>投手

12 藤田 宗一(通称:藤田)
 鴎の左のセットアッパー(たまに敗戦処理も兼任 笑)。金髪にしたり黒々とヒゲをはやしたりとビジュアル面では変化が激しいがいつでも「組の幹部にはなれない使いっ走り」風から抜け出せない。強面だが虫も殺せない優しい男…かどうかは知らんので情報求む。
 2005年も左のセットアッパーとしてフル回転。しかし終盤、左バッターに限って打たれ「なにしにきたの?」的な試合もみられた。2005年のハイライトは8月28日のジョニー復活でのリリーフでしょう。きっと藤田もすごい重圧だったと思うよ(笑)。(2005/9/30追記)
14 小宮山 悟(通称:コミー)
 2004年から日本に復帰。古巣ロッテのユニフォームを再び着ることになった。彼の持ち味はもちろんコントロール。「投げる精密機械」の名の通り、抜群のコーナーワークを駆使し、120キロ台前半ストレートと100キロそこそこの変化球で相手バッターを料理。着用しているサングラスもどこか近未来風でメカっぽさを出してるあたり、自分を理解しているチーム1のベテラン。ヒゲで強面に見えるがサングラスの下の目はとってもかわいい。
 2005年の小宮山といえばやっぱり魔球「シェイク」。負け試合になるとでてきてナメたような超遅球を投げてファンを和ませた。交流戦での古田との「昭和40年会対決」でシェイク連投したときもスタジアムが爆笑の渦に。(2005/9/30追記)
18 清水 直行(通称:直行、エース様)
 幕張の誇り、マリーンズのエース様。単独コーナーがあるので語るまでもないんですが…。絶対神伊藤智仁氏引退後の今、私にとって最もツボ、かつ最も理想、最も心を湧かせてくれる投手。もち球はは150キロ近いストレートと130キロ後半〜140キロの高速スライダー、130キロ前半のSFF(まぁいわゆるフォーク)、たまに投げる(けどあまりストライク入らない 笑)カーブ。それらのボールをオーソドックスだけれど非常にキレイなフォームで強気で投げ込む。個人的に一番萌えるのは右バッターアウトローのストライクギリギリのストレート。あの一球を見た瞬間身悶える。あれだけでチケット代の元をとった!とマジで思う。まぁこれ以上書くと直行だけ長くなりそうなんでやめとこう。とにもかくにも心酔してるってことです。世間はもっと直行を知るべき!なんでこんなマイナーなんだ…。本当にいい投手なのに。マスコミはもっと取り上げろ!マイクパフォーマンスも巧いぞ!とりあえずはキャンプで密着取材だ!
 2005年は受難の年だった…。前半は好投しても援護に恵まれず、後半はフォームのバランス崩して被弾連発。苦しい一年をどう活かせるか。来年はやってくれると信じてます。ファンサービスではいろいろ先頭になってやってくれました。こっちは継続してくれること期待してます。今年はかなりサインとかもらったりがんばったけどやっぱり話しかけられない。前に行くと固まる・・・。やっぱり憧れの選手なのです、私には。(2005/9/30追記)
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20 薮田 安彦(通称:ヤブタ)
長年先発だったが、今季から鴎の右のセットアッパーでフル稼働。ランナーは出すもベテランらしい落ち着いたマウンドさばきで何度もチームのピンチを救い、特に8月はコバマサのアテネ離脱の穴を立派に埋めた。武器はフォーク。写真はないけど公家顔。烏帽子がかなり似合いそう(笑)。
 直行に比べてなんて紹介が短いんだ…。
 2005年も安定した活躍。ただ、イニングまたぐと途端に失点する率高くなるのでそこだけは気をつけて起用してもらいたい…。(2005/9/30追記)
>薮田2005年厳選フォト
29 小野 晋吾(通称:シンゴ)
 かつては「サンデー晋吾」の名で、毎週日曜日に登板→勝利とファンを沸かせてきた右腕。2001年には二桁勝利をマークしたが、ここ数年はケガに泣き、十分な成績が残せていない。しかし、2004年にはだいぶ球威も戻りつつあったので、2005年にはローテを担い1年間無事に投げきる活躍を期待。サイン会を眺めていた限りではきっといい人。相当いい人。奥さんは元ファンらしい。
 2005年は先発で久しぶりの勝利ありーの、中継ぎで勝ち重ねーの、とよく働きました。とても使い勝手のいい選手。(2005/9/30追記)
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30 小林 雅英(通称:コバマサ、マサ)
 マリーンズ不動の守護神。ボビーの次にマリーンズで有名だと思われる人物(笑)。独特のテイクバックから繰り出す150キロ越えのストレートと140キロ後半のシュートが最大の武器。相手バッターを力でねじ伏せる豪腕タイプの抑え投手。2004年序盤は信じられないくらいの不調で、勝ち試合を潰すこともしばしば。心配されたが後半戦は本来の球のキレが戻りつつあった。噂では2003年秋のアジア予選でフォームをいじくられたからとのこと。本来の投球フォームを思い出しさえすれば全幅の信頼が寄せられる投手と信じてます。プライベートでは初芝と仲が良いっぽい。そんでもって「趣味は野球」というほどの野球大好き中年(笑)だけど、練習中はめちゃめちゃ子どもっぽい。飛んだり跳ねたり。選手会長としての威厳もへったくれもない。けどそういう一面に萌え。スーツ姿がかなりかっこいい。
 個人的に2005年めっちゃ鰻登りだった選手。もうほんっと大好きになった。かっこいいよねー。ちょっとホストっぽいけど(笑)。今年は自身初のセーブ王のタイトル獲得(意外だよね)!ただ、ちょっと危ないセーブが多かったけどね。ファンにもめちゃくちゃ優しい。雅にはいろいろ恥ずかしいエピソードもあるんだが、それを全部大人の余裕で流してくれる雅が素敵過ぎます。娘さんが「まーちゃん」て呼んでるから私もまーちゃんって呼んで応援してます。キモイとか言わないで。(2005/10/10追記)
