重人格=解離性同一障害・・・・

飛鳥がこの病気の仮診断を受けてもまだ信じられないのが正直な気持ちです。

何故、自分がこの病気になったのか・・・・
過去に何が起きたのか・・・・
全然わからないのです。


そこで色々と調べてみました。
やっぱり自分の病気のことは気になるし・・・・

ここは、飛鳥が独自に調べた解離性同一障害について書いてみました。














多重人格は精神分裂病との誤診がかなりの数であると言います。
飛鳥も、ある医師から「思春期型分裂症」なんて言われたこともあります。

精神分裂病の診断基準を記載したもので、「シュナイダーの1級症状」というものがあります。
これはドイツの精神心理学者クルト・シュナイダーが患者が主観的に体験する症状をまとめたものです。


ここでは、解離性同一障害という言葉でなくて多重人格という言葉で書かせてもらいます。


ここに、ショナイダーの1級症状とDSM-IVにおける精神分裂病の診断基準と
DSM-IVにおける解離性同一障害の診断基準を載せます


シュナイダーの1級症状

思考化声
対話性幻聴
自分の行動に随伴して口出しする幻聴
思考奪取、その他思考領域での影響体験
思考伝播
妄想知覚
感情や衝動や意志の領域に現れるその他の作為体験・影響体験


DSM-IVにおける精神分裂病の診断基準

A. 特徴的症状:以下の2つ(またはそれ以上)、格々は、1ヶ月の期間ほとんどいつも存在。

(1)妄想
(2)厳格
(3)解体した会話
(4)ひどく解体したまたは緊張病性の行動
(5)陰性症状、すなわち感情の平板化、思考の貧困、または意欲の欠如


B. 社会的または職業的機能の低下

C.期間:
障害の持続的な徴候が少なくとも6ヶ月間存在する


DSM-IVにおける解離性同一障害の診断基準


A. 2つまたはそれ以上の、はっきりした他と区別される同一性または人格症状の存在

B. これらの同一性または人格状態の少なくとも2つが、反復的に、患者の行動を統制する。

C. 重要な個人的症状の想起が不能であり、ふつうの物忘れで説明できないほど強い。

D. この障害は物質または他の一般身体疾患の直接な生理学的作用によるものではない。


注:子供の場合、その症状が、想像上の遊び仲間または他の空想的遊びに由来するものではない。


次は多重人格になってしまう原因を飛鳥の場合と平行しながら書いてみました。