2004年7月13、14日 アテネ五輪代表壮行試合 VSキューバ(東京ドーム)

<一戦目 7月13日>
 すっごく楽しみにしていた壮行試合。練習試合みたいなもんだけどこれだけのメンバーが集まって試合やるのはやっぱ無条件にワクワクするやね。しかも孝介、ノリ、直行、大輔…と好きな選手揃いだもん。始まる前から興奮気味ですよ。
 この日のためにノリボード(とついでに孝介ボード)作成。それもハート飛ばしまくりの超イタイヤツ。でも和田先輩とかヨシノブじゃなくてノリでこういうボード作ることに意義があんのよ(ゲラゲラ   合併問題とかいろいろあったので荷物チェックで「合併反対!」とか書いてあるボードは没収されてたみたい。私のも調べられたので「政治的内容のものじゃないですよー」と言っといた(´∀`)外野はほんと久しぶり。去年の7月巨人戦以来。
スタメンは以下の通り。
1(7)谷
2(6)宮本
3(8)ヨシノブ
4(2)城島
5(9)孝介
6(DH)ノリ
7(3)ガッツ
8(5)金子
9(4)藤本


そして先発は直行キタ―!!!!!!!!最初は楽しみだったけど、直行は初めての代表入り。それで先発。大丈夫かなって少し心配。けど直行は立ち上がりからストレートは150キロ、ボールもよく走っていて慣れない国際球でも抜群の立ち上がりを見せる。さすがロッテのエース。ファンとして鼻が高かったです。直行を知らない人に名前を覚えてもらえたかもね。ヒットは1本打たれたけどそれも内角を3球続けて対応できるか試してみた球だからね。フォークもスライダーも投げてないし。つーかSFFを投げてたけどシーズン中よりキレがよかったんじゃぁ(笑)。とにかく3回を無失点で完璧なピッチングでした。うれしかった。対してキューバの投手。外野からだし応援で暴れてたのでよくわからなかったけど、変化球のキレがすごかったのはわかった。腕も長いからタイミングもとりづらそう。バッターは軒並凡打。光ったのは谷かな。この人はほんとどんな場面でも自分のバッティングの型を崩さないよね。感心する。ノリ、孝介は振りすぎ。特にノリは外角の甘めの球も打ち損じてた。気負うなって。あと心配だったのは城島。アテネ予選のときも調子悪くてあのときは日本シリーズ直後だったから疲れが残ってるのかなと思ったけどこの日も内容悪かった。国際球だとちょっと感覚違うのかな?
 試合は1-1のまま最終回にコバマサがしっかり締めて「直行が先発、締めがコバマサ・・これってロッテの勝ちパターンリレーじゃん」で終った。勝ちたかったけど楽しかったのでよし。しかし難点を言えばライトスタンドめっちゃ讀賣ファン多くて萎えた。つーか代表選手全員の応援歌くらい覚えてこいよ。歌えない奴はリードするなって感じ。あと何人か孝介ユニ(ドラの)着てる人がいて、孝介ファン的にこの日の試合は普通に東京ドームの中日戦だった(笑)。そんでもって外野はやっぱりたまにくると楽しいやね。相変わらず声でかいようちら。周りみんな振り返っただけじゃなくてTVにまで声入っててみんなから「今、ノリーって叫んだ?」てメールが(笑)。かなり黄色い声出したからね(プゲラ   TVにもしっかり映ってて、まぁノリや孝介のときはボードもってるから当然だけど、ヨシノブの時には一転座ってすっごいヤル気なさげに手拍子してるとこまで映されてた(ゲラゲラ  グッジョブTBS。いや、でも最終打席では生まれて初めてヨシノブ応援した。信じられない進歩だ…。


<二戦目 7月14日>
 連夜の東京ドーム。いかん。前日に騒ぎすぎた。もう若くないんだわ。疲れが取れないもん。でもこの日も開門からドームへ。そんでもってこの日も荷物チェックで「政治的内容のボードじゃ(略」を説明。ドームに入ると前日にナイスピッチングだった直行をストーキング(笑)。妙な動きで走ってるコバマサに相棒が萌える。で、この日のスタメン。
1(7)村松
2(4)宮本
3(8)ヨシノブ
4(2)城島
5(9)孝介
6(DH)谷
7(5)ノリ
8(3)ガッツ
9(6)藤本

