鉄カフェ 鉄道カフェ
昭和61年前半編

アーカイブス 北新地鉄道 恋道路 寝台特急 さくら 私鉄一覧 Map版 鉄カフェショップ
JR各社第三セクター鉄道画像掲示板 テーマは自由ですお子様向けコンテンツ鉄カフェウエブショッピング

ホーム
上へ
昭和20年後半編
昭和21年前半編
昭和21年後半編
昭和22年前半編
昭和22年後半編
昭和23年前編
昭和23年後半編
昭和24年前半編
昭和24年後半編
昭和25年前半編
昭和25年後半編
昭和26年前半編
昭和26年後半編
昭和27年前半編
昭和27年後半編
昭和28年前半編
昭和28年後半編
昭和29年前半編
昭和29年後半編
昭和30年前半編
昭和30年後半編
昭和31年前半編
昭和31年後半編
昭和32年前半編
昭和32年後半編
昭和33年前半編
昭和33年後半編
昭和34年前半編
昭和34年後半編
昭和35年前半編
昭和35年後半編
昭和36年前半編
昭和36年後半編
昭和37年前半編
昭和37年後半編
昭和38年前半編
昭和38年後半編
昭和39年前半編
昭和39年後半編
昭和40年前半編
昭和40年後半編
昭和41年前半編
昭和41年後半編
昭和42年前半編
昭和42年後半編
昭和43年前半編
昭和43年後半編
昭和44年前半編
昭和44年後半編
昭和45年前半編
昭和45年後半編
昭和46年前半編
昭和46年後半編
昭和47年前半編
昭和47年後半編
昭和48年前半編
昭和48年後半編
昭和49年前半編
昭和49年後半編
昭和50年前半編
昭和50年後半編
昭和51年前半編
昭和51年後半編
昭和52年前半編
昭和52年後半編
昭和53年前半編
昭和53年後半編
昭和54年前半編
昭和54年後半編
昭和55年前半編
昭和55年後半編
昭和56年前半編
昭和56年後半編
昭和57年前半編
昭和57年後半編
昭和58年前半編
昭和58年後半編
昭和59年前半編
昭和59年後半編
昭和60年前半編
昭和60年後半編
昭和61年前半編
昭和61年後半編
昭和62年4月まで

歴史年表

JR時代

国鉄時代(昭和20年8月15日以降

鉄道省時代(昭和時代)

大正時代

明治時代

鉄道関係法令一覧

日本国有鉄道関係

JR各社

私鉄各社

第三セクター関連

 

阪和線専用70形300番代

阪和線用70形300番代

京阪1900系

阪急2800系 撮影 blackcat

阪急2800系

南海1521系 撮影協力 Tetsu-Cafe 撮影 blackcat

南海1521系

C62 ニセコ 撮影協力Tetsu-Cafe 撮影 blackcat

サイト内検索を始めました。

 
鉄道ニュース

1万円オレンジカード国鉄「オレンジ・カード」割引実施 1/1

国鉄は1万円券は7%,5000円券に6%の付加を付けた「オレンジ・カード」の発売を開始

国鉄全職員を対象にした、進路希望アンケートの回答期限 1/6

国鉄余剰職員2万1000人を関連企業が受入 1/7

国鉄は61年度から65年度(平成2年度)までの5年間に、2万1000人の余剰職員受入先を、鉄道弘済会や日本交通公社など関連企業(865社)に確保したと発表。

80形電車を復元保存 1/7

山陽本線柳井駅に留置されていた80形電車を整備復元の上大阪交通科学博物館に保存

予讃新線訓練開始 1/8

四国総局は3月3日に開業する予譜本線向井原〜内子間23.5kmで、気動車の訓練運転を開始。

足尾線会議中断 1/8

第2次対象の同線協議会は7月から12月までの乗車人員が廃止基準を上回ったことから、さらに半年間の会議中断を決定。

スキー専用列車「シュプール号」運転開始 1/9

大雪で新鉄局管内混乱 1/10

同局は9日からの大雪で列車ダイヤが大混乱のため、雪害対策本部を設置し、上信越線に今冬初の第5次運転規制を発動。

天王寺鉄道管理局の直営ハンバーガー店が開店 1/10

天鉄局が杉本町駅に計画していたハンバーガー店「シーダハウス」が開店、地元の飲食店店主から出店反対を受け、9日には営業禁止を求める仮処分が大阪地裁に提出されていた。

東京のデパートで、国鉄職員に対する接客等の体験研修が始まり、第一回30人が受講 1/11

有田鉄道運賃改訂 1/11

有田鉄道は平均24.9%の値上げとなる8年ぶりの運賃改訂を実施。

吹田信号場で機関車撮影会 1/11

吹田信号場での撮影会

総裁、各組合のトップ交渉で「労使共同宣言案」を提示。鉄労、動労、全施労は共同宣言締結、国労は拒否 1/13

 

