*黒字はマジコメント。反転するとネタコメントが読めます(笑)
●投手
#11 清水 直行(千葉ロッテ)
150キロ近いストレートと高速スライダーを軸に抜群の安定感を誇るロッテのエース。代表初招集ながら、壮行試合のキューバ戦で先発し、3回無失点の好投。中継ぎ経験もあるため、スクランブル登板の可能性もあり。
投手陣で大輔とともに大きく期待よせてます。幕張のエースから世界に羽ばたけ直行!飄々とした性格なので多分国際試合でも、海外での試合でもメンタル面は平気でしょう。枕が変わっても熟睡できるタイプだ、きっと(笑)。チーム内では投手陣のボケ役担当と見られる。コバマサがいるのではじめての代表でも安心♪NO PHOTO #13 岩瀬 仁紀(中日)
中日の守護神。シーズン序盤はふがいない投球が続いたが、調子を取り戻しつつある。武器はキレ味鋭いスライダー。代表でも左のセットアッパーとしての活躍が期待される。
シーズン序盤はほんと選出されないんじゃないかと心配した。けれどもここんとこ神スライダーが復活してるし、一時は亡霊のように顔面蒼白でマウンドにたってたけど顔に力がみなぎってきた。岩瀬の細い体がアテネの猛暑に耐えられるか、それだけが心配。あ、あと風呂場には気をつけろ。すべるなよ(プNO PHOTO #15 黒田 博樹(広島)
予選に続いての選出。広島右のエース。武器は力のあるストレートとフォーク。スタミナもあるのでこちらも先発、中継ぎとフル稼働する可能性が高そう。
立場は直行と似た感じかな。先発、中継ぎ、なんでもやらされそう。でもスタミナあるのでがんばってもらいたい。キャラ的には割とお笑い担当。しかも上原と仲良しっぽい。クールな人だと思ったけど意外。NO PHOTO #16 安藤 優也(阪神)
予選に続いて選手。阪神の右のセットアッパー。今季は不調だが、予選で見せた好投がもう一度見られるか注目したいところ。
正直福原にきてもらいたかった・・・。今季の安藤はとーっても不安。大丈夫だろうか。日本シリーズ見てる限り、大舞台に強いようで弱いし・・・。キューバ戦とかの局面で使ったときにどうなるかちょっと怖いなぁ。NO PHOTO #17 三浦 大輔(横浜)
投手陣最年長。武器はフォーク。フォームが規定に引っかからないか不安ではあるが、セーフであれば変則なので相手には打ちにくいはず。セットポジションでの投球を余儀なくされた時にどういう投球をするかがカギ。
キューバとの壮行試合をみてる限りでは「だめだこりゃ。」まずフォームがアウトってことでセットポジションじゃなきゃだめってとこでだいぶハンデが。フォーク中心で打たせて取るピッチングだろうけど、極力安牌の試合で投げたほうがいいかも。#18 松坂 大輔(西武)
前回のシドニー大会でも代表として参加。韓国との3位決定戦に先発するが敗れメダルを逃した。今大会でリベンジできるか。武器は言わずとしれた150キロを越えるストレート。変化球もスライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップと多彩。投手陣の柱となってチームを引っ張っていってほしい。
実質、代表のエース。4年前のリベンジへの気持ちも人一倍。本当は決勝は大輔→金メダルってのがいいんだけどね。和田先輩の調子が悪ければ多分決勝は投げるだろうけど。代表でもおそらくマスコット的役割。野手陣とも仲良し。そんでもってひっそりノリ派。#19 上原 浩冶(巨人)
巨人のエース。予選に続いての選出。武器はストレートとコントロールされたフォーク。スタミナもあり、炎天下での登板でも力を発揮できるタイプ。その明るい性格で、投手陣のムードメーカーとしての役割も期待される。
投手陣のムードメーカー。そういうとこは全然心配してないんだけど、一昨年あたりからストレートで空振りとれなくなってるとこが気にかかる。とはいっても日本で上原ほどフォークを使いこなせる選手はいないのでそこは十分武器になる。登板しない日はベンチで応援団長。大輔と同じくノリ派。NO PHOTO #20 岩隈 久志(近鉄)
今季絶好調で開幕12連勝を挙げた近鉄の若きエース。代表初招集であることと、変則フォームが有効であるかの二点が不安として残るが、シーズンの勢いをぜひアテネでも発揮してほしい。
