《催し物のご案内》
◆「チェロ・アコーディオンと『風博士』」◆
朗読会でもなく、音楽会でもなく、クラシック、ジャズ、よみものセッションです。
日時・場所:2005年10月21日(金)19:00開演 @画廊 Full Moom(新潟市東堀)http://www.hanga-cobo.jp/fullmoon/index.html
22日(土)19:00開演 @新潟市新津美術館 http://www.city.niigata.niigata.jp/info/naf/
23日(日)15:00開演 @砂丘館(新潟市西大畑町) http://www.hanga-cobo.jp/sakiyu/event.html
料金:予約/1500円 当/1800円
ご予約・お問い合わせ:よみものコラボ yonimono.c@mbp.nifty.com または 080−1175−3027
第4回研究会を下記のとおり、日本近代文学会東海支部と共催で開催することになりました。
皆様のご出席・ご参加を期待します。
2005年8月3日 石川淳研究会準備人 木下啓・重松恵美・杉浦晋・山口俊雄・若松伸哉
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《シンポジウム「石川淳『森鴎外』をめぐって」》
2005年9月17日(土)14:00〜 愛知淑徳大学 星ケ丘キャンパス 1号館3階13D教室にて
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【パネリストと題目】
山口徹「鴎外―石川淳―鴎外 批評と実践」
若松伸哉「〈歴史と文学〉のなかで―石川淳『森鴎外』における史伝評価について」
林正子「石川淳の鴎外翻訳文学論」
〈総合司会〉:永井聖剛
〈シンポ司会〉:酒井敏
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*【発表要旨】等については、石川淳研究会ウェブサイトをご覧下さい。*
⇒ http://ishikawajun.fc2web.com/
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【会場】愛知淑徳大学 星ケ丘キャンパス
◆「名古屋」駅より地下鉄東山線「星が丘」駅まで約18分
「星が丘」駅3番出口から正門まで徒歩約3分
住所: 〒464-8671 愛知県名古屋市千種区桜が丘23
電話: 052-781-1151(代表)
⇒交通アクセス http://www.aasa.ac.jp/guidance/map.html
⇒キャンパス・マップ http://www.aasa.ac.jp/guidance/hosigaoka.html
2005年8月13日
以下の案内をいただきました。
東京・下北沢の映画館、
シネマアートン下北沢の青木と申します。
私共の映画館で、3月12日(土)から4月8日(金)まで
”生誕100年 監督 豊田四郎”と題しました
特集上映を行うことになりました。
しっとりと胸に染み入る恋愛映画、粋でトボケた爆笑コメディ、
そして文芸映画の傑作群まで、豊田四郎監督の真髄にせまる
厳選クロニクルです。
そのなかで、坂口安吾原作「負ケラレマセン勝マデハ」を上映いたします。
日時は以下の通りです。
3/26(土)〜3/29(火) 14:40
3/30(水)〜4/1(金) 17:00
特集の詳細は、恐れ入りますが当ホームページをご覧下さいませ。
http://www.cinekita.co.jp/
2005年2月28日
石川淳研究会第3回研究会を下記のとおり開催します。
いま私たちが石川淳の評論集『森鴎外』(1941年)を読み直した時にどのような議論を提出できるか、という角度から、意見を交換する場にしたいと考えます。そこに示された個々の作品評価について当否を再検討することはもちろんのこと、鴎外=石川淳という作家論的系譜の問題、戦争と文学なる問題、等々、さまざまな議論を引き出すことが可能だと考えられますが、運営委員の5名を中心に意見交換の叩き台となる報告を行なった上で、自由討論を行ないたいと思います。運営委員が提示するのはあくまでも「叩き台」のつもりですから、ご出席の皆様からもさまざまな議論が提出されることを願っております。
なお、今回の研究会で得られた成果を、2005年9月に日本近代文学会東海支部との共催を予定している第4回研究会へつなげたいと考えております。 皆様のご出席・ご参加を期待します。
石川淳研究会運営委員会
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2005年3月12日(土) 13:00〜
青山学院大学・青山キャンパス 総研ビル(14号館)10階・17会議室
「総研ビル」は、青山通り(国道246号線)沿いの「正門」を入ってすぐ右側の建物
(キャンパス内地図)
(交通アクセス)
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(1)特集:石川淳『森鴎外』を読み直す
・運営委員(木下啓・重松恵美・杉浦晋・山口俊雄・若松伸哉)による報告
・自由討論
(2)最近発表された石川淳論の合評会
(3)総会
議題:次回9月の研究会のこと、
会員リストをウェブサイトに掲げるための基準決定、他