架空の払下話で詐欺 1/13

警視庁捜査2課は、東京駅八重洲口北口前などの国鉄用地払下話を作り、日本住宅金融公庫から33億円を騙した男を逮捕

函館本線除雪作業でダイヤ変更 1/14

北海道総局は本日を含む16、17日の3日間、函館本線小樽〜銭函間で、ダイヤを変更し大掛かりな除排雪作業を実施。

士幌線第3回協議会開催 1/14

士幌線の第3セクター鉄道化と代替バス転換について収支試算の報告が行われた。
内容的には代替バスの方が有利との内容、地元は持ち帰って検討

埼京線RPC稼動 1/15

国鉄は9月30日の開業当日から故障し使用不能となっていた埼点線PRCの使用を再開。新宿駅番線変更


東京西周は3月3日の埼京線列車新宿乗入に備え、新宿駅のホーム番線表示変更を実施。1/15

田町電車区で「オールド・ミステリートレイン」運行。1/15

東京都で国鉄職員1250人受入 1/17

鈴木東京都知事は、国鉄の余剰職員を東京郡が1250人受け入れると三塚運輸大臣に申し入れ。

千鉄局業務移管を提案 1/17→関連2/15

同局は総武線と成田線の運転業務の一部を、東京3局に移管すると関係4労組に提案。

甘木線の甘木鉄道への賃借並びに譲渡及び譲受の認可 1/18

熊鉄局の団体用改造気動車営業運行開始。1/19

会津線第3セクター化を検討 1/20

会津線第3回協議会が開催され、第3セクターによる経営の引継ぎを検討することとなった。豪雪地帯を走ることからバス転換では問題があるとしている。

国鉄と動労,鉄労,全施労,〈労使共同宣言〉を締結 1/21

統一労組懇代表者会議,大幅賃上げ・国鉄分割民営化反対など86春闘方針を決定 1/21

京葉線蘇我〜千葉貨物ターミナル間駅間距離を6.5kmから6.3kmに改正。 1/21

京葉線試運転開始。1/21

埼京線監査開始 1/21

国鉄は埼京線列車が乗り入れる新宿〜池袋間で、開業監査列車の運行を開始。

京葉線 都川信号場〜蘇我駅間の現行線供用開始。都川信号場廃止。川崎製鉄専用線の借用運転解消 1/21

近鉄生駒隊道貫通 1/21

鉄道公団が10月開業を目指して工事中の、近鉄東大阪線生駒陸道が貫通。

甘木と南阿蘇に認可書交付 1/23

九州運輸局は4月1日開業予定の甘木鉄道と南阿蘇鉄道に、運輸大臣の鉄道事業認可書を交付。

交通公社に立ち退き通告 1/24

札幌、東京、名古屋、大阪、博多など8旅行センターから撤退するように通告、期限は4月末日まで、と新聞に。

日鉄労大阪地本結成大会開催 1/24

西日本改革労組加盟の、全施労、真国労、近自協の3組合が日本鉄道労組〈日鉄労)大阪地方本部結成大会を開催

漆生線3月限りで廃止 1/25

第2次対象の同線協議会は、4月1日からバス代替輸送を行うことを決定。朝の通学列車を上山田線経由で運転すること、軌道敷きを代替バスの道路に転用することなどが地元からの要求として出され了承された。九州での第2次ローカル線の決定は初

新潟鉄道管理局管内再び混乱 1/26

同線は25日からの大雪で列車ダイヤが混乱したため、今冬2回目の雪害対策本部を設置。

紀勢線で速度向上試験 1/27

国鉄は天王寺〜新宮間で381系電車7両編成を使用した速度向上試験を、5日間の予定で開始。

政府、国鉄長期債務等の処理方針について」閣議決定 1/28

千葉動労組合員処分 1/28

国鉄は昨年11月28日に24時間ストライキを行った千葉動労組合員120人に対し、解雇を含む厳しい処分を通告

社会党(現・社民党)、国鉄再建について改革法案をまとめる。 1/28

  1. 新会社は「日本鉄道株式会社」とし、全国ネットワークを維持。
  2. 会社の株式の七割を国が保有、国からの特別助成を事業の公共性によって受ける。
  3. 学識経験者・経済界・労働界・利用者代表などから成る経営委員会を設置し、経営の基本方針を決定。等
    全体的に甘さが見られる決定であった。

横浜市地下鉄延長諮問 1/28

運輸省は同市が申請中の高速鉄道3号線新横浜〜あざみ野間延長中諸事案を、運輸審議会に諮問。

千葉動労処分反対闘争 1/29

28日の組合員処分に抗議する千葉動労は、始発から総武線や成田線などで闘争に突入、37万人が混乱。

埼京線列車が試運転開始。 1/29

木原線さらに会議中断 1/29

第1次対象の同線協議会は、59年度下期と60年度上期の輸送密度が廃止基準を上回ったことから、さらに半年間の会議中断を決定。

南阿蘇鉄道MT2000形落成 1/29
4月1日開業予定の南阿蘇鉄道が、新潟鉄工所に発注していた同形気動車が落成。

国鉄職員進路希望アンケート公表 1/30

国鉄は全体の73.5%が旅客鉄道会社希望などの結果が出た、全職員に実施の進路希望調査を公表。

二保線第三セクター方式導入 1/30

第2次対象の同線協議会は、同線の第三セクター鉄道への転換を決め、会社設立案を採択。

熊本電鉄一部廃止認定 1/30

運輸審議会は熊本電鉄御代志〜菊池間13.5kmの廃止を軽微認定。

福岡市地下鉄延長 1/31

福岡市交通局は地下鉄2号線馬出九大病院前箱崎九大前間1.6kmの運輸営業を開始。

大阪市鶴見緑地線の特許申請 1/31

大阪市交通局はミニ地下鉄方式を採用する同線の特許を、運輸、建設両大臣に申請。

国鉄職員3560人を民鉄が受入 1/31

片桐民鉄協会長は国鉄余剰職員を、営団を含む大手私鉄15社と相模鉄道で、61年度から65年度(平成2年度)までに3,560人受け入れると、三塚運輸大臣に申し入れ。

桃花台新交通桃花台線 竣工期限の延長を申請(1986年3月31日→1991年3月31日) 1/

駅情報コーナー「ホットポット」第1号を博多駅に設置 2/1

駅情報コーナー「ホットポット」第2号を池袋駅に設置 2/2
その後、全国の主要駅に設置されていくことに。

第二次廃止対象瀬棚線 バス転換に決定 2/3
歌志内線は第三セクター化

西鉄平均12.7%の運賃値上げ 2/5

予讃・土讃線の電化工事を運輸省に認可申請 2/5

総評は臨時大会において、社会党案の「日本鉄道株式会社法案要綱」を支持することを決議。 2/5〜2/6

四国総局 新製気動車を71両投入と発表 2/6

第二次廃止対象路線、胆振線 バス転換に決定 2/7

東海道・山陽新幹線 列車運休ゼロ満2年の新記録達成 2/7

山陽新幹線東広島駅(仮称)のの起工式が行われる。 2/8

東京南局12系改造の新形お座敷客車、大宮工場にて報道関係者に公開 2/8

京都地裁、列車の脱線事故現場撮影を目的とし、置石など列車妨害を行った男性2人に懲役5年等の判決 2/10

緊急措置法案閣議決定 2/12

政府、「日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のため昭和61年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案を閣議決定

