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清澄庭園は、みかんで有名な江戸時代の豪商紀ノ国屋文左衛門のあった場所で、その後大名屋敷となり、明治の初めに三菱の創業者岩崎弥太郎が社員の慰安や貴賓の
招待を行う場所として造園したものです。 庭園は、約4haの大きさがあり、園内には岩崎家が自社の汽船を使って全国から集めた名石が多数配置されています。 ゆっくり歩くと大体1時間位で園内を1周でき、春にはつつじ秋には紅葉を楽しむことができます。 以前は、大木に囲まれ、園内からは周りの建物はあまり見えなかったのですが、バブル期に隅田川沿いに高層の建物が次々と建設(かの山一証券本店も見えます)されたため、ちょっと趣が変わり、残念です。 なお、普段は有料(大人150円)ですが、都の施設なので、都民の日は無料開放されます。 |
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