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31 渡辺 俊介(通称:シュンスケ)
 山田久志以来のサブマリン投法で入団時から注目されてきたが2004年ついに先発ローテに定着。二桁勝利をあげ、大きな飛躍を果たした。人気も急上昇。人気・プレーともに投手の中では今一番勢いのある選手じゃないだろうか。顔も割と男前。受け答えも飄々としていて現代っ子ぽい雰囲気。武器はシンカーとストレートのコンビネーション。そしてもちろんこの珍しいかつ美しい投球フォーム。他球団ファンでも彼の登板を楽しみにしてる人は多いはず。俊介登板の日のマリン内野はいつもより女性が多いことを考えると女性ファンも結構多いと思われ。
 2005年、打の売り出し選手が西岡なら投は間違いなく俊介。すばらしいの一言の活躍っぷりでした。防御率、勝率ともに文句なしの安定感。私が観戦に行くときは俊介先発が一番多かった(15試合くらい?)けど俊介が負けた試合ってほとんど記憶にないんだが。サトと共に試合後のステージライブでも盛り上げてくれました。俊介はほんとに気さく。向こうから話しかけたりアクション起こしてくれるもん。これは女性ファン多いのわかるな。(2005/10/10追記)
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34 川井 貴志(通称:カワイ)
顔は球場で
チェックしてね。
 2003年は左のワンポイントからロングリリーフまでこなし、50試合以上に登板。2004年不足する左腕先発の一人として期待されたが2003年ほどの成績は残せなかった。近鉄はこの選手がニガテでねぇ。1点差でリードされてるときとかに川井が出てくると絶望したねぇ。先発転向するためにはスタミナをつけることが第一。球のキレもあるし、体力的にも一番がんばれる年齢なので来季こそローテ定着を!どーでもいいが、川井って似顔絵書きやすそうな顔してるよなー。
41 小林 宏之(通称:コバヒロ、ひろゆき)
 今季は一年間先発ローテを守りきり安定したピッチングを見せたロッテ先発3本柱の一人。この人が投げるときも援護がなくてねぇ。もう少し勝ち星伸ばせたかもしれないね。武器は長身から投げ下ろす威力のあるストレート。完投するスタミナも徐々についてきているのでこれからまだまだ伸びる素材。私生活では奥様は18歳。何でも鹿児島キャンプの時に見初めたお嬢さんだそう。初芝もそうじゃなかったっけ?すげーな鹿児島。新婚パワーで来年も頼むぜイケ面!ほんとイケ面だよね。最初見たとき「こいつDA PUMPにいそー」と思ったさ。普通に二岡やら和田(禿てないほう)より男前だと思うんだがやっぱあの坊主がいけないの?
 2005年はローテの一角として常時安定した成績をマーク。なんだか年々凄みを増していくフォークにキレるストレート。髪型も金髪ありーの、銀髪ありーのとまぁいろいろ。プライベートではお子さんが生まれてパパに。ステージライブでつれてきたんだけどめっちゃかわいかった。生まれた日の試合に勝ってお立ち台で「幸せにします」って言ったのはハートにドキュンだった。(2005/10/10追記)
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46 山崎 健(通称:ヤマサキ)
 地味な選手が多いマリーンズの中でもこの人ほど地味な選手もいないだろね。ちょっと小太り、低めの身長、メガネ…とどーみたってどこぞのサラリーマン。しかしこの投げるサラリーマン、なかなかあなどれない。まずは勝ち試合でも負け試合でも安定したピッチング。さすがベテラン。そしてひっそりとカブレラキラー。カブに打たれたとこ見たことない。終盤はボビーもカブの時のワンポイントとして使ってたんだけど、それでもキッチリ仕事。きっちり5時退社(違)。「サラリーマンキタ―(・∀・)―!!!」とかいいながらも結構信頼して登板を見守ってました。こういう選手がいると投手陣の厚み増すよね。だから地味でもイ`。
 2005年も地味にカブレラキラー。しかも西武だけでなくソフトバンクのカブレラにも強いことが判明。カブレラに共通して強い!しかしシーズン途中で右肩痛のためファーム落ち。早く帰ってきて。地味な活躍がまたみたい。(2005/10/10追記)
54 黒木 知宏(通称:ジョニー)
 マリーンズファンにとってのカリスマ。成績低迷のチームを支え続けた男。ご存知の通りここ数年はケガに悩まされ続け、マウンドで感情を剥き出しにして投げる勇姿は見れなかった。けれど2004年、約1000日ぶりに一軍マウンドに帰ってきて、4年ぶりに一軍で勝ち星を挙げた。しかし、8月16日西武戦での登板を最後に再び二軍落ち。かつての剛速球を投げることは無理でも打たせて取るピッチングなどにマイナーチェンジして復活する道もまだまだあるはず。「引退」の二文字を口にするのは早い。本人もファンもあきらめてはいない。ミーハーなとこでいくとかなり男前。男前だとはわかっていたけど実物は相当ヤバイ。これで性格もいいんだから最高だな。おそらく「抱かれたい男」ナンバー1(含 ゲイ)。
 8月28日、マリンで復活登板。満員のマリンのお客さんの前で見事復活勝利を手にした。あのときの球場の盛り上がりはすごかった。感動しました。ついに帰ってきたね。おかえりなさい。アツいプレーをまだまだこれからも見せ続けてほしい。(2005/10/10追記)
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