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コ ミュニケーション ■ オ フ会レポート

「納豆早食い世界大会初出場!の巻」 と  「納豆早食い世界大会完全攻略」
※このページは、 納豆早食い王を目指す子ども達の明日を支えるために、納豆早食いのためには何が必要かを考えるページを(ちょっとだけ)目指しています。大会の様子を前半 に、納豆早食い攻略を後半に書いてみたいと思います

2005年3月12日(土)

【1位の商品】


【商品がずらーっと】


































【霞丸】


【戦う前のあや】


【あや】



【きたみさん】



【げいちさん】


【水戸藩ラーメン】




【じゃいさん】











【準決勝の霞丸】













【水戸黄門様御一行】
◆会場へ
今年も水戸の日にちなんで、3月10日前後の土曜日に行われる納豆早食い世界大会の日がやってきまし た。出場者は、あや(初参加)、霞丸(2回目)、 じゃいさん(初参加)、げいちさん(2回目)、きたみさん(2回目)です。むりやり、納豆早食い世界大会に出場させられる ことになりました。そもそも、早食いじゃないし、いっぱいも食べられないのに・・・。

気を取り直して「ただで納豆ご飯を食べに行く」ということで。会社に行く時間と15分変わらない早起きさで起床。休日なのに私はなにをしているん だ・・・。

車は芸術館下の駐車場が便利です(でも、有料ですけど・・・)。会場では、納豆早食い大会用以外にもたくさんの種類のテントがあり、お菓子や飴、水戸藩 ラーメンにニューバランスの靴まで売っていました。

受付をしてみると、くじを引いて出場番号を決める仕組みでした。
霞丸→24番、あや→38番、きたみさん→42番、げいちさん→53番、じゃいさん→81番
見事に散らばりました(笑)。

今年は某管理人さんのねぼすけにより、「食べ放題」のぼりを立てませんでした。目立たずひっそりと。
参加者には「笠原水道 の水」が配られました。数年前はお茶だったけど。この水道、ふつうの水道じゃないんだよ!湧き水ですよー。(確か)。

◆大会参加者への説明
毎年思うんだけど、世界大会なのにこの大会はルールがあやふやすぎる!
大会説明後に、説明されていないグレーゾーンについていくつか質問してみました。
この大会って、以前その場その場の判断でルールが変わり、「やった者勝ち」な部分がみられました。自分でやりたいわけでなく、阻止するために(笑)。気合 いが入ってるから!と言うよりは、大人ですからフェアプレーでいきましょうよ!ということです。

ルール)
ご飯は310g。
納豆は100gで「たれ」「からし」がかかってついてくる。
納豆は31回混ぜること。
顔や机にこぼれた納豆やご飯も食べきらなくてはいけないルール。
(あまり守られてなかったけどさ)
制限時間3分で食べきる (というかタイムトライアルレース)。
(男性でも3分以内で完食は難しい みたい。)

質問1)説明にあった「から し」は抜いてもらえるのですか?(霞丸)
抜けませんのでそのまま食べ て下さい(大会本部)
えー、マジ?(あや)
本当は「からし」は入らない とのことです。自分で持ってきて入れたい人は入れて下さい。(大会本部)

質問2)試合中に飲んで良い味 は?(他の人)
水だけです(大会本部)

質問3)なっ とう にかける「たれ」を増量させてもらえるんですか?(霞丸)
※さらさらの方が速く食べられるに決まってます。
こちらで、「た れ」を多くはあげませんので、持ってきているならかけても結構です。(大会本部)
えっと、大会本 部長から話がありまして、出された物以外かけてはいけません。(大会本部)
→だから、さきほどいった「からし」もかける事を禁止します(大会本部)
はじめからかかってるんじゃ なくて、やっぱり自分で「出されたたれ」をかけるのね(笑/A's大会経験者)
では、大会を始 めましょう。


・・・って、試合中の水の扱いについてみんな聞かなくて良いの?みんな質問無いの?
と思いつつ、なかば強引に第1試合がはじまってしまいました。

◆霞丸さん
第3試合(21〜30)は、霞丸さんの試合。
笛の音を合図に
霞丸さんはなんなく食べきる。タイム1分10秒。

試合の途中頃から、ウゴウゴさんが来てくれました。愛犬ウゴウゴ君(柴犬)を連れて!
ウゴウゴ君はほえない優しい子でした。
周りの多くの方がさわりたくて寄ってくるほど。写真にもいっぱいとられていたので、どこかでウゴウゴ君を見る日が来るはずです。ウゴウゴさん、ありがとう ございました。




◆あや
いよいよ、私の番。髪の毛も縛って、気合を入れる。すっごーーいどきどきしたよ。ペットボトルを持つ 手が震えてる・・・(笑)。

ここでハプニング。水戸市長がお見えになり、ちょうど空いていた予選3回戦の私の回と並んで出場することに!金の時計をつけたままでいいんですか・・・?

