1、行く前の準備
球場へ行く理由は様々。好きなチームがある、好きな選手をナマで見たい、何となくヒマ、チケットをもらったから、大声で騒ぎたい…どんな理由でもよし。行くからには思い切り「非日常」を楽しんでください。楽しみ方も人それぞれだとは思います。野球の知識があるかないか、応援スタイルを知ってるか知らないかだけでも全く楽しみ方が変わってくると思うし。そのことを踏まえたうえで、参考までに私の楽しみ方&裏技?を紹介しようかと思います。
*予算
これは外野か内野どちらに座るかで変わってきます。だいたいの目安↓
外野+¥2000=内野
なんてアバウトな…。でも食費、交通費は一定としたら大体内野のほうが¥2000くらい高いんじゃないかな。食費もかなり流動的ですが、お弁当は大体¥800〜¥2000、軽食は¥300〜800くらいですかね。これに¥600〜800のビールがつけば結構いい値段になるので、個人的には球場外でファーストフードなどを買うのがオススメです。たまにしか行かないなら各球場の名物弁当を食べるのがいいと思うけど。ちなみにビールがかなりボッタクリだと思うので持込するのが賢いです。神宮や西武ドームならゲートのチェックは激甘なので何本も持ち込み可能。ハマスタや千葉マリン、東京ドームではゲートチェックありますがその場で紙コップに移し変えてもらえばオッケー。
予算については価値観の違いで変わってきますが私の場合大体チケ代込みで1試合3〜4000円で計算してます。
*必需品
外野派→選手が豆粒なのでお目当てがいる場合は双眼鏡必須。あとは周りが応援するので自分も染まりたいならメガホン+αの応援道具。近鉄やロッテならタオルマフラーとか。
内野派→基本的に何もいらないですね(笑)。選手近いから双眼鏡もほとんどいらない(除 外野に近い内野以外)。メガホン叩くと浮きます。まったり見てる人や招待客が多いので。お目当て選手ストーキングが目的ならぜひ一眼レフで打ち抜くべし(笑)。慣れてくればプロが撮るようなナイスショットが撮れることも。
屋外派→6月の梅雨時はまず雨がっぱ傘だと後ろの人に迷惑なのでフードつきの長いもの。多少の雨ならこれでオッケー。100円ショップで打ってます。雨が降り出しそうな日に観に行く時はこれまた100円ショップでビニールのゴミ袋を買って持っていくと便利。突然振り出したらその中にバッグや荷物を全部入れておけばぬれないし帰りにそのままゴミ箱に捨てていけばオッケー。夏の暑い日は、試合開始ごろでもまだ日差しがきついのでサンバイザーや帽子をかぶること。熱射病になります(実際なった)。