼姫の魔法がwwwww
通風:どうやら本当らしいなww
猫狩:臼姫ちん一体何処が悪いにゃ!?
白樽:わ、私も詳しいことはわからなくて・・・臼姫さんのところに行きませんか?^^;
  :
猫狩:そうにゃ!早くいくにゃ!!
通風:そうだなとりあえず様子を見に行くかwwwwwwwww
猫狩のとんずら!
通風のとんずら!
糞樽:なんだ・・・・罠か?罠だとすると何がある・・・お見舞いと称した強奪か?いやそんな無駄な手順を踏んでなんの意味がある?考えろ考えるんだ俺・・・・・・・・
白樽:糞樽くん?^^;
  :
糞樽:あれ?白樽ちゃん?なんでここに?あれ??ネカマが入院して俺は搾取されて白樽ちゃんが教えに来て俺は自由で白樽ちゃんが声をかけてきて俺はポストからロイヤルクロークを取り出そうとしててあれ??
白樽:糞樽くんしっかり!私たちもお見舞いに行こうよ^^
糞樽:そ・・・そうだねwwwwまずは確認が大切だよねwwwwwwww
  :
  :ぉ…‥‥ぃ‥‥…
  :ぉーぃ
  :何これ……orz 
糞樽:何してるんだ餡刻wwwwさっさといくぞwwwwwwwww
餡刻:あれ?嘘!?認知されてるの!?じゃあなんで名前でてなかったの???
(飴か餡かわからなかったせいです)
餡刻:まじで?wwwwwwwそんだけで名前なかったの????wwwwwwwwwwwwww
(出さなくても話は進むので今から消しても間に合いますよ)
餡刻:スミマセンデシタorz



--------ジュノ上層--------
白樽:ここです。
猫狩:臼姫ちん一体どうしちゃったにゃ?
通風:あの人がそうか?wwwwwwwwwwwwwww
モンブロー:やぁ君達が臼姫さんの知り合いだね?
内藤:知り合いっていうか愛してるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽のサイレス→内藤に静寂の効果
餡刻:
糞樽:白樽ちゃん早すぎwwwwwwwwww餡刻びびりすぎwwwwwwwwwwwwwww
白樽:はい友達です。臼姫さんは?
モンブロー:よく来てくれた。彼女に会う前にまず話を聞いてくれ。

--------モンブロー自室--------
モンブロー:皆さん適当な所に座ってください。
餡刻:で、どうなんだ?
猫狩:臼姫ちんは大丈夫なのかにゃ?
通風:どうして入院したいんだ?wwwwwwwwwww
糞樽:罠じゃないの?wwwwwwww本当に罠じゃないの??wwwwwwwwwwwwww
モンブロー:落ち着いてください。順を追ってお話しますから。

事のなりゆきはこうだった。
ジュノ港を通りかかった白樽が倒れている臼姫を発見した。
彼女一人では運ぶことができなかったために周りの人の力もかりて上層のモンブロー宅へと運んできたのだった。空いていたベッドへ彼女を運び検査をしてみたが身体的な異常は見られなかった。
今知られているあらゆる病気と違い新型のウィルスの可能性も考えられるらしい。
現状では打つ手が何もなくどうすればいいのかわからない、というものだった。

猫狩:どうしようもないのにゃ!?
通風:おいおいなんの冗談だよ笑えねぇぞ
餡刻:本当に何も手がないのか?
内藤:
糞樽:



モンブロー:残念だが・・・・私ではどうしようもないんだ。
猫狩:そんにゃの嘘にゃ!!姫ちんは何処にゃ!?早く会わせるにゃ!!!(#゚Д゚)
モンブロー:駄目だ。感染の可能性もある。今会わせるわけにはいかないんだよ。
猫狩:そんにゃ・・・・・・
白樽:本当に手は無いんですか?もう何もできないんですか??
糞樽:白樽ちゃん・・・
モンブロー:・・・・・・・・・・無いこともない。
餡刻:あるのか!?
猫狩:あるにゃらさっさと言うにゃ!!!
通風:落ち着け猫狩、とりあえず話を聞こうぜ
猫狩:通風ちん・・・・
モンブロー:さきほども言いましたが、今の私では何もできません。
モンブロー:ですがあらゆる病を治すと言われている水があるらしいのです。万能薬もそれを元にして作られたのですが完璧ではありませんでした。
猫狩:それは何処にあるにゃ!?
モンブロー:それは・・・・・・・・わからないのです。
餡刻:わからないって、あるにはあるんだろ?
モンブロー:私も文献で読んだだけなのです。ですから何処にあるのか、今も存在しているのわからないのです。
糞樽:・・・・・・・・・・・・
白樽:文献にはなんて書いてあったんですか?
モンブロー:文献にはウィンの人が発見した。とだけ書いてありました。他には・・・・・・・・
白樽:他には何も書いてなかったのですか?
モンブロー:いや・・・・もうひとつ。薄暗い場所で見つけたと書いてありましたがそれが何処か詳しくは書いてありませんでした・・・・・・・・。
糞樽:・・・・・・・・・・wwwwww
餡刻:薄暗い場所か・・・・・・
通風:おい内藤どうした?大丈夫か?さっきから何も喋ってないぜ
内藤:
白樽のサイレナ→内藤の静寂状態が回復した。
通風:まだ静寂状態になってたのかよwwwww
内藤:/sh マイハニーのピンチは俺が救う!!wwwwwwwwwwww待ってて臼姫wwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤のとんずら!
餡刻:おい内藤!?何処いくんだよ
通風:行っちまったwww
猫狩:何してるにゃうちらも早くいくにゃ!!(#゚Д゚)
通風:行くって何処にいくんだよ?
猫狩:薄暗いところ全部にゃ!!
餡刻:そうだな全部回ってみりゃいいんだよ。とりあえず俺は巣にいってくる
通風:俺たちはオズに行くかウィンの奴らが見つけたならヤグード達も何か知ってるかもしれないし、いちおうあそこも薄暗いだろ。
猫狩:わかったにゃ!すぐ行くにゃ!!
猫狩のとんずら!
通風:おいちょっと待てって
通風のとんずら!
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん?^^;



--------オズトロヤ城--------
Abbot:今日は静かだギャ。お茶もうまし箱も無事。いい日だギャ。
猫狩:通風??????っちにゃ!!
通風:だからいい加減それフィルターだっtよおアボットのおっさんじゃねぇかwwww
Abbot:言ってるそばからこれだギャ。今日は箱は渡さないギャ!!
猫狩:通風ちん何やってるにゃ!!(#゚Д゚)
Abbot:猫狩までいるギャ!?お前ら本当に仲いいギャ。
猫狩:そんな・・・・ラブラブなんて照れるにゃ(/////)
通風:ナイスアボットのおっさんwwwwwwww
Abbot:そこまでは言ってないギャ・・・・で、お前ら何してるギャ?
通風:あぁそのことなんだけどよ、水知らないか?wwwwwwww
Abbot:ギャギャ?何いってるギャ??

