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あ、はい。生きてはいます。>挨拶。
すごいね。5ヶ月半ぶりの更新ですって。びっくりだね。遅れました。おめでとうございました。
そんなこんななmi-doriです。今年も生存報告しつつ、まったり更新していくんじゃないでしょうか。
一昨年の本命だったキラ☆キラは大当たりで、去年の本命のVolume7は、風呂敷を畳み切れなかった感じという作品でした。
……んー。惜しいんですよね。Volume7は。キャラの魅力は相変わらずあるし。シナリオをもう少し練りこめば、第2のカタハネと成り得ただろうに…。
っつーわけで、コンチェルトノートや漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow-辺りをプレイするのが、俺にいい気がします。
もしくは忘れた頃にスマガか、Gardenか。G線上の魔王は近々やろうかなーって感じです。
今年の本命はageから出る予定のエルフェンブレイズと、終わりなき夏に勝負をかけていこうかと。おれつばは鉄板すぐるし。買うし。
終わりなき夏に関しては、企画屋の誰かさんなんだそうですが、七鳥未な気ぃしね?もしくは丸戸。
潜伏期間中は何してたっつーと、割とリア充でした。
友達の家で夜通しぐだったり、今更高校時代に味わえなかった青春したりとか。
高校時代の奴らと集まって、同人ゲーを作るかみたいな流れになったりだとか。
……いやね、今更何を言ってるんだお前はとか言われたら確かにそうなんですけど。気にしちゃダメ。
ルートは具体的に練ったりしてるんで、実はマジで作ってしまうのではという雰囲気は、多少あったりなかったり。
文章はちょいちょい書いてますけど、完成はかなり先になるかも。忘れた頃に報告するかもしれません。本当に忘れるかもしれません。
後はI'veのライブに行ってきました。ふっつーに。野面で。
2005年は残念ながら、チケットがっ……!
今年はネタでアニメイトにメール送ったら、当選してしまいましてね。本人ビックリ。
まぁあれですねー。聞いてみたかった曲は2005年の方でやっちゃってたんですよね、僕の場合。SHIHO卒業してるし。
それでもあれですね、さよならを教えてとか、RIDE(アレンジverだけど)とか、何よりHealing Leafを聞けたのはよかったですよ。
後アレですね。映画はない。
……。うん?これリア充って言っていいのか?女の匂いが一切しないけど。
そんなんでね。4ヶ月間はこんな感じだったんですけど、今度はこのサイトらしく、やったエロゲの話を。
……。やっぱりエロゲの話なんじゃねえか!
長靴をはいたデコをプレイしました。ビックリするくらい安かったので。紙風船で。
あれですよ、今流行りのワンコインって言うんですか?それですよ、それ。所長のシナリオがそれで読めるなら、買いかな、と。
ちなみに一緒に友人と秋葉原に繰り出して買い物したんですが、彼はあかね色に染まる坂とキラ☆キラカーテンコールを購入。俺が全力で回避した2作品を買った彼に感動。
まぁカーテンコールは案の定だったみたいですけどね、曰く。
んとー、ひと言でこのゲームを言い表すなら、惜しい。色んな意味で。
なんかねー。凄く実験的なことをしてて、センセーショナル(?)だなーとは思うのね。ただそれで止まっちゃってる感じ。
いや、センセーショナルでもないかなー。エロゲ的にセンセーショナルと言えばいいのか。
こういうチャレンジ精神は、あぼぱ時代から変わってないなーと思う。さすがは所長。
そういう意味では面白かった、すごく。後シナリオに関しても賛否両論あるみたいだけど、俺は嫌いじゃなかった。
ただなー、こう、上手く噛み合わなかったんだよな。何がって言われると困っちゃうんだけど。
基本的にデコパートとホストパートに分かれてるんだけど、ホストパートは所長らしい。
これはどうしようもなく、「らしい」。単純な言葉遊びから、全体を含めた構成まで練りこんであるのは、さすが。
これがあるからこの人の文章はクセになる。常にチャレンジャーだよな、この人。
で、デコパート。こっちのパートは多少淡白すぎるかなぁとは思う。ただそれがいい形に作用した感もある。
この淡白感が、逆にホストパートのよくわからない細かさとごちゃ混ぜになって、いい違和感を生んだんじゃないかなぁー。今回に関しては、かもしれないけど。
