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注釈2・種類;

 発酵度の弱い順から、緑茶、白茶、紅茶や、後発酵の黄茶、黒茶(“普洱茶”や“減肥茶”など)がある。ちなみに烏龍茶は青茶と呼ばれ、半発酵。
 その代表は、凍頂烏龍茶と文山包種茶。これらの台湾産は、発酵度が弱く、しあげで焙る時間が少ないため、ほんのりと甘い。凍頂烏龍茶は1970年代、凍頂山のある鹿谷郷一帯がモデル事業地域となり、品種改良や茶畑の整備、品質管理がおこなわれた。次第に台湾を代表するブランドに。発酵度は40%。トップレベルともなれば、100グラムなんと1000元(3500円)

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