 ノリサードキタ―けど7番かよ(´・ω・`)まぁいいや。この日も孝介とノリがスタメンに名を連ねたのでOKです。試合は序盤から点の取り合い。まず村松が塁に出て城島がタイムリー!ダイエーコンビ(元)キタ―!!!!!!!ほんと城島のヒットがすごいうれしかった。「ジョーーーーーーーー!」と叫びまくり。その次の打席でもライトへおっつけてクリーンヒット。いつもの城島に戻ってほっとした。対するお気に入りのノリ&孝介といえば、二人とも完全に守備の人化(プゲラ   二人ともやたらストライクゾーンに苦しんでたな。もう途中からあまりにも打てない二人に腹たってきて「仕事しろー!」「働けー!」「ファンに恥かかすな!」とかもうボロクソ。で、3打席目のノリ。あまり期待しないでおこうと思ってたらフルカウントからレフトへ2ランキタキタ―――(゚∀゚≡゚∀゚≡゚∀゚)――!最高!まじ最高!さすがノリ、漢やねぇ。ダイアモンド一周してきてベンチでハイタッチのあとファンの声援にメットとって応える姿はもう・・・(感涙)。ありえんくらいかっこよかった。ホレる。ノリファンでよかったっすよ。何よりガッツとノリへの声援が一際大きかったのが嬉しかった。近鉄戦で最近ずっと声援少ないとこ目の当たりにしてきただけにこれだけ応援されてることに感動した。その声援にしっかり応えたね、ノリ。あまりにも嬉しかったので攻守交替で出てきたノリに「ノリ愛してるぞーーーーーーーーーーーーーーー!」と公開告白してみた(ゲラゲラ   痛くてもかまわんよ。久々にノリが脚光浴びたんだもん。全力でヨイショしましたよ、信者としては。
 さて投手陣は番長三浦と岩隈が二段モーションの確認のため登板。岩隈はセーフで三浦はアウトらしい。なので番長、初回からセットポジションで投げてたけど制球定まらないのか2本のホームラン打たれる。ちょっと心配だな。隈もコントロール若干乱れてたし。
 それにしてもベンチがどーにも気になっちゃうよね、こんなチームだと。
直行  岩隈
○    ○
○    ○
ノリ   大輔

↑こんな風に座ってたときは心底岩隈になりたかった(笑)。あと気になったのが孝介とノリの関係。いや、怪しい意味じゃなしに、孝介ずーっとノリの隣座ってバット持ちながら色々話してたんだよね。ノリにバットもらったこともあるらしいからやっぱ打撃の面ではリスペクトしてんのかな。好きな選手二人がああやって真剣に野球談義してるの見るとなんかすっげー嬉しかった。その他にも直行と大輔とか直行・和田(禿)・コバマサの濃ゆい3ショットとか、普段では見れない取り合わせだからベンチが気になっちゃった。あとなんとなく勢力図も見えてきたし・・・合宿中にもうちょっとまとまるといいけどね。
 このあとピッチャーが踏ん張りきれず同点に追いつかれる。と、ここでファーストにノリ!!初めて観たよ。守備のセンスがある人だから大丈夫とは思ったけど、「これは来年中日に移籍して4番ファースト(応援歌は落合)への布石?」とか「つーかあのファーストミットは誰のよ?」とかいろいろ想像してた。ノリ本人は楽しそうだったね。野手が少ないからスクランブルでいくんだろうけどファーストにはビビったよ。守備といえば孝介がレーザービームで二塁打をシングルヒットにして守備の人をアピール(苦笑)。本番では打つんだよー。
 あっという間の二日間だったけど、久々に外野応援で燃えたし、好きな選手が一堂に会してるのを見るのはやっぱり嬉しかった。
みんな、アテネでもがんばってこい!!!