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■考え方の変換 |
| ◆幸福について。(諭吉編) |
| 幸せって何だろう。これってみんなが考えるテーマ。 「人生お金じゃないよ。愛が大切なんだ。」が口癖だった私ですが、お金じゃないよって言ってたら本当にお金に縁がありません!(笑) いや、笑い事ではありません。笑えませんよマジで・・・。 なんかね、お金が大切だという事に対して罪悪感があったんですよ。 イメージ的に良くなかったといいますか。たぶん、世の中はお金を中心に回っているからそれに対する反発があったんだと思うんです。 なんでそんな風に思ったのかを考えてみるとおそらく多感な子供時代にテレビで政治家の汚職事件やギャンブルで家庭崩壊したりというお金が人を狂わしている事例を見てきたからだと思います。 お金ってキタナイって思ってました。 実際はお金がキタナイのではなくそれを使う人間に問題があるのです。 そのことにず〜っと気がつかなかった。正確に言えば頭では分かっていても何かが引っかかっていたのかもしれませんね。よくお金のことで周りの人間から「お金があるから生活にゆとりができる。お金は大事。」って言われたりするたびにそれは違うと思っていました。 もちろんお金だけが重要とは思ってないし、またお金が一番でもない。 この点は変わらない。 ただ、お金があれば不可能なことも可能になる。 少なくても物質的な欲求は満たす事が容易になるし、なんらかの重い病気になった時なんかは多額な治療費が必要になるかもしれない。 老後の心配もしなくてもいいし、あくせく働く必要もないかもしれない。 ということはもっと自分の好きなことに打ち込む余裕ができるかもと・・・。 つまりはお金という道具をたくさん手に入れることで自分なりの幸せを持つ事ができると思うようになった。 |
| ◆煙草について |
| タバコを以前は吸っていました。 以前は・・・ということは今は吸っていないという事です。もともとタバコを吸いだしたきっかけって何だったのか覚えてないけど特別な理由なんてなかったと思います。 ただ、大人になった気がするとかカッコイイってイメージとかたぶんそんなかんじ。 でもタバコって中毒性があるからいつの間にか手放せなくなるクセモノなので禁煙をしようとして何度も失敗を繰り返してました。でもタバコを吸うことによる健康被害ということを考えると止めなくてはいけないと思ってました。そして自分なりにタバコを吸わなければどういうことになるのかを考えてみました。 ●タバコ代がかからない。 一日一箱と仮定して一ヶ月換算するとかなりの金額になるので止めれば節約になるということ。 不況真っ只中な今の世の中でボーナスがカットされたりして収入が減っているような状況を考えるとタバコ代だってかなりの負担になりますね。 ●健康が害される。 害されるというのは吸っている本人は当然のこと周りにいる人間にも及ぶ話です。 会社でも街でもお店でも禁煙指定されているところがあるのはなぜでしょうか? 思うに多数の人間がタバコの煙を嫌っているからです。 タバコを吸う人でも他人の煙は嫌っ!というのはあります。もっともヘヴィスモーカーで煙が好きでしょうがないという方は重症です。(笑) どちらにしても吸う権利があるなら吸わない権利もあるということであり世間で吸わない権利が認められてきているというのが顕著に現れている。スモーカーにとっては肩身の狭い世の中ではありますがマナーを守らない人間が多いので規制しないとどこでも勝手に吸い出すから仕方ありません。 自分の健康が害されてもけっこうですが他人の健康を害して良い訳がありません。 マナーのないスモーカーは悪です。 たとえば駅構内は禁煙となってても普通に吸ってたりします。しかも吸いながら改札通ったりしてるのを見ると不愉快そのもの。こういう人って自分のことしか考えない人種だと思います。 あと吸殻の問題もあります。吸ったら捨ててしまうからゴミになります。そして街は汚れていきます。そうなると掃除するために自治体は清掃業者に依頼したりしてお金がかかります。 そのお金は・・・俺たちの税金です。(笑) タバコを吸ってる間ってそういうことが見えなくなる。 タバコをやめると今まで見えてなかった事、もしくは知らないふりしてた事に向き合える。 自分ひとりで生きているわけではないんだという当たり前のことが・・・。 もし、ヤメタイと思うならココへ |
| ◆健康について(サプリメント編) |
| みなさんは健康に関心がありますでしょうか? 通販の受付をしていて思ったのは、いかに高齢者が健康に関心があるのかが分かります。でもそれと同時に何の知識もなく手当たり次第に良さそうなモノを買い漁っているという印象を受けました。 高齢者ともなるとある程度はお金に余裕があるのかも知れませんがやはり健康に関心があってもサプリメントに対するきちんとした情報を持っていないんですよね。 アメリカでは一般の人レベルで気軽にサプリメントを摂っていますが、日本ではまだまだサプリメントは摂っても摂らなくても良いようなものではないでしょうか。 ちょっと具合が悪いからサプリメントでも買おうかぐらいの気持ちでコンビニとかで安易に購入したりしている人もいると思います。言ってみれば酒の飲みすぎで頭痛いから二日酔いの薬飲むような感覚?! サプリメントは健康食品であって薬ではありません。 薬は飲めば副作用はあるけれども病状を良くするのに効果が認められるので認可されているわけですが、健康の時に服用することは体に良くありません。 サプリメントは普段の生活において継続して摂取するものであってすぐに効果が出るというものではありません。よく受けた問い合わせに「どのくらいで効果がでますか?」とおっしゃるお客様がいましたが個人差があると思いますので明確に返答はできません。 サプリメントに関心があるのならまずは人間の体の仕組みを知ることから始めましょう。 そしてサプリメントとは何なのかをもう一度、見直してみると良いと思います。そこが理解できればあとはどんなサプリメントを選べばよいのかという問題に直面することになります。 世の中には悪い業者も少なくありませんから良さそうな事をうたっておいて実は全然っていうのも・・・。 賢い消費者になるには良質のサプリメントを見極める目を持つ必要があります。 いくら安くても駄目なモノは駄目。逆に高ければ良いとも言えません。もうお金をドブに捨てるようなことからオサラバしましょう・・・。 |