ただこの人単体で書かせると微妙かもしれない。今回も所長のチャレンジャー精神があったから、「何でもなさ」に意味が生まれたんだと思う。
後キャラ毎のエンディングのまちまち具合は、狙ったんだろうなぁ。そこは上手かった。
で、このゲームの肝になってる1つが、ゲームブック形式になってることなんだけど。
これはデコパートに関しては、いらなかったなぁ。正直。
普通に選択式にして、フラグを回収していく形でも何ら変わりが無かったのよね。そこが残念。ホストの方は多少このゲーム形式にした価値があったんだけど。
そして繋がる瞬間は芸術とも言える文章トリックなんですよ、これが。これはちょっと驚きが隠せなかった。
ただ冷静に考えると、それは整合性が通っているのか?という疑問が湧かないでもない。
いや、文章トリック的には上手いんですよ。これはまねできないなーという練りこみ方をしてあるんです。そこに関して文句は無いんです。
ただ理屈的に通ってるのかなーと。
いやねー、脳内ワールドで繰り広げていくことによって、他人とのコミュニケーションって磨けるんでしょうかかね?って話。
ただこの辺の理屈を考えちゃいけないゲームなのかもしれない。元々細かい理屈を突っ込んだら負けっていうのがある人だからなぁ、所長は。
その辺考えてませんけど、何か?的な書き方をする人だと思う。終末だってそんな感じじゃなかったっけ。違ったっけ。
総括的に見ると、やっぱり粗が目立つ。いかにも試してみました感が出てる。
ただそこは試してみました。光るものがある。それはシステムを生かし、異なる世界観を美しく繋げた、所長の文章力。
それと同時に音楽さんは相当頑張っていたと思う。よくここまで違う2つの世界観に合う曲を作り上げたと思う。OPは秀逸。
だからこそデコパートが惜しい。粗い部分が良さに見えなくも無いが、結局こっちパートでのチャレンジして、撃沈した感が見えてしまう。
そしてゲームブックというシステムだからこそできるシナリオを、片方だけでなく両方でできれば完成度は高かったと思うんだけど…。
いや、こういう題材を扱い続ける以上、このシステムは難しいのかも。それこそロスクリ処女作は完璧に生かし切ったんじゃないのかなぁ。やってないけど。
あ、後ね。かさねとそあらは可愛い。どうしようもなく。そういう意味では、キャラ設定は上手いかも。でも普通すぎて、上手く入れ込めない人もいるかもしれない。
で、今はおれつばを嗜んでおりまする。
このゲームに関してもまた噛みごたえがありそうな仕上がりになっております。
んーと、建前と推測に分けて更新しようかなと思ってます。適当にやりまーす。テキトーに。
SWANSONGが今終わりました>挨拶
いやね、忙しくてやってる暇が無かったの。mi-doriです。
買ってちょいと齧ってからここ最近はやってる暇がなかったんですよね。
ただ暇出来たんであまり寝ないでやってたら風邪引きました。まだ暑い季節なのに、ちょいと寒気が。いぇあ。
そんないい感じの体調で終わらせた状態の感想を、思うがままに叩き込んでいこうと思う。
読み終えた後の感想は、正直何と言えばいいのかよくわからない、という印象。
まぁでも、好き嫌い、満足不満足は、極端に出やすい作品だとは思った。完成してるとも言えるし、してないとも言える。
なぜなら「人間」というものについて、ごった煮にしたらこういう感じになっちゃいました、という感じがするから。
ただ最後はやっぱり瀬戸なんとかさんらしい落とし方ではあるなぁ、と思った。
このごった煮の気持ち悪さこそこの人の特徴であり、最後の醜くも美しく見せようとしたのも、この人の特徴だと思う。
この気持ち悪さをまとまっていると思うのか、まとめきれなかったと思うかで、評価は変わってくる、と思う。
キラ☆キラではこの気持ち悪さをそれほどまでに発揮しなかったので受け入れやすかったのだろうが、こっちはやりまくってるし。
さて。まずは、こういった舞台の上に物語を書く人がエロゲにはいないから、その目新しさというか、「最初からやる気マンマンだな」と思ったのは事実。
キラ☆キラでは終盤になって仕掛けてきたイメージがあったから、ここまでやられれば逆に気持ちがいいとも言える。
その期待には見事に外れない形で、この業界ではこの人しかやらないであろうごっちゃごちゃの状況を、いやらしいまでの描写力で描いていく。
だけど結局の所描いているのは、こういう特殊な状況に置かれれば誰もが陥る可能性を秘めている心理であり、状況である。