スタート!!
「大粒」ときいていた納豆はそれほど苦しくなかったです。早食いの秘訣として効いていた方法を実践。丸呑み。噛まない。

・・・ううう、つまって死ぬかと思った・・・。私の回には決勝まで残った女性がいて早かったし、みんな早かったんだけど、大勢の人の視線と応援が市長に注 がれていたので助かりました。はずかしいよぉー。ねばねばだよー。

結果、3分以内の食べきれず、失格。半分しか食べられませんでした。おなかはすいているのに納豆ご飯とはおさらば・・・。ウゴウゴさんの差し入れのガムが とってもうれしかったです。

参加賞は米(水戸っ穂)、わらづと納豆(梅)です。
わらに入った納豆はキオスクでも売っています。
地元の人はほとんど買わないだろうから、うれしいなー。



◆きたみさん
5試合目は、きたみさんの試合。
この試合には外国人が特別にスプーンで食べる事を許可されていました。ラー油を入れたいとアピールするも、先ほどのルール確認で駄目だという事で我慢して おりました。
まわりも速いですが、きたみさんも速い。記録は1分44秒でした。
この外国人は食べ終えた後に、ラー油をそのまま口に垂らしていました・・・。そんなにラー油と納豆の組み合わせが好きなのかなぁ。この方スロベニアの方で 月に4回くらいは納豆を食べてるそうですよ。

そんなころ、今度はすーさんが応援に!
怪我は大丈夫なんでしょうか。ありがとうございます。



◆げいちさん
6試合目は、げいちさんの試合。
この試合では、どこかのテレビ局の人がFに座って食べている人をずーっと撮っていました。司会も、「Fはすごい声援です」とか言ってたり。声援が多いのは げいちさんですよー(笑)。げいちさんも、どんどん食べて比較的早めに食べ終わりました。そして、例のFの人は・・・結局3分で食べきれず失格。いったい 誰だったのでしょうか・・・。





◆水戸藩ラーメン
あとから放送されていたけど、3分で食べ切れなかった納豆ご飯は
持ち帰って食べていいんだって・・・。
早く言ってよ!!食べたかったのにー。くやしー。

おなかがすいていたので会場で買い食い(笑)。
水戸藩ラーメン(300円)と常陸庵の豆腐ドーナツを購入。
ドーナツはすーさんとウゴウゴさんに。

水戸藩ラーメンは、麺が油そばのようにねっとりしていました。
チャーシューが大きかったです。
薬膳の部分はクコの実と松の実で、トッピングのにんにくとショウガは入れませんで、完全なる薬膳ではないけどね(笑)。


◆じゃいさん
第9試合は、じゃいさんの試合。
なんと、じゃいさんは朝ご飯をしっかり食べてきてました。それでも、速い。食べてます食べてます。しかし、周りも速いんです。見事完食!それだけでも立派 です。あ、充分速かったです。でも、周りも速かった。

試合中に「水はご飯にかけないで下さい」「水は飲んでも良いですが、ご飯にかける事 を禁止します」と言ってましたね。ほら、それくらい考えつく事じゃない ですか。たれの増量は駄目で、水を飲んで良いのなら・・・。やる人もそれなりのチャレンジャーだとは思いますけどね。私は 「この人、勝つためにここまでや るのか?」と思われそうで恥ずかしくてできません(笑)。

◆準決勝までの待ち時間
タイム上位30名が準決勝に残るため、集計待ち。
ステージではYOSAKOIやら歌謡ショーやら。

ウゴウゴちゃんはお車に退散して、結果待ちのながーい時間を過ごす。
水戸の日(3月10日)にちなんだイベントで、
ニューバランスのスニーカーが3000円だったので買ってしまいました(笑)。
ランニング用じゃないやつ(笑)。

◆準決勝戦
さて、準決勝出場者の発表です!
準決勝に進んだのは霞丸さんだけでした!