各地区に「地区経営改革実施準備室」設置及び本社貨物局に「貨物経営改革準備室」設置 2/12

予讃・土讃の電化工事認可 4月から本格工事 2/13

神戸高速鉄道平均14.1%の運賃値上げを申請 2/14

大井川鉄道平均10.4%の運賃値上げを申請
2/14

国鉄千葉動労、運転業務移管に反対し、千葉管内で24時間ストに突入 40万人の乗客に影響 2/15

熊本電気鉄道菊池線 御代志〜菊池間が廃止。残った区間でワンマン運転を開始 2/16

第二次地方交通線勇網線 バス転換に決定 2/17

新前橋区の211系1836Mから営業開始 2/18

予讃本線多度津〜松山間で速度向上試験が行われる。 2/19

第二次地方交通線富内線 バス転換に決定 2/19

首都圏2年ぶりの大雪、各線区のダイヤに影響 2/19

第二次地方交通線 漆生線 4月1日からバス転換に決定 2/20

労働法研究者158名が、「国鉄再建と労働関係のあり方について声明を発表。 2/20

国鉄の分割民営化後の旅客鉄道会社の名称が決定。
北海道旅客鉄道
東日本旅客鉄道
東海旅客鉄道
西日本旅客鉄道
四国旅客鉄道
九州旅客鉄道
なお、貨物鉄道(日本貨物鉄道)については、すでに政府原案として決定しておりこれで全ての国鉄を承継する鉄道会社の名称が決まったことになる。

運輸省は横浜地下鉄の新横浜〜あざみ野間の路線延長を免許 2/21

さよならEF58・15重連の旅 天王寺〜御坊間に運転 2/23

中曽根首相、国鉄職員の雇用要請に関する懇談会で財界5団体代表に国鉄余剰人員の積極的雇用を要請 2/24

成田線佐倉〜成田間が複線化 2/24

可部線の105系にダイヤ改正で同線に実施されるシティ電車化の広告車両現る。 2/24

第二次地方交通線 広尾線 バス転換に決定 2/24

門司区のED75 300番代全機運用離脱 2/24

神戸新交通 平均9.7%の運賃値上げを申請 2/24

予讃新線で有料の試乗会開催 2/25

岩井章・小島成一ら10人の呼びかけで,国鉄の分割・民営化に反対する東京会議結成 2/26

熊本電鉄 御代志〜菊池間廃止 2/26

第二次地方交通線 越美南線 第三セクターで存続決定 2/27

東京地裁、「乗車証団交拒否事件」(原告国労)で当局の団交義務を認める判決 2/27

政府、「日本国有鉄道改革法」など国鉄改革関連の主要五法案を閣議決定 2/28

当局、「職員管理調書の作成について」と題する指示文書を作成し、3月11日までに各鉄道管理局に配布 2/28 参考 職員管理調書(抄)
 

六甲麻耶、水島臨海運賃改訂 3/1

六甲麻耶鉄道は平均30%の値上げとなる旅客運賃改訂を実施。

小野田線貨物営業廃止 3/2

国鉄は小野田セメントの契約解除により、貨物の取扱がなくなる同線小野田〜居能間の貨物運輸営業を廃止

日本交通公社(JTB)、参加者600人を抽選で決定し、国電1編成借りきり山手線1週ツァー 3/2

政府,国鉄改革関連の「日本国有鉄道改革法案」など5法案を国会へ提出(3月18日までに8法案すぺて国会へ提出) 3/3

3/3時刻改正

予讃線向井原〜内子〜伊予大洲間新線開業(内子線五郎〜新谷間廃止)。
京葉線西船橋〜千葉港間暫定開業。
埼京線新宿乗り入れ。

  1. 東京以西特急電車;
    新宿〜松本間「あずさ」2時間49分に短縮。
    予讃線特急・急行列車は新線経由とし,高松〜宇和島間「しおかぜ」4時間38分運転(11分短縮)
  2. 北海道特急電車
      千歳空港〜札幌・旭川「ホワイトアロ〜」3往復新設(札幌〜旭川間1時間33分運転)
  3. 地方主要都市圏(札幌,仙台,長野・松本,岡山,広島.高松,松山など)でデータイムを主体に等時隔・高頻度の深度化を図る。試行列車352本を定期列車化
    1.予讃本線松山〜宇和島間CTC化
    2.四国総局は56年から35億円かけ工事中だった同区間のCTC化が完成したため新線開業に合わせて  使用開始。
    3.土讃本線土佐北川駅移転
    4.四国総局は同駅を0.4km大杉寄りに移転
    5.日豊本線に錦江駅開業
     鹿児島鉄道管理局は同線加治木〜帖佐間に錦江(きんこう)駅を新設、3/3から営業開始
    日豊本線東都城駅が三股(みまた)駅に改称

α列車正式運行開始 3/3

毎日運転の臨時列車という名目で、昭和60年3月のダイヤ改正から導入された試行列車で、時刻表にも「α列車」の表示がされていた。3月3日の改正で、一部の列車を除き全て一般列車として認知された。

