じゅん「さて、今日は神社探索でも行くとするかな?明日は雨だし。」
じゅん「神社と来れば霊夢だけど林道も走る予定だからなあ。魔理沙しかいないな。」
そして霧雨邸へ。。。。
魔理沙「ってなわけで霊夢じゃなく私になったってわけか。」
じゅん「まあそんな所。慧音はまだまだ未熟で林道所ではないしなー。」
魔理沙「でもアイツは頭が良いからな。飲み込みも早いんじゃないのか?」
じゅん「確かに頭は良いかもしれないけどちょっと天然入ってるよ。慧音は」
魔理沙「まあ私はどっちでもいいぜ。どっちにしろ私の方がオフ歴は長いしな。」
じゅん「今日は定番林道を走りつつ神社を探し、新規林道探索って所かな。」
魔理沙「OKだぜ。それじゃ早速出かけるとするか。」
じゅん「おっし、レッツゴー。」
魔理沙「んで、いきなり神社かwもうこの展開慣れたぜ。」
じゅん「さすが、1回目から僕と一緒にやってきてるしね。」
魔理沙「そういえばあの頃が懐かしいぜ。何もかもが新鮮だったな。」
じゅん「あの頃は何をすれば良いのか全くわからなかったけどねw。」
魔理沙「おっ。ここはいつも林道に行く前に通る神社だな。」
じゅん「ここはもう見飽きたってぐらい見てきてると思うよ。」
魔理沙「ああ、見飽きたぜ。」
じゅん「はっきり、言うなよ(汗)」
魔理沙「鳥居に来たぜ。そして鳥居に倒木があるぜ。」
じゅん「まあこれぐらいなら横から抜けて行けば大丈夫だね。」
魔理沙「でもこの倒木どうするんだ?ずっとこのままか?」
じゅん「・・・。よく考えればどかしとけばよかった。」
魔理沙「この近くのお店で売ってるコロッケが美味いんだよなあ。」
じゅん「何故そのコロッケの事を?」
魔理沙「ふっふっふ。私も伊達に走り回ってるだけじゃないぜ。」
じゅん「まあとりあえずこんな神社もあるんです。神社名控えるの忘れてた。」
魔理沙「おお!懐かしいぜ。忘れもしない記念すべき1回目の神社だぜ。」
じゅん「その通り、僕も気づけばよくこの辺に足を運んでいるよ。」
魔理沙「今回は何かしみじみするぜ。このまま近くの大けやき見に行こうぜ。」
じゅん「それいいねー、よし、行くか。」
魔理沙「そしてここから林道探索か。ここに道があるぜ。」
じゅん「うむ、新規だから慎重に進まないとね。」
魔理沙「ところでここは知っててここまで来たのか?」
じゅん「いんや、たまたま脇道で見つけただけww。」
魔理沙「じゅん・・・。何か危険そうな気がするんだが気のせいか?」
じゅん「いや・・・。気のせいじゃないな。どう見ても危険。」
魔理沙「何か坂がキツイし石もゴロゴロ転がってるぜ(汗)」
じゅん「下見しに来てよかったなあ。このまま撤退するぞ。」
魔理沙「次はここか。今度はちゃんと進めると良いんだが。」
じゅん「まあ探索は地道に進める事が一番だけどねー。」
魔理沙「何か横に建物があると潜入って感じがするぜ。」
じゅん「ははは・・・。(絶対魔理沙は普段から潜入とかやってるな。)」
魔理沙「・・・。じゅん。さっきよりもっと危険じゃないか?」
じゅん「うん、ここまで来るともうゲロだね。」
魔理沙「そもそもこれって道なのか?こんな所走れる気がしないぜ(汗)」
じゅん「人間の中ではこんな道を好きな人もいるって事だよ。
魔理沙「ここまで来るともうダメだな。」
じゅん「これは仲間と行かないと100%抜けれないだろうね。」
魔理沙「ちょっとオフの世界を甘く見てたぜ。」
じゅん「ね、魔理沙はまだまだ学ぶ事はあるよ。僕もだけどね。」
魔理沙「ここは先に進めそうだぜ。進んでみようぜ。」
じゅん「うん、これは行ってみる価値があるね。」
魔理沙「・・・んで、行き止まりってオチか。」
じゅん「まあ林道ではよくある事だよ。めげないめげない。」
魔理沙「神社探索なのか林道探索なのかはっきりしない日だな。」
じゅん「まあ半分半分って所、どっちかというと神社探索だったんだけどね。」
魔理沙「それにしてもあれがゲロって言う道なんだな。」
じゅん「そっ、魔理沙は見たことなかったもんね。」
魔理沙「正直あんな道を走るって考えると頭が痛くなるぜ。」
じゅん「僕もゲロアタックに参加したけど大人数でやるとまた面白いんだよ。」
魔理沙「ウソだろ?あんな満足に走れなさそうな道をか?」
じゅん「ゲロは走るよりみんなでワイワイ協力しながら進む物だよ。」
魔理沙「そんなもんなのか?」
じゅん「バイクがボロになるのと泥んこになるのがOKなら参加してみては?」
魔理沙「いや、さすがに壊れると私も困るから参加はしたくないぜ。」
じゅん「ははは、実は僕もどっちかというとあんまり参加はしたくないw。」
魔理沙「服が汚れるのは問題ないんだけどな。」
じゅん「おっ、女の子なのに珍しい。」
魔理沙「だって洗えば済む事だぜ。問題なしだ。」
じゅん「まあゲロは面白い事は面白いけど後が大変って事。」
魔理沙「なるほど。覚えておくぜ。」
じゅん「今度もう一度仲間を連れてここに来てみようか。」
魔理沙「賛成だぜ。って事は慧音を何とかして上達させないとダメだぜ。」
じゅん「そうだなー。次、林道行く時は魔理沙に手伝ってもらうか。」
魔理沙「OKだぜ。アイツがどんな腕前か楽しみだぜ。」
じゅん「まだまだバイクに乗れる程度の能力って所かな。」