準決勝にも新しいお水は配られましたよ。

準決勝のルール)
予選と違うのは納豆が100g×2ということ。


今度食べるのはごはん310gに納豆200g。多い・・・。予選より少しはタイムが 遅かったものの、霞丸さんはやっぱり完食。記録は1分22秒。後ろの計測の方には、「これはぎりぎりだね。決勝に進めるか もしれないから、残っていてね」と言われたみたい。

さきほどの女性は、怖いくらい食べていました。
髪も納豆。
机にこぼれた納豆やご飯粒も残さず食べなくてはいけないルールなんですが、
机に直接口をつけて食べていました。
すごー。

試合後、すぐに決勝戦への出場者の発表があり・・・霞丸さんは呼ばれませんでした。
残念。でも、決勝戦は2時から。ずいぶ ん待たされるので、ここで解散は却って好都合・・・。(負け惜しみじゃないよ)。

◆水戸黄門御一行様と記念写真
水戸黄門御一行様との記念撮影が無料との事でしたので(笑、お願いして撮ってもらいました。印籠を持 たせてもらいました。







◆いちろ、2次会へ
ウゴちゃんが待つウゴウゴさんはお帰り。
私は取材に行かねばならなかったので、しばしみなさんとお別れ。
残った人たちは買い食い(予選通過してたら納豆なので買い食い禁止でした)をしていたみたい。

南町で1時間、駅南で1時間ほど取材をし、勝田パークのボーリングの二次会に合流。美帆さんと美帆ちゃんも来てくれていました。美帆ちゃんの為のノンガー ターレーンを使う方がずるい。ノンガーターの柵に当ててピンを倒すんだもん!ということで、2レーンともノンガーターレーンに。すーさんったら、ノンガー ターレーンなのにガーターなんか難しい技を(笑)。ピンボールかビリヤードのように「ガン、ガン、ガン、ガン」とボールを当ててピンを倒す・・・。

ごめんなさい、間違った遊び方です。
店員さんの視線が痛いとです。
まねしちゃだめです!
かなり盛り上がるんだけど、だめです!

いつもなら、「土曜日だから飲みか、ごはんでも」なんだけどみんな納豆をたらふく食べているし・・・解散!

早起きはしたし、早食いはしたし、取材に行って疲れたし、ボーリングで意外と体がやられた・・・。
楽しい一日でした。

早食いの練習、がんばろうかな・・・。

「納豆早食い攻略記事」
1)上位陣から食べ方を学ぶ

今回の大会で優勝したのは、宮城県の会社員で3連覇だとか(ぉ。
優勝タイムは18秒56。雨の中で行われたので、遅くなったようだが(前回14秒?)、20秒を切る事が、上位に行くための一つの壁だと思われます。
この方の食べ方は、机の上から器を軽く持ち上げ、前かがみの姿勢で食べていました。常に箸は動き、フードファイターのごとく、時折体をねじらせていたとこ ろが特徴できでした。

2位に食い込んだのは東京の女性で、「(雨のため)器の中で納豆がすべって食 べにくかったが、毎晩練習したかいがあった」(ネッ ト上の毎日新聞より抜粋)と言っているのだから、練習しなくちゃだめなのかなぁ。この人の準決勝での戦いでは、スタート時にご飯と納豆を良く混ぜ合わせてい ました(コツ)。器は口元まで持ち上げ、綺麗な姿勢で食べていました。この方からは勝つぞというオーラを強く感じられました。最後に机に落ちていた納豆を、口ですすって食べきっ た(コツ)ところがさすがです。このどん欲さが勝ちをつかむのかもしれません。


2)練習するために、大会の条件を整理する

・箸・・・・・・・・・・・・割り箸を使用する事
・ごはん・・・・・・・・・「水戸っぽ」を使用してるのかな(参加賞でもらえたから)。炊き方は一般的な炊き方でOK。量はもちろん310g。熱々ではな く冷めている場合もあり。ただし、大会によって違ってくる可能性があるので、どのような状態でも戦えるようバリエーションをふやして練習するべし。
・ごはんの器・・・・・。
・納豆・・・・・・・・・・。
・水・・・・・・・・・・・・第5回大会では、水という指定だった。水なら何でも良 いのかな?準決勝の時には「笠原水道の水」が並べられていました。予選から見ても、今回は「笠原水道の水」だけだったよう な。第3回大会ではお茶でした

