解離性障害について

解離性障害・・・・って知っていますか?
飛鳥は知りませんでした。

飛鳥は今、この解離性障害の中の解離性同一障害と言う病気の仮診断をされています。

ここでは飛鳥が自分なりに調べたこの病気について書きました。



DSM 
(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders-精神疾患の診断と統計マニュアル)による解離とは?

DSM-IVによると、解離とは、
「通常統合されている、意識、記憶、アイデンティティおよび知能といった機能の切断」と定義される。

解離性障害には
解離性健忘・解離性遁走・解離性同一障害・離人性障害・特定不能の解離性障害がある。(下記参考)

解離性健忘 個人の重要な情報が思い出せない。しかもそれがあまりにも広範囲にわたっているため
通常の物忘れと考えられないものを指す。
いわゆる「記憶が飛ぶ」というもの。
解離性遁走 突然家庭や職場から離れて放浪する。その過去を想起できなくなる。
自分が生まれてきてからのことを追想できないのに、社会的知識や一般的知識は保たれている状態。
自分の住んでいるところで生じると「解離性健忘」で知らない町で見つかれば「解離性遁走」
解離性同一障害 2つ以上の、はっきりと他と区別される同一性または人格状態が存在する。(詳しくは後で記述)
離人性障害 自分の精神や肉体から浮遊してしまったような感覚が持続するが、現実検討能力は保たれる。
この症状によって、社会的、職業的機能に障害が生じる場合に限る。
特定不能の解離性障害 相当広い範囲のものが含まれる。
洗脳や解離性のトランス状態などで、普段の自分と違う心理・意識状態になるものを総称する。



飛鳥はこの、解離性障害の中の解離性同一障害です。

解離性同一障害は1987年に多重人格から多重人格障害に診断名が改定され、
さらに1995年に解離性同一障害と改定された。


次に解離性同一障害と言う病気についてです。