老化は「体の乾燥」が原因だった!―内臓、皮膚、頭脳…全身が若返る食べ方・暮らし方



老化は「体の乾燥」が原因だった!―内臓、皮膚、頭脳…全身が若返る食べ方・暮らし方
老化は「体の乾燥」が原因だった!―内臓、皮膚、頭脳…全身が若返る食べ方・暮らし方

商品カテゴリ:医学,薬学,医療,看護,介護
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自分に出来る範囲で実行したい

この冬、急に体の乾燥を実感することが多くなり、何か良い対策は無いかとこの本を読みました。
体を乾燥に向かわせるメカニズムにはかなり納得できました。
体に入れたものをスムースに出すことが出来ないから太る・・・だから、体を温めて代謝を促し細胞を若く保とう=乾燥を防ごうという理屈です。
基本はにんじん・りんごジュースと生姜紅茶で体内温度を上げて代謝を良くする事なのですが、
レビューアーが書かれていることを読んで、そこまでやらなくてもいいのかなと・・・
食事や入浴法・筋トレに至るまで、具体的な方法が他にも沢山掲載されているので、
自分が出来る範囲で実行してみようと思っています、冷え性の娘と一緒に。
そういうことだったのか!

中身が非常に濃い本です。
自分の体の悩みが「細胞の乾燥」から来ていたとはビックリです。
ムダに水分を飲んでいました、今まで。
この本で得た知識をこれから生かして変わるのが楽しみです。
ビタミンAの摂り過ぎ?水分不足?を招かないか

読みやすく、興味深く読めた。
しかし、例によってニンジンリンゴジュースが紹介されているが、これはニンジン400gを使用する。ニンジン100gに含まれるビタミンAは4,000IUほどだ。ビタミンAは過剰摂取による害(皮膚の角化など)が各所で指摘されており、成人男性で上限許容摂取量が5,000IU。ビタミンAを10,000IU摂取し続けた妊婦に奇形児が生まれた報告もある。なのに、この著者は朝に1日400g=16,000IUを飲むことをすすめている。この点について、どう考えているのか聞いてみたい。本人はこのジュースを毎日飲み続けて、肌もピカピカというが…。
そしてこれまた例によって、水分の摂り過ぎを指摘する。いつもカバンからペットボトルがのぞいていることを「×」の例として紹介する。しかし、どの程度の水分摂取が摂り過ぎなのかが書かれていない。本著者の別の本によると、純粋な飲み物として1?1.5リットルの水が人間には必要とのこと。その本のレビューでも書いたが、これは飲もうと思えば相当な量だ。健康維持のためには1リットルは飲まないと「いけない」のだ。これを読んで、水分不足になる読者がいないか心配なくらいだ。
有用な点も多くあり、悪い本ではないように思うが、大きく気になるのは上の2点だった。
シンプルな言葉の繰り返しに説得力を感じる

読んでいると、同じ言葉が繰り返し出てくる。
しかしこれは、著者が手抜きしているわけでも、しつこい性格からではないと思う。
繰り返すことにより、それが頭にたたきこまれ、大事なことと自然に認識されていく。
この手法に感銘し、また著者のやさしさを感じた。
いろいろなことを述べても、結局、頭に入らない本もある。その点、この本はシンプルだ。
そして、いつのまにか、ネバネバ食品を食べてる自分がいた。
別に本に洗脳されたわけでなく、本能的に体が欲している、そのきっかけを与えてくれたという感じだ。
また食生活をきつく縛るわけではなく、夜は好きな物を食べていいということに安心した。
だからおおいにケーキを食べようではないか。ハハハ。
中年体型の謎がとけた!

みんな中年になるとどうして太ってしまうのか?とずっとそう思ってきました。
あまりにも皆が同じ形になりますから、これほど個人差がないというのもおかしい。

なんか原因がきっとある!にちがいないっ。
この本を読んでその謎が解けました。解決法もシンプルで合理的で、よかったです。

つまり、やせるためには「食べない」のではなく「食べた物を排出」すること。
お腹や足がみな同じようにぼってりしてくるのは、体内の水が排出できてない。
だから、次第に体の形も変形してくるんですね。

それから、塩分が不当の敵視されている世の中だということもわかりました。 

何より、高血圧、糖尿病など生活習慣病の予防策の内容に好感がもてました。
何も買わなくていいのです。毎日の生活の中で自然にできることばかり。
中年になるまえに読んでおきたい本でした!



三笠書房
「前兆」に気づけば病気は自分で治せる―クスリをいっさい使わないで治す食事と生活習慣
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
「筋力」をつけると病気は防げる
カラダ「毒抜き」革命―デトックス決定版 気と血の流れをよくすれば、病気は治る!
「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法




病気にならない人は知っている

人のからだ (ニューワイド学研の図鑑)

環境適応 第2版―中枢神経系障害への治療的アプローチ

膠原病診療ノート―症例の分析 文献の考察 実践への手引き

乳がんの人のためのレシピ―おいしく食べて、元気に生きよう

続・医者も知らないホルモン・バランス―自然なプロゲステロンが女性の健康を守る!

セックスレスの精神医学 (ちくま新書)

老化は「体の乾燥」が原因だった!―内臓、皮膚、頭脳…全身が若返る食べ方・暮らし方

メグさんの女の子・男の子からだBOOK

やる気を生む脳科学―神経配線で解く「意欲」の秘密 (ブルーバックス)




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