3)食べ るためのコツを考察する。

1.目標を設定するべし。
 予選に残るためのタイムは1分10秒では残り、1分44秒では落ちました。
 準決勝では1分22秒では残れない。
 決勝での優勝タイムは18秒56。
但し、今回は雨天という悪条件の中でのタイム。前回は14秒台。

2.食べ始めるまでの時間 の短縮。
 はじめは、手を膝の上に置いておくルールなんですよ(笑。
 箸を持っているなんて言語道断。
 でもね、「よーい」から「笛の合図」までの間に手が箸の近くまでいってる人多数。ずるい。
 あなたは、勝つために参加しているのですか?楽しむために参加しているのですか?自分のスタイルを選択しましょう。

 つづいて、笛の合図の後の最初のひとくちを食べるまでの時間。遅い人で7〜8秒。速い人は笛の合図と共に。一秒を争うこの戦いにおいて、勝負は笛の合図 の前から始まっているのです。すぐに食べられるように箸をごはんにさしておいくようにしましょう。

3.納豆のまぜ方
 納豆は31回混ぜる事と決められていますが、厳密には個人にゆだねられます。
 外国人が31回よく混ぜていたときの司会のコメント・・・「○番さんはきちんと31回まぜているんですね」
 納豆は最初は粘りも少なく、たれによってつるつる食べやすい状態になっています。ただ固まりになっています。
 まぜ出すと粘りが出て、粒と粒を引き離しづらく、一口一口を区切りづらくなります。
 100を超える回数混ぜると、粘りも消えさらさらになります(これが一番納豆が美味しくなった状態といわれています)。

 さて、席についてもたもたしていると、「はやく用意して下さい」といわれます。
 あなたは何回かき混ぜますか?自分にあった回数を、素早く行えるようにしておきましょう。もしかして、席に早く着き準備する事も戦いに勝つコツなのかも しれません。

4.水の使い方
 水はご飯にかけてはいけないとなっています。
 水は定期的にのみ、のどをぱさぱさにさせない事も大切だと考えます。飲むタイミングは、のどが渇く前です。

5.箸の準備
 納豆をかき混ぜた後の箸は、場合によっては粘ついています。
 飲むためのペットボトルに一度差し込み水を付けておきましょう。粘りもとれるようならとってしまいましょう。
 「えー」って抵抗のある方も多いでしょうが、これをするかしないかで差は出ますよ。

6.ご飯の準備
 納豆をかき混ぜたら、ご飯にかけます。が、このときの状態についてルールでの規定はないようです。
 優勝者の方は、ご飯を中央に集め盛り上げた形にして、納豆をかけていました。
 準優勝の方は、ご飯にまんべんなく納豆をまぜこんでおきました。

7.フィニッシュのこつ
 顔や服についたご飯粒や納豆は食べきらないとタイムになりません。
 ルール説明では、「顔や服に納豆やご飯粒が付いている場合は失格となります」って言ってたのに、失格ではなくタイムを停めてくれないだけ。
 顔などに納豆が残っている状態でも、器を高く掲げおわりをアピールするとそこまでのタイムになる可能性があります。その後、顔に付 いているご飯粒を指摘されても、もうストップウォッチいじってないじゃん!なんて場面が多数(笑)。ねらってできませんが、勝つためにはその辺考えてもい いのでは?

8.なりふりかまわず
 最後に納豆がどこかに残っていたら駄目というルール。机や服、そして顔に付いた納豆を上品に箸を使って食べようなどとは思わない事が必要です。ねばねば 糸を引いていたとしても、観客からはみえませんし。とにかくタイムを縮める事を最優先と考えて、上品さや優雅さは置いておくべきかと思います(笑)。ま あ、納豆大会は「早く、美味しく、美しく」だと何度も言っていましたが・・・。

4)納豆大会 関連リンク集(googleで見つけたページにリンクしています。不都合が有れば連絡して下さい)

第5 回大会の様子(納豆blog)
第1回大 会の様子
第2回大 会の様子
第5回大会の様子(タカトー)
第5回大会 の様子(タカトーの店長日記)
第3回大会の様子

(攻略は思いつきしだい加筆します)

このページをご覧になった方へ>
第6回大会でお会いしましょう。
「食べ放題」ののぼりを持って参上致します。
もし、このページが役立つようでしたら、この上ない嬉しさを感じます。当日、「役だったよ」って声をかけて頂けるとなおさらでございます。そのような事を 楽しみにしながら、攻略について無い頭をひねってみます。

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