魔理沙「早くも9回目に突入だな!!私の人気は止まらないぜ!!」
じゅん「早いもんだねー^^、っというわけで今日は秘境駅だ。」
魔理沙「おっ?秘境駅って一体何なんだ?」
じゅん「秘境駅とは普通の車やバイクでは到達困難な所にある駅の事だよ。」
魔理沙「おー、それは面白そうだな。オフ車の私達の出番ってわけだな。」
じゅん「そういう事!。行くぞ、僕等幻想郷変態オフライダー出撃!」
魔理沙「じゅん、何だかあんまり嬉しくないぜ。。。」
魔理沙「という訳で今回は秘境駅探索に行くぜ。」
じゅん「秘境駅探索だけど林道にも寄り道して行くよ!日々レベルアップだ。」
魔理沙「OKだぜ。私達は日々トレーニングだからな。」
じゅん「目指せ!変態オフライダーだ!」
魔理沙「何だよそれ、響きが悪すぎるぜ。」
じゅん「あれ?あれはこの前ジェベルさんが落とした午後の紅茶だ。」
魔理沙「ん?ジェベルさん?誰だそいつ?」
じゅん「えーっと、僕の林道仲間だよ。僕達よりも上手だよ。」
魔理沙「いつのまにそんな仲間を作ったんだ?私も仲間に入れてくれ。」
魔理沙「よく見たらまだ蓋が開いていないじゃないか。」
じゅん「新品で落としたっぽいね。」
魔理沙「新品だけど飲んだら。。。ダメだよな。」
じゅん「もちろん、僕が責任を持って処分しておきます。」
魔理沙「おっ、もう桜が咲いているのか?早いぜ。」
じゅん「まだまだ満開ではないけどこれからの季節に期待だね^^」
魔理沙「話が変わるが、なんかかなり写真が飛んだのは気のせいか?」
じゅん「ギク(汗」
魔理沙「まあいいか、とりあえず秘境駅に着いたぜ。」
じゅん「そうだね(汗)でも困難な道は今回はなかったね。」
魔理沙「そうだな。でもこの駅。何だか寂れて寂しいな。」
じゅん「一日に数回しか電車も停まらないからね。それは寂しいよ。」
じゅん「ちょっと改札口の中を見てみよう。小さな改札が2つか。」
魔理沙「壁には行方不明者の捜索願いが貼られてるぜ。無事を祈るぜ。」
じゅん「何か寂しい場所だから更にブルーな気分になるなあ。」
魔理沙「おっ、反対車線に電車が停まったぜ。撮影だぜ。」
じゅん「何か凄い目で車掌さんが魔理沙を見てるよ(汗)あれは偏見の目だ。」
魔理沙「どうした、じゅん?電車が行ってしまうぜ。」
じゅん「魔理沙のこーいう所が好きなんだけどな^^」
魔理沙「ちなみに私とじゅんは鉄道に詳しいわけじゃないぜ。秘境駅に興味があるんだぜ。」
じゅん「とりあえず秘境とつけばなんでも食いつくけどね。」
魔理沙「そう!それだぜ!。」
魔理沙「そして最後に電車を見送って帰路につくぜ。」
魔理沙「それにしても何でこんな所に駅なんか作ったんだろうな?」
じゅん「そりゃあ利用する人にとっては無いと困るからじゃないのかな?」
魔理沙「ふーん、ここに来るのは2回目だが私にはやっぱり理解できないぜ。」
じゅん「魔理沙、秘境駅の感想はどうだい?」
魔理沙「そうだな。誰も人がいなくて不思議な感じだったな。」
じゅん「そう、それがまた秘境駅の良い所なんだよ。」
魔理沙「確かに普通は駅員がいて、人たくさんいて賑わってるもんな。
じゅん「しかし秘境駅にはそれがない。」
魔理沙「いるのは私とじゅんの2人だけ。」
じゅん「まあ、それが秘境駅の魅力だよ。それじゃあ帰るよ。」
魔理沙「OKだぜ。でも帰りは京都通るんだろ?迷うぜ(汗」
じゅん「なんとかなるって^^行くぞー。」
魔理沙「待ってくれー。京都はゴチャゴチャしてて苦手なんだ。」
じゅん「騒がしいですが次回もよろしくお願いします。w」
魔理沙「じゅん、地図貸せ!地図貸せ!。」
じゅん「ちゃんと返してよー(汗。」