(`・ω・´)ReadMe転載


List管理人からの一言(青文字):
すでに(`・ω・´)シャキーンの作者さんは開発を止めておられます。
このReadMeは取説程度にお考えください。




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FFXIモデルビューア
(`・ω・´)シャキーン    Ver 2.20


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○はじめに

 すでにいくつか同様のソフトが公開されていて、今更感もある単なるモデルビ ューアですが、
個人的にインターフェイスがわかりやすいモノが欲しかったの で作ってみました。

 プログラミングの勉強を兼ねて、もともと自分だけで楽しむために作ったもの ですので
自分の環境以外でのテストをしていません。
 私はこのソフトの使用によって生じたいかなる損害に対しても責任は負えませ ん。
自己責任でお願いします。
 このソフトの作成にあたっては「ふぉ」のソースコード及び「( ゚Д゚)ウマー」の リストを参考にさせて頂きました。
また、JPG保存に関してはルーチェ様のフ リーの画像操作DLL「imgctl.dll」を使用させていただいております。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 このツールはMicrosoft Visual C++ 6.0によって作成されました。



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○概要

 FFXIのNPCおよびPCのキャラモデルを表示します。
モーションを見れます。モーションを途中で止めてSSを撮ったりできます。
あと、オマケで表示中のモデルをMQO形式のファイルで書き出す機能がついてます。
(実は元はこれが目的で作り始めたのですが)
 また、専用のモードで出力し編集したMQOファイルを、
FFXI内の対象のDATファイルに反映させることもできます。
 別添の「MQO可逆変換機能説明.txt」をお読みください。



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○動作環境

 WindowsXP Home + DirectX9.0 で確認しています。
 Windows98以降・DirectX8.1以上なら大丈夫なはずです。
 またFinalFantasyXI Windows版がインストールされている必要があります。



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○インストール&アンインストール

 特に作業は必要ありません。フォルダごと移動したり消したりしてください。

 以前のバージョンで使用していた設定などを引き継ぎたい場合は、
以下のファイルを以前のもので上書きしていただければ、
今までの環境を引き継いで使用できます。

・基本設定ファイル「FFXImodelviewer.ini」
・装備セットセーブデータ「savedata.dat」
・オリジナルリスト「OriginalList」フォルダ丸ごと

 ただし、ver2.00以降はそれより古いものと設定ファイル類の互換性がありません。
上書きしてもエラーはでませんが、内容は無視されます。
 MQO読み書き関連のファイルはver1.50以降であれば互換性があります。



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○フォルダ・ファイル構成

☆「FFXImodelviewer」フォルダ
  ・FFXImodelviewer.exe    : 実行ファイルです。これをダブルクリックして起動してください
  ・Readme.txt             : このファイルです。説明書です
  ・MQO可逆変換〜.txt     : MQO可逆変換処理についての説明ファイルです
  ・FFXImodelviewer.ini    : 基本設定ファイルです
  ・savedata.dat          : 装備セットのセーブデータファイルです
  ・imgctl.dll              : JPG変換処理に使用するDLLです

☆「List」フォルダ
            : 各リストファイルが収められています。
              独自にリストに項目を追加したい場合、できれば
              こちらではなく、下の「OriginalList」フォルダ
              内のファイルを編集してください

☆「OriginalList」フォルダ
            : 各種族ごとに一つファイルが存在します。リスト
              ファイルについての詳しい説明は、このテキスト
              の下のほうの「リストファイルについて」という
              項目をご覧ください

以下は必要に応じて自動的に作成されるフォルダです
☆「Model」フォルダ
            : 出力されたMQOファイル及びBMP,MCD,DDSファイル
              などが収められるフォルダです
☆「ScreenShot」フォルダ
            : 撮影したスクリーンショットはここに保存されま
              す。SSのファイル名は撮影した日時から自動生成
              されています
☆「Backup」フォルダ
            : MQO可逆変換機能に関連して、バックアップファ
              イルがここに自動的に作成されます



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○操作説明

 < モデル表示部 > *これらの操作は、一度モデル表示部をクリックして
                   モデル表示部にフォーカスを合わせた状態でないと
                   反応しません。SS撮影時には特にご注意ください

