3.むか!
プレイ自体はすごいテンションが必要なだけに、そうでないときに単純に必要以上にべたべたしてしまうのもSMの楽しい所かもしれない。そんなときの事。場所はホテルです。
「トイレに行きたいです。」と奴隷ちゃん
突然Sモード発動。
「そうか、じゃあ俺の見ている前でできるな?」
「はい・・・」
首輪を引っ張ってトイレに連れて行きます。
「よし、さあ出してごらん。」
「うーん」
あらうんこかい。まあいいや。だったら性根入れて辱めてやろうかい。
「ほら、がんばるんだ。」
「ふーん出ません〜 浣腸してください〜」
自然排便とかいいます。なんの強制も無く、人前で排便するのはそう簡単ではないでしょう。
しかしその時は浣腸器などはありませんでした。仕方が無いので、バスルームのシャワーのノズルをはずして、ボディーソープをローション代わりに塗りたくり、けつの穴に突っ込む!(良い子は真似しないように。)
「じゃあ、いれすぎると危ないから、自分で調節しながら入れなさい。」
と自分で蛇口をひねらせます。
「はぁ・・・」
うっとりした目をする奴隷ちゃん。目が飛んできました・・・ やば、この子浣腸大好きだったんだ。なんか必要以上に入れてるくさい。 っていうか間違いなく入れてる。
何も言えずに見つめる私の前で、ようやく蛇口を止めてノズルを引きぬきました。
「はあ、入れすぎちゃいました(にっこり)」
ああ、そうだな。わかってるよ。そんな入れたら出すのも大変そうだな。何でそんなに幸せそうなんだ?
とりあえず、見ていたら無性にいじめたくなってきたので少し我慢させる事にしました。ベッドまで首輪を引っ張ってきて、抱きしめます。 自分にしがみつきながら苦しそうにする奴隷ちゃん。自らを苦しめる元凶にしがみつきながらも必死に我慢するその顔。Sとして無上の喜びを感じてしまいます。
「もう、だめです〜 我慢できません。」
何回目かの懇願の末、許して上げます。一生懸命我慢したごほうびに、出しているときもずっと一緒にいてあげることにしました。
間違いなく時間がかかります。トイレに座らせて、頭を左手の上に乗せて上げて、右手で頭を撫でつづけてあげます。安心しきったように、ゆっくり解放される奴隷ちゃん。Mとしての無上の喜びを感じているはずです。
5分、10分・・・ だいぶご主人様疲れてきました。左手の上の頭が異常に重く感じてきて、少し無理めな体勢の腰もつらくなってきます。
さらに、そして臭い。いや臭いのは当たり前なのですが、この日は特別臭い。何食ったんだこの女。なんかいけないものでも食っちゃったんじゃないか?ってくらい臭い。頼むから早く終わって流してしまいたい。
しかしそれでも、自分の手のひらの上に頭を預けて、安心しきったように幸せそうに目をつぶって、子供のように寝息をたてている・・・ って こいつねてる!
むっっか〜
俺がこんなにつらい体勢で、しかもメチャ臭いのを我慢してるというのに。 この女ねてる!
むっっっか〜〜
「こーーーの スカタン」 ぼか!
撫でていた右手をグーにして殴ってしまいました。
「いでっ!」 両手で頭を押さえる奴隷ちゃん。
「いでじゃない! いでじゃ」
「いったいです〜」
「うるさい!」
と、ここらへんで我にかえってきました。ここは徹底的に甘やかしてあげなきゃいけない場面。がんばったごほうびに、これ以上無い安心を与えてあげなければいけないところ。それをこともあろうに思いっきりぶんなぐってしまった。
「ばかもの! 臭すぎる。」
もうわけわかりません。とりあえず、怒っとけ。
「申し訳ありません〜」
うんうん可愛い奴隷だ。そういうMがSを育てるぞ。
その後はアマアマのおしおきをちょっと与えて、たくさん可愛がって上げたのでした。