魔理沙「うーん、今日も天気が良いぜ。こんな日はどこかに出かけたいものだな。」
魔理沙「そういえばじゅんが今日は暇そうにしていたな。ちょっと誘ってみるかな?」
魔理沙「おーい、じゅん。ちょっくら私と春探しに出かけないかー?」
じゅん「やっほー、僕も丁度京都の林道の探索に行こうとしてたんだ。」
魔理沙「おっ、林道か?それいいな。私もそれに付き合わせてもらうぜ」
じゅん「OK、今日の林道は新規だから楽しみだー^^」
魔理沙「前回、林道で転落したというのにやけに元気だな。まあ良い事なんだけどな。」
じゅん「ちょっと、準備するから下で待っててくれー。」
魔理沙「というわけで今日は春を探しつつ林道を楽しむ事になったぜ。」
魔理沙「まずは給油からだな。おお!ガソリンがかなり安くなってるぜ。」
じゅん「貧乏な僕達には有難い事だよね^^」
魔理沙「でも一時的な物なんだろ?」
じゅん「まあそうだけど安い間は存分に利用しよう。」
魔理沙「定番林道の鳥居林道だぜ。今日は林道に変化が見られるな。」
じゅん「確かに、いつもと違う場所に木があったり、石があったりするね。」
魔理沙「いつも同じ林道とは限らないというのはこーいう事だぜ。」
魔理沙「林道内でも春が見られるな。これは何という花だ?」
じゅん「林道内でも生命が誕生しているんだね。自然を大切にしないとね。」
魔理沙「これ何て花だ?キノコは分かるが花は全くだぜ。」
じゅん「キノコの方が十分凄いよw」
魔理沙「第2段のはこの花だ。これは幻想郷でもよく見かけた気がするんだがなあ。」
じゅん「幻想郷でもこれ咲いてるのか?」
魔理沙「後で家に帰って探してみるぜ。どっかに採集本があったはずだ。」
魔理沙「春だな、春といえば桜だぜ。」
じゅん「去年は色々とあったみたいだね。幻想郷では。」
魔理沙「亡霊のせいで春が中々来なかったんだよなあ。こっちは平和だぜ。」
魔理沙「何だこれ?何だか不思議な乗り物だぜ。」
じゅん「これは人力車とかいう古い乗り物。」
魔理沙「お二人様3000円!高いぜ(汗)じゅん、行こうぜ。私達にはバイクがあるぜ。」
魔理沙「以前霊夢が行ったと言ってた永琳の平安神社か。そう言えば前回、霊夢が駐禁くらったんだってな。笑えるな。」
じゅん「あぅ。。。。。。。。」
魔理沙「そういえばじゅんも一緒だったんだな(汗)悪い、悪気がわったわけじゃないんだ。」
魔理沙「やっぱりこのアングルは定番だな。まずはこの写真だぜ。」
じゅん「東方ファンならではの行動だねw」
魔理沙「生で見てみると結構凄いぜ。」
じゅん「そういえば前回撮った時より木の葉っぱが成長してる。」
魔理沙「京都と言えば緑、緑と言えば抹茶。抹茶メニューが多いぜ。」
じゅん「でも、この抹茶ソフトはオススメだよ。中々おいしいよ。」
魔理沙「ソフトなら安いから良いかな。他のは高いぜ(汗)財布に優しくないな。」
魔理沙「平安神社の桜ってでかいよな。」
じゅん「うん、桜がでかすぎて垂れてる感じだね。」
魔理沙「小さくても大きくても綺麗には変わりないんだけどな。」
魔理沙「桜を満喫した事だし、次は京都の林道探しだぜ。」
じゅん「大体の場所はここで合ってると思う。」
魔理沙「確信はあるのか?本当なのか?」
じゅん「確信はない。(キッパリ」
魔理沙「竹林を抜けると大きな橋がお出迎えだぜ。」
じゅん「この先はどうやら立ち入り禁止っぽいね。」
魔理沙「そうだな。ちゃんと看板も立ってるから引き返した方が良さそうだぜ。」
魔理沙「今日は春探しなのに春が少ないな?どうしてだ?」
じゅん「そーいう苦情はいっさいナシでお願いします。」
魔理沙「でも春を一つ見つけてはその春を資料として入手する。面白いな。」
じゅん「春探しはそんな繰り返しが多かったよね^^。」
魔理沙「たまに停まりたい場所に停まれなくて春を入手できなかった事があってそれが残念だったな。」
じゅん「京都だしね、でもたくさん見つかったよね。写真は少ないけど。」
魔理沙「そうだな。それにしても平安神社は少し厄介だな。結界の事だが。」
じゅん「あー、あれはもうどうしようもないね(汗)霊夢もお手上げだよ。」
魔理沙「バイクの結界(駐車場)がなくてバイクはまだまだ肩身が狭いよな。」
じゅん「まあ京都は観光の目玉だから無理もないんだけどね。」
魔理沙「そういや京都の竹林林道は良かったな。」
じゅん「うんうん、何か竹林林道は初めてだったから凄かったよね。」
魔理沙「距離は短かったが何か不完全燃焼気味だな。」
じゅん「立入禁止には勝てないよ、魔理沙。」
魔理沙「うーん(今度コッソリ言ってみるかな?w」
じゅん「あくまでも今日は春探しだからね。見つけただけで十分。」
魔理沙「それは同感だな。私も今日は一日楽しめたぜ。礼を言うぜ。」
じゅん「僕のほうこそ楽しめたよ。ありがとね。」
魔理沙「春探しは終わりだぜ。次回は天狗辺りかもな。」