モデル移動    : マウス左ドラッグ      カーソルキー
モデル回転    : マウス右ドラッグ      Ctrl+カーソルキー(Shift+←→でZ軸回転)
ズーム        : マウス左右ドラッグ     PageUP / PageDown
右からの視点    : F1キー            D
左からの視点    : Shift+F1キー        A
上からの視点    : F2キー            W
下からの視点    : Shift+F2キー        Z
前からの視点    : F3キー             S
後からの視点    : Shift+F3キー        X
視点完全初期化    : F4キー           Spaceキー
ライト回転    : Ctrl+マウス右ドラッグ   テンキー8,2,4,6
SS撮影        : F11キー


 < モデル選択部 >

IDボックス    : NPC表示時に有効になり、クリックしてボックス内にカーソルがある状態で
          + / - キーを押すことでIDを直接増減してモデルを表示する。
          NPCの「ゴブリン 6-16まで」などとなっているものはこの方法で全て表示することができる。
               右のアップダウンコントロールでも増減可能

ラジオボタン    : キャラ選択リストをNPC/PCに切り替え

各選択リスト    : 表示したいものを選ぶ

セットリスト    : 種族・フェイスと全装備の選択状態をまとめてロードする
               「Save」ボタンで現在の選択状態をリストの末尾に追加
               「Del」ボタンは現在選択されている項目を削除
               「Edit」は未実装

モーション    : 上のリストでモーションの種別を切り替え、下のリストで
               表示するモーションを選択する。「Stop」ボタンを押すと
               モーションがとまり、その上のフレーム表示部が入力を受
               け付けるようになる。フレームの操作方法はIDと同様
               トラックバーでスピード調整可能

セーブボタン    : 現在表示しているモデルをMQO形式で出力
                右のボタンは可逆出力(別添のテキスト参照)

インフォメーション    : 各種メッセージが表示される
                「clear」ボタンで操作方法に表示を戻す


 < 上部メニュー >

ファイル    : 「MQO→DAT変換」
          別添の説明テキストファイルを参照のこと

          「バックアップファイルの復元」
          MQO→DAT変換時にBackupフォルダに自動生成されるバック
          アップファイルを復元する

          「オリジナルDATパスの指定」
          OriginalList内のリストファイルに記述されたDATファイ
          ルはここで指定されたパスを基準としてロードされる
          指定がない場合はROMフォルダが基準となる

          「FFXIインストールパスの指定」
          うまく動かないときのみ設定すること

設定        : 「FPS」
          FPSが高ければ高いほど滑らかに動くが処理は重くなる

          「ライトを当てる」
          ライトをON/OFFする

          「ワイヤーフレーム」
          ワイヤーフレームっぽい表示にする

          「座標軸の表示」
          X,Y,Z軸及びXZ平面を表示

          「テクスチャの明るさをあげない」
          DAT内のテクスチャデータはかなり暗めの色合いのため、
          通常は明るさをあげて表示しているが、それを無効化する

          「リストにファイル名も表示」
          リストの各項目の頭に対応するファイル名を表示/非表示
          一度リストを切り替えてロードしなおすと有効になる

          「モーションのDATファイル名も表示」
          インフォメーション欄に現在のモーションに使用されてい
          るDATファイルの一覧が表示されるようになる

          「スクリーンショット」
          SSの保存形式を選択。クリップボードに転送する場合は
          ファイルは作成されない

          「ドロップダウンリストの幅を広くする」
          フェイス・装備選択リストのみ、ドロップダウンリストの
          最大横幅をボックスの1.5倍で表示する
          (この設定の反映にはツールの再起動が必要)

          「DirectInputを使用しない」
          入力にDirectInputを使用しないようにする
          DirectInputを使用しないことによるデメリットは現在の
          ところない
          (この設定の反映にはツールの再起動が必要)

          「ウィンドウサイズ変更」
          ウィンドウのサイズを変更する。数値を直接指定する場合
          幅640〜3200、高さ480〜2400が有効範囲となる
          ウィンドウサイズによってフォントサイズが変わっていく
          ので字が小さすぎて見にくいときは大き目のウィンドウサ
          イズを指定するとよい
          高さが520未満のときはいくつかボタンが省かれたコンパ
          クトモードになる(機能は変わらない)

