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特定非営利活動法人(NPO法人) |
せんだい保育室A型 |
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〒980−0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目 3−28 朝市ビル5階 |
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各クラスの様子 |
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おひさま組NEW!! |
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新しいお友達がたくさん増えて、毎日にぎやかなおひさまぐみ。 暖かい日はもちろん、少々寒くたってみんなでベビーカーに乗り、お散歩にでかけています。お散歩先では、ハイハイやあんよで探索したり、葉っぱや石ころを見つけて手に持ってみたりと、小さいうちから外でたくさんの自然と触れ合ってあそんでいます。日々新しい発見をして世界を広げているおひさまっこたちです。 |
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どろんこ組 NEW!! |
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『○○しよう』『イヤダ』誰からか聞かれます。でも『イヤダ』は自己主張で『イイヨ』でもあるんですよ。 毎日お散歩にでかけます。4月からずっと歩いてきたので元気いっぱい目的地をめざします。散歩車を卒業して手をつないで歩いたり(歌がとび出します)、駅構内の黄色い線は電車に早変わり。そしてみんなで階段を一歩一歩降りてきて電車を見に行きます。 またプールあそびも大好きです。ペットボトルに水を汲んで足にかけ『きもちいい!』と。まだまだ顔に水がかかるのは嫌だけど、水のシャワーは大好き。 日々、それぞれに『おはなし』がじょうずになって保育士たちを驚かせてくれています。秋になったら電車に乗っておでかけしたいなぁ。どんなに喜ぶんだろう。 |
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かぜのこ組 NEW!! |
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『ジブンデ』『イーカラ!』なんでも1人でやってみたいこの時期。でもなかなかできない…そんな時は手伝ってもらって、できることの喜びを味わうということを大切にしています。 毎日元気に走りまわっているいる子どもたち。砂・泥あそびや魔女さがし、屋上での水あそび等、大きいクラスの子どもたちと一緒になって一生懸命あそんでいます。 今年はかぜのこぐみでトマトを育てました。『真っ赤になったら食べごろ!』と覚えた子どもたちは、赤いトマトを見つけると枝から収穫、次々と口に運んでいきます。自分たちで育てたトマトの味は格別です。 1人休んでしまうとさみしいかぜのこぐみ。『○○は?』と心配する姿も。やっぱり4人そろってのかぜのこぐみ。4人でお散歩を楽しみ、4人で楽しくごはんを食べ、お昼寝した後はまた4人で元気に走りまわっています。夏の暑さにも負けない程、パワフルなかぜのこぐみです。 |
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そらのこ組(年少)NEW!! |
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今年の夏は、プールに水あそびにあたまっから思いっきり水を浴びて遊びました。今までは少し水がかかるだけで泣いてしまっていた子も、今年は十分水あそびを楽しめたようです。 いっぱい遊んでたくましさを増した年少たち。すずしくなってまた一段と心も体も大きくなれそうです。
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そらのこ組(年中・年長)NEW!! |
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4・5歳児の夏の一大イベント、それは毎年恒例のお泊まり保育。今年は9月5・6日に蔵王少年自然の家で、自然をたっぷり感じるプログラムを経験してきました。それは渓流で生きたにじますをつかまえる、というプログラム。行く何ヶ月も前から子どもたちは「にじますってどんな魚だろう?」「つるつるしているのかな?」とわくわくしていました。そして当日。つめたい川の水にへこたれそうになりながらもすばやく逃げてゆくにじますと格闘!「あっちにいった」「きゃーー」「石の下にしっぽがある!」「うわーおしりぬれたぁぁ」「ぬるぬるでつかめない」そう、生きた魚をつかんだことなんて今まで一度もない子どもたちにとって、それは必死の戦いだったのでした。やっとやっとつかまえた魚はその場でしめてさばき、炭火焼にしました。さっきまで生きていた魚はさばかれても口をぱくぱくしています。それに目をそむけず、生き物の命をいただくとはこういうことなんだ、と感じだれもが「おいしい!」と夢中でほおばったにじますでした。 |