じゅん「今回は初めて僕が企画したツーリングだ。頑張るぞ。」
霊夢「久しぶりー。寝坊して遅くなったわ。」
じゅん「おはよう。そして久し振り。3カ月ぶりぐらいかな?」
霊夢「てっきり私の事忘れてる?とか心配したんだけど。」
じゅん「ゴメンゴメン(汗)林道に霊夢は連れて行けないからね。」
霊夢「今日は私が呼ばれたという事はやっぱり神社絡み?」
じゅん「もちろん、神社といえば霊夢以外誰もいないよ。」
霊夢「ようやくわかって来たようね。(早苗って言うかと思った。)」
じゅん「というわけで山の神神社礼拝をいうのを企画してみた。」
霊夢「山の神神社。聞いた事ないわね。何か情報はあるの?」
じゅん「ないw。ただ地図に載ってる、雰囲気が良さげ。という理由だけw。」
霊夢「ふーん、何だかじゅんらしい発想というか何というか・・・。」
じゅん「難しい事は考えたらダメだぜ。行ったら全てがわかるぜ。」
霊夢「何かじゅんが魔理沙っぽくなっている気がするんだけど。」
じゅん「どっちにしろ行動で示さないとわからないしね。大丈夫。」
霊夢「まあ私も久しぶり何だから別に何処でも良いんだけどね。」
じゅん「ちなみに久し振りで悪いんだけどかなり長距離です。260km。」
霊夢「はっ?にひゃくろくじゅっきろ?」
じゅん「そーだよ。僕ならこれぐらいなら余裕だけどね。」
霊夢「まっ、たぶん問題ないと思うわ(汗)さっさと行きましょ。(苦笑)」
じゅん「よかった^^(普段なまけてるから焦ってるな。)」
霊夢「というわけで今回のルート説明よ。」
霊夢のコトバ
今回のルートはとりあえず美山を目指し、休憩した後森の神神社に行くというルート。
休憩ポイントは合計で3つ考えてあるらしいので何とかなるでしょ。
霊夢「あら?何だか朝から天気がどんよりね。」
じゅん「うーん、昨日までは晴れって言ってたんだけどね。」
霊夢「私はこれぐらいが丁度いいわよ?暑くも寒くもないし。」
じゅん「それはそうだけど、写真がねえ。。」
霊夢「じゅん、林道は入らないって言ったわよね?」
じゅん「入らないって。今日は素材として写真を撮るだけだよ。」
霊夢「なら良いんだけど。さすがに私は無理だしね。」
じゅん「おお、ガソリンが珍しくまだ170円台だ。」
霊夢「最近ガソリンの値上がりが激しいわね。ただでさえ生活苦しいのに」
じゅん「残念だけど200円も近いらしいよ。これはかなり痛いね。」
霊夢「お賽銭増えないかしらねー。(現実逃避)」
霊夢「所でさっきからこの人誰なの?」
じゅん「僕の仲間のyoshiさんです。ポニテ大好きオフライダーです。」
霊夢「ふーん。私より長いわね。魔理沙といい勝負かもね。」
じゅん「いや、魔理沙の方がわずかに長いと思うよ。」
霊夢「暑いわね(汗)朝はあれだけ曇ってたのに。。。」
じゅん「山の天気は変化が激しいからねー。」
霊夢「お茶ー、桜餅ー、氷ー(汗)どうにかならないかしら。」
じゅん「ははは、ちなみに美山に行っている途中です。」
霊夢「やっぱりダートあるじゃない(汗)私はどうすればいいわけ?」
じゅん「ここはぐるって回るだけなので直接関係はない道だから大丈夫。」
霊夢「じゃあ、じゅんの後ろに乗っけてもらうわよ^^」
じゅん「はいはい、どうぞどうぞ。(絶対ラクできるって思ってる。)」
じゅん「おおー、久し振りの京北のダートから見える景色は最高。」
霊夢「へえ〜。こんなに景色が良いのね。」
じゅん「これはオフ車のご酸味ってヤツだよ。」
