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マンゴーと丸坊主―アフリカ自転車5000km!
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 221667 位
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山崎 美緒さん、すごい人です。勇気をもらいたい人はぜひ読んで!
山崎 美緒さんと出会ったのはもう1年前になります。
大阪池田市の小学校の講演会に来ていただいて、直接お話を聞き、本を購入しました。
(直筆のサインもしてくれてうれしかった)
こんな小さな女性から、どうしてこんなにも「ものすごいバイタリティー」が発揮されるのか?
それは「新しものと出会いたい」、「自分の可能性を信じて挑戦したい」という一途な気持ちからだと思います。
正直、私はアフリカって遠い国で、何にも知りませんでした。
アフリカってみなさんどんなイメージをお持ちですか?
ぜひ、生のアフリカをこの本で体験してみてください。
日本人が世界からどう見られているのかも「カンフーマスター」から学んでください。
なんでアフリカ?なるほどアフリカ ! ! !
やりたいことを四の五の理由を付けずにやらかしてしまう(?!)著者のガッツに感動しました。
同じ関西人として著者が旅先で出会う人たちの温かさが嬉しく、ちょいワルおやじにはムカつき、泣きやまん子にはアカンか??って...ついつい感情移入してアッちゅうまに読んでしまいました。
水の大切さ...ひたむきに働くマブトの姿...おばちゃんPower...カッターナイフ(@_@;)......
(“ 無事 ”ぢゃなかったけど、ちゃんと帰ってこれてよかったね。)
さりげなくパンピー(一般人)目線でとらえられた描写のなかに考えさせられるポイントがいくつもある本です。
それは、人との触れ合いの旅だ!
一般的に、大陸を横断するような長距離自転車踏破の旅行記ってゆうものは、その気が遠くなるくらいの過酷な自転車こぎの話に尽きている。
極限を超えた壮絶な自己との戦いを示す、あと何キロとか、何キロ走破したとかがメインであって、その端々に、訪れた地に対する文化や人との触れ合いが見え隠れするものだ。
著者も壮絶でしんどい体験をいやというほどしたはずなのに、この本には、そういったところ、走破した行程といったプロセスがあまり見当たらない。
そのような詳しいことは著者がブログに書いている。これも、よくできており、実におもしろい。ぜひ本にすべきだ。
自転車をこぎ、その日にようやく到着した地を訪れ、そこで出会った人々に対して、アフリカなら誰でもが普通に簡単に手軽に食べられるという「マンゴー(日本で例えるならば、コタツで食べるミカンだろうか)」をキーにして、「人の温かさ」というアプローチで触れ合いの旅をしていることがよく伝わってくる。
本書やブログともに、標準語で書かれていないところにも、素朴な親しみを感じる。
写真はまったくないが、「丸坊主」だったからでしょうか。でも、写真の代わりにイラストが盛りだくさんで、すごく素敵だ。
旅と人を愛するおしゃれな青春の1ページだ。
女性は平和の大使?
若い女性の単独アフリカ自転車行。ユーモアと冒険心を織り交ぜた自転車日記です。行く先々で女性として現地の人達とやわらかな交流に接して、自身の人間観を広げて行くさまがよく分かります。
著者が自身で書いたイラストがかわいくて、文章もその日毎にまとめられていてまさに絵日記のよう。3ヶ月の自転車日記ですが抜粋されているのかあっという間に読み終えてしまいます。女性ならではの現地の人のあたたかな心情や食べ物などの描写は楽しいですが、自転車旅行記としてのドキドキ、ハラハラ、自分を主人公に置き換えてのダイナミックな読み応えは少ないですね。
著者が自身で立ち上げている“満天バイク”というブログには旅行中の写真がたくさん掲載されているので、それといっしょに読むと臨場感が沸いてきます。
幻冬舎
やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男 行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 ほった。―4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男 行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫) 自転車で遠くへ行きたい。
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