カクカクシカジカ----------------------------------

Abbot:なるほどギャ・・・でもそんなの聞いたことないギャ。
通風:やっぱり聞いたことねぇかwwwww
猫狩:通風ちん簡単に諦め過ぎにゃ!!
通風:いやだってよwwwww
猫狩:通風ちんは姫ちんがどうなってもいいにゃ!?
通風:聞けよwwwwwww
猫狩:姫ちんが大変なときだっていうのにそんな簡単に諦めるにゃ!?
通風:いや、だからさwwwww
猫狩:だからじゃないにゃ!!通風ちんは姫ちんが大切じゃないにゃ?そもそも通風ちんはいつm
通風のだまし討ち!
Abbot:ギャギャ!?何するギャ!!??
猫狩:姫ちんが助からなかったらどうする気にゃ!?アボットちんちゃんと聞くにゃ!!!(#゚Д゚)
Abbot:ギャギャギャ!?何が起きたギャ!なんでわしが怒られてるギャ!!?
通風:悪いなアボットおっさんwwwどうも気になることがあるからあと頼むわwwwwwwwwww
Abbot:待つギャ!!わしにどうしろというギャ!!!
通風:おっさん聖水もってるだろ?wwwwあれでも渡しとけwwwwwww
猫狩:アボットちん誰と話してるにゃ!!うちが真剣に話してるところにゃ!!(#゚Д゚);y=ー
猫狩の影縫い→Yagudo Abbotにバインドの効果
Abbot:猫狩違うギャ!!通風は向こうに走っていったギャ!!
猫狩:何わけのわからないこと言ってるにゃ!!(#゚Д゚)
Abbot:聞くギャ!そ、そそそうギャ!!!聖水ギャ!!これを探してたんじゃないギャ!!?
猫狩:話を聞けって言ってるにゃ!!そんなものどうでもいいにゃ!!!(#゚Д゚)
猫狩:何処まで話したにゃ?わからなくなったにゃ!!いいにゃ最初から話すにゃ。アボットちんはいつもいつm

Abbot:ギャ、ギャギャギャーーーーーーー!!!??!?!???

通風:悪いなおっさんwwwww確認したら戻ってくるからよwwwwww
通風:その前にマリエッタの声がこっちから聞こえるから先に会いにいってからだなwwwwwww



--------クロウラーの巣--------
獣様:今日も平和でしゅねぇ(=´ω`=)
赤魔子は獣様ににっこり微笑んだ
騎芋:これも若が毎日パトロールしているおかげです。
エルド:ちんくしゃがいないとここも平和でいいね(´_ゝ`)
獣様:エルドしゃん今日は何もないんでしゅか?
エルド:あぁ愚かな冒険者はあらかた蹴散らしたからね(´_ゝ`)
獣様:・・・・(´・ω・`)
赤魔子は餡刻に手を振った
餡刻:よぉ皆元気かwww
獣様:餡刻しゃんこんにちわでしゅ(=´ω`)ノ
赤魔子は餡刻に丁寧にお辞儀した
騎芋:若、何方とお話されてるのですか?
エルド:あぁお前か、珍しく認知されてるんだな(´_ゝ`)
餡刻:騎芋ニハ認知サレテナイケドネ…orz
獣様:今日は何して遊ぶでしゅか?(`・ω・´)
餡刻:それなんだけどなwwwwwwちょっと聞きたいんだけどよwwwwwww
餡刻:ここになんでも直す万能の水ってあるか?wwwwwww
獣様:不思議なお水でしゅか?(´・ω・`)
赤魔子は考え込んだ
獣様:騎芋しゃんはなんでも直す不思議なお水って聞いたことありましゅか?
騎芋:残念ながら・・・・・
エルド:そんなものがあったら僕が独占してるに決まってるだろ(´_ゝ`)
獣様:どうやらわからないみたいでしゅ(´・ω・`)
餡刻:そうかwwwやっぱりなwwwwwww
獣様:(´・ω・`)?
赤魔子は餡刻のことが理解できない
餡刻:いやwwww悪いなwwwww気にしないでくれwwwwwwww
餡刻:やっぱりかwwwwwそんなことだと思ったぜwwwwwwwwww
獣様:何がやっぱりなのかさっぱりでしゅ(´・ω・`)
赤魔子は餡刻を問い詰めた
餡刻:悪いなwwwww気のせいだったよwwwwwww何して遊ぼうかwwwwwwwww
獣様:わぁーい遊ぶでしゅ(*´ω`*)
赤魔子はその場でステップを踏んだ
騎芋:若?さきほどから何方と話しておられるのでしょうか?
餡刻:orz何コノ中途半端ナ認知ハ……
(仕様です気にしないで下さい)
餡刻:o.......rz
(最近認知され始めてきたのはバグでs)
餡刻:スミマセンデシタスミマセンデシタスミマセンデシタスミマsデシt
(分かってもらえて嬉しいです)



--------ジュノ上層--------
白樽:糞樽くんどうしたの?;早く水探しに行かないと^^;
糞樽:ん?あぁwwwwwwもういいよwwwwwwwwww
白樽:え?
糞樽:最初からちょっとおかしいとは思ってたんだよねwwwwwwwww
白樽:何を?^^;
糞樽:白樽ちゃんが見つけた時に周りの人に手伝ってもらったって言ったよね?wwwwwwwwww
白樽:う、うん
糞樽:誰に手伝ってもらったの?wwwwwwwwwww
白樽:そ、それは・・・・・突然のことだったからあんまり覚えてないの^^;
糞樽:そっかwwwwwwじゃあさ猫狩もといネカマがネカマに会いに行こうとしたとき感染するかもしれないから会えないって言ってたよね?wwwwwwww
白樽:うん、病名がわからないし感染したら大変だもん
糞樽:感染するなら白樽ちゃんやオーキッシュネカマーを運んだ奴らも面会謝絶じゃないとおかしいよね?wwwwwwww
白樽:それは・・・・・・
糞樽:まだあるんだよねwwwwwwモンブローが言ってた文献ってのがどうにも胡散臭いwwwwwww
白樽:ど、どうして?^^;;
糞樽:だってさ、万能の水のありかが書いてあるんでしょ?wwwwwwwそんな文献があったなんて聞いたことないしwwwwwwもしそんなのがあったら今頃大騒ぎだもんwwwwwwwwwwww
糞樽:薄暗い場所ってのもさ下手したら何処でも薄暗いじゃんwwwwwwwwwwwそんな中途半端な書き方してる文献なんて信憑性無さ過ぎwwwwwwwwwwwww
白樽:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
糞樽:今頃通風とか餡刻あたりは気がついてるんじゃないかなwwwwwwwwwwww
白樽:いつからそう思ってたの?^^;
糞樽:内藤にホーリーが飛んできたときからかなwwwwwwww
白樽:そんなに早くから気づいてたんだね・・・・ごめんね、騙しちゃって;;
糞樽:白樽ちゃんは悪くないよwwww悪いのは白樽ちゃんを脅迫したオーキッシュネカマーだからねwwwwwwww
糞樽:・えちょ というか、そもそもオークが病気になんかなるはずないねwwwwwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwwwwwヴァナディールの白樽ちゃんに騙されるならいくらでも騙されるwwwwwむしろ騙してwwwwwwwwwww
白樽:糞樽くん・・・・・・
糞樽:ん?白樽ちゃんどうしたの?wwwwwww
白樽:糞樽くんは臼姫さんが病気じゃないって気づいてたんだよね?^^;
糞樽:うんwwwwwwオーキッシュネカマーの考えることくらい大羊でもわかるねwwwwwwww
白樽:じゃあ臼姫さんが元気だっていうのもわかるよね・・・・?
糞樽:そりゃ病気じゃないんだしwwwwwwピンピンしてるに決まっtえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!???!?!?!?!???!?!?
臼姫>>糞樽 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪糞樽:え?あぁ!?ぁぁぁぁぁぁ!!?ゴメn
臼姫>>糞樽 もう遅い^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
糞樽:ピギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
臼姫のホーリ∞→糞樽に蘇生不可能なダメージ
糞樽は強制的にHPに飛ばされます
臼姫:やっぱりバレちゃったか^^^^^気づいてのはあいつくらいかしら^^^^^^♪♪





