●偵察
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日立港へ偵察に行って来ました。
写真でどうぞ。
なんとか号です。
ヘリコプターでひとが宙ぶらりんになっていました。
油の付着はみられず。
なんでも海上の撤去作業は公安が、
浜などの作業はボランティアの手によりなされたようです。
バケツリレーとか。
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●準備
「重油撤去作業を手伝おう1」のページを参考に買い出しに行きました。
買ったもの
| 長靴(防寒性) |
780円くらい |
ホーマック |
| 手袋(耐油性) |
300円くらい(?) |
ホーマック |
| 作業用つなぎ |
1280円 |
ワークマン(やるきわくわく) |
ほか、ダイソーでひしゃく、防寒靴下、帽子、ベルト、カッパ(上と下)、レインコート、キャラメル(疲労回復用)を購入。
服は捨てようとおもっていたジーンズに上はたくさん着こんで、惜しくない格好。
みんながお昼休み中に働けるようにと、移動中におにぎりを3個くらい食べました。
トイレに行きたくなると困るので、水分は控えました。 |
●いざ出陣。
蟻食いパパさんが漁協に連絡をしたところ、日立市内の作業はほぼ完了。
しかし、重油はひたちなかの阿字ヶ浦海岸の南側の平磯や磯崎に漂着しているとのこと。
なので今日は磯崎で回収作業にあたるということでした。情報収集は大切。
買い物をしてからでないと行けなかったので、私と霞丸さんの集合時間は11:30でした。
ボランティア作業の予備知識として、みんながみんな車で行くと駐車場に困るという情報も仕入れていました。
遠くから歩くようになることもあるとか。
なので、霞丸さんと私は乗り合い。
ありくいさんがお仕事のため最初からは参加できませんでしたが、朝のうちに業務用の防塵防臭マスクをわざわざわたしてくれました。美帆さんとねえさんは少し遅れてくる様子。
磯崎海岸につくと、なんだか撤収の様子。
消防のかたにどんな状況か、手伝えることがあるのか聞いてみると
「午前中の作業はこれでおしまい。午後の作業は悪天候のため中止」とのこと。
でおくれたー。
だけど、何かしたかったので撤収作業を手伝いましたが、ごみ袋やダンボール箱を運ぶ程度しかできず完全に不完全燃焼。不完全ねーしょん。
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●今日の作業はこんな感じでした。
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今日の作業は、磯崎の海岸は砂利の海岸で、その小さい石に油が付着。TVで見るようなひしゃく作業でもないし、石をひとつひとつ拭く作業でもありません。
ぞうきんがげといった方がわかるかな。
油を取るようのマットが用意されていて、ひたすらぞうきんがけ、のようでした。
ちなみに、現地ででレインコートと薄いゴムの手袋、薄い白い手袋は配布されていました。
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●みんなえらいなー
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帰ろうとしていたら、「あっちで炊きだしやっているから是非食べていって」といわれ、ご厚意に甘えることに。
おなかはすいてないけどね。
たくさんの人がいました。みんな「何かしたい!」と集まったんだろうとと思ったら、なんていうか感動。
なにも出来なくて申し訳がなかったです。
何かしたい!
でも人の体が一番大事という活動(だと思う)なので、天候に左右されてしまいます。
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帰りに南に向かってはしっていたら、けっこう海岸は黒く、岩も黒く、深刻そうでした。
私もまた参加したいし、このページを見て参加してくれる人が一人でもいると嬉しいです。
食べるだけが能じゃないんだぞー
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