可能性と言ったのは、必ずなるとも限らない。実際の所置かれて見ないとわからないものだ、と言う事。
ただ友好を求めたタノさんや雲雀。周りの絶望に飲み込まれてしまったクワガタ。そして自らを保ちつづけたツカサ。最初から絶望していた柚香。
この主要人物以外にも、エゴを剥き出しにする人間や、様々な人間がこの作品中で描かれていた。
これは、このような状況に陥った場合、どれかに当てはまっちゃうんじゃないのかなという、瀬戸なんとかさんからの軽いメッセージだったのかもしれない。
…何が言いたいのがよくわからなくなってきたな。
もう一回先に言ったこと繰り返すと、このような心理状態は誰もが陥る可能性があるのだ。
だから誰も、クワガタを狂気と言うことはできないんじゃないのかなーと思わざるを得ない。
確かに、完全に第三視点からこの物語を読んでいる僕たちは(意図的にそう見せてるのがまた憎いんだけど)狂ってると言えるし、なによりそう考えるのが楽だ。
ただ、言い切れないよね?勿論。と言わんばかりの語り掛けはちょっとむかつくけど、否定することはできないんだなぁ。すげぇよ。
じゃなきゃクワガタパートになった途端、クワガタの内情をあそこまでねちっこく、いやらしく書かないだろうさ。だろうさ。
それでも多少人格が曲がった人物ではあったんだろうけどね、彼は。
その辺はひまわりのエンディングの方で多少垣間見えたりするんだけど。……。これも誰もが多かれ少なかれ持ってるものを、大げさに書いたってことも言えるんだけどね。
だってそりゃーそうでしょう。皆多かれ少なかれ、勝利者でいたいじゃん。ある程度は人の上に立ちたいって欲を持ち合わせてるじゃん。
…これは全体を通して見えてくる、クワガタの人物像なんだけど。特にコンプレックスが大きいと、反動でああなっちゃうのかね。
少しクワガタについて語ってしまった。また別の話をしようか。あろえにしよう。
あろえに関して最初は、全員を移す鏡みたいなものなのかなと思って読んでたんですけど。ちょいと違う印象を最後は持った。
鏡であったのなら、彼女は教会エンドでも最後まで生き延びなければならなかった。彼女が生き残ることで、ある意味全員の意思を継ぐものがいるわけだから。
その希望まで奪い取る必要はなかったはずだ。教会エンドで描きたかったのは、希望のはずだ。ならばなぜ彼女はキリストの像を作り上げて死ななければならなかったのか。
…彼女の果たしていた役割とは、あのキリスト像と同じ、「象徴」だったのかもしれない。
たくさんの人間がいる中での、結局は人間は我を通すことに終始徹底してしまうと言うことを如実に表した形だったのかもしれない。
それぞれがそれぞれに「我」を持ってる。それが様々に変化し、それらがぶつかり合ったことによって、ああいった状況に陥った。
そういったストーリーの「語り手」、いや、「具現者」として、彼女がギリギリまで生き残り、最後の地震で死んでしまったのではないだろうか。
だって最後の地震でツカサと柚香以外は死んでしまったわけで、尚且つツカサは死にかけなわけだから、これ以上ぶつかるはずもないわけで。
…まぁ、死ぬギリギリまでぶつかってたけどね。
このゲームのテーマは、人間の極限状態における心理の移り変わりも勿論なんだろうけど。
そこから生まれるぶつかり合いもこのゲームの主軸の一本を担ってるわけだから、最後まで衝突してないとダメだとは思うけどね。
ただ瀬戸なんとかさんも憎いなと思うのは、よりによって1番近いようで1番遠い2人を残したことだ。
我を通し、他人とは分かり合えなかったとしても、あくまでも生きること、前を向いていくことに関して真摯に向き合い、闘い続けたツカサ。
我を通し、分かり合えないまでは同じでも、生きることを放棄し、歩むことを完全に止めてしまった柚香。
その絶望を露悪主義的に晒していった最後の柚香の独白シーンを最後の最後まで残しておく。
そして最後に晴れわたった外に積もる雪が少しづつ溶けるように、彼女の雪も少し溶かし、ツカサは死んだ。
……いやぁ、できすぎだろうよ、これは。
エンディングに関してはまた後で。もう少しそれぞれの人物像に迫ろう。次は…。ツカサかな。
彼は他人と思考がずれている為、他人を理解しがたい。ただそれ故に、物事をある程度公平に見ることができる。
…「こうへい」を変換したら、1個目が「浩平」だったのには泣いた。まだONEに捕われつづけるのか僕は…!
