いわゆる以前の「My Boom!!」の延長でして、
その日に聞いててこれはイイなぁと思った曲を紹介していくページです。
毎日更新するべく頑張ります。
6/20 - - >>WM_Again Track Review
前のトラックを引き継いで、テンションを落とし、しっとりとした曲を入れてみました。
WILL LEEの「GEORGY PORGY」なんですが、以前HPで紹介したロック・バンド、TOTOの同名曲をカバーしたものです。
WILL LEEは70年代前半よりベーシストとして活躍していましたが、ブレッカー・ブラザーズ・バンドに参加したことで、
“ニューヨーク・フュージョン・ベーシスト”として名を馳せるようになります。
この曲は、彼の1st.ボーカルアルバムに収録されており、オリジナルよりもアコースティック&ムーディーにまとめています。
透き通るような雰囲気にのって、切ないボーカルとバックコーラスが絡みあうのが何とも言えません。
後半のサビ部分から出てくる彼のシャウトが、アダルトな雰囲気をバッチリ醸し出してて、もうたまりません(笑)
2'01"からと、曲のフェードアウト部分のギターソロもお見事。とろけそうです。
6/14 - - >>WM_Again Track Review
冬の夜にピッタリな、アダルト&ムーディーな曲はいかがでしょうか?
スローテンポにRAPが絶妙に絡み合う名曲、L.L.COOL Jの「HEY LOVER」でございます。
彼は、HIPHOP界のTOPレーベルである、デフ・ジャムの看板スターでして、85年の1st.アルバムがプラチナディスクに輝いて以来、
第一線の座をキープし続けています。
この曲は、3rdアルバムの「MR.SMITH」に収録されていまして、バックコーラスは何とあのBOYZ U MENという豪華っぷり。
耳に残ってしまう印象的なベースラインの上に、リズミカルなRAPとスローなコーラスをのっけているんですが、この一見相反する両者が、見事に一体化しているのにはとにかく脱帽です。
繰り返すようですが、とにかくアダルト&ムーディーなんですよ!(←強調)(こう、聴いてるだけで贅沢な気分になれます(笑))
コーラス部分がまさに聴き所で、その泣きの入ったメロディーには、皆さんも絶対にハマってしまうと思いますよ。
6/5 - - >>WM_Again Track Review
今日はCE CE PENISTONの「SOMEBODY'S ELSE'S GUY」を紹介します。
彼女は、世界中のクラブでHITした「FINALY」('91)を始めとして(全米POPSチャート1位)、クラブを中心に据えた活躍を続けています。
明るく突き抜けるようなボーカルは、一度聴いたらクセになること請け合いです。
この曲は、84年に大ブレイクしたJOCELYN BROWNの同名曲のカバーでして、それを今風に聴きやすく仕上げています。
この曲のキモでもある約1分間のイントロは、ほぼアカペラ状態で歌うところなんですが、それを見事なボーカル力で歌いきっています!
かなりの歌唱力がなければ、逆にアラが目立ってしまうわけですが、彼女の場合は「さすが」といったところですね。(彼女はこの曲のHITにより“ハウス・ディーヴァ”と称賛されたそうです)
この曲の魅力は、曲全体に漂う暖かさだと思っています。
彼女の力強くも暖かいボーカル、そしてピアノとシンセの音色が上手く交じり合い、部屋で聴いてると安心するんですよ。
でも、これまた非常に心地よいベースラインのお陰で、原曲同様にすぐにノってしまうんですが(笑)
最近のPOPSから入った人に、是非聴いて欲しい一曲です。