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一太郎2006&花子2006 スペシャルパック for Windows キャンパスキット CD-ROM
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| 商品カテゴリー: | ソフトウェア ビジネスソフト パソコンソフト セキュリティ
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| セールスランク: | 7057 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 15,750円 (税込)
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学校の先生には
2005ユーザーです。MS-DOSの時代の花子を使った経験から使いづらいイメージがありました。しかし、今の花子は一太郎との連携がすばらしい。一太郎だけでは思った通りになかなかできない図を挿入した文書が実にスムーズ。花子だけ、一太郎だけでは難しいものがセットになるとこんなに簡単なものになるとは。この価格でこれだけの表現力が手に入る。教材、ワークシート作成には欠かせないツールになると思います。少なくとも私はもう手放せない。もうすぐジャストシステムから送られるはずの2006も実に楽しみです。
そろそろ区切りの製品?
…になるかもしれません。次のバージョンはVista対応でしょうし(まだ先の話でしょうが、いずれはxfy仕様になるとも公言されています)、変えざるを得ない部分もかなり出てくると思うので、一太郎12あたりを使われている方は、その使用感を維持したまま高機能を享受するなら、本バージョン導入が最後の機会かもしれません。ここで換えておくか(習熟に時間はあまりかかららない)、OSごと切り替えるか(習熟には結構時間がかかるかも)結構悩み所と思います。いつもながら、そのあたりに余地を残しておいてくれる点には好感が持てます。今回、個人的に最大のトピックはモノルビ関係の充実。ようやく使える機能になってきたと思います。また、ATOKは推測変換がさらに充実した点と(ホントに便利)、海外地名が結構増えている点などが、地味ですがありがたいです。これはカタカナ語としての辞書的な意味も持つので(F7でもカタカナ変換できますが、辞書に載ることでカタカナ地名のデファクトとみなしています)、少しずつでも良いので、拡張していってもらいたい部分です。(追記すると、カタログでは気付きませんでしたが、冊子印刷に感涙。モノルビも含め、これで個人での製本がかなりラクになりました。)ここ数年、日本語を扱う部分でかなり進化したと感じるので、馴染みの問題はありますが、他製品を使用してきた方こそ、これらの機能のありがたみを実感できるのではないかと思います(ESCメニューと書式概念に慣れれば、一太郎的快感を多少なりとも味わえると思います。ATOKの快適さは説明不要でしょう)。花子の方はあまり使えていないので書けませんが、ショートカットの馴染みがあるので、使い心地は結構良いです。文章中心の資料作りには、やはり一太郎が一頭地抜けているかなと思います。教職の方にはさらに便利な機能やサービスが用意されている点も評価できるのではないでしょうか。
ジャストシステム
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