花器にオアシスをセットしたら @番から順にM番まで生けてみましょう。骨格が出来上がります。

上から見た図
トライアンギュラーのアレンジは、バスケットにいければプレゼント用に、背の高い花器にいければ見栄えのするアレンジに仕上がります。
水を含ませたオアシスを器の大きさにあわせてカットし、器より2cm高めにセットしたら、@番から順にM番まで生けてみましょう。骨格が出来上がります。
今回は、正三角形のアレンジをレッスンしてみましょう。
@番は少し後ろにそらしてお花を入れます。(長さは30cm前後)
次にA〜C番の花を器と水平に挿してみましょう。このときAとBの花の間が@の長さと同じにすれば正三角形になりますね。
いよいよFPのD番には綺麗な目立つ花を選び、斜め45度手前上に振り出します。
E〜J番までは直線を結ぶように等間隔にお花を入れるといいでしょう。
K〜M番は、中央のラインの横にガーブを描きながら挿していきましょう。アレンジに動きがでますよ。
残りの花をうまくあいているところに入れていきましょう。
凹凸をつけることで立体感が出て素敵に仕上がります。
いかがですか?
素敵に出来上がりましたか?