BST


 その日、内藤、戦死、通風、糞樽、  の約四名は、AREA131に集められていました。
 垢爺に呼び出されたのです。
「よう集まってくれたのwwwww」
 垢爺の挨拶に、さっそく糞樽が吹き出しました。
「いきなりお爺ちゃんボケタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!wwwwwwwww
 勝手に強制連行したんだろーがwwwwwwwwwwwwww」
「そうだったかのうwwwww」
「よりによってなんでココなんだよwwww悪いことしたみたいじゃねえかwwwww」
 通風が不服そうに漏らすと、すかさずツッコミが入ります。
「お前はいつもオズ荒らしてるだろがwwwwwwwwwww」
 ですが、声は聞こえど、姿は見えません。
 部屋の片隅でくずおれる影が、
 一瞬見えたような見えないような、そんな気がしましたが、
 とりあえず無かったことにして、かわりに垢爺が答えました。
「これからするんじゃよwwwwww前払いだと思えばよかろうwwwwwwwww」
「うはwwwwwww修正してwwwwwwwwwで、なにすんの?wwwwwwww」
 なんだかんだ言いつつも、内藤がそう訊くと、一同は興味津々に垢爺の言葉を待ちます。
 顔からは笑みが絶えません。
 垢爺の性格を考えて、おのずと答えが見えてきたようです。
「娼館子が実は巨乳だというタレコミがあったのじゃがwwwwwww
 是非お主らに確認を頼みたいwwwwwwwwwwwwwww」
「うはwwwwwwwwwwwwwやっぱりwwwwwwwwwwwwwwwww」
 両手をワキワキと卑猥に動かす垢爺は、妄想だけですでに昇天しそうなご様子。
 だてに年季を重ねてはいません、みwなwぎwりw方が違います。
 一同は半ばあきれながらも、もう半分のピュアな男心で親指をグッ立ててみせました。
 それから、すぐに疑問に思い、内藤が訊きます。
「ところで、娼館子って誰wwwwwwwwww」
 あまりに致命的な不具合に、さすがの垢爺もビックリです。
 思わず咳き込んで、ゲフンゲフンとむせてしまいました。



 三途の川を渡りかけているご老体には気遣うそぶりも見せず、
 内藤は連れに確認を取りはじめます。
「通風、知ってる?wwwwwwww」
「シラネwwww糞樽はどうよwwwwwwwwww」
「HNMにしか興味はねえよwwwww戦死は?wwwwwwwww」
「変な名前のブーメランだなwwwwwwwwwwwwww」
「「「「「ブーメランじゃNEEEEEEEEEEEEEEEEEwwwwwwwwwwww」」」」」
 さすがは内藤たちを束ねるLSのリーダー、見事なボケっぷり。
 本人はいたって真面目に答えたつもりでいるあたりがアレです。
 なんていうか、もう、ほんと、ブーメラン馬鹿。
 バーカwwwwww
「なんか今、ものすンごく馬鹿にされた気がするwwwwwwwwww」
「うはwwwwwwwwwwwwバレたwwwwwwwwwwwwwwww」
「お前だったのかよ!!!wwwwwwwwwwwwww」
 力任せに投げつけられた、ごく普通のブーメランが、内藤の顔面を捕らえました。
「できれば飛子希望wwwwwww胸のあたりを特にwwwwwwwwww」
 まったくこたえた様子も見せずに、内藤が熱望しました。
「お前にゃもったいねえよwwwwwwwwwwww」
「おkkkkwwwwwwwwあとでコッソリ触るねwwwwwwwwwwwwww」
「触んなwwwwwwwそもそも相手が違うだろwwwwwwwwwwwwww
 垢爺が言ってるのは娼館子だっつのwwwwwwwwwwwwww」
「いやwwww誰も触れとまでは言ってないんじゃがwwwwwwwwwww
 揃いも揃ってスキモノじゃのうwwwwwwwwwwww」
 なんとか一命をとりとめた垢爺が、汗だくになりながらも笑ってみせました。
 だんだんとノッてきたらしく、AREA131は次第に熱気に満ちていきます。
 ……片隅の暗がりを除いて。
 そこでは角のようなものを生やした影がうずくまっています。
 羊か何かでしょうか?
 その影がつぶやきました。
「垢爺、自分でやればいいじゃん……w」
 垢爺は、一瞬「はて?」といった顔をしましたが、
 さすがにいたたまれなくなり、答えてあげました。
「これがなかなか手強くてのうwwwww年寄りには手に負えなんだwwwwwwwww」
 そんな老人の優しさもむなしく──。
「垢爺が弱音を吐くとはwwwwwちょっと気になってきたじゃねえかwwwwwww」
「てか、爺さん、誰と話してんの?wwwwwwwwww」
「お爺ちゃん、モーロクシタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!wwwwwwwwwwww」
 まったく、ひどい奴らです。
 部屋の隅では、また業が深まったようでした。
「orz」
 そうそう。文字で表すと、ちょうどそんな感じです。
 ○| ̄|_
 見えない人、ありがとうwwwwwwwwwww
「とうとう語り部にすら……orz」



