7.初心者マーク
免許もとった。車も手に入れた。てことはなんでしょう。やっぱ車をつかったプレイか〜 そうでしょうねーやっぱ。
というわけで、奴隷ちゃんとドライブです。いわゆるデートコースをでデートしたあとに、夜の海辺の公園の横に車を止めます。少しづつ可愛がっていくうちに次第にスイッチの入ってくる奴隷ちゃん。カワイイ〜。
「さ、自分で全部脱ぎなさい。」
「は・・はい」
命令を待っていたように車の中で素肌をさらして行きます。そう。みんな大好き露出系の始まりです。
「ねぇ・・舐めたいです・・・」
可愛いことを言う奴隷ちゃんです。言葉で少し責めた後望みを叶えてあげたそのとき。 うわ赤灯じゃん 迫ってきました。パトカーが。
当然奴隷ちゃん全然気がつかない。素っ裸で、舌を這わせるのに夢中です。こっちは頭の中考え中・考え中。急に走り出したら怪しいよなぁ。とりあえずコート引っ張り出してかけとくか。
結局パトカーは自分が止めてある車のすぐ前で駐車場に入っていきました。ふ〜駐車場の中で始めてなくてよかった。
気分がそがれたので、車を走り出させます。この子を家に送り届けるまでの間にきっとホテルかなんかあるだろう。そしたら入ってしまおう。と思っていたのですが、まったく無い。
つまらないので、丸裸の下半身の足を広げさせます。 どうやらこれだけでも、結構盛り上がっている様子。まだ車を運転するの5回目くらいだぞ。俺。いいのか?
それでも命令すると、一生懸命指を自分のそこにこすりつけていい声を出してくれます。
でもね奴隷ちゃん。実はとっくに道を間違えて、僕らは迷子になっているんだよ。
「あぁこんなに人が一杯います〜 恥かしいです〜」
そうだろうね。銀座の真中だからね。どうしてこんなとこに来ちゃったんだろうね。
「あ・・ 今目が合っちゃいました・・・」
今のチャリンコのおじさんだね。轢かれそうになってびっくりしてたね。
「そんなにゆっくり走ったら・・・ 今の車もクラクション鳴らして・・・」
しかたがないんだよ。なんせ一方通行、逆走してるんだから。早く曲がりたいね。
「あ〜触って欲しいです〜」
無茶いうんじゃない! 死にたいんかい!
しかしこんなときでも、動じないように見せるのがSの役目。全て計算通りといった表情でホテルに車を入れるのでした。
「あ、今ガリって音しましたね。」
そうだね。駐車場の壁だよ。よかったね。他の車じゃなくて。