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鳥海石とは?

鳥海石・・・・・安山岩
秋田県と山形県にまたがる鳥海山の日本海側に面するふもとより産出されております。
弊社ではその鳥海山より三ヶ所、形状の違う三種類の石を産出しております。
鳥海石は、何万年という時がもたらす、苔むし、風化した形状は日本庭園を造る上で無くてはならない存在と言えるでしょう。 

その苔のつきやすい性質から、今では全国各地の皆様のご家庭の造園、公園(公共公園工事)にも大変多く使われるようになりました。
石名 産出地 説   明
二の滝石 山形県遊佐町 奇形怪状な様子は三崎石に似ていますが、よく見ると優しいんです
庭石、灯篭の傘、火皿、台に使われています。他にも池淵、土留め等にもつかわれます。
三崎石 山形県遊佐町 鳥海石といえば三崎石なんです。荒々しく風化し苔の生えた形状は、二の滝石にも似ています。
用途も、二の滝石とほとんど同じです。
金浦石 秋田県象潟町 丸い。川の玉石です。大きいもの(5-10t)は記念碑や、記念碑の台に使われます。
φ300-500程度のものは、川の護岸などに使われます。
各石名をクリックすると写真が見られます。


鳥海石の加工品
阿曽石材では、この鳥海石の自然の型を利用した、石灯篭や手水石等、造園に欠かせない各種の石の加工品を作って販売しております。
石灯篭は、自然の石の型を利用しているため、一つ一つが独特の型をもっており、他に類の無い
奇形怪状な灯篭です。他にもテーブル、くつぬぎ石なども自然石の色、型、雰囲気を十分にもつ弊社オリジナルの品々です。
石灯篭
手水石
くつぬぎ石
各名称をクリックすると写真が見られます。






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