チーム最年少。投手陣の中で今年一番調子がよく飛ぶ鳥を落とす勢いがあるのでそのへんに期待。2001年のことを考えると、大舞台にも強そう。でも若いので、壮行試合を見る限りではちょっとチーム内では所在なさげ(笑)NO PHOTO #21 和田 毅(ダイエー)
2003年新人王。予選に続いての選出で、予選では最終戦の韓国戦の先発を任された。卓越した投球術とキレのいいストレートが武器。大舞台でのプレッシャーにも強い選手。左投手が苦手と言われるキューバ相手の登板が濃厚。
貴重な左腕先発投手(つーか唯一)。左が苦手とされるキューバにぶつけたくとも、今季の不調じゃものすごく心配。場合によっては、大輔と役割チェンジかも。だけど大舞台にはめちゃめちゃ強い。細いくせに暑さにも案外強いのでそのへんのポテンシャルに期待です。チーム内ではいつも大輔の側に控えてる印象(笑)#30 小林 雅英(千葉ロッテ)
ロッテの守護神。予選に続いての選出。今季は序盤は不調だったが夏場に入り本来のピッチングを取り戻した。武器は150キロを越えるストレートとシュート。代表でもストッパーとしての起用が予想される。
代表でも守護神。岩瀬と同じく、シーズン序盤はありえないくらい調子が悪かったけど復活。投手陣をまとめる・・・と思いきやかなりのマイペースっぷりを発揮してる。いつも一人で謎のストレッチ。孤独を愛する守護神(嘘)。NO PHOTO #61 石井 弘寿(ヤクルト)
貴重な左腕の中継ぎ。予選に続いての選出。武器は日本球界左腕最高球速を記録しているストレート。先発投手に右投手が多いため、ワンポイント、ロングリリーフなどフル回転で起用されそう。
シーズンより五輪が大事!・・・としか思えない、五輪に合わせてケガから復活。けれどもほぼぶっつけ本番なのでそのへん心配。普段通りの力を出せばどのチーム相手でも通用するでしょう。投手陣一の巨漢・・・つーかデブ。ちょっとは痩せたほうがいいと思うよ・・・。え?ノリファンには言われたくない?
●捕手
#9 城島 健司(ダイエー)
日本代表の4番最有力選手。首脳陣からの信頼も厚く、攻守に渡り代表の中心。勝負強いバッティングと強気のリード、強肩が魅力。心配なのはフル出場が予想される中、アテネの猛暑の中での連戦に耐えられるか。
正直、この大会で一番負担があって一番大変な選手。いくら丈夫な城島でもつぶれちゃうんじゃないかって心配。首脳陣はなんで頑ななまでに城島四番にこだわるのか激しく謎。それでも期待してしまう。がんばれ、ほんとに。チーム内では完全に一匹狼。だけどそれが城島の良さ。NO PHOTO #59 相川 亮二
(よく知らないのでコメントは控えます 笑)
ハマスタで後逸、ポロリを連発してるのを見てるので彼について何をコメントすればかなり悩む。とりあえず壮行試合のベンチではものすごい浮いてたというか所在なさげだった。
●内野手
#2 小笠原 道大(日本ハム)
予選に続いての選出。豪快なフルスイングから繰り出される確実性の高い打撃が売り。予選では苦しんだが、壮行試合では好調、国際球の感覚にも慣れたよう。日ハムではサードを守っているが、代表ではファーストスタメンが濃厚。
予選での不調の影も、キューバとの壮行試合で振り払ってあとは自分のスイングをまっとうするのみ。プライベートではノリととっても仲良し。よってノリ派。そんでもって以外とお茶目。寡黙だけど周りに人が集まるタイプ。#5 中村 紀洋(近鉄)
野手で唯一のシドニー五輪経験者。この大会への気持ちは人一倍強い。豪快なフルスイング、勝負強い打撃とともに堅実なサードの守備も注目したい。国際球でも関係なくスタンドに飛ばせる選手。野手陣をまとめるリーダー役として、個人的に一番活躍を願ってます。
表向きは宮本がキャプテンだけど、ベンチの様子をうかがう限り、野手陣の中心的立場。みんななぜかノリの周りに集まるんだよね。シドニー経験者ってのもあるんだろうけど。なので、グラウンド内外でリーダーシップを発揮してほしいとこ。もちろんプレーもしっかりね。この大会で現在大暴落してるノリの株がまた上がることを願ってるよ。#6 宮本 慎也(ヤクルト)
予選につづき日本代表のキャプテンに指名されている。しぶとい打撃と堅実な守備でチームを盛り立てる。代表では本来のショートのほか、セカンドを守る可能性も高く、打撃だけでなく守備での負担も大きい。打順は二番固定が有力。
