〜本コーナーでは自由詩「ことのは」をお届けしています No19〜
アジア小避行4 「岸辺にて 〜ブルネイ」
ボルネオの 西の岸には
洋上をさまよう魂が 流れつくことがあるという
時空を越えた 長旅のはてに
たどりつく さいはての楽園
そこには 花びらの雨が降るわけでも
天女が舞い踊るわけでもない
白砂の渚にて 熱帯雨林にふちどられ
赤道近くの太陽が
ただただ 東から西へと 通りすぎるのみ
(04/07 )
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18
「「デジャ・ヴユ 〜中国東北地方」
17
「果樹園通りにて 〜シンガポール」
16
「真夏のたそがれ 〜台湾」
15
「慈光 〜アジア」「20年先という時代 〜アジア」
14
「遠い空から 〜アジア」「天 〜アジア」
13
「いつのまにか こんな遠くに 〜アジア」「オリエントの民 〜西アジア」
12
「血 〜アジア」「あのとき、〜〜していれば… 〜未来」
10
「記憶喪失 〜アジア」「大地 〜中国東北部」
9
「蘭 〜東南アジア」「アジアの純情」
8
「オリエンタリズム 〜アジア」「はかなきもの〜アジア」
7
「ひとしずくの幸い」(台湾)/「オレンジの」(台湾)r
6
「香(こう)」(アジア)/「アジアの種」(アジア)
5
「黒船」(台湾)/「光と影」(アジア)
4
「翡翠(ヒスイ)の雲間」(アジア)/「破片(かけら)」(中国東北部)
3
「 機銃掃射 」/「 五百族協和の祈り 」(アジア)
2
「同じ肌のぬくもり」(アジア)
1
「座礁船」(北朝鮮)/「海鳴り」(台湾海峡)
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