最高のタネ!:コラム

Date:2002/12/16


■通販のススメ!

◆通販のススメ!とは
通販とはずばりっ!通信販売の略である。(笑)
分かりきった事なんだけど通販のイメージって人それぞれなんだよね。大雑把に分類すればマガイモノの商品を販売しているという印象を持つ人と家に居ながらも電話一本で注文できる便利なものという感想を持っている人だと思う。
ただカタログでもテレビ通販でもどちらについても言えることだけど商品を見ることはできても手にとって触れることができないという致命的な欠点がある。こればかりは改善できない点であって、どんなに良い商品であっても条件は同じ。
となると本当に良い商品を扱っている通販を選ばないと変な商品を掴まされることになるよね。 通販といってもピンからキリまであるからそのへんは利用する人間の判断によるところがおおきいのでココでは述べないよ。いや、ココ以外で述べることはないんですけどね。(笑)
だってココが良いとか悪いと言ったところで利用する人が満足すればそれで良い訳ですから。
通販で買い物した事ある人無い人問わず、賢い消費者になるための情報を提供しましょう。ここで案内することは普通の人にとってはごく当たり前のことでも世の中いろんな人がいるんです。世の常識を打ち破るようなお客を毎日のように相手にしてきた私だからこそ言えるテレビ通販裏事情。(笑)
◆注文する前に
電話一本で注文が出来るテレビ通販。
商品を紹介する司会者にのせられてつい電話に手が伸びるあなたに一言。
今、あなたはテレビで繰り返し司会者に「これは良いですねぇ〜」などと言われて軽い暗示にかかっている状態なんです。少し冷静になってはいかがでしょうか。日用品や嗜好品など様々な種類がありますがほんとにその商品は必要なんですか?たとえ商品が良くても自分に必要なものなのかは大切な選ぶ要素です。
断っておきますがお金に余裕があって欲しいものは何が何でも手に入れるという方は別です。
どんどん 買って下さい。(笑)
もし、そうでないなら深呼吸をして五分くらいは気持ちを落ち着けてましょう。
通販会社にもよりますが注文して電話を切ったら注文の変更、つまりキャンセルができないところもありますし仮にその日であればキャンセルができたとしてももし電話が繋がらずに変更できなければ商品は送られてしまうからです。
送られてしまうと言いましたが注文したのは自分です。(笑)
注文する以上は自己に責任を持ちましょう。カタログでもテレビ通販でも利用するうえで規約がありますのでその内容を把握する必要があります。それは通販を利用する者の義務なんです。
注文をするというのはその商品を買いますという約束をすることなのです。あとは通販ということでそれぞれの会社で保障期間などを設けていて返品・交換なども会社によって受付期間が違うので注文の際に確認しましょう。
◆電話する時は
まず頭の中で用件をまとめてから落ち着いて電話しましょう。(笑)
いや、失礼な話ですね。でも慌てて話すから何を言っているのか分からないケースって多いんです。ここがテレビ通販ならではの一つのポイントになります。カタログならハガキ出すだけなんで電話する必要はありません。ただし、ハガキにはきちんと必要事項を記入しましょうね。中には書かない人もいて注文できなかったり所定の用紙を使わずにFAXしてくる人もいるようですが当然、受付られない場合があります。
テレビ通販の利点を改めて申し上げればテレビで紹介した商品を電話一本で注文できるという事。
電話するのも受けるのも人間です。じかに会って話をしているのではありません。ましてや他人なんです。自分の言いたいことを相手に分かるように伝える必要があります。伝えなければ注文できないんです。
間違っても電話して「あ〜アレ欲しいんだけど!」とかイキナリ言ったりしないようにしましょう。
受ける者からすればアレって何?(笑)って思うでしょうし、あなた誰ですかってツッコミたくなります。
このへんは社会人であれば会社で取引先に電話したりするでしょうから問題なさそうですが一般的に通販の利用する人は主婦層が圧倒的に多いのです。
もちろんきちんとした方もいますが残念ながらほとんどの人が礼儀というものを知りません。
電話をする時はまず自分が何者であるかを伝えるか、もしくは用件を伝えることから最初のコミュニケーションが始まるのですが妙に馴れ馴れしく話す人や横柄な態度の人も少なくありません。
オペレーターは友達ではありませんし、ましてや初対面の人間だということを忘れないで下さい。
難しいことではないはずです。
もしあなたが注文するのであればオペレーターの案内に従って注文をすれば良いわけです。そうすれば円滑に話が進んで欲しいものが購入できて満足な気分で受話器を置くことができるでしょう。
通販によっては会員番号が必要なところもありますし、電話番号と名前で確認するところもあります。
それらは必要だからオペレーターが伺っている事なのでめんどくさがらずに伝てください。
ある意味、こういうやりとりというのは注文の際のお決まりパターンなので機械的に言うだけで結構なんですね。オペレーターは相手を確認して注文取って金額を案内するのが仕事なので話す事はだいたい決まってます。慣れてしまえばほんの数分で注文の受付は済みます。
世間話はして頂いても結構ですが手短に願います。
◆商品が届いたら
まずは、注文したものかどうか確認。
そんなの当たり前って思うでしょう?(笑)でもねぇ通販慣れしてると確認しないのですよ。初めての通販ならドキドキしながらも中身を確認するだろうけど買い物する事に依存しているんじゃないかと思われる方たちにとっては注文する時点でもう満足しちゃってるんだよね。でも忘れた頃に商品を確認した時に仮に不良品だったりしたら・・・どうするのでしょうか。怒って通販会社に連絡するでしょう。そして「これ不良品よっ!」と伝える、もしくは叫んだりします。(笑)