「毎日毎日ジュノの入口付近でせっせとスキル上げにいそしんでいる召喚士たち。
 カーバンクルを召喚したり、
 シヴァを召喚してみたり、
 ガルーダを召喚してくださったり、
 リヴァイアサンを召喚しちゃったり、
 タイタンを召喚しやがったり、
 イフリートは召喚しなかったり。
 召喚召喚召喚召喚って、
『ケアルタンクします!』だとか、
『真空覚えました!』だとか、
『召喚獣全部使えます!』だとか、
 サーチコメントにあれこれ謳い文句を並べながら、
 結局は一番、自分自身がPTに召喚されたいんです。
 間違いない」
 そんな存外に的を射ている通風のパクr
「オイコラwwwwww俺なのかよwwwwwwwwwwww」
 iネタを頼りに行ってみると……いました。
 ジュノ下層から少し外れた、ソロムグ原野の片隅に、
 血色の悪い顔をしたヒュームの召喚士が立っていました。
 岩陰からこっそり様子をうかがいながら、内藤たちは、なにやら揉めています。
 どうやら、その場に戦死の姿だけが見えないことが原因のようです。
「わりwwwwwwおっぱいならゲット済みwwwwwwwwwww」
 頬をわずかに赤らめながらそう言って、彼だけは今回の話をおりたのでした。
「ったくよwwwwww色ボケしやがってwwwwwwwwwwww」
 通風が唾を吐き捨てました。
 糞樽が音速でツッコミをいれます。
「お前も普段似たようなもんじゃねえかwwwwwwwwwwww」
「誰があんなネカマとwwwwwwww」
「いいかげん認めろよwwww人間、あきらめが肝心だぜ?wwwwwwww」
「うるせえよwwwwwwwwンなことより、作戦考えようぜwwwwwwwwww」
「逃げたなwwwwwwさすが本職シーフwwwwwwwwwwww」
「どうとでも言えwwwwwwwwwww」
 そうして、色恋話を一旦打ち切ると、若干真剣な面持ちになって通風は続けました。
「とりあえずだwwwwww眠らせるのは無理ってわけだよなwwwwwwwwwww」
「あンのエロ爺wwwwwまさか寝込み襲おうとしてたとはなwwwwwwww
 さすがに犯罪だろwwwwwwwwwwwwwww」
 実は出がけに垢爺が敗退した際の策とやらを聞いてきていたのでした。
 その内容とは実にシンプルで、連続魔使用によるスリプル乱射だったのですが、
 娼館子にはまったく通用しなかったというのです。
「服毒でもしてたんじゃねぇの?wwwwwwww」
「ありえNEEEEEEEEEEEEEEEEEEwwwwwwwwww
 まぁスリプルが効かなくたって手はいくらでもあるぜwwwwwwwwww」
「ほうwwwwwwwwとりあえず一つ聞かせてみろよwwwwwwwww」
「『太陽と北風』って童話、知ってるか?wwwwwww」
「ああwwwwwwwwwでも、やめとけwwwwwwwwww
 相手が吹き飛ぶか黒コゲになるのがオチだwwwwwwww」
 コイツ、絶対に古代ブッ放す気だな。
 通風は胸中でつぶやきました。



「だったら、お前が考えろよwwwwwwwww」
「なんだよwwwwwwwwひとつしかネタねぇんじゃねーかwwwwwwww」
「女の服脱がす方法をポンポン思いつくほうがヤバイだろうがwwwwwwwwwww」
「まぁ正論だなwwwwwwww」
 しばらく考え込んで、通風は閃きました。
「お前のネタ聞いて思いついたぞwwwwwww」
「おwwwwwwどんなだ?wwwwww」
「『注文の多い料理店』って知ってるかwwwwwww」
「知ってる知ってるwwwwww最後食われちゃうやつだろwwwwwww」
「そうそうwww身体にバター塗ってなwwwwwww犬にヤられんのwwwwww」
「なんの話だよwwwwww微妙に違うじゃねぇかwwwwwwwww」
「あれ?wwwwwwwww」
「えちょ 内藤の馬鹿が感染ッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!wwwwwwwww」
 その誤爆をきっかけに、通風と糞樽は同時に気づきました。
 さっきから内藤が一言も喋っていないのです。
 普段が普段なだけに、さすがに異常な気がしました。
「そういや、やけに静かだなwwwwwwwwwwww」
「臼姫のトコにでも行ったか?wwwwwwwwwwww」
 二人があたりを見まわすと、娼館子のすぐ隣に内藤がいるのが見えました。
 胸のすく思いがするほどに、さわやかな笑顔を浮かべて、こう言うのが聞こえました。
「お願いwwwwwwwww脱いでwwwwwwwwwwwww」
 あたり一帯で、古代魔法フリーズが発動しました。
 荒木飛呂彦的に表現すればザ・ワールド!です。
 オラオラです。
 ローラーも余裕で宙を舞うというものです。
 ソロムグ原野の荒廃した大地を風が撫で、砂を巻き上げました。
 土の精霊が姿を見せ、誰に襲われるわけでもないのに、
 自意識過剰に防御魔法を唱えました。
 遠く、ゴブリンが甲虫を引き連れて歩く姿が見えました。
 ガルレージュ要塞へ向かうPTの面々を乗せながら大地を蹴る、
 チョコボの足音が鳴りました。
 ようやく氷の呪縛から解き放たれた娼館子が、小瓶を取り出して、蓋を外しました。
 中に入った液体を、ぐいっとあおると、彼女は構えました。
 糞樽には見覚えがありました。
 要塞の地下で、何度かお目にかかった技です。

 娼 館 子 は 、 ベ ノ ム ス ト ー ム の 構 え 。



 飛空艇から降りるなり、廃狩は異変に気づきました。
 船着き場の水面に、釣り人装備で身を包んだタルタルが、
 ぷかぷかと力無く浮かんでいたのです。
「何事ですか、これは。しばらく留守にしているあいだに、ジュノで一体……」
 まるで人気のない出入国管理所を通り抜けた彼は、
 ホームポイントの近くで地に伏せている人影を見つけました。
 歩み寄り、確認してみると、倒れていたのはヒュームの召喚士でした。
「ちょっと、アナタ。大丈夫ですか、しっかりなさい」
 はじめは単純に身を案じて声をかけただけだったのですが、
 娼館子が手にしていた小瓶を見るなり、態度が豹変します。
「ああ!なんたることですか!このようなものに頼るなど愚の骨頂ですよ!」
 廃狩は小瓶を取り上げ、片手で握りつぶしました。
「若く奇麗なままで逝きたい気持ちはわからなくもありません。
 ですが、それは弱者の詭弁です!
 そんなものに美学はない!!
 美学とは何か!!!
 何か!!!!!!!!!」
 次第に熱があがり、頭のネジがゆるんできたようです。
 廃狩はもともとの用件をすっかり忘れ、さらに声を荒らげながら、
 懐から取り出した拳銃を娼館子に握らせました。
「これが美学だ!!!
 さぁ撃鉄を引け!!!!!!
 引き金に指をかけろ!!!!!!!!
 弾倉に命を込め忘れてはいまいな!!!!!??????
 ママにお別れの挨拶は済んだか!!!!!!!!???????????」
 そこまで叫んでも、いまだにピクリとも反応を見せない娼館子に、
 廃狩はアッサリ絶頂を迎えてしまったようです。
「これだけ言ってわからないとは!!!!!!!!
 愚かだ!!!!!!!!!!!
 愚かすぎる!!!!!!!!!!!!!!!
 そこで見てなさい!!!!!!!!!!
 これが!!!!!!!!!!!
 これが!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

「これ……が……」
 真っ赤な血の薔薇を咲かせながら、廃狩はくずおれました。
 スローモーに、それはもうスローモーに、かつドラマティックにくずおれていきます。
 思い浮かべてください。
 大好きなドラマのワンシーンを。
 大好きなアニメのワンシーンを。
 大好きなゲームのワンシーンを。
 思い浮かべましたか?
 ぶっちゃけそこまでドラマティックでもないのですが、
 まぁ、まずまずといった具合に、廃狩は倒れ込みました。
 図らずも娼館子の豊かな胸に顔をうずめる形で、息を引き取ることとなった彼の顔は、
 満足げな笑みをたたえていました。
 このとき廃狩は、己の頭を撃ち抜きながらも、
 驚愕の生命力でもってダイイングメッセージを残していました。
 ジュノ港のホームポイントのクリスタルに、
 血文字で、アルファベットが一文字だけ書き残されていたのです。
 その文字が意味するところを知るものは、
 今はもう誰もいません。



