ひとりごとおおい。
とあるサイトで
バイキングの由来について書いてありました。
「日本でのバイキングの由来」といえば
2002年に発行された「茨城 食べ放題の本(茨城新聞社刊)」の
巻頭特集に私が記事をかいています。
(もう手に入らないと思うけど)
帝国ホテルまで取材に行きました。
(食べました。)
簡単にまとめるとこんなかんじ。
スカンジナビアの伝統料理は
大きいテーブルにいろんな料理が載っていて、
それをとって食べる。
名称は「スモーガスボード(スモーガスブード)」(テーブルみたいな意味)
(しかし、だいたい前菜→メイン→デザートという流れ)
その料理に出会った帝国ホテルのお偉い人が
「日本でも!」とはじめたのが「インペリアルバイキング」。
北欧=バイキング(海賊)ということで「バイキング」。
ネットで「バイキング」と検索すると、食べ放題のお店が出てきてしまうので
「スモーガスボード」で検索してみました。
(スモーガスブードは検索結果0件でした・・・)。
そしたら、コレ。
http://homepage3.nifty.com/shincoo8/s-0846g.htm
ある意味、萌えー。
しかもたけー(笑)。
それを伝えるためだけに、昔の原稿をひっぱりだした次第であります。
ちなみに、アメリカでは「all-you-can-eat」
フランス語では「ブュッフェ」
英語では「ビュッフェ」(英語とアメリカは違うのか・・・?)。