閑話休題。
だから彼はあまり感情を動かされること無く、淡々と目の前に関して語っていた。
つまり彼の持っていた役割の1つに、物語の語り手というものが含まれていたと思う。じゃなければ、あそこまでの変人を描く必要はなかっただろう。
でも、あくまでも変人であることは否定できない。
だが彼が内に秘めていたものとは、さっき言ったけど、現実と闘い続け、決して倒れずに歩み続けるという、主人公そのものの不屈の精神だった。
変人だからどっかで止めるという方法を知らなかったと言ってしまえばそこまでなのだが、あえて主人公を指定するのだったならば、ツカサだったのかもしれない。
多分瀬戸なんとかさん自身は、主人公をはっきり決めてはいないと思うんだけど。全員がそれぞれ色んな道を生きているわけで、それなら人生の主人公は、それぞれ自身だし。
それを主張したかったから、視点をころころ変えるという、この業界では珍しい方法を取ったんだと思う。
こっちもさっき言ったように、第三視点から見下ろすように読ませたかったのもあるだろうけど。
後はなんだろうなー、柚香に関しては僕が掘り下げるまでも無く、周りの人がガッツリ語っちゃってるからいいかなぁ…。
…まぁ、ちょっとだけ言及してみるか。でも皆が普通に考えることだろうし、ちょっと検索すれば書いてありそうだし。
ツカサに初めて出会ったあの日から、全てに絶望してしまった彼女。彼女が久しぶりに再会した際に、彼女はツカサに何を見たのだろうか。
結局の所、腕が持っていかれても、前を向いている彼にあっさり気づいたことだろう。…自らが全く逆のポジションに位置していることも、再認識させられたのだろう。
だから彼女は、彼をこちら側に引きずり込みたくなった。…何故?彼女は今まで、絶望の孤独感に、何も感じることは無かったはずだ。
恐らくは、悔しかったのだろう。ツカサはあの後、絶望のきっかけを掴んだはずなのに、それでも彼は歩き続けていた。馬鹿みたいに。
そして同時に、羨んだ筈だ。どうしてそこまで希望を持ち続けることができるのか。…どうして自分は簡単に、全てを捨てたのか。
最後の全てを晒していくシーンは、死にかけのツカサに全てを聞かせ、ツカサに絶望のうちに死んでいってもらうのが目的としてあった。
ただそれは建前で、結局は彼女もツカサの希望にすがりたかっただけなのかもしれない。ツカサを道連れにするのではなく、自らを道連れにして欲しかったのかもしれない。
彼女の涙の意味は、そこにあったはずだ。じゃなければ、人の生き死にで泣くような人物ではなかったはずだし、何しろ第一、悲しすぎる。
んー、都合良すぎる解釈なんだろうか。こんなに綺麗事じゃないか?でもツカサが最期に遺したのは、いや、最期だからこそ遺したのは、希望だったのだと思うけどなぁ…。
タノさんと雲雀に関しては、最後まで人との繋がりを信じ続けた、ある種1番正しいであろう形を追い求め続けたけど、結局飲み込まれてしまった、犠牲者だったと言えばいいのか。
周りの当たり前が崩れ、環境が変わり、そして最後の綱であったはずの法も消えてしまったとしたら、人は繋がっていられるのだろうか。
クワガタ他多数のように暴走せず、ある程度の距離感を保った、程よい人間関係を持ち続けることは可能なのだろうか。
全てが崩れた状態に陥ってこそ、人間は試されるのかもしれない。そこで理性を保ち、我を通し続けた、強い人間と言えるかもしれない。
ただ最後は、数と暴力の前に崩れ去った。結局は一筋の希望とは、圧倒的な絶望の前には無力なのか。
ここまで提示した上で、あの最後の教会へと繋がる。
希望を求め続けるツカサと、絶望に打ちひしがれた柚香の直接対戦とでも言うべきか。…言い得て妙だ。
この対戦の決着が出たかどうかと言えば、多分出てない。全てを終える前に、ツカサが息絶えたから。
ただ最終的に、絶望のカードを相変わらず示してきた柚香に対して、今までに無い希望のカードを繰り出してきたツカサ。
その希望のカードの最大の象徴、アルティメットモンスターは、全ての人間が持つ「自我」の象徴だったあろえが築き上げた、キリスト像だろう。
