魔理沙「みんな、初めましてだぜ。私は霧雨魔理沙だ。」
じゅん「いよう!わざわざ幻想郷から来てもらって悪いねー。」
魔理沙「どうって事ないぜ。私も前からこっちの世界に来て見たいと思ってたんだ。」
じゅん「そーなのか?とりあえずこれからよろしく頼むよ。」
魔理沙「もちろんだぜ。私の方こそよろしく頼むぜ。」
じゅん「今日は記念すべき一回目なので張り切って行くぞ。」
魔理沙「早速私の出番か。了解だぜ。っで何処に行くんだ?」
じゅん「僕もまだあんまり詳しくはないのでそんなに遠くはないけど「野間神社」に行こうと思ってるんだ。」
魔理沙「神社か。私も博麗神社以外の神社は初めてだから興味があるな。」
じゅん「記念すべき一回目だから一緒に頑張ろう。」
魔理沙「当たり前だぜ。仕事の手は抜くが遊びの手は抜かないぜ。」
じゅん「魔理沙、それは言い切ったらダメだよ。」
ちょっとここでこの幻想郷シリーズの説明をさせてもらうぜ。
まず幻想郷とは山、竹林、川、杉並、林道など大自然がいっぱいなんだ。
そんな幻想郷っぽい自然や秘境を探すじゅんのレポートだ。
そんな秘境を探すじゅんの旅を私達がサポートするわけだ!!今後よろし頼むぜ!!
まあそんな所だな。じゃあ出掛けるぜ。
魔理沙「今日は昼からの出発か。まあ距離は少ないからな。」
じゅん「そうそう、今日はオニューのジャケットも着ていくしね。」
魔理沙「おっ!いいな。って私にもくれ。寒いぜ。」
じゅん「残念ながら一つしかありません。」
じゅん「よし、無事に到着だ。」
魔理沙「って、道中の写真は一枚もなしか。」
じゅん「とりあえずここでお参りをしよう。」
魔理沙「しかし幻想郷の影響とはいえここまでじゅんが神社に興味を持つとは正直驚きだぜ。」
魔理沙「野間神社の一角にあった小さな神社だぜ。」
じゅん「これって神社って呼ぶ物なのかな?小さいね。」
魔理沙「さあな、私もあまり詳しくないからよくわからないぜ。」
じゅん「霊夢じゃなきゃわからないかなあ。」
魔理沙「何か書いてあるぜ。」
じゅん「んーと、どうやら12月に御召し替えを行い来年に備える。更には10月にはだんじり祭り等が行われるらしい。」
魔理沙「ほー、よくわからんけどな。」
じゅん「まあとりあえず建築された時からの詳しい事がたくさんだね。」
じゅん「これが噂の野間の大けやきか。」
魔理沙「これは結構デカイぜ。この時期ちょっと寂しいけどな。」
じゅん「12月の真冬だし仕方がないね。夏は綺麗だそうだよ。」
魔理沙「近くに資料館がある。。。っと思ったら休館日だぜ。」
魔理沙「またまた看板のご登場ー。」
じゅん「どうやらこの大けやきは全国で4番目の巨樹らしい。」
魔理沙「やはりな、どうりでデカイわけだぜ。納得だな。」
じゅん「それにしてものんびりした場所だね。ちょっと休憩して行こうか。」
魔理沙「そうだな、ベンチもある事だしな。」
じゅん「どう?この写真は?」
魔理沙「うーん、悪くはないと思うがちょっと角度があれだぜ。」
じゅん「確かにそれは僕も思うかも。いたってシンプルというか。」
魔理沙「そうだな。少しだけ角度をつけると良くなると思うな。たぶん」
魔理沙「やっぱり田舎の景色は最高だぜ。こうゆうのも悪くないな。」
じゅん「僕は都会よりもやっぱり田舎の方がいいなあ。」
魔理沙「でもこんな景色もいずれは消えてしまうんだろうなっと思うと残念だぜ。」
魔理沙「幻想郷もいつかは消えてしまうのかな。。。」
じゅん「今回はツーリングマップルを見ながらの初めての走行だったー。」
魔理沙「所でじゅんは何で秘境探索を始めようと思ったんだ?」
じゅん「んー、東方Projectの影響で神社とかに興味を持ったからだよ。」
魔理沙「ほう、東方の影響はやっぱり凄いぜ。まさかそこまで夢中になるなんてな。」
じゅん「まあまあ^^、でも今日は寒かったね。」
魔理沙「そうだな、手袋してても手がガチガチだぜ。」
じゅん「ガチガチになると運転感覚がおかしくなるから気をつけないとね。」
魔理沙「さっき、神社でおっさんが気さくに話しかけてきたけど何の話だ?」
じゅん「あー、色々神社の事にちて色々教えてくれたし、良い人だったよ。」
魔理沙「そうか、私はてっきり弾幕ごっこを挑んできたのかと思ったぜ。」
じゅん「魔理沙、こっちの世界で弾幕は厳禁だよ。」
魔理沙「わかってるって。ちゃんとルールは守るぜ。」
じゅん「それと5月に巫女さんだけが集まるお祭りがあるらしいよ。」
魔理沙「って事は辺り一面霊夢だらけって事か?」
じゅん「いや、霊夢しかいないっていうのはおかしいだろう。」
魔理沙「それもそうだな。でも幻想郷での巫女は霊夢と早苗しか知らないぜ。」
じゅん「機会があれば一緒に行って見たいね。」
魔理沙「そうだな、祭りに行くなら是非お酒の用意を頼むぜ。」
じゅん「ちなみに、飲酒運転は法律で禁じられているからね。」
魔理沙「ガーン、私の楽しみを奪わないでくれ。」
じゅん「ちなみにお酒は20歳を過ぎてから楽しく飲みましょう。」
魔理沙「とりあえずこれで第1回目は終わりだぜ。第2回目もよろしく頼むぜ。」