石勝線【信号場廃止】鬼峠 3/3

埼京線 山手貨物線に乗り入れ、新宿へ延長 3/3

京葉線 第1期・西船橋駅〜南船橋駅〜(千葉貨物ターミナル駅)〜千葉みなと駅間が旅客線として開業 3/3

小野田線【貨物営業廃止】 3/3

予讃本線向井原〜内子間、新谷〜伊予大洲間開業 3/3

内子線内子〜新谷間とあわせて短絡ルートが完成。特急・急行列車が内子経由に変更
五郎〜新谷間は廃止。CTC化

土讃本線土佐北川駅付近を大豊トンネル(長さ2,067m)経由の新線に切替3/3

土佐北川駅が橋梁上に移転。大王信号場廃止

日豊本線【新駅開業】錦江 【駅名改称】東都城→三股 3/3

鹿島臨海鉄道ダイヤ改正 3/3

水島臨海鉄道栄駅開業 3/3

弥生〜水島間に栄駅を新設、同日営業開始

国鉄・各組合に北海道・九州から東京、大阪への広域移動を提案、規模は合計3400名 3/4

青函トンネル軌条締結 3/5

63年春開業予定の青函トンネルの上り線軌条が、北海道側出口から29,428kmの地点で締結。

大井川鉄道井川線路線変更認可 3/11

国鉄改革9法案のうち残っていた「鉄道事業法案」と「日本国有鉄道改革法等施行法案」が閣議決定 3/14

広域異動について動労・鉄労・全施労は妥結 3/14

総評国鉄再建闘争本部、国鉄解体政府法案反対、国民の国鉄と雇用を守る中央集会を開催、2400人が参加 3/14

3駅で周辺環境事業起工式 3/16

北陸新幹線着工を意味する長野・富山・金沢3駅の同事業起工式が〜斉に挙行

土佐くろしお鉄道設立発起人会開催 3/16

阿佐線と宿毛線を運営する第3セクター方式の土佐くろしお鉄道設立発起人会が開催、事業目的や発行株式の定款などを決定

北海道に雪害 3/17

16日からふぶきに見舞われた北海道地方は函館線を中心にダイヤが乱れ、合計115本の旅客列車が運休

京阪電気鉄道大津線で列車無線使用開始 3/17

国労の拡大中央委員会において、社会党の「日本鉄道株式会社案」が政府・臨調の国鉄解体法案を廃案に追い込むものと判断し支持することを表明 3/18

政府、国鉄改革に関連する法律案のすべてを国会に提出 3/18
注:法案成立は昭和61年12月4日)

提出された法案は以下のとおり。

  1. 日本国有鉄道改革法(国鉄改革の基本方針)
  2. 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(新会社の組織・運営を規定)
  3. 新幹線鉄道保有機構法(新幹線の一括保有を認める法律)
  4. 日本国有鉄道清算事業団法(債務の引継ぎ及び、旧国鉄職員の再就職)
  5. 日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職に関する特別措置法(職員の退職・再就職に関する法律、ただし平成2年4月までの時限立法)
  6. 鉄道事業法(国鉄と民鉄を一元的に捉えるための法律)
  7. 日本国有鉄道改革法等施行法
  8. 日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和61年度に緊急に講ずべき特別措置に関する法律(この法律のみ昭和61年5月30日)
  9. 地方税法及び国有資産等所在地市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律

千葉動労に賠償請求 3/18 関連←s60/5
国鉄は11月28日に千葉労働がおこなった違法ストライキによる、3850万円の損害賠償を請求する訴訟を東京地裁に提訴。

近畿日本鉄道 上本町〜名張間で一部の快速急行と区間快速急行が10両編成運転を開始 3/18

大垣駅ビル開業 3/19
駅ビルとしては名鉄局管内で二番目の大垣駅ビル「アピオ」が開業。

国鉄当局、広域異動を実施 3/20

九州と北海道で3400人、目標に広域配転募集開始

交通科学館(現・交通科学博物館)に旧80形電車(クハ86及びモハ80)を保存

名鉄ダイヤ改正 3/21

名古屋鉄道では6500系増備に伴い全線にわたるダイヤ改正を実施

雪で首都圏混乱 3/23

春の雪に見舞われた関東地方は国鉄を中心にダイヤが大幅に混乱、また東海道及び山陽新幹線も754日ぶりに運休列車を出し、180本が最高8時間41分遅れるなど混乱、合計250万人の足に影響。

二俣線第3セクター化正式決定 3/24

同線協議会は特定地方交通線第二次線としては、阿仁合、越美南両線についで3番目の第3セクター方式による地方鉄道転換を決定

小田急電鉄ダイヤ改正 3/24

国鉄の分割・民営化に反対する東京会議主催,1万人が集会 3/25

三岐鉄道【駅名改称・移設】大井田→大安。【駅名改称】宇賀渓口→三里。 3/25

大井川鐵道井川線ルート変更工事に着手 3/25

建設省(現・国土交通省)が計画している長島ダム建設により水没する井川線 川根市代〜川根長島間4.8kmの路線を変更する為の工事に着手

静岡鉄道静岡清水線【新駅開業】 県立美術館前 3/25

最高裁、視力障害者がホームから転落した事故での国鉄の責任は疑問と、大阪高裁判決を破棄し差し戻し 3/25

名古屋新幹線公害訴訟和解 3/26 ←関連

昭和49年3月以来争われている同訴訟の国鉄と原告団の和解交渉(賠償金5億円)が合意

近鉄養老線【新駅開業】北神戸 3/27

新幹線営業キロ事件最高裁判決 3/28 ←関連

昭和50年3月以来争われていた同事件で、最高裁判所は原告の上告を棄却する判決を言い渡し。

士幌線バス転換決定 3/27

第二次対象同線の協議会は、同線の第三セクター方式による地方鉄道転換を決定。

会津線第3セクター会社化を決定 3/29

甘木線基山〜甘木間廃止 3/31
高森線立野〜高森間廃止 3/31
漆生線【廃止】全線(-7.9km)(実質は下鴨生〜嘉穂信号場間6.2kmの廃止)。バス転換 3/31