 あ。
 AREA131に、一人いたかも。



 AREA131に一人取り残されていた餡刻は、
 部屋の片隅で膝をかかえて丸くなりながらも、
 いつ垢爺が迎えにきてもいいように、
 一応は自分なりに作戦を練っていました。
「そうだ。
 こっちも召喚獣を呼びだして、
 それをネタに会話を盛りあげていくってのはどうだ?」
 悪くない考えでしたが、
 まず認知されないことには、そもそも会話が成り立ちません。
 そのことには全身全霊で気づかなかったフリをして、
 餡刻はさっそく準備に取りかかりはじめました。
「こんなこともあろうかと、サポ召にしてきてよかったぜwwwwwwww」
 用 意 周 到 に も 程 が あ り ま す が、
 そこは大目に見てあげてください。
 餡刻が詠唱を開始すると、彼の足下に魔法陣が浮かびあがりました。
 一瞬、部屋中がまばゆい光に飲みこまれたかと思うと、
 次の瞬間には、もとの薄闇を取り戻します。
 誰かさんがいるせいで、
 いつものAREA131より暗澹としているような気がしますが、
 語り部の思い過ごしということにしておきましょう。
 そうして、餡刻の目の前に、それは姿を見せました。
 ぼろぼろの布きれで身をつつんだ物体で、
 文字で表すなら、ちょうど○| ̄|_な感じに、
 両手両膝を床に置いているようにも見えます。
 俗にいう後背位で現れたのは、Phantomでした。
「あれ……?wwwwwwwwwwww」
 Phantomは己を呼びだした主人をタゲるなり、独特の調子で嗤いました。
 そして。

 Phantomは、バニシングボディの構え。
 →餡刻に、バニッシュの効果。

 そのままどこかへ飛び去っていくPhantomを、
 餡刻は( ゚д゚)ポカーンと眺めていました。

 その後、餡刻の姿を見たものは、誰もいません。





獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:え?!
獣様:(´・ω・`)
樽ナ:クロ巣に住んでるのに・・・マップ持ってないの?
獣様:どこにも売ってないでしゅよ?マップ(´・ω・`)
樽ナ:セルビナのクエの報酬なんだけど・・・受けてないの?
獣様:セルビナは行ったことがないでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:なんだって・・・ΩΩΩ?!
獣様:(´・ω・`)
樽ナ:じゃあ行ってみよう・・・セルビナへ。で、石碑クエを片付けてしまおう・・・。
獣様:はいでしゅ(*´ω`*)ノ
樽ナ:じゃ・・・鉱山区からチョコボに乗るね・・・。
獣様:あい。ボクは自家用車で行くでしゅ(*´▽`*)ノ
樽ナ:自家用車・・・?


樽ナ:今どこ・・・・獣様・・・。
獣様:砂丘に入ったでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:あの・・・・何に乗ってるのかな、獣様・・・。
獣様:リジーしゃんでしゅ(*´▽`*)
樽ナ:・・・・・・・・・・・・・・・・。
獣様:とっても速いでしゅよ〜!(*´▽`*)ノ
樽ナ:僕・・・北グスタに入ったとこだから・・・・先、行ってて・・・orz


獣様:ここがセルビナでしゅか。あ!お船が来たでしゅヾ(*´▽`*)ノ
樽ナ:えっと・・・・あの建物に町長さんがいるから・・・クエ受けてきて。
獣様:了解でしゅ(`・ω・´)=3
樽ナ:僕、先に出発してるから・・・追いかけてきて・・・。
獣様:あい、マップのマーカーで確認でしゅね(`・ω・´)ヾ
樽ナ:じゃ、行くよ・・・・・。


樽ナ:今どこ・・・・獣様・・・。
獣様:もうすぐ砂丘の出口でしゅ(´・ω・`)
樽ナ:あの・・・・何に乗ってるのかな、獣様・・・。
獣様:エンペラーしゃんでしゅ(*´▽`*)
樽ナ:・・・・・・・・・・・・・・・・。
獣様:空飛ぶ絨毯みたいでしゅ〜!スイスイでしゅ〜(*´▽`*)ノ
樽ナ:僕・・・まだオアシスだから・・・・ラテに出て、待ってて・・・orz


樽ナ:まずは・・・・近場のラテーヌの石碑に行こうか・・・。
獣様:はいでしゅ(*´ω`*)ノ
樽ナ:僕、先に出発してるから・・・5分経ったら追いかけてきていいよ・・・。
獣様:了解でしゅ(`・ω・´)=3


樽ナ:今どこ・・・・獣様・・・。
獣様:どこでしゅかね・・・・ともかく大変なことになってるでしゅ(;´・ω・`)
樽ナ:あの・・・・何に乗ってるのかな、獣様・・・。
獣様:それがでしゅね・・・(;´・ω・`)
樽ナ:まさか・・・・・・・。
獣様:Bloodtear Baldulf しゃん・・・・・でしゅ。なかなか爽快な眺めでしゅよ〜(;´▽`)ノ
樽ナ:それって・・・・爽快どころの騒ぎじゃないだろ――――――――!!!!
獣様:そうでしゅよね?タハ〜でしゅ(ノω`*)

冒険者A:ぎゃぁぁあっぁぁあっぁぁぁ
冒険者B:ひぃぃぃぃぐはぐぇぇぇえっぇぇぇ
冒険者C:保;イ亜jr:jたjksといmvy
(以下略)





ブーメランと手裏剣


 In ジュノ上層



 戦死:/sh ブゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーメラァァァーーーーーーーーーーーーンいかがっぁっスかぁぁぁぁwwwwwwwwww
 戦死:/sh どんな遠くへ飛ばしても戻ってくる飛子印のブゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーメラァァァーーーーーーーーーーーーンいかがぁぁぁっスかぁぁぁwwwwwww
 戦死:/sh 各種そろえていますよーwwwwwwさらに今なら二本以上お買い上げのお客さんには割引の上にもう一本つけますよーーーーーーーwwwwwwwww
 戦死:/sh ブゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーメラァァァーーーーーーーーーーーーンいかがっぁっスかぁぁぁぁwwwwwwwwww

 ・

 ・

 ・

 巴姫:戦死どのは相変わらずじゃなぁ。
 猫忍:ハァ……
 巴姫:? どうしたのじゃ。ため息などついて?何か悩み事か?
 猫忍:いいですよね……ブーメラン……。
 巴姫:??
 猫忍:投げても戻ってくるなんて……羨ましいですよぅ。
 巴姫:欲しいなら買えばよいのではないか?戦死殿に頼めば、幾らでも……
 猫忍:手裏剣……。
 巴姫:???
 猫忍:手裏剣は……戻ってこないんですよぅ。一回投げたら……。
 巴姫:それは……手裏剣じゃからな。
 猫忍:そうですね。手裏剣ですからぁ〜。敵のカラダにあの硬くて鋭いモノがぶすりっ……と奥深くまでイっちゃうから……戻ってこないのはしょうがないんですよねぇ。
 巴姫:…………。
 猫忍:おかげで忍具を買うギルもなくなっちゃいましたよぅ。
 巴姫:……忍具の費用削ってまで手裏剣買っておったのか?おぬしは……。
 猫忍:え?それが普通じゃないんですか?
 巴姫:…………。

 ・

 ・

 ・

  戦死:/sh ブゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーメラァァァーーーーーーーーーーーーンいかがっぁっスかぁぁぁぁwwwwwwwwww
 戦死:/sh どんな遠くへ飛ばしても戻ってくる飛子印のブゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーメラァァァーーーーーーーーーーーーン………………





