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| 現在地:タイトル>メイン>過去の活動>重油回収其の参 |
| あやの食いしん坊万歳 緊急企画 できるなら、私も日立港の重油撤去作業を手伝いたい! ○現在の状況とこれからを考える。 |
| ●現在までの流れ 2002年12月 5日 日立港で北朝鮮船籍の貨物船「チルソン」座礁する 6日 地元漁協とボランティアによる重油回収が始まる。参加者は総勢約六百人とも言われている。 7日 平磯漁港、磯崎漁港にて漁協関係者やボランティアら約千二百人が必死の回収を行う。 10日 重油回収のめどがたち、漁協は出漁を開始する(現場の海は見合わせる) ボランティアを含む延べ三千六百七十人が、二百リットル入りドラム缶約三百八十六本分を回収したことになる。 11日 那珂湊海上保安部と県は船の撤去作業を開始する。 作業を請け負ったサルベージ会社の大型タグボートで船を動かそうとするも、 浸水が激しかったせいで動かない。水抜き作業に入る。 12日 水を抜き取るも、船体の損傷が激しくえい航作業は無理と判断。 北朝鮮の出方次第ではそのまま放置もあり得ることとなった。 船体には、重油がまだまだたくさん残っているのでそれらを抜き取る作業を開始する。 13日 乗組員21人は、人命への配慮により、一時的な入国を許可する「遭難上陸」の手続きを取って下船した。 14日 重油を抜き取り出す作業は十日から二週間かかるという。 15日 抜き取り作業は順調に進んでいる。 17日 貨物船「チルソン」が座礁した事故の原因はいかりのおろしかたにあるのではないかという。 ●次がまたあったときには 事故があった直後ですが、蟻食パパさんから次のような書き込みがありました 昨日、2回現場を見てきました。 ナホトカとは比にはなりませんが、甚大な被害かと思います。 久慈浜の住人の掲示板にあった情報を転記致します。 転記・・・ 今朝までに確認できたこと 1.油の撤去作業 現在、漁協関係者による撤去作業が続いています。ボランティアも受け付けるそうです。 希望者は、久慈漁港にある漁協へ行ってみて下さい。ただ、いつまで継続するか現時点では不明の為、 電話してから行った方が良いでしょう。久慈町漁協0294−52−3360 2.沖堤防での釣り サウスに電話したところ、沖堤防渡船・釣り船ともに自主休業しているようです。 再開予定は未定です。こちらも電話してから行った方が良いと思います。 ・・・ここまで わたしも、微力ながらお手伝いできればと思っております。 蟻食パパさん、いろいろとありがとうございました。 近くの漁協の方々の指示を受け行動することが大切だといえます。 実際8日のボランティア活動にしても、今日はここで活動を展開しますという情報がわかるようです。 このようなことは、これから先も起こりうることです。 そのときは関連HPをのぞき、電話をしてボランティアは必要かどうか、どこで活動するのかなどを詳しく教えていただいた後で活動していくことが大切だと思います。 |