そのキリスト像が示していたものとは、「人間って美しい」ってことだろう。
あれはあろえが天才的な能力によって、てんでバラバラだったものを繋ぎ合わせて出来たものだが、元のように綺麗ではない。
接着剤がいろんな所からあふれ出ちゃってるし、何よりツカサが流した血がべっとりとこびりついた状態で、再び十字架の元に戻った。
それでもあの像は、再びあるべき場所に立ち上がった。
あの歪さは、それだけ人間は曲がってるし、汚れているってことの比喩だろう。最初あるべきはずだったような、綺麗なものじゃない。
それでも人間は立ってるし、何も感じずに生きてる。それだけで神々しく、美しく生きているものだ。そんな話だろう。
そうでしょう?クワガタだってアレだけ暴走してしまったのに、希美には愛されたわけだし。…正しい愛の形かは知らないけどさ。
まぁ何が正しくて何が正しくないかなんてーのは、人によって違うわけだから?僕がどうこういったところで始まらないんだけど。
…何言ってんだ僕。
柚香だって結局は心のどっかで救いを求めてたわけだし。タノさんと雲雀は言うまでも無く。
その他の描かれなかった人々も、それぞれが人と繋がっていたはずだ。
そんな色んな人々が、それぞれの目的を持ち、それぞれに向かって走っていく様は、例え先が血塗られていたとしても、こんなに輝いているものなのか。
そんな神々しさの象徴であったのが、あの銅像だった。それを示して、ツカサは事切れた。
これもさっき言ったけどね。やっぱり美しすぎる。ずるいよ、ずるい。希望とはこんなに光り輝いてるもんだったんかね。あーあ。
加奈やって以来、人間とは面白いもんだから、色んな人とつるんでみるもんだという教訓があったんだけど、これをやって再認識。
人とは、やっぱりここまで薄汚くて、綺麗なんかじゃ、無い。だけど美しく、面白い。
ひまわりエンドに関しては、全てが上手くいった場合の話だろう。希望が全てかみ合えば、あそこまでのポテンシャルを含むって事だろう。
勿論あの後、全てが上手くいくかどうかなんて、わかんない。誰も知ることも出来ない。
でも、上手く行くんじゃないかな。なんとなく、そんな気がする。なんとなくだけどね。
災害を通した、壮大な人間ドラマだったと言うべきなんだろうか。…そんな綺麗事を書く人じゃないな。
それぞれを見せた上で、それでも人間を否定しきれない、人間の美しさと醜さ。強さと弱さを圧倒的に押し付けてきたと言うべきか。
これを瀬戸なんとかさんのオナニーと言い切ってしまうか、それとも描ききったと言うべきか。この辺でこの作品の評価が分かれる気がする。
………なげーよ。一本でここまで書いたのは初めてじゃないか?マブラヴは三本仕立てだったし。気持ち悪いな、僕。
こんなもんチラシの裏に書けって、本当に。
次はStarTRain→カタハネの予定です。RococoWorksが新作出すのが早いか、カタハネ終わるのが早いか。…いい勝負だろうな。
あぼぱが復活したので更新しようと思いました>挨拶
ただ以前の方向性とは少しずれてしまったような…。mi-doriです。
やっぱり終末の過ごし方とか、D+VINEはかなり神がかってたなーということを思い知らされるわけですね。
そんなんで、BasiL復帰したなと思って久々にサイト見たら、それ散る完全版て。
……。Navelは僕と同じ誕生日に俺つばを発売予定なわけですが、すげぇ意識し合ってるなぁという印象が。ここまで行くとすごいね、うん。
まぁ後はあれですか、おま天終了のお知らせですか?製作続けるとは言ってるけど、どこが扱ってくれるやら…。
そんなことより勿論僕としては、SWANSONG廉価版販売の方が重要なんですけど。
もうなんつーの?凄かったですよ、知った瞬間は。画面前、1人だったのに「わっ!」って言ってますからね。マジで。
…んー。8月頭は寝れない日々が続きそうだね、こりゃ。くそ暑いのに。
そうっすね、勢いで更新しようと思ったまではいいんだけど、最近は忙しすぎてこれっていう話もな…くもないか。
そうですよ、そう、木曜日。昨日。さほど暑くなくて、ちょうどいい感じだった昨日。