霊夢「ご酸味ね。確かに普通のバイクじゃ無理よね。」
yoshiさん「これ葉っぱの化石やで。ホラ。」
霊夢「こんな所に何故化石が落ちてるのかしら?」
じゅん「山だからあってもおかしくはないんじゃないかな?」
霊夢「とりあえず元の場所に置いておきましょ。」
じゅん「そして美山に着いたので定番の美山牛乳を。」
霊夢「全部牛乳ね。売切もあるし大繁盛ね。」
じゅん「美山牛乳は定番だからね。100円で飲めるのもポイント高いよ。」
霊夢「私はお茶でいいわ。さっき買ったのが残ってるし。」
霊夢「今日は祝日で結構人がいると思ってたんだけど今日は少ないわね。」
じゅん「朝の内は天気が悪かったからちょっと遅れてるのかもね。」
霊夢「とりあえず休憩しましょ。お腹も空いてきたし。」
じゅん「そうだね、第2休憩ポイントだしね。ゆっくり休もう。」
霊夢「休憩もして、ご飯も食べて元気回復よ。さあ行くわよ。」
じゅん「意気込んでるところ悪いけどごめんね、道に迷った。」
霊夢「ちょっと(汗)大丈夫なんでしょうね?」
じゅん「大丈夫、地図があれば何とかなるよ。たぶん。」
霊夢「これが目的の神社?」」
じゅん「いや、これは違うね。名前も全然違うし。」
霊夢「そのまえに何だかあっちの方でカミナリが鳴ってるんだけど。」
じゅん「うーん(汗)これはマズイな、大雨が一発くるかもなあ。」
じゅん「ここだ、ここだ。写真と同じだしこれで間違いないはず。」
霊夢「特に何の変哲もない普通の寂れた神社って感じね。」
じゅん「謎のベールに包まれているんだよね。」
霊夢「まつりの情報等、その他の情報も何もないのね。」
霊夢「この中に本社と末社の二社があるようね。」
じゅん「おお、さすが霊夢。やっぱり霊夢で正解だった。」
霊夢「これぐらい当たり前の事よ。でも情報が少なすぎるわね。」
じゅん「でも情報がないとそれ以降は調べようがないよね。」
じゅん「一応これで予定は終了だけどついでだし平安神社に寄ってこ。」
霊夢「ここに来るのも久しぶりね。駐禁が懐かしいわね。」
じゅん「やっぱり結構トラウマになってるっぽいねw」
霊夢「今日はここから一歩も動かないわよ!!」
じゅん「無事に企画が終了したね。久し振りだから疲れたんじゃない?」
霊夢「ちょっとだけ疲れたって感じかな。その前に暑すぎるのよ。」
じゅん「普段、神社でダラダラしてる霊夢には答えたかもね。」
霊夢「ちょっと!それどーいう意味よ?」
じゅん「あれ?違うっけ?」
霊夢「まるで私が掃除も何もかもやってないって言ってる様な感じじゃない。」
じゅん「まだ何も言ってないよ(汗)」
霊夢「私は暑くて汗ダクで疲れたけどそれなりに楽しめたわ。」
じゅん「今回は初めて企画とかやったからちょっと自信なかったんだよね。」
霊夢「そう?私は十分出来ていると思ったんだけどね。」
じゅん「それでもやっぱり先頭を走るというのは色々気を使うね。」
霊夢「心配しなくても初めっからできる人間なんていないわよ。」
じゅん「それはそうだけどやっぱり必要最低限な事はね・・・」
霊夢「大丈夫だってば、少しぐらい道に迷う事だってあるわよ。」
じゅん「だといいんだけどね^^」
霊夢「その前に家に帰ってお風呂に入りたいわね。汗がベトベトだし。」
じゅん「僕も同感。ホント有り得ないぐらい暑かったね。」
霊夢「私は帰ってお風呂に入ってアイスを食べながらゴロゴロでもするかな。」
じゅん「あはは、やっぱりそうなるのね。霊夢らしいやw」