チームワークという面で実はこの人がとっても心配。首脳陣の信頼は確かに厚い。だけどイマイチ選手の中で中心になりきれないというか、孤立している感じがするんよね。壮行試合とかを見てると。やっぱりオフのいろいろな発言が尾を引いてるのかも。特にノリとの間に。心配はしてたんだけどね。この二人の微妙な距離がチームに影響及ぼさないか気になります。宮本から折れたほうがいいとは思う。NO PHOTO #8 金子 誠(日本ハム)
初の代表選出。セカンド、ショート、サードと複数の内野ポジションを守れるユーティリティープレーヤー。対戦する投手によって藤本と入れ替わりにスタメンで起用される可能性が高い。
代表選手の中でも3本の指に入るくらい地味な存在(笑)。サードも守れると思いきや、壮行試合を見た感じでは相当危なっかしいな。セカンドスタメンが無難かも。近鉄戦ではよく打たれたけど、普段の打撃はどんななのかイマイチ把握してません。NO PHOTO #25 藤本 敦士(阪神)
初の代表選出。金子と同じく、セカンド・ショートどちらも守れる守備での利便性を買われての選出。しかし意外と打撃も通用しそう。また、ボークなどの判定に慣れさえすれば走塁でも期待できる。昨年の優勝・日本シリーズでの経験と成長をアテネで生かせるか。
「藤本ー?いらねーよ!」と思ったけど守備だけならセカンドは同じ阪神の今岡よりもマシかもしれん。相川と同じくかなり所在なさげだけども、そのうちノリ派に組み込まれる予感・・・。
●外野手
#1 福留 孝介(中日)
予選に続いての選出であり、アトランタ五輪の経験も持つ。予選では攻守に渡って活躍し、打点王を獲得。国際球への慣れも心配ないが、今季は最近2年間に比べるとかなり不調。アテネで復調となるか。足も速く、選球眼もいいので本人の調子がよければトップバッターとしての起用も考えられる。
野手陣じゃノリの次のがんばってほしい選手。つーかこれをきっかけに調子が戻るといいんだけど。PL出身なので宮本派と思いきや、なぜかノリにベッタリ。バッティングを指南してもらってるみたい。#10 谷 佳知(オリックス)
予選からの選出。個人的に最も信頼のおけるバッター。この人の打撃は相手が誰だろうといつでも変わらない。自分のバッティングの形をしっかり持っている選手。奥さんとともに金メダルを目指す。
日本代表の合言葉は「谷だけはガチ」。ほんとこの人はどんな時でもバッティング崩されない。基本のセンター返し。地味だけどほんといい選手。#23 村松 有人(オリックス)
今季はオリックスにFAで移籍。トップバッターとして好調を維持し、初の代表選出となった。走攻守三拍子揃った選手なので、個人的には高橋をDH、村松をセンターで使ってほしい。壮行試合を見る限り、国際球への対応も問題なさそう。
オリックスに移籍してくれたおかげで村松も代表に呼べることができて、オリファンには悪いけど好都合だった。センター守備はヨシノブよりうまいと思うからスタメン1番センターで使ってほしいんだけどなぁ。NO PHOTO #24 高橋 由伸(巨人)
予選に続いての選出。五輪経験はないが、インタコンチなど、国際大会の経験は豊富。首脳陣の意向もあって、クリーンアップ(おそらく3番)での起用が濃厚。日本代表でのヨシノブは、普段より熱血野球小僧度3割増し。
首脳陣が一番期待かけてるんだろうね。国際大会の大変さというか汚さみたいなものも知ってるのでそのへんは初めての人にいろいろ教えてほしい。それにしても代表のヨシノブはやたらアツいよね。普段もこのくらいやりゃぁいいのに。NO PHOTO #27 木村 拓也(広島)
予選に続いての選出。内外野、おまけにキャッチャー経験もあるのでいざという時にはキャッチャーもやれるという超ユーティリティープレーヤー。スタメンなどではなく、緊急事態に向けてスタンバイすると思われる。
こういう選手がいるとほんと便利よね。キムタク一人で、2〜3人のベンチ要員がいることと同じだもん。予選でも自分の役割を理解してしっかり応援してた。チームを影から支えてください。NO PHOTO #55 和田 一浩(西武)
予選に続いての選出。予選ではバッティングに苦しんだぶん、本番では借りを返したい。DHでのスタメン出場が濃厚。チャンスに強いバッティングに期待。
若干大舞台には弱い印象のベンちゃん。そのイメージを払拭してくれー。たぶん代表1のイイ人。その人柄でチームを優しく包んでほしい(ゲラゲラ
>モドル