なぎなたとは


なぎなたとは。。。なんというか(笑)
日本武道ですね。昔、剣道は男のものと考えられていた時代に女性にもなにか……とでてきたのがなぎなた…なんでしたっけ?(あまりしらないです。)
というわけで! 
ココ に行ってみましょう。日本なぎなた連盟です(笑)


とりあえず、私が知っている事は学生なぎなたの事だけなんで。
私は愛知県で昔なぎなたをしておりました。(若かりし高校時代……)
というわけで、一応説明。
なぎなたは、超マイナー競技だと思います(笑)
愛知県にも、高校で大会に出てくるのは4校?5校???
最初の大会が県大会から!!!
過去陸上をやっていた私には考えられないコトでした。初回から県大会出れるなんて……(^^;
※陸上では名古屋だと、南(北)支部大会→市大会→県大会……?
しかも、周りはほぼ初心者!高校入学から初めてインターハイが狙える種目なんて
なぎなたぐらいじゃ……と思います(^^)


話がそれてるわ。今度こそ、簡単にご説明。
なぎなたには、演技の部と、個人・団体(防具)の部があります。
演技……といっても踊るわけじゃありません!!(前ホントに言われてびっくりしちゃった。)
決められた動きを、いかにきれい且つかっこよく(笑)できるかってものなんです。
2組いっしょに演技をし、きれいさを競い合う。
……でも初心者にはどっちがうまい…なんてわからないとおもうのです(^^)
確実に差があるのはまだしも、決勝戦とか……。。。。
審判は5人いて、演技終了後になる笛の合図とともに赤、白どちらかの旗をあげ、旗数の多い方の勝ち。
5−0だと、完璧に差があるんだ…と思いますが、3−2で負けたときとかすごいショックですね(^^)


そして、防具。剣道とほとんど似た感じで、面・胴・小手・たれ。そして+aスネ当てを付けます。
なんかつんつるてんな格好になるんですが、これも見慣れるといいもんですよ(笑)
初めて防具を着けた子達はひょこひょこ歩くので笑えます。
気・剣・体一致が原則として面・スネ・小手・胴で一本をとっていきます。
多分1番多いのはスネ、そして面です。なぎなたで胴・小手で一本とる場面はそうそう見られません。
(小手で一本勝ちした友達がいたけど、先にも後にもそれしか見たことありませんでした)
ルールはほぼ剣道といっしょ。
先に2本とったほうの勝ち。制限時間が来て1本どちらかがとっていたら、そっちの一本勝ち。
同点の場合、一回の延長後判定で勝敗が決定されます。
(大きな大会や決勝戦などではどちらかが一本とるまで試合は続けられます。)

……こんなもんでいいでしょうか?
なんか文でかいてたらわかんなくなっちゃいました(笑)
実際にやってみるのが1番☆
というか、ここにいらっしゃる方で初心者の方なんてほとんどいませんよね(^^;

アズサが、なぎなたなんてマイナーな競技を始める

きっかけとなった写真です。

これは私の2個上の先輩が1年生だった時の

写真らしい。。。

下のは、道場とかの写真。。。

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