AKUMA.JPG - 10,817BYTES

 

ここはリーダーの月面とかが語る場所。

リーダーとは絶対的な存在。

悪魔と女将の隠し子です。

 

今週のお題… 峠 MAX

 
今から話す事は、オイラが造った伝説の話しである、、、
その昔、、、中学で一部に人気があった俺は、、、
【よぅし、皆にバィクに乗ってるカッコィィオイラを見せてやるぜっ!】
などと、かなり調子こいていたのである。
 
その日の夕方、、早速親父のバィクを持ち出し人通りの少なぃ
山沿いの道路で練習することにした、、、、
流石に一人で捕まるのは恥ずかしかったオイラは2ケツして友達と
山へ向かったのであった、、、

露魅【おぅし今日は、このへんで帰るかァ】
Y君【んじゃ 今日は車が通ってる道路で帰ろうぜぇ】
露魅【ぇー流石にまずぃよぉ】
Y君【大丈夫だよ んなもん見つかっても逃げればイイんだからァ、】
露魅【ぇーそぅかァ んじゃ今日はそっちから帰るかァ】
・・・・
そして ここから伝説が始まるのであった、、、
Y君【なぁ大丈夫だろぉ】
露魅【あぁ全然平気だなぁ】
 
それは、10分ほど走った所で起こった
 
Y君【ぉ、おぃ、あれ見ろよ】
露魅【あぁ?なんだよぉ】
そこで露魅は見てしまったのである、
なんと、そこには 検問が!
 
Y君【ゃ、やべぇよ、引き返そうぜ】
露魅【む、無理だよ、この道じゃ引き帰えせねぇよ】
Y君【どうすんだよ、俺ぁ こんなことで人生棒にふりたくねぇぇえ!】
 
Y君は多少壊れ気味で使い物にならなかった、
露魅心の声【【ク、ここは俺がなんとかするしか、】】
 
その時、露魅はふと思った、、
露魅心の声【【待てよ、オイラなら、このボキャブラリーを利用してなんとかなるかもしれねぇ!】】
 
そぅ、、、、露魅はぶっちゃけバカだったのだ。
10人中10人が即答出来るほどの、、、
 
とぅとぅオイラ達は検問の所へ、、
【ちょっと免許証見せてくれる〜?】
もちろん免許証など ナッシング
これは一世一代の賭けだった、、、
 たった一言だけオイラはこう言った
 
【ご苦労!!!】
ブィイィイィン、、、、          (バイク音)
 
今思えばあれは 奇跡だったのかもしれなぃ。

その後 その峠に検問が在る度にオイラは言う【ご苦労】と、、、
そして免停をくらったのは言うまでもなぃ、、、
 
 
ありがとぅ!青春!
 
 
アディオス青春!!
 
 
 
 
来週は露魅のリクエストにより
 
「ベビ」に書いてもらうことに なったから
 
ベビ コレ見たら ネタ考えといてw
 
 

(c) 1999-2002 x2online.com (c)Bandai GV 2002