          「背景色の変更」
          背景色を変更可能

          「操作系の設定」
          マウス・キーボードによる移動・回転等の速度の設定

          「ライト設定」
          ライトの各色成分を調節する

MQO        : 「サイズ」
          MQOファイルに出力する際の拡大倍率
          小:200倍    中:500倍    大:1000倍



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○リストファイルについて

 各リストは「( ゚Д゚)ウマー(こと、FinalFantasy XI FileChangeTool)」の物を
参考にさせていただいています。
 リストに関してはまだ若干未調整な部分があります。メモ帳で修正可能ですので、
気になったら適当に直しておいてください。(←当方はこれを行うサイトです)
(有志の方々のおかげでかなり完成されてきました。ありがとうございます)
 また、リストはプログラム本体があるフォルダの下の「List」フォルダ内に存在しないと読み込めません。

 Ver2.00より「オリジナルリスト」ファイルを別に扱えるようにしました。
 「OriginalList」フォルダ内にある各種族毎のリストファイルに全ての装備をまとめて記述します。
対応するラベルの下に記述していってください。
 「List」フォルダ内のリストファイルは、バージョンアップによって更新されることがあります。
独自にリストを追加したい場合はこちらを編集していただければ、
バージョンアップごとにいちいち書き直す必要がなくなります。

 ここに記述されたDATファイルは、「オリジナルDATパスの指定」で指定されたパスを基準としてロードされます。
特に指定がない場合のデフォルトはFFXIのROMフォルダが基準となります。
 この基準パスはFFXIと関係のない任意の場所を指定できます。
この方法だと可逆変換時にもFFXIフォルダ内に手を加えることがないため、
オリジナルリスト内のDATを編集する場合に限り、比較的安全に作業を行えるようになります。


全てのリストファイルに共通する仕様・及び注意点をいくつか挙げます。

・行の先頭に「;」(半角セミコロン)が存在すると、その行はコメントとして飛ばします。
 コメント行には何を書いても問題ありません

・行の先頭に「[」(半角開き括弧)が存在すると、その行はラベルとして認識されます。
 内部処理の話ですので、特にこれを意識する必要はありません
 ただ、ラベルを消してしまうと、リストが正しく読み込めなくなりますのでご注意ください

・フォルダ・ファイル名ともに文字列として処理されますので、
  「00」と「0」は等しくなりません。この点で旧バージョン(Ver1.xx)と違いがありますのでご注意ください

・「-」(半角ハイフン)及び「,」(半角カンマ)は区切り文字として使用しています。
 「-」はフォルダ名に使用しないでください。「,」はフォルダ・ファイル名いずれにも使用しないでください。

・MQO可逆変換機能に関連して、「@」(半角アットマーク)をフォルダ・ファイル名いずれにも使用しないでください。
 (MQO可逆変換機能を使用しないファイルであれば問題はありません)

・リストファイルは全て文字コード「シフトJIS」で保存してください。



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○「MQO形式」について

 MQO形式というのは、シェアウェア(フリー版もあります)の
3Dポリゴンモデラー「メタセコイア(Metasequoia)」で使用されているファイル形式です。
 フリーのMetasequoiaモデル用のポーズ&モーション編集ソフト「Mikoto」とあわせて活用すれば、
(ボーンとアンカーを自作しなければならないので)
手間と根気はいりますが、いろいろ遊べます。
 ボーン・アンカーを作成する場合には、モーション「なし」状態で出力したほうが作業しやすいかと思われます。
 なお、このソフトはMQOセーブ時、MQOファイルと同時にテクスチャを同名(+番号)のBMPファイルで出力します。
フォルダがごちゃごちゃしたり、予期せぬ上書きが起こったりすることが有り得ますので、十分にご注意ください。
 MQOファイル一つごとにフォルダを作って分けてしまうとすっきるするかもしれません。
 各ソフトの説明などは、以下のそれぞれのページをご覧ください。

Metasequoia    : http://www21.ocn.ne.jp/~mizno/
Mikoto          : http://sasakingdom.com/



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○その他注意事項など

 前まで動いていたのに突然動かなくなった、などという場合には、
(`・ω・´)シャキーン本体と同じフォルダにあるはずの「FFXImodelviewer.ini」を
一度削除してから起動すると動くかもしれません。

その他、不具合や仕様などの情報はHPにも書いてあるかもしれませんのでご覧ください。
(HPは閉鎖されています)



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