![]()
■電車内で痴漢に仕立てられた男性が、警察に現行犯逮捕されて身柄拘束され、取り調べを
受けるといった冤罪事件。
電車内の痴漢事件を巡っては、冤罪事件が社会問題になっている。特に示談金目当てで犯人
をでっち上げる事件が目立つようになった。捜査の段階では、被害を訴える女性側の言い分 が重視され、男性被告の主張が無視される傾向がある。警察の捜査で無実を証明するのは 難しく、そこにつけこんだ犯罪が今後も多発する可能性がある。
本当に痴漢行為をされて泣き寝入りをする女性も多い。大半が事件にならず、うやむやになっ
てしまうそうだ。考えてみれば、満員電車で体が接触するのは仕方の無いことだ。男性と軽く体 が接触することを覚悟の上で乗車してもらうしかない。度が過ぎる痴漢行為に対しては、警察 沙汰にすればいい。しかし、多少の接触には目をつぶってほしい。通勤電車に乗ることも、仕 事の内だと割り切って我慢してもらうしかない。
示談金目当ての「でっち上げ」は、絶対に許せない。被害者の言い分が重視されるので、容疑
者にされた男性には反論の余地が無い。警察に拘留された事実だけで社会的地位を失うこと もある。標的にされるのは、真面目でおとなしそうな男性だそうだ。そうした善良な一市民の人 生を狂わすことだけは断固として許せない。
![]()
満員電車で、どさくさに紛れ、瞬間的に女性のヒップに手が触れたことがあ
る。悪気はなくても、身動きがとれない状況では、そうしたケースに出くわ すことがある。それでも、運が悪ければ痴漢と間違えられ、警察沙汰になっ てしまうのだ。故意か偶然か自分でも判断できない場合がある。そんな時 は、満員電車の所為にして開き直ってしまうしかない。
|