国鉄貸し自転車業に進出 3/31

東京北局は東十条駅で国鉄発の会員制レンタル事業を開始

桃花台新交通桃花台線 竣工期限延長申請認可取得 3/

学生用新幹線定期「フレックス・パル」発売開始 4/1

片町線(現・JR西 学研都市線)田辺〜上田間に同志社駅前駅開業、同時に直営店を展開 4/1

客車にも禁煙車 4/1

新潟・秋田・盛岡各局は客車を使用する普通列車にも禁煙車を設置

津軽線工事でバス代行 4/1

青函隧道連絡用軌道強化工事のため、同線昼間の上下4本の青森〜蟹田間が、12月10日までの予定でバス代行輸送を開始

国労、広域異動で調停申請 4/1

岩泉線 岩手和井内・浅内駅無人化に伴い、茂市〜岩泉間一閉塞化(スタフ閉塞化) 4/1

大阪駅に情報コーナー、”ホットポット”開設 4/1

天王寺・奈良・和歌山三駅に”ホットポット”開設 4/1

大阪局の新和風客車、「みやび」営業開始 4/1

五能線 特殊自動閉塞(電子閉塞)・CTC化 4/1

片町線 【新駅開業】上田辺〜田辺間に同志社前 4/1

漆生線廃止 4/1

全線(-7.9km)(実質は下鴨生〜嘉穂信号場間6.2kmの廃止)。バス転換

参宮線【貨物営業廃止】多気〜宮川間 4/1

高森線【転換】南阿蘇鉄道 4/1

弘南鉄道黒石線 【駅名改称】弘南川部→川部、弘南黒石→黒石 4/1

京浜急行電鉄 夕時間帯以降、快速特急の12両運転が開始される 4/1

三木鉄道(第3セクター) 【新駅開業】宗佐、下石野、西這田、高木 4/1

神戸新交通運賃改訂 4/1

神戸新交通は190円均一から210円均一に運賃を改定

大井川鉄道運賃改定 平均10.4%値上げ 4/1

近鉄東大阪生駒電鉄を合併 4/1

近畿日本鉄道は経営一本化での発展を目指すため、東大阪生駒電鉄を吸収合併

京福電気鉄道が叡山本線と鞍馬線を叡山電鉄に譲渡 4/1

西武鉄道に警告 4/1→3/23

関東運輸局は3月23日の列車衝突事故に対する文書警告を西武鉄道に発令

甘木線【転換】甘木鉄道 【駅名改称】筑後小郡→小郡(400m西へ移転)、筑後松崎→松崎、筑前高田→高田 4/1

品鶴線【新駅開業】西大井  品川〜新川崎間 4/2

千葉鉄道管理局のお座敷電車”なのはな”試乗会 千葉〜安房鴨川間で行われる 4/2

西鹿児島駅に食堂車(サシ481-26)改造のレストランオープン 4/2

当局、「企業人教育」で組合に説明 4/3

国鉄分割・民営化を控え「意識改革」の一環として職員約7万人を対象に、「企業人教育」を実施と発表 4/4

神戸高速運賃改訂 4/4

神戸高速鉄道は平均14.1%の運賃値上げとなる運賃改訂を実施

高松駅で四国電化起工式挙行 4/6

第三次地交線を申請 4/7

国鉄は長井線など12線区338.9kmを第三次特定地方交通線に選定し、運輸大臣に承認を申請

同和鉱業片上鉄道、平均15.1%の運賃値上げを申請 4/8

当局、11月ダイヤ改正を提案 4/10

私鉄賃金交渉時間切れでスト突入 4/10

大手私鉄の賃金交渉は早朝に妥結したが、一部の組合が時間切れでストに突入、全体で119本が運休し25万人に影響。
一方相鉄など中小6組合も大手並みの内容で午前中に妥結

国鉄、61年11月のダイヤ改正の概要を発表 4/11

新幹線220km/h運転、在来線の特急・新快速の増強など、貨物のついてはコンテナ列車の増強が主な柱、民営化後のJRの基礎となる新ダイヤとして、貴重→概要詳細(準備中)

琵琶湖周遊さくら号、サロンカーなにわで運転 4/12

真国労結成大会 4/13

国労脱退の約1200人が、新たに労使協調路線を目指す、真国鉄労働組合結成大会を東京で開催
真国労は、その後7月には労使協調を謳う「鉄労」・「動労」・「全施労」とともに、国鉄改革労働組合協議会を発足させた →61/9/1

東海道本線早川駅構内の早川橋梁と清水〜草薙間の巴川橋梁の架け替えが行われる。4/13(13日深夜〜14日早朝)