(4)18:00〜懇親会
また、石川淳研究会ウェブサイトにてもご覧になれます。→ http://ishikawajun.fc2web.com/
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お問い合わせ先:山口俊雄
toshi808@lit.aichi-pu.ac.jp
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2005年1月30日
以下の案内をいただきました。
東京演劇アンサンブルという劇団で、制作をしています太田と申します。
下記のような日程で、坂口安吾・作の『櫻の森の満開の下』の演劇公演を行ないます。この作品は、私たちの劇団の代表作として、幾度も再演を繰り返し、ニューヨーク、ロンドン、ロシアなど海外でも非常に高い評価を得ている作品です。今回も3月のアイルランド公演の先立っての東京公演となります。
どうぞ、この機会にぜひごらんいただきたいと思いご案内させていただきます。
東京演劇アンサンブル公演
文化庁国際芸術交流支援事業/日・EU市民友好年2005
櫻の森の満開の下
坂口安吾=作 広渡常敏=脚本・演出
★東京公演
■日時 2005年2月18日(金)〜22日(火)
土・日=14時開演 平日=19時開演
(上演時間1時間)
■場所 ブレヒトの芝居小屋(西武新宿線・武蔵関駅北口より6分)
全席自由 *申込み順に整理番号発行
■料金:当日5,000円 前売(一般)4,500円 (学生)3,500円
★アイルランド公演
■日時・場所 2005年3月10日〜25日
ベルファスト Water Front Theatre
ダブリン Samuel Beckett Theatre
コーク Granary Theatre
坂口安吾の『桜の森の満開の下』を檀一雄の薦めによって広渡常敏が脚色、雑誌『ポリタイア』に発表。1965年に俳優座劇場で初演。その後演出を一新して1984年パルコパート3で上演。1990年NY公演、91年ソウル公演、99年ロンドン公演、ウラン・ウデ公演、05年アイルランド公演。
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〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17
TEL:03-3920-5232 FAX:03-3920-4433
Mail:akira@tee.co.jp
http://www.tee.co.jp
東京演劇アンサンブル
制作:太田あきら
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2005年2月9日
下記の要領で第五十一回の安吾忌が行われます。
日時:2005年2月17日(木)午後6時30分〜9時
場所:マリンクラブ日比谷(рO3−3591−5171)
千代田区有楽町1−5−2 東宝ツインタワービルB1
(地下鉄日比谷線「日比谷」駅A5出口すぐ、またはJR「有楽町」駅から徒歩5分)
会費:10000円
2005年1月30日
「坂口安吾誕生祭」について下記のような案内をいただきました。
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「坂口安吾誕生祭」
日時 平成15年10月18日(土)開場13時
会場 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
入場 無料(先着600名 当日直接会場へ)
主催 財団法人 新潟市芸術文化振興財団
財団法人 新津市文化振興財団
共催 安吾の会、新津安吾の会、松之山安吾の会
安吾の作品を読む会、安吾を語る会(桐生)、文化現場
【日程】
13:30〜
第一部 基調講演/ 坂口綱男
「坂口安吾遺品の現状とその活用について」
14:30〜
第二部 シンポジウム「ふるさとの文化活動を考える」
パネラー 坂口綱男(写真家・エッセイスト)
岡田宜之(金沢市国際文化局)
小林一三(地域文化を考える会会長)
鈴木良一(安吾雑報編集長)
コーディネーター 若月忠信(文芸評論家・敬和学園大学教授)
〈特別展示 坂口家保管「肝臓先生」の生原稿を公開いたします。〉
17:30〜19:30
懇親会 於/Riveage「リバージュ」 りゅーとぴあ3F
*事前申し込み(10/15まで)定員80名 会費4000円
申し込み先/(財)新津市文化振興財団(新津市美術館内)
電話 0250−25−1301
e-mail naf@city.niitsu.niigata.jp
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【お問い合わせ】
(財)新潟市芸術文化振興財団 п@025−234−4520
(財)新津市文化振興財団(新津市美術館内) п@0250−25−1301
e-mail naf@city.niitsu.niigata.jp
安吾の会(シネ・ウインド内) п@025−243−5530
安吾の会ホームページ http://www.wingz.co.jp/ango/
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2003年10月6日
