1.中段を払う
基本ですね。防具において、打突するとき一歩ずれたり、間合いをとったりして
自分が攻撃しやすいように動きますよね。
攻撃していく上で、一番邪魔なものはなにか。
それは、相手のなぎなたです。
ぴったりとなぎなたを向けて隙を与えてくれない人もいますよね。
そうすると、攻撃にいけないわけですよ。
というわけで、相手のなぎなたを払ってから攻撃に行っちゃいましょうというのが今回の本題。
さ〜てさてさて。これは基本なので、ほとんどの人が道場で習ってますよね。
何通りか紹介してみましょう☆
自分の手前に払う
| 図1 | 基本的に、払いは前腕側の手で払います。 演技3本目の巻き落としのようにスパっと キレイに払うことが、相手からの反撃を回避 する手ですね。 |
※ ちなみに、この払方が下手だと相手に大変スネが狙われやすいです。
払ったら、次の瞬間には打突に入りましょう。または、威嚇にとどめましょう。
後ろ側に払う
| 図2 |
これは、相手からの反撃を受けにくい払い方です。
払った後の切っ先の位置が、打突に有効な位置になければいいのです。