中小私鉄の賃金交渉時間切れでスト突入、32組合が24時間ストを敢行 4/13

琵琶湖周遊さくら号、”だんらん車”連結の485系で運転 4/13

当局、国会で60年度の合理化実績は4万2500人、61年度の要員は33万9000人、現在の余剰人員三万8000人と答弁 4/15

ふれあいSUN IN 営業開始 4/15

中小私鉄19社、第3波24時間スト突入 4/16

国鉄本年度技術開発計画発表 4/17

国鉄は列車の速度向上などを内容とした昭和61年度の技術開発計画を発表

丸森線7月1日転換決定 4/17

運輸審議会は国鉄丸森線を7月1日から阿武隈急行が引継ぐことを認定

高崎局12系和式客車”やすらぎ”大宮工場にて報道関係者に公開 4/17

近鉄東大阪線新石切駅構内で軌道締結式が行われる。 4/17

都営地下鉄12号線用の車両完成、馬込検車場にてテスト運転開始 4/17

国鉄が賃上率有額回答 4/18

国鉄は賃上げ率2.75%6041円の昨年を下回る内容の回答を各組合に提示

水戸局の和式客車”ふれあい”営業開始、スロ81の改装のため新鮮味はなかった。 4/19

常磐線緩行線203系に全面置換え 4/20

SL1世紀号の試運転 C56160+12系客車で開始 4/22→4/29

大阪管理局は9月末から東海道・山陽本線(現JR京都線・神戸線)に205系28両を投入と発表 4/22

広島局”ふれあいパル”号の試乗会開催 4/23

特定都市鉄道整備促進特別措置法成立 4/23

大都市鉄道の複々線化や大規模改良工事を促進する同法が国会で成立

本四備讃線本州側工事起工式 4/23

本四備讃線工事最後の未着工区間、宇野線連絡設備工事の起工式が茶屋町で挙行。 4/23

神戸新交通の新線着工へ 4/24

運輸審議会は神戸新交通が申請中の六甲アイランド線住吉〜六甲島南間4.5kmの建設計画が適当と答申

京阪電鉄大津線に改良型600形営業開始 4/24

公労委調停委員長見解提示 4/25

公共企業体等労働委員会は国鉄労使双方に賃上げ率4.27%、賃上げ率9372円円の同見解を提示し賃金紛争は事実上決着

国鉄経営改善緊急措置法案可決 4/25

衆議院運輸委員会は国鉄改革関連法案としては最初の同法案を可決

東海道本線【新駅開業】六合 藤枝〜島田間 4/26

天王寺・奈良・和歌山に情報コーナー”ホットポット”開設 4/26

北海道総局の”リゾートエクスプレス”展示会を札幌で開催 4/27

予土線にトロッコ列車”清涼しまんと号”運転再開 4/27

名古屋新幹線公害訴訟和解調印 4/28

国鉄と同訴訟原告弁護団は和解事項5項目に正式調印、同訴訟問題が解決

角舘線と阿仁合線11月に転換決定 4/28

両線合同の対策協議会は、既存二線区を11月1日に秋田内陸縦貫鉄道へ転換させることを決定

天皇在位60年を記念してオレンジカード・記念切符発売 4/28

地方交通線、角舘・阿仁合両線、11月1日より第3セクターの”秋田内陸縦貫鉄道”へ転換決定 4/28

愛知鉄道100年を記念して名古屋〜武豊間に”SL一世紀号”C56160+12系客車5両で運転。4/29

笹島駅では”愛知の鉄道100年フェアも開催 4/29〜5/5

行革審小委が営団の完全民営化を提言 4/30

臨時行政改革推進審議会の特殊法人問題等小委員会は、五年以内に帝都高速度交通営団を完全民営化するよう求める報告書を同審議会会長に提出

”SL一世紀号”名古屋〜木曽川間で運転 4/30

高松琴平電気鉄道 バス事業を高松バスに譲渡。高松バスはコトデンバス(現在のことでんバス)に改称 4/

名鉄局禁煙車大幅設置 5/1

名古屋鉄道管理局では管内普通列車に禁煙車を大幅新設、6日からは伊勢線を除く全列車に設置。

阿佐線 土佐くろしお鉄道設立 5/1

新幹線騒音対策報告 5/2

国鉄は東海道および山陽新幹線の騒音を、住宅密集地では5年以内に75ホン以下にする、などとした騒音対策を運輪省に報告。

厚木駅構内で「相模線ふれあいフェスティバル」を開催 5/3〜5/4

国鉄・地下鉄で爆竹発火 5/6

8:20頃から9:30頃にかけ、東京サミット会場周辺の国鉄四ツ谷駅、都営地丁鉄曙橋駅など合計17カ所で爆竹や発煙筒などが発火、ダイヤ混乱で4万2000人が迷惑。

