ちょいと気になる所があったので少し行ってみようと思い、すぐに準備をして出発したのですが
家を出てわずか数分後におばさんが道路から急に飛び出してきて止まろうとするものの
止まることができずそのまま転倒してしまいました。
転倒した日の夜に撮影した写真。
黒なので写真ではわかりにくいけどアッパーカウルが割れてます。
左アンダーカウルにも大きなキズのダメージが。。。
転倒した翌日に再びアッパーカウルを撮影。
うーん。ポッカリ穴が空いてしまっています。
破片がバラバラになってなくなったので修繕不可です。
左アンダーカウルのキズを目立たなく磨きました。
近くで見ると分かるけど3メートル離れれば目立ちません。
コンパウンド液という物で磨いただけでこんなに綺麗になるんですね。
今回初めて転倒でカウルが割れるという厳しい状態です。
チェンジペダル、クラッチレバー、ウィンカー、ハンドルの4点が修理項目となりました。
修理費自体は格パーツも比較的に安く6000円程の軽症。ハンドルは少々下に曲がっているので
レッドバロンにてガスバーナーで熱して修正してもらう事になりました。
カウルは修理が難しそうなのでオークションで機会があれば入手予定です。
しかし、派手な転倒をしてしまったというのにバイクも身体も以外に大事には至らなかったのが幸いでした。
今回の転倒でこれが僕のレプリカバイク最後のバイクとなった。。。僕には向いてないのでもうレプリカに乗ることはないです
今乗ってるFZRが最後になるでしょう。とりあえず今後エルボプロテクター、ニーガードを装着しての運転を心がけようと思っています。