魔理沙「さてさて、幻想郷シリーズも第2回目だな。」
じゅん「早いねー。これからもこんな調子でどんどん探索進めて行くよ。」
魔理沙「そうだな。何気にシリーズ化すると面白いんじゃないのか?」
じゅん「その通り。シリーズ化しようと企画中。」
魔理沙「ん?でもシリーズ化の意味があるのか?」
じゅん「ギクッ(汗」
魔理沙「別に話が繋がってるわけでもないだろ?」
じゅん「魔理沙、そこはあまりつっこまないように(汗」
魔理沙「わかったぜ。どちらにせよ長く続けて行こうぜ!」
じゅん「そうそう、その勢い。今日は真剣に秘境を探しに行くよ。」
魔理沙「秘境探索来たぜー。でもあてはあるのか?」
じゅん「あてはないよ。それを探しに行くための旅だよ。
魔理沙「という事はハズレの時もあるのか?」
じゅん「もちろん。」
魔理沙「。。。。まあ頑張って行くぜ。」
魔理沙「という訳だ。今日は山の中に入って秘境探索をする事になったぜ。」
魔理沙「今日は朝早くからの出発だぜ。やっぱり寒いぜ。」
じゅん「やっぱり探索といえば朝からが基本だよ。」
魔理沙「そんなもんなのか?別に昼からでも良いのだが。」
じゅん「なんとなくそう思うだけだけどね。」
魔理沙「ここは林道か?でも舗装されているぜ。」
じゅん「いや、油断は禁物だ。少々路面が荒れているよ。」
魔理沙「大丈夫だぜ。。。。おっ、おっ(汗)あーー。(ガシャーン)」
じゅん「ほら、言わんこっちゃない。(汗)」
魔理沙「アタタタタ。何もなくて良かったぜ。」
じゅん「バイクも壊れなくてよかったね。」
魔理沙「全くだぜ。にしてもこのバイクを幻想郷に持って帰りたいぜ。」
じゅん「ジェベルは自然がよく似合うよー^^。」
じゅん「うおー!何だかいい写真が撮れそうなスポットだ。
魔理沙「おっ、さすが!秘境探索には手段を選ばないね。」
じゅん「寝そべった方が良い写真が撮れるからねー。」
魔理沙「そうだな。。。って三脚買った方が早いと思うぜ。」
魔理沙「おー。これは良い出来栄えの写真だぜ。」
じゅん「これは僕も頑張ったから自信があるよ。」
魔理沙「うんうん、確かにこれは凄いと思うぜ。妖怪の山みたいだぜ。」
じゅん「これで幻想郷に一歩前進だ。」
じゅん「おや?林道の入り口だー。」
魔理沙「どうする?進んでみるかい?」
じゅん「んー、でもちょっと今の僕達の技量では厳しいかもしれないなあ。」
魔理沙「でもこの先には秘境の匂いがするぜ。」
魔理沙「小さな神社だけどしっかりとした不思議な神社だぜ。」
じゅん「とりあえずお参りでもしておこう。(パンパン・・・)」
魔理沙「そうだな、良い事があればいいんだけどな。」
じゅん「あるよ^^きっとね。」
じゅん「さてと、今日の探索はそろそろ終了して帰路につくかな。」
魔理沙「おっ!やっぱりローソンは旅のお供で必須だぜ。何でもあるぜ。」
魔理沙「お酒〜♪お酒〜♪宴会だぜー!!おい、冗談だってば(汗)」
じゅん「魔理沙、まだ何も言ってないよ(汗)でも飲酒運転は絶対ダメ!」
魔理沙「今回はちょっと写真が少なめだな。」
じゅん「うーん、でもしっかりこの目で景色を目に焼き付けれたね。」
魔理沙「それはそうなんだが。それにしても朝早かったから眠いぜ。」
じゅん「でもそれに見合う景色は見れたとは思うよ。」
魔理沙「そうだな、明るい内には見れない物とかもあったしな。」
じゅん「それで今日の探索は魔理沙的にどうだった?」
魔理沙「ん?私か?そうだな。探索っていざ始めてみると結構楽しいな。」
じゅん「だよねー。見たことのない秘境が見れると思うとわくわくするよ。」
魔理沙「そういえば途中に林道の入り口があったけどあれ気になるな。」
じゅん「そうだね。僕にもうちょっと技量があれば行けたんだけどね。」
魔理沙「でも、気にする事ないぜ。私も痛い目には合いたくないからな。」
じゅん「でも林道は求めている物が見つかるかもしれないから悔しいなあ。」
魔理沙「まあ次があると思うぜ。今日は楽しかったし文句なしだぜ。」
じゅん「そう言ってもらえると嬉しいな^^」
魔理沙「今日の走行距離は5時間で87kmって所か。」
じゅん「少な!そして長!」
魔理沙「それだけのんびりだったって事だな。」
じゅん「まあでも楽しめたからいいか。」
魔理沙「そうだな。ああ、眠くなってきたな。」
じゅん「僕も眠くなってきた。」
魔理沙「私は寝るぜ。これで第2回目は終わりだ。第3回目もよろしく頼むぜ。」