衆議院本会議で国鉄法案趣旨説明 5/9

運輸省所管の国鉄改草関連7法案の趣旨説明と質疑が衆院本会議で実施、その中で三塚運輪大臣は「国鉄の民営分割化が最善の道」と強調

国鉄広域異動第一陣着任 5/9

国鉄改革に伴い北海道や九州などがら、東京3局や大鉄局へ異動の職員第一陣が着任。

初の100系新幹線使用のお召し列車運行 5/10

京都で労働法学者、弁護士が「国鉄分割・民営化法案と労働者の権利」シンポジウム開く。声明発表 5/10

当局・国労、経営問題などに関する懇談会設置を合意 5/12

阿武限急行に認可 5/12 →関連

東北運輸局は7月1日の開業、目指す阿武隈急行が申請していた丸森線施設の賃借及び譲渡を認可。

国鉄の分割・民営化に反対する東京会議・同神奈川会議主催、〈いま,闘いのとき,国鉄解体法案の廃棄をめざす大集会〉開催し、参加者1万3千人 5/13

国鉄安全問題懇談会開催。5/14

国鉄は動労・鉄労・全施労、真国労4組合と共同で安全につき意見交換を行う安全問題懇談会第1回を開催。

同和鉱業片上鉄道線運賃改訂 5/15

同和鉱業片上鉄道事業所は7日に中国運輸局が認可した、平均15.1%の値上げとなる旅客運賃改訂を実施。

気動車速度向上試験 5/19

国鉄は11月改正での普通気動車列車速度向上に備え、指宿枕崎線西鹿児島〜指宿間で、曲線を本則+10〜15km/hで通過させる試験を24日までの6日間実施。

宇高ホーバー長期欠航 5/20

四国総局は上り初便運航後故障した宇野〜高松間のホーバー・クラフトを31日まで長期欠航することを決定。

「国鉄経営改善緊急特別措置法」成立 5/21

希望退職者への割増金給付などを盛り込んだ同法が、国鉄改革関連法案としては最初に参院本会議で可決・成立

国鉄改革関連法案継続審査決議 5/22

運輸省所管の国鉄改革関連7法案は早期に成立させるために閉会中も審議できるような衆院本会議で継続審査することを議決。

野岩鉄道会津線鬼怒川線軌条締結式 5/22

日本鉄道建設公団は10月開業を日指す野岩鉄道会津鬼怒川線の執条締桔式を挙行。

青森駅ビル開業昨年5月から建設中だった青森駅ピル「ラビナ」が開業。5/23

外房線本千葉付近高架化5/26

55年12月から工事中だった外房線本千葉駅付近1.9kmの高架化工事が完成。昨日深夜から切替工事の後、使用開始。

岡多、能登、中村3線承認 5/27

運輸省は国鉄が選定申請していた第3次地交線12線のうち、第三セクター方式での存続が合意している岡多、能登、中村3線を他と切り離して承認。

国鉄がボーナス査定制度導入 5/27

国鉄は事業運営活性化のため夏、冬のポーナスに査定制度を導入することを各組合に提案

NTTが1200人の国鉄職員受入 5/27

日本電信電話は国鉄余剰職員1200人を8月に一括採用するという覚書に調印。

北陸新幹線に新安中駅追加 5/28

日本鉄道建設公団は地元からの要望のあった北陸新幹線新安中(仮称)駅の設置を決定、それによるとルート変更の環境影響評価報告書案を群馬県に送付。

二俣線2次線初の転換正式決定。 5/28

当局、国労のワッペン闘争で2万9千人の処分通告 5/29

越美南線に第三セクター方式導入 5/29

第2次地交線の同線協議会は、同線を9月に設立予定の新会社「長良川鉄道」に、12月から移管することを決定。

智頭鉄道設立 5/30

山陽本線上郡〜因美線智頭間56.3kmの智頭線を運営する第三セクター方式の「智頭鉄道株式会社」創立総会が鳥取市で開催。

「国鉄経営改善緊急特別措置法」公布 5/30 

日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和61年度に緊急に講ずべき特別措置に関する法律

趣旨のみ、抜粋

第一条 この法律は、昭和六十一年度において、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法(昭和五十八年法律第五十号)第三条に規定する日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために緊急に講ずべき措置として、日本国有鉄道の長期資金に係る債務の負担の軽減及び日本国有鉄道の職員の退職の促進を図るための特別措置を定めるものとする。

