魔理沙「おっ!今回はやけに更新が早いな。一体どうしたって言うんだ?
じゅん「いやー、実は何気にこの企画が大人気でね。面白くなって来たよ。」
魔理沙「なるほど、どうりで早いわけだな。私も嬉しくなるな。」
じゅん「というわけで今日は永夜抄の世界に行こうと思うんだ。」
魔理沙「本当か?こっちの世界でも永夜抄の世界があるのか?」
じゅん「それがあるんだなー^^。面白そうでしょ?」
魔理沙「もちろんだぜ、私ももう一つの永夜抄を見てみたいぜ。」
じゅん「話は決まったね。それじゃあ早速出発だ。」
魔理沙「おう、所で今日はどこを周って行くんだ?」
じゅん「忘れてた、今日は竹の径→晴明神社→一条戻り橋のルート。」
魔理沙「慧音ネタもあるのか。今日は面白くなりそうだぜ。」
魔理沙「というわけで永夜抄探索の開始だぜ。幻想郷とはどう違うのかが楽しみだぜ。
それじゃあとっとと出掛けるぜ。」
魔理沙「今日は前回と違ってえらく寒いな。」
じゅん「とりあえずローソンに入って食料の調達だね。」
魔理沙「待ってだぜー。えーっとアレとコレと・・・。」
じゅん「ちなみに300円までだよ。」
魔理沙「・・・道に迷ったぜ。」
じゅん「ここに丁度良い道案内の看板があるよ。」
魔理沙「助かったぜ。これがなかったら私達は辿りつけなかったな。」
じゅん「かぐや垣とか書いてある。何か凄そうな予感。」
魔理沙「ここが入り口か?何か分かりにくい場所だな。」
じゅん「念のためにここにジェベルを停めていこう。」
魔理沙「何故だ?通行禁止とは書いていないぜ。」
じゅん「だってここぐらいゆっくり楽しみたいじゃん^^。」
魔理沙「凄いぜ。永夜抄の4stageを思い出すぜ。永夜の報いだな。」
じゅん「夜に来るともっと雰囲気が出そうだね^^わくわく。」
魔理沙「なあ?それって少し危なくないか?大丈夫か?」
じゅん「んー、たぶん危険だと思うww」
魔理沙「永遠亭発見だぜ。でもボロっちいな。」
じゅん「何処をどう見ても永遠亭には見えないんだけど。」
魔理沙「それもそうだな。こんなあっさり見つかるわけないしな。」
じゅん「そっちかよ。」
魔理沙「竹の資料館か。面白そうだな。入ってみようぜ。」
じゅん「あ!!あれ何だろう?行って見よう。」
魔理沙「おーい、じゅんー?私の話聞いてるか?って私を置いていくな(汗)」
魔理沙「それにしても見事な竹林だぜ。結構歩いた気がするぜ。」
じゅん「でも道は1本だから迷う事はないと思うけどね。」
魔理沙「おっ、たけのこ畑があるぜ。もって帰って・・・」
じゅん「いけません!!」
魔理沙「これも見事な竹だぜ。雪のチョイスも更に良いぜ。」
じゅん「見事な雪竹だね。」
魔理沙「それだけか?」
じゅん「うんw」
じゅん「さて、そろそろ次の目的地に向かうとするかな。」
魔理沙「やっぱり道に迷いながらだけどな。」
じゅん「まあ無事に晴明神社に到着だよwちなみにかなり有名。」
魔理沙「おお!!どっかの神社とは大違いの賑わいだぜ。」
魔理沙「これが慧音のスペルの一条戻り橋か。」
じゅん「この橋を渡ると弾幕回避能力が上がるらしいよ。」
魔理沙「本当か?私も渡っておくぜ。弾幕回避は高い方がいいぜ。」
じゅん「この橋は「旧」でもう一つ別の場所に一条戻り橋があるんだよ。」
魔理沙「それにしても人が耐えないな。物凄い活気で満ちてるぜ。」
じゅん「結構有名な所だからね。僕達もお参りして行こう。」
魔理沙「あそこにお店があるぜ。入ってみようぜ。」
じゅん「勿論だよ。でもお賽銭してお参りしてからね。」
魔理沙「おっ?霊夢じゃないか?っと思ったら人違いだぜ。」
じゅん「何気に良品が結構置いてあるかも。」
魔理沙「じゅん、今度私のお店にも買いに来てくれ。」
魔理沙「これは清めの水か?龍の口から絶え間なく湧き出てるぜ。」
じゅん「ちなみに色的にも飲む水じゃないからね。」
魔理沙「ば、ばか!!飲むわけないじゃないか。」
じゅん「・・・。やっぱ飲もうとしてたな。」
じゅん、魔理沙「よくわかんないけど、とりあえず写真だけだぜ。」
じゅん「何か詳しく書かれているけど僕達にはなんの事やら。。。」
魔理沙「ちょっと勉強する必要がありそうだぜ。」
じゅん「今日は一枚もバイクが写ってる写真がないので一枚っと。」
魔理沙「そういえば今日は竹林がメインだったからバイクの事忘れてたぜ。」
じゅん「一応ツーリングだからバイクも一枚ぐらいね。」
魔理沙「今日のお土産は霊夢のおまもりだぜ。」
じゅん「正式には陰陽お守りだけどね。」
魔理沙「私には霊夢専用お守りにしか見えないけどな。」
じゅん「まあ東方だけにこの色を選んだんだけどね。」
竹の径 徒歩動画(6.91MB)
じゅん「今日は天気が晴れるとか言ってたのに悪いなあ。」
魔理沙「って雪降ってるぜ。全く当てにならないな。」
じゅん「本当だね。魔理沙のマスタースパークの刑だね。
魔理沙「今回は永夜抄の地を訪れたが輝夜の手がかりは一切なしだったな。
じゅん「うーん、どうやら京都では手がかりはみつからないみたいだね。
魔理沙「そうだったのか?私はてっきり輝夜の事も分かる物だと思ったぜ。
じゅん「京都は永夜抄のステージとかであって雰囲気だけってとこかな。」
魔理沙「でも雰囲気は凄かったな。まるで幻想郷にいるかのようだったぜ。」
じゅん「だよねー。あんなに見事な竹林は初めて見たよ。」
魔理沙「ついでに慧音のSpellCardの元ネタも見れた事だしな。」
じゅん「でも慧音のやつはちょっと小さくて味気なかったね。」
魔理沙「やっぱり?私もそう思ってた所だ。」
じゅん「永夜抄(竹取物語)のベースは全国で9箇所もあるんだよ。」
魔理沙「そんなにあるのか?でも一体どこなんだ?」
じゅん「詳しくは僕もわからないけど詳細が分かったら連絡するよ。」
魔理沙「よろしく頼むぜ。」
じゅん「他にも妖々夢や花映塚の元ネタもあるのでお楽しみに。」
魔理沙「今日は永夜抄の世界という貴重な体験が出来て楽しめたな。」
じゅん「魔理沙は幻想郷でも見てるから尚更楽しめたんじゃないかな?」
魔理沙「竹の径については凄かったぜ。雰囲気が似ているぜ。」
じゅん「そんな感じで第4回目はおしまいです^^5回目もよろしく。」
魔理沙「私は疲れたから帰ってゆっくりさせてもらうぜ。じゅんも休めよ。」
じゅん「お疲れ様、また次もよろしく頼むよ。」