樽ナと獣様の必死な一日


樽ナ:ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!!
樽ナ:あるある探検隊!(`・ω・´)
獣様:あるある探検隊!(´・ω・`)
樽ナ:あるある探検隊!(`・ω・´)
獣様:あるある探検隊!(´・ω・`)
樽ナ:餡刻いるけどわからない!
  :_| ̄|○
樽ナ:あるある探検隊!(`・ω・´)
獣様:あるある探検隊!(´・ω・`)
獣様:(´・ω・`).oO(ねぇ、樽ナしゃん)
樽ナ:(`・ω・´).oO(なにさ、獣様)
獣様:(´・ω・`).oO(これ、なんなんでしゅか?)
樽ナ:(`・ω・´).oO(いいから黙ってやるの!そのうちおもしろくなてくるから!)
獣様:(´・ω・`).oO(そうなんでしゅか)
樽ナ:(`・ω・´).oO(そうなの!)
樽ナ:ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!!
樽ナ:あるある探検隊!(`・ω・´)
獣様:あるある探検隊!(´・ω・`)

それは深夜まで続いたとか続かなかったとか。
本当に面白かったかどうかもそれはまた、別のお話・・・・・





ネゴシックスネタ


〜〜  の必死な一日〜〜
  :今日も誘われないし、リーダーやろうとtellしても返事ないし。
  :こうして座って釣りするのもなかなかいいね。おっと、エサなくなっちゃった。
  :竿さけじゃなにもできないしなぁ・・・
  :・・・
   は竿を頭上で回し始めた
ヒュンヒュンヒュンヒュン
  :ああ〜〜、きた〜〜〜〜〜
ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン!
  :ああ〜!もう帰ってー!!!!
  :あ、帰った。
  :・・・
   は竿を頭上で回し始めた
ヒュンヒュンヒュンヒュン

以下3週間ぶりに糞樽からアイテム搾取目的tellがくるまで続く。





今月分の餡刻


今月分の餡刻出荷しておきますね


            (´´             (´´              (´´
           (´⌒(´           (´⌒(´            (´⌒(´
          (´⌒;;;            (´⌒;;;            (´⌒;;; プシュー
      (´⌒(´⌒;;          (´⌒(´⌒;;          (´⌒(´⌒;;    プシュー
          .| ̄|               .| ̄|               | ̄|               | ̄|
_____.|_|__________.|_|__________.|_|__________.|_|______
|        [01]                 [02]                 [03]                 [04]         .|
|    ._______     ._______     ._______     ._______     .|
|    |\ −−|−− /|     .|\ −−|−− /|     .|\ −−|−− /|     .| |         | |    |
|    |\ \−|−/ /|     .|\ \−|−/ /|     .|\ \−|−/ /|     .| |     誰か手伝ってー_| ̄|○
|    |≡\ \|/ /≡| _  .|≡\ \|/ /≡| _  .|≡\ \|/ /≡| _  .| |      ≡  ∧_∧   _| ̄|○
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獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:獣様・・・。
獣様:なんでしゅか?樽ナしゃん(´・ω・`)
樽ナ:さっきから・・・ものすごく見つめられるんだけど・・・。
獣様:ボクもでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:あそこにいる二人組み?
獣様:そうでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:気味が悪いね・・・。
獣様:ミケしゃんとボムしゃんでしゅね(´・ω・`)
樽ナ:いや・・・マイクとボブじゃないのかな・・・。
獣様:樽ナしゃん、すごいでしゅ!英語の達人でしゅ!(´・ω・`)
樽ナ:それほどでも・・・。
獣様:樽ナしゃん、どうして見つめるのか聞いてみてくだしゃい(´・ω・`)
樽ナ:【えっ?!】
獣様:お願いしましゅ。もしかしたらボクたち邪魔してるのかもしれないでしゅし(´・ω・`)
樽ナ:しょうがないな・・・・。

樽ナ:/s えっと・・・・こんにちは・・・。
  樽ナは丁寧におじぎした。
樽ナ:/s あの・・・僕たち、君らの邪魔してるようなら移動するけど・・・。

ボブ:ファンタスティック!こいつはブったまげたぜ、マイク!聞いたか?今、挨拶したぜ?!
マイク:ジィーーーーザス!俺様の挑発を無視するばかりか、話すとは恐ろしいリーチだぜ!
ボブ:ちょっと待て、マイク。うかつに近寄るなよ・・・こいつは少し様子が変だぜ。
マイク:確かに変だぜ、ボブ。こんなに近づいてるのにソードが抜けないぜ!しかも白いぜ!
ボブ:・・・わかった!こいつはきっとリーチのKINGに違いないぜ、マイク!
マイク:マイガッ!なんてこった、ボ〜ブ!俺たち、また死んじまうのかい?
ボブ:ビークール!俺に考えがあるから落ち着け、マイク。敵は日本語を解するようだ。な?
マイク:ボブ!ボ〜〜ブ!もったいぶらずに教えてくれよ!妹がわざわざ変更したメアド教えてやっただろ?!
ボブ:オーライ、オーライ、マ〜〜ィク。ヒントはタブ変換。あとは・・・・わかるな?
マイク:【なるほど。】
ボブ:グッ!LOL

マイク:/s 【こんにちは。】
樽ナ:/s 【こんにちは。】
マイク:/s 【準備完了!】【穴掘り】【入れてください。】
樽ナ:/s 【使ったばかりです。】【疲れました。】

マイク:ダムッ!交代してくれないか、ボブ?まったく通じないぜッ!
ボブ:しっかりしてくれよ、マ〜イク?タブ変換は英語だぜ?!
マイク:イェアー!そのとおりだぜ、マイク!お前はいつも俺を正しい方向に導いてくれるマリア様だな!HEHE!

樽ナ:獣様・・・やっぱり何言ってるのかわからないよ・・・・。
獣様:落ち着くでしゅ。タブ変換は日本語でしゅ(´・ω・`)
樽ナ:ああ、そうか・・・焦っちゃって・・・・。

マイク:/s 【ちょっといいですか?】【調べてみてください。】【練習相手になりません。】
樽ナ:/s 【わかりました。】【どうすればいいですか?】
マイク:/s 【短時間でもいいんですが。】【入れてください。】
樽ナ:/s 【どこですか?】
マイク:/s 【裏】【いたわる】【お願いします。】
樽ナ:/s 【わかりました。】【全力で攻撃だ!】

獣様:こみゅにけ〜しょんを取るのは難しいみたいでしゅね・・・(´・ω・`)
ボブ:まったくだね!LOL
獣様:ボブしゃん、これ食べましゅか?(´・ω・`)
ボブ:サンクス・・・・・・・・・・Oh!デッリーーーシャス!なんて食べ物だい、これ?!
獣様:ペットアルファでしゅよ(´・ω・`)
ボブ:テイスト、グッ!=)





獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:内藤だ・・・なんでこんなとこに・・・。
内藤:よっw
樽ナ:・・・・wが少ない・・・何を企んでる・・・。
獣様:樽ナしゃん、内藤しゃんもたまには休憩したいでしゅよ(´・ω・`)
樽ナ:休憩・・・?ログアウトして電源切れば思う存分休憩できるだろ・・・。
獣様:樽ナしゃん・・・・それを言っちゃあボクたちもおしまいでしゅよ?(´・ω・`)
樽ナ:む・・・そりゃそうだけど・・・・。
獣様:パールをはずして、みんなをBLに入れて、一日また〜りするでしゅ。ね?内藤しゃん(´ω`*)
内藤:そゆことwよろw
樽ナ:ふん・・・気持ちはわかるけどさ・・・なんで獣様んとこ来るんだかな・・・。
内藤:だって、なごむじゃんw
樽ナ:あのさ・・・今日はボブ&マイクとボギー退治に行く約束だったよね?獣様。
獣様:Σ(´・ω・`)!すっかりミケしゃんとボブしゃんのこと忘れてたでしゅ!
樽ナ:だから・・・マイクだってば・・・。
内藤:面白そうw俺様も連れてってw
樽ナ:え゛ぇ・・・・・・?
獣様:あからさまに嫌そうでしゅけど、せっかくでしゅし一緒に行くでしゅ(´・ω・`)
樽ナ:しょうがないなぁ・・・・。
内藤:よろw


マイク:【こんにちは。】【穴掘り】【いりませんか?】
樽ナ:【こんにちは。】【安くしてくれませんか?】
ボブ:ハイ、ケモノサマ!今日もソーーーーーーーーーキュートでウレシイぜ!
獣様:こんにちはでしゅ、ボブしゃん。今日もサブリガが輝いてるでしゅね(=´ω`)ノ
マイク:【初めまして。】【誰ですか?】
樽ナ:【ごめんなさい。】【わかりません。】
内藤:うはwひどい;;
ボブ:ヘイヘーイ、ケモノサーマ!このナイスガイは友達かい?
獣様:いえ〜しゅ。こちらは主人公だけど微妙に扱いにくくて敬遠されがちな内藤しゃんでしゅ(*´ω`)ノ
樽ナ:【練習相手になりません。】
内藤:うはwよろ;;
  内藤は丁寧におじぎした。
マイク:【初めまして。】【フルメンバーなんです。】【いりません。】
  マイクは内藤に丁寧におじぎした。
ボブ:ナイストゥーミィーーーチュー、ナイトー!俺はボブ。こっちはイカシた相棒のマイクさ。よろしくな!
  ボブは内藤のことが理解できなかった。
マイク:ヘイヘイヘイヘーイ、ボブ、ボーーブ?!気のせいかもしれないが、もしかして普通に会話してないか?
ボブ:HAHAHAHAHAHA!マーーーイク、そんなわけないだろ?俺がしゃべってるのはイングリッシュだぜ?
マイク:オーーーーゥ!言われてみればまさしくイングリッシュだぜ。マイミステイーーーク!
獣様:どんウォーリーを探すでしゅよ、マイクしゃん(*´▽`)ノ
樽ナ:なんで通じてるんだ・・・。
内藤:通じてるのw?
獣様:それじゃ、みんなでボブしゃんのサポアイテムを集めに行くでしゅ(=´ω`)σ
ボブ:イェアー!ボーギーボーーーギーーー、ユーの時代はグッだったァーーー!
樽ナ:ボギー・・・・マウラでクエ受けたのか・・・・。
内藤:ここ、バストゥークwwまさかwwww
マイク:イェプ!健康!ウォーキン、ウォーキン、レッツゴー!ヘイヘイ、カモーン、ガイズ!!
ボブ:HAHAHAHAHAHA!うるさいやつでどうもすみませんね^^;
獣様:にぎやかで楽しいでしゅよ、ボブしゃん(*´ω`)b
マイク:ヘーイ!遅いぞ、ボォーーーーブ!カモーン、カモーーーン!日が暮れちまうぜぇー?
内藤:ふぅ・・・・行くか・・・・・w
樽ナ:あ・・・・・・・・・ま、いっか・・・・。
ボブ:ウェイトウェイト、ムァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイク!
  獣様はテレポメアを詠唱した。
  →樽ナはワープします。
  →ボブはワープします。
  →獣様はワープします。
マイク:ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーブ!?
内藤:うはwwwwwwwwwwwwwwおkkkkkkkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


(その日の夕方)

内藤>>  :今日はちっとも休めなかったwwww
  >>内藤:愚痴か?愚痴なのか?おk!夜通し聞いてやるから何でも話せ!
内藤>>  :以上wwwww
  >>内藤:orz





ミシェア


「離せ、猫狩。俺は行かなきゃなんねぇんだ。
 そうじゃねぇと、俺が俺でなくなっちまう……そんな気がすんだよ」
「通風ちん……」
 肩に置かれたアイツの手を払いのけ、俺はチョコボの背にまたがった。
 手綱を握り、ふっと息を吐く。
 けして後ろは振り返らない。
「じゃあな」
 チョコボの脚が地を蹴った。
 アイツが追いすがってくるのがわかる。
 俺は背を向けたままで、手を振ってみせる。
 次第に遠ざかるアイツの言葉が、俺の背中を力強く押した。
「通風ちん!!今日はクエストを手伝ってくれる約束にゃー!!!!」
 すまねぇ、猫狩。
 クエストっつったって、所詮はただのおつかいだろ。
 今日日、ガキが一人でおつかいできても、視聴率は取れねぇんだよwwwww
 俺はただひたすらにオズトロヤへと向かって、
 ソロムグ原野の荒廃した大地を駆けていった。

 ……のが、数十分前の話。
 俺はすでにコッファーの前にいる。
 今日はうるさいアイツがいないおかげで、スムーズに事を運ぶことができたぜ。
「さて、それじゃ、いっただっきまーす、っとwwwwwwwwwwwwww」
 かの有名な泥棒の大先輩が、
 パンイチでフジコちゃんに飛びかかる勇姿を思い浮かべながら、
 俺はコッファーのアソコに自慢のナニをぶちこんだ。
 鍛えに鍛え抜いたテクで昇天させようと試みる。
 すると、さっそく反応があった。
 背筋がゾクッとした。
「……やべぇ」
 すぐにその場から離れようとしたが、遅かった。
 俺はあっさりと元の位置に引き寄せられてしまう。
 コッファーが自ら口を開き、奇麗に並んだ歯の列をのぞかせる。
 まるで、にんまりといやらしく嗤っているように見えた。