僕新宿を最近利用するんですけど、僕の最寄駅から新宿に行く為には、一本で行ける場合と、赤羽で乗り換えるパターンがあるんですよ。
で、昨日はどうにも腹の調子が良くなくて、朝飯を食ってからうんこを出すには出したけど、どーにも消化不良で家を出たですよ。
その後駅に着くと、運良く新宿まで一本で行ける電車を拾えたんですよ。で、飛び乗ったですよ。
大宮を出た辺りかなー、さほど暑くなかったにも関わらず、クーラーをガンガンにかましてきた電車内で、野郎が急に店から出て来ようとしまして。
おいおいと。うちの店は暫く前に閉店して、お客は皆出て行ったはずだと。しかも個人経営だから、後片付けする店員も居ないはずだと…、思ってたんですよ。
そうしたらね、酔いつぶれてたお客が、僕の気づかない所で寝てたんですよ。
まーね?寝てる分には構わなかったんです。そうしたら僕が洗い物をしてる最中に落としてしまった、食器の音で目が覚めたみたいなんです。
そしたら急に「帰る!」って言い出しまして。いやいやと。
もう終電も出ちゃったし、タクシーを呼べるような時間ではないと、僕は必死で止めるんですよ。でも酔っ払いにその理論は通用しないわけで。
あいつはそれで、僕の静止を振り切って出て行こうとしていくわけなんですよ。送ると言ってもまるで聞かなくてですね、えぇ。
まぁちょっと寄り道したら面白くなるかなーと思ったら、余計ややこしくなっちゃいましたけど。電車内の僕に戻りますけど。
つまり、すげー勢いで便意を催したものの、クーラーがガンガンにかかってて、腹は冷える一方で、電車は暫く止まらないわでまじやばいって話ですね、えぇ。
…一行で説明できたぞ、おい。
まあいいや、で。丁度いい気候にクーラーだからむしろ寒いくらいのはずなのに、ケツのお客さんと必死に格闘してる僕は、汗びっしょり。
お客さんがのれん(肛門括約筋)をくぐった瞬間に、ある意味人生終了ですよ。
で、このお客さんが結構わがままで。急に聞き分けがよくなったかな?と思って油断すると、また暴れだしたりするわけですよ。
そのお客さんが冷静になった瞬間に、赤羽に着いたんですよ。そこで僕は悩んだね。
まだ片付けは済んでないから、済むまでお客さんに店にいてもらうのがいいのか、それともお客さんを先に送った方がいいのか。
ただ、ただですよ。このお客さんすぐにまた暴れだすのは、さっきからのパターンを見てれば明白なわけです。
それに今までは止められたかもしれないけど、次いつ振り切られるか(メルドダウンするか)わからないじゃないですか。即降りましたよ。
しかし降りたからといって油断は出来ないですよ。
赤羽といえば、上野方面へ向かう電車と新宿・池袋方面へ向かう電車の、丁度分岐点であるわけですから、たくさんの人が乗り換えるためにこの駅を利用するですよ。
とすると?勿論たくさんの人が降りるついでに、便所を利用したりはしますよね?
こいつぁまだまだお客返せないなと思っていると、そこに…!
神が居ましたよ、神。さっきの例えで言うと、店先に出てみたら、「この時間にどうしてタクシーが!?目の前を!?」って感じですよ。
まさかの展開で、ヴァルハラ(大便)コーナーが即刻利用できるとは…!
無事にお客さんを家までお送りした後に、しっかりと用事をこなすことができましたとさ。よかったよかった。
あ、赤羽のトイレに8時前後、ヘッドホンをしている奴が並んでいたら、僕の可能性があります。生暖かい目で見守ってあげてください。
キラ☆キラの気づいた話をまたしてやろうかとも思ったんですが、今更感があるし、やった皆様は気づいていると思うので、メモ程度に書いておきます。
鹿之助ルートの最後にキラ☆キラのカラオケVerが流れるのは、単にあの物語を飾るに相応しいから使ってただけじゃないんだ、って話ですよ。
鹿の再始動を印象付ける意味で、OPに使われたキラ☆キラを流したんですね。カラオケなのは、勿論2番を勝手に入れてください的な意味で。
…。単に文章が上手いだけではなかったんだなと、引退してから気づく僕もどうかと思う。かなり。
にしてもあのゲーム、やはり振り返れば振り返るほど魅力が出てくる。SWANSONGはそれ以上のものを期待してますよ、えぇ。