下記の要領で坂口安吾に関する研究発表が行われます。
日時:2003年9月28日(日)、午後1時30分より
場所:タワーホール船堀 401会議室
(江戸川区総合区民ホール)
(都営新宿線「船堀駅」下車北口すぐ)
会場費:400円
発表者/タイトル:
黒崎力也 坂口安吾論―『信長』における自己同一の試み―
2003年9月17日
下記の要領で坂口安吾に関する研究発表が行われます。
日時:2003年9月6日(土)、午後2時より
場所:龍谷大学大宮キャンパス 「北黌」(ほくこう)204教室
(〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1、京都駅より徒歩10分)
内容:《特集》 一九三○年代の小説および小説論――『純粋小説論』の周辺
司会 中村三春・小林真二
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「純粋小説論」と<四人称>の着地点 |
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松村 良 |
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文章の形式/小説の方法―坂口安吾「文章の一形式」をめぐって― |
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鬼頭七美 |
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「純粋小説論」への回答――石川淳「虚構について」の読解 |
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重松恵美 |
2003年8月20日
安吾忌事務局より下記のような案内をいただきました。
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第四十九回「安吾忌」のご案内
皆様にはますますご清祥のことと存じます。
第四十九回安吾忌が下記のとおり開催されますのでご案内申し上げます。
ご一緒に安吾を偲んでみませんか。
日 時 二〇〇三年二月十七日(月)午後六時三十分〜九時
会 場 東京サントリービル一階「ペンディオ・ロッソ」
東京都港区元赤坂1―2―3 tel03―3470―1101
地下鉄「赤坂見附」下車徒歩二分
会 費 一万円
※出席ご希望の方は、一月末日までにEメールにて安吾忌事務局・白井康浩
nanakita@msj.biglobe.ne.jp までご連絡ください。
その際、お差し支えなければ、ご氏名・ご住所・TEL・ご同伴者名など
をお書き添え願えましたら幸いです。
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2002年12月23日
下記の要領で坂口安吾に関する研究発表が行われます。
日時:10月27日(日) 午前10時より
場所:日本女子大学 成瀬記念講堂
発表者・論題:原卓史氏「坂口安吾「真書 太閤記」論―受容と創造をめぐって―」
2002年9月11日
西川長夫氏の『戦争の世紀を越えて―グローバル化時代の国家・歴史・民族』(平凡社、2002年7月)に第1回研究集会の基調講演が「戦争と文学―文学者たちの十二月八日をめぐって」(初出:『立命館文学』第573号(2002年2月))というタイトルで収録されています。
2002年9月1日
新潟市教育委員会が主催しているにいがた市民大学の本年度の〈新潟学コース〉の講座として『新潟の文学風土を考える―安吾・八一を中心にして―』が開かれます。
日時:9月13日〜12月13日(全10回) 午後7時〜9時
場所:万代市民会館
ホームページ:http://www.city.niigata.niigata.jp/(新潟市)
2002年6月30日
七北数人氏の『評伝 坂口安吾 魂の事件簿』(集英社、2002年6月)が刊行されました。
2002年6月10日
下記の要領で坂口安吾に関する研究発表が行われます。
日時:6月15日(土) 午後2時より
場所:目白大学7号館7200教室(新宿区中落合4−31)
発表者・論題:加藤達彦氏「『明治開化 安吾捕物』論」
2002年6月7日
金原左門氏『坂口安吾と三好達治―小田原時代―』(夢工房、2001年11月)が刊行されました。
2002年3月15日
下記の要領で安吾に関する研究発表が行われます。
日時:4月3日(水) 午後2時〜3時半
場所:大田区立山王会館(TEL03ー3773ー9216)
発表者・論題:田邊裕史氏「尾崎士郎と坂口安吾」
2002年3月15日
以前このコーナーで紹介した『坂口安吾事典[作品編]』に続いて、同じ至文堂から「国文学解釈と鑑賞」別冊『坂口安吾事典[事項編]』(荻久保泰幸・島田昭男・矢島道弘編)が発売されました。
2001年11月15日
以下の日時・会場でシンポジウム「安吾を語る」(無頼文学会主催)が開催されます。
日時:10月13日(土)14:30〜
会場:東洋大学1号館
パネラー:佐藤健一氏&杉浦晋氏 司会:吉田司雄氏
2001年10月3日
至文堂から「国文学解釈と鑑賞」別冊『坂口安吾事典[作品編]』(荻久保泰幸・島田昭男・矢島道弘編)が発売されました。
2001年10月3日