幼かった君に back
きらきら光る星 夜空飾る魔法の力 咲いたばかりの花のように 闇の中に佇む君 何年経ったのだろう 夢見心地の日々 過ぎ去っていくのはいつか 傷だらけの時代(とき) OH! YEAH! すれ違って 見つめ合った あの冬の日 駅までの道 考える間もないほど 突然君に惹かれていた あどけない笑顔 はにかみ頬隠す指先 自転車の後ろではしゃぐ 声が空にまだ聞こえる 振り返れば時は 静かに流れ去り 胸の中に沈んだ 気持ちを今 伝えたい すれ違って 別れていった あの冬の日 言いたかった言葉 君の幸せをただ いつまでも願うよいつの日