良かったプレイ

 なんか、このコーナーろくすっぽプレイしてないじゃないかと。やっぱSMクラブではロクなプレイはできないんじゃないかと。そう思われるのもいやなので、いい事も書きます。でもあんまり上手く行ったのって面白くないからなー ネタになってくれない。
 
 一年ぐらい前の話になるかな。ようやく一通りの事がわかった直後の事ですね。なんか気合が入ってしまって五反田に行ったのでした。
 選んだ子はなんか写真で可愛く笑っている子。
 自分は先にホテルに入るとほとんどカラオケ一人で歌ってます。人には聞かせられない曲とか。だってヒッキーとか言って人前では歌えないもんね。

 というわけでその日も「いっつお〜とま〜ちっく」とか歌ってたのでした。やがてノックの音が。あわてて演奏を中止して、お迎えです。
「カラオケ歌ってました〜?」
テレビがカラオケ画面になったままだ。いかんいかん。
「うん、歌うの好きだよ。結構カラオケとか行くの?」
会話の糸口になってくれました。そうしながら思いついたのが
「じゃあさ、デゥエットしようよ。で、君は俺が歌ってる間に服を脱ぐ事。」
「え〜」 
「うん、それで曲が終わるまでに全裸になってなかったら・・・」
「うん」
「帰るときに、靴の右と左逆にはいて帰ること。」
初対面ですからねー いきなりおしおきだーっていうのは、がつがつしてる感じがしますよね。可愛いよな俺って。

思ったよりも簡単な課題でした。2コーラス目の途中では、彼女は素っ裸で、「二人のアイランド」を楽しそうに歌っていました。
今だったら多分ここから少し責めを入れるのでしょうが、このときは曲が終わったらすこしだけいじめて、素直にシャワーに。

でも、一人だけ素っ裸っていうときの彼女の反応を見て、辱める系のプレイにすることにしました。前で縛った腕をそのまま頭の後ろに。二の腕も固定して、足をあぐらにして後ろから縛ります。
仰向けにすると、体を固定している縄はほとんど見えず、ただ恥かしい格好で横たわる彼女の全てが見えます。その事を口にしながら、大切な所にはけっして触れずに真綿の首吊り状態で、じわじわ責めていきます。
さっきまであんなに明るくて、天真爛漫だった彼女が陰の世界に沈んで行くように、切なげに声を漏らしていきます。そして、責めが一番大切な所に及んだときに・・・電話。クラブからの15分前コールです。しゃーないわ。受話器を取って彼女の耳に押し当てます。

プレイ終了ー でもそのあと、口でご奉仕させて見ました。うまい! これはすごく気持ち良かったです。これはいってあげなければ申し訳ない! 
クラブで口でいかされたのは後にも先にも彼女だけでした。

結局彼女とはそれ限りです。どうしてるんだろうなー