北陸鉄道小松線運輸営業終了。5/31

”MOTOトレイン”キップ発売開始 6/1

指宿枕崎線に降灰対策車両として冷房改造したキハ40・47系2両営業開始 6/1

JNRカード会員募集全国地区へ拡大 6/1

北陸鉄道小松線 全線廃止 6/1

来春も国鉄大卒採用見送り 6/2

国鉄は本年度に続き来年度も大学卒業者の新規採用を中止すると発表

第105臨時国会招集、衆議院解散により国鉄改革関連8法案は審議未了廃案 6/2

大阪市7号線(現・鶴見緑地線)特許答申 6/3

運輸審議会は大阪市交通局が昭和65年4月開業予定として申請中だった地下鉄7号線京橋〜鶴見緑地間5.2kmの軌道事業、特許が適当であると答申。

名古屋工事所助役を懲戒免職 6/4

国鉄は東京電気工事局収賄事件に絡み、名古屋通信工業から現金37万円の供与を受けた同所張山守人助役を懲戒免職

鶴見緑地線 小なにわさま撮影

希望退職募集を組合に提案 6/5

国鉄は先の国会で緊急措置法が成立したことを受け、30日から2万人を目標に募集を開始するなどした募集要項を関係組合に提案

宮之城線バス転換決定 6/5

第2次地方交通線の宮之城線対策協議会は、九州の第2次線では漆生線に次ぎ2番目となる鉄道廃止、バス転換を決定

新潟鉄工がソ連向け郵便車輸出 6/11

新潟鐵工所は昨年10月に受注したソ連南サハリン鉄道向けステンレス郵便車5両を新潟港から輸出。

本四架橋岩黒島橋梁に桁架設 6/11

主塔から鋼で桁を吊る鉄道斜橋としては世界一の規模を誇る岩黒島橋梁の桁架設工事が終了 6/11

10月1日開業予定の近鉄東大阪線で試運転開始 6/12

東海道・山陽新幹線に100系新幹線量産車12両編成、4編成が新製され、「こだま」404号から営業運転に使用開始 6/13

国鉄労組の組織概要発表 6/13

国鉄職員局は国労の組合員が2ヶ月で4400人も減少、他組合が増加している、などを内容とした6月1日現在の労働組合組織概要を発表

運輸省人事異動 6/14
運輸省は国鉄改革実施に挑むための幹部109人に及ぶ大幅な人事異動を発令

秋田運転区で一般公開 運転区〜秋田間に485系4連の臨時列車運転 6/15

60年度国鉄決算見通し発表 6/16

国鉄は旅客収入が伸びを示したものの、退職金支給額の増加などにより1兆8500億円の過去最高の赤字を計上する見込み、とした60年度の決算見通しを発表

西鉄北九州線 冷房車の導入開始 6/16

東急田園都市線開業20周年を記念して伊豆急2100系”リゾート21”が東急線を走行 6/18

"MOTO"トレインの試験輸送、営業運転と同じ"八甲田”号を使用して上野〜函館間で行われる。 6/19

バイクトレイン(大阪〜長野)運転開始 "ちくま1・2号”にマニ441両を連結 6/20

国鉄職業相談室開設 6/23

国鉄は30日からの希望退職者募集に備え、再就職の斡旋などを行う職業相談室を全国88ヶ所に開設

不発弾処理で大阪環状線が一時運休 6/23

6/2310:52から12:10にかけ大阪市東区のビル工事現場で不発弾処理が行われたため大阪環状線内の合計42本が運休、2万4000人の足に影響

東北新幹線開業4周年 6/23

当局、人材活用センターの設置を発表 6/24

常磐線快速電車15両化を決定 6/24

国鉄は上野〜取手間の常磐線快速電車を昭和63年春から15両編成に増強することを決定

地震で各線混乱 6/24

11:53頃関東地方を中心に発生した地震の影響で、首都圏各線や各新幹線が混乱、特に東海道新幹線は終日遅延

国鉄職場実態弁護士調査団、〈異常で深刻な事態〉とする報告書発表 6/27

東北新幹線1億人突破 6/27

昭和57年6月23日開業し4周年を迎えたばかりの東北新幹線が、当初予想より早く1億人輸送を記録 6/27

61年11月時刻改正準備で485系回送 6/27

福知山線電化に伴い、各種試験等の用に供するため、日根野から485系電車4両編成が福知山に回送

札沼線【臨時乗降場新設】百合が原 6/28

中央鉄道学園で一般公開 6/28

札沼線新琴似〜篠路間に臨時駅「百合が原」開業 6/28

「国鉄改革に取組む職員の集い」、約2300人が出席し東京で開催。国鉄分割・民営化推進を表明6/29

丸森線運輸営業終了 6/30

国鉄希望退職者募集開始 6/30

国鉄は国鉄改革の第一弾として成立した緊急措置法を受け、全国の各機関で希望退職者の募集を開始〜9/30まで

新潟鉄道管理局「ムーンライト号」運行開始 6/30

新潟鉄道管理局では関越高速バスに対抗するため、片道4500円とバスより500円安い夜行列車を「ムーンライト号」を、M新潟〜新宿間に14系客車3両編成を使用し7月21日までの予定で運行開始

熊本電気鉄道菊池線 堀川橋梁が流失し堀川〜御代志間が不通に。6/30→同年12月20日復旧

都営地下鉄大江戸線 光が丘駅〜練馬駅間の工事着工 6/

小鶴線、鉄道敷設法廃止により計画凍結

この年の新車 ED79形電気機関車

画像wikipedia

 新幹線100系量産車

211系近郊形直流電車 画像wikipedia

キハ183 増備車

121系近郊形直流電車

改造車両

EC編

165系 千葉局「なのはな」
165系 なのはな
画像wikipedia

413系近郊形電車


画像wikipedia

717系近郊形電車


画像wikipedia

DC編 

キハ58系 ふれあいSUN-IN

ふれあい sun in
画像wikipedia

広島局 ふれあいパル


画像wikipedia

PC編

12系客車 高崎局「やすらぎ」

12系客車 東京南局「江戸」

14系客車 大阪局「みやび」

私鉄の車両

東急7600系 画像wikipedia

東急9000系 画像wikipedia

東武6050系 画像wikipedia

新京成8800系 画像wikipedia

 

西武E31形電気機関車 画像wikipedia

リゾート21 二次車

名鉄5700系 名鉄6650系
近畿日本鉄道6400系
近鉄3200系 南海10000系
山陽電鉄 5000系 北大阪急行8000形
第三セクター鉄道 由利高原鉄道 YR-1000形

甘木鉄道 AR100形

南阿蘇鉄道 MT2000形 明知鉄道 アケチ1形
鉄道関連事件、事故 酔っ払い、転落死 1/14

西船橋駅ホームで、酔って女性に絡んだ男性が女性に押され、線路に転落、電車に轢かれ死亡

東京品川区で、東京モノレールの車両が車輪の脱落で立ち往生。乗客300人は1時間後に救出 2/7

篠ノ井駅構内で機関車と街突 2/14

長野市桂ノ井の篠ノ井駅3番ホームで天理発上田行ぎ団体列車の客車と列車から切離して入替え中の機関車が街突,客車は2,3両目が脱線,重軽傷38。列車の機関士が信号を見誤ったとして逮捕された。

阪堺電気軌道で衝突事故 3/2

16:00頃、阪堺線浜寺駅前付近の踏切で、警報を無視した乗用車と上り電車が衝突、電車の乗客及び運転士に怪我はなく乗用車を運転していたものが負傷した、事故に遭遇したのは阪堺電軌304号車

東急急行列車脱線 3/13

7:28頃東横線横浜駅構内で、元住吉発桜木町行きの急行列車が脱線、この事故で上下50本が運休、およそ8万6000人に影響した。

西武新宿線田無駅で迫突 3/23→4/1

午後0時10分ごろ,東京田無市本町の西武新宿線田無駅上り線ホームで雪のため停車していた新所沢発新宿行き準急に、後続の急行電車が追突。双方の電車はほぽ満席で6〜700人の乗客のうち205人が重軽傷を負った。この日は各地で記録的な大雪となり,同準急もバンタグラフの雪を降ろすため停車中だった。
損傷のひどかった8両(2両編成1本のほか、6両編成2本のうちそれぞれ2両と4両)が廃車となった

「やまびこ」遅延 4/19

6:33頃大宮〜小山間を走行中の「やまびこ31号」が故障、その影響で10本が最高2時間15分遅延

石勝線築堤崩壊で不通 4/24

北海道総局は石勝線トマム(信)〜石勝高原間で約250mにわたり築堤が崩壊、これを発見したため、25日午前中まで