 ミミックにやられるなんざ、久しぶりのことだった。
 普段、ヤバイときにはアイツが毛を逆立てて知らせてくれてたから、
 開ける前に判断できてたんだよな。
 狩人だからか、猫だからか、アイツは警戒心だけは無駄に高い奴なんだ。
『おーい、猫狩、ちょっとレイズしにきてくれ』
 オズトロヤ城の通路のど真ん中で無様にぶっ倒れながら、
 俺はリンクパールに呼びかけた。
 クエストを手伝ってやらなかったから、断られるかとも思ったが、
『にゃにゃ!?通風ちん、大丈夫にゃ!?』
『いや、大丈夫じゃねぇから来てくれって言ってんだよwwwwww』
『わかったにゃ〜』
 アイツは二つ返事で了承してくれた。
 そういえば、と俺は思い出した。
 今日みたいにミミックを引き当てたときのことだ。
「そこまでして、どうして通風ちんは、そんなに指輪を欲しがるのにゃ?」
 そう、アイツに訊かれたことがあった。
「そこに指輪があるからさwwwwwww」
 と、そのときは適当に答えたが、もちろん本当の理由は別にある。
 もう、だいぶ前の話になる。まだガキだった頃のことだ。
 サンドリアに住んでいた当時、俺には好きな女がいた。
 それは多分、恋愛対象としてではなく、
 どちらかといえば憧れに近い感情だったんだと思う。
 ある日、その女が消えた。
 お家の事情だと聞かされはしたものの、
 納得はおろか、理解することすらできなかった。
 ホントに、どうしようもないほどガキだった頃の話さ。
 俺は、その女から指輪をもらったことがあった。
 ひどく不格好なカッパーリングだったが、
 当時の俺は天にも昇る勢いで喜んだもんさ。
 正直、こうして話しているだけで恥ずかしくなってくるんだが、
 結婚のけの字も知らなかった俺が、
 どういうわけか、指輪の交換なんて知識だけは持ってやがった。
 お礼の指輪をつくりたかった。
 だが、俺の実家は貧乏で、彫金に手を出せるような余裕はなかった。
 だから、俺はシーフになったんだ。
 そして、きっと、あのときの指輪のお返しを探してるんだ。



 猫狩に助けてもらった俺は、結局クエストを手伝うことにした。
 こう見えて義理堅い奴なんだよ、俺は。
 ま、仕方なく、だけどな。
「ほれ、これでいいんだろ?」
「さすが通風ちんにゃ〜。
 でも競売でも売り切れてたのに、どうやって手に入れたのにゃ?」
「寝バザに置いてあったぞ。
 カッパエルのカッパー屋です、とかフザけたコメント書いてやがったから、
 金は払ってこなかったけどな」
「さ、さすが通風ちんにゃ……」
 盗れたてホヤホヤのカッパーインゴットをアイツに手渡して、
 俺は自分の役目を終えたつもりでいた。
 噴水のわきに腰をおろして、ぼんやりと遠くを眺めてみる。
 バストゥークに来るのは久しぶりだった。
 ふと、あの指輪を取り出してみると、
 赤錆が浮いていて、過ぎた年月の長さを物語っていた。
 ガラにもなく感慨にふけっていた俺の腕をつかんで、アイツが言う。
「さ、行くにゃー」
「へいへい」
 なんとなく逆らう気にはならず、
 俺は重い腰をあげると、アイツの後ろについて歩き出した。
 クネクネと動く尻尾を、足のつま先で小突くと、
 今度はアイツの尻尾が、俺の足の甲をひっぱたいてきやがった。
 そうこうしているうちに、目的の家についたらしい。
 地元の人間には、クラウツの名で呼ばれている橋の上に、その家はあった。
 用があるのは、その二階だそうだ。
 俺は、手の中であの指輪をもてあそびながら、外付けの階段をのぼっていった。





獣様と樽ナのノンビリとした一日


樽ナ:やあ、獣s
獣様:静かにして下しゃいっ(`・ω・´)=3
  樽ナはびっくりした。
獣様:『FM ヴァナ汁』を聴いてるところでしゅ(`・ω・´)
  樽ナは獣様のことが理解できなかった。
獣様:これから『廃狩アワー』が始まるでしゅ。静粛にするでしゅよ(`・ω・´)
  樽ナはうなづいてみせた。
獣様:ドキドキ・・・(*`・ω・´)

♪ぴっぽろぱろぽこぴっぽっこ〜♪ぴっぽろぱろぽこぴっぽっこ〜♪

   廃狩:皆様こんにちは、廃狩アワーの時間です。
   廃狩:ほのかに春の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
   廃狩:本日はここ、ジュノ大公邸よりお送りいたしております。
  .。oO(ちょっと、お前!そうだよ、見るからに友達少なそうなお前だよ!
       ひとの家に勝手に入り込んでくつろいでんじゃないよ!とっとと出てってよ!)
   廃狩:デルクフ出張中の大公の椅子に踏ん反り返って飲むサンドリアティー・・・
   廃狩:また格別な味わいです。
  .。oO(あ〜!こぼしたっ!その絨毯は1億ギルしたんだよ、どうしてくれるのさっ!)
   廃狩:早速お便りをご紹介しましょう。
   廃狩:まずはPN.レッドデビルチャイルドさんからのお便りです。
   廃狩:『                                 』
   廃狩:失礼・・・・・。放送事故になってしまうところでしたね。
  .。oO(誰の許可取って放送なんかしてるのさ!ねえってば、聞いてるの?
       って、部屋の中でハガキを燃やすなよ!消防車っっ!あ、僕だ!ウォータガーッッッッ!)
   廃狩:次のお便りはPN.樽っこナイト(はぁと)さんからです。かわいい丸文字ですね。
   廃狩:『こんにちは・・・廃狩さん・・・・』 はい、こんにちは。
  .。oO(はぁはぁ、危うく丸焼けになるところだったじゃないか!ほんとにもう、迷惑なんだったら!
       出てってよ!は〜〜や〜〜くぅ〜、出てってよぉ〜〜〜〜!)
   廃狩:『最近・・・タブ変換にハマってます・・・』 ほぅ、タブ変換ですか・・・
   廃狩:よい心がけですね、外国のお友達との絆を深める重要な機能ですよ。
   廃狩:『ただ・・・意志の疎通を図ろうと必死になればなるほど・・・』
   廃狩:『周囲の人たちが・・・顔を赤らめて走り去ってしまったり・・・』
   廃狩:『股間を押さえてうずくまってしまうのは・・・なぜでしょう?悩んでいます・・・』
   廃狩:困りましたね。いったいどんな会話をしていたのでしょうか・・・?想像できませんが・・。
  .。oO(うわわっ!このド変態野郎!鼻血で絨毯がもう使い物にならないよ、もう!
       弟は怒ると薔薇咥えて変な踊りを踊り出すから嫌なんだよ、勘弁してよ、ったく・・・)
   廃狩:先ほどから何やら雑音が入って聞き苦しいと、苦情のTELLが殺到しております。
   廃狩:対処いたしますまでの間、死人様の歌をお楽しみ下さい。「まりもの歌」です、どうぞ。
  .。oO(なんだい、やるのかい?いいだろう、相手をしてやるよ。自分の非力を嘆くがいい)
   死人:♪RTFヴぁあBん;M」ほしゅっほしゅっ!ぅきゃん;BL;あD:KDほしゅっほしゅっ♪
  .。oO(うぁぁぁぁぁ!目がぁぁぁ!・・・・・・・
       ・・・・・・・・見たね・・・・僕の眼帯の奥を・・・・・・フフ・・・フフフフフフ・・・・アハハハ・・・・・)

   ピィ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

♪ピンポンポンポーン♪

   コチラハFMヴァナジルデス。ホンジツノホウソウハシュウリョウシマシタ。
   コチラハFMヴァナジルデス。ホンジツノホウソウハシュウリョウシマシタ。

樽ナ:いったい・・・・何が起こったんだろう・・・・・(((゚Д゚ ;)))ガクガク
獣様:(´・ω・`)
樽ナ:気になるね・・・・獣・・・様??
獣様:ボクのお便り、読んでもらえなかったでしゅ!うわぁぁぁんッ 三三(つω;`)ノ