バカ苦笑問題「言いたい放題ドット噛む」イジメについて物申す


その壱 「イジメについて物申す」


「イジメとは何ぞや?」

■仲間内で特定の者を、面白半分に、あるいは憂さ晴らしなどのためにいじめること■




「最近のイジメの実態は?」

 昔はクラスに一人だけ「いじめっ子」が存在した。それが親分になって少数の子分と組み、そ
の他大勢の生徒をいじめていた。しかし最近は、「いじめられっ子」というのが存在し、その子
一人をその他大勢の生徒が集中的にいじめているらしい。

 昔なら、クラスに一人や二人は正義感のある生徒がいて、度が過ぎたいじめに対しては、体
を張って助け舟を出したものだ。しかし今の学校には、そうした正義感のある生徒はいないの
だろう。誰もが見てみぬ振りをしているようである。



「いったい誰が悪いのか?」

 当事者というのは、生徒、親、教師ということになる。イジメをするのは生徒だから、当然生徒
が悪いのだが、親と教師にも同じだけの責任があると思う。子供を育てるのは親であり、子供
を教育するのは教師だ。親は過保護に子供を育て、教師は親の抗議を恐れて生徒を甘やか
す。まさに悪循環である。

 今から思えば、昔の先生は本当に恐かった。悪いことをしたら、親の代わりに叩かれるし、廊
下に立たされる。裏返せば、それだけの熱意があったことになる。悪いことをしたら罰を受ける
ものだと、身をもって生徒たちに教えたのだ。悲しいかな、今の子供たちには、叱り役になって
くれる人間が存在しない。昔と違って、近所の大人たちも見てみぬ振りをする。口うるさくて恐
いおじさんが居なくなったのだ。そうした地域社会の崩壊も原因の一つである。
 



★知人の10人にアンケートをした結果
親が悪い 7人
教師が悪い 2人
生徒が悪い 1人

   


「親の何が悪いのか?」

 今の若い親たちの大半は、子供に我慢することを教えていない。特に団塊ジュニアと呼ばれ
る世代にその傾向が強い。バブルの好景気の時に少年・少女時代を過ごした連中だ。我慢す
るということは、自分のエゴや欲望を抑えることである。それが出来ないから、他人にほこさき
を向けて、いじめによって自分のストレスを解消しようとするのである。

 「超むかつく!」といった短い言葉でしか、自分の感情を表現出来ない子供たち。「きもい」「う
ざい」「まじ?」と、どんどん言葉が短くなる。ちゃんとした言葉のしつけをしていないから、こうな
ってしまうのだ。

 若い親たちは、自分たちが我慢することを知らないで育った。そんな連中が、子供に我慢を
教えることは不可能だ。ちゃんとしたしつけもされていないので、子供をしつけることが出来な
いのは当然だ。これも悪循環である。子供を見れば、親の程度が分かるという。本当にひどい
世の中になったものだ。




大馬鹿越前の裁き


★子供をしつけられない「いじめっ子」の親たちを裁く
夫婦二人で「私の子供はいじめっ子です」と書いたプラカードを
持ち、チンドン屋と一緒に町内を一周すること命じる!!




「いじめられっ子たちにアドバイス」

 いじめるより、いじめられる方が幸せだと思いなさい。いじめる奴らは、人間としての中身が
ないから他人を傷つけるようなことを平気でやるんだ。いじめにあった時は、じっと我慢をして
耐えなさい。その経験が、大人になったら必ず君を幸せにしてくれるはずだ。他人に対する思
いやりのある立派な人間になれるんだよ。若くして心の修行をしているんだから。

 我慢できない時は、その場から逃げるんだ。けっして自殺なんて考えちゃいけない。人生は
一度、命は一つ、だから死なないようにね。生きていれば楽しいことがいっぱいあるんだ。中学
や高校の三年間なんて、あっと言う間に過ぎてしまうんだから。




てめェたちゃ、人間じゃねェや
叩き切ってやらぁ!

ねくすと
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