幻想郷シリーズ第2回 秘境を求めて!!
今回も某シューティングゲームの風景っぽいものを求めて旅に行くことにしました。
無事に秘境を見つけることはできるのか?



今回の幻想郷シリーズは「霧雨魔理沙」がレポートします!!


魔理沙「さてさて、幻想郷シリーズも第2回目だな。」

じゅん「早いねー。これからもこんな調子でどんどん探索進めて行くよ。」

魔理沙「そうだな。何気にシリーズ化すると面白いんじゃないのか?」

じゅん「その通り。シリーズ化しようと企画中。」

魔理沙「ん?でもシリーズ化の意味があるのか?」

じゅん「ギクッ(汗」

魔理沙「別に話が繋がってるわけでもないだろ?」

じゅん「魔理沙、そこはあまりつっこまないように(汗」

魔理沙「わかったぜ。どちらにせよ長く続けて行こうぜ!」

じゅん「そうそう、その勢い。今日は真剣に秘境を探しに行くよ。」

魔理沙「秘境探索来たぜー。でもあてはあるのか?」

じゅん「あてはないよ。それを探しに行くための旅だよ。

魔理沙「という事はハズレの時もあるのか?」

じゅん「もちろん。」

魔理沙「。。。。まあ頑張って行くぜ。」


魔理沙「という訳だ。今日は山の中に入って秘境探索をする事になったぜ。」

魔理沙「今日は朝早くからの出発だぜ。やっぱり寒いぜ。」

じゅん「やっぱり探索といえば朝からが基本だよ。」

魔理沙「そんなもんなのか?別に昼からでも良いのだが。」

じゅん「なんとなくそう思うだけだけどね。」

魔理沙「ここは林道か?でも舗装されているぜ。」

じゅん「いや、油断は禁物だ。少々路面が荒れているよ。」

魔理沙「大丈夫だぜ。。。。おっ、おっ(汗)あーー。(ガシャーン)」

じゅん「ほら、言わんこっちゃない。(汗)」

魔理沙「アタタタタ。何もなくて良かったぜ。」

じゅん「バイクも壊れなくてよかったね。」

魔理沙「全くだぜ。にしてもこのバイクを幻想郷に持って帰りたいぜ。」

じゅん「ジェベルは自然がよく似合うよー^^。」

じゅん「うおー!何だかいい写真が撮れそうなスポットだ。

魔理沙「おっ、さすが!秘境探索には手段を選ばないね。」

じゅん「寝そべった方が良い写真が撮れるからねー。」

魔理沙「そうだな。。。って三脚買った方が早いと思うぜ。」

魔理沙「おー。これは良い出来栄えの写真だぜ。」

じゅん「これは僕も頑張ったから自信があるよ。」

魔理沙「うんうん、確かにこれは凄いと思うぜ。妖怪の山みたいだぜ。」

じゅん「これで幻想郷に一歩前進だ。」

じゅん「おや?林道の入り口だー。」

魔理沙「どうする?進んでみるかい?」

じゅん「んー、でもちょっと今の僕達の技量では厳しいかもしれないなあ。」

魔理沙「でもこの先には秘境の匂いがするぜ。」

魔理沙「小さな神社だけどしっかりとした不思議な神社だぜ。」

じゅん「とりあえずお参りでもしておこう。(パンパン・・・)」

魔理沙「そうだな、良い事があればいいんだけどな。」

じゅん「あるよ^^きっとね。」

じゅん「さてと、今日の探索はそろそろ終了して帰路につくかな。」

魔理沙「おっ!やっぱりローソンは旅のお供で必須だぜ。何でもあるぜ。」

魔理沙「お酒〜♪お酒〜♪宴会だぜー!!おい、冗談だってば(汗)」

じゅん「魔理沙、まだ何も言ってないよ(汗)でも飲酒運転は絶対ダメ!」


魔理沙「今回はちょっと写真が少なめだな。」

じゅん「うーん、でもしっかりこの目で景色を目に焼き付けれたね。」

魔理沙「それはそうなんだが。それにしても朝早かったから眠いぜ。」

じゅん「でもそれに見合う景色は見れたとは思うよ。」

魔理沙「そうだな、明るい内には見れない物とかもあったしな。」

じゅん「それで今日の探索は魔理沙的にどうだった?」

魔理沙「ん?私か?そうだな。探索っていざ始めてみると結構楽しいな。」

じゅん「だよねー。見たことのない秘境が見れると思うとわくわくするよ。」

魔理沙「そういえば途中に林道の入り口があったけどあれ気になるな。」

じゅん「そうだね。僕にもうちょっと技量があれば行けたんだけどね。」

魔理沙「でも、気にする事ないぜ。私も痛い目には合いたくないからな。」

じゅん「でも林道は求めている物が見つかるかもしれないから悔しいなあ。」

魔理沙「まあ次があると思うぜ。今日は楽しかったし文句なしだぜ。」

じゅん「そう言ってもらえると嬉しいな^^」

魔理沙「今日の走行距離は5時間で87kmって所か。」

じゅん「少な!そして長!」

魔理沙「それだけのんびりだったって事だな。」

じゅん「まあでも楽しめたからいいか。」

魔理沙「そうだな。ああ、眠くなってきたな。」

じゅん「僕も眠くなってきた。」

魔理沙「私は寝るぜ。これで第2回目は終わりだ。第3回目もよろしく頼むぜ。」



幻想郷の林道紀行に戻る