このページでは、ご家庭でも手軽にフラワーアレンジメントをしていただけるように、アレンジの基本スタイルを紹介していきます。詳しい解説もついていますので、ぜひお試しください。

第3回 基本スタイルをアレンジしてみましょう! - トライアンギュラー -

第2回 基本スタイルをアレンジしてみましょう! - ドーム -

第1回 基本スタイルをアレンジしてみましょう! - スプレイシェイプ -

 


第3回 基本スタイルをアレンジしてみましょう! - トライアンギュラー -

第3回のアレンジはトライアンギュラーです。

★★★ポイント★★★

  1. 三角形のアレンジ(正三角形・二等辺三角形・直角三角形等に構成できる)
  2. 三方見のデザイン。

完成図

★★★手順★★★

花器にオアシスをセットしたら @番から順にM番まで生けてみましょう。骨格が出来上がります。

 



上から見た図

 

トライアンギュラーのアレンジは、バスケットにいければプレゼント用に、背の高い花器にいければ見栄えのするアレンジに仕上がります。

水を含ませたオアシスを器の大きさにあわせてカットし、器より2cm高めにセットしたら、@番から順にM番まで生けてみましょう。骨格が出来上がります。

今回は、正三角形のアレンジをレッスンしてみましょう。

@番は少し後ろにそらしてお花を入れます。(長さは30cm前後)

次にA〜C番の花を器と水平に挿してみましょう。このときAとBの花の間が@の長さと同じにすれば正三角形になりますね。

いよいよFPのD番には綺麗な目立つ花を選び、斜め45度手前上に振り出します。

E〜J番までは直線を結ぶように等間隔にお花を入れるといいでしょう。

K〜M番は、中央のラインの横にガーブを描きながら挿していきましょう。アレンジに動きがでますよ。

残りの花をうまくあいているところに入れていきましょう。
凹凸をつけることで立体感が出て素敵に仕上がります。

いかがですか? 素敵に出来上がりましたか?

挿し口と方向  上から

挿し口と方向  横から

 



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