保障期間が過ぎていたら原則、返品・交換は不可能になります。少なくても会社は受け付ける必要はないのです。場合によっては応じることもありますが基本的に届いた商品を確認するのは受け取った人しかできないことです。その点をつかれたらなんて返答しますか?不良品であれば会社は返品を受けるかもしれませんが顧客都合であれば受け付けないでしょう。もし会社がそれを受けたとしたら少なくてもそういう顧客は優良ではありませんから次からマークされる可能性があります。というのは一度、特別対応されると次に同じ過ちをしたときに「前に受け付けてくれたわよっ!」なんてことを言い出すんです。そしてそのうち購入できなくなるでしょう。
それを受けるほうはムカツキながらも処理してるわけですからね。 気をつけましょう。トラブルを避けるためにはまず届いた商品を速やかに確認すること。これだけです。
もし問題があればまず電話しましょう。難しくないですよね。
そうすればあとは会社のほうで手続きの案内がありますからそれに従うだけです。納得できなければそれはそれで話し合って解決してください。
あと、届けたときの伝票などの書類は念のため保管しておきましょう。
◆商品を返送する際は
商品を返送するのであればまず通販会社に電話しましょう。
いきなり送りつけるようなことはやめた方がいいですよ。だいたいは注文した商品が届いたら箱の中に規約や返送する際の注意事項が書いてありますが読まない人って多いです。
正直それくらい読めよと言いたい!いくら家に居てハガキや電話一本で注文ができるからってそこまでめんどくさがるのはちょっと問題だと思います。
勝手に返送しておいて「いつになったらお金返ってくるんですか?」という電話を受けることもありましたが、それを聞く前にこっちがいろいろ聞きたいくらいです。(笑)
返送する前に、電話しているのかという点。これは履歴に残るから分かります。分かっていて「お客様、返送の前にお電話して頂いてますでしょうか。」といった感じで釘をさす訳です。
そう、電話してない顧客に対してのささやかな攻撃です。少なくても一本電話を入れておけばこのお客は返送するんだなという事が分かるからそこでいろいろ適切な案内(返送方法及び返金について)を知ることができるわけです。
通販って便利なんだけど注文するのは自分だという事を忘れないでほしいですね。それに伴う責任があるということも認識したほうが良いでしょう。無責任な人が多すぎます。
◆よくいるこういう人(返品編)
通販会社にもよりますが、ある一定期間は返品及び交換を受け付けています。当然、その期間を過ぎて返品したいと言い出す人はいます。理由は様々ですが中には使わないから返すという方も・・・。一定期間内なら問題ありませんが購入して一ヶ月以上たってから思い出したように言われると困ります。
しかもやんわりとお断りすると「そんなの聞いてない、知らない。」の一点張り。要するにゴネ客です。多いんですよこういう人って!子供じゃないんですからいい加減してほしいものです。
商品と一緒に同封している冊子に記載している旨を案内しても「見てないから。」だとさ。
見てないじゃなくて見ろよっ!(笑)知らなければ要求が通ると思っているんでしょうが世の中それでは通らないんですよ残念ながら。ただ面倒だから話を聞いて処理してあげてるだけなんです。
会社は馬鹿ではありません。いろんなケースを想定してシステムを構築し、規約を作っているのです。
やっかいな客を相手にしてる暇はないんです。
それならその時だけうまく対応してブラックにすればいいだけの話なんですから。
それよりも返品が不可だとこちらが案内した時の相手の返答が笑えます。
客「あなた知らないの?クーリングオフ!返せるのよっ」
さぁ撃墜しましょう。クーリングオフっていうのは訪問販売法のことです。例えば新聞屋の勧誘などのケースは該当しますが通販は該当しません。カタログでもテレビ通販でも最初にコンタクトしたのはお客様。注文するのもお客様です。しかも保障期間も設けて受付てまでいるのです。
これ以上どうしろっていうのでしょうか。
よくクーリングオフって伝家の宝刀のように繰り出してきますが恥をかくのはお客様です。中途半端な知識を晒してほしくありません。もっと勉強して下さい。どうせ一日中、家でゴロゴロしてるような身分なんですから。(笑)それで簡単に注文しておいて自分の都合をごり押ししようとするんですから勘弁してほしいよ。
なになに?消費者センターに電話するだって?
ええ、どうぞどうぞ。(笑)もっと恥じかいて怒られて下さい。ある意味、消費者センターの人ってプロですからこういう人には慣れてます。目を覚まさせてやってほしいでーす。(笑)
◆ブラック顧客になる人
ブラック顧客というのは取引することを拒否された顧客の事。
通常、そういう処置をされることはありませんが業務を著しく妨害されたり損害を被った場合においてブラック扱いになります。この基準は会社ことに異なるのではっきりは言えません。
通販会社を利用する際には規約を守るという事が大切です。規約は無意味にあるわけではありません。
これを守らなければ会社側にすれば困ることになるのです。
でも、普通に買い物をしてる分には関係のない話。
参考までにこういう人は危険だという例をあげましょう。
・返品が多い。
・商品を受け取らない。
・クレーマー
・痴呆(注文したことを忘れている為)

大雑把に言えばこんな感じですがケースバイケースですのであしからず。

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